「バイオハザード」観たよ。
結論からいうと面白かった。
「バイオのキャラのドンパチ」でなく「バイオの世界観」を楽しむ作品なので、そこに齟齬が発生すると楽しめないかもしれないけど、前者ならすでにCG映画があるからそっちを観よう。「デスアイランド」とかけっこう楽しかったよ。「絶対こいつら死なねぇだろ!」ってなる心も含めて。
ネタバレはあまりしない方向で書いとくけどまあ所々無理だ、おもらししちゃうね。
感触的には「外伝」ないし「体験版」の主人公の目線で追体験するバイオハザード(前日譚)って感じだったよ。
もうこの時点でアッ(察し)みたいなもんやろがい。
主人公のブライアンくん…なんやかんや等身大の一般ピーポー兄ちゃんでしたね…。
だからゴリス兄妹・レオン・ジルみたいな(※特殊な訓練を受けています)ポジションではなく、近いのは完全に一般人だった「7の」イーサンや、FBIっつっても分析官で戦闘経験皆無のグレースなんだよね。
多分制作陣が意識してるのはイーサンの方かも。前提知識も何もなく丸腰で汚染地帯に突っ込んでく羽目になるってところが。ついでに口も悪い。
でもね、残念ながらブライアンくんはイーサンじゃなかったんだ。あいつはあいつで嫁や娘の事になると覚悟がガンギマリ過ぎてんだ。
……。
いやイーサンレベルの適合性があってもだな……むしろそういう意味ならブライアンくんはかなり頑張ってた方だぞ。本家のバイオ主人公達に一歩及ばなかっただけで。
だので、さらにいうと一番近いのはゲーム内でたまに拾う「かゆうま日記」系の筆者ないし、初めてバイオをプレイするプレーヤーそのものだと思う。初見プレイのゲーム実況者の視点的な意味ね。
ちなみにラクーンシティやアンブレラ社の名前は出てるけど、登場人物はスマホ持ってるし、通しで誰も「ウィルス」って単語を言わなかったあたり、パラレルワールド(またはif)のラクーンシティ・U社だと思われる。
★
ちなみに一口にバイオと言ってもシリーズ・外伝含めて何作も存在するので、雰囲気でいえばサバイバルホラーだった初期や、ただの一般人複数を主人公に据えたアウトブレイク、ただの一般人が酷い目に遭う7辺りを意識してるんだろうなとは思った。ラクーンシティウロウロしてる状況は2かな。
直接的にゲームのなにがしは出てこないけど、最初のイベントでハンドガン、次のステージでショットガン、話が進んでサブマシンガン(多分)みたいな武器のパワーアップのしかたや、ちらっと映されるタイプライター、鉢植えのおハーブや救急スプレーはちょっと笑った。あとやたら頑丈な南京錠。
バイオの敵のオマージュはTとかGはなんとなく分かったけど触手はプラーガか(4・5のやつ)。
最後出てきたヘリはU社の研究者達があらかじめ呼んだ州兵のヘリだろうけど、まあ…どーせほとんど叩き落とされるんだろうなぁというつおい信頼がある(バイオのヘリ)。
程よくジャンプスケアもあり暗さの演出も良くて押さえどころがしっかりしたサバイバルホラーの映画なんだけど、ブライアンがところどころズレたツッコミしたり、たまたま同行する事になったU社のオッサンとの車内コントとか、適度に笑いどころを作って緩急も付いてる。ゲームも割とシュールな笑いとかジョーク飛ばしてるシーンあるしな。
全編通しでほぼブライアンしかメインキャラとしては出てこず、カノジョは電話での声のみ、名有りのモブキャラも出てきてはすぐに死ぬところは徹底してるので追体験物の映画としてちゃんと没入出来る作りになってるね。予告からして多分通しで一人戦う状況を強いられるタイプだろうなとは思ってたけどさ。
人物描写としてもブライアンに集中してて、まあまあダメ人間寄りだけど普通の人ってのが全編かけて描写されてるよ。
序盤に電話してたカノジョに対しての態度は正直マイナス100ぐらいなんだけど、恐怖で怯えてる少女(変異しかけ)にがんばって手を差し伸べたり、飛び出しで轢いちゃったおばちゃん(まだ変異前)を車に乗せて病院に運ぼうとしたり、善性はちゃんと持ち合わせてる人物だってのは分かるんだよね。
あと悪態つきながら配達の仕事は投げ出さない根性もある(報酬につられてではあるが)。
アンブレラ社のエレベーターの前でレコーダーに告白する様子からも、ちゃんとカノジョと向き合う時間を設けてればまだギリギリセーフの域ではあったんだ。
でも色々手遅れだったんだよな……かなしみ。
ブライアンをずっと追いかけてくる塊魂(変異体の集合体、追跡者のオマージュだと思われる)の核になってるの、多分最初に遭遇したおばちゃんだと思うけど、ひょっとして轢かれた直後ぐらいは彼女の意識がほんの少し残ってるから、自分を助けようとしたブライアンくんにある種固執してどこまでも追っかけてきたのかね。Gウィルスオマージュなら、適合率がより高いブライアンの遺伝子に引き寄せられたから、みたいな仮説は見かけたけど。この説が本当だとすると、ラストのアレがGウィルス変異特有のクソデカ目玉になるの納得が行くんだよね。
今回の変異体、どうも感染者本人が気を張ってると症状の進行を多少は遅らせられるっぽいような描写があって、第一村人の女性もそうだし、バスの中にいた少女とかも身体の変異が進行しながら意識がハッキリしてたし、ラストのアレとかも絶対研究者のアホンダラな態度が引き金でしょ。
あと、強酸ゲロぶっ掛けてきた奴がブライアンに脅されたら「えっ」って顔したあたり、変異前の性格もある程度模倣できるのかもしれない。
★
悲しいかなブライアンくんが主人公補正の効かない主人公だったためにどこまでも悪い方向に転がっては行くんだけど、最初の目的である「配達」はキッチリ達成してるので、実はブライアンが選択した道筋自体は正解に近いルートなんじゃねぇかな。その結果がアホの研究者達に邪険にされてアレなんだけど……。
ゲームでもU社のやらかし多いけど、作中アウトブレイク起こした原因が床で滑ってやっちゃったとか言ってたし、グラサン野郎とかCV無惨様みたいなある意味で優秀な社員がいなかったU社って感じだよね今回。なんだよ床が滑る研究所って。
だってブライアン(血まみれ)が配達に来た時、ボディチェック一つもしないで研究所通してんだもんこいつら。てっきりエレベーターの中で薬物投与でもしてブライアンの事口封じすんのかと思ってた(U社だし)のに、それ以下で草。
だからラストの展開はもう後戻りできないんだなあって悲しみといけー!ブライアンやれー!の心が両立してある意味爽快でしたね…。
中和剤?知らない。
きっと若い新人警官とかが無傷でなんとか街を脱出したあと政府の滅菌作戦が始まって全部燃えるやろ(適当)。
でもまああの世界、たとえブライアンくんが配達を断ってカノジョのところへ戻って話し合うぞ!って思い立ったとしても、冒頭の病院(ラクーンシティとは別)ですでに感染者に襲われたらしい患者がわんさかいたので、次の日にはラクーンシティ外にも爆発的に感染広がって結局ろくでもないことになってそう。
どのみち積みである。
あと公式Xに上がってたレントゲン写真がどう見ても…ですね、ありがとうございます。あ〜あ。
今回は吹替版見たんだけど、起用されてるモブ(すぐ死ぬ)に随分豪華な声優当てられてるな…ってなった。
ちなみに字幕版だとブライアンくんが恐ろしい頻度でF@ckって言いまくってて、それを全部違うニュアンスに翻訳してるって聞いて笑った。字幕の方も気になるなー。
★
月曜日の強烈な眠気とダルさは登山の筋肉痛と疲労というより、月一恒例の体調不良イベントが原因のようだったので、痛み止め飲んで気合い入れたらなんとかなったよ!
高所になればなるほど強くなる紫外線の方ばっか気にしてたけど、稜線だけあって直射日光自体は強かったし、そっちで疲労起こしたのかと思ったよ。ここ最近は穏やかな体調不良だったけど、一日目に強烈な倦怠感が来たのは久しぶりだった。
紫外線対策はだんだん慣れてきたから酷いことにはならないんだけど、慣れてくるとしゃらくせぇっつって前はかなぐり捨ててた登山中のメイクも考え出してきて(特に移動中は気になる)、アウトドア用の日焼け止めの上にUV対策用の色つきフェイスパウダー、ワンポイント程度のウォータープルーフのアイメイクをやってみたりはしてるよ。いうて休憩中にパウダー無視で日焼け止め塗り直すんやがなワハハ。
ただ帰りに温泉入ったらもうすっぴんよすっぴん。私は風呂から上がった瞬間外出先だろうが完全にオフ状態になるんだ。ワザワザ風呂帰りにメイクなんてするかっ、めんどくせぇ。
結論からいうと面白かった。
「バイオのキャラのドンパチ」でなく「バイオの世界観」を楽しむ作品なので、そこに齟齬が発生すると楽しめないかもしれないけど、前者ならすでにCG映画があるからそっちを観よう。「デスアイランド」とかけっこう楽しかったよ。「絶対こいつら死なねぇだろ!」ってなる心も含めて。
ネタバレはあまりしない方向で書いとくけどまあ所々無理だ、おもらししちゃうね。
感触的には「外伝」ないし「体験版」の主人公の目線で追体験するバイオハザード(前日譚)って感じだったよ。
もうこの時点でアッ(察し)みたいなもんやろがい。
主人公のブライアンくん…なんやかんや等身大の一般ピーポー兄ちゃんでしたね…。
だからゴリス兄妹・レオン・ジルみたいな(※特殊な訓練を受けています)ポジションではなく、近いのは完全に一般人だった「7の」イーサンや、FBIっつっても分析官で戦闘経験皆無のグレースなんだよね。
多分制作陣が意識してるのはイーサンの方かも。前提知識も何もなく丸腰で汚染地帯に突っ込んでく羽目になるってところが。ついでに口も悪い。
でもね、残念ながらブライアンくんはイーサンじゃなかったんだ。あいつはあいつで嫁や娘の事になると覚悟がガンギマリ過ぎてんだ。
……。
いやイーサンレベルの適合性があってもだな……むしろそういう意味ならブライアンくんはかなり頑張ってた方だぞ。本家のバイオ主人公達に一歩及ばなかっただけで。
だので、さらにいうと一番近いのはゲーム内でたまに拾う「かゆうま日記」系の筆者ないし、初めてバイオをプレイするプレーヤーそのものだと思う。初見プレイのゲーム実況者の視点的な意味ね。
ちなみにラクーンシティやアンブレラ社の名前は出てるけど、登場人物はスマホ持ってるし、通しで誰も「ウィルス」って単語を言わなかったあたり、パラレルワールド(またはif)のラクーンシティ・U社だと思われる。
★
ちなみに一口にバイオと言ってもシリーズ・外伝含めて何作も存在するので、雰囲気でいえばサバイバルホラーだった初期や、ただの一般人複数を主人公に据えたアウトブレイク、ただの一般人が酷い目に遭う7辺りを意識してるんだろうなとは思った。ラクーンシティウロウロしてる状況は2かな。
直接的にゲームのなにがしは出てこないけど、最初のイベントでハンドガン、次のステージでショットガン、話が進んでサブマシンガン(多分)みたいな武器のパワーアップのしかたや、ちらっと映されるタイプライター、鉢植えのおハーブや救急スプレーはちょっと笑った。あとやたら頑丈な南京錠。
バイオの敵のオマージュはTとかGはなんとなく分かったけど触手はプラーガか(4・5のやつ)。
最後出てきたヘリはU社の研究者達があらかじめ呼んだ州兵のヘリだろうけど、まあ…どーせほとんど叩き落とされるんだろうなぁというつおい信頼がある(バイオのヘリ)。
程よくジャンプスケアもあり暗さの演出も良くて押さえどころがしっかりしたサバイバルホラーの映画なんだけど、ブライアンがところどころズレたツッコミしたり、たまたま同行する事になったU社のオッサンとの車内コントとか、適度に笑いどころを作って緩急も付いてる。ゲームも割とシュールな笑いとかジョーク飛ばしてるシーンあるしな。
全編通しでほぼブライアンしかメインキャラとしては出てこず、カノジョは電話での声のみ、名有りのモブキャラも出てきてはすぐに死ぬところは徹底してるので追体験物の映画としてちゃんと没入出来る作りになってるね。予告からして多分通しで一人戦う状況を強いられるタイプだろうなとは思ってたけどさ。
人物描写としてもブライアンに集中してて、まあまあダメ人間寄りだけど普通の人ってのが全編かけて描写されてるよ。
序盤に電話してたカノジョに対しての態度は正直マイナス100ぐらいなんだけど、恐怖で怯えてる少女(変異しかけ)にがんばって手を差し伸べたり、飛び出しで轢いちゃったおばちゃん(まだ変異前)を車に乗せて病院に運ぼうとしたり、善性はちゃんと持ち合わせてる人物だってのは分かるんだよね。
あと悪態つきながら配達の仕事は投げ出さない根性もある(報酬につられてではあるが)。
アンブレラ社のエレベーターの前でレコーダーに告白する様子からも、ちゃんとカノジョと向き合う時間を設けてればまだギリギリセーフの域ではあったんだ。
でも色々手遅れだったんだよな……かなしみ。
ブライアンをずっと追いかけてくる塊魂(変異体の集合体、追跡者のオマージュだと思われる)の核になってるの、多分最初に遭遇したおばちゃんだと思うけど、ひょっとして轢かれた直後ぐらいは彼女の意識がほんの少し残ってるから、自分を助けようとしたブライアンくんにある種固執してどこまでも追っかけてきたのかね。Gウィルスオマージュなら、適合率がより高いブライアンの遺伝子に引き寄せられたから、みたいな仮説は見かけたけど。この説が本当だとすると、ラストのアレがGウィルス変異特有のクソデカ目玉になるの納得が行くんだよね。
今回の変異体、どうも感染者本人が気を張ってると症状の進行を多少は遅らせられるっぽいような描写があって、第一村人の女性もそうだし、バスの中にいた少女とかも身体の変異が進行しながら意識がハッキリしてたし、ラストのアレとかも絶対研究者のアホンダラな態度が引き金でしょ。
あと、強酸ゲロぶっ掛けてきた奴がブライアンに脅されたら「えっ」って顔したあたり、変異前の性格もある程度模倣できるのかもしれない。
★
悲しいかなブライアンくんが主人公補正の効かない主人公だったためにどこまでも悪い方向に転がっては行くんだけど、最初の目的である「配達」はキッチリ達成してるので、実はブライアンが選択した道筋自体は正解に近いルートなんじゃねぇかな。その結果がアホの研究者達に邪険にされてアレなんだけど……。
ゲームでもU社のやらかし多いけど、作中アウトブレイク起こした原因が床で滑ってやっちゃったとか言ってたし、グラサン野郎とかCV無惨様みたいなある意味で優秀な社員がいなかったU社って感じだよね今回。なんだよ床が滑る研究所って。
だってブライアン(血まみれ)が配達に来た時、ボディチェック一つもしないで研究所通してんだもんこいつら。てっきりエレベーターの中で薬物投与でもしてブライアンの事口封じすんのかと思ってた(U社だし)のに、それ以下で草。
だからラストの展開はもう後戻りできないんだなあって悲しみといけー!ブライアンやれー!の心が両立してある意味爽快でしたね…。
中和剤?知らない。
きっと若い新人警官とかが無傷でなんとか街を脱出したあと政府の滅菌作戦が始まって全部燃えるやろ(適当)。
でもまああの世界、たとえブライアンくんが配達を断ってカノジョのところへ戻って話し合うぞ!って思い立ったとしても、冒頭の病院(ラクーンシティとは別)ですでに感染者に襲われたらしい患者がわんさかいたので、次の日にはラクーンシティ外にも爆発的に感染広がって結局ろくでもないことになってそう。
どのみち積みである。
あと公式Xに上がってたレントゲン写真がどう見ても…ですね、ありがとうございます。あ〜あ。
今回は吹替版見たんだけど、起用されてるモブ(すぐ死ぬ)に随分豪華な声優当てられてるな…ってなった。
ちなみに字幕版だとブライアンくんが恐ろしい頻度でF@ckって言いまくってて、それを全部違うニュアンスに翻訳してるって聞いて笑った。字幕の方も気になるなー。
★
月曜日の強烈な眠気とダルさは登山の筋肉痛と疲労というより、月一恒例の体調不良イベントが原因のようだったので、痛み止め飲んで気合い入れたらなんとかなったよ!
高所になればなるほど強くなる紫外線の方ばっか気にしてたけど、稜線だけあって直射日光自体は強かったし、そっちで疲労起こしたのかと思ったよ。ここ最近は穏やかな体調不良だったけど、一日目に強烈な倦怠感が来たのは久しぶりだった。
紫外線対策はだんだん慣れてきたから酷いことにはならないんだけど、慣れてくるとしゃらくせぇっつって前はかなぐり捨ててた登山中のメイクも考え出してきて(特に移動中は気になる)、アウトドア用の日焼け止めの上にUV対策用の色つきフェイスパウダー、ワンポイント程度のウォータープルーフのアイメイクをやってみたりはしてるよ。いうて休憩中にパウダー無視で日焼け止め塗り直すんやがなワハハ。
ただ帰りに温泉入ったらもうすっぴんよすっぴん。私は風呂から上がった瞬間外出先だろうが完全にオフ状態になるんだ。ワザワザ風呂帰りにメイクなんてするかっ、めんどくせぇ。
えっ?カドコミのマーベルシリーズ、デップーは「ミリオネア・ウィズ・ア・マウス」やるの??? なんで???
公開してたから1話読んだけど、アメコミ版のリメイクだね、ほぼ同じ。シルバーフォックスはこれで知ったんだよな。
でもこれってダガン期時の連続したシリーズ(ワールド・グレイテスト)一編の選り抜きみたいなもんだから、ホントにそのまま連載するとじいちゃん化してるキャップとか、マークス・フォー・マネーとか、なんか理性がありそうなセイヴァートゥースとか、エリーの存在やプレストンとの関わりとか、シクラーとか、特にマッドキャップの存在とか意味不明になるんじゃないの?前からいた白い四角吹き出しの正体はコイツでしたをウェディングオブの時に出してて、そこからのこれだし。
まあその辺はさすがに改変してくるかな…。不明点には注釈みたいなフォローが必要だけど、一つの話としてはまとまってるからね。
というかさ、フードプール(あってる?)が一時期(D&W公開時)掘り起こされてマーベル系の二次界隈で一瞬認知度上がったからこの話が選ばれたわけじゃないだろうな…。別にあのスーツ姿で戦うわけじゃないんだけど。
まー元のやつは今から買おうとすると流通してる紙本の残り以外翻訳版で読むの物理的に不可能だから、そういう意味では貴重な作品ではあるのか。う〜ん……。
★
というわけで(???)、昨日山梨県の大菩薩嶺(れい)〜大菩薩峠に行ってきたのだった。
山は去年ぶりだと思うけど、再開したのは単純に骨折治ったからね。自転車乗り回して何を今さらだけど、登山の方が肘めっちゃ曲げたり手をとっさに付いたりする場面多いからそら慎重にもなりますわよ。
山の写真は後でブルスカの方に適当に載せるので省略。
★
いやあ……一番早いバス便に間に合わせるために朝の5時過ぎに電車乗って、高尾駅で登山客降りたと思ったら中央本線から急に増えた別口の登山客の多さ見て、「ワンチャン藤野(陣馬山方面の駅)で1/3ぐらい降りないか…?」って思ったけどほぼ全員甲斐大和駅で降りたぜヒャッハー!!
この駅でこんな人降りるの見たことないぜ!! まさかシーズン毎こうなん?
私が昔11月下旬頃温泉行った時はスッカスカだし、バス乗ってたのはほとんど地元民だったぞ。
まあ10月中旬でスカッ晴れなんて好条件ならそらまあ……うん。
あとビックリしたけど、ここってなんやかんや23時までは1時間に1〜2回は止まるんだな電車……。山とか海のポイントの僻地っぷりに慣れると、電車来るだけで「うひゃあ交通の便いいじゃ〜ん!」とか感動するわ。まあさらにバスで40分山上がるんだけどよ。
ホント、平らな道路でバカみたいにスピード出すイキりクソバカより、山道で50人ぐらい乗せた大型バスを捌いてるバスのおっちゃん達のほうがよっぽどドラテクが高いわ。バスの運ちゃんみんな健康であれ。
ちなみに父の実家は跡形もなくなってたよ。直に見たのは今回が初めて。土地を売ったかどうかは知らない。そもそも売れるか?あそこ。
★
ここ2〜3ヶ月、土日どっちかの早朝に近所の自然公園を散歩して体力戻してたんだけど、さすが180段の階段は効くな!
何が言いたいかというと、今回の登り途中にガレ場(石ころだらけの道)で階段並みの急坂がダラダラ続く唐松尾根っていう場所が存在するんだけど、もし階段で鍛えてなかったら直射日光モロあたりの尾根で体力尽きて登れなかった可能性がある。
実は前日うっかり右ふくらはぎを攣ったのを当日の朝まで改善できなくて、もし登ってる最中少しでも悪化したらすぐ中止して引き返すつもりだったんだけど、それ以外にもなんか嫌な予感がして初手からトレッキングポール2本持ちにした私偉い。他の人のレビュー読んでどんな道かはなんとなく把握してたんだけど、大山の頂上近くのガレ場もあんな感じの急勾配だよね、なんなんアレ。
私のトレポ、だいぶ安物だから太くて重いけど、あの太さのままもう少し軽いのが欲しい。カーボン系はお値段高い以前に細すぎて折れないかヒヤヒヤする。軽いしコンパクトになるんだけど、どちらかというとULハイク向きの機能してないか。
トレポ自体は多少慣れは必要だけど、体力ない人とか山歩きが苦手な人はあれで歩きの負荷を分散できるので、後で洗うのが面倒だけど導入するのオススメ。ようは二足歩行の動物を四足歩行にする道具だから、そらそうなのよ。
★
で、唐松尾根を登りきった稜線上の分岐に雷岩ってデカい岩があるんだけど、そこがめっちゃ景観がいいのでみんなここで昼ごはん取るみたいね。
ちなみにピークである大菩薩嶺は針葉樹系の林に囲まれてポツネンと存在してるので、頂上の山頂標識写真撮りに行って雷岩に引き返す人多くて草。私もそうだけど。
ただ日差しが強い時はあえてここでメシ食ってもいいかな…って思った。たまたま雷岩のエリアに小さい木陰の下が空いてたから入ったけど、涼しくて見晴らしがいい場所は大抵先客がいるんだ。
景観は唐松尾根の途中からめっちゃ良くなるんだけど、雷岩から大菩薩峠の稜線はめっちゃ富士山!町!大菩薩湖!って感じ。
富士山はまだ雪帽子被ってないのが残念だけど、遮るものが何もない風景が凄い。
で今回が初の本格的な稜線登山だけど、稜線良いね…寒くて風吹いてたら最悪なんだろうけど、直射日光がキツい以外は歩きやすい気温で風もないのスバラすぎる。あと稜線!って感じの草っぱらとガレ場の道感。標高1000mと植生の違いを感じる。
2000m超えてるから頂上周辺は地上の気温より12度ぐらい低いので一応甲州市の気温から山の気温を予想したんだけど、想定以上に温度上がったみたいで防寒具のフリース出さないで済んだ。レインジャケットで少し防風するだけで全然いけたわ。今回が特殊だっただけな気はするけど。念のため稜線に出た時用のつば付きニット帽まで備えたのにねぇ。これも使わないに越したことはないんだが。
でもやっぱり、フリースをソフトシェルかもう少し薄手のやつに変えるか、インシュレーションを薄手のダウンに変えるかするしか軽量化にならないかな…ドライバッグで圧縮するにも限界があるからね。
まあそれは追々の課題か。
買い替えたおニューのレインジャケットは、着た瞬間に「軽っ…」ってなったのと、着てても蒸れがあんまり気にならないし、むしろ稜線の絶妙な気温下では軽く保温されて程よい暖かさになって良かった。値段も高いは高いけど登山用と考えると全然安価な方だし。
というか私は低山オンリーの安心・安全・日帰り登山マンだから、別に最低限の機能がありゃええねん。
★
そういや峠の山小屋に甲州産のシャインマスカットの粒だけ皿にざっと置いて売ってたんだけど、お値段は500円だった。
これは高いの?安いの? けっこうしっかりある重さだったから、安めのお値段なんだろうな。食べやすいように房取ってくれてるんだろうし。
あと頼むとその場でさっと洗ってビニール詰めしてくれるので、水分&糖分補給の代わりにポクポク食いながら下山してた。ああやって食べると美味いんだよなー。
帰りは拠点のロッジで軽食。
温泉も入りたかったんだけど、なるべく安く交通費を見積もってる登山だから、泊まりでなくこの時間で天目山温泉行くのちょっと難しいんだよな。タクシー呼ばなきゃになるの目に見えてるし。
なので温泉は経由駅の高尾山の方にしてみた。駅前の極楽湯は高尾山帰りの客で夕方まで芋洗い状態になるので、19:00時以降になるようにちょっと時間潰してから行ったよ。
あそこの温泉ってアルカリ系だよなと思ったけどやっぱちょっとヌルっとしてるよね。熱い方は子供連れは入ってこないから比較的悠々入れて良かった。
もう少し時間のコントロールがうまく行ったら勝沼か塩山、それか同じ大菩薩ルートでも別の方向にくだるところにも温泉あるらしいからそこに入って帰るも出来はしそうだね。
★
とまあそんな感じの登山だったけど、今全身が疲れてて推敲の気力が出ないからそのまま載せるわ。
これからウェアの洗濯とギアと靴のドロ落とししなきゃ…眠……。
なんやかんや良い登山だったね。11月下旬のもっと冷え込んだ時までに少し装備を整え直して再チャレンジしてみたい。
ま、有給取らないと体力が持たないのは今回でよく分かったけど。
ここが初心者向けなのはなんとなく分かる。山小屋が3つも各拠点で運営されてて、登山道もトイレもちゃんと整備されてるところはそら初心者向けだわな。管理者は居なくはないけど定期的に掃除するだけの汲み取り式(紙は持参前提)のところなんかもザラにあるからね。メインの登山道の難易度にしても、子供や若者のがむしゃら体力でなんとかなっちゃうレベルではあるから、ここですら普段着みたいな格好で歩いてる集団見かけたし(さすがにヒール革靴はいなかったが)。
よくガレ場踏んで足首ひねらないよなー若者。私は怖すぎるから最近SALOMONのローカットばっかで履いてなかったミドルカットにしたのに。
★
あ、そういえば右ふくらはぎだけど、ガレ場登り始めてから30分ぐらいで治ったよ。
なんで??
いやホントなんでだろうね??
つまり……攣ったのは単に運動不足だったから、ってコト!? 筋肉動かしてたら血流良くなってなんか分かんないけど治ったってことなの??? どゆこと???
公開してたから1話読んだけど、アメコミ版のリメイクだね、ほぼ同じ。シルバーフォックスはこれで知ったんだよな。
でもこれってダガン期時の連続したシリーズ(ワールド・グレイテスト)一編の選り抜きみたいなもんだから、ホントにそのまま連載するとじいちゃん化してるキャップとか、マークス・フォー・マネーとか、なんか理性がありそうなセイヴァートゥースとか、エリーの存在やプレストンとの関わりとか、シクラーとか、特にマッドキャップの存在とか意味不明になるんじゃないの?前からいた白い四角吹き出しの正体はコイツでしたをウェディングオブの時に出してて、そこからのこれだし。
まあその辺はさすがに改変してくるかな…。不明点には注釈みたいなフォローが必要だけど、一つの話としてはまとまってるからね。
というかさ、フードプール(あってる?)が一時期(D&W公開時)掘り起こされてマーベル系の二次界隈で一瞬認知度上がったからこの話が選ばれたわけじゃないだろうな…。別にあのスーツ姿で戦うわけじゃないんだけど。
まー元のやつは今から買おうとすると流通してる紙本の残り以外翻訳版で読むの物理的に不可能だから、そういう意味では貴重な作品ではあるのか。う〜ん……。
★
というわけで(???)、昨日山梨県の大菩薩嶺(れい)〜大菩薩峠に行ってきたのだった。
山は去年ぶりだと思うけど、再開したのは単純に骨折治ったからね。自転車乗り回して何を今さらだけど、登山の方が肘めっちゃ曲げたり手をとっさに付いたりする場面多いからそら慎重にもなりますわよ。
山の写真は後でブルスカの方に適当に載せるので省略。
★
いやあ……一番早いバス便に間に合わせるために朝の5時過ぎに電車乗って、高尾駅で登山客降りたと思ったら中央本線から急に増えた別口の登山客の多さ見て、「ワンチャン藤野(陣馬山方面の駅)で1/3ぐらい降りないか…?」って思ったけどほぼ全員甲斐大和駅で降りたぜヒャッハー!!
この駅でこんな人降りるの見たことないぜ!! まさかシーズン毎こうなん?
私が昔11月下旬頃温泉行った時はスッカスカだし、バス乗ってたのはほとんど地元民だったぞ。
まあ10月中旬でスカッ晴れなんて好条件ならそらまあ……うん。
あとビックリしたけど、ここってなんやかんや23時までは1時間に1〜2回は止まるんだな電車……。山とか海のポイントの僻地っぷりに慣れると、電車来るだけで「うひゃあ交通の便いいじゃ〜ん!」とか感動するわ。まあさらにバスで40分山上がるんだけどよ。
ホント、平らな道路でバカみたいにスピード出すイキりクソバカより、山道で50人ぐらい乗せた大型バスを捌いてるバスのおっちゃん達のほうがよっぽどドラテクが高いわ。バスの運ちゃんみんな健康であれ。
ちなみに父の実家は跡形もなくなってたよ。直に見たのは今回が初めて。土地を売ったかどうかは知らない。そもそも売れるか?あそこ。
★
ここ2〜3ヶ月、土日どっちかの早朝に近所の自然公園を散歩して体力戻してたんだけど、さすが180段の階段は効くな!
何が言いたいかというと、今回の登り途中にガレ場(石ころだらけの道)で階段並みの急坂がダラダラ続く唐松尾根っていう場所が存在するんだけど、もし階段で鍛えてなかったら直射日光モロあたりの尾根で体力尽きて登れなかった可能性がある。
実は前日うっかり右ふくらはぎを攣ったのを当日の朝まで改善できなくて、もし登ってる最中少しでも悪化したらすぐ中止して引き返すつもりだったんだけど、それ以外にもなんか嫌な予感がして初手からトレッキングポール2本持ちにした私偉い。他の人のレビュー読んでどんな道かはなんとなく把握してたんだけど、大山の頂上近くのガレ場もあんな感じの急勾配だよね、なんなんアレ。
私のトレポ、だいぶ安物だから太くて重いけど、あの太さのままもう少し軽いのが欲しい。カーボン系はお値段高い以前に細すぎて折れないかヒヤヒヤする。軽いしコンパクトになるんだけど、どちらかというとULハイク向きの機能してないか。
トレポ自体は多少慣れは必要だけど、体力ない人とか山歩きが苦手な人はあれで歩きの負荷を分散できるので、後で洗うのが面倒だけど導入するのオススメ。ようは二足歩行の動物を四足歩行にする道具だから、そらそうなのよ。
★
で、唐松尾根を登りきった稜線上の分岐に雷岩ってデカい岩があるんだけど、そこがめっちゃ景観がいいのでみんなここで昼ごはん取るみたいね。
ちなみにピークである大菩薩嶺は針葉樹系の林に囲まれてポツネンと存在してるので、頂上の山頂標識写真撮りに行って雷岩に引き返す人多くて草。私もそうだけど。
ただ日差しが強い時はあえてここでメシ食ってもいいかな…って思った。たまたま雷岩のエリアに小さい木陰の下が空いてたから入ったけど、涼しくて見晴らしがいい場所は大抵先客がいるんだ。
景観は唐松尾根の途中からめっちゃ良くなるんだけど、雷岩から大菩薩峠の稜線はめっちゃ富士山!町!大菩薩湖!って感じ。
富士山はまだ雪帽子被ってないのが残念だけど、遮るものが何もない風景が凄い。
で今回が初の本格的な稜線登山だけど、稜線良いね…寒くて風吹いてたら最悪なんだろうけど、直射日光がキツい以外は歩きやすい気温で風もないのスバラすぎる。あと稜線!って感じの草っぱらとガレ場の道感。標高1000mと植生の違いを感じる。
2000m超えてるから頂上周辺は地上の気温より12度ぐらい低いので一応甲州市の気温から山の気温を予想したんだけど、想定以上に温度上がったみたいで防寒具のフリース出さないで済んだ。レインジャケットで少し防風するだけで全然いけたわ。今回が特殊だっただけな気はするけど。念のため稜線に出た時用のつば付きニット帽まで備えたのにねぇ。これも使わないに越したことはないんだが。
でもやっぱり、フリースをソフトシェルかもう少し薄手のやつに変えるか、インシュレーションを薄手のダウンに変えるかするしか軽量化にならないかな…ドライバッグで圧縮するにも限界があるからね。
まあそれは追々の課題か。
買い替えたおニューのレインジャケットは、着た瞬間に「軽っ…」ってなったのと、着てても蒸れがあんまり気にならないし、むしろ稜線の絶妙な気温下では軽く保温されて程よい暖かさになって良かった。値段も高いは高いけど登山用と考えると全然安価な方だし。
というか私は低山オンリーの安心・安全・日帰り登山マンだから、別に最低限の機能がありゃええねん。
★
そういや峠の山小屋に甲州産のシャインマスカットの粒だけ皿にざっと置いて売ってたんだけど、お値段は500円だった。
これは高いの?安いの? けっこうしっかりある重さだったから、安めのお値段なんだろうな。食べやすいように房取ってくれてるんだろうし。
あと頼むとその場でさっと洗ってビニール詰めしてくれるので、水分&糖分補給の代わりにポクポク食いながら下山してた。ああやって食べると美味いんだよなー。
帰りは拠点のロッジで軽食。
温泉も入りたかったんだけど、なるべく安く交通費を見積もってる登山だから、泊まりでなくこの時間で天目山温泉行くのちょっと難しいんだよな。タクシー呼ばなきゃになるの目に見えてるし。
なので温泉は経由駅の高尾山の方にしてみた。駅前の極楽湯は高尾山帰りの客で夕方まで芋洗い状態になるので、19:00時以降になるようにちょっと時間潰してから行ったよ。
あそこの温泉ってアルカリ系だよなと思ったけどやっぱちょっとヌルっとしてるよね。熱い方は子供連れは入ってこないから比較的悠々入れて良かった。
もう少し時間のコントロールがうまく行ったら勝沼か塩山、それか同じ大菩薩ルートでも別の方向にくだるところにも温泉あるらしいからそこに入って帰るも出来はしそうだね。
★
とまあそんな感じの登山だったけど、今全身が疲れてて推敲の気力が出ないからそのまま載せるわ。
これからウェアの洗濯とギアと靴のドロ落とししなきゃ…眠……。
なんやかんや良い登山だったね。11月下旬のもっと冷え込んだ時までに少し装備を整え直して再チャレンジしてみたい。
ま、有給取らないと体力が持たないのは今回でよく分かったけど。
ここが初心者向けなのはなんとなく分かる。山小屋が3つも各拠点で運営されてて、登山道もトイレもちゃんと整備されてるところはそら初心者向けだわな。管理者は居なくはないけど定期的に掃除するだけの汲み取り式(紙は持参前提)のところなんかもザラにあるからね。メインの登山道の難易度にしても、子供や若者のがむしゃら体力でなんとかなっちゃうレベルではあるから、ここですら普段着みたいな格好で歩いてる集団見かけたし(さすがにヒール革靴はいなかったが)。
よくガレ場踏んで足首ひねらないよなー若者。私は怖すぎるから最近SALOMONのローカットばっかで履いてなかったミドルカットにしたのに。
★
あ、そういえば右ふくらはぎだけど、ガレ場登り始めてから30分ぐらいで治ったよ。
なんで??
いやホントなんでだろうね??
つまり……攣ったのは単に運動不足だったから、ってコト!? 筋肉動かしてたら血流良くなってなんか分かんないけど治ったってことなの??? どゆこと???
おうちの雨ガッパちゃんが、シワシワになりましたとさ。
い〜〜〜〜や〜〜〜〜〜!!!
ちなみに久しぶりに登山の計画をしてるよ!
ってタイミングでシワシワになったよ。
きえええ!!
………。
あれだ、多分久しぶりに洗濯した時、うっかり脱水しちゃったのが原因だと思う。
買ったのが6年前で、素材的に加水分解始まってもまあまあおかしくない時期だったのはそう。
というわけで急遽出費になったのだった。
家計を〆た意味!!!
貯金するんじゃなかったんですか!!!
ちなみに発売しましたねー、ドクマ2DA。
Switch本体すら買ってねーよ!!!
クソ!!
次レインジャケットを買い換える時は1ランク高いの買って軽量化をはかろうとしてたので、そっち買ってもいいけど……正直重い(280g)のと透湿性がやや劣るのがネックなだけで、耐水圧20000だしカッパとしては全く問題なかったから、同じものでもいいんだよね…機能の割に安いし、藪漕ぎも安心の頑丈さ!熱がややこもりやすいっつっても屋久島は普通にこれでスコール耐え抜いたし。
と思ったのに、何故か欲しい色が直営店で軒並み欠品している恐怖。
なんで??? 私以外にこのカッパ誰が買ってんの???
そういやここ爆買い族めちゃくちゃいるんだった。日本人の方が珍しいぐらいなんだよな……本当に多言語しか聞こえない。
まともに登山しようとすると、雨具は最低限使えるセパレートを持たないと怖いんだよね(防風具を兼ねるため)。
今回は登山としては初めて行くし、何度も登頂経験のある父親(元山岳部&子供の頃薪を背負ってその山周辺を歩いてた)的に「あの辺は初心者向けの山だよ」とかいう全く参考にならない意見をもらっており余計訝しんでるので、装備は怠らないようにしたい。
ビニール袋に財布と水と菓子パン詰めた普段着で登頂すな(せめて登山者風に擬態しろと言ったらさすがにやめた)
初めての山はタイムが読めないのと、とにかく下山時間が限られる場所なので、あくまで下見的な気持ちで行くか…厳冬期は道路も山小屋も軒並み閉まるから、私の技術じゃほぼ不可能なんだよねこの山の冬登山。
一応メジャーな山だから先達が細かくタイムログを出してくれてるんだけど、私タイムログ通りに動けた試しがないんだよねウホホホ。
そういや今回オンラインで初めて登山届出してみたけど(普段は紙)、アプリから各県警に提出してくれるの楽でいいわ。今度からはそうしよ。
い〜〜〜〜や〜〜〜〜〜!!!
ちなみに久しぶりに登山の計画をしてるよ!
ってタイミングでシワシワになったよ。
きえええ!!
………。
あれだ、多分久しぶりに洗濯した時、うっかり脱水しちゃったのが原因だと思う。
買ったのが6年前で、素材的に加水分解始まってもまあまあおかしくない時期だったのはそう。
というわけで急遽出費になったのだった。
家計を〆た意味!!!
貯金するんじゃなかったんですか!!!
ちなみに発売しましたねー、ドクマ2DA。
Switch本体すら買ってねーよ!!!
クソ!!
次レインジャケットを買い換える時は1ランク高いの買って軽量化をはかろうとしてたので、そっち買ってもいいけど……正直重い(280g)のと透湿性がやや劣るのがネックなだけで、耐水圧20000だしカッパとしては全く問題なかったから、同じものでもいいんだよね…機能の割に安いし、藪漕ぎも安心の頑丈さ!熱がややこもりやすいっつっても屋久島は普通にこれでスコール耐え抜いたし。
と思ったのに、何故か欲しい色が直営店で軒並み欠品している恐怖。
なんで??? 私以外にこのカッパ誰が買ってんの???
そういやここ爆買い族めちゃくちゃいるんだった。日本人の方が珍しいぐらいなんだよな……本当に多言語しか聞こえない。
まともに登山しようとすると、雨具は最低限使えるセパレートを持たないと怖いんだよね(防風具を兼ねるため)。
今回は登山としては初めて行くし、何度も登頂経験のある父親(元山岳部&子供の頃薪を背負ってその山周辺を歩いてた)的に「あの辺は初心者向けの山だよ」とかいう全く参考にならない意見をもらっており余計訝しんでるので、装備は怠らないようにしたい。
ビニール袋に財布と水と菓子パン詰めた普段着で登頂すな(せめて登山者風に擬態しろと言ったらさすがにやめた)
初めての山はタイムが読めないのと、とにかく下山時間が限られる場所なので、あくまで下見的な気持ちで行くか…厳冬期は道路も山小屋も軒並み閉まるから、私の技術じゃほぼ不可能なんだよねこの山の冬登山。
一応メジャーな山だから先達が細かくタイムログを出してくれてるんだけど、私タイムログ通りに動けた試しがないんだよねウホホホ。
そういや今回オンラインで初めて登山届出してみたけど(普段は紙)、アプリから各県警に提出してくれるの楽でいいわ。今度からはそうしよ。
今日チャリンコで念願の深大寺行ってきた。距離的にはなんてことないけど、ルートが悪くて行きと帰りで30分以上ズレが出た。
まあ川っぺりのサイクリングロードを走るか、街中の道路(歩道)を走るかってだけだけど。
歩道(チャリ走行可能)には基本逆走の概念はないので、徐行運転する・基本は車道寄り走るを守れば問題ないはずなんだけど、ルートが頭に入ってるなら道の状態によっては車道に出ざるをえない時にすぐ抜けられるように、進行方向に対して左側の歩道を進む方が効率は良いのかもね。
走ってて思うんだけど、やっぱ幅の狭い車道に無理やり自転車用のレーン設けたの、車側も自転車側もどっちも不幸になるだけだと思うんだが…。
というか家の前の街道で怖い思いしたから、街道ルートがショートカットになるの分かってるけどいつも遠回りしてるわ。だって自転車用レーンからはみ出てないのに、何故か幅寄せしながらワシの自転車追い抜かしてくんだもん。しかも道路自体は比較的広めなのに。なんで幅寄せすんねん、こっちは車の邪魔にならんようめいっぱい左に寄せとんのやぞ。
だから調布の広めの歩道、歩道と自転車用をバッツリ分けて表示しててハラショー!ハラショー!ってなったわ。
やっぱ機動力考えたら、サイクリングロード一択だなぁ……。
話を戻して深大寺だけど、敷地の1/3がそば屋に埋め尽くされてるの冗談だろ?ってなった。朝は9:30頃に着くように行ったんだけど(そば屋がだいたい9:00、植物園が9:30開門なので)その時点でかなり人通りが多くて、目当てのそば屋で朝ごはん食べて寺の境内を10:30頃に回ってたらだいたいの店はすでに行列ができてたからね。で、昼前は全店アホほどの行列と。
というか午前中に行列できてたところは比較的若い子(20代ぐらい)が半分以上を占めてたのがかえって異様でなんだコレ?ってなり、調べたらどうも「VIVANT」のロケ地として使われた店みたいね。道理で。
ちなみにそば屋行ったら大抵初手で鴨せいろ頼むマンだから今回はこれにしたけど、次回は十割そば行ってみようと思う。
あとそばを名物にしてるだけあって、都内だと提供する店自体を探すのが大変なそばがき使ったおしるこが深大寺には標準装備されてるみたいで、うっかりこっちも頼んじゃった。
ホント貴重なんじゃよ…そばしるこはよぉ……昔自作したそばがきしるこより、ちゃんとした専門店のそばがきは美味いなぁ……。
そしてチャリで遠出した日は大抵全身ダルくなって使い物にならないマンになるマン。疲労!年!
まあ川っぺりのサイクリングロードを走るか、街中の道路(歩道)を走るかってだけだけど。
歩道(チャリ走行可能)には基本逆走の概念はないので、徐行運転する・基本は車道寄り走るを守れば問題ないはずなんだけど、ルートが頭に入ってるなら道の状態によっては車道に出ざるをえない時にすぐ抜けられるように、進行方向に対して左側の歩道を進む方が効率は良いのかもね。
走ってて思うんだけど、やっぱ幅の狭い車道に無理やり自転車用のレーン設けたの、車側も自転車側もどっちも不幸になるだけだと思うんだが…。
というか家の前の街道で怖い思いしたから、街道ルートがショートカットになるの分かってるけどいつも遠回りしてるわ。だって自転車用レーンからはみ出てないのに、何故か幅寄せしながらワシの自転車追い抜かしてくんだもん。しかも道路自体は比較的広めなのに。なんで幅寄せすんねん、こっちは車の邪魔にならんようめいっぱい左に寄せとんのやぞ。
だから調布の広めの歩道、歩道と自転車用をバッツリ分けて表示しててハラショー!ハラショー!ってなったわ。
やっぱ機動力考えたら、サイクリングロード一択だなぁ……。
話を戻して深大寺だけど、敷地の1/3がそば屋に埋め尽くされてるの冗談だろ?ってなった。朝は9:30頃に着くように行ったんだけど(そば屋がだいたい9:00、植物園が9:30開門なので)その時点でかなり人通りが多くて、目当てのそば屋で朝ごはん食べて寺の境内を10:30頃に回ってたらだいたいの店はすでに行列ができてたからね。で、昼前は全店アホほどの行列と。
というか午前中に行列できてたところは比較的若い子(20代ぐらい)が半分以上を占めてたのがかえって異様でなんだコレ?ってなり、調べたらどうも「VIVANT」のロケ地として使われた店みたいね。道理で。
ちなみにそば屋行ったら大抵初手で鴨せいろ頼むマンだから今回はこれにしたけど、次回は十割そば行ってみようと思う。
あとそばを名物にしてるだけあって、都内だと提供する店自体を探すのが大変なそばがき使ったおしるこが深大寺には標準装備されてるみたいで、うっかりこっちも頼んじゃった。
ホント貴重なんじゃよ…そばしるこはよぉ……昔自作したそばがきしるこより、ちゃんとした専門店のそばがきは美味いなぁ……。
そしてチャリで遠出した日は大抵全身ダルくなって使い物にならないマンになるマン。疲労!年!