年の瀬なんでね。
私の財布が火を噴くよ。
今月に入ってえっらい速度で散在してるんで、さすがに自分へのご褒美(笑)はセーブしようかお前ってなってる所だ。いわゆる賢者タイムだね(白目)
まあ半分は暴走して別に買わんでもいいもの買ってるけど、8年近く使い倒して煎餅みたいに伸びたクッションを買い替えたとか、何年も着回して毛玉もできてクタクタになったから(年齢も考慮した)服の買い替えたとか、この年になってようやく化粧崩れがどういう現象か理解したのでオールドラコスの化粧ポーチの中を(年齢も考慮して)せめてベースだけでもミドルラインぐらいに買い替えたとか、そんなんばっかだよ。
いや化粧に関しては化粧に命懸けてない人間にとっちゃドラッグストアで事足りはするんだけど(特にポイントメイク)、やっぱ初老はね…色々とコンディションも変わってくるからよ。
あと香水買いに行ったら目当てのものがなかった代わりに店員に乗せられて別のモン買ったとかいう愚行もしたよ。
私の探してたやつは廃盤になったとか言われた…店舗に残ってるやつだけだって…新宿で見かけた時買えばよかった(死)
登山用ウォッチは相変わらず500円貯金貯まるまで待ってるから!衝動的に買ったりしてねぇから!!
★
いうて化粧下地の話だけど、今までのクソ安日焼け止めに+2〜3000円程度上乗せしたぐらいで、クソ安のファンデーション(粉とBB)の崩れ方が断然キレイになってて変な笑いが出たんだよね。まあ大本のブランド自体は同じだから親和性が良かったのかもしらんが。
これでデパコスなんて使ったらどうなっちまうんだ…。
でも私の給料じゃ絶対に買い続かないから、肌に合うミドルラインをちゃんと揃えて使ったほうが現実的だと思う。
ドラコスのポイントメイクの話だと試しにリップモンスターも買ったんですが、確かに全然色落ちしないので塗り直しの回数が激減したんだよね。
ただ上からグロスは乗せられないし(色が溶けるらしい)、色持ちさせたかったら直接塗り重ねるのがベターらしくて、人によっては唇の乾燥が気になるかもね。リップを塗りっぱで8時間ぐらいそのまま保たせようってのは物理的に無理な話だから気になったら塗り直せってのはそう。グロスが色を溶かす理屈はなんとなく分かるけど、リップクリームぐらいは許されんかね。
いやでもマグカップとかに全然付かんのはびっくりした。
★
散財の一つに本も一冊あるんだけど、これは透明塩ビ素材の文庫カバーをたまたま本屋で見かけて、
この仕組みのカバーなら自分で表紙作れるな→よし背幅10ミリまでか、ついでに本も買おう
ってなっただけだよ。
ちなみに買ったのはこれの黄色いカバーの方。
2冊とも小説じゃなくて、カラスの生態について時々各地の文化や民話に軽く触れつつ自分のフィールドワークと研究を元に紹介してる本。
ゆるキャラカラスの表紙の方はこの作者の最初の本で、こっちのがより詳しくカラス一点特化で書かれてるやつ。作者のスケッチと多めに挿入されてるゆるキャラの挿絵のギャップが激くて、愛読書の1冊と化している。
挿絵のカラスがとにかく(アホ)可愛いんだよね。
黄色い方は刊行今年の4月だったけど、それ知らなくてたまたま探したらあったみたいな感じよ。よくあったな。
こっちはホントに軽くだけどカラスとの生態比較で近縁種とか天敵の猛禽類(フクロウも)の話も取り上げられてるので丁度良かった。
この人の文体、個人的に読みやすくて好きなんですよね。
文庫でって意味なら、カラスの生態・行動を読み物特化にして軽く分かりやすく紹介してる珍本かな。学術本はほぼハードカバーかあって新書だし。
気に入ってる本は年に何度か読み返すから、そういうはどうしても捨てられないんだよね…。そういう本が蓄積されていった結果が自室の本棚なんだけど。
サブスクがサービス終えたら手に入る確立が低くなる・そもそもサブスクにない資料本が私の手元にはありがちなので、どうにもならんのよなこればっかは。
私の財布が火を噴くよ。
今月に入ってえっらい速度で散在してるんで、さすがに自分へのご褒美(笑)はセーブしようかお前ってなってる所だ。いわゆる賢者タイムだね(白目)
まあ半分は暴走して別に買わんでもいいもの買ってるけど、8年近く使い倒して煎餅みたいに伸びたクッションを買い替えたとか、何年も着回して毛玉もできてクタクタになったから(年齢も考慮した)服の買い替えたとか、この年になってようやく化粧崩れがどういう現象か理解したのでオールドラコスの化粧ポーチの中を(年齢も考慮して)せめてベースだけでもミドルラインぐらいに買い替えたとか、そんなんばっかだよ。
いや化粧に関しては化粧に命懸けてない人間にとっちゃドラッグストアで事足りはするんだけど(特にポイントメイク)、やっぱ初老はね…色々とコンディションも変わってくるからよ。
あと香水買いに行ったら目当てのものがなかった代わりに店員に乗せられて別のモン買ったとかいう愚行もしたよ。
私の探してたやつは廃盤になったとか言われた…店舗に残ってるやつだけだって…新宿で見かけた時買えばよかった(死)
登山用ウォッチは相変わらず500円貯金貯まるまで待ってるから!衝動的に買ったりしてねぇから!!
★
いうて化粧下地の話だけど、今までのクソ安日焼け止めに+2〜3000円程度上乗せしたぐらいで、クソ安のファンデーション(粉とBB)の崩れ方が断然キレイになってて変な笑いが出たんだよね。まあ大本のブランド自体は同じだから親和性が良かったのかもしらんが。
これでデパコスなんて使ったらどうなっちまうんだ…。
でも私の給料じゃ絶対に買い続かないから、肌に合うミドルラインをちゃんと揃えて使ったほうが現実的だと思う。
ドラコスのポイントメイクの話だと試しにリップモンスターも買ったんですが、確かに全然色落ちしないので塗り直しの回数が激減したんだよね。
ただ上からグロスは乗せられないし(色が溶けるらしい)、色持ちさせたかったら直接塗り重ねるのがベターらしくて、人によっては唇の乾燥が気になるかもね。リップを塗りっぱで8時間ぐらいそのまま保たせようってのは物理的に無理な話だから気になったら塗り直せってのはそう。グロスが色を溶かす理屈はなんとなく分かるけど、リップクリームぐらいは許されんかね。
いやでもマグカップとかに全然付かんのはびっくりした。
★
散財の一つに本も一冊あるんだけど、これは透明塩ビ素材の文庫カバーをたまたま本屋で見かけて、
この仕組みのカバーなら自分で表紙作れるな→よし背幅10ミリまでか、ついでに本も買おう
ってなっただけだよ。
ちなみに買ったのはこれの黄色いカバーの方。
2冊とも小説じゃなくて、カラスの生態について時々各地の文化や民話に軽く触れつつ自分のフィールドワークと研究を元に紹介してる本。
ゆるキャラカラスの表紙の方はこの作者の最初の本で、こっちのがより詳しくカラス一点特化で書かれてるやつ。作者のスケッチと多めに挿入されてるゆるキャラの挿絵のギャップが激くて、愛読書の1冊と化している。
挿絵のカラスがとにかく(アホ)可愛いんだよね。
黄色い方は刊行今年の4月だったけど、それ知らなくてたまたま探したらあったみたいな感じよ。よくあったな。
こっちはホントに軽くだけどカラスとの生態比較で近縁種とか天敵の猛禽類(フクロウも)の話も取り上げられてるので丁度良かった。
この人の文体、個人的に読みやすくて好きなんですよね。
文庫でって意味なら、カラスの生態・行動を読み物特化にして軽く分かりやすく紹介してる珍本かな。学術本はほぼハードカバーかあって新書だし。
気に入ってる本は年に何度か読み返すから、そういうはどうしても捨てられないんだよね…。そういう本が蓄積されていった結果が自室の本棚なんだけど。
サブスクがサービス終えたら手に入る確立が低くなる・そもそもサブスクにない資料本が私の手元にはありがちなので、どうにもならんのよなこればっかは。
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この時期に私がスノーブーツも出さないで革靴で平然と歩いていられるあたり、今年とんでもねぇ暖冬なのでは…。
寒くなるならちゃんと寒くならないと困るわ……寒いから布団でぬくぬく過ごすの楽しいのに、私から冬の楽しみを取らんといて。
★
まあ表題通りですが、なかなかどうしてなんですよねコレ。
私も比較的グッズ供給が少ない作品を好きになりがちな上に一次のオリキャラも作ったりするんで、なんかちまちま見繕ったりはするんだけど…。
日常使いできるようにするか、モチーフをゴリ盛りするかでだいぶ方向性が変わるから悩むところなんだわ。
それこそじゃあ推しカラーでアクセ作っかってなるじゃん、メインカラーはともかく複数色使うと、そのキャラが身につけてる色かつ破綻がないようにって考えるとそれだけで材料費…ってなるので二の足を踏むじゃん。3色ぐらいだとメインとアセットカラーをアクセントカラーで締めるみたいな配色は可能だけどまーうまくはいかねぇな!
さらにコンビ・トリオ・箱推しとかなってくると、全部同系色みたいなことが起きない限りトリコロールとかマルチカラーとかになって日常使い無理になってくるんだぜ。
界隈のイベントぉ?
2年前ならワンチャンあったかもな(真顔)
自作のロゴくん刺繍バッジをニット帽に着けてったぐらいか。
ロゴくんは他に公式が出してるピンバッジと、ロゴくんがでかでかとプリントされたアクリルスタンドのたけー奴持ってるよ。
……。
……だから言うとるやんけ、ゼンカイジャークレストに限ってはあいつ登場人物だよ。別に私がロゴくん推しててもええやろ。しかも夏の記念映画のボス敵以外はほぼ爆殺してるので、累計撃破数もダントツトップだよ。
★
なんでこんな話を急にしはじめたかってーと、アクセサリーの中でも私バッジが好きなんですが、ビーズ屋行くと今はまあ大粒の石座付のバッジパーツが色々あるから眺めてると衝動的に買いたくなっちゃうわけですわ。
でこないだすっごい、あの某メットそのままの色のナスみてぇな紫のクリスタルガラスのビーズ見かけて、それ以来あれやこれや出来ないか画策してたんですね。
まあ色によってサイズが石座に合う合わないあるし、これはこういう形にまとめてペンダントトップにしたほうがええやろってのも当然あるので、最終的にバッジじゃなくなる事もママあるんだけど…。
ただこっちは色が感触とモノトーンで纏まってるからまだよくて、もう一つ作りたい白系の方はベースとアセットカラー間違えたらバランスが崩壊して、費用掛かった割に仕事場に着けていけない珍妙な物が爆誕するのがちょっとね(服装自由なので変なアクセ着けてても特に問題ない)
あれかな、紫はメタルパーツ付けたから、そのノリでマルチカラーのパーツを小さめに配置でおかしくなくなるかな…。白系作ると同じ素材で金系のも作れるもいうかこいつが一番破綻なく纏まる色だからあんまり悩まなくていいのが幸い。
(左から市販品・市販品を魔改造・自作)
★
うわああ!
最寄りのセブンからラム酒入トリュフが消えたと思ったら都心の方はめっちゃ売っとるやんけこの野郎!
これはラム風味のチョコ好きな人はいいよ。一粒が重いから食べ過ぎないし。夜中に2粒つまむ程度にしとけば3日ぐらいおやつ困らないよ。
寒くなるならちゃんと寒くならないと困るわ……寒いから布団でぬくぬく過ごすの楽しいのに、私から冬の楽しみを取らんといて。
★
まあ表題通りですが、なかなかどうしてなんですよねコレ。
私も比較的グッズ供給が少ない作品を好きになりがちな上に一次のオリキャラも作ったりするんで、なんかちまちま見繕ったりはするんだけど…。
日常使いできるようにするか、モチーフをゴリ盛りするかでだいぶ方向性が変わるから悩むところなんだわ。
それこそじゃあ推しカラーでアクセ作っかってなるじゃん、メインカラーはともかく複数色使うと、そのキャラが身につけてる色かつ破綻がないようにって考えるとそれだけで材料費…ってなるので二の足を踏むじゃん。3色ぐらいだとメインとアセットカラーをアクセントカラーで締めるみたいな配色は可能だけどまーうまくはいかねぇな!
さらにコンビ・トリオ・箱推しとかなってくると、全部同系色みたいなことが起きない限りトリコロールとかマルチカラーとかになって日常使い無理になってくるんだぜ。
界隈のイベントぉ?
2年前ならワンチャンあったかもな(真顔)
自作のロゴくん刺繍バッジをニット帽に着けてったぐらいか。
ロゴくんは他に公式が出してるピンバッジと、ロゴくんがでかでかとプリントされたアクリルスタンドのたけー奴持ってるよ。
……。
……だから言うとるやんけ、ゼンカイジャークレストに限ってはあいつ登場人物だよ。別に私がロゴくん推しててもええやろ。しかも夏の記念映画のボス敵以外はほぼ爆殺してるので、累計撃破数もダントツトップだよ。
★
なんでこんな話を急にしはじめたかってーと、アクセサリーの中でも私バッジが好きなんですが、ビーズ屋行くと今はまあ大粒の石座付のバッジパーツが色々あるから眺めてると衝動的に買いたくなっちゃうわけですわ。
でこないだすっごい、あの某メットそのままの色のナスみてぇな紫のクリスタルガラスのビーズ見かけて、それ以来あれやこれや出来ないか画策してたんですね。
まあ色によってサイズが石座に合う合わないあるし、これはこういう形にまとめてペンダントトップにしたほうがええやろってのも当然あるので、最終的にバッジじゃなくなる事もママあるんだけど…。
ただこっちは色が感触とモノトーンで纏まってるからまだよくて、もう一つ作りたい白系の方はベースとアセットカラー間違えたらバランスが崩壊して、費用掛かった割に仕事場に着けていけない珍妙な物が爆誕するのがちょっとね(服装自由なので変なアクセ着けてても特に問題ない)
あれかな、紫はメタルパーツ付けたから、そのノリでマルチカラーのパーツを小さめに配置でおかしくなくなるかな…。白系作ると同じ素材で金系のも作れるもいうかこいつが一番破綻なく纏まる色だからあんまり悩まなくていいのが幸い。
(左から市販品・市販品を魔改造・自作)
★
うわああ!
最寄りのセブンからラム酒入トリュフが消えたと思ったら都心の方はめっちゃ売っとるやんけこの野郎!
これはラム風味のチョコ好きな人はいいよ。一粒が重いから食べ過ぎないし。夜中に2粒つまむ程度にしとけば3日ぐらいおやつ困らないよ。
「今日からヒットマン」の録画観てたら主人公のスマホ着信がキングオージャーのOPになってて草。ついでに着信元の子供がタブレットで観てたのもキングオージャーのOP。
そりゃ現行だし、至近距離にはチンピラに転生した2年前の戦隊主人公がいるけど、ネタ丸出しで笑う。
まあ年始はゲスに転生するからな。良かったな!ずっと悪人やりたいっつってたもんな!(コピーワルド回で意見が反映された例)
★
長い事Evernote使ってネタの書き溜めしてたんだけど、最近仕様が変わったことでだいぶ使い勝手が制限されるので別のアプリに移行中。
ノートの数は確認したら50コ以下だったけどノートブックの数がね…。せめて3つぐらいは作らせてよ。1コて。
いや開発者側としてはちゃんと金出せって話ではあるんだろうけど、この機会に今一度自分の欲しい機能のみで整理したら、大雑把にカテゴリー分けできる・文字制限なくテキストが書ける・バックアップ可能であればそれ以上は要らんなってなったから、ホントにいらない古いネタは捨てて、もっとシンプルで軽い使い勝手のアプリに移行することに決めたよ。ネタの移動は手動コピペだけど…。
PCなら標準搭載のテキストエディタのファイルをフォルダ分けすれば済むだけなのにねー。エクスポートもアプリ間でできないのもあるしねー、面倒くさいねー。
★
少し前にフクロウとカラスがめちゃ仲悪い民話って話を書いたと思うんだけど、日本に2つ存在する(口伝元は諸説なので無視)「フクロウとカラス」「フクロウの染物屋」がそれに該当するんですね。
謎なのが、前者は人間から鳥に変身する話、後者は元から鳥なのを擬人化した話だけど、フクロウ側の職業が「染物屋」っていう点が共通してることなんですよね。別にフクロウに染色に関わる逸話とかないはずなんだけど。
最初は一つの話が色んな語り部によって変形して2つに分離したのかとも思ったんだけど、それにしてはだいぶモチーフというか骨子が違うというか…。どうして染物屋なんだろう?
ちなみに前者は怠け者の息子のせいで染物屋の親父が打首になって息子が何故かフクロウに変わる話で(不孝鳥の謂れがモチーフ?)、後者はカラスの羽の色の起源話になってたりするよ。
真っ黒にしやがってとは言うけど厳密には羽根の構造色による濡羽色だから汚ぇ!ってキレることもないと思うわ。日本じゃむしろ褒め言葉やん。
というかフクロウの方も三日三晩掛けてあえて黒く染めたならもう少しカラスが納得できるコンセプトをプレゼンするべきだった。両者のコミュニケーション不足ですな、残念。
前者は中国だとその「不孝鳥」って俗説で忌み嫌われていたせいで、冬至に取っ捕まえられて首だけを枝にブッ刺すみたいな風習(?)があって、その概念が輸入された日本だと晒し首の刑のことを「梟首」とも呼んだんですね。ついでに「梟木」は獄門台のことだよ。怖いね。
そう考えるとフクロウって昔はだいぶ嫌われた鳥なんだねぇ。
いうて割とボリューミーな体で声も特徴的な顔デカ鳥が深夜にバサバサッて音立てて飛んだら怖いは怖いと思う。ほら、「世界樹の迷宮」に顔だけフクロウみたいなモンスターいるじゃん。闇夜あれと遭遇すんのヤでしょ?
まあだからって穴蔵とか小屋に閉じ込めて丸焼きファイヤーするのはやり過ぎ(ヨーロッパの民話とインドの神話)。
そりゃ現行だし、至近距離にはチンピラに転生した2年前の戦隊主人公がいるけど、ネタ丸出しで笑う。
まあ年始はゲスに転生するからな。良かったな!ずっと悪人やりたいっつってたもんな!(コピーワルド回で意見が反映された例)
★
長い事Evernote使ってネタの書き溜めしてたんだけど、最近仕様が変わったことでだいぶ使い勝手が制限されるので別のアプリに移行中。
ノートの数は確認したら50コ以下だったけどノートブックの数がね…。せめて3つぐらいは作らせてよ。1コて。
いや開発者側としてはちゃんと金出せって話ではあるんだろうけど、この機会に今一度自分の欲しい機能のみで整理したら、大雑把にカテゴリー分けできる・文字制限なくテキストが書ける・バックアップ可能であればそれ以上は要らんなってなったから、ホントにいらない古いネタは捨てて、もっとシンプルで軽い使い勝手のアプリに移行することに決めたよ。ネタの移動は手動コピペだけど…。
PCなら標準搭載のテキストエディタのファイルをフォルダ分けすれば済むだけなのにねー。エクスポートもアプリ間でできないのもあるしねー、面倒くさいねー。
★
少し前にフクロウとカラスがめちゃ仲悪い民話って話を書いたと思うんだけど、日本に2つ存在する(口伝元は諸説なので無視)「フクロウとカラス」「フクロウの染物屋」がそれに該当するんですね。
謎なのが、前者は人間から鳥に変身する話、後者は元から鳥なのを擬人化した話だけど、フクロウ側の職業が「染物屋」っていう点が共通してることなんですよね。別にフクロウに染色に関わる逸話とかないはずなんだけど。
最初は一つの話が色んな語り部によって変形して2つに分離したのかとも思ったんだけど、それにしてはだいぶモチーフというか骨子が違うというか…。どうして染物屋なんだろう?
ちなみに前者は怠け者の息子のせいで染物屋の親父が打首になって息子が何故かフクロウに変わる話で(不孝鳥の謂れがモチーフ?)、後者はカラスの羽の色の起源話になってたりするよ。
真っ黒にしやがってとは言うけど厳密には羽根の構造色による濡羽色だから汚ぇ!ってキレることもないと思うわ。日本じゃむしろ褒め言葉やん。
というかフクロウの方も三日三晩掛けてあえて黒く染めたならもう少しカラスが納得できるコンセプトをプレゼンするべきだった。両者のコミュニケーション不足ですな、残念。
前者は中国だとその「不孝鳥」って俗説で忌み嫌われていたせいで、冬至に取っ捕まえられて首だけを枝にブッ刺すみたいな風習(?)があって、その概念が輸入された日本だと晒し首の刑のことを「梟首」とも呼んだんですね。ついでに「梟木」は獄門台のことだよ。怖いね。
そう考えるとフクロウって昔はだいぶ嫌われた鳥なんだねぇ。
いうて割とボリューミーな体で声も特徴的な顔デカ鳥が深夜にバサバサッて音立てて飛んだら怖いは怖いと思う。ほら、「世界樹の迷宮」に顔だけフクロウみたいなモンスターいるじゃん。闇夜あれと遭遇すんのヤでしょ?
まあだからって穴蔵とか小屋に閉じ込めて丸焼きファイヤーするのはやり過ぎ(ヨーロッパの民話とインドの神話)。
※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。
● 9話のあらすじ
暗雲引き裂き、突如現れた金色戦士ツーカイザー 。
歌声響かす彼の名は、ゾックス・ゴールドツイカー!
妹のフリント、双子の弟カッタナー・リッキーを引き連れ世界海賊ゴールドツイカー一家、派手に上陸!
今回彼らが狙うお宝は、宇宙最高の柏餅。至高のカシワモチ、必ずモノにしてみせる……!
そんな一家に負けず劣らず、ゼンカイジャーたちもカシワモチに全力全開を懸けていく。
今、空前絶後のカシワモチ争奪戦が始まる……!!(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
ゾックス「カシワモチは、あの時死んだ……」
……。なんて?
バックボーンは割とシリアスなトピアの住人なのにこの一言でやっぱこいつもゼンカイ脳だわってなった。しかも払った金はポンギだし。
キューレントピアですら使えるか怪しい金は出さんでもろて…。
★
開始7分で無銭飲食&強盗かます追加戦士
これは輩ですわ。
セッちゃん「変な人が現れて勝利を掻っ攫って行ったっチュン」
「変な人が現れて」
「変な人」
まあ初手の情報だけじゃ変な人としか言えんわな。
あとヨホホイってアレね、初っ端から「腹が減った」って言ってたね…。
ドラマCDでも何かと飯の話をしてたし、マーベラスと戦った後もだし、(介人との交換条件もあって)タダ飯食いによくカラフルに来るし、ひょっとしてヨホホイ以外の口癖って「腹が減った」なのでは…。
あとAパート入った瞬間に今までなんの前フリもされてなかったフリント+双子が当たり前のようにカラフルでお菓子食っててそらおじさんたちも困惑する。
界賊一家の蛮行が目立ってた裏で、ジワジワとバラシタラとカシワモチワルドが作戦進めてたの全く気付かなかったんだけど、夜景に向かって「カシワモチカシワモチカシワモチカシワモチカシワモチ…」って早口連呼は何事かと思ったわ。
だってさ、時期的にメンバーが柏餅食ってる絵面出されても「ああこどもの日ネタかぁ」ぐらいじゃん。まさか洗脳の前フリだとは…。
カシワモチワルドは柏餅中毒にする世界改変の能力なので概念系に当たりますかね…。イケボで「アンコが出ちゃう」の弱音はなんか別の物を想像するので毎度吹く。
時事的に擦られるのはまあ時事ネタワルドだからそうなんだけど、FLTのワルド人選でも選ばれたし、いわゆる一般怪人なのにVシネでまさかのメイン敵として復活したし、ワルドの中でも特に人気なのかもしらん。
実際デザインは秀逸ですよね。餅からアンコが覗く部分をモノアイに見立ててる所とか好きよ。
能力は前述通りですが、ホントに不用意に食わなくてよかったな柏餅。ゼンカイメンバーだとガオーンとマジーヌが被害に遭ってたけど、あれもぶっちゃけ偶然というか……時期的にカラフルに置いてあってもなんらおかしくないからな。
土下座懇願はまだしも強奪!転売ヤー!は洒落にならねぇ。
ドンゼンの感想でも書いたけど、柏餅手に入れるためなら何でもするぐらい民衆が暴徒化するのはもうジャンキーのそれなのよ。
まあ、次年も介人と同じ顔したなんか謎の人が柏餅食って180°豹変したけど……柏餅コワ……。
ヤ○中の恐ろしさと転売ヤーダメ絶対を余す所なく訴求する教育番組の鑑・機界戦隊ゼンカイジャー。
★
でまあ無銭飲食&強盗をゼンカイ組が許すはずもなく、介人が「商品の代金払え&この世界を荒らしたりすんな」って約束を掛けて勝負を吹っ掛けるわけですが、その初手が(叩いて被ってとはいえ)ジャンケンだったの視聴するまで忘れてたよ。
最終回の例のジャンケンですが、香村さんがガクエンワルド回で駒氏と増子君のアドリブを観た時に思い付いたそうなんですよね。
でもこの時点で介人が「本気であればジャンケンだろうが真剣勝負が成り立つ」って思考の持ち主だって下地があったのを思うと、最終回が一層味わい深いものになるな…。
肝心の勝負については正直ゾックスの勝ちではあるけんだけど、「葉っぱが取れたらただのモチワルド」って理屈で負けを認めたのは、単純に勝敗条件に対してシビアなのか、なんかこいつおもしれーの前フリなのか。個人的にはどちらもって感じはしますね。
★
今回は界賊一家とか、まさかドンゼンまでツイカー一家との禍根を残す事になったカシワモチワルドとか(別個体だけど)、介人はまずジャンケンなんだ…とか、ガオーンの全財産2,500円というか銀行口座開設できるんだキカイノイド…とか思うところが割と多いというか……。
公式も自覚があるのか、カシワモチワルド回からなんですよね、なんか番組のトンチキ度がどんどん加速してったの……。
★
そういや7〜8話でステイシーの項目だけ作ってなかったな…まあ7話で色々書いたからいいか。もうしばらく目立った出番はないしね…。
・ゾックス・ゴールドツイカー
賊+6(シックス)+金+追加
……。
まんま過ぎん?
よくこの要素で人名っぽくできたな。
本人達が今話でおおよそ喋ってくれるので補足は特に無いけど、並行世界間ゲートの技術を搭載した宇宙戦艦兼住居のクロコダイオーを駆る、カイゾクトピア出身の世界海賊、略して界賊。
追加戦士込みの戦隊シリーズだと数少ない第三勢力の立ち位置を保ち続けたタイプの戦士ですね。後に無法を働くことが少なくなったのも(やらない訳ではない)介人との約束を律儀に守っているからで、そこから離れた途端普通に輩に戻るあたりブレねぇアイデンティティではある。
約束一つでこうも聞き分けが良くなったのは介人に「おもしれー男…」して後方ヨホホイ面だからなのと、意外と義理堅い性格だからってところですかね。
というか、断片的な情報で推測する限り出身のカイゾクトピアが相当殺伐とした世界っぽい(身内は大事だけど基本弱肉強食の価値観)ので、約束を守る=一家の信用一つで家族自体の存続がヤバくなる世界なのかもしらん。
極道映画の世界か何かなの?カイゾクトピア。
……ああ、元締は株式会社△だもんね…。
妹と弟達をまず行動理念の第一に置くのも、この世界観に生まれたらさもありなんという感じだし。
・フリント・ゴールドツイカー
ゴールドツイカー一家の長女、ゾックスの妹。変身しないサポートオンリーのメカニックという、昨今なら絶対変身する立ち位置のヒロイン。
ツーカイザーの見た目がゴーカイジャーなのは、フリントが並行世界のゴーカイジャーを見て「かっけえな〜」てパクったから(頭の帽子っぽいところだけゴーカイオーモチーフ)なのがまず前代未聞というか……しれっとゼンカイロゴがダリンガーに入ってるのも笑う。
ギアの技術をトジテンドからパクった経緯は説明通りだけど、パクり元にオリジナル要素を加えてアップデートさせられるほどの手腕なので、五色田夫妻並の優秀な技師ではあるんだ。倫理観が輩のそれだけど。
Gロッソ4弾のサプライズだったツーカイフリントが本編扱いだったら、ゴールド&シルバーの兄妹追加戦士っていうゴーオンに続いて2例目になってただろうな…ついでに、なんか本人は銃型のアイテムも作りつつハンマー系の武器振り回してそう…。
・カッタナー、リッキー
ゴールドツイカー一家の次男・三男の双子。カッタナーが兄で、リッキーが弟。
なんでSD姿やねん、ってのは次回の話なので置いといて、本来の人間の姿は本編通して数えるぐらいしか出てこないのでかなりレア。
メタ的に言えばツーカイザーフォームチェンジ用のシステムなんですけど、フリントだけだと一家感はないし、ゾックスがトジテンドと戦う理由として機能してるので、マスコット枠ではあるけど立ち位置自体は割と重要。
まあ……後で分かるけどそれ自業自得だよねといわれればそれはそう。ちゃんとおじちゃんとマジーヌに突っ込まれるけど。
ちなみにリッキーは中の人も双子でかつ特オタとかいう、リッキーやるために選ばれたみたいな人だったりするので(特撮出演は初)、同じく中の人が火力強めの特オタ・ブルーンや、中の人がヒーローショーの着ぐるみ経験があるジュラおじ並みにメタ突っ込みのアドリブが激しいキャラでもある。
★
そういやヒロインの話で思い出したけど…。
前に別の記事でも書いたけどさ、作品通してのヒロインはおやっさん枠も兼任してるヤッちゃんなんすよね。で、戦隊としてのヒロインはマジーヌ、変身しない枠のサポートヒロインはフリント、囚われの姫的な要素があるヒロインはステイシー。
……この作品、最低限しかキャラクターいないのにヒロイン多くね?
いや男のステイシーをカウントすんなって話ではあるけど…。だって、ねぇ?
大丈夫大丈夫、公式もゲゲイシーの回で傾国の美女呼ばわりしてるから。
今回は以上。
第10カイ!の振り返りに続く。
● 9話のあらすじ
暗雲引き裂き、突如現れた金色戦士ツーカイザー 。
歌声響かす彼の名は、ゾックス・ゴールドツイカー!
妹のフリント、双子の弟カッタナー・リッキーを引き連れ世界海賊ゴールドツイカー一家、派手に上陸!
今回彼らが狙うお宝は、宇宙最高の柏餅。至高のカシワモチ、必ずモノにしてみせる……!
そんな一家に負けず劣らず、ゼンカイジャーたちもカシワモチに全力全開を懸けていく。
今、空前絶後のカシワモチ争奪戦が始まる……!!(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
ゾックス「カシワモチは、あの時死んだ……」
……。なんて?
バックボーンは割とシリアスなトピアの住人なのにこの一言でやっぱこいつもゼンカイ脳だわってなった。しかも払った金はポンギだし。
キューレントピアですら使えるか怪しい金は出さんでもろて…。
★
開始7分で無銭飲食&強盗かます追加戦士
これは輩ですわ。
セッちゃん「変な人が現れて勝利を掻っ攫って行ったっチュン」
「変な人が現れて」
「変な人」
まあ初手の情報だけじゃ変な人としか言えんわな。
あとヨホホイってアレね、初っ端から「腹が減った」って言ってたね…。
ドラマCDでも何かと飯の話をしてたし、マーベラスと戦った後もだし、(介人との交換条件もあって)タダ飯食いによくカラフルに来るし、ひょっとしてヨホホイ以外の口癖って「腹が減った」なのでは…。
あとAパート入った瞬間に今までなんの前フリもされてなかったフリント+双子が当たり前のようにカラフルでお菓子食っててそらおじさんたちも困惑する。
界賊一家の蛮行が目立ってた裏で、ジワジワとバラシタラとカシワモチワルドが作戦進めてたの全く気付かなかったんだけど、夜景に向かって「カシワモチカシワモチカシワモチカシワモチカシワモチ…」って早口連呼は何事かと思ったわ。
だってさ、時期的にメンバーが柏餅食ってる絵面出されても「ああこどもの日ネタかぁ」ぐらいじゃん。まさか洗脳の前フリだとは…。
カシワモチワルドは柏餅中毒にする世界改変の能力なので概念系に当たりますかね…。イケボで「アンコが出ちゃう」の弱音はなんか別の物を想像するので毎度吹く。
時事的に擦られるのはまあ時事ネタワルドだからそうなんだけど、FLTのワルド人選でも選ばれたし、いわゆる一般怪人なのにVシネでまさかのメイン敵として復活したし、ワルドの中でも特に人気なのかもしらん。
実際デザインは秀逸ですよね。餅からアンコが覗く部分をモノアイに見立ててる所とか好きよ。
能力は前述通りですが、ホントに不用意に食わなくてよかったな柏餅。ゼンカイメンバーだとガオーンとマジーヌが被害に遭ってたけど、あれもぶっちゃけ偶然というか……時期的にカラフルに置いてあってもなんらおかしくないからな。
土下座懇願はまだしも強奪!転売ヤー!は洒落にならねぇ。
ドンゼンの感想でも書いたけど、柏餅手に入れるためなら何でもするぐらい民衆が暴徒化するのはもうジャンキーのそれなのよ。
まあ、次年も介人と同じ顔したなんか謎の人が柏餅食って180°豹変したけど……柏餅コワ……。
ヤ○中の恐ろしさと転売ヤーダメ絶対を余す所なく訴求する教育番組の鑑・機界戦隊ゼンカイジャー。
★
でまあ無銭飲食&強盗をゼンカイ組が許すはずもなく、介人が「商品の代金払え&この世界を荒らしたりすんな」って約束を掛けて勝負を吹っ掛けるわけですが、その初手が(叩いて被ってとはいえ)ジャンケンだったの視聴するまで忘れてたよ。
最終回の例のジャンケンですが、香村さんがガクエンワルド回で駒氏と増子君のアドリブを観た時に思い付いたそうなんですよね。
でもこの時点で介人が「本気であればジャンケンだろうが真剣勝負が成り立つ」って思考の持ち主だって下地があったのを思うと、最終回が一層味わい深いものになるな…。
肝心の勝負については正直ゾックスの勝ちではあるけんだけど、「葉っぱが取れたらただのモチワルド」って理屈で負けを認めたのは、単純に勝敗条件に対してシビアなのか、なんかこいつおもしれーの前フリなのか。個人的にはどちらもって感じはしますね。
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今回は界賊一家とか、まさかドンゼンまでツイカー一家との禍根を残す事になったカシワモチワルドとか(別個体だけど)、介人はまずジャンケンなんだ…とか、ガオーンの全財産2,500円というか銀行口座開設できるんだキカイノイド…とか思うところが割と多いというか……。
公式も自覚があるのか、カシワモチワルド回からなんですよね、なんか番組のトンチキ度がどんどん加速してったの……。
★
そういや7〜8話でステイシーの項目だけ作ってなかったな…まあ7話で色々書いたからいいか。もうしばらく目立った出番はないしね…。
・ゾックス・ゴールドツイカー
賊+6(シックス)+金+追加
……。
まんま過ぎん?
よくこの要素で人名っぽくできたな。
本人達が今話でおおよそ喋ってくれるので補足は特に無いけど、並行世界間ゲートの技術を搭載した宇宙戦艦兼住居のクロコダイオーを駆る、カイゾクトピア出身の世界海賊、略して界賊。
追加戦士込みの戦隊シリーズだと数少ない第三勢力の立ち位置を保ち続けたタイプの戦士ですね。後に無法を働くことが少なくなったのも(やらない訳ではない)介人との約束を律儀に守っているからで、そこから離れた途端普通に輩に戻るあたりブレねぇアイデンティティではある。
約束一つでこうも聞き分けが良くなったのは介人に「おもしれー男…」して後方ヨホホイ面だからなのと、意外と義理堅い性格だからってところですかね。
というか、断片的な情報で推測する限り出身のカイゾクトピアが相当殺伐とした世界っぽい(身内は大事だけど基本弱肉強食の価値観)ので、約束を守る=一家の信用一つで家族自体の存続がヤバくなる世界なのかもしらん。
極道映画の世界か何かなの?カイゾクトピア。
……ああ、元締は株式会社△だもんね…。
妹と弟達をまず行動理念の第一に置くのも、この世界観に生まれたらさもありなんという感じだし。
・フリント・ゴールドツイカー
ゴールドツイカー一家の長女、ゾックスの妹。変身しないサポートオンリーのメカニックという、昨今なら絶対変身する立ち位置のヒロイン。
ツーカイザーの見た目がゴーカイジャーなのは、フリントが並行世界のゴーカイジャーを見て「かっけえな〜」てパクったから(頭の帽子っぽいところだけゴーカイオーモチーフ)なのがまず前代未聞というか……しれっとゼンカイロゴがダリンガーに入ってるのも笑う。
ギアの技術をトジテンドからパクった経緯は説明通りだけど、パクり元にオリジナル要素を加えてアップデートさせられるほどの手腕なので、五色田夫妻並の優秀な技師ではあるんだ。倫理観が輩のそれだけど。
Gロッソ4弾のサプライズだったツーカイフリントが本編扱いだったら、ゴールド&シルバーの兄妹追加戦士っていうゴーオンに続いて2例目になってただろうな…ついでに、なんか本人は銃型のアイテムも作りつつハンマー系の武器振り回してそう…。
・カッタナー、リッキー
ゴールドツイカー一家の次男・三男の双子。カッタナーが兄で、リッキーが弟。
なんでSD姿やねん、ってのは次回の話なので置いといて、本来の人間の姿は本編通して数えるぐらいしか出てこないのでかなりレア。
メタ的に言えばツーカイザーフォームチェンジ用のシステムなんですけど、フリントだけだと一家感はないし、ゾックスがトジテンドと戦う理由として機能してるので、マスコット枠ではあるけど立ち位置自体は割と重要。
まあ……後で分かるけどそれ自業自得だよねといわれればそれはそう。ちゃんとおじちゃんとマジーヌに突っ込まれるけど。
ちなみにリッキーは中の人も双子でかつ特オタとかいう、リッキーやるために選ばれたみたいな人だったりするので(特撮出演は初)、同じく中の人が火力強めの特オタ・ブルーンや、中の人がヒーローショーの着ぐるみ経験があるジュラおじ並みにメタ突っ込みのアドリブが激しいキャラでもある。
★
そういやヒロインの話で思い出したけど…。
前に別の記事でも書いたけどさ、作品通してのヒロインはおやっさん枠も兼任してるヤッちゃんなんすよね。で、戦隊としてのヒロインはマジーヌ、変身しない枠のサポートヒロインはフリント、囚われの姫的な要素があるヒロインはステイシー。
……この作品、最低限しかキャラクターいないのにヒロイン多くね?
いや男のステイシーをカウントすんなって話ではあるけど…。だって、ねぇ?
大丈夫大丈夫、公式もゲゲイシーの回で傾国の美女呼ばわりしてるから。
今回は以上。
第10カイ!の振り返りに続く。
ヨホホイの事じゃないぞ。
★
ようつべで「バトルフィーバーJ」のリマスター版が配信されてたから1話だけ観たけど、今のリマスター技術が優秀なのかえっらい画質キレイだった。作品のノリは完全に昭和なので今の視聴者に合う合わないあるけど、画質めちゃキレイになっただけでこうも見やすくなるのはすごいな。
見た目がだいぶ異質だけど、石ノ森名義から八手名義になった1作目だったり、流れ的にはマーベルとの連携で作られたらしいから、誕生経緯としては実は東映版スパイダーマンと近くてアメコミテイストとか、今のスーパー戦隊シリーズの体裁が整えられるまで立ち位置が不安定だったせいで視聴方法が限られてたらしいんすよね。その辺はサブスク時代の恩恵といえるのか。
ゼンカイの入れ替わり回でゼンカイキャノン使ったステイシーザー(in介人)がバトルジャパン出した時シーザーと一緒の画角に映してて「そらまあやるよな」って思った。
そっくりさん人選できるならワンチャンアキバレッドとバトルジャパンを同じ場に呼び出せそうな気もするな…ちゃんとギアがあるってことは五色田夫妻にスーパー戦隊として観測されてたってことになるし…(非公認であって非公式ではない)。
どのみち赤木さんがうるさそうではある。
ゼンカイキャノン召喚ってあれ本人の性格そっくりになる幻かなんかってことでいいんだよね…?でも幻なのに肉食ってたな…というか名前間違えられてズッコケてたな……。
幻でいいんだよね……?
★
きゃわ
きゃわわわわわ(語彙力)
久しぶりに山種美術館来たけど、何故か「菊花子犬図」だけは1枚なら撮影OK扱いになってたからしっかり撮ってきたぜ!
これ美術館所蔵じゃなくて個人蔵だから、あんまり表に出てこない気がする。やっぱ本物は筆致もよく見えるので白い毛の表現とか興味深い。
きゃわわわわわわわわわわわわわわわ
★
なんと!
今日買い物に出たら!
全部空振りだったのです!(死)
ネット通販しろって?
実物を見ないとね!分かんないんですよ……何事も。
とはいえどっと疲れた。ずっと歩き回ってたからな…。山種美術館も変な場所にあるから(恵比寿駅から徒歩10分で、行きは緩やかな登り坂)、その後渋谷行って新宿行ってしてたんだけど、私が買いたかった物がほぼなかったっていう。あと実際に見てみて「あ、やっぱいらんわ」ってなったり…。
結局コーティングレジンのお試し版とずっとバネ壊れっぱなしだった平ヤットコの換えを買ったぐらいで終わった。
日曜は大人しく引きこもるよ…というか寝るよ…。
★
ようつべで「バトルフィーバーJ」のリマスター版が配信されてたから1話だけ観たけど、今のリマスター技術が優秀なのかえっらい画質キレイだった。作品のノリは完全に昭和なので今の視聴者に合う合わないあるけど、画質めちゃキレイになっただけでこうも見やすくなるのはすごいな。
見た目がだいぶ異質だけど、石ノ森名義から八手名義になった1作目だったり、流れ的にはマーベルとの連携で作られたらしいから、誕生経緯としては実は東映版スパイダーマンと近くてアメコミテイストとか、今のスーパー戦隊シリーズの体裁が整えられるまで立ち位置が不安定だったせいで視聴方法が限られてたらしいんすよね。その辺はサブスク時代の恩恵といえるのか。
ゼンカイの入れ替わり回でゼンカイキャノン使ったステイシーザー(in介人)がバトルジャパン出した時シーザーと一緒の画角に映してて「そらまあやるよな」って思った。
そっくりさん人選できるならワンチャンアキバレッドとバトルジャパンを同じ場に呼び出せそうな気もするな…ちゃんとギアがあるってことは五色田夫妻にスーパー戦隊として観測されてたってことになるし…(非公認であって非公式ではない)。
どのみち赤木さんがうるさそうではある。
ゼンカイキャノン召喚ってあれ本人の性格そっくりになる幻かなんかってことでいいんだよね…?でも幻なのに肉食ってたな…というか名前間違えられてズッコケてたな……。
幻でいいんだよね……?
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きゃわ
きゃわわわわわ(語彙力)
久しぶりに山種美術館来たけど、何故か「菊花子犬図」だけは1枚なら撮影OK扱いになってたからしっかり撮ってきたぜ!
これ美術館所蔵じゃなくて個人蔵だから、あんまり表に出てこない気がする。やっぱ本物は筆致もよく見えるので白い毛の表現とか興味深い。
きゃわわわわわわわわわわわわわわわ
★
なんと!
今日買い物に出たら!
全部空振りだったのです!(死)
ネット通販しろって?
実物を見ないとね!分かんないんですよ……何事も。
とはいえどっと疲れた。ずっと歩き回ってたからな…。山種美術館も変な場所にあるから(恵比寿駅から徒歩10分で、行きは緩やかな登り坂)、その後渋谷行って新宿行ってしてたんだけど、私が買いたかった物がほぼなかったっていう。あと実際に見てみて「あ、やっぱいらんわ」ってなったり…。
結局コーティングレジンのお試し版とずっとバネ壊れっぱなしだった平ヤットコの換えを買ったぐらいで終わった。
日曜は大人しく引きこもるよ…というか寝るよ…。