※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。
● 30話の一言あらすじ
柿は食ってねーよ。
●今回の一言:
ハカイザー「全力でハカーイ!」
大体このセリフで正体を察せられるのすごいね…。
★
柿は食ってねーよ(二度目)
よく最終回まで「カイ」縛り行けたなおい。再来週なんて回文だし、その後はダイヤモンド☆ユカイだし。なんならギアトリンガーのメモリアルまでカイ貫いたからな。
……まあコレは言い出しっぺの白いおじさんが悪いよ。
★
さて初っ端から出てきました、ステイシーの同僚というか後輩の実験兵士・ハカイザー。名目としてはワルドの護衛のために「1から造られた」実験兵士らしいっすね(ハナホジ)
基本的にやや気分にムラがあるのと要充電ってところ以外クソ強くて、ツーカイザー含めたゼンカイジャーをまとめていなせるのと、性格的に仲間意識が強いので足の引っ張り合いがないのもガード役としてかなり厄介。
今のようにスーパー戦隊シリーズが公式で定義付けされる前、一時期戦隊のくくりに入るか入らないかで揺れてたらしい「忍者キャプター」の火忍キャプター7がデザイン元です。まあすごいメカメカしい以外、頭の左右非対称の炎パーツとかは確かに…ってなる。描く時に顔の網目が複雑でまあ困る。
作中の設定ではゼンカイザーの初期案の一つなので、プロトタイプゼンカイザーと言って差し支えないかと。
最終的な着地点は(Vシネにて)味方の番外戦士ですけど、出処がクリーチャー枠なのでデザイナーは篠原さん。そう考えたらやっぱりPLEX出のステイシーザーがちょっと特殊よな。
ただ初期設定の情報だけでデザインしたらしいので、詳細が分かってたらもう少し別のアプローチを取ってたらしいです。それはそれで見てみたかったけど、このハカイザーはカッコいいのでまあいいか。
このゴツい見た目からお出しされるおとぼけ気味でめっちゃ同僚に気さくな性格よ…。
一部カンが鋭い人はゼンカイジャーと戦ってる時のやや棒読みな口調が「子供の相手でヒーローごっこの怪人役やってるお父さんみたい」って感じたみたいですね。まあ中の人の出演歴知ってたら演技の棒読みだってのは分かりますからね。
ちなみにハカイザーの中身は確定するまで一応声優も伏せられてはいたものの、比較的露骨に介人の父ちゃんこと五色田功博士だってのは初めから匂わされていたためか正体についての考察はあまり見受けられなかったんですが、代わりに父ちゃんがどういう過程でこの姿にされてしまったのかの考察の方が活発でしたね。
そこら辺はぼかされていて「イジルデが『博士の脳に直接刺激を与える手段とした』結果」と「充電が切れると行動不能になって洗脳も解ける」が明示されただけでしたし。
結果的に父ちゃんがたいして気にしてないのと本人(と嫁)がアップデート可能な技術持ちだったから良かったものの、息子の口から「また充電始まっちゃった…」って出る事態が笑えんわ!ギャグになってるけど!
だって…香村さんが「起こった事は変えられませんからね」って言うから…この世界文字通り「神」までいるのに。
ちなみに、当然ながらステイシーはもう少し先の話になるまで中身を知りません。ハカイザーに絆されてく過程と中身バレのタイミングが最悪過ぎてホントヒドい。
★
今回のカキワルド、珍しくフェイクが入ってるんですよね。お陰でみんな死にそうになったZE★
なんせこいつ珍しく自分の特性を理解して自分が何ワルドだか騙ってたパターンですからね。
ちなみに最初に「ミカンワルド?」って間違えられてたけど後でショウガツワルドに改造されるから(鏡餅のミカン)、ある意味間違ってないよ。
で、「カキクエバカネガナルナリ砲」だよ。なげーよ!! どういう能力かもわかんねーよ!
とはいえ武器の名前でも見た目でも能力を察せられないパターンも半々ぐらいいるかなぁ…。
それ言ったらハカイザーの全力破壊銃は分かりやすくゼンカイジャー側のパワーアップアイテムじゃねーか!って話になるんですが…まあ大人の都合と言うか。
でもイジルデが五色田夫婦の頭ん中から色々丸パクってるので、多分トジテンドナイズの改造をせず(できず?)そのままお出ししたパターンって話だから見た目もまんまってのはストーリー的には違和感ないしなぁ。
一応全力破壊銃ことゼンリョクゼンカイキャノン(長い)の話を先にしますが、早い話がゼンカイザーの固有武器(全員使用可能)ですね。カテゴリー(同じファイトスタイル、同系色など)でくくった数名のパイセンを任意で召喚できるのと、数名で支えないと反動で吹っ飛ぶ必殺技が撃てるのと、巨大戦では単体でゼンカイザーの搭乗機「ゼンリョクイーグル」に、全合体時にはボディの基礎になるよ。
イジルデ的にはハカイザーの武器として持たせたんですが、セッちゃんがデータベースとして記憶してたので「全部パクっていやがるあの野郎…」ってそらなるわな。
★
ところでこの番組、還暦のばあちゃんにヤカンの水を直飲みさせてるんですがそれは……。
なんかフワッと受けたけどよく分からなかったカキワルドの能力がこの辺から表面化してきますが、フワッとしてるくせに「音波浴びた人間の体から水分が抜けていく」とかいう生命の危機に直結する能力を気楽に出すな。
音の発生源から離れた所にいたヤッちゃんや町の住人までコレなので、効果範囲は相当広いみたいなんですよね…多分寺の鐘の音が聞こえる程度。
逆に普段から空中〜大気圏外にいるヨホホイ一家は基本無事な事が多いので(今回はゾックス以外無事)なんとかなったけど、全員喉の乾き(+脱水症状)に苦しみながらハカイザーまで相手にしないといけないの嫌過ぎる。
というか手当たり次第に水分を欲しがるので、脱水症状と糖尿病まっしぐらになるわこんなん。
余談ですが、水分補給にノンカフェイン以外のお茶とかコーヒーはあんまり意味ないので避けましょう。ほとんど吸収されないぞ★
私も登山に持ってく嗜好品系の飲物は山頂で飲むためのノンカフェインコーヒーぐらいだわ。ダイビングも水か麦茶よ。夏は半分ぐらいスポドリ。なんやかんや砂糖多いからねスポドリ…水or麦茶+塩飴とかタブレットで調整する事のが多いわ。
★
で突然ですが、私干し柿好きなんですよ。子供の頃はあんまり好きじゃなかったんですが、三十路越えた辺りから干し柿の旨さに目覚めたパターンですね。甘い物が貴重だった時代の先人の知恵ですね。あんぽ柿おいちい。
何が言いたいかというと、カキワルドではなく頬を盛って誤魔化していたホシガキワルドだったのだよ!! セコい!!
ちょっとおさらいですが、ワルドは元が一般クダックないしクダイターであるため、本編の第1ワルドであるキノコワルドが「自分がなんの世界のワルドになったのか忘れないために語尾を付けてる」と始めて習慣になったのが現在のトンチキ語尾です。
巨大戦でもそうだったけど裏を返せばこういう言葉遊びでの不意打ち(牡蠣・花器・火気の同音異義語攻撃)や誤魔化しも可能ということで、今回のホシガキワルドは、珍しく賢いワルドなんですね(当ブログ比)
しかし久しぶりにまともな名乗りかと思ったらロゴくんもまとめて脱水症状になるの笑う笑えない。
この危機を脱したのは無事だったフリントと双子が給水所を設けるっていう遠目で見るとだいぶシュールな方法(戦闘中に逐一抜けて変身解除しつつ水を飲みに行く)でしたが、そこもハカイザーに邪魔され始めると過去戦隊の選抜メンバーも呼ばれて上手く回らなくなってしまうという……おや、こう書き出すとだいぶピンチだなこいつら?
こういう時は意地とクソ根性で乗り切る脳筋戦隊なので、カキワルドを介人以外で抑えつつ、介人とハカイザーのタイマン・殴り合い。
とはいえ、介人も意外と(戦いについては)冷静なのか一番厄介…というか両親の発明を悪事に使われるのが許せないってのもあって、全力破壊銃改めゼンリョクゼンカイキャノンの奪取の方に集中し、見事取り返しました。
出てきて1話で取り返された全力破壊銃ェ…。
ホシカキワルドはこいつでトドメを刺されましたが、このトンチキ必殺技・ゼンリョクゼンカイフィニッシュバスター……「44作品のレッドの生首型エネルギー弾が収束してゼンカイザーの生首弾になり、犬吠埼の例の波しぶきをバックに敵を爆殺する」という演出ですが、監督もCG班もいつ誰が犬吠埼を合成したのか分かんねぇ…って確か備忘録に書いてあった気がすんだよね……。
まあ確かにゼンカイジャーじゃなきゃ出来なかったでしょうねコレは。
この生首弾、後ろ向きにホーミングしたり特殊演出でステイシーザーの生首になったりとバリエーションが意外とあるんだよね…めっちゃ切り取り大変だったってCG班の人がインタビューで答えてた。そらあれだけ生首ありゃあな…。
★
そういや改めて観てて思ったんだけど、視聴者からはなんとなく正体が分かるけど介人的には10歳に生き別れになってる父親を知らずに殴ってて、父ちゃんも目の前の男が息子と分からずさも子供と遊ぶように無邪気に戦ってる図式なので……よくよく考えると子供には察せられない高度な曇らせなのでは……?ってなった。
え、まさか露骨に正体を匂わせてたのってそういう……?
……たしかに表向きは明るく楽しいで50話近く突っ走ったけどさ。
いや、まあ…うん。
今回は以上。
第31カイ!の振り返りに続く。
● 30話の一言あらすじ
柿は食ってねーよ。
●今回の一言:
ハカイザー「全力でハカーイ!」
大体このセリフで正体を察せられるのすごいね…。
★
柿は食ってねーよ(二度目)
よく最終回まで「カイ」縛り行けたなおい。再来週なんて回文だし、その後はダイヤモンド☆ユカイだし。なんならギアトリンガーのメモリアルまでカイ貫いたからな。
……まあコレは言い出しっぺの白いおじさんが悪いよ。
★
さて初っ端から出てきました、ステイシーの同僚というか後輩の実験兵士・ハカイザー。名目としてはワルドの護衛のために「1から造られた」実験兵士らしいっすね(ハナホジ)
基本的にやや気分にムラがあるのと要充電ってところ以外クソ強くて、ツーカイザー含めたゼンカイジャーをまとめていなせるのと、性格的に仲間意識が強いので足の引っ張り合いがないのもガード役としてかなり厄介。
今のようにスーパー戦隊シリーズが公式で定義付けされる前、一時期戦隊のくくりに入るか入らないかで揺れてたらしい「忍者キャプター」の火忍キャプター7がデザイン元です。まあすごいメカメカしい以外、頭の左右非対称の炎パーツとかは確かに…ってなる。描く時に顔の網目が複雑でまあ困る。
作中の設定ではゼンカイザーの初期案の一つなので、プロトタイプゼンカイザーと言って差し支えないかと。
最終的な着地点は(Vシネにて)味方の番外戦士ですけど、出処がクリーチャー枠なのでデザイナーは篠原さん。そう考えたらやっぱりPLEX出のステイシーザーがちょっと特殊よな。
ただ初期設定の情報だけでデザインしたらしいので、詳細が分かってたらもう少し別のアプローチを取ってたらしいです。それはそれで見てみたかったけど、このハカイザーはカッコいいのでまあいいか。
このゴツい見た目からお出しされるおとぼけ気味でめっちゃ同僚に気さくな性格よ…。
一部カンが鋭い人はゼンカイジャーと戦ってる時のやや棒読みな口調が「子供の相手でヒーローごっこの怪人役やってるお父さんみたい」って感じたみたいですね。まあ中の人の出演歴知ってたら演技の棒読みだってのは分かりますからね。
ちなみにハカイザーの中身は確定するまで一応声優も伏せられてはいたものの、比較的露骨に介人の父ちゃんこと五色田功博士だってのは初めから匂わされていたためか正体についての考察はあまり見受けられなかったんですが、代わりに父ちゃんがどういう過程でこの姿にされてしまったのかの考察の方が活発でしたね。
そこら辺はぼかされていて「イジルデが『博士の脳に直接刺激を与える手段とした』結果」と「充電が切れると行動不能になって洗脳も解ける」が明示されただけでしたし。
結果的に父ちゃんがたいして気にしてないのと本人(と嫁)がアップデート可能な技術持ちだったから良かったものの、息子の口から「また充電始まっちゃった…」って出る事態が笑えんわ!ギャグになってるけど!
だって…香村さんが「起こった事は変えられませんからね」って言うから…この世界文字通り「神」までいるのに。
ちなみに、当然ながらステイシーはもう少し先の話になるまで中身を知りません。ハカイザーに絆されてく過程と中身バレのタイミングが最悪過ぎてホントヒドい。
★
今回のカキワルド、珍しくフェイクが入ってるんですよね。お陰でみんな死にそうになったZE★
なんせこいつ珍しく自分の特性を理解して自分が何ワルドだか騙ってたパターンですからね。
ちなみに最初に「ミカンワルド?」って間違えられてたけど後でショウガツワルドに改造されるから(鏡餅のミカン)、ある意味間違ってないよ。
で、「カキクエバカネガナルナリ砲」だよ。なげーよ!! どういう能力かもわかんねーよ!
とはいえ武器の名前でも見た目でも能力を察せられないパターンも半々ぐらいいるかなぁ…。
それ言ったらハカイザーの全力破壊銃は分かりやすくゼンカイジャー側のパワーアップアイテムじゃねーか!って話になるんですが…まあ大人の都合と言うか。
でもイジルデが五色田夫婦の頭ん中から色々丸パクってるので、多分トジテンドナイズの改造をせず(できず?)そのままお出ししたパターンって話だから見た目もまんまってのはストーリー的には違和感ないしなぁ。
一応全力破壊銃ことゼンリョクゼンカイキャノン(長い)の話を先にしますが、早い話がゼンカイザーの固有武器(全員使用可能)ですね。カテゴリー(同じファイトスタイル、同系色など)でくくった数名のパイセンを任意で召喚できるのと、数名で支えないと反動で吹っ飛ぶ必殺技が撃てるのと、巨大戦では単体でゼンカイザーの搭乗機「ゼンリョクイーグル」に、全合体時にはボディの基礎になるよ。
イジルデ的にはハカイザーの武器として持たせたんですが、セッちゃんがデータベースとして記憶してたので「全部パクっていやがるあの野郎…」ってそらなるわな。
★
ところでこの番組、還暦のばあちゃんにヤカンの水を直飲みさせてるんですがそれは……。
なんかフワッと受けたけどよく分からなかったカキワルドの能力がこの辺から表面化してきますが、フワッとしてるくせに「音波浴びた人間の体から水分が抜けていく」とかいう生命の危機に直結する能力を気楽に出すな。
音の発生源から離れた所にいたヤッちゃんや町の住人までコレなので、効果範囲は相当広いみたいなんですよね…多分寺の鐘の音が聞こえる程度。
逆に普段から空中〜大気圏外にいるヨホホイ一家は基本無事な事が多いので(今回はゾックス以外無事)なんとかなったけど、全員喉の乾き(+脱水症状)に苦しみながらハカイザーまで相手にしないといけないの嫌過ぎる。
というか手当たり次第に水分を欲しがるので、脱水症状と糖尿病まっしぐらになるわこんなん。
余談ですが、水分補給にノンカフェイン以外のお茶とかコーヒーはあんまり意味ないので避けましょう。ほとんど吸収されないぞ★
私も登山に持ってく嗜好品系の飲物は山頂で飲むためのノンカフェインコーヒーぐらいだわ。ダイビングも水か麦茶よ。夏は半分ぐらいスポドリ。なんやかんや砂糖多いからねスポドリ…水or麦茶+塩飴とかタブレットで調整する事のが多いわ。
★
で突然ですが、私干し柿好きなんですよ。子供の頃はあんまり好きじゃなかったんですが、三十路越えた辺りから干し柿の旨さに目覚めたパターンですね。甘い物が貴重だった時代の先人の知恵ですね。あんぽ柿おいちい。
何が言いたいかというと、カキワルドではなく頬を盛って誤魔化していたホシガキワルドだったのだよ!! セコい!!
ちょっとおさらいですが、ワルドは元が一般クダックないしクダイターであるため、本編の第1ワルドであるキノコワルドが「自分がなんの世界のワルドになったのか忘れないために語尾を付けてる」と始めて習慣になったのが現在のトンチキ語尾です。
巨大戦でもそうだったけど裏を返せばこういう言葉遊びでの不意打ち(牡蠣・花器・火気の同音異義語攻撃)や誤魔化しも可能ということで、今回のホシガキワルドは、珍しく賢いワルドなんですね(当ブログ比)
しかし久しぶりにまともな名乗りかと思ったらロゴくんもまとめて脱水症状になるの笑う笑えない。
この危機を脱したのは無事だったフリントと双子が給水所を設けるっていう遠目で見るとだいぶシュールな方法(戦闘中に逐一抜けて変身解除しつつ水を飲みに行く)でしたが、そこもハカイザーに邪魔され始めると過去戦隊の選抜メンバーも呼ばれて上手く回らなくなってしまうという……おや、こう書き出すとだいぶピンチだなこいつら?
こういう時は意地とクソ根性で乗り切る脳筋戦隊なので、カキワルドを介人以外で抑えつつ、介人とハカイザーのタイマン・殴り合い。
とはいえ、介人も意外と(戦いについては)冷静なのか一番厄介…というか両親の発明を悪事に使われるのが許せないってのもあって、全力破壊銃改めゼンリョクゼンカイキャノンの奪取の方に集中し、見事取り返しました。
出てきて1話で取り返された全力破壊銃ェ…。
ホシカキワルドはこいつでトドメを刺されましたが、このトンチキ必殺技・ゼンリョクゼンカイフィニッシュバスター……「44作品のレッドの生首型エネルギー弾が収束してゼンカイザーの生首弾になり、犬吠埼の例の波しぶきをバックに敵を爆殺する」という演出ですが、監督もCG班もいつ誰が犬吠埼を合成したのか分かんねぇ…って確か備忘録に書いてあった気がすんだよね……。
まあ確かにゼンカイジャーじゃなきゃ出来なかったでしょうねコレは。
この生首弾、後ろ向きにホーミングしたり特殊演出でステイシーザーの生首になったりとバリエーションが意外とあるんだよね…めっちゃ切り取り大変だったってCG班の人がインタビューで答えてた。そらあれだけ生首ありゃあな…。
★
そういや改めて観てて思ったんだけど、視聴者からはなんとなく正体が分かるけど介人的には10歳に生き別れになってる父親を知らずに殴ってて、父ちゃんも目の前の男が息子と分からずさも子供と遊ぶように無邪気に戦ってる図式なので……よくよく考えると子供には察せられない高度な曇らせなのでは……?ってなった。
え、まさか露骨に正体を匂わせてたのってそういう……?
……たしかに表向きは明るく楽しいで50話近く突っ走ったけどさ。
いや、まあ…うん。
今回は以上。
第31カイ!の振り返りに続く。
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急に「ホテルカルフォルニア」流されるとビジーフォーのものまねしか出てこないんだよ!!!
(いい声で歌うモト冬樹)
(無言で羽ばたくワシの格好したグッチ裕三)
あと単純にイントロが長いんだよなこの歌……ZABADAKの「子午線のマリア」とかもイントロからいつ歌に入るのか聴いててたまに不安になる。
★
時間が取れた(無理矢理取った)ので用事ついでにすんげぇ久しぶりに神保町のラドリオ行ってきた。
機種変前のスマホで看板撮った形跡がなくて「まさか撮ったのガラホ時代だっけ…?」ってちょっと戦慄した。
まあ前の会社のおじちゃん達と行ったのだいぶ前だもんな…。
あの日は打ち合わせの後の夕食会(飲み会)の二次会でわざわざ神保町まで来て「いい機会だから有名な喫茶店連れてってあげるねー」っつー流れだったんだけど、前の職場や先方の職場の立地的に行きにくいところだし、むしろ最初の飲み会の店が何処だったか覚えてない。
…イカの活造り食った所か…?
ラドリオはアルコール出す店なんでおっちゃん達は普通に一杯飲み直して、私は勝手にウィンナーコーヒー頼んでたみたいな感じだった。記憶に残るウィンナーコーヒー2杯めがここですね。
まあ有名処の裏路地なんて若い頃からおっちゃん達の根城みたいなもんなんで、古くから構えてる店はよく知ってるよね…。
ちなみに同じすずらん通り付近に喫茶店が林立してて、有名な「さぼうる」は地下鉄出口の左手すぐですね。
こっちは行った事ないからまたの機会かな。
★
久しぶりにこのクッソミニサイズの服縫ったけど、私も順調に加齢していっとるんで「小さい……!縫い目が見えない……!パーツが、パーツが多い……!」っていう感覚がより進んでいる。
うちにミシンがないので全部手縫いだけど、服は野暮ったくなるのを避けて全部薄手生地用のミシン糸だから、まーほっそくて見えねぇ見えねぇ。
あと手縫い糸とミシン糸じゃヨリが違うんで、長めに糸を取ると必ずこんがらがるんだよね。前に「馬鹿の長糸」の話をどっかでしたんだけど、手縫い糸でやるよりさらに短めの、手首から肘までの長さでちまちまやる方が安全なのはそう。ミニチュアだからこんなもんでも両肩分ぐらい縫えたりすんだわ、割と。
まあメガネのシャツをありあわせのシーチングだの余ったダブルガーゼ剥いで作ってた時代と違ってようやくローンとブロードの存在を覚
い ま さ ら
ローンとブロードの存在を覚えたので厚みの問題は解決しそうな気もする。ドール服にやる必要性は薄いけど水通しがねー、水に浸して半乾きさせてアイロンってねー、面倒くさいんだよねー。
でもガーゼでオビツ11の服縫えたんだから縫いにくさとかは特に問題ないだろ。
あと綿をパンパンに詰めた結果体がムッチムチなので、同じ縮小率の型紙で死ぬほど縫製が適当なテスト版(画像参照)を作ったら、予想はしてたけど伸びる生地以外は非常に着せづらいのがマネキンくんで判明したので、その辺は適宜…って感じに出し分けしなきゃいけないのが面倒くさい。シャツの袖リブも難しそうねぇ……。マネキンくんは本番勢より足も短いからなおさらう〜ん?てなるけど、その差5ミリ以下なので結局印象はあんま変わらなそう。
オビツは体がちっちゃくても手足がそれなりに長いからね…。こいつはどこまで省略しようか。
ちなみに今縫ってるのはフーディのポケット。ちゃんと両脇のポケット空いてるよ。
(いい声で歌うモト冬樹)
(無言で羽ばたくワシの格好したグッチ裕三)
あと単純にイントロが長いんだよなこの歌……ZABADAKの「子午線のマリア」とかもイントロからいつ歌に入るのか聴いててたまに不安になる。
★
時間が取れた(無理矢理取った)ので用事ついでにすんげぇ久しぶりに神保町のラドリオ行ってきた。
機種変前のスマホで看板撮った形跡がなくて「まさか撮ったのガラホ時代だっけ…?」ってちょっと戦慄した。
まあ前の会社のおじちゃん達と行ったのだいぶ前だもんな…。
あの日は打ち合わせの後の夕食会(飲み会)の二次会でわざわざ神保町まで来て「いい機会だから有名な喫茶店連れてってあげるねー」っつー流れだったんだけど、前の職場や先方の職場の立地的に行きにくいところだし、むしろ最初の飲み会の店が何処だったか覚えてない。
…イカの活造り食った所か…?
ラドリオはアルコール出す店なんでおっちゃん達は普通に一杯飲み直して、私は勝手にウィンナーコーヒー頼んでたみたいな感じだった。記憶に残るウィンナーコーヒー2杯めがここですね。
まあ有名処の裏路地なんて若い頃からおっちゃん達の根城みたいなもんなんで、古くから構えてる店はよく知ってるよね…。
ちなみに同じすずらん通り付近に喫茶店が林立してて、有名な「さぼうる」は地下鉄出口の左手すぐですね。
こっちは行った事ないからまたの機会かな。
★
久しぶりにこのクッソミニサイズの服縫ったけど、私も順調に加齢していっとるんで「小さい……!縫い目が見えない……!パーツが、パーツが多い……!」っていう感覚がより進んでいる。
うちにミシンがないので全部手縫いだけど、服は野暮ったくなるのを避けて全部薄手生地用のミシン糸だから、まーほっそくて見えねぇ見えねぇ。
あと手縫い糸とミシン糸じゃヨリが違うんで、長めに糸を取ると必ずこんがらがるんだよね。前に「馬鹿の長糸」の話をどっかでしたんだけど、手縫い糸でやるよりさらに短めの、手首から肘までの長さでちまちまやる方が安全なのはそう。ミニチュアだからこんなもんでも両肩分ぐらい縫えたりすんだわ、割と。
まあメガネのシャツをありあわせのシーチングだの余ったダブルガーゼ剥いで作ってた時代と違ってようやくローンとブロードの存在を覚
い ま さ ら
ローンとブロードの存在を覚えたので厚みの問題は解決しそうな気もする。ドール服にやる必要性は薄いけど水通しがねー、水に浸して半乾きさせてアイロンってねー、面倒くさいんだよねー。
でもガーゼでオビツ11の服縫えたんだから縫いにくさとかは特に問題ないだろ。
あと綿をパンパンに詰めた結果体がムッチムチなので、同じ縮小率の型紙で死ぬほど縫製が適当なテスト版(画像参照)を作ったら、予想はしてたけど伸びる生地以外は非常に着せづらいのがマネキンくんで判明したので、その辺は適宜…って感じに出し分けしなきゃいけないのが面倒くさい。シャツの袖リブも難しそうねぇ……。マネキンくんは本番勢より足も短いからなおさらう〜ん?てなるけど、その差5ミリ以下なので結局印象はあんま変わらなそう。
オビツは体がちっちゃくても手足がそれなりに長いからね…。こいつはどこまで省略しようか。
ちなみに今縫ってるのはフーディのポケット。ちゃんと両脇のポケット空いてるよ。
そういや純喫茶ブームが来て久しいですが、どうして「純」ってわざわざ付けるのか知らない人もいるのか。女給がいた時代は昭和初期とかだしな…。
あと単純に営業許可の区分が違うんだね。「喫茶店」か「飲食店」か。アルコール提供してる店は名前が喫茶店でも飲食店の区分。この場合は純喫茶って名乗らなきゃいいだけか。
あと私が〇〇喫茶って呼び方色々あるんだあっていらん知識をつけたのは子供の頃「嗚呼!!花の応援団」で同伴喫茶(個室で何やってるのかも)を知ったせいなので、あまり褒められたもんじゃない。
……いや、その……たしかにオ〇〇とか頻繁に叫ぶ漫画だけど人情話とかは普通に面白いし……。
いややっぱ止めとけ。
それはともかく、私の職場周りってそういう純喫茶とか昭和から営業してる喫茶店が多い場所なんだけど、たとえコーヒーが好きでも仕事で疲れ切った体で茶店で一服とか逆に疲れるんですよね…あと単純に営業時間ギリギリになって入ってもゆっくりできない。
かといって有名な純喫茶も雑誌に載ってないような所も大抵土日祝休業日なので……。
ままならない。
今は隙間閑散期なのでやっとこさサロンクリスティ(早川書房の1階にあるカフェ)行ってみたんだけど、メニュー見てたら「デザート類は全部なくなっちゃいました」って最初に断られたのだった。
まあたしかにプリンとコーヒーでも食って帰るかぐらい思ってたけども、時間が悪かったのか…夜にはデザートなくなってるパターン多いよね。前もこことは違う喫茶店でプリンもパフェもねぇって言われた事ある。それこそ仕事帰りで疲れた時にプリンでも食いてぇなってなるんだけどな…。
結局本日の煮込み料理頼んで帰ったよ。悲しみ。美味かったけどよ。
それよりここのイブニングティーコースがめっちゃ気になる。早川書房だけあってメニューが全部ハヤカワから出てる作品関連の名前で統一されてるっぽい。
いうてこういうのは数人で予約すんのが普通だからな…。
ちなみに画像はサロンクリスティじゃなくて池袋北口の伯爵。
★
ふと、作り終えたぬいのあんよを見て思ったんだけど。
この人ら、オビツ11サイズの靴履けるんじゃねって。
入ったーー!
入ったよーー!
ちょっとみっしりしてるけど入ったー!
立てないけど入ったやったーー!
ローファーの黒買お。
今考えてる服にブラウンは合わせる気ねぇんだ。
あと単純に営業許可の区分が違うんだね。「喫茶店」か「飲食店」か。アルコール提供してる店は名前が喫茶店でも飲食店の区分。この場合は純喫茶って名乗らなきゃいいだけか。
あと私が〇〇喫茶って呼び方色々あるんだあっていらん知識をつけたのは子供の頃「嗚呼!!花の応援団」で同伴喫茶(個室で何やってるのかも)を知ったせいなので、あまり褒められたもんじゃない。
……いや、その……たしかにオ〇〇とか頻繁に叫ぶ漫画だけど人情話とかは普通に面白いし……。
いややっぱ止めとけ。
それはともかく、私の職場周りってそういう純喫茶とか昭和から営業してる喫茶店が多い場所なんだけど、たとえコーヒーが好きでも仕事で疲れ切った体で茶店で一服とか逆に疲れるんですよね…あと単純に営業時間ギリギリになって入ってもゆっくりできない。
かといって有名な純喫茶も雑誌に載ってないような所も大抵土日祝休業日なので……。
ままならない。
今は隙間閑散期なのでやっとこさサロンクリスティ(早川書房の1階にあるカフェ)行ってみたんだけど、メニュー見てたら「デザート類は全部なくなっちゃいました」って最初に断られたのだった。
まあたしかにプリンとコーヒーでも食って帰るかぐらい思ってたけども、時間が悪かったのか…夜にはデザートなくなってるパターン多いよね。前もこことは違う喫茶店でプリンもパフェもねぇって言われた事ある。それこそ仕事帰りで疲れた時にプリンでも食いてぇなってなるんだけどな…。
結局本日の煮込み料理頼んで帰ったよ。悲しみ。美味かったけどよ。
それよりここのイブニングティーコースがめっちゃ気になる。早川書房だけあってメニューが全部ハヤカワから出てる作品関連の名前で統一されてるっぽい。
いうてこういうのは数人で予約すんのが普通だからな…。
ちなみに画像はサロンクリスティじゃなくて池袋北口の伯爵。
★
ふと、作り終えたぬいのあんよを見て思ったんだけど。
この人ら、オビツ11サイズの靴履けるんじゃねって。
入ったーー!
入ったよーー!
ちょっとみっしりしてるけど入ったー!
立てないけど入ったやったーー!
ローファーの黒買お。
今考えてる服にブラウンは合わせる気ねぇんだ。
※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。
●29話の一言あらすじ
ねー、テニスしただけなのにねー。
★
●今回の一言:
ゾックス「これが基本に忠実な、パーフェクトなテニス……!」
お 前 が い う な
★
この回ぐらい残しとけよ備忘録!!!
クソオォォォォ!!!
あそこにはこの回がテニヌ回になった経緯が詳しく書いてあったんですよ。撮影風景付きで!!
クソオォォォォ!!!
まあファンブックと公式読本にある程度載ってるのでいいんですけど、スタッフ内でのテニス漫画の男女・世代間ギャップで途中までテニヌだったのが急にエースを狙いに来たとかそういうのは監督のコメントとかまで読まんと分からなくなっちゃったじゃないのさ……。
まあゼンカイジャーに関してはふんわり縦軸進めつつ、基本的には本日のワルド会議(企画会議のこと)でワルドを決めてから逆算して脚本にフィードバッグしてくような事が書いてあったんですが、意外にも歴代でテニスの概念を怪人化した事はなかったらしいです。
前年のゴルフ邪面とかも大概だと思うけど…?一応フォーゼにゴルフやる奴はいたなぁそういや(タウルスゾディアーツ)…。
季節的に秋だねって話で、じゃあスポーツの秋で決めよう→そういやテニスやる話があったらいいなぁとか言ってたキャストいなかった?→あーキャストにテニミュ経験者もいるじゃん→じゃあテニスに決めようか、まではまあまあ普通の流れなんですよね。
でクリーチャーデザインを篠原氏に振ったところ上げてきたのがどう見てもお蝶◯人だったのと、実はテニヌ知識に明るかった香村女史が上げてきた脚本で火が着いたスタッフとキャストがアクセルを振り切った果てがアレだそうです。
ちなみにテニスワルドのデザインはネタ抜きにかなり秀逸だよ。立体物として巻き毛ん所をテニスボールで表現するのはなかなか凄い。
クリーチャーデザインって立体化した時に破綻しないのがまず条件になってくるので、このスーツでよくテニス出来たな…多分アクターの動きはそこまで邪魔しないようなデザインなんだろうな…って感心する。
あと肝心のテニヌパロですが、私のテニヌ知識は週刊時代の10巻で止まってるんで、後はネットで得た知識ぐらいすね。いうて手塚が恐竜絶滅させるのと跡部様が氷属性技使いなのと菊丸が分身すんのぐらいしか知らん。
でも普通に(ゾックスが漫画で得たテニスの知識により)トンチキ試合が行われているのは観てて分かるので何がなんのパロが分からんでも特に問題ないです。
ちなみに能力は人々をテニスボールに変えるという低みの能力なのでまあ普通の戦隊怪人かな…ぐらいなんですが、厄介なのはテニスでしかダメージを与えられないため、ある意味防御力が尋常じゃないという体質の方ですね。
★
ところで、今回のタイトルの王子って要は役職王子でもなんでもないステイシーの事なんですけど、スタッフは他の面子と日常的な交流のシーンを少しずつ増やしたいなぁと思ってたそうですね。ただでさえ人間キャスト少ないからね。
つまり、ステイシーをカメラの前に引きずり出したかったらヤッちゃんを巻き込めばいいわけですよ(卑怯)
テニスワルドが出現したのはマジーヌとヤッちゃんが買い物帰りにカフェテラスでケーキ食ってた最中なんですけど、間の悪いことに同時刻配達中の介人の元にステイシーが営業ぼ…もとい戦いを挑んで来ちゃったんですね。
介人も悪いよー、お店で待ってて!なんて言うからー。
一応強化ステイシーザーって調子が良ければ5人をいなせる程度に強いんですけどね…。五色田家関連だと途端に強力なデバフが掛かるんでこの子。
でセッちゃんから召集の通信を受けて向かおうとした矢先の悲鳴ですぐマジーヌが引き返したけど一歩遅くという。
代わりにヨホホイがワルドを追って(成り行きで)バトンタッチしたので、ボールにされたヤッちゃん連れて介人の元にGO。
この後のシーンさ、ヤッちゃんボールにされたっつってマジーヌが叫んだ瞬間に介人達と一緒にステイシーも動きが止まるのホントお前…ってなる。
よりによってこのテニスワルドもバラシタラ配下なので余計な真似しやがってと内心キレてるステイシー。
まあぶっちゃけ陽動に使われたみたいなもんだしな…。
ん?怒りの理由はそこじゃない?
★
テニスワルドの能力を(テニス漫画らしきものを読み耽る)ゾックスから聞いてどうしようかねってなってるまでは分かるんだけど、「テニスするんだよ」って展開をまさかヨホホイが作るとは思わなかったよ私は。
そらテニスでしか倒せないならそうするしかないかもしれないけどさぁ……全員素人やぞ。そもそも当のゾックスが漫画で読んだで何でもやろうとするからこいつ…。
それでも運動神経がいいのかちゃんとラリーになってるんですよね…。ゾックスがスマッシュで介人をKOするまでは。
ブルーンはよくメタ気味のツッコミしますが大丈夫、読んでたのは「テニスの海賊(パイレーツ)」であって「テニ◯の王子様」じゃないよ。
でも緑の汁飲んだり川でタオル振ったりするんですけどね。
おじちゃんに至っては居合い切りしながら「何やってんだっけ」ってセルフツッコミしてたからね。
何ってテニスの特訓だよおじちゃん。ほらブルーンをご覧、滝行して本家が出してない新技を編み出したじゃないか(2021年時点)。
テニスはねぇ、滝の召喚は出来ないんですよぉ!(拡声器)
恐竜は絶滅させたよ。
ちなみに不安になってかイカレポンチな修行をわざわざ見に来ただけのステイシーですが、お前そのブーツでなんで毎回藪だの山だの分け入ってくるんだよ。
ここで久しぶりにご母堂の回想が入るんですが、まさかの母子二人でテニスしてる映像。
と言っても子ステイシーが壁打ちしてるのを母上が褒めてる微笑ましいシーンなんですが、何故テニス。
本人的には数少ない良い思い出なんだろうけど、何故テニス。
★
一方カラフル&ヨホホイ一家、特訓の成果を見せるためいざテニスワルド退治。するとテニスワルド、岩船山にテニスコートを召喚。全岩船山オープンテニス。
どうして岩船山かって?
コートが爆発するからに決まってるじゃん。
あんなしょうもない特訓でもそれなりに身になったのか、おじちゃんが1番手で試合に出て良い線行ったんですよね、
まあ腰が爆発しましたが(物理的に)。
その次のガオーンも吹っ飛ばされて爆発するし、マジーヌはなんかボールがヘビみたいになって電流流されるし、ブルーンは燃やされるし。
テニスはねぇ、滝の召喚は出来ないんですよ!(拡張器)(二度目)
あっという間に残りは介人とヨホホイになってダブルス戦に突入。
まあ何でもありのワルドだし…ってところもあるけど分身すんなやお前。
しばらく概念攻撃(物理)でラリーしまくってたけど、そこはワルドの方が一枚上手らしくあっさりチェンジ解除まで追い込みましたからね。
さて、ここで突如自前(なんで持ってるの…)のウェアとラケットを持参し、髪まで束ねて颯爽と登場したステイシー。
なぁ……なんかフェチ度高くねぇかこいつ!?
実際当時「女装してない女装」って感想ちらほら見かけましたからね…声優陣のアドリブもよく聞くと好き勝手言ってて笑うんだよね。
それはともかく、コテンパンのゼンカイジャー達にステ…もといサトシが一言。
「お前らは基本がなってない」
見ろこのぐうの音も出ない正論。
そう、マンガ読んだだけでテニスが出来るわけないんですね。
ここから男性スタッフのターンなのか、ステイシー対テニスワルドの演出がエースをねらえ!というか出崎統演出になるんですね。急に年代が上がるよ〜。
このラリーを見て分かる通り、テニスワルド自体はトンチキテニスのルールに当てはめて場を制御してるだけで、基礎の基礎を母上に叩き込まれたらしいステイシーの「普通の」テニスには技量で勝ててないんですよね。
まあ普通とは言うけどステイシーのコントロールも割とイカれてて、全ての球をテニスワルドの顔めがけて返してるんですけど。
……母上……。
出身の世界が一切分からないけど、まさかテニストピアの住人じゃないよね……?
この顔面返球も理由があって、ガットが張ってあるようなテニスワルドの顔の仮面を外す事が目的だったらしく、こいつが外れるとテニスパワーのご加護(???)が激減するとの事。
自分の上司の息子だと毛ほども気付いてないテニスワルドもどうかとは思うけど、気付かれても面倒なだけなのでそのまま墓に行って良かったね。トドメ刺したのはゼンカイジャーだけど明らかに倒すの手伝ってるので、誤差よ誤差。
名乗りながら必殺技ぶっ放すのはあまりにも巻いているが意地でも名乗るのがゼンカイジャーなのでまあ…うん。
ホント強いなぁ、ゼンカイロゴくん…。
★
今回の話はマジでただ全員でテニスとパロディしてただけなんだけど、目的が明確とはいえゼンカイジャーに(しかもテニスで)手を貸したステイシーをゾックスが「おもしれぇ男」認定する、ストーリー的には割と重要回でもあったりします。カラフルでヤッちゃんと話してた時サトシのフォローまですると思わなかったわ。少し前に「ステイシーをきっちり倒して墓まで秘密持ってけ」って介人に釘刺した後ですからね。
ある意味キカイ組とは別の形で介人の決断の後押しをする事に決めた心の現れって所でしょうか。
またステイシーにも今後大きな影響を与える新しい実験兵士・ハカイザーが最後にちょっとだけお目見え。
ここ見直すと、ハカイザーって影に潜むとかいう地味に怖い技披露してんだよね。元になった火忍キャプター7は火の技を使うぐらいしか知らんけど、まあ忍者だし……(白目)
今回は以上。
第30カイ!の振り返りに続く。
●29話の一言あらすじ
ねー、テニスしただけなのにねー。
★
●今回の一言:
ゾックス「これが基本に忠実な、パーフェクトなテニス……!」
お 前 が い う な
★
この回ぐらい残しとけよ備忘録!!!
クソオォォォォ!!!
あそこにはこの回がテニヌ回になった経緯が詳しく書いてあったんですよ。撮影風景付きで!!
クソオォォォォ!!!
まあファンブックと公式読本にある程度載ってるのでいいんですけど、スタッフ内でのテニス漫画の男女・世代間ギャップで途中までテニヌだったのが急にエースを狙いに来たとかそういうのは監督のコメントとかまで読まんと分からなくなっちゃったじゃないのさ……。
まあゼンカイジャーに関してはふんわり縦軸進めつつ、基本的には本日のワルド会議(企画会議のこと)でワルドを決めてから逆算して脚本にフィードバッグしてくような事が書いてあったんですが、意外にも歴代でテニスの概念を怪人化した事はなかったらしいです。
前年のゴルフ邪面とかも大概だと思うけど…?一応フォーゼにゴルフやる奴はいたなぁそういや(タウルスゾディアーツ)…。
季節的に秋だねって話で、じゃあスポーツの秋で決めよう→そういやテニスやる話があったらいいなぁとか言ってたキャストいなかった?→あーキャストにテニミュ経験者もいるじゃん→じゃあテニスに決めようか、まではまあまあ普通の流れなんですよね。
でクリーチャーデザインを篠原氏に振ったところ上げてきたのがどう見てもお蝶◯人だったのと、実はテニヌ知識に明るかった香村女史が上げてきた脚本で火が着いたスタッフとキャストがアクセルを振り切った果てがアレだそうです。
ちなみにテニスワルドのデザインはネタ抜きにかなり秀逸だよ。立体物として巻き毛ん所をテニスボールで表現するのはなかなか凄い。
クリーチャーデザインって立体化した時に破綻しないのがまず条件になってくるので、このスーツでよくテニス出来たな…多分アクターの動きはそこまで邪魔しないようなデザインなんだろうな…って感心する。
あと肝心のテニヌパロですが、私のテニヌ知識は週刊時代の10巻で止まってるんで、後はネットで得た知識ぐらいすね。いうて手塚が恐竜絶滅させるのと跡部様が氷属性技使いなのと菊丸が分身すんのぐらいしか知らん。
でも普通に(ゾックスが漫画で得たテニスの知識により)トンチキ試合が行われているのは観てて分かるので何がなんのパロが分からんでも特に問題ないです。
ちなみに能力は人々をテニスボールに変えるという低みの能力なのでまあ普通の戦隊怪人かな…ぐらいなんですが、厄介なのはテニスでしかダメージを与えられないため、ある意味防御力が尋常じゃないという体質の方ですね。
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ところで、今回のタイトルの王子って要は役職王子でもなんでもないステイシーの事なんですけど、スタッフは他の面子と日常的な交流のシーンを少しずつ増やしたいなぁと思ってたそうですね。ただでさえ人間キャスト少ないからね。
つまり、ステイシーをカメラの前に引きずり出したかったらヤッちゃんを巻き込めばいいわけですよ(卑怯)
テニスワルドが出現したのはマジーヌとヤッちゃんが買い物帰りにカフェテラスでケーキ食ってた最中なんですけど、間の悪いことに同時刻配達中の介人の元にステイシーが営業ぼ…もとい戦いを挑んで来ちゃったんですね。
介人も悪いよー、お店で待ってて!なんて言うからー。
一応強化ステイシーザーって調子が良ければ5人をいなせる程度に強いんですけどね…。五色田家関連だと途端に強力なデバフが掛かるんでこの子。
でセッちゃんから召集の通信を受けて向かおうとした矢先の悲鳴ですぐマジーヌが引き返したけど一歩遅くという。
代わりにヨホホイがワルドを追って(成り行きで)バトンタッチしたので、ボールにされたヤッちゃん連れて介人の元にGO。
この後のシーンさ、ヤッちゃんボールにされたっつってマジーヌが叫んだ瞬間に介人達と一緒にステイシーも動きが止まるのホントお前…ってなる。
よりによってこのテニスワルドもバラシタラ配下なので余計な真似しやがってと内心キレてるステイシー。
まあぶっちゃけ陽動に使われたみたいなもんだしな…。
ん?怒りの理由はそこじゃない?
★
テニスワルドの能力を(テニス漫画らしきものを読み耽る)ゾックスから聞いてどうしようかねってなってるまでは分かるんだけど、「テニスするんだよ」って展開をまさかヨホホイが作るとは思わなかったよ私は。
そらテニスでしか倒せないならそうするしかないかもしれないけどさぁ……全員素人やぞ。そもそも当のゾックスが漫画で読んだで何でもやろうとするからこいつ…。
それでも運動神経がいいのかちゃんとラリーになってるんですよね…。ゾックスがスマッシュで介人をKOするまでは。
ブルーンはよくメタ気味のツッコミしますが大丈夫、読んでたのは「テニスの海賊(パイレーツ)」であって「テニ◯の王子様」じゃないよ。
でも緑の汁飲んだり川でタオル振ったりするんですけどね。
おじちゃんに至っては居合い切りしながら「何やってんだっけ」ってセルフツッコミしてたからね。
何ってテニスの特訓だよおじちゃん。ほらブルーンをご覧、滝行して本家が出してない新技を編み出したじゃないか(2021年時点)。
テニスはねぇ、滝の召喚は出来ないんですよぉ!(拡声器)
恐竜は絶滅させたよ。
ちなみに不安になってかイカレポンチな修行をわざわざ見に来ただけのステイシーですが、お前そのブーツでなんで毎回藪だの山だの分け入ってくるんだよ。
ここで久しぶりにご母堂の回想が入るんですが、まさかの母子二人でテニスしてる映像。
と言っても子ステイシーが壁打ちしてるのを母上が褒めてる微笑ましいシーンなんですが、何故テニス。
本人的には数少ない良い思い出なんだろうけど、何故テニス。
★
一方カラフル&ヨホホイ一家、特訓の成果を見せるためいざテニスワルド退治。するとテニスワルド、岩船山にテニスコートを召喚。全岩船山オープンテニス。
どうして岩船山かって?
コートが爆発するからに決まってるじゃん。
あんなしょうもない特訓でもそれなりに身になったのか、おじちゃんが1番手で試合に出て良い線行ったんですよね、
まあ腰が爆発しましたが(物理的に)。
その次のガオーンも吹っ飛ばされて爆発するし、マジーヌはなんかボールがヘビみたいになって電流流されるし、ブルーンは燃やされるし。
テニスはねぇ、滝の召喚は出来ないんですよ!(拡張器)(二度目)
あっという間に残りは介人とヨホホイになってダブルス戦に突入。
まあ何でもありのワルドだし…ってところもあるけど分身すんなやお前。
しばらく概念攻撃(物理)でラリーしまくってたけど、そこはワルドの方が一枚上手らしくあっさりチェンジ解除まで追い込みましたからね。
さて、ここで突如自前(なんで持ってるの…)のウェアとラケットを持参し、髪まで束ねて颯爽と登場したステイシー。
なぁ……なんかフェチ度高くねぇかこいつ!?
実際当時「女装してない女装」って感想ちらほら見かけましたからね…声優陣のアドリブもよく聞くと好き勝手言ってて笑うんだよね。
それはともかく、コテンパンのゼンカイジャー達にステ…もといサトシが一言。
「お前らは基本がなってない」
見ろこのぐうの音も出ない正論。
そう、マンガ読んだだけでテニスが出来るわけないんですね。
ここから男性スタッフのターンなのか、ステイシー対テニスワルドの演出がエースをねらえ!というか出崎統演出になるんですね。急に年代が上がるよ〜。
このラリーを見て分かる通り、テニスワルド自体はトンチキテニスのルールに当てはめて場を制御してるだけで、基礎の基礎を母上に叩き込まれたらしいステイシーの「普通の」テニスには技量で勝ててないんですよね。
まあ普通とは言うけどステイシーのコントロールも割とイカれてて、全ての球をテニスワルドの顔めがけて返してるんですけど。
……母上……。
出身の世界が一切分からないけど、まさかテニストピアの住人じゃないよね……?
この顔面返球も理由があって、ガットが張ってあるようなテニスワルドの顔の仮面を外す事が目的だったらしく、こいつが外れるとテニスパワーのご加護(???)が激減するとの事。
自分の上司の息子だと毛ほども気付いてないテニスワルドもどうかとは思うけど、気付かれても面倒なだけなのでそのまま墓に行って良かったね。トドメ刺したのはゼンカイジャーだけど明らかに倒すの手伝ってるので、誤差よ誤差。
名乗りながら必殺技ぶっ放すのはあまりにも巻いているが意地でも名乗るのがゼンカイジャーなのでまあ…うん。
ホント強いなぁ、ゼンカイロゴくん…。
★
今回の話はマジでただ全員でテニスとパロディしてただけなんだけど、目的が明確とはいえゼンカイジャーに(しかもテニスで)手を貸したステイシーをゾックスが「おもしれぇ男」認定する、ストーリー的には割と重要回でもあったりします。カラフルでヤッちゃんと話してた時サトシのフォローまですると思わなかったわ。少し前に「ステイシーをきっちり倒して墓まで秘密持ってけ」って介人に釘刺した後ですからね。
ある意味キカイ組とは別の形で介人の決断の後押しをする事に決めた心の現れって所でしょうか。
またステイシーにも今後大きな影響を与える新しい実験兵士・ハカイザーが最後にちょっとだけお目見え。
ここ見直すと、ハカイザーって影に潜むとかいう地味に怖い技披露してんだよね。元になった火忍キャプター7は火の技を使うぐらいしか知らんけど、まあ忍者だし……(白目)
今回は以上。
第30カイ!の振り返りに続く。
いいなぁカクレンジャー30th!講釈師復活させてくれるんだ!しかも神田伯山じゃん、いいなぁ。これを気に一気観しとくか…TTFCが全然活用されてないからな……。
カクレンジャーの講釈師、あれ絶対面白い試みだったと思うんだよね…。途中で止めちゃったけど、あれも楽しみにして当時観てたわ。
★
月曜レコメンでずっと白ブリーフの話してたんだけど、今の二十代は子供時代でもほぼ目にした事ないか……。
というかあっても黒とかグレーみたいな地味な色付きは生き残ってるって感じか。で、トランクス派かボクサー派に分岐していくと。
月曜初っ端からパンツの話で大丈夫かこのラジオ。
★
お前いっつもそう!素直に型紙通り作れよ!!!
……だってつまんねぇじゃん……。
そろそろ本体の方の終わりが見えてきたので、今度は服を作らねぇとな!
手縫いの服はシャッペスパンの薄地用ミシン糸の生成・グレー・黒で大体の色に対応できるぜってドール服作ってた当時思ったのかこの3色だけ持ってんだよね。
手縫い糸の方でやるとどうしても糸のもたつき感が出ちゃってね〜。ぬいぐるみは手縫いなら素直に手縫い糸の方が強靭な縫い目になるとは思うけど…。
今の2体の服はあっさりしたシャツとフーディとかなんで多分そんな苦労しないと思うけど、まー小さいからさ。
ほら見てよ、布用接着剤を固定するために頭にまち針刺してるけどこの小ささ。
あともう少し接着剤で固定したら終わるよ。まだ鳥作ってないし服もないからお披露目は先だけど。
そういや布用接着剤をクロバーの方に変えたんだけど、また違った甘い匂いはするもののだいぶ抑えめだし接着力はあんま変わらないしこっちに切り替えてよさそうだな…。
カクレンジャーの講釈師、あれ絶対面白い試みだったと思うんだよね…。途中で止めちゃったけど、あれも楽しみにして当時観てたわ。
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月曜レコメンでずっと白ブリーフの話してたんだけど、今の二十代は子供時代でもほぼ目にした事ないか……。
というかあっても黒とかグレーみたいな地味な色付きは生き残ってるって感じか。で、トランクス派かボクサー派に分岐していくと。
月曜初っ端からパンツの話で大丈夫かこのラジオ。
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お前いっつもそう!素直に型紙通り作れよ!!!
……だってつまんねぇじゃん……。
そろそろ本体の方の終わりが見えてきたので、今度は服を作らねぇとな!
手縫いの服はシャッペスパンの薄地用ミシン糸の生成・グレー・黒で大体の色に対応できるぜってドール服作ってた当時思ったのかこの3色だけ持ってんだよね。
手縫い糸の方でやるとどうしても糸のもたつき感が出ちゃってね〜。ぬいぐるみは手縫いなら素直に手縫い糸の方が強靭な縫い目になるとは思うけど…。
今の2体の服はあっさりしたシャツとフーディとかなんで多分そんな苦労しないと思うけど、まー小さいからさ。
ほら見てよ、布用接着剤を固定するために頭にまち針刺してるけどこの小ささ。
あともう少し接着剤で固定したら終わるよ。まだ鳥作ってないし服もないからお披露目は先だけど。
そういや布用接着剤をクロバーの方に変えたんだけど、また違った甘い匂いはするもののだいぶ抑えめだし接着力はあんま変わらないしこっちに切り替えてよさそうだな…。