表題これで「ドリトライ」って読むよ(白目)。
ジャンプの「デッドプール:SAMURAI」再開したと思ったら即行最終回になったけど、読む限り多分小プロの邦訳版の契約が終了したのと無関係じゃないんだろうな…と勝手に思ってる(って雰囲気のネタになってる)。ギャグにしてるけど。
実写映画もねー、個々の作品としては出来がいいのが多いから、作品同士の繋がりを気にしなければ(気にしなくも観られるので)いいだけなんだけど、MCUの迷走っぷりも事実だし、日本人客離れ起こしてるのは間違いないよなー。今は国産アニメ>邦画>>>洋画って感じだから余計にね。
あとはMarvelが昔から内輪(社内政治的な意味で)でグダりやすい会社らしいってのと、単純に日本とアメリカの版権の違いで、アメリカ側の方に得がない仕組みになってるくさいのもね(遠回しにネタにされてた)…。
又聞きだけど本国のシリーズですらそれに巻き込まれて打ち切りされるって話聞いてはえ〜〜……ってなる。
ま、盛大に爆破オチを最終回にしてて一応シメはしたからヨシ。
爆発オチは本国デップーでも割とやってるからフフッてなる。ちなみにサノスプールじゃないけどガントレット自体を個人誌で使うネタもやってるね。
というか、今後DCその他も怪しくなってくるな…。今の日本だと旨味がなさそうだしなー。元々アメコミはマニア向けではあるけどさ…。かなしみ。
★
ははあ、電子化されてないしサブスクもない、残すは中古のみ……?
ええ……。じゃあどうやって調べたんや。買ったんかみんな。
でもおじいちゃん本人の趣味じゃないことは自分で調べたので良かったねの心。
……いいのか?
本家のヘルファイア・クラブ会員の女性ヒーローも大概なカッコな気がするが……ほぼ下着やんけみたいな。現実のハリウッドのアカデミー賞とかもまあまあ正気を疑うドレス着てるセレブおるけど。
ちょくちょくシリーズ化する「What if...?」は割と真面目な展開のセルフパロディだけど、1988年〜展開の「What The--?! 」はちょっと現代じゃ色んな意味でやべぇナンセンスパロディっぽいからサブスク展開がないのでは……(正確には後半2巻のみサブスク化されてる)
#2のヘルファイアクラブ(パロディ)にウルぴーパロディ(EARTH-9047のキャラって扱い)の奴が女性用ランジェリーを着て出席みたいな怖い記述は見つけたのでおそらくこれがトンチキコスプレで一番ヤベーやつかと思われる。
いやトンチキすぎんか…?
★
「デス・オブ・ウルヴァリン」手元に来たー。スコット・ヤングのヴァリアント可愛いな。
でも読むのは明日。初っ端だけ読んだけどこの人の戦い方でヒーファクなくなると悲惨な状態になるな。
……。
このウルぴー、なんかタッパでかくね?
目の錯覚?
ちょっとおヒュー入ってない?
コミックはちんちくりんのおじいちゃんがいいよう。
ジャンプの「デッドプール:SAMURAI」再開したと思ったら即行最終回になったけど、読む限り多分小プロの邦訳版の契約が終了したのと無関係じゃないんだろうな…と勝手に思ってる(って雰囲気のネタになってる)。ギャグにしてるけど。
実写映画もねー、個々の作品としては出来がいいのが多いから、作品同士の繋がりを気にしなければ(気にしなくも観られるので)いいだけなんだけど、MCUの迷走っぷりも事実だし、日本人客離れ起こしてるのは間違いないよなー。今は国産アニメ>邦画>>>洋画って感じだから余計にね。
あとはMarvelが昔から内輪(社内政治的な意味で)でグダりやすい会社らしいってのと、単純に日本とアメリカの版権の違いで、アメリカ側の方に得がない仕組みになってるくさいのもね(遠回しにネタにされてた)…。
又聞きだけど本国のシリーズですらそれに巻き込まれて打ち切りされるって話聞いてはえ〜〜……ってなる。
ま、盛大に爆破オチを最終回にしてて一応シメはしたからヨシ。
爆発オチは本国デップーでも割とやってるからフフッてなる。ちなみにサノスプールじゃないけどガントレット自体を個人誌で使うネタもやってるね。
というか、今後DCその他も怪しくなってくるな…。今の日本だと旨味がなさそうだしなー。元々アメコミはマニア向けではあるけどさ…。かなしみ。
★
ははあ、電子化されてないしサブスクもない、残すは中古のみ……?
ええ……。じゃあどうやって調べたんや。買ったんかみんな。
でもおじいちゃん本人の趣味じゃないことは自分で調べたので良かったねの心。
……いいのか?
本家のヘルファイア・クラブ会員の女性ヒーローも大概なカッコな気がするが……ほぼ下着やんけみたいな。現実のハリウッドのアカデミー賞とかもまあまあ正気を疑うドレス着てるセレブおるけど。
ちょくちょくシリーズ化する「What if...?」は割と真面目な展開のセルフパロディだけど、1988年〜展開の「What The--?! 」はちょっと現代じゃ色んな意味でやべぇナンセンスパロディっぽいからサブスク展開がないのでは……(正確には後半2巻のみサブスク化されてる)
#2のヘルファイアクラブ(パロディ)にウルぴーパロディ(EARTH-9047のキャラって扱い)の奴が女性用ランジェリーを着て出席みたいな怖い記述は見つけたのでおそらくこれがトンチキコスプレで一番ヤベーやつかと思われる。
いやトンチキすぎんか…?
★
「デス・オブ・ウルヴァリン」手元に来たー。スコット・ヤングのヴァリアント可愛いな。
でも読むのは明日。初っ端だけ読んだけどこの人の戦い方でヒーファクなくなると悲惨な状態になるな。
……。
このウルぴー、なんかタッパでかくね?
目の錯覚?
ちょっとおヒュー入ってない?
コミックはちんちくりんのおじいちゃんがいいよう。
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24年のウルヴァリン誌(2020〜24)#13が#12と繋がりねえし唐突にヘルファイア・ガラの警備? って思ってたら「X-Force(2019〜2024)」の#20が#13の後編って構成になってて草。ガラのマーク付いてたからまだ親切だけど、ぱっと見気付くかこんなん!
アメコミこういう事あるから知識豊富なアメコミファンでも全部把握しきれてないんだよ。ついでにここはヘルファイア・ガラ開催時の裏方の話なので、本筋はX-MEN本編の方でやってるはず。こっちは警備スーツじゃなくて正装のウルぴーが見られるんだよね確か。
ただクラコア編はやっぱクラコア(クソヤバかしの木おじさんみたいなミュータント(?)がベースのミュータント国家)が苦手なイミフ植物で溢れかえっててキモいってのがあってイマイチ読むぞって乗り気にならないのよね…どうも。
多分クラコアの根っこがクローン培養器になってると思うんだけど、#12までのドラキュラ編?でもウルぴーのクローン体を道具に使ってたり、多分クラコア崩壊後もストライフ(アポカリプス)のレガシー2.0の件とかだいぶロクな事起こってねぇのよ。
話それた。
で、ガラの警備の話をようやく通しで読んだけど、絶対匂い嗅いだ時点で侵入者がデップーって気付いたろウルぴー。
アヒルの浮き輪装備でクラコアに突撃してきたデップーもやっと己の目で確認できた(先にファンアートで見た)。
確かに腐れて淀んだ目で見たとしても、初手で後ろからタックルして捕まえようとしてるからだいぶ穏便にしようとしてるなウルぴー…ってなる。だってガチでデップー封じるならその跳躍力でもって背骨にクロー直挿しするか胴体切り落とした方が早いもん。しかもしょうもなく肩刺したら人の顔にマグナムぶっ放すようなチ◯カ◯野郎だからねデップー。
これに関してはドミノの方がよっぽど容赦なくて、高所から跳んで地面にめり込むパワーでデップー踏んづけた後、有無を言わさず火炎放射器で顔から丸焼きにしてんだもん怖。
こんな大暴れしたクセに別件のテロリストの排除に勝手に加勢して、最後にはドミノに担がれつつガラのバーにちゃっかり入れてもらってウルぴー・ドミノと一緒に酒飲んでんだからこいつ…ってなる。
どうでもいいけど「ケグ・パーティ」って単語を覚えてしまった。ま〜た生涯使わない言葉を…。
さて、次は洗脳でマデリンのヤベー服着させられてるウルぴーが載ってる話をだな……
あれ、なんとビックリ2013年頃のデップー個人誌に載ってるらしいので、私が持ってるMarvelNOW!シリーズからウルぴー死亡前(アクシズの前)までの話を絞り込めば推測は可能なのだよ。多分まだ購入してないやつの一編だろね(買って読んでたらさすがに気付く)
まあ、だとしてもなんでそんなヒデェ格好させられてんだよって話なんだが…。
そういやこないだ「良悪醜」(どう略せばいいんだよこのタイトル)読み返してたけど、この時にもうヒーファクが弱まってたのねウルぴー……。
コミック集めたての頃は前後がハッキリしてなくて、デップーがキティパイセンの絆創膏を血が出てるウルぴーの腕にペタコしてるシーンとか「まーたこいつ」みたいな感じで笑って読んでたんだけど(シーンとしても軽く流されてる)、実際にこの時のデップー自分の事で手一杯で事の重大さにあんま目が行ってなさそうなのよね。
って思うと、後日談のタイインの終盤読みながらフフッて笑うキモいオタク仕草になる。
ぶっちゃけデスオブ〜系タイインの醍醐味は当の死人より(死に様のドラマはもちろん大事だけど)、周りの人間の悲喜こもごもだからね…。
いま暇なので、溜まってるパス付き感想のテキストを整理してるところだから、ついでにタイインのキャップ&デップーも取り上げようかな。一応書いて残しておきたい。
身体はめっちゃ元気で腕だけクソオブクソ仕様なのほんま……。
アメコミこういう事あるから知識豊富なアメコミファンでも全部把握しきれてないんだよ。ついでにここはヘルファイア・ガラ開催時の裏方の話なので、本筋はX-MEN本編の方でやってるはず。こっちは警備スーツじゃなくて正装のウルぴーが見られるんだよね確か。
ただクラコア編はやっぱクラコア(クソヤバかしの木おじさんみたいなミュータント(?)がベースのミュータント国家)が苦手なイミフ植物で溢れかえっててキモいってのがあってイマイチ読むぞって乗り気にならないのよね…どうも。
多分クラコアの根っこがクローン培養器になってると思うんだけど、#12までのドラキュラ編?でもウルぴーのクローン体を道具に使ってたり、多分クラコア崩壊後もストライフ(アポカリプス)のレガシー2.0の件とかだいぶロクな事起こってねぇのよ。
話それた。
で、ガラの警備の話をようやく通しで読んだけど、絶対匂い嗅いだ時点で侵入者がデップーって気付いたろウルぴー。
アヒルの浮き輪装備でクラコアに突撃してきたデップーもやっと己の目で確認できた(先にファンアートで見た)。
確かに腐れて淀んだ目で見たとしても、初手で後ろからタックルして捕まえようとしてるからだいぶ穏便にしようとしてるなウルぴー…ってなる。だってガチでデップー封じるならその跳躍力でもって背骨にクロー直挿しするか胴体切り落とした方が早いもん。しかもしょうもなく肩刺したら人の顔にマグナムぶっ放すようなチ◯カ◯野郎だからねデップー。
これに関してはドミノの方がよっぽど容赦なくて、高所から跳んで地面にめり込むパワーでデップー踏んづけた後、有無を言わさず火炎放射器で顔から丸焼きにしてんだもん怖。
こんな大暴れしたクセに別件のテロリストの排除に勝手に加勢して、最後にはドミノに担がれつつガラのバーにちゃっかり入れてもらってウルぴー・ドミノと一緒に酒飲んでんだからこいつ…ってなる。
どうでもいいけど「ケグ・パーティ」って単語を覚えてしまった。ま〜た生涯使わない言葉を…。
さて、次は洗脳でマデリンのヤベー服着させられてるウルぴーが載ってる話をだな……
あれ、なんとビックリ2013年頃のデップー個人誌に載ってるらしいので、私が持ってるMarvelNOW!シリーズからウルぴー死亡前(アクシズの前)までの話を絞り込めば推測は可能なのだよ。多分まだ購入してないやつの一編だろね(買って読んでたらさすがに気付く)
まあ、だとしてもなんでそんなヒデェ格好させられてんだよって話なんだが…。
そういやこないだ「良悪醜」(どう略せばいいんだよこのタイトル)読み返してたけど、この時にもうヒーファクが弱まってたのねウルぴー……。
コミック集めたての頃は前後がハッキリしてなくて、デップーがキティパイセンの絆創膏を血が出てるウルぴーの腕にペタコしてるシーンとか「まーたこいつ」みたいな感じで笑って読んでたんだけど(シーンとしても軽く流されてる)、実際にこの時のデップー自分の事で手一杯で事の重大さにあんま目が行ってなさそうなのよね。
って思うと、後日談のタイインの終盤読みながらフフッて笑うキモいオタク仕草になる。
ぶっちゃけデスオブ〜系タイインの醍醐味は当の死人より(死に様のドラマはもちろん大事だけど)、周りの人間の悲喜こもごもだからね…。
いま暇なので、溜まってるパス付き感想のテキストを整理してるところだから、ついでにタイインのキャップ&デップーも取り上げようかな。一応書いて残しておきたい。
身体はめっちゃ元気で腕だけクソオブクソ仕様なのほんま……。
ほえよ〜〜〜(奇声)
ウソん、やだ……!わたくしの推しと推しが5年越しの共演……!?
いやマジで変な声出たわ。機会があるとしてももっと遅いと思ってた。
ほわわ〜〜〜〜??? 現実ですかなこれは?
どうしようかな〜観ようかな〜…。う〜ん……。
★
とうとう「ゴジラVSマーベル」の今年版(白目)買っちゃったよ、お試しで。
アーティストは「X-Traction」のハビエル・ガロン氏(最初読めなかった)なんだけど、ライターがジェリー・ダガンで草。KAIJU系もいけるんかいおたく。
なんせGODZILLA(ゴジラ)が相手なので、1巻はアベンジャーズとF4、2巻はスパイディと自警団の人達、3巻はX-MEN…みたいにほぼ皆を総動員させる話っぽいんだけど、アメリカ人ホントGODZILLA好きな……。
あっちの人はKAIJUエンタメとして楽しんでるからね…個人的にはちょい複雑だけど、まあエンタメとして楽しんでるのは日本人も変わらないし、他のゴジラシリーズにあんま興味ない人からすれば、割とどうでもいい話なんだよね、へえ〜で終わる。
ていうか1巻で終わってんのかと思ったら、今年は5巻で、来年ももう次回シリーズとして3巻ぐらい予定されてる……。
いやどうしようかな…X-MEN出るとこまで買うか…?
またおじいちゃんがゴジラの放射熱線で骨になるの見たーい。
★
2024年版の「MARVEL MEOW」買ってみたら、ガンビットの飼い猫にツンデレ発動しつつ助けるセイバートゥースっていうすげぇ珍しい短編が入ってて、まさかこいつでホッコリさせられると思わなかった…。だって今の(多分この時期の)セイバートゥースはもうヴィランに戻ってるんだよ?
そういや、おマグとオメガレッド辺りはクラコアにいた(というかおマグはプロフェッサーと中核にいた)から知ってるけど、他のヴィランはどのぐらい許されてクラコアにいたのか知らんのよね。たしかミュータントは味噌もクソも一緒に(言い方)オーケーされてたハズなんだけど(で、ミューティのデップーはハブかれ、エリーはプレストンの庇護下で生活してたため除外)。
セイバートゥースはクラコアの生活なんとなく嫌がりそうだけどなぁ。でもULTIMATEの世界では穏健(改革)派に所属しながら子供のミュータントの面倒を普通に見てたぐらいだからなー……まともな時はちゃんとまともな奴なのはハウス・オブ・Mの時の話で分かるんだけど。
藤ナオさんの猫マーベル、絵も綺麗で見やすいし、めっちゃ可愛いのよね。あとこの人のシリーズはそもそもセリフが少ない全年齢向けなのもいい。
★
先日青空に青年ウェイドくん載せたけど、その下絵をバルクアップして、デップーも今描いてるわけさ。
……。
なんでこうなっちまったんだろうなぁ青年よ……悲しいなぁ……。
ちなみに手ハートも形変えてるよ。スーツはライバルズのにしてみようかと思ってるけど、頭のチョロが長すぎて未だにこう……なんだお前、その……何?ってなる。
とはいえ、実家で作業してるので効率バカ下がりではあるけど。単純に環境が揃ってないからね。どうも実家だと集中力も下がって全然ダメなんだよな…。
最悪線画の清書までいけば万々歳か。携帯用のライトボックスは持ってきてるからそこまでは行かなくないんだけど。
で、あっちに載せる気ない落書き載せとく。
あと残り何MBかしらねー。
ダケンくんはアーティストによってはオシャレモヒカンの時あるよね〜髪型。私両サイドをツルツルに刈ったオシャレモヒカンは好きで、昔自キャラでも作ったことある。
デップーはウルぴー茶化す時よく三叉の刺殺武器みたいの爪に見立てて遊んでるけど、ウルぴー死んでた時期にショックで思い詰めたあまりにトチ狂って爪含めてウルぴーのコスプレしてた事もあるよ。改めてヤベーよこいつ。
ほわわ…尿素入りハンドクリームすげぇ…!
12月から平日がクソ過ぎて全然手入れしてなかったせいで手先全体がガビガビのガビだったんだけど、尿素入りのハンドクリーム塗って寝たら(手袋なし)ささくれが一気に落ち着いて笑う。
普段使ってるのはすぐにPC触れるようにネイルクリーム兼の保湿力弱めジェルなんだけど、オフ用のはいまいち使用感が合わないのが多かったから困ってたのよね。
尿素様(様)、割とすぐサラつくうえに指が粉吹いてたのが嘘のようにだわ。
となると平日用のと2本使いが良いのかな〜。ジェルの方も何年も使ってコレ!ってなったやつだからね。
★
公式が二次創作してるみたいなこと、アメコミシリーズはよくあるわけだが
やっぱ全員猫化させるシリーズあったのか(〜10年前ぐらいの日本のファンアートに妙に猫化が増えた)
担当したのは日本のアーティストだったけど、当然のように猫化ウルぴーとかデップーのやつもあってだな
ありがとうございます!しかも探しやすそうで助かりマンモス!
日本人のアメコミファンは探すの大変だけどというかそもそも同志と知り合いになるような能動的な事はしたくないけど、海外の方はかなりいるから言語の壁があるとしても供給は多くて助かる。
とはいえ、海外のファンと意見交換するには日本人とはまた別の問題(思想的な意味で)が起きそうだからやっぱ壁打ちでいいですになるけど…。
★
マーベルの冬のワチャワチャシリーズの新作がもう一本出たので買ってみたけど、今回のデップーは表紙にいるくせに、ゲスト出演話によくやるゲストのツラしてて比較的大人しかったね。
でも、一応三原色がまとめて行動してるから(途中のチーム分けでは別れるけど)三原色推し的にはありがたぬき。
マーベルの世界ってターザンみてぇなヒーローもいるんだけど、その人達が住んでるサベッジランド?って亜熱帯気候の島が急に極寒になっておかしいなっつって、導入のローグ(なんか知らんが彼女がサベッジランドでサバイバルしてるシリーズがある)の手引きで仲間と知り合いのヒーローが集められて調査するって内容。
防寒具をローグが渡してる最中に息をするように島の恐竜が男女構わずヒーロー達のスーツをひっちゃぶいて、猛吹雪の中謎の半裸状態で原因の装置の元に行く流れになるの、まあ国が違っても発想はどこも似ていやがるな…って思う、うん。
そういや、今回グウェン・プールとジェフが活動してる話初めて読んだな…結局今のジェフの飼い主ってグウェン・プールでいいのか。活動してるというか、ジェフは島の恐竜のしてただけだけど…。
みんなの破れたヒーロースーツ(防寒具含む)の代わりにグウェンが(撮れ高欲しいから)上着用意してきたけどそれがアグリーセーターで、「まあ元々カラフルな連中だからセータークソダサでもそこまで浮いてねぇなあ」って感想抱いてたら、一番手前にいたデップーの格好が最悪すぎて草生えた。
今回はウルぴーと直接喋ってない(スパイディと始終一緒にいる)けど、まさかこいつ、それをいいことにドサクサに紛れてマスク盗ったの…!? で、そこにぶら下げてんの…!? ふんどしというか、どういうつもりであえてそこに…???
お前一発ウルぴーに刺されてくるといいよ。
まあスパイディの事も「お前がアイスキャンデーになったらガムボールみたいな目ん玉くり出して食べてあげちゃうね♡」っつってるからこっちもこっちでヤベーけど。ピーターもストーカーの相手してあげるなんて付き合いがいいなぁ…今の君の認識はまだフレンドなん?
……こりゃー、ウルぴーの白ブリーフちょろまかしてきた説も濃厚になってきたなこいつ……(24年・Wolverine誌)
チーム分けの時はキャップとウルぴーが同じチームで、翻訳前に読んだらキャップがシールドをウルぴーにぶち当ててたからえっ?て困惑したけど、改めて読んだら敵を一掃するためにめっちゃ硬い壁を使って盾を反射させたい(投げる時に角度とかを瞬時に計算して手元に戻ってくるよう調整してる人)から、壁のかわりに君のアダマンチウムの骨を使わせて欲しいって事前に相談してたよ良かった。
いいのか?
まあおじいちゃんもいいぜっつってたし……この後寒くて歯の根が合わないキャップと、比較的ケロッとしてるウルぴーの会話も出てきてちょっとニヤッとした。(ずっと氷に閉じ込められてたから)あんたは寒いの苦手だろって根本的にそういう問題なのかは置いておく。
★
ジェフで思い出したけど、グリヒル氏が描いたジェフがおそらくベースで藤ナオさんもおんなじ感じのちんまりしたキャラデザで描いてるけど、こういうマスコットの描き方が一番日本人のデフォルメ!って感じする。あ、桃桃子さんのジェフはまだ見たことないかも?
向こうのアーティストは生っぽいサメ感があるんだよね。可愛いは可愛いけど。
デップーのペットだった時期のジェフなんてマジで仔ザメに手足が生えたキャラデザだったもんな…それが個人誌までもらうぐらい人気者になっちゃってまぁ…。
とりあえずDCのサメちゃんとマーベルのジェフ並べてアメコミに詳しくない人に「親子♡」って見せたら信じるかもしんない。
てかなんでどっちにもいるんだろうな、歩くサメそのもののキャラ……。
まあマーベルとDCはお互いパクリパクられの歴史らしいし…。
12月から平日がクソ過ぎて全然手入れしてなかったせいで手先全体がガビガビのガビだったんだけど、尿素入りのハンドクリーム塗って寝たら(手袋なし)ささくれが一気に落ち着いて笑う。
普段使ってるのはすぐにPC触れるようにネイルクリーム兼の保湿力弱めジェルなんだけど、オフ用のはいまいち使用感が合わないのが多かったから困ってたのよね。
尿素様(様)、割とすぐサラつくうえに指が粉吹いてたのが嘘のようにだわ。
となると平日用のと2本使いが良いのかな〜。ジェルの方も何年も使ってコレ!ってなったやつだからね。
★
公式が二次創作してるみたいなこと、アメコミシリーズはよくあるわけだが
やっぱ全員猫化させるシリーズあったのか(〜10年前ぐらいの日本のファンアートに妙に猫化が増えた)
担当したのは日本のアーティストだったけど、当然のように猫化ウルぴーとかデップーのやつもあってだな
ありがとうございます!しかも探しやすそうで助かりマンモス!
日本人のアメコミファンは探すの大変だけどというかそもそも同志と知り合いになるような能動的な事はしたくないけど、海外の方はかなりいるから言語の壁があるとしても供給は多くて助かる。
とはいえ、海外のファンと意見交換するには日本人とはまた別の問題(思想的な意味で)が起きそうだからやっぱ壁打ちでいいですになるけど…。
★
マーベルの冬のワチャワチャシリーズの新作がもう一本出たので買ってみたけど、今回のデップーは表紙にいるくせに、ゲスト出演話によくやるゲストのツラしてて比較的大人しかったね。
でも、一応三原色がまとめて行動してるから(途中のチーム分けでは別れるけど)三原色推し的にはありがたぬき。
マーベルの世界ってターザンみてぇなヒーローもいるんだけど、その人達が住んでるサベッジランド?って亜熱帯気候の島が急に極寒になっておかしいなっつって、導入のローグ(なんか知らんが彼女がサベッジランドでサバイバルしてるシリーズがある)の手引きで仲間と知り合いのヒーローが集められて調査するって内容。
防寒具をローグが渡してる最中に息をするように島の恐竜が男女構わずヒーロー達のスーツをひっちゃぶいて、猛吹雪の中謎の半裸状態で原因の装置の元に行く流れになるの、まあ国が違っても発想はどこも似ていやがるな…って思う、うん。
そういや、今回グウェン・プールとジェフが活動してる話初めて読んだな…結局今のジェフの飼い主ってグウェン・プールでいいのか。活動してるというか、ジェフは島の恐竜のしてただけだけど…。
みんなの破れたヒーロースーツ(防寒具含む)の代わりにグウェンが(撮れ高欲しいから)上着用意してきたけどそれがアグリーセーターで、「まあ元々カラフルな連中だからセータークソダサでもそこまで浮いてねぇなあ」って感想抱いてたら、一番手前にいたデップーの格好が最悪すぎて草生えた。
今回はウルぴーと直接喋ってない(スパイディと始終一緒にいる)けど、まさかこいつ、それをいいことにドサクサに紛れてマスク盗ったの…!? で、そこにぶら下げてんの…!? ふんどしというか、どういうつもりであえてそこに…???
お前一発ウルぴーに刺されてくるといいよ。
まあスパイディの事も「お前がアイスキャンデーになったらガムボールみたいな目ん玉くり出して食べてあげちゃうね♡」っつってるからこっちもこっちでヤベーけど。ピーターもストーカーの相手してあげるなんて付き合いがいいなぁ…今の君の認識はまだフレンドなん?
……こりゃー、ウルぴーの白ブリーフちょろまかしてきた説も濃厚になってきたなこいつ……(24年・Wolverine誌)
チーム分けの時はキャップとウルぴーが同じチームで、翻訳前に読んだらキャップがシールドをウルぴーにぶち当ててたからえっ?て困惑したけど、改めて読んだら敵を一掃するためにめっちゃ硬い壁を使って盾を反射させたい(投げる時に角度とかを瞬時に計算して手元に戻ってくるよう調整してる人)から、壁のかわりに君のアダマンチウムの骨を使わせて欲しいって事前に相談してたよ良かった。
いいのか?
まあおじいちゃんもいいぜっつってたし……この後寒くて歯の根が合わないキャップと、比較的ケロッとしてるウルぴーの会話も出てきてちょっとニヤッとした。(ずっと氷に閉じ込められてたから)あんたは寒いの苦手だろって根本的にそういう問題なのかは置いておく。
★
ジェフで思い出したけど、グリヒル氏が描いたジェフがおそらくベースで藤ナオさんもおんなじ感じのちんまりしたキャラデザで描いてるけど、こういうマスコットの描き方が一番日本人のデフォルメ!って感じする。あ、桃桃子さんのジェフはまだ見たことないかも?
向こうのアーティストは生っぽいサメ感があるんだよね。可愛いは可愛いけど。
デップーのペットだった時期のジェフなんてマジで仔ザメに手足が生えたキャラデザだったもんな…それが個人誌までもらうぐらい人気者になっちゃってまぁ…。
とりあえずDCのサメちゃんとマーベルのジェフ並べてアメコミに詳しくない人に「親子♡」って見せたら信じるかもしんない。
てかなんでどっちにもいるんだろうな、歩くサメそのもののキャラ……。
まあマーベルとDCはお互いパクリパクられの歴史らしいし…。
あーーーまたプレデター観逃すぐあああーーー!!
今回のプレデター観に行きたかったのに!
もうミッドナイトしかないやんけおのれ!!!
デクくんの造形可愛いよねなんか。
★
休み中に「スパイファミリー」のアニメを最新話まで観てたんだけど、共演シーンはないもののサブキャラに「D&W」のメイン声優が3人いたので、出番あるたびフフッてなる。
モデルは冷戦時代の東西ドイツなんだろうけど、スタイリッシュアクションコメディ+ファミリーものに仕立ててるので、普通に面白かった。一般向けとしてウケが良い作りなのも分かる。
まあここでギャグ反応かましてる政治犯も全員尋問のち死刑なんだろうなーと子供には分からない部分を考えたり(赤いカーテンの構成員とか)、ロイドくん嫁のヨルさんに対してだけ目に分厚いフィルターかかり過ぎなのか市役所職員なのに人間としておかしな身体能力見ても全然正体疑わねぇなとは思ったけど。シスコンの弟は知らん。シスコンの身分が秘密警察だって見抜いたくせに何故怪しまない。
ウーン、また「裏切りのサーカス」観たくなってきた…。
★
「Deadpool Nerdy30」の学生ウェイドくんとウルぴーじいちゃんがうっかり手首ガッチャンコした話(BEST THERE IS)なんだけどさ。
こう、30周年記念に書き下ろされた短編も短編で、オリジンと関係あってもなくても歴史的には支障がないようなストーリーなんだけどさ。
学生の時に初めてチビの爪おじさんを目の前で浴びて、成り行きで共闘したり(楽器のシンバルで敵の弾除けして投げたり)して、戦闘が終わった後に「自分の特技が分かってたらもっと役に立てたのになぁ」的な事を言ってて、この頃のウェイドってそれなりに子供しててずいぶん可愛げあんじゃんっつって冷静に読み返すとなかなかスルメ味がある。
まあ冒頭でプロムクイーン乗っ取ってたけどよこのクソボンズ。
隣にいた教員が「誰も君のことなんか好いてないよ」とかマイク通して言っちゃってたの教育者としてつくろわな過ぎて地味にヤバい気がするけど、ウェイドの頭が本格的にイカれる前なのにこの奇行だから、普段から周りにウザがられてたのはホントかもね…。奇行というか目立ちたがりというか愛されたいというか……。
というか、今の所読んだことあるコミックの中じゃ、客観的に「ウェイドの未成年期」を描写したものがこれしかないんだよね〜。
これがキャップとか社長だったら主観の回想も信用できる内容なんだけど(ちなみに2人とも割と酷い)、ウェイドの場合は人体実験で記憶が曖昧になっちゃってるせいで、実験前の過去についての自己申告がほぼアテになんないからよ。
だからウィルソン家の家族仲も、実際良好だったとはあんまり思ってないけど本人が思ってるような事があったのかはよく分からんのよね(ハウス・オブ・M期のアレとか)
しかし…このエピソードが過去実際にあったと仮定して、ウルぴーがふとした事で「ああ、あの時のボウズなのか…」とか遠い目で思い出したりする瞬間(わざわざ言わない)があるのかしらと思うと、なんか趣深くてウフフってなるね。ウフフフフ。
個人誌のお祭り企画で呼ばれるライターって過去の執筆経験で選ばれる?っぽいけど、ケリー・トンプソンって何の話で書いたんだろ。そこはかとなくこの話に女性向け漫画な空気を感じるとは思ったけど…(というか女性ライター)
X-MENだと女性ヒーローメインのストーリーとかローグ&ガンビット夫婦のすったもんだ系の執筆経歴があるみたいね。
……ますます分からん。デップーかウルぴーの何かを書いた経歴があるからだと思うんだけどなー。ん〜?