藤沢市のふるさと納税お礼品提供メーカー来たな…。
NHKの「ドキュメント72時間」でアキバのラジオ館に密集してるドールショップ(主にアゾンとボークス)の密着やってたけど、基本フラットな取材で撮ってるからか分からんが、やっぱ客観的に見ても特殊な世界だな…って思う。買うじゃなくて「迎える」、修理じゃなくて「里帰り」って共通認識がある界隈だからね。
ドールとの付き合い方のスタンスにドライ・ウェットって概念がありますけど、無機物に愛着を持つ時点で十分ウェットかぁって己を振り返りつつインタビュー観てた。それでも個人的には自分の理想造型を突き詰めるなら自作だよなータイプでそこまでドールに人格を投影しないので、多分ドライ寄りだとは思うけどもね。
★
ぬいぐるみ作るようになって、型紙の改造の仕方とか刺繍のコツとか色々調べるようになったんだけど、時々個人で縫製・目の刺繍オーダーしてるサイト・アカウント見かけますね。
フルオーダーはともかく、目の刺繍オンリーのオーダーを見ると、他は組み立てられても絵の素養が絡んでくる目(というか顔)は難しいんだな…ってなる。この辺は顔のみカスタムオーダーが成立するドール作家・オーナーにも同じ事が言えるか。
法律に触れない程度なら商売にするのもありなんじゃねーかなって遠目に眺めてますけど、中には素人目にも価格とクオリティが釣り合わなすぎてこれ商売になってんのか…?って眉をひそめるものも混ざってて、なんとも言えない心持ち。
明らかにプロ仕事のオーダー品だとその辺の価格設定は高くてもこのクオリティならそらまあそうなるな…って納得できる感じになってるから、尚更ヌヌ…?ってなる。それとか、ワンチャンオーダー来るかもっていう希望的観測で出してんのかな…分からん…。
逆にこの高クオリティでこの安さ…!?ってやつは背後の闇をものすごく感じるので適正価格はとても大事だよ。
★
……飽和潜水か…。
何の件とかわざわざ言いませんけど、一応ダイビングやってる身からすると仕組みを知ってる分、絶対に経験したくないやつですね…。冗談でなくダイバーの命と身体に物凄い負担が掛かりますし。
まずは安全第一でやってほしい。
救助・捜索専門の潜水士以外だと、多分水中での工事関連だとか、深海(アンダー100〜)の調査に行くフィールドワーク重視の海洋学者なんかは飽和潜水とかオーバーヘッド環境でのダイビングしてますね。前にそのたぐいのドキュメンタリー番組見たけど、飽和潜水後に何時間も海中で安全停止したり再圧チャンバーの中にいなきゃいけないの、ホントきがくるっとるとしか思えない。
たとえレクリエーションレベルでも、ダイビングって浮上の方が潜降よりはるかにリスクが高いんですよね…。
確か関東圏では東海大学病院にしか治療設備としての再圧チャンバーがないので、万が一減圧症起こしたら死を覚悟した方がいいなって毎回思う。運搬もドクターヘリ一択で保険入ってないととんでもねぇ額請求されるし…。まあまともなダイビングしてれば滅多に起きるもんじゃないですけど。
一般人でも体験率の高いレクリエーションレベルのテクニカルダイビングだと、混合ガス使用のナイトロックスダイビングだけ経験がありますね。普通の空気を詰めたシリンダー(タンク)じゃなくて酸素と窒素の混合ガス背負って泳ぐんですけど、あれ使うと普通よりは長く深場を潜れるのと、個人差があるけどエキジット後の疲れがあまり出ないメリットがあるらしいんですよ。ただし酸素中毒の危険が高まるので、まともなショップなら初心者には絶対やらせないですね。
専門のメーターとダイブコンピューター使ってシリンダーのガス濃度計ったりとかが割と面倒なので20分以上深場に行くことなければ別にナイトロックスじゃなくてもね…とは思うけどさ。
★
唐突だけど新宿駅から新宿歌舞伎町の地下に「新宿サブナード」ってあるじゃないすか。
あそこ、何年か前のファーストインプレッションが悪くて初めて入ってからほとんど寄り付かなかったんですけど、所用で最近行ってみたら一周回って意外と面白い…んですかね。
何が印象悪かったっつって、行ったのが土曜の昼だったか、やっぱり歌舞伎町にダイレクトに繋がってるだけあって金曜の夜の残渣(ぶっちゃけアンモニア臭)が残っててキッツ…ってなったんですよ。
あとシャッターが降りてる店も多かったから「新宿繁華街のど真ん中にこんな閑散としてるうえに昭和末期みたいな雰囲気の場所が…?」って気分になったからね。
こないだホントにひっさびさに降りたら、シャッター通りなのは変わんないけどオシャカフェが知らんうちにできてたり、開いてる服屋(バンギャ・キャバ嬢・ママ系のが多め)には入らないけど眺めてる分には意外と楽しいというか…。
警備員も定点に立ってたので、ある程度治安(?)は改善させようとしてるっぽいし。
ちなみに何故かアクアリウム専門店とかも端の端にあったりします。あそこは前行った時も見たけど面白い。
あと新宿ミロードからどこ行ったか分からなくなったビーズ屋が駅側の入口にひっそり移転してたとか。
サブナードの全長もまあまああるので、暇な時に一度探索してみようかな…。
NHKの「ドキュメント72時間」でアキバのラジオ館に密集してるドールショップ(主にアゾンとボークス)の密着やってたけど、基本フラットな取材で撮ってるからか分からんが、やっぱ客観的に見ても特殊な世界だな…って思う。買うじゃなくて「迎える」、修理じゃなくて「里帰り」って共通認識がある界隈だからね。
ドールとの付き合い方のスタンスにドライ・ウェットって概念がありますけど、無機物に愛着を持つ時点で十分ウェットかぁって己を振り返りつつインタビュー観てた。それでも個人的には自分の理想造型を突き詰めるなら自作だよなータイプでそこまでドールに人格を投影しないので、多分ドライ寄りだとは思うけどもね。
★
ぬいぐるみ作るようになって、型紙の改造の仕方とか刺繍のコツとか色々調べるようになったんだけど、時々個人で縫製・目の刺繍オーダーしてるサイト・アカウント見かけますね。
フルオーダーはともかく、目の刺繍オンリーのオーダーを見ると、他は組み立てられても絵の素養が絡んでくる目(というか顔)は難しいんだな…ってなる。この辺は顔のみカスタムオーダーが成立するドール作家・オーナーにも同じ事が言えるか。
法律に触れない程度なら商売にするのもありなんじゃねーかなって遠目に眺めてますけど、中には素人目にも価格とクオリティが釣り合わなすぎてこれ商売になってんのか…?って眉をひそめるものも混ざってて、なんとも言えない心持ち。
明らかにプロ仕事のオーダー品だとその辺の価格設定は高くてもこのクオリティならそらまあそうなるな…って納得できる感じになってるから、尚更ヌヌ…?ってなる。それとか、ワンチャンオーダー来るかもっていう希望的観測で出してんのかな…分からん…。
逆にこの高クオリティでこの安さ…!?ってやつは背後の闇をものすごく感じるので適正価格はとても大事だよ。
★
……飽和潜水か…。
何の件とかわざわざ言いませんけど、一応ダイビングやってる身からすると仕組みを知ってる分、絶対に経験したくないやつですね…。冗談でなくダイバーの命と身体に物凄い負担が掛かりますし。
まずは安全第一でやってほしい。
救助・捜索専門の潜水士以外だと、多分水中での工事関連だとか、深海(アンダー100〜)の調査に行くフィールドワーク重視の海洋学者なんかは飽和潜水とかオーバーヘッド環境でのダイビングしてますね。前にそのたぐいのドキュメンタリー番組見たけど、飽和潜水後に何時間も海中で安全停止したり再圧チャンバーの中にいなきゃいけないの、ホントきがくるっとるとしか思えない。
たとえレクリエーションレベルでも、ダイビングって浮上の方が潜降よりはるかにリスクが高いんですよね…。
確か関東圏では東海大学病院にしか治療設備としての再圧チャンバーがないので、万が一減圧症起こしたら死を覚悟した方がいいなって毎回思う。運搬もドクターヘリ一択で保険入ってないととんでもねぇ額請求されるし…。まあまともなダイビングしてれば滅多に起きるもんじゃないですけど。
一般人でも体験率の高いレクリエーションレベルのテクニカルダイビングだと、混合ガス使用のナイトロックスダイビングだけ経験がありますね。普通の空気を詰めたシリンダー(タンク)じゃなくて酸素と窒素の混合ガス背負って泳ぐんですけど、あれ使うと普通よりは長く深場を潜れるのと、個人差があるけどエキジット後の疲れがあまり出ないメリットがあるらしいんですよ。ただし酸素中毒の危険が高まるので、まともなショップなら初心者には絶対やらせないですね。
専門のメーターとダイブコンピューター使ってシリンダーのガス濃度計ったりとかが割と面倒なので20分以上深場に行くことなければ別にナイトロックスじゃなくてもね…とは思うけどさ。
★
唐突だけど新宿駅から新宿歌舞伎町の地下に「新宿サブナード」ってあるじゃないすか。
あそこ、何年か前のファーストインプレッションが悪くて初めて入ってからほとんど寄り付かなかったんですけど、所用で最近行ってみたら一周回って意外と面白い…んですかね。
何が印象悪かったっつって、行ったのが土曜の昼だったか、やっぱり歌舞伎町にダイレクトに繋がってるだけあって金曜の夜の残渣(ぶっちゃけアンモニア臭)が残っててキッツ…ってなったんですよ。
あとシャッターが降りてる店も多かったから「新宿繁華街のど真ん中にこんな閑散としてるうえに昭和末期みたいな雰囲気の場所が…?」って気分になったからね。
こないだホントにひっさびさに降りたら、シャッター通りなのは変わんないけどオシャカフェが知らんうちにできてたり、開いてる服屋(バンギャ・キャバ嬢・ママ系のが多め)には入らないけど眺めてる分には意外と楽しいというか…。
警備員も定点に立ってたので、ある程度治安(?)は改善させようとしてるっぽいし。
ちなみに何故かアクアリウム専門店とかも端の端にあったりします。あそこは前行った時も見たけど面白い。
あと新宿ミロードからどこ行ったか分からなくなったビーズ屋が駅側の入口にひっそり移転してたとか。
サブナードの全長もまあまああるので、暇な時に一度探索してみようかな…。
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バイオハザードって定期的にCG映画作ってますけど、今年の夏公開だかの「デスアイランド」さ……何が誰に対してデスなんだろう……敵が?
味方側誰一人死にそうにないし、バイオ世界の一般女子大生のクレアでさえ予告で当たり前のようにクリーチャーの面攻撃を背面避けしてるのどうなの…?
そもそもゴリラとレオンが一緒に行動してる時点で誰も生き残れないでしょうが、敵が。
★
わー、よっしゃーヨホホイ来るのか!
来週の「レコメン」月曜のゲスト、増子くんですね。よしよし、そのまま世古口ひなみんも呼ぶのだ…!なんならゼンカイ関連は皆呼んでいいぞ…!
そういや備忘録でちょろっと上げてた「せこまし(世古・駒・増)」って野郎3人をまとめた呼び名、結構好きなんだよね。あのショットはひなみん入ってなかったからなー。4人だったらどう纏めてたんだろ。
まあいい。
あとは冠番組持つ関連でタロウの樋口くんあたりもそのうち呼びそうな気もするけどねぇ。
★
そういや番組後半に中古レコード掛けるコーナーあるけど、レコードって今売上伸びてんだっけ。もう処分したと思うけど、母方の実家にあったやつ、今ならまあまあな値段で売れるのかね……。
まあその中で覚えてるのはHOT BLOODの「ソウル・ドラキュラ」と日本昔ばなしの読み聞かせレコードかなんかの「たにし長者」だけだけど。
後者はともかく前者はディスコ系なんですよねー。冒頭に謎のオッサンのボイスと笑い声入ってるせいで「これで踊るの…?」ってなるけど、中身はフツーにディスコ系だよ。
ディスコミュージックだとテイスト・オブ・ハニーの「今夜はブギ・ウギ・ウギ」が好きなんだよなー。車の運転が上手かったらあの曲で夜の首都高を走りたい。
さぞ気分が良いんだろうけど、多分そのままお台場の海に沈むか六本木の街中に墜落するかしそうなのでしない。
だいぶ話逸れたけど来週楽しみだね。増子くんもまーヨホホイとは真逆の雰囲気だしなー。
どうしよう、クイックルワイパー2台め(花王より贈呈)に名前付ける流れとかになったら。
★
…。
来週……。
そういや4月ももう中旬かぁ……。
……。
は〜〜〜〜〜〜〜〜……。
正月に実家帰った事と友人と横須賀に行ったこと以外の明確な記憶がねぇなぁ……。
だ、大丈夫、友人とはドンゼンの映画行く約束もしたもんね!
友人はここ最近のニチアサを観てないので、かいつまんで「ゼンカイ側の敵は柏餅だけど手足が付いてるから(浦沢義雄の脚本)よりマシだよ」みたいな説明をしたけど、なんか訝しんでましたね。
なんでだろうなー。
★
記憶といえば、前の職場の上司の話ですが、打ち合わせで外出しがてら世間話をしてて「お前もう何年も東京勤めてる割に地名が全然覚えられてないな〜、試しにはとバスの東京一周ツアーとか参加してみたらなんとなく把握できるようになるんじゃないか?」とか一度言われたことがあるんですよ。
うん。
なるほど今でもよく分かんねぇな。
この歳になると教養として問題だなぁとか思ったりはするんですよね。ただでさえ記憶力ないしな。
なんなら手始めに浅草とスカイツリー巡りツアーとか、夜景ツアーとかいいなぁとか思ってんだけど、どうなんすかね。
★
ぬいの服、そろそろ終わりが見えてきたのでようやっともう一個の服も作れるんだけど…。
色数は少ないけど別方向に難易度が高いなって薄々分かってきたので、今は手順の見直しをしている。
ベースの服は1パーツで収めたいから前後身頃で裁断はしないけど、ヒラヒラの裏地に紫のサテン、上半身にはダンレーヌを使うのにさぁどうしようってなってる。
おそらく上半身もサテンとなると、布の厚みが増えるんですね。そうなるとでぶりんぐ待ったなしと。
嫌だよどすこい体型のサトシとか。解釈違いも甚だしい。
で、多分今週も残業過多になるだろうから先行して新宿のオカダヤにブレード(縁飾り的なやつ)を買いにいこう!っつって思いついて20分で寝巻きを着替えて出たよ、日曜夜の18時過ぎに。
せいぜい年一回ぐらいしか火が付かないとはいえ割と立派な手芸キチになったのって、おそらく思い立ったら即オカダヤに向かえる場所に住んでるからだと思うんすよね…身軽に行けるのは大きい。
服飾を趣味にしている同僚が言うには布なら日暮里繊維街らしいんだけど、あっちは専門性が高い分大量注文向けなところもあって、メーターでの取扱がだいぶ違うみたいなんだよね。私は小物専門だから10〜20センチ幅をたくさんって感じなので手芸店のほうが買いやすい、みたいな。
話を戻して、実際にブレードを見に行ったら幅は良かったけど厚みでアウトだったので、色々考えた末ブレードの代わりに細いリボンを縁取りに使うことにした。
……まあ銀じゃなくて濃い目の灰色だしな、服の縁取り…。
問題はブレードよりもごまかしがきかないリボンの縫い付けだよ。グレーのミシン糸買うか…?高いけど。
手縫い糸とミシン糸の一番の違いって撚りの方向でしたっけ。
手縫い糸がS撚りでミシン糸がZ撚りって事らしいけど要は手の動き・ミシンの構造に適した撚りだから、手縫いでミシン糸使うと途中でヨレヨレになっちまうぜって話です。やってみると分かるけど、本当に縒れてダマになりやすくなるんですよね。
ことわざに「馬鹿の長糸」ってありますけど、わざとミシン糸を手縫い用つって適正寸以上に取るとより実感するよ!
そっちも問題だけどねー、まだ靴とジャケットのゼンカイロゴのワッペンもね、できてねんだわ。
靴も大概だけど、ワッペン…5mmどころか4mmぐらいの大きさなの草。
……どうしろと?刺繍糸結構太いんだけど?
味方側誰一人死にそうにないし、バイオ世界の一般女子大生のクレアでさえ予告で当たり前のようにクリーチャーの面攻撃を背面避けしてるのどうなの…?
そもそもゴリラとレオンが一緒に行動してる時点で誰も生き残れないでしょうが、敵が。
★
わー、よっしゃーヨホホイ来るのか!
来週の「レコメン」月曜のゲスト、増子くんですね。よしよし、そのまま世古口ひなみんも呼ぶのだ…!なんならゼンカイ関連は皆呼んでいいぞ…!
そういや備忘録でちょろっと上げてた「せこまし(世古・駒・増)」って野郎3人をまとめた呼び名、結構好きなんだよね。あのショットはひなみん入ってなかったからなー。4人だったらどう纏めてたんだろ。
まあいい。
あとは冠番組持つ関連でタロウの樋口くんあたりもそのうち呼びそうな気もするけどねぇ。
★
そういや番組後半に中古レコード掛けるコーナーあるけど、レコードって今売上伸びてんだっけ。もう処分したと思うけど、母方の実家にあったやつ、今ならまあまあな値段で売れるのかね……。
まあその中で覚えてるのはHOT BLOODの「ソウル・ドラキュラ」と日本昔ばなしの読み聞かせレコードかなんかの「たにし長者」だけだけど。
後者はともかく前者はディスコ系なんですよねー。冒頭に謎のオッサンのボイスと笑い声入ってるせいで「これで踊るの…?」ってなるけど、中身はフツーにディスコ系だよ。
ディスコミュージックだとテイスト・オブ・ハニーの「今夜はブギ・ウギ・ウギ」が好きなんだよなー。車の運転が上手かったらあの曲で夜の首都高を走りたい。
さぞ気分が良いんだろうけど、多分そのままお台場の海に沈むか六本木の街中に墜落するかしそうなのでしない。
だいぶ話逸れたけど来週楽しみだね。増子くんもまーヨホホイとは真逆の雰囲気だしなー。
どうしよう、クイックルワイパー2台め(花王より贈呈)に名前付ける流れとかになったら。
★
…。
来週……。
そういや4月ももう中旬かぁ……。
……。
は〜〜〜〜〜〜〜〜……。
正月に実家帰った事と友人と横須賀に行ったこと以外の明確な記憶がねぇなぁ……。
だ、大丈夫、友人とはドンゼンの映画行く約束もしたもんね!
友人はここ最近のニチアサを観てないので、かいつまんで「ゼンカイ側の敵は柏餅だけど手足が付いてるから(浦沢義雄の脚本)よりマシだよ」みたいな説明をしたけど、なんか訝しんでましたね。
なんでだろうなー。
★
記憶といえば、前の職場の上司の話ですが、打ち合わせで外出しがてら世間話をしてて「お前もう何年も東京勤めてる割に地名が全然覚えられてないな〜、試しにはとバスの東京一周ツアーとか参加してみたらなんとなく把握できるようになるんじゃないか?」とか一度言われたことがあるんですよ。
うん。
なるほど今でもよく分かんねぇな。
この歳になると教養として問題だなぁとか思ったりはするんですよね。ただでさえ記憶力ないしな。
なんなら手始めに浅草とスカイツリー巡りツアーとか、夜景ツアーとかいいなぁとか思ってんだけど、どうなんすかね。
★
ぬいの服、そろそろ終わりが見えてきたのでようやっともう一個の服も作れるんだけど…。
色数は少ないけど別方向に難易度が高いなって薄々分かってきたので、今は手順の見直しをしている。
ベースの服は1パーツで収めたいから前後身頃で裁断はしないけど、ヒラヒラの裏地に紫のサテン、上半身にはダンレーヌを使うのにさぁどうしようってなってる。
おそらく上半身もサテンとなると、布の厚みが増えるんですね。そうなるとでぶりんぐ待ったなしと。
嫌だよどすこい体型のサトシとか。解釈違いも甚だしい。
で、多分今週も残業過多になるだろうから先行して新宿のオカダヤにブレード(縁飾り的なやつ)を買いにいこう!っつって思いついて20分で寝巻きを着替えて出たよ、日曜夜の18時過ぎに。
せいぜい年一回ぐらいしか火が付かないとはいえ割と立派な手芸キチになったのって、おそらく思い立ったら即オカダヤに向かえる場所に住んでるからだと思うんすよね…身軽に行けるのは大きい。
服飾を趣味にしている同僚が言うには布なら日暮里繊維街らしいんだけど、あっちは専門性が高い分大量注文向けなところもあって、メーターでの取扱がだいぶ違うみたいなんだよね。私は小物専門だから10〜20センチ幅をたくさんって感じなので手芸店のほうが買いやすい、みたいな。
話を戻して、実際にブレードを見に行ったら幅は良かったけど厚みでアウトだったので、色々考えた末ブレードの代わりに細いリボンを縁取りに使うことにした。
……まあ銀じゃなくて濃い目の灰色だしな、服の縁取り…。
問題はブレードよりもごまかしがきかないリボンの縫い付けだよ。グレーのミシン糸買うか…?高いけど。
手縫い糸とミシン糸の一番の違いって撚りの方向でしたっけ。
手縫い糸がS撚りでミシン糸がZ撚りって事らしいけど要は手の動き・ミシンの構造に適した撚りだから、手縫いでミシン糸使うと途中でヨレヨレになっちまうぜって話です。やってみると分かるけど、本当に縒れてダマになりやすくなるんですよね。
ことわざに「馬鹿の長糸」ってありますけど、わざとミシン糸を手縫い用つって適正寸以上に取るとより実感するよ!
そっちも問題だけどねー、まだ靴とジャケットのゼンカイロゴのワッペンもね、できてねんだわ。
靴も大概だけど、ワッペン…5mmどころか4mmぐらいの大きさなの草。
……どうしろと?刺繍糸結構太いんだけど?
いやあ。
蛮族時代に鳴らした殺陣が活きてるな!
リュウソウジャーのコウと違って若干血気盛んに殺したがるタイプのアレ(not蛮族)な役だったので、一ノ瀬くんのやたら目鼻立ちの強い顔と長髪と鋭い刀捌きがバッチリだったよ。良い役もらったね。
あの…どうです?ゼンカイニンゲン組も時代劇で使いません?ヤベー役とかきっと楽しいよ!
無表情で人ぶった斬って返り血浴びてるニンゲン組の演技…観たい……観たくない?
★
というわけで、「仕掛人・藤枝梅安」の後半を観゛て゛き゛た゛ぞ!(深刻な濁点不足)
っとなーー!
なんでレイトないかなー!
やっぱり夜中にしっぽり観たいなこういう作品はー!
っカーーー!
そういや一つ訂正。
私前回感想上げたとき渡辺謙版の田中邦衛の役名間違えてましたね。あれは音羽の半右衛門でしたわ。
ギバちゃんの羽沢の嘉兵衛は原作では確かに「おんなごろし」で依頼を持ってきた張本人ですが、渡辺謙版の方はシリーズものなんでその割り振りも初めから音羽の半右衛門に統合されたってのが正解なんでしょうかね。
この半右衛門自体も元は別作品からの逆輸入みたいなんだけど、結構手段を選ばないヤベージジイだったのが梅安の方ではなんか知らんが元締連中の中で一番人格者みたいな扱いなの草。でも田中邦衛は怖かったよ。
で、話を戻すとね。
わたし、わかった!
これ!
ばいあんと、ひこさんが!
イチャイチャするのをみるえいが!
まあ冗談ですが、2部作なので最低限必要な人物を揃えると仕掛人側は梅安と彦次郎だけでほぼ話が回るので、そりゃまあそうもなろうよ。あとは梅安の情婦のおもんと、お世話人のおせきさんかな。
おせきさんはババアジョークも放つ貴重なコメディリリーフでもあるので大事だよ!鬼平で言ったら彦十レベルの重要度だよ。
でも全編通して飯も食う、旅も行く、敵討ちを兼ねた仕掛を手伝う、お互い巻きこみたくねーって言い合ってるくせに一緒に戦う、俺達の死に様もこうだろうねって言い合う……。
やっぱり梅安と彦さんのイチャイチャを見せつけられる映画では……?
あとひょっとして一ノ瀬くんはワンチャン小杉さん?とか思ったんだけど、ちょっと顔が綺麗すぎるので小杉さんじゃないな確かに……というか渡辺謙版の小杉さんは阿部寛だったので…だいぶ方向性が…。
てか小杉さん出てきたら話ややこしくなっちゃうしね…。
★
今回は彦さんの過去編と、それに絡めて梅安が仕掛人の道に入ったきっかけの事件を絡めたストーリー。
あのねぇ、昔と違って性描写の意図は通じるようにしつつヤバい画角は極力避けて撮ってるんだけど(海外向けにも売り出そうとしているため?)、それでも彦さんの過去とか、今回のターゲット(汚ねぇ椎名桔平)の所業とかは観ててツラい。橋爪功版の方の問題のシーンも相当だったけど、これもだいぶ……ねぇ。
まあ汚ねぇ桔平率いるゴロツキの溜まり場になってるあばら屋のシーンは流石に昔の方が胸糞&エグかったけども。
仕掛人は梅安とか彦さんみたいに人によっては義心(というか情)はアリはするんだけど、やっぱり根は金貰って仕事する人殺しなので、あばら屋での仕掛けは哀しくてあ〜あってなったのと同時になんかフフってなった。恨み辛みが爆発した結果なんだろうけど彦さんがノリノリすぎる。それに付き合う梅安もさぁ…まあ白子屋(今回のゲスト元締)からの直接依頼は梅安が貰ってるので、付き合うもクソもないんだけど。
そういや、白子屋とのアレコレはやらないで終わるのか……白子屋菊右衛門を石橋蓮司がやってるから、完結まで行ったらさぞ見応えあったろうに、それは勿体ないと思いつつ、まだ先がいくらでも作れるのは美味しいのか…う〜んアンビバレンツ。
ところで汚ねぇ方の桔平の死に方、ふと「アウトレイジ」が頭をよぎった。あっちはドライブ・ワイヤーで首チョンパなのでもっと酷いか。
みんな〜!
キレイな椎名桔平と汚ねぇ椎名桔平が同時に拝めるのは、梅安2だけだよ〜!
最後に出てきて(色々あって)血色が良くなったキレイな方の桔平と梅安の隠し事まみれの会話はなかなかクるものがある。何気ない世話話なのにお互いの腹の中は血塗れなのがね。
梅安サイドの話はもうなんつーか…。
お前らホッッッント女運ねーな!としか言い様が……。
佐藤浩市はようは梅安と昔一悶着あったせいで仕掛人の道に入って、弟子っぽい若い浪人(一ノ瀬颯)を伴って梅安を狙って来る役なんだけど、弟子っぽい奴のやたら色気がある雰囲気と、池波作品にたまに出る男色の殺し屋のイメージのせいで最初は関係性を無駄にうがって見てしまった。そういう描写はまっっったくないです。
いや、池波作品は律儀にドラマ版でもやるんだよそういうの。鬼平だと兎忠がヒデェ目に遭う例の「男色一本饂飩」が有名だけど、他にも浅草・鳥越橋とか…鬼平を慕う弟弟子だったかの話とか…レズビアンの盗賊とか…剣客商売でも師匠弟子で弟子が色子とかさ。
そんなこんなで2もめでたく面白かったんだけど、例によってエンディングクレジットで盛大なネタバレを食らうという。
松本幸四郎、二代目中村吉右衛門に声そっっっっっくりだな!!!
思わずコワ…って呟いちゃったよ…。
中村吉右衛門の甥だからそら似はするだろうけど…恰幅も当時の吉右衛門に似てきてるのか、笠で表情隠したら吉右衛門版長谷川平蔵だよアレ…。
梅安の次が「鬼平犯科帳」のはずなんですよね。だからその引き継ぎで顔出し出演したんだろうけど、いやあれが一番ビックリしたかもしらん。
こうなると俄然楽しみになってくるな…。他のキャスト知らないから調べてみようかな。
蛮族時代に鳴らした殺陣が活きてるな!
リュウソウジャーのコウと違って若干血気盛んに殺したがるタイプのアレ(not蛮族)な役だったので、一ノ瀬くんのやたら目鼻立ちの強い顔と長髪と鋭い刀捌きがバッチリだったよ。良い役もらったね。
あの…どうです?ゼンカイニンゲン組も時代劇で使いません?ヤベー役とかきっと楽しいよ!
無表情で人ぶった斬って返り血浴びてるニンゲン組の演技…観たい……観たくない?
★
というわけで、「仕掛人・藤枝梅安」の後半を観゛て゛き゛た゛ぞ!(深刻な濁点不足)
っとなーー!
なんでレイトないかなー!
やっぱり夜中にしっぽり観たいなこういう作品はー!
っカーーー!
そういや一つ訂正。
私前回感想上げたとき渡辺謙版の田中邦衛の役名間違えてましたね。あれは音羽の半右衛門でしたわ。
ギバちゃんの羽沢の嘉兵衛は原作では確かに「おんなごろし」で依頼を持ってきた張本人ですが、渡辺謙版の方はシリーズものなんでその割り振りも初めから音羽の半右衛門に統合されたってのが正解なんでしょうかね。
この半右衛門自体も元は別作品からの逆輸入みたいなんだけど、結構手段を選ばないヤベージジイだったのが梅安の方ではなんか知らんが元締連中の中で一番人格者みたいな扱いなの草。でも田中邦衛は怖かったよ。
で、話を戻すとね。
わたし、わかった!
これ!
ばいあんと、ひこさんが!
イチャイチャするのをみるえいが!
まあ冗談ですが、2部作なので最低限必要な人物を揃えると仕掛人側は梅安と彦次郎だけでほぼ話が回るので、そりゃまあそうもなろうよ。あとは梅安の情婦のおもんと、お世話人のおせきさんかな。
おせきさんはババアジョークも放つ貴重なコメディリリーフでもあるので大事だよ!鬼平で言ったら彦十レベルの重要度だよ。
でも全編通して飯も食う、旅も行く、敵討ちを兼ねた仕掛を手伝う、お互い巻きこみたくねーって言い合ってるくせに一緒に戦う、俺達の死に様もこうだろうねって言い合う……。
やっぱり梅安と彦さんのイチャイチャを見せつけられる映画では……?
あとひょっとして一ノ瀬くんはワンチャン小杉さん?とか思ったんだけど、ちょっと顔が綺麗すぎるので小杉さんじゃないな確かに……というか渡辺謙版の小杉さんは阿部寛だったので…だいぶ方向性が…。
てか小杉さん出てきたら話ややこしくなっちゃうしね…。
★
今回は彦さんの過去編と、それに絡めて梅安が仕掛人の道に入ったきっかけの事件を絡めたストーリー。
あのねぇ、昔と違って性描写の意図は通じるようにしつつヤバい画角は極力避けて撮ってるんだけど(海外向けにも売り出そうとしているため?)、それでも彦さんの過去とか、今回のターゲット(汚ねぇ椎名桔平)の所業とかは観ててツラい。橋爪功版の方の問題のシーンも相当だったけど、これもだいぶ……ねぇ。
まあ汚ねぇ桔平率いるゴロツキの溜まり場になってるあばら屋のシーンは流石に昔の方が胸糞&エグかったけども。
仕掛人は梅安とか彦さんみたいに人によっては義心(というか情)はアリはするんだけど、やっぱり根は金貰って仕事する人殺しなので、あばら屋での仕掛けは哀しくてあ〜あってなったのと同時になんかフフってなった。恨み辛みが爆発した結果なんだろうけど彦さんがノリノリすぎる。それに付き合う梅安もさぁ…まあ白子屋(今回のゲスト元締)からの直接依頼は梅安が貰ってるので、付き合うもクソもないんだけど。
そういや、白子屋とのアレコレはやらないで終わるのか……白子屋菊右衛門を石橋蓮司がやってるから、完結まで行ったらさぞ見応えあったろうに、それは勿体ないと思いつつ、まだ先がいくらでも作れるのは美味しいのか…う〜んアンビバレンツ。
ところで汚ねぇ方の桔平の死に方、ふと「アウトレイジ」が頭をよぎった。あっちはドライブ・ワイヤーで首チョンパなのでもっと酷いか。
みんな〜!
キレイな椎名桔平と汚ねぇ椎名桔平が同時に拝めるのは、梅安2だけだよ〜!
最後に出てきて(色々あって)血色が良くなったキレイな方の桔平と梅安の隠し事まみれの会話はなかなかクるものがある。何気ない世話話なのにお互いの腹の中は血塗れなのがね。
梅安サイドの話はもうなんつーか…。
お前らホッッッント女運ねーな!としか言い様が……。
佐藤浩市はようは梅安と昔一悶着あったせいで仕掛人の道に入って、弟子っぽい若い浪人(一ノ瀬颯)を伴って梅安を狙って来る役なんだけど、弟子っぽい奴のやたら色気がある雰囲気と、池波作品にたまに出る男色の殺し屋のイメージのせいで最初は関係性を無駄にうがって見てしまった。そういう描写はまっっったくないです。
いや、池波作品は律儀にドラマ版でもやるんだよそういうの。鬼平だと兎忠がヒデェ目に遭う例の「男色一本饂飩」が有名だけど、他にも浅草・鳥越橋とか…鬼平を慕う弟弟子だったかの話とか…レズビアンの盗賊とか…剣客商売でも師匠弟子で弟子が色子とかさ。
そんなこんなで2もめでたく面白かったんだけど、例によってエンディングクレジットで盛大なネタバレを食らうという。
松本幸四郎、二代目中村吉右衛門に声そっっっっっくりだな!!!
思わずコワ…って呟いちゃったよ…。
中村吉右衛門の甥だからそら似はするだろうけど…恰幅も当時の吉右衛門に似てきてるのか、笠で表情隠したら吉右衛門版長谷川平蔵だよアレ…。
梅安の次が「鬼平犯科帳」のはずなんですよね。だからその引き継ぎで顔出し出演したんだろうけど、いやあれが一番ビックリしたかもしらん。
こうなると俄然楽しみになってくるな…。他のキャスト知らないから調べてみようかな。
昔、ブダとペジュートって別の町がドナウ川を境に分かれてたんでしたっけ。合併してできた首都名がブタペジュート(洪読み)→ブダペスト……って記憶。
★
「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」行きたいなぁって思ったら天王洲アイルの寺田倉庫か…遠いな。
あの辺降りたことないから散策すんのにいい機会かもしらんが。ただ混みそう。
実は内容の部分で刺さったのは「グランド・ブダペスト・ホテル」ぐらいなんですよね…「ムーンライズ・キングダム」とか「ファンタスティック Mr.FOX」も面白かったけど面白かったーで済んだ作品だったな。「犬ヶ島」は未見なんでなんとも。
多分監督が一般認知され始めたのって「ダージリン急行」からだと思うけど、基本的に私頭が悪いんであれを観た時期「脳内で話を整理しつつ観る」が特に苦手で、オッサン三人で電車乗ってどっか行く話ってぐらいしか流れを理解できなくて今で言う宇宙猫化しながら観てたんですよね〜…。改めて観たら違う感想を抱くかもだけど。
ただ毎度色使いと画面作りに関してはいちいち私のツボを突いてくる作風なのがねえ…。いいよね、あのパステルでレトロな色使い。寓話的なイメージにしたい場面はミニチュア模型とかも積極的に使うしね。
とはいえ、あくまでこれ「ウェス・アンダーソンの世界観に出てきそうな建物・風景を集めた写真展」なので、監督本人の作品展ではないです。監督のコメントはサイトに載ってるけど。
★
ここ数日残業から開放されて定時のリズムに身体が慣れ始めたところで急に残業モードに入り始めたので、やっぱりこの仕事正月明けから5月まではほぼノンストップで残業入るんだな(白目)
まあこれも数日続くと今度は身体が露骨に残業慣れしてきたなって分かるようになるんだけどね。昨日に比べて今日めっちゃ元気だもん。
……しかし、ドンゼンの公開始まるまでに終わるか?服作り…。
……。
全然関係ないけど、ゼンカイでなんでキカイノイドも界賊一家も並行世界に来てすぐ日本語喋ってんのって話を公式の備忘録にて白倉Pが「みんな並行世界の日本人だから」って答えてて、
「なるほど〜だからブルーンも本の文字が読めるしゾックス達も日本語で喋るのか〜へー」
ってなった後に、
「つまりブッコワウス様も日本人なんだね〜ほー……。……ほー……?」
(天を仰ぐ)
って心境になった。仕事中に。
脳みそが疲れてくると人間しょーもないことを考えがちなんだ。しょうがないんだ。
いやキカイトピア基準で日本人に相当する立ち位置の種族って事なんだろ、うん。
あの一族は先祖の死体を取り込んで力を保ってる訳だけどさ、一応キカイノイドはキカイノイドのはずなんでしょ?なら単にあの一族が特殊なのか(だから世界を独裁できた?)、それともやろうと思えばキカイノイドは皆ああいう事が可能なのか…いや前者だと思うけど…。
あとこの人達の文化だと人体改造が現実の整形手術ぐらいの扱いなのかどうなのかも気になる。なんせパーツは手動でパージできる仕様だし…。
いやステイシーとかさ、蘇生したついでに強化改造したぞーみたいなノリで喋ってたイジルデの話聞いて「なにそれ知らん」みたいな怪訝な顔はしてたけど、特段驚いてなかったというかむしろ強くなった事自体は喜んでるフシがあったから……。
あのさぁ、お前半分有機生命体なんだからもっと不審がりなさいよ。
★
飯抜き残業が非常に多いんだけど、0時回って帰ってきても食って太らない晩飯ってないかな……人類が霞を食って腹が満たせたら楽なのにねー。
★
「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」行きたいなぁって思ったら天王洲アイルの寺田倉庫か…遠いな。
あの辺降りたことないから散策すんのにいい機会かもしらんが。ただ混みそう。
実は内容の部分で刺さったのは「グランド・ブダペスト・ホテル」ぐらいなんですよね…「ムーンライズ・キングダム」とか「ファンタスティック Mr.FOX」も面白かったけど面白かったーで済んだ作品だったな。「犬ヶ島」は未見なんでなんとも。
多分監督が一般認知され始めたのって「ダージリン急行」からだと思うけど、基本的に私頭が悪いんであれを観た時期「脳内で話を整理しつつ観る」が特に苦手で、オッサン三人で電車乗ってどっか行く話ってぐらいしか流れを理解できなくて今で言う宇宙猫化しながら観てたんですよね〜…。改めて観たら違う感想を抱くかもだけど。
ただ毎度色使いと画面作りに関してはいちいち私のツボを突いてくる作風なのがねえ…。いいよね、あのパステルでレトロな色使い。寓話的なイメージにしたい場面はミニチュア模型とかも積極的に使うしね。
とはいえ、あくまでこれ「ウェス・アンダーソンの世界観に出てきそうな建物・風景を集めた写真展」なので、監督本人の作品展ではないです。監督のコメントはサイトに載ってるけど。
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ここ数日残業から開放されて定時のリズムに身体が慣れ始めたところで急に残業モードに入り始めたので、やっぱりこの仕事正月明けから5月まではほぼノンストップで残業入るんだな(白目)
まあこれも数日続くと今度は身体が露骨に残業慣れしてきたなって分かるようになるんだけどね。昨日に比べて今日めっちゃ元気だもん。
……しかし、ドンゼンの公開始まるまでに終わるか?服作り…。
……。
全然関係ないけど、ゼンカイでなんでキカイノイドも界賊一家も並行世界に来てすぐ日本語喋ってんのって話を公式の備忘録にて白倉Pが「みんな並行世界の日本人だから」って答えてて、
「なるほど〜だからブルーンも本の文字が読めるしゾックス達も日本語で喋るのか〜へー」
ってなった後に、
「つまりブッコワウス様も日本人なんだね〜ほー……。……ほー……?」
(天を仰ぐ)
って心境になった。仕事中に。
脳みそが疲れてくると人間しょーもないことを考えがちなんだ。しょうがないんだ。
いやキカイトピア基準で日本人に相当する立ち位置の種族って事なんだろ、うん。
あの一族は先祖の死体を取り込んで力を保ってる訳だけどさ、一応キカイノイドはキカイノイドのはずなんでしょ?なら単にあの一族が特殊なのか(だから世界を独裁できた?)、それともやろうと思えばキカイノイドは皆ああいう事が可能なのか…いや前者だと思うけど…。
あとこの人達の文化だと人体改造が現実の整形手術ぐらいの扱いなのかどうなのかも気になる。なんせパーツは手動でパージできる仕様だし…。
いやステイシーとかさ、蘇生したついでに強化改造したぞーみたいなノリで喋ってたイジルデの話聞いて「なにそれ知らん」みたいな怪訝な顔はしてたけど、特段驚いてなかったというかむしろ強くなった事自体は喜んでるフシがあったから……。
あのさぁ、お前半分有機生命体なんだからもっと不審がりなさいよ。
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飯抜き残業が非常に多いんだけど、0時回って帰ってきても食って太らない晩飯ってないかな……人類が霞を食って腹が満たせたら楽なのにねー。
今週!梅安!
映画、平日金曜に行こうとしても突貫仕事が入って残業パターンが多すぎるからしばらく無理かな…いや梅安はそもそもターゲット層に合わせてイオンシネマで昼ぐらいまでしかやってないから必然的に休日オンリーだが…。
金曜はそれで「シン・仮面ライダー」のレイトもポシャったんですけど、シンを観に行かないとこないだのクレしんコラボの録画も消化できん。アレ映画観た後の方が色々おもろいらしいから。
というか、新宿のバルト9愛好しとるんだけど、終電の兼ね合いと上映時間の絶妙なギリ感がね…。これがゼンカイの映画だったらミッドナイト取ってあとは始発まで喫茶店に籠もるとかの腹もくくれるんだけど…。
★
「レコメン」月曜日、残業帰りだったから途中からだったけどゲストの方はリアタイで聴けたわ。
岡さん(セイバーの大秦寺の人)、やっぱネメシスの方で共演枠にいたよね。
いうてセイバーでは岡さんとそんなバッティングしなかったからなー。それでもいつもの廃工場の話とか牛刀の話とか(これは特撮関係ない)聴けてよかったわ。あの廃工場高崎なのかやっぱ…。
あとは花王からオファーされてクイックルワイパーのCMに出るしかないな!花王からワイパー送られてきたしな!
★
うおおオォーー!!もう二度と作らねぇぞーー!!
ようやく苦心に苦心を重ねて作ったトンチキカラーのベスト。形はぬいぐるみに合わせてあるので台形気味。ちゃんと飾りのファスナーとか金属のボタンも付けたよ。胸のゼンカイロゴくんだけ後付なのでまだだけどね。
後ろの白いかたまりはジャージですね。中のTシャツと一体型にして飾りファスナー付けて後ろから着せる仕様にするつもりなので、左右の肩パーツが2つ。普通のドール服よりも袖の縫い付けがシビア過ぎて何度か解き直したりしてるよアハハ。
オビツ11の服作りの時にフジックスのシャッペスパン薄手買って以降はそれをわざと手縫い糸として使ってるんだけど、黒以外は生成り一つ持ってるだけで何にでも使えるので便利。
ベストはね~、一回襟を縫い付ける前に作り直したんですよー!(メガホン)
裏地も白のトイニットにしたらあまりの生地の厚みでぬいが想定以上のでぶりんぐに見えてしまうのが判明しての…泣く泣くよ。
20センチ〜ぐらいのぬいの服なら1、2ミリ程度のズレは正直誤差で済むんだけどね…あとは起毛の布は地が薄くても毛の分で結局厚いのでダメでしたわ。
でもこのベストは襟と前身頃の裏地がチラ見えする仕様だから、仕方なく後ろ身頃と肩周りはうっっっすい接着芯、前はトイニットって使い分けしたよ。
裏地も縫っておかないと、前の記事でも書いたけど濃い色の繊維が肌色にね…。防げる事故はなるべく防ぎたい。
自分で1から人形の服の型紙を起こすのが今回初めてだからいざ組み立てだしたら微調整はもうライブ感で掛けてるんで、非効率なことこの上ないんだぜ。
まあ趣味の創作で効率とコスパなんてアホらしくて考えないけど。
映画、平日金曜に行こうとしても突貫仕事が入って残業パターンが多すぎるからしばらく無理かな…いや梅安はそもそもターゲット層に合わせてイオンシネマで昼ぐらいまでしかやってないから必然的に休日オンリーだが…。
金曜はそれで「シン・仮面ライダー」のレイトもポシャったんですけど、シンを観に行かないとこないだのクレしんコラボの録画も消化できん。アレ映画観た後の方が色々おもろいらしいから。
というか、新宿のバルト9愛好しとるんだけど、終電の兼ね合いと上映時間の絶妙なギリ感がね…。これがゼンカイの映画だったらミッドナイト取ってあとは始発まで喫茶店に籠もるとかの腹もくくれるんだけど…。
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「レコメン」月曜日、残業帰りだったから途中からだったけどゲストの方はリアタイで聴けたわ。
岡さん(セイバーの大秦寺の人)、やっぱネメシスの方で共演枠にいたよね。
いうてセイバーでは岡さんとそんなバッティングしなかったからなー。それでもいつもの廃工場の話とか牛刀の話とか(これは特撮関係ない)聴けてよかったわ。あの廃工場高崎なのかやっぱ…。
あとは花王からオファーされてクイックルワイパーのCMに出るしかないな!花王からワイパー送られてきたしな!
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うおおオォーー!!もう二度と作らねぇぞーー!!
ようやく苦心に苦心を重ねて作ったトンチキカラーのベスト。形はぬいぐるみに合わせてあるので台形気味。ちゃんと飾りのファスナーとか金属のボタンも付けたよ。胸のゼンカイロゴくんだけ後付なのでまだだけどね。
後ろの白いかたまりはジャージですね。中のTシャツと一体型にして飾りファスナー付けて後ろから着せる仕様にするつもりなので、左右の肩パーツが2つ。普通のドール服よりも袖の縫い付けがシビア過ぎて何度か解き直したりしてるよアハハ。
オビツ11の服作りの時にフジックスのシャッペスパン薄手買って以降はそれをわざと手縫い糸として使ってるんだけど、黒以外は生成り一つ持ってるだけで何にでも使えるので便利。
ベストはね~、一回襟を縫い付ける前に作り直したんですよー!(メガホン)
裏地も白のトイニットにしたらあまりの生地の厚みでぬいが想定以上のでぶりんぐに見えてしまうのが判明しての…泣く泣くよ。
20センチ〜ぐらいのぬいの服なら1、2ミリ程度のズレは正直誤差で済むんだけどね…あとは起毛の布は地が薄くても毛の分で結局厚いのでダメでしたわ。
でもこのベストは襟と前身頃の裏地がチラ見えする仕様だから、仕方なく後ろ身頃と肩周りはうっっっすい接着芯、前はトイニットって使い分けしたよ。
裏地も縫っておかないと、前の記事でも書いたけど濃い色の繊維が肌色にね…。防げる事故はなるべく防ぎたい。
自分で1から人形の服の型紙を起こすのが今回初めてだからいざ組み立てだしたら微調整はもうライブ感で掛けてるんで、非効率なことこの上ないんだぜ。
まあ趣味の創作で効率とコスパなんてアホらしくて考えないけど。