取り溜めてたNHKの趣味の園芸(ひなみんが出てる)、寝る前に見とこうと思って再生したらこの番組のナレーション関智一なんかい……。
ギアダリンガー……ファイナルワルド……スーパー戦隊ワルド……。
なんだこの組み合わせ。
ひなみんって実家が東京の小松菜農家ってのを割と推してるので、たまに農業体験系の番組にゲストで来るんだよね。
そういやダイコンワルド回でフリントが「菜飯美味いもんな」って発言してた事があったけど、界賊が菜飯?なんか時代劇みてぇなセリフだなとは思ったよ。
これ台本のト書にあったのかね?ひょっとしてひなみんのアドリブじゃない…?割とアドリブ魔な子だったから。
……ん?
……カリフラワーちゃん……?(CV関智一)
ひなみんと喋ってる……。
いやなんだこの組み合わせ。
★
あら〜、リッキープリキュアじゃん!
ゼンカイジャーからプリキュア2人目ですってよ。
じゃあ後は宮本さんか?確かまだだったと思うけど…。でもそのうち来そうな気もしないでもないよ。
これはゼンカイでプリキュアチーム組める日も近いという事では……?
★
ギアケース、後は細かい所の微調整したらとりあえず終わる。化粧箱を付けたい欲が止まらないけど、セルフコピー機だと限界があるからどうにかならんかな……もう少し設備のある所にレンタル行くか…?
試しにトレペに印刷してみたんだけど(コピー機通せるマークが付いてる)、レーザープリンターの構造上、どうしてもトナーが汚れるらしくて大惨事になっての……普通のコピー用紙で何枚も刷ってトナー汚れ落とすの大変だった。
どうしようかな…化粧箱。重いダイキャストのギア収めるから補強的な意味でも化粧箱は作りたいんだけどなぁ…。
背表紙の飾り。これ単体だと可愛い。ビスも付けたぞ。

ギアダリンガー……ファイナルワルド……スーパー戦隊ワルド……。
なんだこの組み合わせ。
ひなみんって実家が東京の小松菜農家ってのを割と推してるので、たまに農業体験系の番組にゲストで来るんだよね。
そういやダイコンワルド回でフリントが「菜飯美味いもんな」って発言してた事があったけど、界賊が菜飯?なんか時代劇みてぇなセリフだなとは思ったよ。
これ台本のト書にあったのかね?ひょっとしてひなみんのアドリブじゃない…?割とアドリブ魔な子だったから。
……ん?
……カリフラワーちゃん……?(CV関智一)
ひなみんと喋ってる……。
いやなんだこの組み合わせ。
★
あら〜、リッキープリキュアじゃん!
ゼンカイジャーからプリキュア2人目ですってよ。
じゃあ後は宮本さんか?確かまだだったと思うけど…。でもそのうち来そうな気もしないでもないよ。
これはゼンカイでプリキュアチーム組める日も近いという事では……?
★
ギアケース、後は細かい所の微調整したらとりあえず終わる。化粧箱を付けたい欲が止まらないけど、セルフコピー機だと限界があるからどうにかならんかな……もう少し設備のある所にレンタル行くか…?
試しにトレペに印刷してみたんだけど(コピー機通せるマークが付いてる)、レーザープリンターの構造上、どうしてもトナーが汚れるらしくて大惨事になっての……普通のコピー用紙で何枚も刷ってトナー汚れ落とすの大変だった。
どうしようかな…化粧箱。重いダイキャストのギア収めるから補強的な意味でも化粧箱は作りたいんだけどなぁ…。
背表紙の飾り。これ単体だと可愛い。ビスも付けたぞ。
PR
※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。
● 15話のあらすじ
レトロ、それは古なる力
レトロ、それは未知への冒険
レトロ、そしてそれは郷愁の証!
レトロ戦隊、全懐ジャー!!(?)
あゝ全てが懐かしい……。
街がレトロにされてしまえば、介人たちも昔を想ふ。
さすればここらでヤツデの出番!?
レトロを極めしヤツデのばあちゃん。
さみしさ抱える少年『諒』。
レトロなセカイで2人が出会うとき
史上最レトロな冒険が始まる!
(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
ジュラン「ちげーわちげーわ!良かったあの頃なんて無かったわ俺たち!」
強引に4:3を16:9に戻していくスタイル。
ここ芸細で、人間は老若男女関係なく無気力化してるけど、キカイノイドは子供も含め全員正気で困惑してるっていうね。
ジュランのひい爺ちゃんも無礼討ちとはいえ即処刑だったらしいからな…。
ロクでもねぇなトジテンド!
★
ゼンカイジャーって時期的に出すのを控えてたのか、前後の作品と比べてもゲストがだいぶ少ないんですよね。
今回カラフルにやって来た諒君は名有りゲスト枠の一番手なんですが、15話にして初ゲストなのでそれまでは全部レギュラーで回してたって事になるのか…。
まあホントのところは分からんですが、スーさんとかターさんがセミレギュラー化したのもその辺の不足分を埋めるためなのかもね。
他にも数秒のゲストとして「ステイシーの母」とクレジットされてますが、彼女は後々名有りゲストとして改めて出てきます。
★
今回は諒君の態度に対してマジーヌの察しが非常に早いんだよね。
マジーヌメイン回ではないけど、諒君がどうして落ち込んでるのかを他の面子より理解できるのはさすが陰キャ故というか…ただ自覚としては、今は昔の自分と変わり始めてる意識があるっぽいのが色んなセリフで分かりますね。
メイン回はもう少し先にあるけど、子供に対してはちゃんと大人らしさも発揮してたり友達のためにブチギレたりと、初期の陰キャムーブの頃からだいぶ変わったねぇ…。
★
おら来たぞ、ナウなヤングにバカウケなレトロ回だ。
今回のレトロワルドですが、何故か「僕も試してみたかったから」とゲゲが派遣したワルド。
ゲゲってブッコワウスのペットって設定なんだけど、当時の公式の説明は「むしろゲゲの方がブッコワウスをそう思っている」みたいな感じだったんですが、それは「どっちの」ゲゲがそう思ってたんですかね…と振り返る。
あと立ち位置的にはボスの女秘書(♂)だそうなので、バラシタラとイジルデには威圧的な態度取ってるってのは割と解釈一致というか。まあ甘ゲゲの方は猫撫で声で相手の首根っこを掴んでるような別の尊大さがありますが。
ほんの数話だけではあるけど、普段は手出しをしないゲゲがワルドを送り込むパターンがここから続きますね。しかも全員が割と面倒な対処の奴ばっかというオマケ付き。
★
で。
レトロワルドっつーからにはその名の通り、レトロ電波で世界をレトロ化(ただし大正〜昭和末期までごちゃまぜ)する能力持ち。
良かったなトラックがオート三輪になるだけで済んで、リヤカーだったら最悪だぞ。まあスマホが黒電話になった時点で仕事どころじゃないんだけどな!
支那そばを中華そばって言ってる辺りは遠慮を感じる。今はメンマのこと支那竹って言わないもんねぇ。
でもこれはただの前置きで、過去の思い出に浸らせることで人間を無気力化するのが本来の能力。
いくら受容と適応能力ブッパのゼンカイトピア民でも過去の良かった思い出に抗うことができないのは辛い(適応能力のせいともいう)。
というか両親が行方不明の介人は言わずもがな、ヤッちゃんも常に前向きでいたのは孫のために気を張ってただけで本音はコレってのがね……止めたげてよぉ。
前述しましたが、この能力は300年弾圧されてきてろくな思い出がないキカイトピア民には一切効かなかったんですよね。トジテンドの圧政が元でピンチを回避するとは実に皮肉な結果だよ。
というか、思い出は美化されがちではあるけどイヤな思い出が多かった人間からすれば今の方がずっとハッピーなんだよ!って回答はなかなかリアルで生々しくはある。
★
そんなことよりですわ、あんなパーマ頭のベルボトム姿、昭和のスターから「下手な昭和より昭和」って直々に言われた半田健人(たっくん)しか似合わないと思ってた。駒氏クッソ似合ってて驚いたのは私なんだよね……。色合いなんてオフホワイトのジャケット!ブルーの開襟シャツ!ド派手なオレンジ色のパンタロン!(←重要)とかいうクセつよだぞ?
それで言うとゾックスもド派手な赤ブラウスに錦野スーツ(金具が黒介人の色違い)でビッチリ七三なのに宝塚の男役みたいな見た目で異常に似合ってたから恐ろしい…(+木製のギアダリンガー)
キカイ組なんて見ろよ!
上下ケミカルウォッシュのおじちゃん!
ワカメちゃんスカートのマジーヌ!
フラワームーブメントキメてそうなレゲエガオーン!
明らかに肩幅がおかしい書生ブルーン!
フリントの真っ赤なボディコンは似合ってるのになんか笑っちまった。錦野もアレだけどボディコンの界賊はあまりに不釣り合いなモチーフで草。
ヤッちゃんは元々チャンチャンコに和小物を着こなした謎の下町庶民ルックだから変わらなかったのかもしれない。
それでいうと、レトロ電波後にここへ来たのか分からんけど多分非番のステイシーは巻き込まれずに普段の魔界服(今考えた)なんだよな〜。お前もコスプレすればよかったのにとは思うけど、まだ関わりが浅い時期だからなぁ…。
「探偵ロマンス」の時の黒いドレス似合ってたからああいうの着ろよとは言わないが、闇夜でターゲットを殺害するために着てた真っ黒いコートも似合ってたしそれとかどうよ。
★
話を戻して、今回は介人抜きでの戦いなので、レアなキカイ組オンリーの4人合わせて名乗り。
やっぱりこいつら介人(というか五色田家)ファンボーイ・ガールだよな……それだけ受け入れられたり平和に共存出来たのが嬉しかったって事なんだろうけど。
にしてもフィニッシュバスターの殺意つよつよゼンカイロゴくんはなんなんだろうな…毎回。
レトロワルドの小技「トキヲモドソード」は後で別のワルドも使ったりするんだけど、今回はタイムレンジャーギアで相殺されてあえなく不発。
これも発動するとヤベー能力なんだけど、お前はレトロ電波だけでお釣りが来る個体だからな。止めとけ止めとけ。
ロボ戦は「言葉がレトロになる」レトロ電波で意思疎通できない!って一見ヤバそうに見えて「それだけの能力だから普通に戦える」っていうセッちゃんの冷めたツッコミが冴えわたる。あたり前田のクラッカーってそういや前に記事タイトルにした覚えがあるな…懐かし。
この時レトロダイワルドが放った技、完全読本を読むと分かるんだけど、エフェクトの再現も完全に当時の円谷の光の巨人のアレなんですよね……CG班の人も「えっ、マジでやっちゃって良いんですか!?」って思ったらしいし。謎の気合入った作り込みに納得の理由よ。
まあゼンカイジャーの主題歌歌ってんのも本物のウルトラマンだからな!何も問題ないぜ!!
★
ラストシーン、諒君が近所の子と打ち解けてる様子を見て良かったするゼンカイ組は微笑ましいんだけど、諒君らのやってる遊びはなんなんあれ、アノマロカリス……???
アレか、カンブリアじゃんけんとかそんなんか。チョキがアノマロカリス、グーが三葉虫、パーがピカイア(今考えた)
寂しくて店に一人で来るより友達と元気に過ごせてるようならその方がずっと良いって言う介人が眩しい。変な所はちゃんと年相応な精神性なんだよなお前…。
★
で、地味にですがステイシーの青写真にも影響を及ぼす出会いが発生した15話。
諒君を元気付けるために一緒に町の探検に出たヤッちゃんとステイシーが遭遇したのが何故か竹の子族が踊り狂う広場。…いやホントなんで竹の子族…?
ステイシーがヤッちゃんに感じたのは亡くなった母親の面影ですが、私は最初「ステイシーの母ちゃんだし野垂れ死にだっていうから身体が弱くて儚いイメージだな…ヤッちゃんみたいなパワフルな女性とはあんまり重ならないような…?」って思ってたんですよ。
ボンワルド回見て考えを改め直しましたね。そらヤッちゃんを重ねるわ。
次回は私が前半の話で一番好きなジシャクワルドの回ですね…。私がゼンカイ好きなポイントが色々詰まってるんだよな。
今回は以上。
第16カイ!の振り返りに続く。
● 15話のあらすじ
レトロ、それは古なる力
レトロ、それは未知への冒険
レトロ、そしてそれは郷愁の証!
レトロ戦隊、全懐ジャー!!(?)
あゝ全てが懐かしい……。
街がレトロにされてしまえば、介人たちも昔を想ふ。
さすればここらでヤツデの出番!?
レトロを極めしヤツデのばあちゃん。
さみしさ抱える少年『諒』。
レトロなセカイで2人が出会うとき
史上最レトロな冒険が始まる!
(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
ジュラン「ちげーわちげーわ!良かったあの頃なんて無かったわ俺たち!」
強引に4:3を16:9に戻していくスタイル。
ここ芸細で、人間は老若男女関係なく無気力化してるけど、キカイノイドは子供も含め全員正気で困惑してるっていうね。
ジュランのひい爺ちゃんも無礼討ちとはいえ即処刑だったらしいからな…。
ロクでもねぇなトジテンド!
★
ゼンカイジャーって時期的に出すのを控えてたのか、前後の作品と比べてもゲストがだいぶ少ないんですよね。
今回カラフルにやって来た諒君は名有りゲスト枠の一番手なんですが、15話にして初ゲストなのでそれまでは全部レギュラーで回してたって事になるのか…。
まあホントのところは分からんですが、スーさんとかターさんがセミレギュラー化したのもその辺の不足分を埋めるためなのかもね。
他にも数秒のゲストとして「ステイシーの母」とクレジットされてますが、彼女は後々名有りゲストとして改めて出てきます。
★
今回は諒君の態度に対してマジーヌの察しが非常に早いんだよね。
マジーヌメイン回ではないけど、諒君がどうして落ち込んでるのかを他の面子より理解できるのはさすが陰キャ故というか…ただ自覚としては、今は昔の自分と変わり始めてる意識があるっぽいのが色んなセリフで分かりますね。
メイン回はもう少し先にあるけど、子供に対してはちゃんと大人らしさも発揮してたり友達のためにブチギレたりと、初期の陰キャムーブの頃からだいぶ変わったねぇ…。
★
おら来たぞ、ナウなヤングにバカウケなレトロ回だ。
今回のレトロワルドですが、何故か「僕も試してみたかったから」とゲゲが派遣したワルド。
ゲゲってブッコワウスのペットって設定なんだけど、当時の公式の説明は「むしろゲゲの方がブッコワウスをそう思っている」みたいな感じだったんですが、それは「どっちの」ゲゲがそう思ってたんですかね…と振り返る。
あと立ち位置的にはボスの女秘書(♂)だそうなので、バラシタラとイジルデには威圧的な態度取ってるってのは割と解釈一致というか。まあ甘ゲゲの方は猫撫で声で相手の首根っこを掴んでるような別の尊大さがありますが。
ほんの数話だけではあるけど、普段は手出しをしないゲゲがワルドを送り込むパターンがここから続きますね。しかも全員が割と面倒な対処の奴ばっかというオマケ付き。
★
で。
レトロワルドっつーからにはその名の通り、レトロ電波で世界をレトロ化(ただし大正〜昭和末期までごちゃまぜ)する能力持ち。
良かったなトラックがオート三輪になるだけで済んで、リヤカーだったら最悪だぞ。まあスマホが黒電話になった時点で仕事どころじゃないんだけどな!
支那そばを中華そばって言ってる辺りは遠慮を感じる。今はメンマのこと支那竹って言わないもんねぇ。
でもこれはただの前置きで、過去の思い出に浸らせることで人間を無気力化するのが本来の能力。
いくら受容と適応能力ブッパのゼンカイトピア民でも過去の良かった思い出に抗うことができないのは辛い(適応能力のせいともいう)。
というか両親が行方不明の介人は言わずもがな、ヤッちゃんも常に前向きでいたのは孫のために気を張ってただけで本音はコレってのがね……止めたげてよぉ。
前述しましたが、この能力は300年弾圧されてきてろくな思い出がないキカイトピア民には一切効かなかったんですよね。トジテンドの圧政が元でピンチを回避するとは実に皮肉な結果だよ。
というか、思い出は美化されがちではあるけどイヤな思い出が多かった人間からすれば今の方がずっとハッピーなんだよ!って回答はなかなかリアルで生々しくはある。
★
そんなことよりですわ、あんなパーマ頭のベルボトム姿、昭和のスターから「下手な昭和より昭和」って直々に言われた半田健人(たっくん)しか似合わないと思ってた。駒氏クッソ似合ってて驚いたのは私なんだよね……。色合いなんてオフホワイトのジャケット!ブルーの開襟シャツ!ド派手なオレンジ色のパンタロン!(←重要)とかいうクセつよだぞ?
それで言うとゾックスもド派手な赤ブラウスに錦野スーツ(金具が黒介人の色違い)でビッチリ七三なのに宝塚の男役みたいな見た目で異常に似合ってたから恐ろしい…(+木製のギアダリンガー)
キカイ組なんて見ろよ!
上下ケミカルウォッシュのおじちゃん!
ワカメちゃんスカートのマジーヌ!
フラワームーブメントキメてそうなレゲエガオーン!
明らかに肩幅がおかしい書生ブルーン!
フリントの真っ赤なボディコンは似合ってるのになんか笑っちまった。錦野もアレだけどボディコンの界賊はあまりに不釣り合いなモチーフで草。
ヤッちゃんは元々チャンチャンコに和小物を着こなした謎の下町庶民ルックだから変わらなかったのかもしれない。
それでいうと、レトロ電波後にここへ来たのか分からんけど多分非番のステイシーは巻き込まれずに普段の魔界服(今考えた)なんだよな〜。お前もコスプレすればよかったのにとは思うけど、まだ関わりが浅い時期だからなぁ…。
「探偵ロマンス」の時の黒いドレス似合ってたからああいうの着ろよとは言わないが、闇夜でターゲットを殺害するために着てた真っ黒いコートも似合ってたしそれとかどうよ。
★
話を戻して、今回は介人抜きでの戦いなので、レアなキカイ組オンリーの4人合わせて名乗り。
やっぱりこいつら介人(というか五色田家)ファンボーイ・ガールだよな……それだけ受け入れられたり平和に共存出来たのが嬉しかったって事なんだろうけど。
にしてもフィニッシュバスターの殺意つよつよゼンカイロゴくんはなんなんだろうな…毎回。
レトロワルドの小技「トキヲモドソード」は後で別のワルドも使ったりするんだけど、今回はタイムレンジャーギアで相殺されてあえなく不発。
これも発動するとヤベー能力なんだけど、お前はレトロ電波だけでお釣りが来る個体だからな。止めとけ止めとけ。
ロボ戦は「言葉がレトロになる」レトロ電波で意思疎通できない!って一見ヤバそうに見えて「それだけの能力だから普通に戦える」っていうセッちゃんの冷めたツッコミが冴えわたる。あたり前田のクラッカーってそういや前に記事タイトルにした覚えがあるな…懐かし。
この時レトロダイワルドが放った技、完全読本を読むと分かるんだけど、エフェクトの再現も完全に当時の円谷の光の巨人のアレなんですよね……CG班の人も「えっ、マジでやっちゃって良いんですか!?」って思ったらしいし。謎の気合入った作り込みに納得の理由よ。
まあゼンカイジャーの主題歌歌ってんのも本物のウルトラマンだからな!何も問題ないぜ!!
★
ラストシーン、諒君が近所の子と打ち解けてる様子を見て良かったするゼンカイ組は微笑ましいんだけど、諒君らのやってる遊びはなんなんあれ、アノマロカリス……???
アレか、カンブリアじゃんけんとかそんなんか。チョキがアノマロカリス、グーが三葉虫、パーがピカイア(今考えた)
寂しくて店に一人で来るより友達と元気に過ごせてるようならその方がずっと良いって言う介人が眩しい。変な所はちゃんと年相応な精神性なんだよなお前…。
★
で、地味にですがステイシーの青写真にも影響を及ぼす出会いが発生した15話。
諒君を元気付けるために一緒に町の探検に出たヤッちゃんとステイシーが遭遇したのが何故か竹の子族が踊り狂う広場。…いやホントなんで竹の子族…?
ステイシーがヤッちゃんに感じたのは亡くなった母親の面影ですが、私は最初「ステイシーの母ちゃんだし野垂れ死にだっていうから身体が弱くて儚いイメージだな…ヤッちゃんみたいなパワフルな女性とはあんまり重ならないような…?」って思ってたんですよ。
ボンワルド回見て考えを改め直しましたね。そらヤッちゃんを重ねるわ。
次回は私が前半の話で一番好きなジシャクワルドの回ですね…。私がゼンカイ好きなポイントが色々詰まってるんだよな。
今回は以上。
第16カイ!の振り返りに続く。
歯医者の定期健診行くと大体クリーニングしてくれるけど、割と歯石取りの時間好きなんだよね。その日一日はその影響でむず痒い痛さみたいのが残るけど。
★
「倉俣史朗展」行ってきたけど、中規模な美術館なのにミュージアムショップに行列できてて草生える。
私は……!私はこの後新宿高島屋でチョコ買って世界堂とオカダヤに行く用事が……!
それはともかく、「ミス・ブランチ」の実物はやっぱり綺麗だった。子供の頃の美術館の教科書で見たままだった(当たり前だけど)ので、なかなか感慨深かった。
他には「オバQ」シリーズと「椅子の椅子」が良かった。前者はいいのかそれってなり、後者は仕事の締切に追われてここから二度と動きたくないモードの自分に似てた。悲しみ。
公園内の美術館だから車で来る人が多いんだろうけど、バスのアクセスのなんかどこから降りても距離微妙感はなんやねん。
★
前情報を全く入れずに高島屋行ってどれがどんな味のチョコレートだかさっぱり分からんが、とりあえずコーヒーと酒のつまみに食いたいのでそれに合いそうなのだけ買ってきた。
そういやどこのメーカーだか忘れたけど、そこのショコラティエールのおっちゃんが直に来てて、お店の人が「サインしてくれまーす!」って呼び込んでたけど、やっぱりどこの世界にも職人にはサイン欲しがるぐらいのファンが付くんだね…。
★
「倉俣史朗展」行ってきたけど、中規模な美術館なのにミュージアムショップに行列できてて草生える。
私は……!私はこの後新宿高島屋でチョコ買って世界堂とオカダヤに行く用事が……!
それはともかく、「ミス・ブランチ」の実物はやっぱり綺麗だった。子供の頃の美術館の教科書で見たままだった(当たり前だけど)ので、なかなか感慨深かった。
他には「オバQ」シリーズと「椅子の椅子」が良かった。前者はいいのかそれってなり、後者は仕事の締切に追われてここから二度と動きたくないモードの自分に似てた。悲しみ。
公園内の美術館だから車で来る人が多いんだろうけど、バスのアクセスのなんかどこから降りても距離微妙感はなんやねん。
★
前情報を全く入れずに高島屋行ってどれがどんな味のチョコレートだかさっぱり分からんが、とりあえずコーヒーと酒のつまみに食いたいのでそれに合いそうなのだけ買ってきた。
そういやどこのメーカーだか忘れたけど、そこのショコラティエールのおっちゃんが直に来てて、お店の人が「サインしてくれまーす!」って呼び込んでたけど、やっぱりどこの世界にも職人にはサイン欲しがるぐらいのファンが付くんだね…。
エ゛ッ
名探偵ホームズのリバイバル上映……???
柴田版の劇場版と広川版のTV版のやつやるの……??
え〜〜……観たい。実家にBOXあるけど観たい……。
柴田版の渋オジさと広川版の面白ダンディを令和のスクリーンで観れるんです……?
★
家の中が全く片付かないのはなんでじゃろなって考えた時、一番は私が細々とした資材をボコスカ買ってるのが原因なんじゃなかろうか、ってことで、買った資材を片っ端から片していくために、去年の夏から寝かしてたギアケース製作を再開することにしたのだった。
アレいつまでも寝かしとくからでかいアートボードは片付かないし図案もごちゃごちゃしてるし製本道具もとっ散らかったんだぞ!馬鹿!
再開するにあたって、外装の仕様を初期構想からガラッと変えたので、本体自体は頑張れば今週で終わるかもしれない。
まあしかし箔押しを本番の紙に仕込む難しさよ。
10枚ぐらいは箔も紙も無駄にしたぞ……というか、ネットの情報を集めてみると、レーザープリンターのインクと箔の相性と、各家庭のアイロンによって上手くいく行かないの差が大きいらしくて何度もテストしないと最的確が見つからないらしい。
だから候補の紙を実際に使って試すしかないんだよな…。
うまいことキレイに剥がれると剥がした方のフィルムに跡が残るので、それはなんか気持ちいいんだけど。
★
15年ぐらい前にリリースされたMISIAの「冬のエトランジェ」って歌があって、別に演歌じゃないのにめっちゃ演歌に聞こえるんだよね…。
いや好きなんでリリース当時はすぐダウンロード購入したし、今でもよく聞くけど。別に演歌専門の作曲家が提供したわけでもなくGLAY提供のはずなのになんでじゃ……?って思ってたけど、元々映画「海猫」のテーマ曲で、映画は未見だけどあらすじだけ追うと80年代の北国の漁村で主人公の女とその伴侶の男とその兄弟の…って読むだけで鬱屈してジメッとしてそうな内容だって事を考えると、MISIAの声質でこの歌詞でこの曲調は正解なのかもしれない。
にしても、何度聴いてもこれ演歌……。
★
で、繁忙期を前に前述のケース作りも合わせて部屋の片付けついでに使わなくなった登山ギアを買取査定に出してるんだけど、買う前にネットのレビューをたくさん漁っても結局ギアの使い勝手は人によるから難しいねぇ。
私低山しか行かないから、デカいギアとか雪山対応の剛健な装備はもて余すんだわ。始めてみないと分かんないね。
あと全体の装備が基本軽いので、今はグレゴリーのザック30Lを基本に、表高尾ぐらいの軽登山とタウンユースはミステリーランチのIN AND OUT使ってるけど、サミットパックとしてはやや重めの代わりに作りがしっかりしてるのとカジュアル服なら大体馴染む見た目してるのでタウンユースにアホほど使えるっていう。
サミットパックとしては重め=日常使いならアホほど軽いデイパックってことだからね。欲を言うなら補助レベルでいいからウェストベルト付けて欲しかったかな。
どちらも容量で考えるとまあまあ可愛くない値段だけど、安いが理由だけで買うと大抵は長く使えないことが多いから…。
★
あと、食費用の財布に着けてたお守り鈴の紐がボロボロになって切れたので、外出予定のついでに稲荷神社に初詣行ってきた。
ここの神社のお守り鈴はガムランなんだよね。それといわゆる猫目鈴な塗装も好きで、紐が切れたら行くみたいなこと繰り返してるんだけど、今回は2つ授与してきたんだぜ。
分かりやすいとか言うなよ。
でも、これ今回気付いたんだけど、お守りというか……参拝記念って書かれてたんだよね。
参拝記念???
※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。
● 14話のあらすじ
トジテンドのリサイクル軍団・ダイワルジャーの猛攻によって、遠くまで飛ばされてしまったゼンカイジャー。
目を覚ますと世界が戻っていくところで、一同はダイリサイクルワルドを倒してくれたであろうゾックスに感謝を伝える。
しかし当のゾックスは浮かない顔。
というのも、ステイシーが持ちかけたある誘いに、心が揺れているようだ。
後日、カラフルを訪れたゾックスは、それはそれは唐突に、介人に決闘を申し込む。
非難の声が飛び交う中、介人が出した答えとはー?!(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
セッちゃん「今のはビッグワンの技!……というより、権力チュン」
お、おう……そうだな……。
権力ってなんだよ。
なんたって中身は宮内洋だからな、しょうがない。
ここはね、音もなくじわじわツーカイザーに歩み寄ってくるビッグワン、背後で「え、なに…なんなの…?」みたいな佇まいでそれを見守るジャッカー電撃隊の偽物とステイシーザー、ギアの効果で主導権を乗っ取ったツーカイザーの命令で召喚主に殴り掛かる偽ジャッカーとビクッとなって困惑するしかないステイシーザーとかいう、あまりに不憫で見どころしかないシーンだったりするよ。
★
そういやジュランがステイシーに紫坊主ってあだ名付け始めたのはこの回からだっけ?(中の人のアドリブ)
おじちゃん人にあだ名付けがちだからね。界賊一家なら界賊のアンチャン、妹ちゃん、双子っちとか。
映画で散々存在だけ語られてたピザすき焼きの実物が出てきたのもここでしたね。
今回はカシワモチ回で中途半端に終わったゼンカイザーVSツーカイザーの再戦みたいなものですが、ぶっちゃけトジテンドを騙し返す八百長(=劇団ゼンカイジャー)が目的なんで少々事情が違いますね。
★
そもそも、ステイシーに「ゼンカイザーを倒せば探してるトジルギアを渡す」って話を持ちかけられたことをカラフルで洗いざらいぶっちゃけた上で決闘を申し込みに来るゾックスはまあ律儀……。
この辺は輩的な気質というか仁義的なやつというか。
フリントが言うように、明らかに罠だと分かっている(たので条件も変えさせた)提案に乗っても一家にはそこまで損はないのにあえてゼンカイジャーに付くのを決めたあたり、もう後方ヨホホイ面し始めてる証拠よな。
ここでポイントなのは、ゾックス自身はステイシーに勝てる(実際勝てると思われる)と踏んでるからフリントとこういう会話してるってことすかね……ヨホホイにおもしれー男認定されるまでは道のりが長いなサトシ…。
あとはお話としては前回からの続きでもあるので、わざわざ残りのトジルギアを回収して持ってきたお人好し集団に対してケンカ吹っ掛ける理由を黙ってるのは性に合わないってのもあるんでしょうかね。
介人も介人で、ヤッちゃん含め他の面々が混乱してる中「理由話してくれて嬉しい!」って無邪気に喜んじゃうもんだから、余計兄貴がヨホホイしちゃうという。
トジテンド側の会話を聞くとイジルデの立案でバラシタラの妨害を兼ねて今回の作戦を実行したのが分かりますが、正直どっちが有効な作戦と聞かれたらバラシタラの方が効果的だとは思う。その辺は伊達に軍団長してないかな。
どちらかといえばゴツい見かけによらず陰湿な作戦が多いけど。
★
で、メインのイワヤマトピ……もといいつもの岩山でのタイマンは、わざと介人が負ける展開になるまでは二人とも程よく真面目に戦ってたんだけど、介人が仕様を理解しているか怪しいバトルフィーバーギア使って身体が勝手に踊りだすまではまあいいんだ、なんでヨホホイはギアの効果でもないのに介人に自主的にダンスで対抗してるのかよく分からんで草。
ちなみにバトルフィーバーJっていうほど踊ってないというかほとんど踊らないからな! センタイギアはイメージ!イメージで効果出すやつだから!!
★
しかし……この劇団ゼンカイジャー、
急に火薬量を間違えたかの如く大爆発!
文字通り姿形もないほど粉微塵に吹き飛ぶ(フリする)ゼンカイザー!!
からの
過剰演技で嘆きまくるキカイ組!!!
最後はやり過ぎやろがい、特にひっくり返ってジタバタしてるそこのブルーン野郎!
い、一応ステイシーは騙せたから……。
この大根演技で騙されるのはある意味ピュアだなこいつ……ってなる。だから視聴者に不憫なんて呼ばれ始めるんだぞお前。
オーラパワーで無傷の介人が空中に浮いてるところスゲー顔で見てたの笑う。
まあネタバラシの反応的に自分が騙されたことよりも、界賊は騙されてる可能性を差し引いても合理的思考で自分に協力すると思ってたのにって所が驚きポイントだったみたいだからなぁ…。
ヨホホイの中では合理的思考よりもおもしれー男が優先されるんだ…お前はつまんねー男認定されてんだサトシ。
だから今回も地味にステイシーのヘイトがゾックスよりもゼンカイジャー(というか介人)に向くという理不尽。
で、上でステイシーが不憫と呼ばれ始めるって書きましたけど、イジルデが満を持して出してきたバトルシーザーロボ、今回でまさかの退場!という(ただし改造されて何度か出てくる)
登場してから大して経ってないやん?え、販促関係ないし?それはまあ……うん。
しかもロボの爆発に巻き込まれたうえ地上に振り落とされてボロボロになるしステイシー。
なんかさぁ…バトルシーザーロボの描写見てるとどうも脱出装置のような機構が存在しないっぽいんですよねこれ…下手に破損したらただの鉄の棺桶と化すやんけこいつ。
イジルデは(ロボの)強さに絶対の自信があって造る必要を考えなかったのか、戦闘データを取るの優先で搭乗者の安全は二の次だったのか…まあどっちもかもしれない。
★
さて、一応今回で久々のまともな変身バンク+ゾックス含めた初6人名乗りですね。とはいえ、やっぱりあくまでツーカイザーは別働隊なので6人揃ってではないんですけど。
多分本当の意味で全員まとめて「まともに」名乗るのは公式の映像作品ならドンゼン、映像以外ならまともじゃないけど舞台かドラマCD(ただし温泉戦隊として)のみだし。
……ホント、「機界戦隊」じゃなけりゃまとめて名乗ってもええやろ精神なんだよなぁこいつら……。
今回は以上。
第15カイ!の振り返りに続く。
● 14話のあらすじ
トジテンドのリサイクル軍団・ダイワルジャーの猛攻によって、遠くまで飛ばされてしまったゼンカイジャー。
目を覚ますと世界が戻っていくところで、一同はダイリサイクルワルドを倒してくれたであろうゾックスに感謝を伝える。
しかし当のゾックスは浮かない顔。
というのも、ステイシーが持ちかけたある誘いに、心が揺れているようだ。
後日、カラフルを訪れたゾックスは、それはそれは唐突に、介人に決闘を申し込む。
非難の声が飛び交う中、介人が出した答えとはー?!(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
セッちゃん「今のはビッグワンの技!……というより、権力チュン」
お、おう……そうだな……。
権力ってなんだよ。
なんたって中身は宮内洋だからな、しょうがない。
ここはね、音もなくじわじわツーカイザーに歩み寄ってくるビッグワン、背後で「え、なに…なんなの…?」みたいな佇まいでそれを見守るジャッカー電撃隊の偽物とステイシーザー、ギアの効果で主導権を乗っ取ったツーカイザーの命令で召喚主に殴り掛かる偽ジャッカーとビクッとなって困惑するしかないステイシーザーとかいう、あまりに不憫で見どころしかないシーンだったりするよ。
★
そういやジュランがステイシーに紫坊主ってあだ名付け始めたのはこの回からだっけ?(中の人のアドリブ)
おじちゃん人にあだ名付けがちだからね。界賊一家なら界賊のアンチャン、妹ちゃん、双子っちとか。
映画で散々存在だけ語られてたピザすき焼きの実物が出てきたのもここでしたね。
今回はカシワモチ回で中途半端に終わったゼンカイザーVSツーカイザーの再戦みたいなものですが、ぶっちゃけトジテンドを騙し返す八百長(=劇団ゼンカイジャー)が目的なんで少々事情が違いますね。
★
そもそも、ステイシーに「ゼンカイザーを倒せば探してるトジルギアを渡す」って話を持ちかけられたことをカラフルで洗いざらいぶっちゃけた上で決闘を申し込みに来るゾックスはまあ律儀……。
この辺は輩的な気質というか仁義的なやつというか。
フリントが言うように、明らかに罠だと分かっている(たので条件も変えさせた)提案に乗っても一家にはそこまで損はないのにあえてゼンカイジャーに付くのを決めたあたり、もう後方ヨホホイ面し始めてる証拠よな。
ここでポイントなのは、ゾックス自身はステイシーに勝てる(実際勝てると思われる)と踏んでるからフリントとこういう会話してるってことすかね……ヨホホイにおもしれー男認定されるまでは道のりが長いなサトシ…。
あとはお話としては前回からの続きでもあるので、わざわざ残りのトジルギアを回収して持ってきたお人好し集団に対してケンカ吹っ掛ける理由を黙ってるのは性に合わないってのもあるんでしょうかね。
介人も介人で、ヤッちゃん含め他の面々が混乱してる中「理由話してくれて嬉しい!」って無邪気に喜んじゃうもんだから、余計兄貴がヨホホイしちゃうという。
トジテンド側の会話を聞くとイジルデの立案でバラシタラの妨害を兼ねて今回の作戦を実行したのが分かりますが、正直どっちが有効な作戦と聞かれたらバラシタラの方が効果的だとは思う。その辺は伊達に軍団長してないかな。
どちらかといえばゴツい見かけによらず陰湿な作戦が多いけど。
★
で、メインのイワヤマトピ……もといいつもの岩山でのタイマンは、わざと介人が負ける展開になるまでは二人とも程よく真面目に戦ってたんだけど、介人が仕様を理解しているか怪しいバトルフィーバーギア使って身体が勝手に踊りだすまではまあいいんだ、なんでヨホホイはギアの効果でもないのに介人に自主的にダンスで対抗してるのかよく分からんで草。
ちなみにバトルフィーバーJっていうほど踊ってないというかほとんど踊らないからな! センタイギアはイメージ!イメージで効果出すやつだから!!
★
しかし……この劇団ゼンカイジャー、
急に火薬量を間違えたかの如く大爆発!
文字通り姿形もないほど粉微塵に吹き飛ぶ(フリする)ゼンカイザー!!
からの
過剰演技で嘆きまくるキカイ組!!!
最後はやり過ぎやろがい、特にひっくり返ってジタバタしてるそこのブルーン野郎!
い、一応ステイシーは騙せたから……。
この大根演技で騙されるのはある意味ピュアだなこいつ……ってなる。だから視聴者に不憫なんて呼ばれ始めるんだぞお前。
オーラパワーで無傷の介人が空中に浮いてるところスゲー顔で見てたの笑う。
まあネタバラシの反応的に自分が騙されたことよりも、界賊は騙されてる可能性を差し引いても合理的思考で自分に協力すると思ってたのにって所が驚きポイントだったみたいだからなぁ…。
ヨホホイの中では合理的思考よりもおもしれー男が優先されるんだ…お前はつまんねー男認定されてんだサトシ。
だから今回も地味にステイシーのヘイトがゾックスよりもゼンカイジャー(というか介人)に向くという理不尽。
で、上でステイシーが不憫と呼ばれ始めるって書きましたけど、イジルデが満を持して出してきたバトルシーザーロボ、今回でまさかの退場!という(ただし改造されて何度か出てくる)
登場してから大して経ってないやん?え、販促関係ないし?それはまあ……うん。
しかもロボの爆発に巻き込まれたうえ地上に振り落とされてボロボロになるしステイシー。
なんかさぁ…バトルシーザーロボの描写見てるとどうも脱出装置のような機構が存在しないっぽいんですよねこれ…下手に破損したらただの鉄の棺桶と化すやんけこいつ。
イジルデは(ロボの)強さに絶対の自信があって造る必要を考えなかったのか、戦闘データを取るの優先で搭乗者の安全は二の次だったのか…まあどっちもかもしれない。
★
さて、一応今回で久々のまともな変身バンク+ゾックス含めた初6人名乗りですね。とはいえ、やっぱりあくまでツーカイザーは別働隊なので6人揃ってではないんですけど。
多分本当の意味で全員まとめて「まともに」名乗るのは公式の映像作品ならドンゼン、映像以外ならまともじゃないけど舞台かドラマCD(ただし温泉戦隊として)のみだし。
……ホント、「機界戦隊」じゃなけりゃまとめて名乗ってもええやろ精神なんだよなぁこいつら……。
今回は以上。
第15カイ!の振り返りに続く。