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表情筋が死んでる話
YouTubeで平成版009の期間限定配信やってるけど、やっぱ飛田声の004バチクソカッケェなぁ……うう……。
ジョークも小粋だし、原作よりもう少し成熟した性格にされてるから安定しておる……良い……死ぬ……004が喋る度に尊死する……。
そんで今見ると、コメディリリーフの007もけっこう好きだったりする。いい性格してんだよなコイツ。

というか平成版は石ノ森タッチの作画も時代に合わせた脚本のバランスとかも完成度が高いから今でも十分面白い。暗めの話も多いけどね。
これの前日譚っぽい演出になってる「スカルマン」も面白いんだけど、配信されてんのかねあれ。00ナンバーサイボーグが元ネタの特殊部隊サークスが出てくるけど、004に当たるやつ(これも飛田さん)が記憶錯乱しててかなりキモ怖かった記憶。他のサークスも戦闘狂っつーか元ネタと性格が違ってておもろかったな。



土曜の4時までカーテンの裾直ししてて(ようやくかよ)とりあえず目についたものながら観してたけど、出崎版BLACK JACKの「ふたりの黒い医者」の抑揚が少ない山路キリコは何度摂取しても良い……。まあハーレーブッパして黒ずくめのコート一張のまま川辺でキャンプしてる変な人なんだけど……いいキャラしてるからOVA版はもう1回ぐらい出てきて欲しかったな〜。
あと珍しく有能なハムエッグがいるのも特徴。

他には「名探偵ホームズ」の1〜3話も久しぶりに見た。宮崎駿が参加してる話がリバイバル上映したりで話題に上がりがちだけど、まあ普通に出来が良い。荒唐無稽なレトロメカ戦もあるし、3話みたいに探偵として地道に謎を追ってく話もいい。あとトンチキ広川太一郎とゲキシブ太一郎が同時に摂取できる稀有な作品でもある。
強いていうならパイソンズで超真面目な面して次のシーンでクソボケかますエリック・アイドルの吹替してる太一郎ぐらいかな。

「三つ目がとおる」も観直すかな…。古代遺跡がモチーフだから、けっこう伝奇色強いよね。不気味なまま終わる話もまあまあ多い。
前に元同僚も好きだったって話してた時に赤いコンドルの召喚呪文を暗記してて草。
ウソ、この令和の世に、私と同じ人が……!? ってなった。


ちなみにカーテンは無事掛け変えましたとさ。おわり。
色も変えたから部屋の色味もなんか見慣れない。なにより、ぶ厚めの遮光カーテンにしたら朝でも暗くて、私は朝ちゃんと起きれるのかこれ。



日曜は横浜人形の家行ったんだけど、ミニチュアフード展の中に人形の撮影スポットがあったので、自作のぬいを初めておんもに出したんだぜ。
ただ、持ってったのが無表情キャラ設定の方だったせいで、食べ物前にしても無の感情しか出てない写真になった。
もう一体は笑顔のやつだからそいつの方が良かったね(死)



このサイズのぬいポーチがなかなかなくてね…これはようやくピッタリなの見つけたやつ。メガネ以外はちゃんと自作なんだぜ。

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2024/11/11 02:55 | Comments(0) | 雑記
Re:第46カイ!「ゲゲっと飛び出た神のちょっかい!」
※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。


● 46話の一言あらすじ

目が笑ってないよ介人。



●今回の一言:
介人「いいじゃんもう。あんな苦しいところで、無理に頑張んなくたっていいよ」

やっと言ったなぁ……40話くらい掛かったな。友達認定してからだと20話くらいか。
ここの長回しシーンが作品全体でも一番好きかもしんない。ここのストリングスアレンジもいいんだよね。



「実は僕、この世界を作った神様なんだよね」

とは前回の話ですが、これ発覚した瞬間からゲゲイシーじゃなくて神イシーとか呼ばれはじめて何がなんだか。
ゼンカイジャーに質問された事は大体素直に話してましたが、その最終目的については答えませんでした。多分訊かれていてもはぐらかしたと思う。

公式曰く、意図的に用意したデウス・エクス・マキナらしいです。
オタクやってるとイヤでも覚える単語の一つ、元は演出技法の用語ですが、ゼンカイジャーの場合は文字通り機械仕掛けの神様とのダブルイメージっぽいですね。

元々1話からゲゲの演技指導が入っていた理由が神様がトジテンドを利用する為に介入していたことの下地だったらしく、甘ゲゲ(神様)が口を出してトジルギアをゼンカイトピアに使うのを改めさせ物理的な侵略に切り替えたのも、神様的に都合が悪かったから。

あとゲゲに関しても、レンアイワルドの辺りで「ここ最近ゲゲの作戦指揮が云々」で本人が歯切れの悪い反応してたのは、別にレンアイワルドの作戦にドン引きしてた訳じゃなくて「作戦指揮を自分で取った」ってブッコワウスの言葉に「え…そうだっけ?…(記憶改竄)そうかな……そうかも」ってなってたからだよ。
なので、実は1話どころか先行映画で既に行動している神様なんだけど、ゼンカイジャー的にはポッと出に見えるため、突然現れて状況を解決してくれる、まさにデウス・エクス・マキナというわけ。


神様の行動の時系列については備忘録の最終回に細かくまとめられてたんで本当に消えたのが悔やまれる……まあちゃんと追っていけば分かりやすい描写されてるから問題はないんだけど、裏話とか役者へのインタビューとかはなぁ……。



マジブルは「オカルト好き!」「好奇心がブルンブルン!」のおかげで即信じましたけど(目の前でオミクジワルドを消したのを見てるのもあるけど)、ガオーンはやや懐疑的、ジュランは信用してないっていう感じ。今回はそばうどんじゃないんだな。まあモノがモノだけあるし。

で介人はというと、ステイシーの様子がいつもと違っていた理由については納得した反応しましたが、神様への反応については「無」。むしろ押し黙って睨んでいる様子。
介人ねぇ……。
神様に対しては直接対決するまでは笑顔の時も一線引いてるように見えるんだよね。他の時と違って、全く目が笑ってないのよ。

当の神様の方も簡単に懐柔できるとは思ってないようなので、次に出るワルドを予言するよと言い残し、ひとまず去って行きました。



というわけで最終章目前!
リペ怪人祭だぜうおおお!!!

私はリペどころか無改造でダイヤワルド→サファイアワルド(今回)→アクアマリンワルド(FLT)と使い回した例を知らないよ。他は申し訳程度に塗り直したりしたのに!

ちなみに他の連中は、
ニンジンワルド←元ダイコンワルド
コウモリワルド←元サカサマワルド
で、塗り直しと小物類のリデコはしている模様なんですがね。

神イシーは予言とか言ってるけど、この方に予言する力はないです。どうするかというと、

「ゲゲの身体に憑依して、ブッコワウスにニンジン・サファイア・コウモリトピアのトジルギアをおねだりする」

ぼく、それ知ってる。マッチポンプって言うんだよね!

この人いわゆるガチの創造(破壊)神なので、能力的にはあんまり器用とはいえないみたいなんですよね。憑依って行為も、憑坐がないと神託を下ろせないみたいなイメージなのかも。その代わり憑依した人間のポテンシャルを最大限引き出す事ができるというところも神憑りっぽいね。
なので、計画の全体を見るとかなり根回しを頑張ってる感じはある。褒められたもんじゃないけど。

そんな裏事情を知らないゼンカイジャーなので、ニンジンが来るって言われてニンジンが来たらガオーンはマジブル派に行っちゃったし、おじちゃんはぐらついてるし。

大体、今回は先になんのワルドが出てくるかバレてるので、三回目のコウモリなんかは完全に対策取ってきたゼンカイジャーの圧勝よ。「ゴシキダサ〜ン!」は後年ネタが分からなくなる奴。
なんなら演者の駒木根氏も野球詳しくないからワカンネっつってたぞ。
というかここで使った虹色の傘、ドンブラでマスターが使ってるやつと同じですね…。



今回は介人にキレられた事で神様が途中でステイシーの身体を解放する流れなんですけど、その際の言葉も傲慢というよりはやっぱり超然としてて分かんねぇな…って感じ。僕神なのに許可いるの?みたいな反応したかと思えば勝手に身体使うな!っつって怒られたらそうかぁっつって出てくし(ただし憑坐の立ってる場所を考慮しない)

そんなこんなでステイシーはようやく解放されましたが、介人はさぁ……なんか持ちやすい位置にあるのか、なんでか毎度腰に掴みかかりよる。嬉しいのは分かったから。
ステイシー的には目が覚めたらゼンカイジャーに囲まれてるし介人にはめっちゃハグされるしで訳わからんで介人に掴むな触るなやってて草。



で、うって変わって夜の公園でのシーンは、とりあえず空気読んだのかキカイ組はおらず、介人とステイシーで情報共有タイム。
ここのシーンはステイシーが介人に対し意地を張る気力も失せてるので、かえって普通のやり取りが出来てる本編中でも貴重なシーンなんだよな…。仲間としてのやり取りはかなり少ない二人なので(FLTやVシネまでお預け)

ぶっちゃけステイシーはかなり早い段階で自分のやってる事に自覚的ではあるんだけど、父親の存在が相当のノイズなんすよね。
迷走に迷走を重ねた原因はまあ次の次で自分でもバカだったって反応するんだけど、そうでなかったら多分テニスの辺りで光墜ちしてた可能性大だろうな。
まあ……その場合功博士の生存は怪しかったので、結果オーライってことで……。


今回の一言ですけど、ステイシーがけっちょんけちょんのメンタル最低値に放った自嘲がピークで、見ていられなくなってようやく「一緒にトジテンド倒そう!」ですよ介人。
今まで介人って、ヤッちゃん待ってるよ、とかカラフルにまた遊びに来いよ、とはずっと言ってたんですよ。ステイシーが親父を見返すために出世したいってトジテンドに居続けてるのを、本人の意思だからって「仲間になろう」とは言い出せなかったんでしょうね。何故なら、ステイシーに祖国への裏切りを催促する行為だから。
だからテニスの時もわざわざサトシ呼びして気を使ってたし、功博士とステイシーの仲間になった事を喜んだし、その後はステイシーの仲間を取り上げたって悩んでたわけで。

今はレジスタンスやってるキカイ組だって「国を捨てたわけじゃねえわって」ダイコンの時に言っていたように、生まれ育った場所はどんな環境だろうと本人のアイデンティティに関わる事が非常に多いので、安易に捨てちまえなんて介人には言えないんだよね。まあステイシーが意固地になってるのもあるんだけど。
当時よく言われてたのは「劣悪な環境で元から育ってるとそれが当たり前だから、そこから抜け出でた自分がイメージ出来ない」って事でしたが、確かに見返す事が最大の目標で、それ以外は考えてなさそうだったもんね。

キカイ組でさえボンワルド回で市民が無礼討ちされたり人が突然消えたりが当たり前だと思ってたってボヤいてたんで、まあ…。
それでもキカイ組はあれよ、トジテンドクソ!!!!で元から意見が一致してるので、そら対抗手段があるぜって言われたら戦うわ。

そしてサトシの事をあらかじめヤッちゃんに話しといた方がいいと判断したのか(ただしサトシ=ステイシーは伏せて)、カラフルに住まわせていいかお伺いを立てる介人。
ヤッちゃんは快諾してくれたけど、あの、カラフルの居住スペースどうなってんの!? イヌネコの保護施設じゃねーんだぞ!?
この時期は続々とステイシーの死亡フラグ立ってた頃だから、さっさと五色田サトシになってくれ、いや介人を庇ってカラフル店前で死亡だろって感想目立ちましたね…。

曇らせ性癖陣さぁ……。



コウモリワルドまでを倒した頃になると、介人はともかくキカイ組はしっかり信用した模様。信用はね。
ここから謎のサービスシーンなのか、それとも介人達が「俺達の身体使えよ!」って言ったからなのか、ガオーンとブルーンの身体に憑依して、信用してくれたかの確認しに神様が降りてきます。私ゼンカイ観るまでサトタク氏は知らんかったんですが、実はこのイケボの方がメジャーでブルーンの声の方が珍しいって知ったよ。
で介人、とりあえず顔は笑ってるんだけど、本当に……神様信用してるか?君……。
でも、トジテンドに行く手段は神様しか持ってないので、どのみち頼るしかないのが痛し痒し。



一方トジテンドの方はゼンカイジャーが攻めてくること、特定はできてない(バラシタラが黙ってる)が内通者がいることなどが問題視され、遂にブッコワウス本人が動く事態に。
残っているトジルギアを全て身体に取り込む準備をしてますが、つまり歴代センパイジャートピアのギアもまとめて…って事なので……。



そして、SDトピアで呪いを解く方法を模索している界賊一家が再登場。驚かせやがってこの野郎…。
手詰まりしているらしい一方、カイゾクトピアが解放されたことに気付きますが、ゾックスはSDトピア、カイゾクトピアと自分達に都合が良い場所ばかり立て続けに解放されている事に違和感を持ったようで……。
これさ、神様はゾックスに情報を与えない方が良いって判断して積極的に追い出してるんですよね……やっぱ、頭が切れるからねヨホホイ。



さて。
ようやく、よ〜〜〜〜〜やく仲間フラグが立ったステイシー。
……それでも、「優しいじゃん」なんて口説き文句(違う)まで言われても、まだステイシーへの一押しには足りない。
というより本人のケジメの問題。
そして主演がセットの外で鍋作って食ってたという、くだんのシーンがまだ残ってるのだった。

今回は以上。
第47カイ!の振り返りに続く。

2024/11/10 10:36 | Comments(0) | ゼンカイジャー追録
1日1回ノルマの話
頭の中でやりたい事がとっ散らかってるので、昨日はとにかくぬいぐるみのストール作るを目標にしたよ。1日1回。
まあ作るったって、ソフトボアの布を細く切っただけだけど。切れっ端がほつれにくい素材から、下手に毛糸編んだりしないでそうすりゃよかったんじゃ。
キャスケットも作ろうと思ったんだけど、イモ臭くなりそうだったからやめた。
……。
キャラもののぬいなんてイモ臭くなって当然では……(偏見のまなざし)
極限までわざとちんちくりんにデフォルメしてスタイリッシュもクソもないでしょ。

リアルでも思うんだけど、キャスケットってすげぇ難しくね?着こなし。
試着しては「似合わねぇ…」って引っ込めるを繰り返してるわ。私の頭がでかいからかしら。



ハズブロのフィギュア色々眺めてたんだけど、ウルぴーの方サンプル画像の写りが悪いのか、髪型が妙で不安だったんだよね。一応最近のハズブロは安定した出来だって聞いてたから賭けみたいなもんだったけど、結果的にちゃんと劇中ウルぴーになってた。良かったね。多分顎を引いたらイメージしてるあの髪型がちゃんと写るんじゃないかと思うけど、はて。

今度接写ぐらいはしようかと思ってんだけど、デップーの方も含めて塗装ハゲとかはあった。というかウルぴーの方は遊ぶだけならさして問題はないけど、まあ肩の辺りがぶっちゃけると可動不良というか塗装ミス?というかだったんだぜ。
私はアメトイはこんなもんかなとも思ってた所もあるし(検品的な意味で)、普通に直せはするけど、人によってはクレームものだろうなぁと思った。

デップーはハゲもハネも少なかったから油性だけどガンダムマーカーでいいやっつって埋めちゃった。塗料ハネは水性ホビー塗料用の洗浄液付けた極細綿棒で拭くかカッターで根気強く削るかで意外となんとかなる。推奨はしない。
そういや、スーツが赤いと血が目立たないってデップー言ってたけど、塗装不備も目立たねぇな、すげぇぜ!(皮肉)

素材が可塑剤入ってそうなPVC(ようは塩ビ)みたいなので、意図的に付けなければ大きい傷は付かないよ。やわこいと銃握らせたりすんのは楽だなってなる。落として破損だとかの心配はあんまりなくなるかな。刀とかもちゃんと鞘に収まるぐらい精度は高いけど、やわこいので折れにくい。あと丸い。
まあ刃物類のエッジについてはしゃーない。フィギュアーツかマスターピースでも買ってください。
ちなみに鞘に入れっぱなしにすると刀の塗料が噛んでくっつくぞ!やめよう!

手首はあともう1パターンぐらい欲しかったかも。ウルぴーの左手だけなんか軽く握った手首パーツだったんだけど、これはウィスキーのフィギュア持たせろってメーカー側の強い意志なの?
100均の黄桜のミニチュア持たせていい?

油性だけどガンダムマーカー、って書いたけど、広範囲埋めるならPVCへの使用は奨励しないかなあ(マーカーで広範囲塗るなって話だけど)。
多分エナメル系とかラッカー系も受け付けない素材だったはず。やると永遠にヌルヌルして触れなくなるんだぜ。いやマジでそう。昔間違えてエナメル塗料買って、ウィザさんの低年齢向けコレクションフィギュアのあんよヌルヌルにしそうになった事ある(すぐ落としたから軽傷で済んだ)。使うならギリアクリ ルないし水性ホビー塗料かな。

……うーんウェザリング……どうすっぺな。

ウニャウニャ書いたけど、やっぱまとめられそうなら後でまとめて記事にするわ。

2024/11/09 04:21 | Comments(0) | D&W
ゾンビも出るよの話
……あれ?君……シュマゴラスじゃないでシュか?
目ん玉の取れ方が、すげぇライミ監督っぽい。ズルっボタって。あの攻撃で目ん玉引き抜こうなんて発想は普通しないのよ。

「マルチバース・オブ・マッドネス」観たよ。
チラホラ「後半がホラー映画」って言われてる理由が分かったよ。まあ全年齢の味なのでそこまでビビる必要ないけど、所々ホラーのお約束演出がぶち込まれてたり、わりと初っ端で今回のメインヴィランだよって提示されてエッてなったスカーレット・ウィッチが、完全にガンギマリの目で暗闇からヴァッ!!!って出てきたりする。
あとゾンビも出るよ!!お得!お得!



しかし、スカーレット・ウィッチってこう見るとマジで規格外だな……。
コミック版だと今はマグちゃんと親子設定はリセットされてんだっけ?まだ親子?双子の弟のピエトロ(クイック・シルバー)はどうなんだろ。
MCU版はそもそもロキの実験かなんかで特殊能力持っちゃった★の設定だからミュータントじゃないしなー。
ワンダとピエトロは他のヒーローよりX-MENとアベンジャーズ行ったり来たりしてる印象強いのよねなんか…。元々二人ともヴィランからヒーローになったパターンのキャラだし…。
MCUのワンダの初登場って、ピエトロも合わせて「ウィンター・ソルジャー」だったんだけど(ポストクレジット)、ピエトロの方はX-MENの「F&P」(WSの公開一ヶ月後の映画)の方でクイック・シルバーとしてめっちゃピンピンして出てくるぜ!ちなみに歳の離れた妹がいるぜ!

でこの後おんなじ名前の違うやつが「エイジ・オブ・ウルトロン」で死んじまうぜ!
当時その辺の権利事情に疎かったせいで大混乱してた気持ちが分かるか……?



でさ、こう……アベンジャーズはピエトロが死んじゃった時点でワンダの情操教育とメンタルヘルスに力を入れておくべきだったな……。
この辺はヴィジョンが死んじゃった辺りから「ワンダヴィジョン」までの絡みがあるので観てないと非常に分かりにくいんだけど(なので何となくしか分からない)、他のアースの自分には皆子供がいるのに616の自分だけが子供がいないで気が狂うのは、やってる事は外道なんだけどちょっと可哀想ではある。
あとそのせいなのか、同等の能力を持ちながら子持ちのワンダは精神的に安定してる対比もあって脚本家ェ…って思ったよ。まあやらかしが大き過ぎるので駄目だし、最終的に目が覚めたのでケツは自分で拭いたんだけど。

イルミナティのプロフェッサー、X-MEN(アニメ版のアレンジ)のテーマ曲背負って現れておおってなった。やっぱオタクって単純だな!
つーてもこのおハゲはFOX版やMCU版のウルぴーがチャックって呼んでるおハゲじゃないんだけど。
でもイルミナティのメンツの中ではストレンジの事信じてナンチャラの魔術書のありか教えてくれたり、死にはするけど扱いはある程度優遇されてたね。
ワンダとの邂逅は、貴重なX-MENキャラの顔合わせシーンだけど……無敵の人状態のワンダはおハゲのテレパスでも無理だったかー。
プロフェッサー自身のテレパスは都度X-MENシリーズでとんでもねぇ事引き起こしたり利用されそうになるから(白目)、別に弱い訳じゃないんだ、ワンダの能力がおかしいんだ…。



ストレンジとウォンの会話的に、やっぱスパイダーマンは覚えてるけど「ピーター」は覚えてない感じか。まあそういう魔法だったのでそらなねってなったけど。
今回は「ノー・ウェイ・ホーム」ふまえてなのか、ストレンジのちょっとだけ人間臭いところとか、アメリカにたいしてちょっとだけ面倒見が良くなったとか、その辺のコミュ力が改善されてるような気がする。別のアースだけど、クリスティーンとまた行動できて良かったねとは思いつつ、やっぱり別れちゃうのはしゃーないねってなった。時計は直してたから、良い兆しではあるのか…と思いつつ額に目ん玉生えてきて草。
コミック版だと目ん玉生えるのはパワーアップバージョンらしいけど、MCUだと扱いが分からん。シニスターとおんなじ代償?っぽいけど、闇堕ちしたわけじゃないからまあヘーキヘーキ。
あとホントにウォン良い奴だな…ウォンのフォローないとだいぶストレンジコミュ障やぞ。



ええい、ミズ・アメリカとMs・マーベルがなんか混ざるー!
今回出てきたアメリカ・チャベスがミズ・アメリカか。んもーややこしい。
でもアメリカいいね、覚醒したら豪快にポータルを開く星型パンチ出すの。本格的に活動するようになったら楽しみかも。ちなみに名前がアメリカってだけで別アースに住んでた異星人っぽい(女性だけの種族?)



ところで、ナンチャラ山にあったスカーレット・ウィッチの像なんすけど……。
虚無のレジスタンスのアジトに捨ててあったやつじゃないのこれ。アジトにあるのは確実だけど何処かは最初イマイチ分からなくて、確認したらなんと天井がこの像だったよ。毎朝毎晩目が合いそうで嫌。
まあTVA的にはいーらねってなったから捨てたんやろうし。
……。
いや……ダークホールドの原本なんでしょこれ?良いの?原本は周りの岩壁で、これはただの像って事でいいのか?
ブレイドがワンチャン怪しいけどまあ、絶対興味ないだろうし、魔術の素質あるやついなくて良かったな!!ホントに!!(ヴァンパイアハンター、暗殺者、トランプ野郎、クズリ娘、火の玉ボーイのほぼ脳筋衆)
そういやコミック版のブレイド調べてて知ったけど、ブレイド・エレクトラ・ウルヴァリンって体術のお師匠同じ人なのね。

話逸れた。あとここにポイ捨てされた変異体のストレンジって確か、スリングリングにインフィニティストーン付いてるやつ身に着けてたらしいのよね。
前も書いたけど、やっぱここでカサンドラ始末できて結果的によかったね……どうやってこのトンデモスリング持ち歩いてるストレンジの皮剥いで殺したんだよカサンドラ。
というかスプリーム(インカージョン起こした奴)/シニスターストレンジ(彼女と別れて闇堕ちした奴)よりいらんことしたのか変異体レンジ……何やらかしたんだ。



一応無事に届いたけど、日曜の予定は割と狂ったぞこの野郎。



ウィスキーの瓶のフィギュアはあいにく持ってねぇでのう。でもヒューヴァリンの中だと、このウルぴーが一番日本酒飲んでて違和感ないかもしれねぇ。

2024/11/05 01:37 | Comments(0) | D&W
リッチな座席の話
広尾の美術館に行くから恵比寿の映画館も行こ、まではいいんだけど、美術館の閉館が17:00で、上映開始が19:45で、ガーデンプレイス内で2時間以上潰すのも限度があるな。

オメー舞浜から何も学ばねぇな!

いやまあ、偶然だったんだけど「リトル・ダンサー」のリマスター上映やってるの知ったのよ。80年代のイギリス・ダラム(ホグワーツ学園のロケ地の大聖堂がある)の炭鉱町生まれの男の子が才能を見出されてバレエダンサーを目指す話ね。
最近はリマスターで昔の映画やってくれるから、でっかく観られていい。
映画自体は有名だしソフトで観たことあるけど、ちゃんとスクリーンで観てみたいなぁと思ってさ。

ガーデンプレイスの映画館は昔「ソング・オブ・ザ・シー」観に行った時に1度行ったきりだったけど、ここの座席左右に仕切りと物置が備え付けられてるからめっちゃ快適なのよね…フードも置けるし、小さめの荷物なら反対側に置けるし…快適。
あと場所柄か知らんがフードがめっちゃオシャ……ちなみにコーラは売ってないぜ。ポップコーンはあるけどオシャ過ぎて量は少なめだぜ。……個人的にはあのぐらいの方がゆっくり食べ切れるからいいと思うんだけどね。
今度「バグダッド・カフェ」のリマスター上映やるからそれも行こうと思う。その頃にはクリスマスイルミネーションもやってるから丁度いいし。

ミニシアター系か忘れたけど、「プルートで朝食を」も映画館で観てみたいなぁ。一時キリアン・マーフィー出てる映画探して観てて面白かったやつ。



改めて観てさ、私基本的にノータリンなので、イギリスの炭鉱事業の事情とか当時の貧富の差からくる問題は初めて観た時はそこまでピンと来なかったんだけど、パイソンズでこの辺の社会問題をいじり倒したスケッチ見たり、あとは多少脳味噌が大人になったからか、なんとなく理解がしやすくなった。
サッカー、ボクシング、レスリングもそういやパイソンズのスケッチでネタにされてたね。まあ、ネタにされてないものの方が少ないけど。
舞台の町はダラム大聖堂ってイギリス史でも重要な教会がある所なんだけど、バレエ学校に何度もオーディション来れるような家の子は大聖堂の事を知ってるのに、その町に住んでるはずの主人公は「(教会?有名なの?)行ったことない」って答えるのがおお……。

まあしかし、今見ても十分面白かったね……スクリーンで観る機会取れて良かった。
父ちゃんがクリスマスに薪を焚べながら泣くのほんとちゅらい……。でも主人公のダンスを実際見た父ちゃんの高揚っぷりで笑う。そりゃ走りたくなる。あと息子と同じ場所でめっちゃ犬にビビるの草。
息子の為にストを破る事も、組合のリーダー格やってた長男と泣きながら抱き合うとこも今の方がちゃんと分かるから複雑だな〜ってなるね…。

あとこの家族、実は全員音楽好きなんじゃねーかなって思った。母方はもちろん、兄貴もレコードめっちゃ聴くし、父ちゃんは多分死んだ奥さんの弾くピアノは好きだったんじゃないかな。だからこそ強く否定してた部分ありそう。

ラストシーンはバレエ史に詳しくなかったせいで多分良い役貰えてるはずだけどっ…オスの白鳥役って事しか分からねぇぜチクショウ…!ってなってたけどこれ実際にロングラン公演だった白鳥の湖のコンテンポラリー・ダンスなのね。理解。



アマプラで「羊たちの沈黙」探したら、見放題の上に何カ国もOKなんです?! びっくりだよ!
とにかく当時は色んな作品に影響及ぼしたし出涸らしになるくらいパロられまくってたからね……そもそもこういうサスペンス(カテゴリーはホラー/スリラーらしいけど)で女性が主役って事自体がエポックメイキングだった時代の話よ。
小説版踏まえて観ると、あんまり気付かない程度にだけど、クラリスが周りの男性に奇特な目で見られてたりするよっていう役者陣の目線運びを感じる。
にしても、モッフモフの蛾を鼻のところに這わせてるビル(犯人)のシーン、多分本物の蛾使ってやってんじゃねーかと思うんだけど凄すぎる。私ならカイコガでも無理だわ。色んな意味で体張ってるんだよなビル役の人……。


このシリーズだと、他は映画の「レッド・ドラゴン」観てりゃ十分だけど、レッド・ドラゴンのキャラを再構成した感じのドラマシリーズ「ハンニバル」はシーズン2までで視聴止まっちゃってたんだよなー。
マッツ・ミケルセンのレクター良いよね…。初めて観た時は「いやデカすぎんか」と思ったけど紳士なヤベー奴感がヤバい。あのキャステングはずるいわ。

2024/11/04 09:15 | Comments(0) | 雑記

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