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ロット違いの話
おー、何だタイムリーだな!今日世古口くんか!(レコメン)
ドンゼン始まる前にとにかく呼べ!って感じかね。あとひなみん呼べたらニンゲン組はコンプリートできるな…。

ラジレンは確か再来週だっけ?樋口くんと一緒にゲストで出るの。



2着目の本縫い始めたけど、刺繍の下絵シート、濃い色の布には使わないか極力面積を減らした方がいっすね。 起毛面とか最悪。
4〜5回ぐらい50℃程度のお湯に付け置きしては揉んでを繰り返さないとのりが落ちねぇ……火傷とまでは行かないけど指が腫れるかと思った。
元々そういうもんなのか100均で売られてた安物だからかはワカラン。このテの刺繍シート、意外と手芸店で取り扱いが少ないんですよ。大体は後で破り捨てる紙タイプかな。
面積が小さい上に正確に縫わにゃいかんので、シートタイプは縫うまでは楽なんだ縫うまでは。
ちゃんとした手芸用品のメーカーのならもう少しのりが弱いのかしら。



介人くんの服はですね、使われてる色がいっぱいあるのが死ぬほどぬんどくせんですね。でサトシくんの服は色3色しかないけど、地獄の裾・襟飾り仕様なんですね。
繁忙期のせいでもあるけど年明けからぬいぐるみに掛かりっきりでほとんど外出出来なくなったのにちょっと懲りたのでしばらくは何も作らないけど、これヨホホイ兄妹も作ろうと思ったらとんでもねぇ労力になるのでは…キカイ組は顔の型紙の起こし直しだし、多分刺繍地獄になると思う。
公式から出てるぬいだと大量生産の強みで布に直接プリントして〜、ってのが出来るからねえ……。



そういえば、サトシの服の首元に付いてる紫のひし形、本物のは布(ないし染色したレザー?)なんだけど、どうせなら四角いガラスかアクリルパーツでも貼り付けるなりしたいなと思って4月の頭からずっと探してたんですよ。が、意外と4〜5ミリ角の四角いクリアパーツ売ってないんだよねーこれが。てかクリスタルガラス専門店ではこの形・サイズのラインストーンをそもそも作ってないくさい。
ならネイルアート用のはどうだ!っつって見かけた百均とかドラッグストアに片っ端から行っては空振りという。いっそネットで…ってやると、無くはないけど大抵大袋980円〜とか無駄が多すぎるセット売りなんですわ。

んで先週辺りにもうラメ入りの刺繍糸で再現すっかーって諦めてたんですけど、たまたま日曜に全くの別件で寄った百均で、偶然お誂え向きのブツを見つけたんですよね……大抵諦めた頃にひょっこり見つかるの何なん。

ご丁寧に金属の縁が付いたパーツなので、これ一個貼り付ければ周りに飾り縫い仕込まなくて良いという。
ただ、たまたまこの個装でロット違い起こしたのか、3粒は気持ち赤めの紫、1粒は普通の紫って配分で入ってた。検品…。
まあ百均の物にそこまでクオリティ期待してはいないから…。

ちなみに下の画像の右の物体、最近粉コーヒードリップして飲む事が多いので子供の頃に仕入れた謎知識で一度作ってみたかったコーヒーの出し殻入のピンクッション。なんか匂いが虫除け、残ったコーヒー油の油分が針のサビよけになるんだとかどうとか。
子供の頃持ってた「おばあちゃんの知恵袋」的な謎の豆本に書いてあったんすよね。フレネルレンズタイプの小さい虫眼鏡付のやつ。
あれ好きでたくさん読み返してたんだけどいつの間にかどっか行っちゃったんだよな…。
今さらだけど、豆本好きの原点は意外とアレかもしんないな…。


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2023/04/24 21:20 | Comments(0) | 雑記
作者より有名な架空のホテル
本題と関係ないけど。
サイレントヒル2のリメイクのトレーラーを最近になって見たけど、メアリーめっちゃ美人になってない…?前はもう少しそこら辺にいる人みたいな感じだったような。
あとジェイムスがゴツくなってるような。より神経質そうな顔立ちになってるのはそれはそうだろうとは思うが。
映像の解像度が現代化したサイレントヒルか…どうなんだろ。ゲロとかラテックス(というか被膜)感増してテカテカしそう。何より取りあえず引き倒した後で死んだふりして金切り声上げながらカサコソ這い回るのが嫌なんだよな、ゲロ。



あっ、つまりリアルな犬エンドが見られる…ってコト…!?

あのエンドのスタチュー、めっちゃ欲しいんだよな……。



「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」行ってきた。
天王洲アイル駅の周辺がどうなってるかさっぱり分からんかったので、寺田倉庫と名の付く場所が分散してたのも知らんかった。今回のはりんかい線の駅に近いG1ってほう。

ちなみに館内撮影は全てOKです。なので色々撮ってきた。ただ職業病のおかけで作品解説とか作品の真横とかを写真で撮ってた不審者に成り下がってたけど。

作品も堂々と「すぎる」って謳ってるだけあって、あの立体感が消えたような独特の質感とパステルカラーの風景写真の作品群が「旅」をテーマに章分けされていて、監督が特に好きなペールピンクとターコイズグリーンだけを並べたコーナーとか、「監督より作品の方が有名になった『グランド・ブダペスト・ホテル』」とか臆面なく章解説で言ってる世界のホテルの写真だとかで笑う。
流石に展示の仕方もお洒落で、あれは一回観に行くと別におしゃでもない野暮い初老でも無駄にお洒落になった気分で帰れるよ。

まあやたら若い陽キャカップルと豊洲辺りに住んでそうなハイソマダム(バリキャリクリエイター系の)っぽいのが多かったのがちょっとハードル高いけど。
もう少しサブカル好き系っぽい客がいるかと思ったらそうでもなかった。ミニシアター系のファンって感じも客層的に感じなかったからなんでだろうと思ったけど、10〜20台前半の若い子達は多分韓国経由なんじゃねーかな(巡回展なので前回が韓国だった)。
だいぶ場がキラキラしてたので若干気後れしたけど、それ以上に勉強の意味もあったので折角の写真撮れる機会にそれどころじゃなかったのはある意味救い。

展示自体は見て損はないので、機会があったらどうぞ。今ミニシアター行くと百円割引付いたコースターとかテイクフリーで置いてあったりするよ。





2023/04/23 21:28 | Comments(0) | 雑記
フカ価値が個性の話
社内で各自が絶対に取りたい平日休み(代休と有給消化)を取れるようにGW周りのスケジュール調整死守すっぞって話になったので、ワンチャンドンゼンの先行試写会の抽選申し込んでみたんですけど外れて、金曜の一般販売は瞬殺だろうと思いつつチケットぴあにアクセスしたら1分かからず販売終了したので、まあそういうもんだよね。大人しく仕事行きます。
チケット取り慣れてる弊社ガチ勢によると、知り合い複数で協力して、時報を聴いて取らないと無理なんだそうです。
そんなこと言われても私の周りにゼンカイガチ勢はおらんし…。
ま、多分生でニンゲン組を見られるのも最後だろうと思って試しに申し込んだだけなので普通に5月の初日に行きますわ。

だからゼンカイの時ホントGロッソ行っといて良かった…。というかゼンカイは第3弾も顔出しでしたしね。あれで4弾にも味しめちゃったし。
振り返ってもあの時期はイカれてた気がするけど楽しかったし後悔はしてないな。なまじ通勤経路にあるから余計火が着いたというか…。



「波よ聞いてくれ」まだ観られてないけど、ヒグマの出演オファーはできたんですかね…?(真顔)

というか大丈夫なんですかね…色々と…。
ネタ的な意味で。
だから深夜枠なのかあ…。



「ニンジャVSシャーク」、奇跡的に定時で上がれたので新宿シネマカリテで観てきたんですよ。






ニンジャ映画だこれ!?




いやサメもいるよ!サメ映画の中ではまだ出てる方でしょう。


サメ映画の加算ポイントって多分全ッッッ然観ない人が考えるよりはるかにガバガバなので、

・本編にサメが出る +10
・本編にサメ全体が映る +20
・全体的にサメの出現率が5〜6割 +30
・カメラインしたサメが人を襲う +15
・サメによる人体破壊描写がある +15
・なんやかんやでサメが爆死する +10


(当ブログ比)

このぐらいでサメ要素としてはパーフェクトになる気がしますね(※なおストーリー・構成・演出等を考慮しないものとする)
メカになったり陸を歩いたり六つ首になったり幽霊だったりは正直フカ価値程度なので、基本を絞るとこんなもんじゃないですかね。

この加点でいくと、「ニンジャVSシャーク」はサメが直接人を豪勢に齧ってバラバラにしたわけではない(海岸には人間だったものが辺り一面に転がる描写あり)ので、4番目が該当しません。
あと3番のサメ出現率はざっくり2.5〜3割程度です。ここはもう少し出しても良かったんじゃないかな。坂本監督と足木脚本ならもうちょい頑張れば4割は出せるよ。
逆にサメ出現率が7割を越えてくるとそれはもうサメ映画というより「ネイチャードキュメンタリー・サメの真実〜人食いと呼ばれて〜」の域になるのでジャンルが変わるでしょう。ナレーターは福山雅治辺りで。

なので55点(適当)。
ただこれでもジャンル全体としてはだいぶまともな出し方と活躍のさせ方してるので、上澄みの部類に入れて良いんじゃないでしょうか。55点って事にしましたが、サメ本体がちゃんと出るだけエラいとすら褒められる志低みのジャンルですし、この点数方式で行くと「JAWS」はこれに毛が生えたような点数になっちゃうわけで、あくまで私の中の基準値程度です。

注意書きあるでしょう?
あくまでサメ要素としての評価だよ。


肝心のサメですが、基本的になんでこんなでかいサメが外洋じゃなくて日本の沿岸に?とかなんでニンジャがニンポーでサメ操れんの?とかそういう野暮なツッコミは無しです。それ突っ込んでたら山程あるサメ映画の殆どがそうだし、そもそもニンジャ出てる時点で察するべきですな。

だってニンジャだよ?ニンポー大噴火術(斬撃)だよ?
ニンジャは斬撃でサメを爆殺できないと生き残れない、みんな知ってるね?

むしろ昨今珍しくサメにギミックがほぼ無い分大人しいまである。


そこ以外の内容はいわゆる用心棒物として基本をおさえた王道の作りになってて、ネタ映画の割にシナリオはまあまあ手堅いの逆に笑う。
惜しむらくは村娘一人に厄災を押し付けて好き勝手してた村の連中がニンジャ来訪以降は誰一人殺されなかった事ですかな。村長と狼藉したおデブぐらいサメに食わせとけば良かったやん。そこはカタルシス不足。サメじゃないけど「CABIN」辺りを見習うべきですね。
まあ主役の若者達はわりかし爽やかハッピーエンドだからいいけど。

というかこれ、

サメ映画<ニンジャ映画<(ニチアサ系)特撮映画(円谷)

なので、特撮ネタがわかる人は笑いがこみ上げる作りになっているという。
岩田さん(現ウルトラマンのスーアク)まて引っ張り出して何やらせるんだろう…サメかな?とピュアな心で観てたら普通に顔出しで悪人ニンジャの首領の部下みたいな役だった。実質ウルトラマンゼット(変身前)VSウルトラマンゼット(変身後)だよ。やったぜ。
私は動体視力がクソザコなのでハルキ(主役ニンジャ)が投げた手裏剣がゼットライザーの形してるとかは分からんかったけど、流石にジャグラー(ニンジャの兄貴)の額当てに三日月入ってるとかは気付いたよ。草陰から出てきた瞬間笑い堪えるのに必死で死にそうになったけど。
あとタケル殿(村の青年・めっちゃ頑丈)はなんやかんやあって悪墜ちした侑斗(悪いニンジャの首領)とめっちゃライダーバトル(素面)するよ。
破ァーー!はしないけど(別にタケル殿もしない)、頸動脈付近をズタズタにされても割とピンピンしてるのさすがタケル殿だなっ…て……。

まあ、言うてですね。
ヒロイン二人はめっちゃ太もも出すしゴリクソアクションできるので、坂本監督サメにかこつけて若い娘のガチアクション撮りたかっただけやろこれ!!!



って心持ちで観てた。
あとなんか申し訳程度に出てきたゾンビ娘とメンヘラニンジャ女(悪いニンジャ側のヒロイン)がチューしたり、オッチャンが侑斗ペロペロしたり、反応に困るシーンもあったけど。

(人間VS人間の)アクションシーンはほぼ文句なしなので、そこは安心していいです。
B級映画の中では見たいもの見せてるからOKぐらいの軽い気持ちで観に行くといいよ。これだとばかりにサメいっぱい!な映画を期待してる人はご愁傷様です。これでも出てる方なのです。現実を直視してください。
私からは以上です。



そういや予告で流れてた「セールス・ガールの考現学」(モンゴルのアダルトショップでアルバイト始めた地味大学生がオーナーのばあさんとか客との交流通して成長する話?)面白そってってなったからそれも公開されたら行こう。
そもそもモンゴル映画自体も初めてだよ。

話題になってた「RRR」と「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」とかもマイナーだったアジア勢からの大ヒットだよね確か。いつかちゃんと観ないとなぁ。

2023/04/22 20:26 | Comments(0) | 特撮系雑記(令和以降)
魔の小田急線地下空間の話
ここ最近アナログ懐古主義みたいな生活様式になりかけているんだけど、これでもイヤホンはワイヤレスと有線の両方持ってんだよ。
というか、MP3用に有線で、スマホ用にはBluetoothって使い分けようとしたんだよね。

ところで私は小田急沿線民なんすけど、下北沢から世田谷辺りって、携帯・スマホの回線速度が超下がる謎の魔空間がございまして。
音が途切れ途切れになるくらいならマシなんですが、Bluetoothイヤホンは完全に死ぬ(勝手に接続が切れる)・ネットは読み込みが死ぬ・MP3のラジオは消える(その区間抜けるまで)と三重苦ゾーンなんですね。

なので、結局有線しか使ってないぜ!

何なんでしょうねあのゾーン。
何年使ってても謎だわ。



あーーー……面白かった。
スペシャルウィークってやつらしいのでいつもよりゲストの出演時間が延長されてたけど、久しぶりに聞くな…このワシャワシャした駒木根&増子のテンション。

というか今週のBGMの9割ゼンカイジャーからで草。「界賊の歌」までかかると思わなかった。「FLAG」じゃないのソコ!?

いやさ、全曲集持ってるけど、私ゼンカイのキャラソンで一番好きなの「界賊の歌」なんですよね……増子くんのあの歌唱力でお出しされるのがこのアホソングだからね。本編観てるとアレが味方の死亡フラグ圧し折り&敵の処刑ソングってのが染み付いてくるんで、アホソングなのに謎の説得力がある。アホソングだけど。

ま、まあそこはちゃんとGENICの曲があるから…ヨホホイのヨホホイな部分をこういう時に押し出してもろて…。

あと途中で話してたカードゲームは分かるよ……私も御蔵島の帰りの高速船で8時間耐久殺し合UNOしたことあるからね(全員ツアーで初顔合わせ)。

やっぱ、せこましひなみん全部呼んでラジレン行け。ラジレンプロデューサーからオファーだぞ、行け。声優陣もスタジオに突っ込め。スタジオが惨状になるなら2週使ってゲスト分けてもいいぞ。出せ。
そんでドンブラの方も2週ゲストに呼べば釣り合いが取れるだろ?
ドンゼンの話したいって直オファーだぞ!

割と不意打ち的に固定コーナーの中でオファー流れたんですよね。そりゃまあ同じ放送局だし…毎回ラジレンのCMも流れてるし…。


撮影当時の裏話もちょこちょこ出てましたね。真夏のナパームって何だと思ったらテニヌ回か。あれは備忘録読んでても暑そうだったからなー…。この時期のメインメンバーは目に見えて痩せるので有名な東映特撮である。

あとあの終盤の地下水路、ロケの中で一番過酷だったってのはインタビュー記事で知ってるけど(2番目が寿司)、カエ(以下検閲削除)が浮いてたりあんまキレイな水じゃなかったってのはまあ……あの回見ればわかるけど、ガッツリ真冬の水に突っ込んでるからね。
中澤監督……温厚そうなのはキャストの会話の端々で分かるんだけど、割と鬼だな!?
…まあ東映の監督陣は大体鬼か…。



人間の服を作る気は毛ほどもないのに無駄に知識が増えていく…。

ところで「裁ほう上手」はやっぱ人間サイズの服「なら」硬化の影響受けにくいってことよね…。まあそれは分かってたよ。別に支障はそれほどないから。
成分の臭いだと思うけど、謎の甘い臭いするよね。これだけもう少し抑えてくれないかね。
なるべく小さいパーツも縫って貼り付けたいけどどうしても無理な所が出てくるから、そういうのは布用ボンドに頼ってるんだけど、なんかアレ多用すると心が謎の何かに負けた気がする。

基本的に本番縫う前には7割同じ手順で(クソ雑な縫い合わせしつつ)プレ衣装縫うんですよ。なので2着目も襟から始めてるんだけど、人間の服ならパイピングで済むなこれー…って思いながら縁飾りのかがり縫いするの割と虚無にはなる。

まあ今週も遅いので何もできんのだが。


ところで、ミニチュアのクイックルワイパー作ったほうがいい?多分竹串とアイスの棒かなんかを張り合わせて塗装すれば作れるよ?

2023/04/18 22:07 | Comments(0) | 特撮系雑記(令和以降)
みんなの心が一つになる話



「ドンゼン」本予告来たけど……。


ちゃんと介人とマスターの顔合わせあるんか……あるんかい……。

あるの……?

あるんだ……。


もう、ここまで来たらいっそやらないかと思ってた……。

てか思ってたよりドンブラにもマスター出るな。てことは、ムラサメがカウンター立ってたのはあれマスターがバイトとして雇って店番させてる…ってコト?
肝心の機界鬼の方はもうネタが上がってんですよ。だからいいんですけど、じゃあオメーどんぶら空けて何してんだって話よ。

まあ、マスターの正体が明らかに!?でトレンド入りしてもファンの殆どが「只者ではないんだろ知ってる」「トゥルーヒーローだろ」「トゥルーヒーローってなんだよ」「フォーエヴァーヒーローだよ」っつって全く信じてないの







(一周回って賢者タイム中)


ん〜〜〜〜〜……。

これが……スーパー駒木根タイム……。
……もう何も言うまい。

ところで……マジーヌさん?
そのカシワモチ食って大丈夫なの…?貴女前回のカシワモチワルドの時エライことになってたでしょうに。ネタ被り突っ込んでる場合じゃないよ。

特にゼンカイがトンチキなのは毎度なんだけどドンブラの方も解散がどうの言いつつまた招集会議みたいのしてたりまあまあアレな雰囲気の中で(そもそも予告が当てにならない)、徹底的にシリアス背負ってるステイシーなんなのお前……。

いや多分前回の予告と合わせると、カシワモチ中毒中の功博士が界賊一家に攫われる→味方(戦闘要員)増やすためにカシワモチで拷問される(?)→介人の救助要請かなんだか分からんが博士救助にステイシー向かう→本予告の状況……だとは思うんだけど。何だカシワモチ拷問て。

つーかカシワモチワルドの洗脳の方がイジルデの洗脳装置よりはるかに厄介だし(断言)どうすんのこれ…ステイシーがめっちゃシリアスしてるのに「カシワモチくれないなら全力でハカーイ!」とか言い始めてステイシーザーと戦い始めたら。

……うん?
……それは……本編だな?


てかそっか、呼び方が「お前」から「貴方」に変わってるのか……本編思い出すと切ないな。一応合流パートで並び立つとはいえね。
どうすんだろ名乗り。やっぱり「機械のパワー、ハカイザー!」のままかな。今更プロトゼンカイサーとか名乗るにしてもちょっと長すぎるし…。ステイシーが暗黒のパワーのまま通してるし、そのままかな。

まあ私は介人・ガオーンに続いてちょいワルオヤジしてるおじちゃんが気になってしゃーないけどよ…アンタもかい!
渡辺監督もキャストもさぞ楽しかったろうなぁ…。

ほぼ最後なんだからサトシもカシワモチ空間に放り込めば良かったのに…と思いつつ、予告に映ってない所は何も分からないからなぁ。ドンブラもゼンカイも見えない所に爆弾仕掛けてきてる可能性はある。

ま、もれなくギャグ空間に放り込まれた的な空気はFLTとおはなしCDて感じればいいのか。脚本は香村さんなので全員アホ空間にいてもキャラブレないのはいいよね。
個人的にはおはなしCDのバトル後に全員(主に野郎共が)チェンジしたままホテルの中を移動したり記念写真撮ろうとしてる描写を頭の中で想像するとじわじわくる。



あのさぁ……。
爪より小さいモチーフの刺繍なんて刺繍糸じゃ無理なので細目の縫い糸でやった。
糸によってはちゃんと艶もある縫い糸あるし、これだけ小さいと違和感以前の問題やろ、いけるいける。


2023/04/16 22:33 | Comments(0) | 特撮系雑記(令和以降)

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