アウトドアメーカーが環境負荷の対策で撥水素材を切り替えしてます云々の話がここ何年かで出てて、素材が変わったことで油脂にやや弱くなった(=汚れやすくなった)から、「レインウェアとか家庭で洗える仕様だから洗え」って啓蒙してるんだけど、まあまあ面倒といえば面倒だよ。私もこないだの登山の後洗ったけど。
あれ素材に満遍なく熱当てて撥水性を復活させる仕組みだから、乾燥機放り込みで出来ない環境の人間は布当てしながらアイロンがけなのよね。
乾燥機のある家はそれこそ楽なんじゃない?知らんけど。乾燥機あるのに洗わないならズボラって言い切っていいぞ。
登山は年に行って数回だけど、平地でカッパの代わりにちょくちょく着てたら少し袖の辺りの撥水力が落ちてきてるからどうしようかな。まだ買い換えるほどじゃないか。
今使ってるレインウェア、GORE-TEXじゃないんだけど普通に水弾くし、財布に優しくて比較的丈夫なナイロン地のやつだから先日の藪こぎみたいな時にも躊躇なく使えるところが利点で割と気に入ってるんだよね。GORE-TEXのジャケットも1枚持ってるけど、やや生地が裂けに弱そうな薄さなのが気になる。透湿性は高いのかもだけど。
屋久島のスコールも普通に耐えたので、その辺はなんでもGORE-TEXというより何に使いたいかかなー。
★
色んな情報に釣られて(あと安いから)デップーの「Nerdy30」買ったんだけど、無限に未来からやって来て収集が付かなくなったあと、結局全員で酒場に繰り出しに行くケーブル噴いた。あとキッド・ケーブルはちゃんとティーンズって感じだった。良かった、お前にも普通のガキんちょ時代があったんだね…。
真面目なド天然ってイメージだよなコミックのケーブル。プーがジョーク言っても暖簾に腕押し感強いとこあるし。だから逆に他のキャラよりは比較的マトモなやり取りができるんだろうけど…。
最後の話にデップーの来歴を簡単に説明したやつがあるんだけど、プーの初登場がケーブルの敵としてだったらしいから、なんやかんやこいつのおかげなんだぜ、俺ちゃんの親友!って紹介されてた。まあ変なしがらみは無さそうだし、ある意味一番健全な関係築けて……るのか?
……そういや初期はマスクツルツルなんよねデップー。途中から皮余りのピロピロが生えてくるの。ぶっちゃけコン◯ームの先っぽみてぇな頭してんなって思ってるけど。
ところでウルぴーがちょくちょくスーツ変えるの気分なのこれ?最近のやつってブラウンスーツ回帰気味?一応黄×青も着るけど、私が買うやつ比較的ブラウンスーツ着てるパターン多いぞ。ローラにヒーロー名襲名しちゃったから?
クズリカラーのX-forceのスーツも好きだけどねー。あれはまた特殊だしなー。
脇がセクハラなんよあの茶色スーツ。
で「Nerdy30」はね、16歳のクソガキウェイドとウルぴーが(流れで)一緒に戦う話があるのでこれ本命で買ったよ。短いけどね。
プロムを自分の誕生日で乗っ取ったって導入だから、つまりテメーのダンスのお相手は毛むくじゃらのチビってネタなのか?
割と真っ当にウルぴーが人生のアドバイスしてんのに(まるで教師みたいですね)、若さもあっててんでアッパラパーなウェイド笑う。あとなんだそのプロム用のスーツはよ。
★
ところで、こないだぬいぐるみ(市販)が増えたんですよ。
自作ぬいは一人で宿の部屋でニヤニヤするために持ってくからいいけど、外で写真撮るのにあんまり目立たなくてかつ私のツボを突いた奴がいねーかなーと探してたらいい奴がいたんでお迎えしましたよ。みてみて~。
このどこ向いてるか分かんねぇ目、たるんだ腹、オッサンみてぇな座りかた。
ちなみに口がひん曲がった縫製になってるのは恐らく検品エラーだけど、そこも含めてなんかオッサン感がどうしても漂うから返品しないでそのままだよ。
服を作るために型紙を起こすつもりだけど、まずは腹巻きを作ってやりたい。多分100均の靴下でいける。
ちなみに名前はゲンゴロウだ。
……。
クロノトリガーのシルバードにはゲンゴロウと名付け、チーム名が必要なものには大体ゲンゴロウ団にする。
私はもう一生ゲンゴロウの呪縛から逃れられない気がする。
おのれジーンダイバー。
思い起こせば、私の初恋の人はドライ6とティルだったのかもしれない。
ドライは厳密に言えば無性だけど。いいよね、誠実系ミキシンの声で喋るエウロパ人。紫外線避けになって欲しい。あと背中に乗りたい。
私はティルでケモナーを発症したわけではないけど、甘ったれ妹キャラと頼れる姉御キャラを同時にこなしたげっ歯類系人類という貴重な逸材をもう少し褒め称えてもいいと思いますよ。
うーんこの。
あれ素材に満遍なく熱当てて撥水性を復活させる仕組みだから、乾燥機放り込みで出来ない環境の人間は布当てしながらアイロンがけなのよね。
乾燥機のある家はそれこそ楽なんじゃない?知らんけど。乾燥機あるのに洗わないならズボラって言い切っていいぞ。
登山は年に行って数回だけど、平地でカッパの代わりにちょくちょく着てたら少し袖の辺りの撥水力が落ちてきてるからどうしようかな。まだ買い換えるほどじゃないか。
今使ってるレインウェア、GORE-TEXじゃないんだけど普通に水弾くし、財布に優しくて比較的丈夫なナイロン地のやつだから先日の藪こぎみたいな時にも躊躇なく使えるところが利点で割と気に入ってるんだよね。GORE-TEXのジャケットも1枚持ってるけど、やや生地が裂けに弱そうな薄さなのが気になる。透湿性は高いのかもだけど。
屋久島のスコールも普通に耐えたので、その辺はなんでもGORE-TEXというより何に使いたいかかなー。
★
色んな情報に釣られて(あと安いから)デップーの「Nerdy30」買ったんだけど、無限に未来からやって来て収集が付かなくなったあと、結局全員で酒場に繰り出しに行くケーブル噴いた。あとキッド・ケーブルはちゃんとティーンズって感じだった。良かった、お前にも普通のガキんちょ時代があったんだね…。
真面目なド天然ってイメージだよなコミックのケーブル。プーがジョーク言っても暖簾に腕押し感強いとこあるし。だから逆に他のキャラよりは比較的マトモなやり取りができるんだろうけど…。
最後の話にデップーの来歴を簡単に説明したやつがあるんだけど、プーの初登場がケーブルの敵としてだったらしいから、なんやかんやこいつのおかげなんだぜ、俺ちゃんの親友!って紹介されてた。まあ変なしがらみは無さそうだし、ある意味一番健全な関係築けて……るのか?
……そういや初期はマスクツルツルなんよねデップー。途中から皮余りのピロピロが生えてくるの。ぶっちゃけコン◯ームの先っぽみてぇな頭してんなって思ってるけど。
ところでウルぴーがちょくちょくスーツ変えるの気分なのこれ?最近のやつってブラウンスーツ回帰気味?一応黄×青も着るけど、私が買うやつ比較的ブラウンスーツ着てるパターン多いぞ。ローラにヒーロー名襲名しちゃったから?
クズリカラーのX-forceのスーツも好きだけどねー。あれはまた特殊だしなー。
脇がセクハラなんよあの茶色スーツ。
で「Nerdy30」はね、16歳のクソガキウェイドとウルぴーが(流れで)一緒に戦う話があるのでこれ本命で買ったよ。短いけどね。
プロムを自分の誕生日で乗っ取ったって導入だから、つまりテメーのダンスのお相手は毛むくじゃらのチビってネタなのか?
割と真っ当にウルぴーが人生のアドバイスしてんのに(まるで教師みたいですね)、若さもあっててんでアッパラパーなウェイド笑う。あとなんだそのプロム用のスーツはよ。
★
ところで、こないだぬいぐるみ(市販)が増えたんですよ。
自作ぬいは一人で宿の部屋でニヤニヤするために持ってくからいいけど、外で写真撮るのにあんまり目立たなくてかつ私のツボを突いた奴がいねーかなーと探してたらいい奴がいたんでお迎えしましたよ。みてみて~。
このどこ向いてるか分かんねぇ目、たるんだ腹、オッサンみてぇな座りかた。
ちなみに口がひん曲がった縫製になってるのは恐らく検品エラーだけど、そこも含めてなんかオッサン感がどうしても漂うから返品しないでそのままだよ。
服を作るために型紙を起こすつもりだけど、まずは腹巻きを作ってやりたい。多分100均の靴下でいける。
ちなみに名前はゲンゴロウだ。
……。
クロノトリガーのシルバードにはゲンゴロウと名付け、チーム名が必要なものには大体ゲンゴロウ団にする。
私はもう一生ゲンゴロウの呪縛から逃れられない気がする。
おのれジーンダイバー。
思い起こせば、私の初恋の人はドライ6とティルだったのかもしれない。
ドライは厳密に言えば無性だけど。いいよね、誠実系ミキシンの声で喋るエウロパ人。紫外線避けになって欲しい。あと背中に乗りたい。
私はティルでケモナーを発症したわけではないけど、甘ったれ妹キャラと頼れる姉御キャラを同時にこなしたげっ歯類系人類という貴重な逸材をもう少し褒め称えてもいいと思いますよ。
うーんこの。
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これで「3度目の正直」らしい。
他の言い方もあるけど、口語で使ってるから、日常会話〜くだけた言い方だと多分こうなのかな。
「charm」は直訳すれば魅力・魅了だけど、魔法の方のチャームが正しいらしい。
「3度目の魔法」ってことね。
まあだから何って話で、別に何かあったわけじゃなく、新しい言葉を覚えた幼稚園児が周りに「きいてきいてー」って披露するようなもんだよ。
へ〜〜〜〜〜。
わーーーーー。
(小学生の英語能力以下)
★
ミニシリーズって、なんかもうアーティストが何でもアリで好き放題描きまくる、公式による二次創作みたいなイメージなんだけどさ。
それは分かってるんだけどさ。
タイミング的に映画絡みでチームアップもの出ーそうってのも商売だし分かるんだけど、いや、この……。
「WWⅢ」1話目冒頭12ページまで、ようやく台詞が8割ぐらい分かるようになったけど(ただしデップーのスラングは3割も分かんない)……あの、重くない?
ねえ、なんか初っ端から割と感情重くないこれ??? どうなってんの???
映画のノリじゃなくても全然いいけど、2人でチームアップしてドンパチしてるやつで新しめのがいいー!あっ3話もあるし完結してる!絵も好みだーヤッターこれ買おー
ってだけでたまたま選んだ作品が……この……何???
私この感情の行き場どうすればいいの?
誰かー!誰かー助けてーー!
なにこれー!うわーー!
★
……。
ちょっとプーとウルぴーが殺し合いしてるやつ読んで現実に戻ろうか。
ちなみに「WWⅢ」刊行後に出たミニシリーズの「ウルヴァリン:リベンジ」だと一転してウルぴーがセイバートゥースとオメガレッドとデップーと何かよく分かんない奴とコロッサスを殺しに行くよ。
前4人はまあ分かるよ?
最後???
確か話の流れ的に、キャップとバッキーがこいつらに爆殺されるんだよね(その時点でIFというかパラレルなんだけど)。で、その犯人を一人一人ウルぴーがぬっ殺しに行くだけのミニシリーズ。ちなみに爆弾を用意したのはデップーです。オメー最悪だな。
こういうノリで色んな小話とかIF量産すんだよミニシリーズって(正史と設定がぶれてないのも普通にあるので全部がIFじゃない)。
で?なんでここにコロッサスの兄貴が混ざってるのか、これが分からない。
これも訳して内容理解したら納得できる話なのかね…?
まあ、アメコミのヒーローなんてものの弾みでヴィランになったりするから…まさか妹のマジックの方が人気出ちゃって拗ね(以下略)
というかまあまあコミックのコロさんも厄介な性格してんだっけ。(デップー世界の)実写版は色々削いで整形した結果、クソ真面目すぎるせいでお節介化してる繊細さんになったんじゃねぇかな、多分。
★
話戻すけどさ(冷静になったらぶり返した)。
「WWⅢ」読んでる人もいるっぽいんだけど、さすがに日本語の感想書いてる人はあんまりいないというかほぼいないというか…(一応いるにはいるしなんなら二次創作も見かけた)
むしろこれ、コミック原理主義者みたいなファンの方の感想見てみたいんだけど……。
よし、3巻分翻訳すれば7割ぐらいは内容理解できるだろうから、パスワード付き記事の最初はこれの感想と二次絵にするか!
いつになるか確約できないがな!とりあえず今年中は絶対★無★理★!!!
なんで映画公開近くにこんな重いミニシリーズ展開したんです…?
感想じゃないけど見かけたやつで、このウルぴーをR-18版アンパンマンっつって呼んでて笑った。
……確かに……アンパンマンだわコレ。
他の言い方もあるけど、口語で使ってるから、日常会話〜くだけた言い方だと多分こうなのかな。
「charm」は直訳すれば魅力・魅了だけど、魔法の方のチャームが正しいらしい。
「3度目の魔法」ってことね。
まあだから何って話で、別に何かあったわけじゃなく、新しい言葉を覚えた幼稚園児が周りに「きいてきいてー」って披露するようなもんだよ。
へ〜〜〜〜〜。
わーーーーー。
(小学生の英語能力以下)
★
ミニシリーズって、なんかもうアーティストが何でもアリで好き放題描きまくる、公式による二次創作みたいなイメージなんだけどさ。
それは分かってるんだけどさ。
タイミング的に映画絡みでチームアップもの出ーそうってのも商売だし分かるんだけど、いや、この……。
「WWⅢ」1話目冒頭12ページまで、ようやく台詞が8割ぐらい分かるようになったけど(ただしデップーのスラングは3割も分かんない)……あの、重くない?
ねえ、なんか初っ端から割と感情重くないこれ??? どうなってんの???
映画のノリじゃなくても全然いいけど、2人でチームアップしてドンパチしてるやつで新しめのがいいー!あっ3話もあるし完結してる!絵も好みだーヤッターこれ買おー
ってだけでたまたま選んだ作品が……この……何???
私この感情の行き場どうすればいいの?
誰かー!誰かー助けてーー!
なにこれー!うわーー!
★
……。
ちょっとプーとウルぴーが殺し合いしてるやつ読んで現実に戻ろうか。
ちなみに「WWⅢ」刊行後に出たミニシリーズの「ウルヴァリン:リベンジ」だと一転してウルぴーがセイバートゥースとオメガレッドとデップーと何かよく分かんない奴とコロッサスを殺しに行くよ。
前4人はまあ分かるよ?
最後???
確か話の流れ的に、キャップとバッキーがこいつらに爆殺されるんだよね(その時点でIFというかパラレルなんだけど)。で、その犯人を一人一人ウルぴーがぬっ殺しに行くだけのミニシリーズ。ちなみに爆弾を用意したのはデップーです。オメー最悪だな。
こういうノリで色んな小話とかIF量産すんだよミニシリーズって(正史と設定がぶれてないのも普通にあるので全部がIFじゃない)。
で?なんでここにコロッサスの兄貴が混ざってるのか、これが分からない。
これも訳して内容理解したら納得できる話なのかね…?
まあ、アメコミのヒーローなんてものの弾みでヴィランになったりするから…まさか妹のマジックの方が人気出ちゃって拗ね(以下略)
というかまあまあコミックのコロさんも厄介な性格してんだっけ。(デップー世界の)実写版は色々削いで整形した結果、クソ真面目すぎるせいでお節介化してる繊細さんになったんじゃねぇかな、多分。
★
話戻すけどさ(冷静になったらぶり返した)。
「WWⅢ」読んでる人もいるっぽいんだけど、さすがに日本語の感想書いてる人はあんまりいないというかほぼいないというか…(一応いるにはいるしなんなら二次創作も見かけた)
むしろこれ、コミック原理主義者みたいなファンの方の感想見てみたいんだけど……。
よし、3巻分翻訳すれば7割ぐらいは内容理解できるだろうから、パスワード付き記事の最初はこれの感想と二次絵にするか!
いつになるか確約できないがな!とりあえず今年中は絶対★無★理★!!!
なんで映画公開近くにこんな重いミニシリーズ展開したんです…?
感想じゃないけど見かけたやつで、このウルぴーをR-18版アンパンマンっつって呼んでて笑った。
……確かに……アンパンマンだわコレ。
何故かブレーザーのプルャァアアって声聴くと実家のような安心感がある……。懐かしい原始人み。
ブレーザーとアーク並ぶとブレーザーすっげぇムッキムキなんだなってなる。アークの方が標準ウルトラ体型してるからな。
多分、並行同位体の紅茶好き石堂さんにはユウマがアークって事は全部察されてるよね。
この世界のザンギルさんと石堂さん仲良かったのか。コーヒー派と紅茶派だけど。
アークの世界に来たザンギルさんは最期にコーヒー飲めて良かったね……。面白いキャラだけどあくまでブレーザーとアークの世界を繋ぐキャラでいてほしい。
★

ヘタな微糖系より缶コーヒーはこのぐらい振り切った甘さの方が美味いと思う。
1年ぶりだから、フル装備で登山行ったんすよ。
思ったより暑いな?
言ったじゃん!
北風吹くからって!ニュースで言ったじゃん!
行動中は汗かくからまあの……あと昼との寒暖差がね。
ただ今回も結局登山用のフリース(防寒)とレインウェア(防風)で全部乗り切れちゃったな。念の為持ってったダウンの役目はほぼない。
いやーしかし、幕山の周回コースいかんでしょ、あれ初心者想定で出しちゃヤバい道だよ。トータルでいえば中級者じゃなくて初心者向けなのは歩いて分かったけどダメだよ。観光協会ぃー!
幕山ってのは湯河原にある山で、山肌が梅園になってんですよ。2月の梅まつりが一番有名だけど、ここクライミング出来る超クソデカ岩場があるんで、素の登山よりこっちの人の方の人口が多いじゃないかね。なので、梅園のイメージらしからぬゴツい岩が所々に鎮座してるんですよね。
もう20年くらい前になるけど、バイト先のおばちゃま達に誘われて湯河原一泊行った時にここに観光へ来た事あるんだ。その時は梅ばっか見ててここのある意味妙ちくりんな地形に全く気づかなかったわ。
で、幕山自体の標高は高尾山より僅差で低いんだけど、表高尾はどのルートも設備と道の手入れ、トイレの管理がほぼ完璧に行き届いてるだいぶ珍しい山なのでアレを基準にしてはいけない。なによりビジターセンターが頂上にある山やぞあそこ。
標高だけで他の山の難易度を測るとエラい目に遭うぜ!(実証済)
★
それにしても……藪で道がエライことになってたね。分岐実際見てビックリだよ。
手元の地図アプリもそうだけど看板が山頂指してる方向、藪で埋まってて道が無いのがシュール過ぎる。藪を踏み越えた先は薄ら暗いトトロのトンネル状態で、一旦レインウェアで上半身カバーして、抜けきるまで中腰でずっと顔庇いながら藪こぎしてたよ。
今日はいらんかなって思いながらいつも使ってるサングラス先輩がこんなに頼もしく思えるなんて……!(目の保護)
ちなみに周回コース入口は車が入れないように頑丈な鉄のストッパーが降りてるから一見立入禁止っぽく見えるけどコースとしては正式に存在してるので、なんか謎の不法侵入感を味わえるよ。
たまたまここに超プリチーな柴犬を連れたナイスミドル(近所の人)がいたから、ホントにこっちにルートあるんすかって聞いたら「こっちは何年か前から大石ヶ平分岐辺りの草がボーボーでねぇ……でも行けはするよ」って教えてくれてたので覚悟はしてたけど、いざその状態を目の前にして宇宙猫になったよ。
登山趣味の人はこの状態を見て「行ける」って判断すんのかよって。
あと当たり前だけどクマとイノシシの生息域なのと、こっちのルートとは別の頂上まで一気に登るルートの方が圧倒的に人気なので、前後無人の不明瞭な道を、クマとイノシシに怯えながら熊鈴ちゃんを頼りに踏破したよ。
まあ私より前にこのルートを出発した山岳かワンゲル部らしき生徒と顧問のグループがいたので、足跡の痕跡があるかで多少は判断できたけどさぁ…。
たまに熊鈴効果ねぇとか意見も見るけど、個人的にはアーバンベアが頻出するような場所以外はまだしないよりマシだとは思うよ。
★
とにかく藪こぎはほぼ初体験だったので、経験値としてはね、一応良かった…のか…?
夏の陣馬〜高尾縦走でめっちゃ背が伸びて前の道が見えなくなってた笹の群生地に面食らったの思い出したわ。
下山は頂上ルートの方を降りたので、丸見えの真鶴半島とクライマーが張り付いてる岩山しゅご〜いが味わえたよ。


(写真右上部にクライマー3人くらい)
こっちはこっちでジグザグ道に設定されてるけど、比較的傾斜はキツめなので私はバテそう。でもお子ちゃまも登れるので大丈夫なんでしょう。紅葉が多いので明るいし秋は目にも楽しい。
周回コース?あれは……多分分岐で他の山を縦走する用に残してんじゃねぇかな……そりゃ頂上近くは紅葉してたし、開けたところも増えたよ?
なんなんだよあの藪の道はよお……昼前なのに初めてヘッドランプ使うか頭よぎったぞ。
★
低山のメインザック、ミステリーランチのINOUTちゃんとグレゴリーのジェイドちゃんがウチにいるんだけど、やっぱりINOUTちゃんはアタックザックって性質上、タウンユースか表高尾のトレッキングまでかなぁと。
幕山行く前日まで悩んでたんだけど、安定性と言えばジェイドちゃんだからなぁ。
なお購入1年後に改良版ジェイドちゃんが出たのであった。クソが。
別に旧型ジェイドちゃんの機能だって良いし……。背負ってる時の重量感はちゃんと分散してくれるので、割と軽く感じる。今回温泉入って帰ったので、着替えとか温泉セットを余計に入れてたんだけど、それでもわりかし楽だった。
まあ、次の日は全身筋肉痛だけどな!
ストレッチしたけど1年開いてるから体力落ちてるし、下から500ぐらい登ってるからさすがになるか。
★
ところで、オールドファッションって小さいくせにゴリクソに高カロリーじゃないすか。
私オールドファッション好きなんだけど、年齢とハイカロリー天秤に掛けたらそうやすやすと食えなくなったんすよね。
でふと思ったんだけど、
山ならシャリバテ防止か、山頂のおやつ代わりに食えるんじゃね……?
と。
いつもなら保存効くからチョコ羊羹とインスタントコーヒーなんだけど、今回はオールドファッションとコーヒーにしたよ。ホントはここで昼食食べる気でいたんだけど、山頂天気が安定しないので、カロリーだけ取っとこっつって、とりあえずこれだけ。
ちなみに昼食は下山してバス待ってる間に食べたけど、タカノフーズのカレー2種類は一生売って欲しいぐらい美味い。
あれをベーグルで食べると、最後に皿をキレイにするのに無駄がほぼない。ほとんどパン屑出ないからキレイに拭けるんだよね。
行動食も含めて1000ぐらいカロリー摂った気がするけど、ちょうど今回の登山の消費カロリーも同じくらいなので(予想値)実質0カロリーだよ(ニッコリ)
あと非常食のカロリーメイト以外は全部食べきったので久しぶりの割に持ち物の適正化が上手くできたっぽい。パッキングもゴチャつかずできたし。すばら。
★

その他の写真。
今度また湯河原へ一泊旅するので、下見も兼ねて。
上のはこないだ雨の平地〜低山用に新調したサロモンちゃんだけど、早速泥まみれになったよ。靴底に詰まってた泥は公園出る前に落としたけど、表面のは家で洗わないとダメねー。
ブレーザーとアーク並ぶとブレーザーすっげぇムッキムキなんだなってなる。アークの方が標準ウルトラ体型してるからな。
多分、並行同位体の紅茶好き石堂さんにはユウマがアークって事は全部察されてるよね。
この世界のザンギルさんと石堂さん仲良かったのか。コーヒー派と紅茶派だけど。
アークの世界に来たザンギルさんは最期にコーヒー飲めて良かったね……。面白いキャラだけどあくまでブレーザーとアークの世界を繋ぐキャラでいてほしい。
★
ヘタな微糖系より缶コーヒーはこのぐらい振り切った甘さの方が美味いと思う。
1年ぶりだから、フル装備で登山行ったんすよ。
思ったより暑いな?
言ったじゃん!
北風吹くからって!ニュースで言ったじゃん!
行動中は汗かくからまあの……あと昼との寒暖差がね。
ただ今回も結局登山用のフリース(防寒)とレインウェア(防風)で全部乗り切れちゃったな。念の為持ってったダウンの役目はほぼない。
いやーしかし、幕山の周回コースいかんでしょ、あれ初心者想定で出しちゃヤバい道だよ。トータルでいえば中級者じゃなくて初心者向けなのは歩いて分かったけどダメだよ。観光協会ぃー!
幕山ってのは湯河原にある山で、山肌が梅園になってんですよ。2月の梅まつりが一番有名だけど、ここクライミング出来る超クソデカ岩場があるんで、素の登山よりこっちの人の方の人口が多いじゃないかね。なので、梅園のイメージらしからぬゴツい岩が所々に鎮座してるんですよね。
もう20年くらい前になるけど、バイト先のおばちゃま達に誘われて湯河原一泊行った時にここに観光へ来た事あるんだ。その時は梅ばっか見ててここのある意味妙ちくりんな地形に全く気づかなかったわ。
で、幕山自体の標高は高尾山より僅差で低いんだけど、表高尾はどのルートも設備と道の手入れ、トイレの管理がほぼ完璧に行き届いてるだいぶ珍しい山なのでアレを基準にしてはいけない。なによりビジターセンターが頂上にある山やぞあそこ。
標高だけで他の山の難易度を測るとエラい目に遭うぜ!(実証済)
★
それにしても……藪で道がエライことになってたね。分岐実際見てビックリだよ。
手元の地図アプリもそうだけど看板が山頂指してる方向、藪で埋まってて道が無いのがシュール過ぎる。藪を踏み越えた先は薄ら暗いトトロのトンネル状態で、一旦レインウェアで上半身カバーして、抜けきるまで中腰でずっと顔庇いながら藪こぎしてたよ。
今日はいらんかなって思いながらいつも使ってるサングラス先輩がこんなに頼もしく思えるなんて……!(目の保護)
ちなみに周回コース入口は車が入れないように頑丈な鉄のストッパーが降りてるから一見立入禁止っぽく見えるけどコースとしては正式に存在してるので、なんか謎の不法侵入感を味わえるよ。
たまたまここに超プリチーな柴犬を連れたナイスミドル(近所の人)がいたから、ホントにこっちにルートあるんすかって聞いたら「こっちは何年か前から大石ヶ平分岐辺りの草がボーボーでねぇ……でも行けはするよ」って教えてくれてたので覚悟はしてたけど、いざその状態を目の前にして宇宙猫になったよ。
登山趣味の人はこの状態を見て「行ける」って判断すんのかよって。
あと当たり前だけどクマとイノシシの生息域なのと、こっちのルートとは別の頂上まで一気に登るルートの方が圧倒的に人気なので、前後無人の不明瞭な道を、クマとイノシシに怯えながら熊鈴ちゃんを頼りに踏破したよ。
まあ私より前にこのルートを出発した山岳かワンゲル部らしき生徒と顧問のグループがいたので、足跡の痕跡があるかで多少は判断できたけどさぁ…。
たまに熊鈴効果ねぇとか意見も見るけど、個人的にはアーバンベアが頻出するような場所以外はまだしないよりマシだとは思うよ。
★
とにかく藪こぎはほぼ初体験だったので、経験値としてはね、一応良かった…のか…?
夏の陣馬〜高尾縦走でめっちゃ背が伸びて前の道が見えなくなってた笹の群生地に面食らったの思い出したわ。
下山は頂上ルートの方を降りたので、丸見えの真鶴半島とクライマーが張り付いてる岩山しゅご〜いが味わえたよ。
(写真右上部にクライマー3人くらい)
こっちはこっちでジグザグ道に設定されてるけど、比較的傾斜はキツめなので私はバテそう。でもお子ちゃまも登れるので大丈夫なんでしょう。紅葉が多いので明るいし秋は目にも楽しい。
周回コース?あれは……多分分岐で他の山を縦走する用に残してんじゃねぇかな……そりゃ頂上近くは紅葉してたし、開けたところも増えたよ?
なんなんだよあの藪の道はよお……昼前なのに初めてヘッドランプ使うか頭よぎったぞ。
★
低山のメインザック、ミステリーランチのINOUTちゃんとグレゴリーのジェイドちゃんがウチにいるんだけど、やっぱりINOUTちゃんはアタックザックって性質上、タウンユースか表高尾のトレッキングまでかなぁと。
幕山行く前日まで悩んでたんだけど、安定性と言えばジェイドちゃんだからなぁ。
なお購入1年後に改良版ジェイドちゃんが出たのであった。クソが。
別に旧型ジェイドちゃんの機能だって良いし……。背負ってる時の重量感はちゃんと分散してくれるので、割と軽く感じる。今回温泉入って帰ったので、着替えとか温泉セットを余計に入れてたんだけど、それでもわりかし楽だった。
まあ、次の日は全身筋肉痛だけどな!
ストレッチしたけど1年開いてるから体力落ちてるし、下から500ぐらい登ってるからさすがになるか。
★
ところで、オールドファッションって小さいくせにゴリクソに高カロリーじゃないすか。
私オールドファッション好きなんだけど、年齢とハイカロリー天秤に掛けたらそうやすやすと食えなくなったんすよね。
でふと思ったんだけど、
山ならシャリバテ防止か、山頂のおやつ代わりに食えるんじゃね……?
と。
いつもなら保存効くからチョコ羊羹とインスタントコーヒーなんだけど、今回はオールドファッションとコーヒーにしたよ。ホントはここで昼食食べる気でいたんだけど、山頂天気が安定しないので、カロリーだけ取っとこっつって、とりあえずこれだけ。
ちなみに昼食は下山してバス待ってる間に食べたけど、タカノフーズのカレー2種類は一生売って欲しいぐらい美味い。
あれをベーグルで食べると、最後に皿をキレイにするのに無駄がほぼない。ほとんどパン屑出ないからキレイに拭けるんだよね。
行動食も含めて1000ぐらいカロリー摂った気がするけど、ちょうど今回の登山の消費カロリーも同じくらいなので(予想値)実質0カロリーだよ(ニッコリ)
あと非常食のカロリーメイト以外は全部食べきったので久しぶりの割に持ち物の適正化が上手くできたっぽい。パッキングもゴチャつかずできたし。すばら。
★
その他の写真。
今度また湯河原へ一泊旅するので、下見も兼ねて。
上のはこないだ雨の平地〜低山用に新調したサロモンちゃんだけど、早速泥まみれになったよ。靴底に詰まってた泥は公園出る前に落としたけど、表面のは家で洗わないとダメねー。
カムチャツカのキリン。
うん。
谷川俊太郎の訃報を受けて同僚と話してたんだけど、2人して「朝のリレー」が話題に上がる謎の職場(在ドイツの人に仕事依頼する時に必ず上がる例えで)。
火野正平も亡くなったのショック……老衰で亡くなった谷川氏より若いからなんでや…の心。
「鬼平」シリーズの彦十どうすんの……せっかく定着してきた矢先だし、今度新作作られるのに……。
★
少しずつアメコミの翻訳してるんだけど(Google翻訳とかDeepL翻訳に突っ込んでるだけ)。
キーボード入力すんげえ楽だな!!!
今まで必死にスマホでフリック入力してたのアホみたい!!!
描き文字でコピペ出来ないから(多分画像から翻訳も無理そう)調べる時は手打ちなんだけど、キーボード慣れてたらそっちで打つ方がそら早いに決まってる。
うちのiPadAirちゃんのキーボードパッド持ち腐れしてたから、非常に有用だということが分かりましたねぇ!えらい!
最初はiPadちゃんの画面をKindleとYouTubeで分割表示してスマホで翻訳掛けてたんだけど、こないだ友人と遊びに行った時、「スマホ空いてるとつい触っちゃうからYouTube再生機にしてる」って言ってたのを思い出して、Kindleと翻訳サイトで分割、スマホはYouTube再生機にしたらめっちゃ快適。
いうて翻訳しないと分からん本は3つしか今んとこな……いや「WWⅢ」は3話あるんだった。正確には12月にKindleで買うやつ合わせて3つね。
★
初っ端のページでエントロピーがポンポコナーっつって何言ってんだこいつってなったけど、ローガンの回想(というか悪夢)に被せて科学者系ヴィランが言ってる事なのでまあ……。
まどマギのキュゥベエがエントロピー云々抜かしはじめた時よりはまだふーんってなれる。
ミニシリーズだと総合的に読んでる人でないと時代特定難しくね?
ケータイが出てるのと、90年代の死ぬほど古いディスプレイ無しの携帯電話を「古き良き」って言ってる事と、デップーとウルヴィーの仲が(そこまで)悪くないから00〜10年代辺りだとは思うけど。20年代ではさすがになかろ。
新しめのシリーズだとさすがのローガンもスマホ持ってるしなぁ(ただしデップーが掛けてくると躊躇なく投げ捨てる)
年代不明といえば、デップーの結婚式の頃にローガンの右目に傷が付いてんだけど、なんかあったのかね? 息子にムラマサだかで切りつけられたか?
★
しかし先が長い。
絵と単語だけでもなんとかニュアンスは分かるんだけど、ある程度まとまった内容が分かるとストレスがなくなるな…。
でもヴィランのボスに改造された最初のヴィランがなんで「夏が欲しい!」って叫んでんのかはまだ分からん。寒いのかしら(改造の影響でダウナーになるっぽいし)
※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。
● 47話の一言あらすじ
死亡フラグってのはな、こうやってへし折るんだよ。
★
●今回の一言:
ブッコワウス「来るのが早いわ!!!」
ヤツデの台詞とかピックアップしたいとも思ったんだけど、あえてこれ。
待ちに待った首魁との対面なのにこの台詞吐かれるのどんだけやねんお前ら。
★
誤射は基本(byキカイトピア市民)
初期仲間が増えるたびにギアトリンガー誤射してたの思い出すね……。
ここから一応扱い的には最終章って事になるらしいです。
残り3話か……長いような短いような。
ちなみに47〜48話については過去にリアタイで感想書いてますが、進行形で頭がイカれてた時期だったせいかなかなかヤバい文章なので(今更)、改めて書き直すね。
でも、あの頃は毎週ハラハラしてたなぁ…。
★
さて、トジテンドへ突撃するために神様を呼ぶシーンから。ヤッちゃんとセッちゃんはお留守番(当たり前だが)。
神様の呼び方に神秘性が全くないんだが、当の神様も本人が超然としてるだけで特に演出とか気にしないマンなので、今度は勝手にマジーヌの身体に降りて、トジテンドへの並行世界間ゲートを開きます。
これなんだけど、少し前の話でゲゲがゲートの設定をいじってましたよね。おそらくここでゲート通過できる条件を変更したんだと思われる。
オミクジ回にてステイシーの身体で親子のキカイノイド、前回触れませんでしたがカズチン(ブルーンのスーアク)の身体でモイモイ(カズチンの彼女のキカイノイド)をゲートにぶち込んでたのを見るに、発生させた後は誰でも通過できるようにイジったんじゃないかなとは思う。誰が通れても、発生させられる者(神様)が鍵を持ってさえいれば特に問題ないですし。
そんで、一旦トジテンドパレスへゼンカイジャーを送った後はしれっと離脱。
何してるかと思えば、ターさんの身体に憑依して、公園にたくさん遊びに来ていたキカイノイド達だけを、大量にキカイトピアへ強制送還してました。
だからお前創造と破壊しか出来ないって(最終回で)自分で言っとったやろがい。
ゼンカイジャーの神様ができることって話だけど、これはあくまで神様としての権限では、って話なんじゃないかなぁとは思うんだよね。なんか開示されてないだけで設定自体は色々されてそうだわこの人。白倉P作品は割とそういうこと多いし。
★
で、トジテンドパレスについては元掃除係のブルーンがほぼ間取りを把握しているため、特に迷わず玉座一直線に突撃していきますねこいつら……。
なんかこう、敵の本拠地なんだから道に迷うとかなんとか……え?それはサカサマ回で体験済み? そもそもゼンカイジャーはそういう作法に疎いから勝手に本拠地に乗り込んじゃう?(本拠地にヒーロー側が乗り込むパターンは意外と少ないby白倉P)
ああそう……。
まあ、即ボッシュートされるんだがな!!
(今回の一言)
介人はブルーンと、おじちゃん・ガオーン・マジーヌはキカイトピアの町中に飛ばされて戦力がニ分されてしまうわけですが、後者はバトルシーザーロボの成れの果てであるイジルデストロイヤーを巨大戦で迎え撃つ形に。
地味に市民を庇ったり避難するように促すガオーンに成長を感じるけど、ここ市民のキカイノイド達もゼンカイジャーの応援とかイジルデストロイヤーに石投げて応戦したりとか、そりゃやっぱ反撃できるならするし応援するよなぁってなったよ…。
★
で介人とブルーンコンビは?となる前に、前回介人へほっといてくれと言って去ったステイシーについて。
母のリセさんにも、打倒しようとしていた相手の介人にまで「優しい」と評されたステイシーですが、本人は否定的。
でも、もう行かないと決めて握りつぶしたおやつ券をちゃんと大事に持ってたり、ケジメを着けるためにヤツデへ悪事を白状しに行く時点でもう悪役向いてな(以下略)
ついでにヤツデへ自分がトジテンドのステイシーという事、嫉妬心から介人を倒そうとしていた事を告白した際、セッちゃんにまでフォローされるあたりホント悪役向(以下略)
セッちゃんってツッコミ役を担ってるだけあって、割と対人評価は辛口だからな。
今まで介人達も普通にサトシの話題を出していたので、ヤツデ的には孫の刺客がまさかサトシだと思ってなかったから普通にショックだったようですが、それでも非難とかでなく、正面からまずしっかり叱ってくれるところはありがたいですね…(大人の感想)。
やっぱりステイシーは「優しいから、辛いところで辛いまま頑張っちゃったんだね」ってヤッちゃんの言葉に収束されてる感じがします。
ところで、この撮影のセット外で呑気に鍋作って食ってた主役がいたらしいよ。
泣いて出てくる撮影スタッフ見ながら、「ゼンカイジャーに泣くようなシーンあったっけ?」ってすっとぼけてたらしいね。あのさぁ主役……。
★
介人・ブルーンのコンビの話に戻りますが、こちらを迎撃したのはバラシタラ。まあリーダー狙うとしたらそらお前だよな…。
しかもギアトリンガーを早々に蹴っ飛ばして2人を変身不能にする辺り、やっぱ狡猾だよコイツ。見た目武人みたいなクセして。
撮影はかなり寒い中、元々寒い地下50mの施設でだったらしいですが、当時のインタビュー見る限りここが一番辛いロケだったらしいです。まあそらなぁ……あのため池みたいになってた水に着衣で飛び込むわ、そこはかとなく汚い水なのでカエルの死体が浮いてたとか…。
中澤監督、撮影については割と鬼の所業するよな。基本監督陣の中では温厚な人って話しかキャスト・スタッフからは聞かないけど。
ここはもう狭かろうが関係なく追い込んだ2人にミサイルぶっ放すので、戦う事自体より蹂躙するのが好きってイメージ通りだね。
逃げ場がないどん詰まりに追い込まれ絶体絶命かと思われたその時、突然のホーミング小型ミサイル……とその煙幕に紛れて介人達を誘導したセッちゃん。
そう、ここにいるはずのないセッちゃんなんだけど、今回の最終章は「セッちゃん輸送大作戦」という中澤監督の謎のミッションによって運営されており、その往路の運び屋として選ばれたのがステイシー。小型ミサイルはステイシーザーの暗黒流星群(すげぇ名前)ですね。
ここは何とか逃げ出した先でのブルーンとステイシーの会話がかなり印象的ですが、末端の掃除係と、扱いはともあれ幹部の息子っていう身分違いが相当でかいので、事は簡単に運ばんぞと思う反面、ブルーンの境遇が早めにステイシーへ伝わってれば、ここまで長く板挟みになる事もなかったかもしれないなとも思う。
とはいえ、この2人見事にすれ違いでトジテンド出入りしたんだよね。
この後の介人とステイシーの会話はやっと仲間の会話したなぁ…と同時に、バラシタラ出現のタイミングも含め、わ、わあ……死亡フラグ建築するの?ステイシーの……!
……ってなってたんだけど、ここで待ち望んだ界賊一家の帰還により一瞬でほとんどの死亡フラグがバッキバキに折れたため、ステイシーのファンからゾックスが感謝されるとかいう謎の状況になってて当時ちょっと笑った。
追加・番外戦士の満を持しての同時変身は、通常運転の兄貴とヨホホイダンスにモーションを合わせてゆっくり構えるステイシーと後ろで踊るフリント達の物騒な台詞アドリブで割とカオスな事になってますが、最後の撃ち出し時にゾックスとステイシーが視線を合わせるのと、前面にギアトジンガーを撃つようになったステイシーがね……ホント良いんだ。
バラシタラ、ステイシーを「所詮人間の子供」と抜かしてましたけど、お前がリセさんは(自主規制)。
まあ、次回バラシタラの感性がだいぶヤバいのが判明するので…。
元からヤバい?それはそう。
★
ゾックスは前回感じた違和感でゼンカイトピアへ引き返してきたようですが(並行世界ゲートについてもフリントが言及してた)、バラシタラを引き受けたステイシーの助っ人と同時に、介人達をイジルデの元に向かわせる役も負いました。
ゾックスが言うように、介人にとっては実は一番因縁深いのはイジルデだったりするんですね。
ギャグで誤魔化されてたけど、研究のために勝手に両親を攫うわ、その技術をパクるわ、父ちゃん改造するわ(余罪あり)。
一応コイツが幹部の中だと王朝へ素直に貢献してる奴なのは間違いないんだけど、被害者側からすると生かす理由がない奴だからね……。
いうてそもそもイジルデは技官なので、本人の戦闘センスはほぼないからカチキレたゼンカイジャーにイジルデが勝てる見込みはないのよね。さいならイジルデ。
そういや、観直しててゼンカイジャーの数え方…ってなったけど、本編はセッちゃん合わせて6人、ゼンキラはVシネのノリなのかゾックスとステイシーも合わせて7人、ドンゼンは父ちゃんも増えるので8人で、最終的に9人の認識でよろしいか?
個人的にはゼンカイロゴくんもここに入れたい。
よし!10人!
★
さて、バラシタラVSゾックス&ステイシーはどうなったかというと、さすがに2人じゃ分が悪いのか、ボッコボコにされて地ベタ舐めさせられてました。
そら6人掛かりでも制圧されちゃってるからね……(神イシーの時)
結果的に次回勝つのは分かっているけど、よく勝てたなホント…。
ところで、戦いを見守っていたはずのフリントが双子の気づかぬ間に何処かへ消えてしまいました。
今のところゼンカイジャーとステイシーの間でしか情報共有されていない神様。
その神様がフリントの頭脳と技師としての能力を利用するために憑依したんですね。
そのフリントin神が向かった先には、何やら浮遊するクソデカ装置。
今までもビジュアルが何度か出て来てなかったわけじゃないですが…名称は次回へ持ち越し。
今回は以上。
第48カイ!の振り返りに続く。
● 47話の一言あらすじ
死亡フラグってのはな、こうやってへし折るんだよ。
★
●今回の一言:
ブッコワウス「来るのが早いわ!!!」
ヤツデの台詞とかピックアップしたいとも思ったんだけど、あえてこれ。
待ちに待った首魁との対面なのにこの台詞吐かれるのどんだけやねんお前ら。
★
誤射は基本(byキカイトピア市民)
初期仲間が増えるたびにギアトリンガー誤射してたの思い出すね……。
ここから一応扱い的には最終章って事になるらしいです。
残り3話か……長いような短いような。
ちなみに47〜48話については過去にリアタイで感想書いてますが、進行形で頭がイカれてた時期だったせいかなかなかヤバい文章なので(今更)、改めて書き直すね。
でも、あの頃は毎週ハラハラしてたなぁ…。
★
さて、トジテンドへ突撃するために神様を呼ぶシーンから。ヤッちゃんとセッちゃんはお留守番(当たり前だが)。
神様の呼び方に神秘性が全くないんだが、当の神様も本人が超然としてるだけで特に演出とか気にしないマンなので、今度は勝手にマジーヌの身体に降りて、トジテンドへの並行世界間ゲートを開きます。
これなんだけど、少し前の話でゲゲがゲートの設定をいじってましたよね。おそらくここでゲート通過できる条件を変更したんだと思われる。
オミクジ回にてステイシーの身体で親子のキカイノイド、前回触れませんでしたがカズチン(ブルーンのスーアク)の身体でモイモイ(カズチンの彼女のキカイノイド)をゲートにぶち込んでたのを見るに、発生させた後は誰でも通過できるようにイジったんじゃないかなとは思う。誰が通れても、発生させられる者(神様)が鍵を持ってさえいれば特に問題ないですし。
そんで、一旦トジテンドパレスへゼンカイジャーを送った後はしれっと離脱。
何してるかと思えば、ターさんの身体に憑依して、公園にたくさん遊びに来ていたキカイノイド達だけを、大量にキカイトピアへ強制送還してました。
だからお前創造と破壊しか出来ないって(最終回で)自分で言っとったやろがい。
ゼンカイジャーの神様ができることって話だけど、これはあくまで神様としての権限では、って話なんじゃないかなぁとは思うんだよね。なんか開示されてないだけで設定自体は色々されてそうだわこの人。白倉P作品は割とそういうこと多いし。
★
で、トジテンドパレスについては元掃除係のブルーンがほぼ間取りを把握しているため、特に迷わず玉座一直線に突撃していきますねこいつら……。
なんかこう、敵の本拠地なんだから道に迷うとかなんとか……え?それはサカサマ回で体験済み? そもそもゼンカイジャーはそういう作法に疎いから勝手に本拠地に乗り込んじゃう?(本拠地にヒーロー側が乗り込むパターンは意外と少ないby白倉P)
ああそう……。
まあ、即ボッシュートされるんだがな!!
(今回の一言)
介人はブルーンと、おじちゃん・ガオーン・マジーヌはキカイトピアの町中に飛ばされて戦力がニ分されてしまうわけですが、後者はバトルシーザーロボの成れの果てであるイジルデストロイヤーを巨大戦で迎え撃つ形に。
地味に市民を庇ったり避難するように促すガオーンに成長を感じるけど、ここ市民のキカイノイド達もゼンカイジャーの応援とかイジルデストロイヤーに石投げて応戦したりとか、そりゃやっぱ反撃できるならするし応援するよなぁってなったよ…。
★
で介人とブルーンコンビは?となる前に、前回介人へほっといてくれと言って去ったステイシーについて。
母のリセさんにも、打倒しようとしていた相手の介人にまで「優しい」と評されたステイシーですが、本人は否定的。
でも、もう行かないと決めて握りつぶしたおやつ券をちゃんと大事に持ってたり、ケジメを着けるためにヤツデへ悪事を白状しに行く時点でもう悪役向いてな(以下略)
ついでにヤツデへ自分がトジテンドのステイシーという事、嫉妬心から介人を倒そうとしていた事を告白した際、セッちゃんにまでフォローされるあたりホント悪役向(以下略)
セッちゃんってツッコミ役を担ってるだけあって、割と対人評価は辛口だからな。
今まで介人達も普通にサトシの話題を出していたので、ヤツデ的には孫の刺客がまさかサトシだと思ってなかったから普通にショックだったようですが、それでも非難とかでなく、正面からまずしっかり叱ってくれるところはありがたいですね…(大人の感想)。
やっぱりステイシーは「優しいから、辛いところで辛いまま頑張っちゃったんだね」ってヤッちゃんの言葉に収束されてる感じがします。
ところで、この撮影のセット外で呑気に鍋作って食ってた主役がいたらしいよ。
泣いて出てくる撮影スタッフ見ながら、「ゼンカイジャーに泣くようなシーンあったっけ?」ってすっとぼけてたらしいね。あのさぁ主役……。
★
介人・ブルーンのコンビの話に戻りますが、こちらを迎撃したのはバラシタラ。まあリーダー狙うとしたらそらお前だよな…。
しかもギアトリンガーを早々に蹴っ飛ばして2人を変身不能にする辺り、やっぱ狡猾だよコイツ。見た目武人みたいなクセして。
撮影はかなり寒い中、元々寒い地下50mの施設でだったらしいですが、当時のインタビュー見る限りここが一番辛いロケだったらしいです。まあそらなぁ……あのため池みたいになってた水に着衣で飛び込むわ、そこはかとなく汚い水なのでカエルの死体が浮いてたとか…。
中澤監督、撮影については割と鬼の所業するよな。基本監督陣の中では温厚な人って話しかキャスト・スタッフからは聞かないけど。
ここはもう狭かろうが関係なく追い込んだ2人にミサイルぶっ放すので、戦う事自体より蹂躙するのが好きってイメージ通りだね。
逃げ場がないどん詰まりに追い込まれ絶体絶命かと思われたその時、突然のホーミング小型ミサイル……とその煙幕に紛れて介人達を誘導したセッちゃん。
そう、ここにいるはずのないセッちゃんなんだけど、今回の最終章は「セッちゃん輸送大作戦」という中澤監督の謎のミッションによって運営されており、その往路の運び屋として選ばれたのがステイシー。小型ミサイルはステイシーザーの暗黒流星群(すげぇ名前)ですね。
ここは何とか逃げ出した先でのブルーンとステイシーの会話がかなり印象的ですが、末端の掃除係と、扱いはともあれ幹部の息子っていう身分違いが相当でかいので、事は簡単に運ばんぞと思う反面、ブルーンの境遇が早めにステイシーへ伝わってれば、ここまで長く板挟みになる事もなかったかもしれないなとも思う。
とはいえ、この2人見事にすれ違いでトジテンド出入りしたんだよね。
この後の介人とステイシーの会話はやっと仲間の会話したなぁ…と同時に、バラシタラ出現のタイミングも含め、わ、わあ……死亡フラグ建築するの?ステイシーの……!
……ってなってたんだけど、ここで待ち望んだ界賊一家の帰還により一瞬でほとんどの死亡フラグがバッキバキに折れたため、ステイシーのファンからゾックスが感謝されるとかいう謎の状況になってて当時ちょっと笑った。
追加・番外戦士の満を持しての同時変身は、通常運転の兄貴とヨホホイダンスにモーションを合わせてゆっくり構えるステイシーと後ろで踊るフリント達の物騒な台詞アドリブで割とカオスな事になってますが、最後の撃ち出し時にゾックスとステイシーが視線を合わせるのと、前面にギアトジンガーを撃つようになったステイシーがね……ホント良いんだ。
バラシタラ、ステイシーを「所詮人間の子供」と抜かしてましたけど、お前がリセさんは(自主規制)。
まあ、次回バラシタラの感性がだいぶヤバいのが判明するので…。
元からヤバい?それはそう。
★
ゾックスは前回感じた違和感でゼンカイトピアへ引き返してきたようですが(並行世界ゲートについてもフリントが言及してた)、バラシタラを引き受けたステイシーの助っ人と同時に、介人達をイジルデの元に向かわせる役も負いました。
ゾックスが言うように、介人にとっては実は一番因縁深いのはイジルデだったりするんですね。
ギャグで誤魔化されてたけど、研究のために勝手に両親を攫うわ、その技術をパクるわ、父ちゃん改造するわ(余罪あり)。
一応コイツが幹部の中だと王朝へ素直に貢献してる奴なのは間違いないんだけど、被害者側からすると生かす理由がない奴だからね……。
いうてそもそもイジルデは技官なので、本人の戦闘センスはほぼないからカチキレたゼンカイジャーにイジルデが勝てる見込みはないのよね。さいならイジルデ。
そういや、観直しててゼンカイジャーの数え方…ってなったけど、本編はセッちゃん合わせて6人、ゼンキラはVシネのノリなのかゾックスとステイシーも合わせて7人、ドンゼンは父ちゃんも増えるので8人で、最終的に9人の認識でよろしいか?
個人的にはゼンカイロゴくんもここに入れたい。
よし!10人!
★
さて、バラシタラVSゾックス&ステイシーはどうなったかというと、さすがに2人じゃ分が悪いのか、ボッコボコにされて地ベタ舐めさせられてました。
そら6人掛かりでも制圧されちゃってるからね……(神イシーの時)
結果的に次回勝つのは分かっているけど、よく勝てたなホント…。
ところで、戦いを見守っていたはずのフリントが双子の気づかぬ間に何処かへ消えてしまいました。
今のところゼンカイジャーとステイシーの間でしか情報共有されていない神様。
その神様がフリントの頭脳と技師としての能力を利用するために憑依したんですね。
そのフリントin神が向かった先には、何やら浮遊するクソデカ装置。
今までもビジュアルが何度か出て来てなかったわけじゃないですが…名称は次回へ持ち越し。
今回は以上。
第48カイ!の振り返りに続く。