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妖塊 の話
勝手にグーグルくんが拾ってくるニュースの中に金田一耕助もの未発表の映画のシナリオが見つかったって記事があったんだけど、仮タイトルが「石膏美人」で吹いた。
記事内容で今回発見されたシナリオと同タイトルの横溝作品とは内容が違うって触れられてたんだけど、それ多分由利先生の方の「石膏美人」の事よね(表題は初出時のタイトル)。

この映画は違うって言うならそうなんだろうけど、世間的には由利先生の方が知名度がないので、由利先生の話を金田一物にアレンジしたドラマが結構あるんだわ。

ただ由利先生とじっちゃんってかなり性格も人間関係も違うので、由利先生の事件にじっちゃんだけ放り込むと、なんか己のテリトリーで右往左往してる時のじっちゃんより頭ヤベーやつ感が高まってキャラがブレてんですよね…多分本来は先生と三津木が分担してる役割をじっちゃん一人でやる羽目になるからなんだと思う。
しかし、ならどのぐらい内容が違うんじゃろな…。



気持ちにいっ





っっぱい余裕がある休日(白目)はパン屋でクイニーアマン買ってコーヒー淹れて朝食にしてんだけど…粉コーヒー200gを一人で2週間で使い切るの……コーヒー中毒者以外だと結構大変だな?

一応空気抜き徹底してるけど結局一ヶ月近く経っちゃって、飲み切るのにあと3〜4杯は飲まんといけん。
店で直接挽いてくれる場合は飲み切り2週間目安に売られてんですよね。で、酸化する原理は分かるけどそこまで変わるもんかねっつって3週間経った挽きコーヒーと同じ豆のドリップパックを買ってきて飲み比べしてみたら、確かに3週間経った方は変なエグみが先に先に来て、酸味の質もなんかビミョーな方に変わってたかな。
パック開けたてのを飲むとチョコレートっぽい甘い香りがして(香り吸い込んだ後に残る余韻みたいなの)、酸味はもう少しフルーティーなんすよね。

でもこれって同じ豆飲み慣れてこないと分かんないと思う…初めて買った挽きコーヒーだし、一杯目の味なんか覚えとらん。飲み慣れてきた頃に改めて飲み比べして初めて気付くみたいな。私別にコーヒーの味が分かるマンじゃないんで…。

ものはカルディの「ツッカーノブルボン」ってやつですね。挽きたてはブラックで全然いけます。
酸味があるのであんまりカフェラテには合わない気がするけど、酸化して味が劣化したやつは牛乳ぶち込むと飲みやすくなるんじゃね、しらんけど(雑)



バルト9ってまあまあ小さめではあるんだけど、多分今日の朝から上映スケジュール解禁だったドンゼン、8時の上映ならあんま来んやろと思って起きてすぐ(7時)見たらすでに3/4埋まってて

「物好きなやつがいるなぁ」

ってなった。

まあ朝の分はオンライン決済しましたよ。
あと2回分席取って、1回目の出来高で2回見るか3回見るか決めるよ。
つーかサービスデーだったの忘れてた。そら人来るわ。



あとボレロと靴かぁ………。

深夜、長めの刺繍糸3本を二つ折りにして2・2・2の3束に分けて、フロントの飾りから脇を通って背中の編み上げの辺りにぶら下がってる紐飾りを編んでたんですよ。
なんせ細いんで自重で動かなくなってくれるって事がないんでピンで元を固定してもまあ動く動く。
これを4本作らなきゃならんので今朝仕切り直したんだけど、ふとまち針代わりに使うクリップで止めたら良くね?って思い立って3束をクリップ留めしたら1本目の半分ぐらいの時間で編み上がったよ。

やっぱ眠かったらさっさと切り上げて次の日に持ち越した方が効率いいな!

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2023/05/01 23:24 | Comments(0) | 雑記
ロット違いの話
おー、何だタイムリーだな!今日世古口くんか!(レコメン)
ドンゼン始まる前にとにかく呼べ!って感じかね。あとひなみん呼べたらニンゲン組はコンプリートできるな…。

ラジレンは確か再来週だっけ?樋口くんと一緒にゲストで出るの。



2着目の本縫い始めたけど、刺繍の下絵シート、濃い色の布には使わないか極力面積を減らした方がいっすね。 起毛面とか最悪。
4〜5回ぐらい50℃程度のお湯に付け置きしては揉んでを繰り返さないとのりが落ちねぇ……火傷とまでは行かないけど指が腫れるかと思った。
元々そういうもんなのか100均で売られてた安物だからかはワカラン。このテの刺繍シート、意外と手芸店で取り扱いが少ないんですよ。大体は後で破り捨てる紙タイプかな。
面積が小さい上に正確に縫わにゃいかんので、シートタイプは縫うまでは楽なんだ縫うまでは。
ちゃんとした手芸用品のメーカーのならもう少しのりが弱いのかしら。



介人くんの服はですね、使われてる色がいっぱいあるのが死ぬほどぬんどくせんですね。でサトシくんの服は色3色しかないけど、地獄の裾・襟飾り仕様なんですね。
繁忙期のせいでもあるけど年明けからぬいぐるみに掛かりっきりでほとんど外出出来なくなったのにちょっと懲りたのでしばらくは何も作らないけど、これヨホホイ兄妹も作ろうと思ったらとんでもねぇ労力になるのでは…キカイ組は顔の型紙の起こし直しだし、多分刺繍地獄になると思う。
公式から出てるぬいだと大量生産の強みで布に直接プリントして〜、ってのが出来るからねえ……。



そういえば、サトシの服の首元に付いてる紫のひし形、本物のは布(ないし染色したレザー?)なんだけど、どうせなら四角いガラスかアクリルパーツでも貼り付けるなりしたいなと思って4月の頭からずっと探してたんですよ。が、意外と4〜5ミリ角の四角いクリアパーツ売ってないんだよねーこれが。てかクリスタルガラス専門店ではこの形・サイズのラインストーンをそもそも作ってないくさい。
ならネイルアート用のはどうだ!っつって見かけた百均とかドラッグストアに片っ端から行っては空振りという。いっそネットで…ってやると、無くはないけど大抵大袋980円〜とか無駄が多すぎるセット売りなんですわ。

んで先週辺りにもうラメ入りの刺繍糸で再現すっかーって諦めてたんですけど、たまたま日曜に全くの別件で寄った百均で、偶然お誂え向きのブツを見つけたんですよね……大抵諦めた頃にひょっこり見つかるの何なん。

ご丁寧に金属の縁が付いたパーツなので、これ一個貼り付ければ周りに飾り縫い仕込まなくて良いという。
ただ、たまたまこの個装でロット違い起こしたのか、3粒は気持ち赤めの紫、1粒は普通の紫って配分で入ってた。検品…。
まあ百均の物にそこまでクオリティ期待してはいないから…。

ちなみに下の画像の右の物体、最近粉コーヒードリップして飲む事が多いので子供の頃に仕入れた謎知識で一度作ってみたかったコーヒーの出し殻入のピンクッション。なんか匂いが虫除け、残ったコーヒー油の油分が針のサビよけになるんだとかどうとか。
子供の頃持ってた「おばあちゃんの知恵袋」的な謎の豆本に書いてあったんすよね。フレネルレンズタイプの小さい虫眼鏡付のやつ。
あれ好きでたくさん読み返してたんだけどいつの間にかどっか行っちゃったんだよな…。
今さらだけど、豆本好きの原点は意外とアレかもしんないな…。



2023/04/24 21:20 | Comments(0) | 雑記
作者より有名な架空のホテル
本題と関係ないけど。
サイレントヒル2のリメイクのトレーラーを最近になって見たけど、メアリーめっちゃ美人になってない…?前はもう少しそこら辺にいる人みたいな感じだったような。
あとジェイムスがゴツくなってるような。より神経質そうな顔立ちになってるのはそれはそうだろうとは思うが。
映像の解像度が現代化したサイレントヒルか…どうなんだろ。ゲロとかラテックス(というか被膜)感増してテカテカしそう。何より取りあえず引き倒した後で死んだふりして金切り声上げながらカサコソ這い回るのが嫌なんだよな、ゲロ。



あっ、つまりリアルな犬エンドが見られる…ってコト…!?

あのエンドのスタチュー、めっちゃ欲しいんだよな……。



「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」行ってきた。
天王洲アイル駅の周辺がどうなってるかさっぱり分からんかったので、寺田倉庫と名の付く場所が分散してたのも知らんかった。今回のはりんかい線の駅に近いG1ってほう。

ちなみに館内撮影は全てOKです。なので色々撮ってきた。ただ職業病のおかけで作品解説とか作品の真横とかを写真で撮ってた不審者に成り下がってたけど。

作品も堂々と「すぎる」って謳ってるだけあって、あの立体感が消えたような独特の質感とパステルカラーの風景写真の作品群が「旅」をテーマに章分けされていて、監督が特に好きなペールピンクとターコイズグリーンだけを並べたコーナーとか、「監督より作品の方が有名になった『グランド・ブダペスト・ホテル』」とか臆面なく章解説で言ってる世界のホテルの写真だとかで笑う。
流石に展示の仕方もお洒落で、あれは一回観に行くと別におしゃでもない野暮い初老でも無駄にお洒落になった気分で帰れるよ。

まあやたら若い陽キャカップルと豊洲辺りに住んでそうなハイソマダム(バリキャリクリエイター系の)っぽいのが多かったのがちょっとハードル高いけど。
もう少しサブカル好き系っぽい客がいるかと思ったらそうでもなかった。ミニシアター系のファンって感じも客層的に感じなかったからなんでだろうと思ったけど、10〜20台前半の若い子達は多分韓国経由なんじゃねーかな(巡回展なので前回が韓国だった)。
だいぶ場がキラキラしてたので若干気後れしたけど、それ以上に勉強の意味もあったので折角の写真撮れる機会にそれどころじゃなかったのはある意味救い。

展示自体は見て損はないので、機会があったらどうぞ。今ミニシアター行くと百円割引付いたコースターとかテイクフリーで置いてあったりするよ。





2023/04/23 21:28 | Comments(0) | 雑記
サブナードとかいう地下空間の話
藤沢市のふるさと納税お礼品提供メーカー来たな…。

NHKの「ドキュメント72時間」でアキバのラジオ館に密集してるドールショップ(主にアゾンとボークス)の密着やってたけど、基本フラットな取材で撮ってるからか分からんが、やっぱ客観的に見ても特殊な世界だな…って思う。買うじゃなくて「迎える」、修理じゃなくて「里帰り」って共通認識がある界隈だからね。
ドールとの付き合い方のスタンスにドライ・ウェットって概念がありますけど、無機物に愛着を持つ時点で十分ウェットかぁって己を振り返りつつインタビュー観てた。それでも個人的には自分の理想造型を突き詰めるなら自作だよなータイプでそこまでドールに人格を投影しないので、多分ドライ寄りだとは思うけどもね。



ぬいぐるみ作るようになって、型紙の改造の仕方とか刺繍のコツとか色々調べるようになったんだけど、時々個人で縫製・目の刺繍オーダーしてるサイト・アカウント見かけますね。
フルオーダーはともかく、目の刺繍オンリーのオーダーを見ると、他は組み立てられても絵の素養が絡んでくる目(というか顔)は難しいんだな…ってなる。この辺は顔のみカスタムオーダーが成立するドール作家・オーナーにも同じ事が言えるか。
法律に触れない程度なら商売にするのもありなんじゃねーかなって遠目に眺めてますけど、中には素人目にも価格とクオリティが釣り合わなすぎてこれ商売になってんのか…?って眉をひそめるものも混ざってて、なんとも言えない心持ち。
明らかにプロ仕事のオーダー品だとその辺の価格設定は高くてもこのクオリティならそらまあそうなるな…って納得できる感じになってるから、尚更ヌヌ…?ってなる。それとか、ワンチャンオーダー来るかもっていう希望的観測で出してんのかな…分からん…。
逆にこの高クオリティでこの安さ…!?ってやつは背後の闇をものすごく感じるので適正価格はとても大事だよ。



……飽和潜水か…。
何の件とかわざわざ言いませんけど、一応ダイビングやってる身からすると仕組みを知ってる分、絶対に経験したくないやつですね…。冗談でなくダイバーの命と身体に物凄い負担が掛かりますし。
まずは安全第一でやってほしい。

救助・捜索専門の潜水士以外だと、多分水中での工事関連だとか、深海(アンダー100〜)の調査に行くフィールドワーク重視の海洋学者なんかは飽和潜水とかオーバーヘッド環境でのダイビングしてますね。前にそのたぐいのドキュメンタリー番組見たけど、飽和潜水後に何時間も海中で安全停止したり再圧チャンバーの中にいなきゃいけないの、ホントきがくるっとるとしか思えない。
たとえレクリエーションレベルでも、ダイビングって浮上の方が潜降よりはるかにリスクが高いんですよね…。
確か関東圏では東海大学病院にしか治療設備としての再圧チャンバーがないので、万が一減圧症起こしたら死を覚悟した方がいいなって毎回思う。運搬もドクターヘリ一択で保険入ってないととんでもねぇ額請求されるし…。まあまともなダイビングしてれば滅多に起きるもんじゃないですけど。

一般人でも体験率の高いレクリエーションレベルのテクニカルダイビングだと、混合ガス使用のナイトロックスダイビングだけ経験がありますね。普通の空気を詰めたシリンダー(タンク)じゃなくて酸素と窒素の混合ガス背負って泳ぐんですけど、あれ使うと普通よりは長く深場を潜れるのと、個人差があるけどエキジット後の疲れがあまり出ないメリットがあるらしいんですよ。ただし酸素中毒の危険が高まるので、まともなショップなら初心者には絶対やらせないですね。
専門のメーターとダイブコンピューター使ってシリンダーのガス濃度計ったりとかが割と面倒なので20分以上深場に行くことなければ別にナイトロックスじゃなくてもね…とは思うけどさ。



唐突だけど新宿駅から新宿歌舞伎町の地下に「新宿サブナード」ってあるじゃないすか。
あそこ、何年か前のファーストインプレッションが悪くて初めて入ってからほとんど寄り付かなかったんですけど、所用で最近行ってみたら一周回って意外と面白い…んですかね。
何が印象悪かったっつって、行ったのが土曜の昼だったか、やっぱり歌舞伎町にダイレクトに繋がってるだけあって金曜の夜の残渣(ぶっちゃけアンモニア臭)が残っててキッツ…ってなったんですよ。
あとシャッターが降りてる店も多かったから「新宿繁華街のど真ん中にこんな閑散としてるうえに昭和末期みたいな雰囲気の場所が…?」って気分になったからね。

こないだホントにひっさびさに降りたら、シャッター通りなのは変わんないけどオシャカフェが知らんうちにできてたり、開いてる服屋(バンギャ・キャバ嬢・ママ系のが多め)には入らないけど眺めてる分には意外と楽しいというか…。
警備員も定点に立ってたので、ある程度治安(?)は改善させようとしてるっぽいし。
ちなみに何故かアクアリウム専門店とかも端の端にあったりします。あそこは前行った時も見たけど面白い。
あと新宿ミロードからどこ行ったか分からなくなったビーズ屋が駅側の入口にひっそり移転してたとか。

サブナードの全長もまあまああるので、暇な時に一度探索してみようかな…。

2023/04/15 09:23 | Comments(0) | 雑記
馬鹿の長糸と5mmの刺繍の話
バイオハザードって定期的にCG映画作ってますけど、今年の夏公開だかの「デスアイランド」さ……何が誰に対してデスなんだろう……敵が?
味方側誰一人死にそうにないし、バイオ世界の一般女子大生のクレアでさえ予告で当たり前のようにクリーチャーの面攻撃を背面避けしてるのどうなの…?
そもそもゴリラとレオンが一緒に行動してる時点で誰も生き残れないでしょうが、敵が。



わー、よっしゃーヨホホイ来るのか!
来週の「レコメン」月曜のゲスト、増子くんですね。よしよし、そのまま世古口ひなみんも呼ぶのだ…!なんならゼンカイ関連は皆呼んでいいぞ…!
そういや備忘録でちょろっと上げてた「せこまし(世古・駒・増)」って野郎3人をまとめた呼び名、結構好きなんだよね。あのショットはひなみん入ってなかったからなー。4人だったらどう纏めてたんだろ。

まあいい。
あとは冠番組持つ関連でタロウの樋口くんあたりもそのうち呼びそうな気もするけどねぇ。



そういや番組後半に中古レコード掛けるコーナーあるけど、レコードって今売上伸びてんだっけ。もう処分したと思うけど、母方の実家にあったやつ、今ならまあまあな値段で売れるのかね……。
まあその中で覚えてるのはHOT BLOODの「ソウル・ドラキュラ」と日本昔ばなしの読み聞かせレコードかなんかの「たにし長者」だけだけど。
後者はともかく前者はディスコ系なんですよねー。冒頭に謎のオッサンのボイスと笑い声入ってるせいで「これで踊るの…?」ってなるけど、中身はフツーにディスコ系だよ。
ディスコミュージックだとテイスト・オブ・ハニーの「今夜はブギ・ウギ・ウギ」が好きなんだよなー。車の運転が上手かったらあの曲で夜の首都高を走りたい。
さぞ気分が良いんだろうけど、多分そのままお台場の海に沈むか六本木の街中に墜落するかしそうなのでしない。


だいぶ話逸れたけど来週楽しみだね。増子くんもまーヨホホイとは真逆の雰囲気だしなー。
どうしよう、クイックルワイパー2台め(花王より贈呈)に名前付ける流れとかになったら。



…。

来週……。
そういや4月ももう中旬かぁ……。
……。
は〜〜〜〜〜〜〜〜……。

正月に実家帰った事と友人と横須賀に行ったこと以外の明確な記憶がねぇなぁ……。
だ、大丈夫、友人とはドンゼンの映画行く約束もしたもんね!
友人はここ最近のニチアサを観てないので、かいつまんで「ゼンカイ側の敵は柏餅だけど手足が付いてるから(浦沢義雄の脚本)よりマシだよ」みたいな説明をしたけど、なんか訝しんでましたね。
なんでだろうなー。



記憶といえば、前の職場の上司の話ですが、打ち合わせで外出しがてら世間話をしてて「お前もう何年も東京勤めてる割に地名が全然覚えられてないな〜、試しにはとバスの東京一周ツアーとか参加してみたらなんとなく把握できるようになるんじゃないか?」とか一度言われたことがあるんですよ。
うん。
なるほど今でもよく分かんねぇな。
この歳になると教養として問題だなぁとか思ったりはするんですよね。ただでさえ記憶力ないしな。

なんなら手始めに浅草とスカイツリー巡りツアーとか、夜景ツアーとかいいなぁとか思ってんだけど、どうなんすかね。



ぬいの服、そろそろ終わりが見えてきたのでようやっともう一個の服も作れるんだけど…。

色数は少ないけど別方向に難易度が高いなって薄々分かってきたので、今は手順の見直しをしている。
ベースの服は1パーツで収めたいから前後身頃で裁断はしないけど、ヒラヒラの裏地に紫のサテン、上半身にはダンレーヌを使うのにさぁどうしようってなってる。
おそらく上半身もサテンとなると、布の厚みが増えるんですね。そうなるとでぶりんぐ待ったなしと。
嫌だよどすこい体型のサトシとか。解釈違いも甚だしい。

で、多分今週も残業過多になるだろうから先行して新宿のオカダヤにブレード(縁飾り的なやつ)を買いにいこう!っつって思いついて20分で寝巻きを着替えて出たよ、日曜夜の18時過ぎに。

せいぜい年一回ぐらいしか火が付かないとはいえ割と立派な手芸キチになったのって、おそらく思い立ったら即オカダヤに向かえる場所に住んでるからだと思うんすよね…身軽に行けるのは大きい。
服飾を趣味にしている同僚が言うには布なら日暮里繊維街らしいんだけど、あっちは専門性が高い分大量注文向けなところもあって、メーターでの取扱がだいぶ違うみたいなんだよね。私は小物専門だから10〜20センチ幅をたくさんって感じなので手芸店のほうが買いやすい、みたいな。

話を戻して、実際にブレードを見に行ったら幅は良かったけど厚みでアウトだったので、色々考えた末ブレードの代わりに細いリボンを縁取りに使うことにした。
……まあ銀じゃなくて濃い目の灰色だしな、服の縁取り…。
問題はブレードよりもごまかしがきかないリボンの縫い付けだよ。グレーのミシン糸買うか…?高いけど。

手縫い糸とミシン糸の一番の違いって撚りの方向でしたっけ。
手縫い糸がS撚りでミシン糸がZ撚りって事らしいけど要は手の動き・ミシンの構造に適した撚りだから、手縫いでミシン糸使うと途中でヨレヨレになっちまうぜって話です。やってみると分かるけど、本当に縒れてダマになりやすくなるんですよね。
ことわざに「馬鹿の長糸」ってありますけど、わざとミシン糸を手縫い用つって適正寸以上に取るとより実感するよ!


そっちも問題だけどねー、まだ靴とジャケットのゼンカイロゴのワッペンもね、できてねんだわ。
靴も大概だけど、ワッペン…5mmどころか4mmぐらいの大きさなの草。

……どうしろと?刺繍糸結構太いんだけど?

2023/04/12 12:28 | Comments(0) | 雑記

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