「風都探偵」はMXで追ってますけど、次でようやく照井が出てくるの……か?
一応実写の方で子供が生まれる事が決定してるせいでどんなに漫画の方で瀕死になっても「包帯巻いときゃ次の日には治るだろ」呼ばわりされてんのホント笑う。さすがwのヒュンケル枠。
配信&深夜アニメ枠だから、下ネタとエロ成分がニチアサ時よりアップしてんのはまあ分かるけど、ときめはもう少し高めで保持力のあるブラを所長に買ってもらったほうがいいと思う。
ハイドープの概念自体は実写の方にも似たようなの出てたんだっけ?用語が設定されたのは漫画からみたいだけど。
ミックが黒猫に変更されたのはなんでだろうね。あと普通の猫にしてはあまりにも賢いからミックもハイドープ疑惑持たれてんだっけ?(あくまでファンの考察で)
実写ミックの中の猫様は近年の寺田農氏へのインタビューか何かでご存命なのが分かってるらしいからだいぶ長生きだよね。よっぽど大切に飼われてんだろうな。
★
「純烈ジャー」がようつべでアップされてたから観たんだけど、敵味方双方にたくさんOBいて笑う。闇医者が案の定銃火器持ったタイプだったり(ただ弱い)、なんかネタも多いのは古巣ならではだわな、お~ってなったよ。
まあ伊達さんがB地区弄って井上ワープみたいな現象起こすのは脈絡がなさ過ぎて一番笑ったけど。
内容的にバカバカしいのはともかく、他のメンバー3人が先立ってヒーローとして活動してたってメタネタと共に、特撮というか演技経験すらない緑の人がフロの女神(=ファンのおばさま方の象徴)の力を授かって新しい純烈ジャーに加わるってストーリーは分かりやすく王道で良かったね。
まあ私的には小林綾子はおしんというより「剣客商売」のおはるなんだけど…。
おはる、設定的には秋山小兵衛より早く死ぬらしいんだけど…。時代を考えるとこの場合、おはるは平均より早死ではあるけど(40ぐらいで死去 )まあまあしょうがないのかなってなるが、それよりも小兵衛の方が長生きすぎておかしいだろこの爺さん!?ってなる。下手したら田沼意次より長生きなのでは?
この作品の意次は秋山親子と後で親戚になるし、かなり良い人というかいわゆる清濁併せ呑む大物として描かれてるんだよね。他の作品なら悪役多いし、これが初めて見た田沼意次の扱いが良い作品だったから印象深い。
まーた話逸れた。
あと当然特撮の方は普通に良いの笑う。火薬バカスカ使うし。
ガオブラックとカブトライジャーの素面アクションはオッサン体型なのにちゃんとサマになってて良かった。ゾルダは元々素面アクション自体がほぼなかった役の人だったから、この辺はなんとなくそれっぽく立ち回れてるだけでも良しかな。純烈ジャーにチェンジした後の頭部が元ネタに寄せてあるので(レッド→カブトムシの角、ブルー→アンテナと顎のパーツ、バイオレット→バイソンの角)そこも分かりやすい。
続編映画館に観に行こっかなー。頭空っぽにして笑える映画っていいよね。
★
カルミラだけじゃなくてダーゴンさんとヒュドラムも救済されただと……!?
いやちょっと感動しちゃったよトリガーとカルミラの共闘。
火星にいてもなんとかスフィアを抑えられてた理由がトリガー勢のトンデモ出力銃とそれを造れるアキトがいるからだろうってので納得しかないの笑う。
あの謎ユザレはなんだかまだワカランですけど、デッカーの戦いへのスタンスを整理する回でもあってこれは……いい。
★
ノッさん退場早くね!?
ゲスト枠なのは察してたけど早くね!?嘘でしょ?!
ギーツのスーアクに高田さんの名前を見かけて、ドンブラでレギュラーのキジとゼンブラあるのに?と思ってたけど、ひょっとしてシロクマ入ってたりした?
多分パンダは別のスーアクが入りそうだけど、ノッさんゲストで迎えるならインタビューでも思い入れありそうだった高田さん入ってもおかしくないし(…と思ったら蔦宗さんだった)
で、1話の掴みは良さそう。主人公が勝ったことで世界が一旦作り直されたって事でいいのかな。マヤ大王(違う)がサポーターの立ち位置なのかね。
★
ウッソだろ…在庫復活したと思ったら次の瞬間には消えただと…。
もう喫茶どんぶらのマグカップは受注生産にしてくんないかね…。ググったらメ○カリで元値の7倍で売ってる不届き者見かけたぞお前。
転売ヤーから買うなんて発想は元からないけど、せめてヒあたりで再入荷の告知は欲しかったな。たまたま連日覗いてたから気付いたようなもんよ。
★
どんぶらデリバリー便利だな。
てかマスター手ずからお届けなんてして欲しいに決まってんじゃんよ!
ホントにどんぶらのコンセプト喫茶店みたいのやってほしいな…。
あー、一応ホントに決着は着けるんだ。直前までの流れがジロウ(お前…)&魔法おじさん&ムラサメ&獣人ズ参戦の大乱闘スマッシュドンブラザーズだったせいでラストとの乱高下が酷い。あとなんかいい感じにデュエットソング流すんじゃねー!
ソノイの遺体(公式)をムラサメが回収してったけど、どうする気なんすかね。
ソノイがムラサメの説明をする際に視聴者には内容がわからないよう遮断されてたのと、ムラサメがソノイ背負ってた時にタロウが全く反応せずに去っていったところを見るに、この流れは二人にとって想定の一つだったのかね。理由は分からんが。
ムラサメは元々剣が本体な子なので、マザー辺りがソノイの体をいじくって人間態にすんじゃね?って考察も出てますが、さて。
こうなると最終的にはタロウとソノイにおでん食って欲しくもあるけどね…。
そういや去年はステイシーが決闘に敗れて瀕死のところをゲゲが回収してイジルデに蘇生(ついでに強化改造)させた流れだったね。
一見ギャグっぽく見える例の「どちらにしようかな」は、キカイノイドにも同じようなオイル型が存在するにも関わらずいかにも適当で、他者に対する興味のなさと倫理観のなさが出てる怖いシーンですね。下手したら溶血起こしてその場でステイシー死んでたじゃんね。
で話を戻すと、獣人がドン王家の負の遺産って明かされましたけど、ドン王家の言い分と元老院の言い分、どちらが信憑性高いのか。
詳細を知らない立場のタロウしかドン王家が残っていない以上(ジロウはタロウのスペアとして生まれた存在っぽいので同文)、今のところは元老院側の情報しかないわけですからね。
なんか知ってるとしたら脳人陣営に封印されていたムラサメを解き放ったマザーかな〜…?仮にムラサメのシステムがドン王家と似たようなモンならば、マザーはドン王家生き残りの何某、あるいは自律式AIみたいなもんだろうと思うし。
他に気になる事といえば出番が少ない陣さんなんですけど、あの人ってタロウとの接触は一切断たれつつも親バカ加減のアレさとか出したりお供たちにはアドバイスとかしてるんで一応味方として見てはいるけど、タロウから陣さんの事を一度でも言及したことってあったっけ?
まあおむすびとかギィちゃんの件とかタロウの記憶と一致してる記憶があるし考えすぎかもですが、こうもお供たちと付き合いも長くなると、タロウの口から幽閉されてる陣さんの話が出てもおかしくなさそうなんだけど…。
あとはそうだね、お供たちが気にしてた決闘の開始をマスターが感知してましたけど、ソノニ達も同じタイミングで感知してたことで、マスターの正体がますます分からん事になってきた。
……けど、マスターについては想定してた出番からだいぶ増やされてるっつー驚異のライブ感なので、もうどんな結論が来ても驚かないよマスター。
というか初期から言ってるけど、ゼン介人の株を下げるような扱いをしなければ正体や動機が何であっても別に問題ないんだ。
本編は本編の決着をドンブラとして着けてほしいけど、いっそドンゼンの方で機界鬼とかにでもなってみて欲しい。でゼンカイジャーと戦わせたい。
まあマスターのままでゼン介人との共闘もいいけど。
いやマスターと共闘する前に先にステイシーザーと共闘しなさいよ介人。君ら今んとこFLTだけでしょ、並び立って共闘したの。
★
小ネタ。
100均でクラフト紙のA6ノートが売っていて、色鉛筆で描くと適当な絵でもなんかいい感じに収まるからよく重ね塗りの練習がてら落書きをしてるんだけど、目が粗い紙なので細かいグラデを再現したいものに使うならよっぽどデカく描かないと駄目だわな。具体的に言うと瞳とか。
こやつはイメージカラーが紫と黒なんで、逆にそれ以外の色だとピンクと赤、色抑え用のブルーグレーしか使わんですな。あとたまに差し色にイエロー系。だから黒と紫がガンガン減るぜ!
設定的にキカイノイドとのハーフなので、現実にほぼいない紫の虹彩にしても特に問題ないってのも大きいんだよね。
人間4人 の目、色どうしようってわりかし悩んでたんだよな。
ライダーみたいに複眼に色付くパターンのが多いと、そっから引っ張って瞳の色に応用したりする絵描き多いよね。
戦隊の場合は各自の担当色がダントツだけど、ゼンカイは白!金!(Gロッソのサプライズから)銀!紫!でなんか使いづらい色だし。でじゃあ今度は各自のバイザーでってなると青!黒!黒!赤!って黒被りやんけこの兄妹!ってなる。
まあ戦隊で色付きバイザーな方が珍しいんだけど。一応ルパンレンジャーの帽子型バイザー(アレで視界確保できる仕組みらしい)が直近で、もう一丁下がるとゴーバスかなぁ。
介人は個人的に担当色赤要素ある白だけど、ゼンカイザーの顔周りから茶色+青✕黄っていう割と複雑な色で塗ってるな。
ゾックスは普段着と金髪のおかげで碧眼にしちゃいそうだったけどバイザーと差し色から黒+赤に、フリントは普段着から黒+ピンクにした。ステイシーは前述通り。
明るいところを意識的に残さなきゃいけないのが 面倒なところ。
先にホワイトを塗って白抜きにする技法もあるみたいなんだけど、クラフト紙では使えるかビミョー。
一応実写の方で子供が生まれる事が決定してるせいでどんなに漫画の方で瀕死になっても「包帯巻いときゃ次の日には治るだろ」呼ばわりされてんのホント笑う。さすがwのヒュンケル枠。
配信&深夜アニメ枠だから、下ネタとエロ成分がニチアサ時よりアップしてんのはまあ分かるけど、ときめはもう少し高めで保持力のあるブラを所長に買ってもらったほうがいいと思う。
ハイドープの概念自体は実写の方にも似たようなの出てたんだっけ?用語が設定されたのは漫画からみたいだけど。
ミックが黒猫に変更されたのはなんでだろうね。あと普通の猫にしてはあまりにも賢いからミックもハイドープ疑惑持たれてんだっけ?(あくまでファンの考察で)
実写ミックの中の猫様は近年の寺田農氏へのインタビューか何かでご存命なのが分かってるらしいからだいぶ長生きだよね。よっぽど大切に飼われてんだろうな。
★
「純烈ジャー」がようつべでアップされてたから観たんだけど、敵味方双方にたくさんOBいて笑う。闇医者が案の定銃火器持ったタイプだったり(ただ弱い)、なんかネタも多いのは古巣ならではだわな、お~ってなったよ。
まあ伊達さんがB地区弄って井上ワープみたいな現象起こすのは脈絡がなさ過ぎて一番笑ったけど。
内容的にバカバカしいのはともかく、他のメンバー3人が先立ってヒーローとして活動してたってメタネタと共に、特撮というか演技経験すらない緑の人がフロの女神(=ファンのおばさま方の象徴)の力を授かって新しい純烈ジャーに加わるってストーリーは分かりやすく王道で良かったね。
まあ私的には小林綾子はおしんというより「剣客商売」のおはるなんだけど…。
おはる、設定的には秋山小兵衛より早く死ぬらしいんだけど…。時代を考えるとこの場合、おはるは平均より早死ではあるけど(40ぐらいで死去 )まあまあしょうがないのかなってなるが、それよりも小兵衛の方が長生きすぎておかしいだろこの爺さん!?ってなる。下手したら田沼意次より長生きなのでは?
この作品の意次は秋山親子と後で親戚になるし、かなり良い人というかいわゆる清濁併せ呑む大物として描かれてるんだよね。他の作品なら悪役多いし、これが初めて見た田沼意次の扱いが良い作品だったから印象深い。
まーた話逸れた。
あと当然特撮の方は普通に良いの笑う。火薬バカスカ使うし。
ガオブラックとカブトライジャーの素面アクションはオッサン体型なのにちゃんとサマになってて良かった。ゾルダは元々素面アクション自体がほぼなかった役の人だったから、この辺はなんとなくそれっぽく立ち回れてるだけでも良しかな。純烈ジャーにチェンジした後の頭部が元ネタに寄せてあるので(レッド→カブトムシの角、ブルー→アンテナと顎のパーツ、バイオレット→バイソンの角)そこも分かりやすい。
続編映画館に観に行こっかなー。頭空っぽにして笑える映画っていいよね。
★
カルミラだけじゃなくてダーゴンさんとヒュドラムも救済されただと……!?
いやちょっと感動しちゃったよトリガーとカルミラの共闘。
火星にいてもなんとかスフィアを抑えられてた理由がトリガー勢のトンデモ出力銃とそれを造れるアキトがいるからだろうってので納得しかないの笑う。
あの謎ユザレはなんだかまだワカランですけど、デッカーの戦いへのスタンスを整理する回でもあってこれは……いい。
★
ノッさん退場早くね!?
ゲスト枠なのは察してたけど早くね!?嘘でしょ?!
ギーツのスーアクに高田さんの名前を見かけて、ドンブラでレギュラーのキジとゼンブラあるのに?と思ってたけど、ひょっとしてシロクマ入ってたりした?
多分パンダは別のスーアクが入りそうだけど、ノッさんゲストで迎えるならインタビューでも思い入れありそうだった高田さん入ってもおかしくないし(…と思ったら蔦宗さんだった)
で、1話の掴みは良さそう。主人公が勝ったことで世界が一旦作り直されたって事でいいのかな。マヤ大王(違う)がサポーターの立ち位置なのかね。
★
ウッソだろ…在庫復活したと思ったら次の瞬間には消えただと…。
もう喫茶どんぶらのマグカップは受注生産にしてくんないかね…。ググったらメ○カリで元値の7倍で売ってる不届き者見かけたぞお前。
転売ヤーから買うなんて発想は元からないけど、せめてヒあたりで再入荷の告知は欲しかったな。たまたま連日覗いてたから気付いたようなもんよ。
★
どんぶらデリバリー便利だな。
てかマスター手ずからお届けなんてして欲しいに決まってんじゃんよ!
ホントにどんぶらのコンセプト喫茶店みたいのやってほしいな…。
あー、一応ホントに決着は着けるんだ。直前までの流れがジロウ(お前…)&魔法おじさん&ムラサメ&獣人ズ参戦の大乱闘スマッシュドンブラザーズだったせいでラストとの乱高下が酷い。あとなんかいい感じにデュエットソング流すんじゃねー!
ソノイの遺体(公式)をムラサメが回収してったけど、どうする気なんすかね。
ソノイがムラサメの説明をする際に視聴者には内容がわからないよう遮断されてたのと、ムラサメがソノイ背負ってた時にタロウが全く反応せずに去っていったところを見るに、この流れは二人にとって想定の一つだったのかね。理由は分からんが。
ムラサメは元々剣が本体な子なので、マザー辺りがソノイの体をいじくって人間態にすんじゃね?って考察も出てますが、さて。
こうなると最終的にはタロウとソノイにおでん食って欲しくもあるけどね…。
そういや去年はステイシーが決闘に敗れて瀕死のところをゲゲが回収してイジルデに蘇生(ついでに強化改造)させた流れだったね。
一見ギャグっぽく見える例の「どちらにしようかな」は、キカイノイドにも同じようなオイル型が存在するにも関わらずいかにも適当で、他者に対する興味のなさと倫理観のなさが出てる怖いシーンですね。下手したら溶血起こしてその場でステイシー死んでたじゃんね。
で話を戻すと、獣人がドン王家の負の遺産って明かされましたけど、ドン王家の言い分と元老院の言い分、どちらが信憑性高いのか。
詳細を知らない立場のタロウしかドン王家が残っていない以上(ジロウはタロウのスペアとして生まれた存在っぽいので同文)、今のところは元老院側の情報しかないわけですからね。
なんか知ってるとしたら脳人陣営に封印されていたムラサメを解き放ったマザーかな〜…?仮にムラサメのシステムがドン王家と似たようなモンならば、マザーはドン王家生き残りの何某、あるいは自律式AIみたいなもんだろうと思うし。
他に気になる事といえば出番が少ない陣さんなんですけど、あの人ってタロウとの接触は一切断たれつつも親バカ加減のアレさとか出したりお供たちにはアドバイスとかしてるんで一応味方として見てはいるけど、タロウから陣さんの事を一度でも言及したことってあったっけ?
まあおむすびとかギィちゃんの件とかタロウの記憶と一致してる記憶があるし考えすぎかもですが、こうもお供たちと付き合いも長くなると、タロウの口から幽閉されてる陣さんの話が出てもおかしくなさそうなんだけど…。
あとはそうだね、お供たちが気にしてた決闘の開始をマスターが感知してましたけど、ソノニ達も同じタイミングで感知してたことで、マスターの正体がますます分からん事になってきた。
……けど、マスターについては想定してた出番からだいぶ増やされてるっつー驚異のライブ感なので、もうどんな結論が来ても驚かないよマスター。
というか初期から言ってるけど、ゼン介人の株を下げるような扱いをしなければ正体や動機が何であっても別に問題ないんだ。
本編は本編の決着をドンブラとして着けてほしいけど、いっそドンゼンの方で機界鬼とかにでもなってみて欲しい。でゼンカイジャーと戦わせたい。
まあマスターのままでゼン介人との共闘もいいけど。
いやマスターと共闘する前に先にステイシーザーと共闘しなさいよ介人。君ら今んとこFLTだけでしょ、並び立って共闘したの。
★
小ネタ。
100均でクラフト紙のA6ノートが売っていて、色鉛筆で描くと適当な絵でもなんかいい感じに収まるからよく重ね塗りの練習がてら落書きをしてるんだけど、目が粗い紙なので細かいグラデを再現したいものに使うならよっぽどデカく描かないと駄目だわな。具体的に言うと瞳とか。
こやつはイメージカラーが紫と黒なんで、逆にそれ以外の色だとピンクと赤、色抑え用のブルーグレーしか使わんですな。あとたまに差し色にイエロー系。だから黒と紫がガンガン減るぜ!
設定的にキカイノイドとのハーフなので、現実にほぼいない紫の虹彩にしても特に問題ないってのも大きいんだよね。
人間4人 の目、色どうしようってわりかし悩んでたんだよな。
ライダーみたいに複眼に色付くパターンのが多いと、そっから引っ張って瞳の色に応用したりする絵描き多いよね。
戦隊の場合は各自の担当色がダントツだけど、ゼンカイは白!金!(Gロッソのサプライズから)銀!紫!でなんか使いづらい色だし。でじゃあ今度は各自のバイザーでってなると青!黒!黒!赤!って黒被りやんけこの兄妹!ってなる。
まあ戦隊で色付きバイザーな方が珍しいんだけど。一応ルパンレンジャーの帽子型バイザー(アレで視界確保できる仕組みらしい)が直近で、もう一丁下がるとゴーバスかなぁ。
介人は個人的に担当色赤要素ある白だけど、ゼンカイザーの顔周りから茶色+青✕黄っていう割と複雑な色で塗ってるな。
ゾックスは普段着と金髪のおかげで碧眼にしちゃいそうだったけどバイザーと差し色から黒+赤に、フリントは普段着から黒+ピンクにした。ステイシーは前述通り。
明るいところを意識的に残さなきゃいけないのが 面倒なところ。
先にホワイトを塗って白抜きにする技法もあるみたいなんだけど、クラフト紙では使えるかビミョー。
PR
前々記事の続き。
次、追加戦士+番外戦士(?)+ゲスト枠。
●ツーカイザー
後方ヨホホイ面こと界賊ゾックス・ゴールドツイカー。妹がゴーカイジャーの外見をパクリ、トジテンドからギアの技術をパクって爆誕させた、
「海賊のパワー、ツーカイザー!」
(可動域の限界)
(唐突な背景変更)
早くヨホホイのアーツ届かないかな〜(来年)
分かりにくいけど、マスクの銀縁と腰布の赤いラインを彩色済み。
中身は一貫して輩の者だけど最後まで安定して強いのと、便宜上は追加戦士枠でもあくまで別働隊ってのを貫いたのが良かったですね。初めて登場した時は「えっ、私の脳内に存在しないゴーカイゴールドの記憶…?」とか思ったもんよ。
ちなみにツーカイザーは頭部と胸部パーツを換装してオーレンフォームとシンケンフォームの2つを再現できますが、今回は省略。持たせているギアダリンガー(銃モード・剣モード)は弟ズのフォームにそれぞれ付いてるので、ヨホホイ買うならこの2つも買っといて損はないかと。
…CHと同じ仕様らしいけど、銃のグリップ握らない謎仕様はなんとかならんかったんかね。
●スーパーツーカイザー
こちらはブイレックスロボモチーフのスーパーツーカイザー。これも先2つのフォームみたいにノーマルと部品換装すればいいやつですが…。
実は箱買いしたらヨホホイが3体入ってたんだけど、1つをヨホホイ、1つを予備パーツ(こやつのシール貼り失敗しやすいので)、そんで最後の1つを「換装ぬんどクセ」っつー理由でスーパー専用で組み立てました。勿論腰布とマスクの縁も彩色済。
「ツーカイに行くぜ!」
(何故か合体スペシャル回であっさり強化フォーム出す男)
(重心と可動部の限界でチェンジ直後斜めに傾いたポーズは無理なのでお茶を濁す)
ドウシテ…ドウシテ…。
そりゃ……まあ、ゼンカイジャーだし……。
●ステイシーザー
で、企画時に無から爆誕し「お前までゼンカイ脳になったらこの番組はお終いだ!」と制作陣に言われるまでになった男、トジテンドの実験兵士ステイシー。誰が言ったか「生まれは呪●廻戦なのに戦場はボーボボ」。
メタ事情は兎も角イジルデは何故バトルジャパンの外見をパクろうと思ったのか、これが分からない。趣味?
「暗黒のパワー、ステイシーザー!」
演者とスーアクの対談で「丸くて赤ちゃんみたい」とか言われてて草。
実際、ゼンカイザーとメットの大きさは同じだけど細身でやや小柄なので、相対的に頭がデカく少年っぽく見えるように作られてるスーツなんだとか(宇宙船より)。
ちなみに赤い角みたいなのが6箇所ついてますが、これも全部シールでパーツを覆う仕様です。股関節部もほぼシールでドーム状に覆う形なので、今回買った勇動では一番難易度が高いかと。
……ん?
ところで君…なんか小顔じゃない?
スケール感の整合性とかそういうものを対象年齢3歳以上の食玩に求めてはいけない。
いいね?
この小顔感でゼンカイザーと同じ背丈だと、チェンジ解いたら全身黒いライダースーツでキメたヤベーカミソリ野郎でも出てきそうなんだけど、実際は白いテニスウェア着ただけで女装してない女装っていわれるような中性的な男子が出てくるという。
世の中不可思議すぎでは?
この姿は強化改造前なのであんま強くないのが玉に瑕。強化後はちゃんと強いんですけどね。盾は無理だけどやっぱミサイル作って付けようかなぁ。腕輪になりそうなパーツとプラ棒加工すればいけない?
ステイシーみたいな立場はよく番外戦士なんて呼ばれてますけど、ある意味ヨホホイ同様の立ち位置なので、私はひっくるめて「外部組」って呼んでます。
人間組、ライダーのスーツと違って腹筋のパーツがないのでうっすら生っぽい腹筋造形があるんだけど、スーツの下から腹筋見える駄菓子販売の兄ちゃんはちょっとイヤぁ…。
まあこの辺はヒーロー系の玩具の宿命かもしらん、絶対造形されるし(アーツには勿論ない)。ファンタジーは別にいいけど、世界観がリアル現代に近いものは生活感が覗える体つきで十分なんだ。それなりの筋肉、それなりの身の締まりとかな。
そういや見た目バラバラな人間組3人はベースカラーの差し色に赤を採用してる所が共通点ですが(ゼンカイザーは他の色より赤の面積を多めに取ってる)、元のモチーフが各作品のレッドだからですかね。
●仮面ライダーデュランダル、サーベラ
ゲスト枠の「仮面ライダーセイバー」から神代凌牙・玲花兄妹こと仮面ライダーデュランダルとサーベラ。
クダックをレビューした記事で勇動に比べてちっさくね?ってなって割とショックだったのがこの2人。
いやだってヨホホイとかマジーヌと並べられないじゃん…まあ別ラインの商品といえばそれまでなんですがね。
下でマジーヌとサーベラ並べて撮ってますが、パッと見破綻してないけど、肩の位置とかマジーヌの方が高いし、なによりマジーヌってゼンカイザーより小柄なんですよ。でゼンカイザーとデュランダルを並べると、デュランダルの方がちっちゃいという悲しみ。
しかもちっさい割に1〜2ミリ幅の細長いシール!変な青いポッチ!煙を再現した凸凹が貼り高難易度のマスク!
何やコイツら!!
(複眼の青ラインもシール)
(失敗が許されないマスク造形)
……ところで仮面ライダー?
なんでこの二人?
ってのが分からないそこのあなた!
観よう!合体スペシャル!
あの合体スペシャル回はセイバートピア(?)に行ったヨホホイも良い仕事してきたけど、ゼンカイ回は神代兄妹のキャラ掘り下げがプラスに働いたからか、たまにネタ半分で名誉ゼンカイジャー呼ばわりされてますね彼ら。
特にサーベラなんてゼンカイフォント背負って名乗る本気っぷりだし、セイバーでは見たことない笑顔でマジーヌとキャピっとるし、お兄様はお兄様で介人にどう説得されたか女装はするし、おそらく初めて下の名前が劇中で呼ばれたりと、セイバー本編が終盤に突入してる中でまず見られないポジティブな面がキャラ崩壊しない程度の塩梅で描かれてて良かった。
いや、サーベラの人は同時変身はなんとか堪えてたけど最後のシーンはもう演技どころじゃなかったっつってたからそういう意味では崩壊してたか…(ガチのマジーヌ限界オタクなので)
(件の画像)
つーかセイバーの方は特別編ということでBlu-ray特典としての収録らしいけど、ゼンカイの方は通常回としてカウントされてるので、個人的にクロスオーバー映画のヒーロー戦記の方がむしろパラレルに感じるんだけどその辺の扱いどうなってんだろ。
ところで。
あのですね、お兄様の剣……。
三叉槍モードは……?
ねえ、三 叉 槍 モ ー ド は……??
時国剣界時くん、貴方メインはトライデントなんじゃないんですか……?なんで付属してないの……?
調べたらリバイスの装動1弾のオプションにまとめられてるみたいですね…。
ドウシテ……ドウシテ……。
〜追記〜
買ったよ!オプションセット!(バカ)
槍モードに変える時とか界時抹消する時とかにこうやって柄から引っこ抜く動作をしたりする人。
これがいわゆる槍モード。プロップは全長210センチらしいので、このサイズでもめちゃくちゃでかい。
ちなみに、柄の部分にシール貼って(正確には巻いて)ますが、コレやると付属の握り手がシールの厚みに耐えきれないで剥がれる悲劇が起こるので、あえて貼らないか、貼ったら持ったフリができてるポージングを模索するしかない。
長物使い、カッケーんだけどね。
ところでオプションに付属してた、刀身持った手ごと造形されてる烈火、って何……?コワ……。
★
オチ。
ゼンカイの書籍関連はこれで打ち止めかな〜…(遠い目)
どうもスーパー戦隊の特写ってキュウレンが初めてらしいんだけど、以降のものがさっぱり見当たらないんですよね。
ひょっとしてゼンカイジャーで2冊めなのか?
当たり前だけど「宇宙船」での特写以外にも撮り下ろしが増えてた。
ゼンカイザーってヒロイックな動きもすごく良いけど、介人らしい可愛げがある動きがバッチリ決まるのが最高なんだ。この辺は高田さんの演技の妙だと思う。
特に見返りで後ろ手に立って小石蹴ってるようなポーズとか、しゃがみ込んでるポーズとかただの可愛いの塊かよこいつ。さすがキョウリュウブルーのスーアク。
惜しむらくはやっぱりキカイ組の撮り下ろしかな〜。もうちょっとキャラ同士の絡みの写真見たかった。まあ特写ってスーツ造形を詳細に撮影するのがコンセプトっぽいので、そういう絡みはムック本で溜飲を下げろってことか。
ヨホホイはなんかヨホホイのまんまだったけど、こうして見ると確かに逆三角体型だなシゲさん…。
なんかアレだったのは、ステイシーザーとハカイザーの撮り下ろし。なんかハカイザーはともかく、サトシお前漫才コンビのボケ側みたいになってんぞ。
初見フフッてなったねアレ。良かったね!本編じゃそんな楽しそうな事できなかったからね!(ゲス顔)
次、追加戦士+番外戦士(?)+ゲスト枠。
●ツーカイザー
後方ヨホホイ面こと界賊ゾックス・ゴールドツイカー。妹がゴーカイジャーの外見をパクリ、トジテンドからギアの技術をパクって爆誕させた、
「海賊のパワー、ツーカイザー!」
(可動域の限界)
(唐突な背景変更)
早くヨホホイのアーツ届かないかな〜(来年)
分かりにくいけど、マスクの銀縁と腰布の赤いラインを彩色済み。
中身は一貫して輩の者だけど最後まで安定して強いのと、便宜上は追加戦士枠でもあくまで別働隊ってのを貫いたのが良かったですね。初めて登場した時は「えっ、私の脳内に存在しないゴーカイゴールドの記憶…?」とか思ったもんよ。
ちなみにツーカイザーは頭部と胸部パーツを換装してオーレンフォームとシンケンフォームの2つを再現できますが、今回は省略。持たせているギアダリンガー(銃モード・剣モード)は弟ズのフォームにそれぞれ付いてるので、ヨホホイ買うならこの2つも買っといて損はないかと。
…CHと同じ仕様らしいけど、銃のグリップ握らない謎仕様はなんとかならんかったんかね。
●スーパーツーカイザー
こちらはブイレックスロボモチーフのスーパーツーカイザー。これも先2つのフォームみたいにノーマルと部品換装すればいいやつですが…。
実は箱買いしたらヨホホイが3体入ってたんだけど、1つをヨホホイ、1つを予備パーツ(こやつのシール貼り失敗しやすいので)、そんで最後の1つを「換装ぬんどクセ」っつー理由でスーパー専用で組み立てました。勿論腰布とマスクの縁も彩色済。
「ツーカイに行くぜ!」
(何故か合体スペシャル回であっさり強化フォーム出す男)
(重心と可動部の限界でチェンジ直後斜めに傾いたポーズは無理なのでお茶を濁す)
ドウシテ…ドウシテ…。
そりゃ……まあ、ゼンカイジャーだし……。
●ステイシーザー
で、企画時に無から爆誕し「お前までゼンカイ脳になったらこの番組はお終いだ!」と制作陣に言われるまでになった男、トジテンドの実験兵士ステイシー。誰が言ったか「生まれは呪●廻戦なのに戦場はボーボボ」。
メタ事情は兎も角イジルデは何故バトルジャパンの外見をパクろうと思ったのか、これが分からない。趣味?
「暗黒のパワー、ステイシーザー!」
演者とスーアクの対談で「丸くて赤ちゃんみたい」とか言われてて草。
実際、ゼンカイザーとメットの大きさは同じだけど細身でやや小柄なので、相対的に頭がデカく少年っぽく見えるように作られてるスーツなんだとか(宇宙船より)。
ちなみに赤い角みたいなのが6箇所ついてますが、これも全部シールでパーツを覆う仕様です。股関節部もほぼシールでドーム状に覆う形なので、今回買った勇動では一番難易度が高いかと。
……ん?
ところで君…なんか小顔じゃない?
スケール感の整合性とかそういうものを対象年齢3歳以上の食玩に求めてはいけない。
いいね?
この小顔感でゼンカイザーと同じ背丈だと、チェンジ解いたら全身黒いライダースーツでキメたヤベーカミソリ野郎でも出てきそうなんだけど、実際は白いテニスウェア着ただけで女装してない女装っていわれるような中性的な男子が出てくるという。
世の中不可思議すぎでは?
この姿は強化改造前なのであんま強くないのが玉に瑕。強化後はちゃんと強いんですけどね。盾は無理だけどやっぱミサイル作って付けようかなぁ。腕輪になりそうなパーツとプラ棒加工すればいけない?
ステイシーみたいな立場はよく番外戦士なんて呼ばれてますけど、ある意味ヨホホイ同様の立ち位置なので、私はひっくるめて「外部組」って呼んでます。
人間組、ライダーのスーツと違って腹筋のパーツがないのでうっすら生っぽい腹筋造形があるんだけど、スーツの下から腹筋見える駄菓子販売の兄ちゃんはちょっとイヤぁ…。
まあこの辺はヒーロー系の玩具の宿命かもしらん、絶対造形されるし(アーツには勿論ない)。ファンタジーは別にいいけど、世界観がリアル現代に近いものは生活感が覗える体つきで十分なんだ。それなりの筋肉、それなりの身の締まりとかな。
そういや見た目バラバラな人間組3人はベースカラーの差し色に赤を採用してる所が共通点ですが(ゼンカイザーは他の色より赤の面積を多めに取ってる)、元のモチーフが各作品のレッドだからですかね。
●仮面ライダーデュランダル、サーベラ
ゲスト枠の「仮面ライダーセイバー」から神代凌牙・玲花兄妹こと仮面ライダーデュランダルとサーベラ。
クダックをレビューした記事で勇動に比べてちっさくね?ってなって割とショックだったのがこの2人。
いやだってヨホホイとかマジーヌと並べられないじゃん…まあ別ラインの商品といえばそれまでなんですがね。
下でマジーヌとサーベラ並べて撮ってますが、パッと見破綻してないけど、肩の位置とかマジーヌの方が高いし、なによりマジーヌってゼンカイザーより小柄なんですよ。でゼンカイザーとデュランダルを並べると、デュランダルの方がちっちゃいという悲しみ。
しかもちっさい割に1〜2ミリ幅の細長いシール!変な青いポッチ!煙を再現した凸凹が貼り高難易度のマスク!
何やコイツら!!
(複眼の青ラインもシール)
(失敗が許されないマスク造形)
……ところで仮面ライダー?
なんでこの二人?
ってのが分からないそこのあなた!
観よう!合体スペシャル!
あの合体スペシャル回はセイバートピア(?)に行ったヨホホイも良い仕事してきたけど、ゼンカイ回は神代兄妹のキャラ掘り下げがプラスに働いたからか、たまにネタ半分で名誉ゼンカイジャー呼ばわりされてますね彼ら。
特にサーベラなんてゼンカイフォント背負って名乗る本気っぷりだし、セイバーでは見たことない笑顔でマジーヌとキャピっとるし、お兄様はお兄様で介人にどう説得されたか女装はするし、おそらく初めて下の名前が劇中で呼ばれたりと、セイバー本編が終盤に突入してる中でまず見られないポジティブな面がキャラ崩壊しない程度の塩梅で描かれてて良かった。
いや、サーベラの人は同時変身はなんとか堪えてたけど最後のシーンはもう演技どころじゃなかったっつってたからそういう意味では崩壊してたか…(ガチのマジーヌ限界オタクなので)
(件の画像)
つーかセイバーの方は特別編ということでBlu-ray特典としての収録らしいけど、ゼンカイの方は通常回としてカウントされてるので、個人的にクロスオーバー映画のヒーロー戦記の方がむしろパラレルに感じるんだけどその辺の扱いどうなってんだろ。
ところで。
あのですね、お兄様の剣……。
三叉槍モードは……?
ねえ、三 叉 槍 モ ー ド は……??
時国剣界時くん、貴方メインはトライデントなんじゃないんですか……?なんで付属してないの……?
調べたらリバイスの装動1弾のオプションにまとめられてるみたいですね…。
ドウシテ……ドウシテ……。
〜追記〜
買ったよ!オプションセット!(バカ)
槍モードに変える時とか界時抹消する時とかにこうやって柄から引っこ抜く動作をしたりする人。
これがいわゆる槍モード。プロップは全長210センチらしいので、このサイズでもめちゃくちゃでかい。
ちなみに、柄の部分にシール貼って(正確には巻いて)ますが、コレやると付属の握り手がシールの厚みに耐えきれないで剥がれる悲劇が起こるので、あえて貼らないか、貼ったら持ったフリができてるポージングを模索するしかない。
長物使い、カッケーんだけどね。
ところでオプションに付属してた、刀身持った手ごと造形されてる烈火、って何……?コワ……。
★
オチ。
ゼンカイの書籍関連はこれで打ち止めかな〜…(遠い目)
どうもスーパー戦隊の特写ってキュウレンが初めてらしいんだけど、以降のものがさっぱり見当たらないんですよね。
ひょっとしてゼンカイジャーで2冊めなのか?
当たり前だけど「宇宙船」での特写以外にも撮り下ろしが増えてた。
ゼンカイザーってヒロイックな動きもすごく良いけど、介人らしい可愛げがある動きがバッチリ決まるのが最高なんだ。この辺は高田さんの演技の妙だと思う。
特に見返りで後ろ手に立って小石蹴ってるようなポーズとか、しゃがみ込んでるポーズとかただの可愛いの塊かよこいつ。さすがキョウリュウブルーのスーアク。
惜しむらくはやっぱりキカイ組の撮り下ろしかな〜。もうちょっとキャラ同士の絡みの写真見たかった。まあ特写ってスーツ造形を詳細に撮影するのがコンセプトっぽいので、そういう絡みはムック本で溜飲を下げろってことか。
ヨホホイはなんかヨホホイのまんまだったけど、こうして見ると確かに逆三角体型だなシゲさん…。
なんかアレだったのは、ステイシーザーとハカイザーの撮り下ろし。なんかハカイザーはともかく、サトシお前漫才コンビのボケ側みたいになってんぞ。
初見フフッてなったねアレ。良かったね!本編じゃそんな楽しそうな事できなかったからね!(ゲス顔)
アキトがやってくれました
うんまあ、アキトかぁ、アキトならやりかねないかぁ、うん…。
えっ、カルミラ成仏したんじゃないの!?
本人じゃなくて擬態的なアレとか?
★
いやあ。
いい最終回でしたね……ドンブラザーズ。
(天を仰ぎながら)
まあオチは分かってたよ、どうせマスターがMVPでしょハイハ
秘密のパワー!(テッテテテー)
↓
写真集2弾
↓
素顔の戦士「また、会えたね」
八手ェ!八手三郎はどこだぁ!?
八手三郎ォーー!!
どの口が言うかお前ーーっ!
はるか昔から戦ってきたじゃねーーっ!!
今回は井上氏じゃなくて(目通しはしてるらしいが)裏事情を見るに今回も八手三郎という名の元締め(白倉P)が書いてるんだろうから多分メタ演出だと思うけど、前作の映像持ってくると思わなかったわ!なに自分の手柄にしてんだお前ーっ!(中の人の手柄ではあるけど)
ただ使ってた素材は1話のみで、ジュラおじ達は一切映さず「ゼンカイジャー」としては出してなかったね。アレならギリ脱色前のなんか全力してた現役時代のマスターのイメージ映像って言い張ったら知らない人には通るかもしれない。
真面目に考えるなら、五色田夫婦と同じく並行世界を観測できるのでゼンカイトピアのゼンカイジャーを観測できてたから……うん、いやまあいいや。真面目に考えるのはやめよう。
……あ、ひょっとして写真集売れたから喫茶店のメニュー値下げしたの……?
そういや秋も終わり頃ですかね、ドンブラの方も「素顔の戦士」始まるの。
こっちに関しては多分ドンブラ・ジロウ・脳人ズ・ムラサメがメインだろうから、仮にマスターが出たとしてもお助けキャラ的な感じでちょろっと、せいぜいスーツに声だけってところだろうね。
ところで、来週あの謎の忍者おじさん再登場するん……。
ま、ほう……?
えっ、来週の多分魔法鬼だよね?
忍者おじさんやっつけで魔法使いみたいな格好してるけど??? なんで?
忍者が魔法……えっ、これはマジレンジャーじゃなくて実はニンニンジャーなのでは……?
タロウとソノイの決着は置いといて(予告の時点で破綻気味なので)、忍者おじさんがインパクト持ってくのズルくない?
あの人ただのゲストやぞ?!
獣人(刑事さん筆頭に多分バス旅行者の皆様)とムラサメと忍者魔法おじさんが参加するのか…。
あと言っていい?これ映画と平行して撮ってない?ロケ地一緒だよ?
まあそれは別に全然いいんだけど…。
★
オマケ。
しばらくシール貼りが続いてたから素組みでできるプラモ作って息抜きしてた。
メカトロメイト。
メカトロウィーゴと同じラインのやつですね。トップコートも吹いてないけど目と腹の溝だけ少し。目はシルバーとブルーを混ぜてメタリックっぽくした。
2匹揃って余裕で手のひらに乗るサイズ。これでお座りも可動でできたらもっと良かったけど、首と腕動くだけでもなんやかんやすごいね。
ちなみにこの背景ですが、100均の壁紙シート加工して作りました。反対面はザラザラの金ピカ紙なので、ツーカイザー撮るときはこっちのが派手だったかも。
やらないけど。
うんまあ、アキトかぁ、アキトならやりかねないかぁ、うん…。
えっ、カルミラ成仏したんじゃないの!?
本人じゃなくて擬態的なアレとか?
★
いやあ。
いい最終回でしたね……ドンブラザーズ。
(天を仰ぎながら)
まあオチは分かってたよ、どうせマスターがMVPでしょハイハ
秘密のパワー!(テッテテテー)
↓
写真集2弾
↓
素顔の戦士「また、会えたね」
八手ェ!八手三郎はどこだぁ!?
八手三郎ォーー!!
どの口が言うかお前ーーっ!
はるか昔から戦ってきたじゃねーーっ!!
今回は井上氏じゃなくて(目通しはしてるらしいが)裏事情を見るに今回も八手三郎という名の元締め(白倉P)が書いてるんだろうから多分メタ演出だと思うけど、前作の映像持ってくると思わなかったわ!なに自分の手柄にしてんだお前ーっ!(中の人の手柄ではあるけど)
ただ使ってた素材は1話のみで、ジュラおじ達は一切映さず「ゼンカイジャー」としては出してなかったね。アレならギリ脱色前のなんか全力してた現役時代のマスターのイメージ映像って言い張ったら知らない人には通るかもしれない。
真面目に考えるなら、五色田夫婦と同じく並行世界を観測できるのでゼンカイトピアのゼンカイジャーを観測できてたから……うん、いやまあいいや。真面目に考えるのはやめよう。
……あ、ひょっとして写真集売れたから喫茶店のメニュー値下げしたの……?
そういや秋も終わり頃ですかね、ドンブラの方も「素顔の戦士」始まるの。
こっちに関しては多分ドンブラ・ジロウ・脳人ズ・ムラサメがメインだろうから、仮にマスターが出たとしてもお助けキャラ的な感じでちょろっと、せいぜいスーツに声だけってところだろうね。
ところで、来週あの謎の忍者おじさん再登場するん……。
ま、ほう……?
えっ、来週の多分魔法鬼だよね?
忍者おじさんやっつけで魔法使いみたいな格好してるけど??? なんで?
忍者が魔法……えっ、これはマジレンジャーじゃなくて実はニンニンジャーなのでは……?
タロウとソノイの決着は置いといて(予告の時点で破綻気味なので)、忍者おじさんがインパクト持ってくのズルくない?
あの人ただのゲストやぞ?!
獣人(刑事さん筆頭に多分バス旅行者の皆様)とムラサメと忍者魔法おじさんが参加するのか…。
あと言っていい?これ映画と平行して撮ってない?ロケ地一緒だよ?
まあそれは別に全然いいんだけど…。
★
オマケ。
しばらくシール貼りが続いてたから素組みでできるプラモ作って息抜きしてた。
メカトロメイト。
メカトロウィーゴと同じラインのやつですね。トップコートも吹いてないけど目と腹の溝だけ少し。目はシルバーとブルーを混ぜてメタリックっぽくした。
2匹揃って余裕で手のひらに乗るサイズ。これでお座りも可動でできたらもっと良かったけど、首と腕動くだけでもなんやかんやすごいね。
ちなみにこの背景ですが、100均の壁紙シート加工して作りました。反対面はザラザラの金ピカ紙なので、ツーカイザー撮るときはこっちのが派手だったかも。
やらないけど。
う〜ん、やっぱハカイザーも買っとくべきだったかな…せっかくだし、ゼンリョクゼンカイキャノン付いたし…。
(シール量を予想して痩ける頬)
いや物量は多くても組み立て自体は楽しかったんだよ。
…ホントに対象年齢3歳のシール量かコレが…?って話なだけで。
いうて昔から食玩系のとかガンプラに慣れ親しんでる系オタクにはそう珍しいもんじゃないとかいうらしいんですけど。
…そうなんだへー…(引)
プラモ系のシールってーとなんとなくデカールを思い浮かべるけど、装動・勇動に付属してるのはホイルシールっていうやつ。これも割とプラモ(てかガンプラ?)文化ではメジャーっぽいです。知らんかった。
そういや、先に勇動を揃えてからデュランダルとサーベラが入ってる装動のアソート(ちなみに別々)を買ったんですよ。
箱↓
勇動と現在の装動の箱は概ねこのサイズで、勇動の方が厚みがあって、人間タイプは一箱、ボリュームあるやつは二箱。装動は素体とパーツがそれぞれ分かれてて二箱なんですが。
…何があったんだろうね…。
コレ系は初めて買ったから何もしらんけど、予算削減?
サーベラ入ってるアソートは、全部の箱がこのクソデカサイズだったんですよね。中身は後発のデュランダルとほぼ同じ。正直箱は小さい方が助かるけど、アソート開けた時あまりのデカさにビックリしたよ。
ちなみにシール量の話ですが、多分平均値のゼンカイザーとステイシーザーの比較写真。こないだサトシの説明書の方は撮ったからまあ想像はできると思うけど。
…サトシ…お前…。
振ってある番号見ると分かるけど、40か所以上貼るんだよね〜、これ。
といっても、サトシの良い所は何故か顔パーツ完全塗装済ってとこよ。こやつ以外は顔にもシール貼りが必要なんですが、特にツーカイザーはコツを掴むのが難しくて半ギレしながら貼ってた記憶。
フィギュアとドールなんてなぁ、顔さえよけりゃどうとでもなるんだよどうとでも!
だから皆、顔のシール貼りの時だけは全集中しろよな!
★
結局ゼンカイジャー5人、ツーカイザー、ステイシーザー、Sゼンカイザー、ゼンカイレッド、クダック✕2、ゼンブラ、サーベラ、デュランダルで、計14体か。でもツーカイザーのフォームチェンジ用装備(頭含む)が3点あるから、実質17体。
うわぁ。
我ながらこれは……。
シール貼り、完成度と強度を上げたいならフィギュアのモールドに沿って押し付けるように貼るらしいです。私は綿棒(普通のと赤ちゃん用)とかぎ針0〜2号用を使いました。筆圧高すぎマンなのでモールド突き破って穴開けた箇所もあるけど。曲面は綿棒使わないと貼れたもんじゃなかったぜ。クダックのつま先とか、ゼンカイザーズのマスクとかな!
ついでにシール貼りに失敗した所はできる範囲までではあるものの、アクリジョン+筆塗りで無理矢理対処してます。あとクダックなんかが顕著だけど省略されててどうしても気になった所とか体のラインとかには墨入れしてるので、それが良いか悪いかは兎も角だいぶ手入れはしてます。
やってて思ったのは、比較的早く帰宅できた平日に「よーし早く帰れたし今日はがんばるぞー」っつって作業すると、高確率で失敗することかな!(疲れて作業中に寝落ちしかける→失敗)
だので集中したいパーツの組みは休日をオススメする。
★
今回はゼンカイジャーとゼンカイザーの派生形を。なんせ14体もおるんで。
ちなみにパッとスマホで撮ってるだけなので、ちゃんとポージングしてる詳細なレビューが見たい人は玩具系ブログやってる人とかTwitterにでも行ってください。私は好き放題してるだけなので何の参考にもならんです。
●ゼンカイザー(亜種2体)
真ん中がゼンカイザー、向かって右がゼンカイレッド、左がドンブラのゼンカイザーブラック。
真ん中と左は番組が違うけど同じ演者で、赤いのはトッキュウジャーの主題歌歌ってた人(伊勢さん)がチェンジする、配信スピンオフに出てたちょいレアキャラ。後で本編にて頭に草を生やした状態の「ニンジンにされたゼンカイザー」ってのにも使われるので、そういう意味では全員が五色田介人ともいえる。
介人ってたまに画面外にハケる動作すんだよね。具体的にはヨホホイとサトシの初小競り合いと、レンアイワルド回。
レッドの人は諸事情でチェンジ前の名前が分からんのでレッドと呼ぶしかない。性格はいわゆる「リーダー的な赤」。
ゼンブラはどうなんだろうな、ゼン介人と会わせると。マスター、思いの外出番あるかわりにフリーダム過ぎて敏鬼が何考えて動かしてるか全然分かんなくなってきたからねぇ。
それぞれに手首の基本パーツが2つ・ギアトリンガーが付いてますが、ゼンカイザーのトリンガーは成型色白なんで浮き気味。勇動2弾のレッドから成型色が赤に変わったけど、介人が使わないギアトリンガーソードという(レーザーと一体成型)。
銃口付け替えパーツだったらなぁ、ゼンブラの方にも青いビームソード付いたかもしらんのに。
それにしてもトリンガーまでシール貼らせるんだ…って割と戦慄したよ。成型自体は良く出来てるのに、この上からシール?貼るの…?ディティール死なない?とも思ったし…(なのでめっちゃ圧かけて貼る)
ちなみにゼンブラに関してはゼンカイザーのリデコなので、素体が改良されてるドンブラ勢と違い、首周りや股関節の構造、ふくらはぎの肉抜きはそのまんまです。
でも特筆すべきは替えの手首パーツで、マスターが劇中したことない指差し・パー・伸ばした両平手が付いてること。
これが何かってーと、ゼンカイザーのポージング用拡張パーツ。
何故一年越しで!?
平手ピーンなんてそれこそ一年中やってたポーズやろ!?
ファンとしては拡張パーツは有り難いんだけど、ゼンブラにわざわざ追加された理由は謎である。このタイミングしかないと思ったのかなぁ。いや嬉しいんだけど。
「秘密のパワー、ゼンカイザー!」
名乗り後のグー突き出しポーズも取れなくないけど、カメラの性能の限界と勇動の関節周りの限界が合わさってちょっと写真映えが悪いからムリ。
フィギュアーツは一連動作もバッチリ再現できるんで買おう!アーツゼンカイザー。
●キカイノイドの皆さん
芋づる式にキカイノイド組。
そういやブルーンて轟轟パワー!する時チーフの「アタック!」ってやってんだな(手は逆)。あれ何のフリだろうとずっと分かんなかった…。
マジーヌの肩も大概なんだけど、野郎3人はあの装甲の分厚さでマトモなアクション出来んのかコレ?!って発表当時言われてたらしいんですよね。動けたわ!コワ…。
特にガオーンは身軽さがウリなんだけど、見れば見るほど「何でそんな動きできんのコワ…」ってなるね…。
「恐竜パワー、ゼンカイジュラン!」
「百獣パワー、ゼンカイガオーン!」
「魔法パワー、ゼンカイマジーヌ!」
「轟轟パワー、ゼンカイブルーン!」
で、
「5人揃って!」
「機界戦隊ゼンカイジャー!」
(((((せまっ)))))
このパーと平手よ、ホンマ…
この人達のスーツはスーツっつかロボなので少し多めに手入れしています。
あとシールの失敗率高め。円柱形の立体を包むように貼ったりするパーツが多いけどふつうに失敗したし。マジーヌの足は…途中までキレイに貼れてたのに最後の最後で穴貫通しちゃったり…。
おじちゃん、トサカの色渋くない……?
悪かったな!失敗したんだよ!
手塗りだしサフなんか吹かねーし!
オレンジ色がなんかアレになったのは調色のせいじゃねえって!
調色はね、ちゃんとプラスプーン使って確認しながらやったんだよ。やっぱり下地(サフ)作らなかったのが敗因かと…。
シール貼りの失敗はちゃんとステイシーザーで活かしたから…。サトシはシールの複雑さに対してほぼ失敗しなかったから…。
逆にだいぶ省略されてた顔の黒い模様を9割書き足したガオーンは、自分で自分を褒めてやりたい。
●スーパーゼンカイザー
ロジカルかつシュール、誕生経緯が敵味方混合トンチキバトンとなっていた強化フォーム。
いくらキャストの中にディケイドカブトがいるからって、カブトムシワルドの頭がパッと見カブトゼ○ターみたいなのは気のせい。多分。
「秘密のパワーアップ、スーパーゼンカイザー!」
ちなみにこいつはドラゴンシーザーがデザインベースなので、一部で「不吉」と呼ばれてたけど特にそんなことはなかった。
Gロッソでゼンカイテンランスぶん回してるアクションを生で見たけど、あの分厚いスーツでこんな長物振り回すの正気か?って思った。普通に振ってた!コワ…。
後半へ続く。
(シール量を予想して痩ける頬)
いや物量は多くても組み立て自体は楽しかったんだよ。
…ホントに対象年齢3歳のシール量かコレが…?って話なだけで。
いうて昔から食玩系のとかガンプラに慣れ親しんでる系オタクにはそう珍しいもんじゃないとかいうらしいんですけど。
…そうなんだへー…(引)
プラモ系のシールってーとなんとなくデカールを思い浮かべるけど、装動・勇動に付属してるのはホイルシールっていうやつ。これも割とプラモ(てかガンプラ?)文化ではメジャーっぽいです。知らんかった。
そういや、先に勇動を揃えてからデュランダルとサーベラが入ってる装動のアソート(ちなみに別々)を買ったんですよ。
箱↓
勇動と現在の装動の箱は概ねこのサイズで、勇動の方が厚みがあって、人間タイプは一箱、ボリュームあるやつは二箱。装動は素体とパーツがそれぞれ分かれてて二箱なんですが。
…何があったんだろうね…。
コレ系は初めて買ったから何もしらんけど、予算削減?
サーベラ入ってるアソートは、全部の箱がこのクソデカサイズだったんですよね。中身は後発のデュランダルとほぼ同じ。正直箱は小さい方が助かるけど、アソート開けた時あまりのデカさにビックリしたよ。
ちなみにシール量の話ですが、多分平均値のゼンカイザーとステイシーザーの比較写真。こないだサトシの説明書の方は撮ったからまあ想像はできると思うけど。
…サトシ…お前…。
振ってある番号見ると分かるけど、40か所以上貼るんだよね〜、これ。
といっても、サトシの良い所は何故か顔パーツ完全塗装済ってとこよ。こやつ以外は顔にもシール貼りが必要なんですが、特にツーカイザーはコツを掴むのが難しくて半ギレしながら貼ってた記憶。
フィギュアとドールなんてなぁ、顔さえよけりゃどうとでもなるんだよどうとでも!
だから皆、顔のシール貼りの時だけは全集中しろよな!
★
結局ゼンカイジャー5人、ツーカイザー、ステイシーザー、Sゼンカイザー、ゼンカイレッド、クダック✕2、ゼンブラ、サーベラ、デュランダルで、計14体か。でもツーカイザーのフォームチェンジ用装備(頭含む)が3点あるから、実質17体。
うわぁ。
我ながらこれは……。
シール貼り、完成度と強度を上げたいならフィギュアのモールドに沿って押し付けるように貼るらしいです。私は綿棒(普通のと赤ちゃん用)とかぎ針0〜2号用を使いました。筆圧高すぎマンなのでモールド突き破って穴開けた箇所もあるけど。曲面は綿棒使わないと貼れたもんじゃなかったぜ。クダックのつま先とか、ゼンカイザーズのマスクとかな!
ついでにシール貼りに失敗した所はできる範囲までではあるものの、アクリジョン+筆塗りで無理矢理対処してます。あとクダックなんかが顕著だけど省略されててどうしても気になった所とか体のラインとかには墨入れしてるので、それが良いか悪いかは兎も角だいぶ手入れはしてます。
やってて思ったのは、比較的早く帰宅できた平日に「よーし早く帰れたし今日はがんばるぞー」っつって作業すると、高確率で失敗することかな!(疲れて作業中に寝落ちしかける→失敗)
だので集中したいパーツの組みは休日をオススメする。
★
今回はゼンカイジャーとゼンカイザーの派生形を。なんせ14体もおるんで。
ちなみにパッとスマホで撮ってるだけなので、ちゃんとポージングしてる詳細なレビューが見たい人は玩具系ブログやってる人とかTwitterにでも行ってください。私は好き放題してるだけなので何の参考にもならんです。
●ゼンカイザー(亜種2体)
真ん中がゼンカイザー、向かって右がゼンカイレッド、左がドンブラのゼンカイザーブラック。
真ん中と左は番組が違うけど同じ演者で、赤いのはトッキュウジャーの主題歌歌ってた人(伊勢さん)がチェンジする、配信スピンオフに出てたちょいレアキャラ。後で本編にて頭に草を生やした状態の「ニンジンにされたゼンカイザー」ってのにも使われるので、そういう意味では全員が五色田介人ともいえる。
介人ってたまに画面外にハケる動作すんだよね。具体的にはヨホホイとサトシの初小競り合いと、レンアイワルド回。
レッドの人は諸事情でチェンジ前の名前が分からんのでレッドと呼ぶしかない。性格はいわゆる「リーダー的な赤」。
ゼンブラはどうなんだろうな、ゼン介人と会わせると。マスター、思いの外出番あるかわりにフリーダム過ぎて敏鬼が何考えて動かしてるか全然分かんなくなってきたからねぇ。
それぞれに手首の基本パーツが2つ・ギアトリンガーが付いてますが、ゼンカイザーのトリンガーは成型色白なんで浮き気味。勇動2弾のレッドから成型色が赤に変わったけど、介人が使わないギアトリンガーソードという(レーザーと一体成型)。
銃口付け替えパーツだったらなぁ、ゼンブラの方にも青いビームソード付いたかもしらんのに。
それにしてもトリンガーまでシール貼らせるんだ…って割と戦慄したよ。成型自体は良く出来てるのに、この上からシール?貼るの…?ディティール死なない?とも思ったし…(なのでめっちゃ圧かけて貼る)
ちなみにゼンブラに関してはゼンカイザーのリデコなので、素体が改良されてるドンブラ勢と違い、首周りや股関節の構造、ふくらはぎの肉抜きはそのまんまです。
でも特筆すべきは替えの手首パーツで、マスターが劇中したことない指差し・パー・伸ばした両平手が付いてること。
これが何かってーと、ゼンカイザーのポージング用拡張パーツ。
何故一年越しで!?
平手ピーンなんてそれこそ一年中やってたポーズやろ!?
ファンとしては拡張パーツは有り難いんだけど、ゼンブラにわざわざ追加された理由は謎である。このタイミングしかないと思ったのかなぁ。いや嬉しいんだけど。
「秘密のパワー、ゼンカイザー!」
名乗り後のグー突き出しポーズも取れなくないけど、カメラの性能の限界と勇動の関節周りの限界が合わさってちょっと写真映えが悪いからムリ。
フィギュアーツは一連動作もバッチリ再現できるんで買おう!アーツゼンカイザー。
●キカイノイドの皆さん
芋づる式にキカイノイド組。
そういやブルーンて轟轟パワー!する時チーフの「アタック!」ってやってんだな(手は逆)。あれ何のフリだろうとずっと分かんなかった…。
マジーヌの肩も大概なんだけど、野郎3人はあの装甲の分厚さでマトモなアクション出来んのかコレ?!って発表当時言われてたらしいんですよね。動けたわ!コワ…。
特にガオーンは身軽さがウリなんだけど、見れば見るほど「何でそんな動きできんのコワ…」ってなるね…。
「恐竜パワー、ゼンカイジュラン!」
「百獣パワー、ゼンカイガオーン!」
「魔法パワー、ゼンカイマジーヌ!」
「轟轟パワー、ゼンカイブルーン!」
で、
「5人揃って!」
「機界戦隊ゼンカイジャー!」
(((((せまっ)))))
このパーと平手よ、ホンマ…
この人達のスーツはスーツっつかロボなので少し多めに手入れしています。
あとシールの失敗率高め。円柱形の立体を包むように貼ったりするパーツが多いけどふつうに失敗したし。マジーヌの足は…途中までキレイに貼れてたのに最後の最後で穴貫通しちゃったり…。
おじちゃん、トサカの色渋くない……?
悪かったな!失敗したんだよ!
手塗りだしサフなんか吹かねーし!
オレンジ色がなんかアレになったのは調色のせいじゃねえって!
調色はね、ちゃんとプラスプーン使って確認しながらやったんだよ。やっぱり下地(サフ)作らなかったのが敗因かと…。
シール貼りの失敗はちゃんとステイシーザーで活かしたから…。サトシはシールの複雑さに対してほぼ失敗しなかったから…。
逆にだいぶ省略されてた顔の黒い模様を9割書き足したガオーンは、自分で自分を褒めてやりたい。
●スーパーゼンカイザー
ロジカルかつシュール、誕生経緯が敵味方混合トンチキバトンとなっていた強化フォーム。
いくらキャストの中にディケイドカブトがいるからって、カブトムシワルドの頭がパッと見カブトゼ○ターみたいなのは気のせい。多分。
「秘密のパワーアップ、スーパーゼンカイザー!」
ちなみにこいつはドラゴンシーザーがデザインベースなので、一部で「不吉」と呼ばれてたけど特にそんなことはなかった。
Gロッソでゼンカイテンランスぶん回してるアクションを生で見たけど、あの分厚いスーツでこんな長物振り回すの正気か?って思った。普通に振ってた!コワ…。
後半へ続く。
山の写真?
ないよ(マスター風)
いやないわけじゃないけど、縦走路の7割ぐらい人の背丈並に伸びた草まみれなのと、小仏城山の下り辺りから脚が上がらなくて死にそうになってて周り見る余裕なんかなかったし。
※唯一撮った元気だった頃の写真
このゆずシャーベット旨いんだ。陣馬山の山頂の茶屋で食べられるんだけど、ゆずの苦味も少し効いてて、クールダウンに食うの最高なんだ。
ちなみにのぼりのすぐ横に見える謎の物体が陣馬山の例のモニュメント。
年明けから7月までは残業続きだったのでダイビングも登山もろくに計画できなかったからまた忙しくなる9月前に一度行っとこってなったんだけど、運動不足自覚してたのにトチ狂って縦走なんて思いついた己が悪い。
とはいえこのルートって相模湖駅方面へのエスケープルートがいくつか存在するので、午後から雨の予報も出てたこともあってダメそうならそっちに逃げられるように行動してたんだけど、まあとりあえず無事に踏破できてよかったね。
全身筋肉痛だけど。
私は基本的に秋〜初春、特に冬の登山が好きなので(クマ・ハチ・ダニがほぼ出ない)、高尾ないし陣馬山もそのぐらいの時期しか知らんかったのね。
だので前述した人の丈ほど伸びた草ってのがさ、まさかこうも人間の方向感覚狂わせてくると思わなかった。
前に縦走した時は初春だったから見通し良かったし、高尾山側から小仏城山行った時は秋だったから背の高い草はほとんど枯れてたので、登山道の風景がだいぶ様変わりしてて草。
あと赤土と砂岩みたいなポロポロ土が多い土壌なのか、湿ってる時の道めっちゃ滑る 。うまく踏ん張りが利かなくて下りの道は難儀した。
もう一つ夏山登山で知ったんだけど、人間ってあんな汗出るもんなの…?初めて汗止めのために頭に手ぬぐい巻いちゃったよ(帽子のインナー)。休憩中に取ったら、手ぬぐい全体があっという間に湿っててコワ…ってなった。
冬でも汗だくはまあ普通ではあるんだけど、今回は多分ウールの靴下(ウールは偉大)穿いてる足元以外は下着も含め全部ビッシャビシャに汗濡れしてたわ。高尾山には温泉があるので体はいいけど、バックパックにまで広範囲に汗が染みて洗う羽目になっちまった。ダイビングの器材洗うよりゃ楽だけどさそりゃあ…。
厳密な計算してないけど、夏山なんで水を1.5L程度背負って1L強消費した感じ。山行ではガブ飲みしないで喉が渇く自覚が出る前に適宜口に含む程度をこまめに取ると尿になる前に汗になって排出されるそうなのでトイレにはあんまり困らないかわりに(念の為携帯トイレは持ってくけど)、おおよそ1L分の汗をかいたことになるのかね……夏山メインマンだったらチューブタイプのウォーターパック検討しなきゃだったな…。
そういや今回踏破距離が16.8kmで前回より1キロぐらい足りねーなと思ったんだけど、前回は間違えて長めの和田峠ルートだったからですね。
新ハイキングルートって道が陣馬高原下バス停から登って始めの分岐にあって、こっちは山頂までショートカットした道を通るし、初心者向けハイキングルートにもこっちが載ってたりするから楽勝じゃんねえ
と思うじゃん?
実際は傾斜角平均14°の険しい山道を歩かされる、初心者向けとは思えない道なんだよね(憤怒)
いうて和田峠ルートは私の苦手な舗装道路を淡々と登っていくタイプだからどっちもどっちっていうか……大人しく藤野側からバス使った方が登山したくない人には向いてる。
次はバランスよく歩けるけど標高高めの場所がいいな…。
そういう意味では大岳山経由の奥多摩縦走の方が向いてそうだけど、どうなんだろうね。大岳山は1000m辺りから植生が変わってきたり(神奈川の大山もだけど)ちょっとした岩登りもあったりして楽しかったな。気持ち遠めだから泊まり込で行ってみたい。
なんにせよソロトレッキングだから奥多摩駅方面からも大岳山に登った上で計画しないと不安なんだ。標高200mぐらいで実家より海抜低いところにある弘法山ですら道迷いしたら不安だよ私しゃ。
皆も登山することは周知しといてかつ登山計画書はできるだけ出そうね。
ないよ(マスター風)
いやないわけじゃないけど、縦走路の7割ぐらい人の背丈並に伸びた草まみれなのと、小仏城山の下り辺りから脚が上がらなくて死にそうになってて周り見る余裕なんかなかったし。
※唯一撮った元気だった頃の写真
このゆずシャーベット旨いんだ。陣馬山の山頂の茶屋で食べられるんだけど、ゆずの苦味も少し効いてて、クールダウンに食うの最高なんだ。
ちなみにのぼりのすぐ横に見える謎の物体が陣馬山の例のモニュメント。
年明けから7月までは残業続きだったのでダイビングも登山もろくに計画できなかったからまた忙しくなる9月前に一度行っとこってなったんだけど、運動不足自覚してたのにトチ狂って縦走なんて思いついた己が悪い。
とはいえこのルートって相模湖駅方面へのエスケープルートがいくつか存在するので、午後から雨の予報も出てたこともあってダメそうならそっちに逃げられるように行動してたんだけど、まあとりあえず無事に踏破できてよかったね。
全身筋肉痛だけど。
私は基本的に秋〜初春、特に冬の登山が好きなので(クマ・ハチ・ダニがほぼ出ない)、高尾ないし陣馬山もそのぐらいの時期しか知らんかったのね。
だので前述した人の丈ほど伸びた草ってのがさ、まさかこうも人間の方向感覚狂わせてくると思わなかった。
前に縦走した時は初春だったから見通し良かったし、高尾山側から小仏城山行った時は秋だったから背の高い草はほとんど枯れてたので、登山道の風景がだいぶ様変わりしてて草。
あと赤土と砂岩みたいなポロポロ土が多い土壌なのか、湿ってる時の道めっちゃ滑る 。うまく踏ん張りが利かなくて下りの道は難儀した。
もう一つ夏山登山で知ったんだけど、人間ってあんな汗出るもんなの…?初めて汗止めのために頭に手ぬぐい巻いちゃったよ(帽子のインナー)。休憩中に取ったら、手ぬぐい全体があっという間に湿っててコワ…ってなった。
冬でも汗だくはまあ普通ではあるんだけど、今回は多分ウールの靴下(ウールは偉大)穿いてる足元以外は下着も含め全部ビッシャビシャに汗濡れしてたわ。高尾山には温泉があるので体はいいけど、バックパックにまで広範囲に汗が染みて洗う羽目になっちまった。ダイビングの器材洗うよりゃ楽だけどさそりゃあ…。
厳密な計算してないけど、夏山なんで水を1.5L程度背負って1L強消費した感じ。山行ではガブ飲みしないで喉が渇く自覚が出る前に適宜口に含む程度をこまめに取ると尿になる前に汗になって排出されるそうなのでトイレにはあんまり困らないかわりに(念の為携帯トイレは持ってくけど)、おおよそ1L分の汗をかいたことになるのかね……夏山メインマンだったらチューブタイプのウォーターパック検討しなきゃだったな…。
そういや今回踏破距離が16.8kmで前回より1キロぐらい足りねーなと思ったんだけど、前回は間違えて長めの和田峠ルートだったからですね。
新ハイキングルートって道が陣馬高原下バス停から登って始めの分岐にあって、こっちは山頂までショートカットした道を通るし、初心者向けハイキングルートにもこっちが載ってたりするから楽勝じゃんねえ
と思うじゃん?
実際は傾斜角平均14°の険しい山道を歩かされる、初心者向けとは思えない道なんだよね(憤怒)
いうて和田峠ルートは私の苦手な舗装道路を淡々と登っていくタイプだからどっちもどっちっていうか……大人しく藤野側からバス使った方が登山したくない人には向いてる。
次はバランスよく歩けるけど標高高めの場所がいいな…。
そういう意味では大岳山経由の奥多摩縦走の方が向いてそうだけど、どうなんだろうね。大岳山は1000m辺りから植生が変わってきたり(神奈川の大山もだけど)ちょっとした岩登りもあったりして楽しかったな。気持ち遠めだから泊まり込で行ってみたい。
なんにせよソロトレッキングだから奥多摩駅方面からも大岳山に登った上で計画しないと不安なんだ。標高200mぐらいで実家より海抜低いところにある弘法山ですら道迷いしたら不安だよ私しゃ。
皆も登山することは周知しといてかつ登山計画書はできるだけ出そうね。