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Re:第10カイ!「お昼も夜でもブルースカイ!」
※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。

● 10話のあらすじ
街中でトジテンドと遭遇したツーカイ一家ご一行。
介人との約束を守り海賊行為は自制しているものの、巻き込まれた一般人への配慮はやっぱり皆無。

そんな姿を目にした疑問いっぱいの介人はついに彼らの根城、空飛ぶ戦艦に乗り込んだ。

ゼンカイジャーと界賊一家、微妙~な関係性に夜明けは来るのか!?
というか、今日はずーーっと明るいような…(東映公式ブログより引用)



今回の一言:
 セッちゃん「世界が広がると、色んな人がいるってことチュン」

そうそう、住民全員が機械生命体とか、住民全員が海賊とか、住民全員がカシワモチ身に付けてないと変態扱いする民族とかな。
ヨホホイが初期設定通りオンガクトピア民だったらどうなってたんだろ。出てくるたびに謎のスポットライト背負って周りがミュージカル化するのかもしれない…カシワモチがカスタネットだったし…。

ところで、この回で初めてセッちゃんが1日1回の充電式って事が発覚しましたね〜。
セッちゃんの充電が切れることで不穏な演出するの止めてもらえんか(1度目)
普段頼れる分、突如充電切れ起こすとけっこう怖いんだよね。色んな意味で。



一応さ、界賊が海賊行為しなくなっただけでもまだマシなんだよ、登場してしばらくはホントに輩だし。
だって見ろよ、堂々と一般人盾にしてんのに間髪なく発砲されたマヒルワルドと盾にされた一般人の困惑した顔。

ドンゼンはカシワモチワルドの洗脳のせいもあるけど、介人との約束が頭から抜けた瞬間、元に戻ったというかゼンカイトピアの支配者になってるしな…。

そのドンゼンで証明されちゃったけど、この一家だけで世界征服が可能っちゃ可能なんですよね。非合法手段も厭わない(というかナチュラルにやる)長男、その兄貴に憧れる双子、合理性重視のハイスペメカニックの妹……。

だからこの輩一家には早いとこ後方ヨホホイ面してもらう必要があったんですね。
良かった、介人がおもしれー男で……。

まあヨホホイの場合、介人の両親の件で若干肩入れ分が大きくなってるのは間違いないでしょうがね。



で介人の質問攻めにフリントの方が我慢できなくてこの世界に来た理由をぶっちゃけましたが、時系列的には、
「トジテンドから並行世界間ゲートの技術を盗む→色々と世界を回ってるうちSDトピアに→双子が何かやらかしちまってSD化の呪いに→SDトピアがトジルギア化されて戻す方法を探せず→トジテンドもセキュリティ対策されていたため地道にワルドを追うことに→イマココ」
ということになります。
何だろな…SD化の呪いって……。
双子の説明によるとどうも住民全員がSDガ○ダムみてえな姿らしいんですよね。
介人的には他の世界の人間を知らんので元からそういうもんかと思ってたようですが(疑問に思わなさ過ぎる)

セキュリティ云々については、スシワルド回でバラシタラにしがみついた介人だけゲートに弾かれてたアレが多分セキュリティ強化後なんだと思われる。後の描写を見るに、トジテンド内で設定を書き換えさえすればいつでも認証範囲の変更は可能っぽいですね。
凄いよな、割と作戦も内部のセキュリティもガバいのにそういうとこだけガッチリガードすんの。

で現状トジルギアの被害に遭ってない代わりにトジテンドが侵略対象にしてるこの世界に自分達も留まるのが、攻略としては合理的だからっていう感じ。



今回のマヒルワルドで、世界改変能力の影響がどの範囲まで及ぶかは明確化されたんだろうか…?

とりあえず地球を取り囲む4つの太陽を出すとかいう、実際起きたら太陽の重力とエネルギーで太陽系そのものが消し炭になりかねない事態だけど、引き起こしていることは地球上全ての地域で真昼が続く現象なので、ただちに地球が滅びることはないよ。ただちには。

まあ、どんなに身体が悲鳴を上げても寝られないっていう社畜が泣き叫ぶ現実の拷問方法みてぇな現象なので、普通の人間だったらそのうち死ぬけど。というかいつまで経っても親が迎えに来ない幼稚園とかトラックの運ちゃんが寝不足で事故起こすのは割と洒落にならん。

よし、みんなイルカになろう。イルカなら片方の脳は寝ながら片方の脳は起きていられるし、なにせ世界で2番めに頭がいいからな。

そういやたまに敵側もワルドの能力に巻き込まれるけど、ひょっとして完全に防ぎきる術って効果範囲外に逃げる以外の方法を誰も知らないんじゃ…。
ヨホホイ一家が今回無事だったのは、基本的にクロコダイオーで宇宙(効果範囲外)に滞在してるからですしね。それで難を逃れたパターンは多いですけど、地上に降りてればそんなの知ったこっちゃないので、普通にワルドの能力で頭ヨホホイするよ。

このワルドは「まだ」知恵が回るので、能力を使った後は人気のない所に隠れてましたが、最も有効だったトジテンド内引きこもりをキメたのはジシャクワルドだけでしたっけ…賢いねキミ…まあとある方法で岩漕山(※岩船山)に引きずり出されるんだけどさ。残念。



で対マヒルワルド戦でヨホホイが民間人の被害お構いなしにヨホホイするもんだから、一応ヨホホイ一家の事情も共有しつつゼン会議に。

ただしメンバーにも温度差があって、人間だから審査ゲロ甘のガオーンとSD(スーパーデフォルメ)ってワードにブルンブルンしてるブルーンは特に問題視してないんですよね。ガオーンは多分アパートの管理人とかやっちゃダメな奴。
逆にセッちゃんや大人のおじちゃん、こういう事はヒキ気味に見るマジーヌは「やらかし自業自得だしやってる事めちゃくちゃじゃねーか」ってなってるわけですね。

介人はカイゾクトピア民のアイデンティティ自体は否定しないので、色々悩んだ結果、お前は好きに(ワルド狩り)すればいい、こっちは界賊が暴れた分もまとめて皆を助けるって結論。
とはいえ、ヨホホイについては事情を考慮するものの現時点ではそこまで好印象がないのも確かですね。

対する界賊一家は「邪魔しない限りは」ゼンカイジャーは放置、という結論。
というよりツイカー一家は長男=一家の長でもあるので、方針を決める権限はゾックスにあり、基本的にはフリントも双子もそれに従うっていう力関係ではあったりするんですよね。ただゾックス自身は妹と弟達の事が最優先なので、身内にまで横暴な態度取る奴じゃないですが。

そのため、今の所お互いのチームが膠着状態でお開き。ちゃんとした意味での共闘までは、もう少しだけ時間が掛かるんですよね…。




え?ヤッちゃん?
今の所自分の店に押し入った強盗のイメージしかないし……支払われた札束も今は亡きジンバブエドル以下の価値しかないし……。



今回は以上。
第11カイ!の振り返りに続く。
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2023/12/19 22:50 | Comments(0) | ゼンカイジャー追録
秋田から来た話

燻製のたくあん。

そうか、美味かったか。





……あの、それいぶりがっk

いや、うん。まあいいや。

いぶりがっことクリームチーズの組み合わせうめぇよな。辛い酒が進む。



「セクシー田中さん」の田中さんと店長の組み合わせ、今週の観てたら頭の中で「ヨシヒコ」のムラサキとゲスト役のち○ポジ盗賊が頭をかすめてダメだった。今作だと片思いとその相手の間柄の役なのに。
久々にリアタイでラブコメのドラマなんて観たけど面白かった。ラブコメっつーか田中さんと周囲の人間の成長物語の方に比重が置かれてるからか、このぐらい恋愛描写が軽いと見やすい。



「カラスは飼えるか」の初っ端に屋久島の猿の個体数をカウントする人海戦術調査に参加した時の話が書いてあったんだけど(作者の専門は動物行動学なので鳥だけってわけでもない)、屋久島のサルって人をナメてるのかホントに至近距離にいたりしてヤベーんだよね…。
ヤクシカにまたがってる姿はさすがに見られなかったけど、道路を封鎖する勢いで猿がたくさん寝っ転がってたの絶対忘れないわ。ガラガラの道路ならともかく、車普通に走っとるんやぞ。

白谷雲水峡にハイキング行った時、登山道の壁の凹みにスンて座ってたけど、子供なんか好奇心で手を伸ばしちゃっても届普通に届く所で人が横切ってもピクリとも動きゃしねぇ。
かといって野生は野生なので、多分手なんか伸ばしたら指の1〜2本は食い千切られたんじゃないか?



土日にちょっと高めの紙のルーズリーフを頼んだら、どうも秋田からやってきたものだったらしい。

秋田?

秋田て。

そうかお前……はるばる秋田から私の所に来たんだな…。

2023/12/18 22:36 | Comments(0) | 雑記
師走の暴走の話
年の瀬なんでね。
私の財布が火を噴くよ。


今月に入ってえっらい速度で散在してるんで、さすがに自分へのご褒美(笑)はセーブしようかお前ってなってる所だ。いわゆる賢者タイムだね(白目)

まあ半分は暴走して別に買わんでもいいもの買ってるけど、8年近く使い倒して煎餅みたいに伸びたクッションを買い替えたとか、何年も着回して毛玉もできてクタクタになったから(年齢も考慮した)服の買い替えたとか、この年になってようやく化粧崩れがどういう現象か理解したのでオールドラコスの化粧ポーチの中を(年齢も考慮して)せめてベースだけでもミドルラインぐらいに買い替えたとか、そんなんばっかだよ。
いや化粧に関しては化粧に命懸けてない人間にとっちゃドラッグストアで事足りはするんだけど(特にポイントメイク)、やっぱ初老はね…色々とコンディションも変わってくるからよ。

あと香水買いに行ったら目当てのものがなかった代わりに店員に乗せられて別のモン買ったとかいう愚行もしたよ。
私の探してたやつは廃盤になったとか言われた…店舗に残ってるやつだけだって…新宿で見かけた時買えばよかった(死)


登山用ウォッチは相変わらず500円貯金貯まるまで待ってるから!衝動的に買ったりしてねぇから!!



いうて化粧下地の話だけど、今までのクソ安日焼け止めに+2〜3000円程度上乗せしたぐらいで、クソ安のファンデーション(粉とBB)の崩れ方が断然キレイになってて変な笑いが出たんだよね。まあ大本のブランド自体は同じだから親和性が良かったのかもしらんが。
これでデパコスなんて使ったらどうなっちまうんだ…。
でも私の給料じゃ絶対に買い続かないから、肌に合うミドルラインをちゃんと揃えて使ったほうが現実的だと思う。

ドラコスのポイントメイクの話だと試しにリップモンスターも買ったんですが、確かに全然色落ちしないので塗り直しの回数が激減したんだよね。
ただ上からグロスは乗せられないし(色が溶けるらしい)、色持ちさせたかったら直接塗り重ねるのがベターらしくて、人によっては唇の乾燥が気になるかもね。リップを塗りっぱで8時間ぐらいそのまま保たせようってのは物理的に無理な話だから気になったら塗り直せってのはそう。グロスが色を溶かす理屈はなんとなく分かるけど、リップクリームぐらいは許されんかね。
いやでもマグカップとかに全然付かんのはびっくりした。



散財の一つに本も一冊あるんだけど、これは透明塩ビ素材の文庫カバーをたまたま本屋で見かけて、
この仕組みのカバーなら自分で表紙作れるな→よし背幅10ミリまでか、ついでに本も買おう
ってなっただけだよ。



ちなみに買ったのはこれの黄色いカバーの方。
2冊とも小説じゃなくて、カラスの生態について時々各地の文化や民話に軽く触れつつ自分のフィールドワークと研究を元に紹介してる本。
ゆるキャラカラスの表紙の方はこの作者の最初の本で、こっちのがより詳しくカラス一点特化で書かれてるやつ。作者のスケッチと多めに挿入されてるゆるキャラの挿絵のギャップが激くて、愛読書の1冊と化している。
挿絵のカラスがとにかく(アホ)可愛いんだよね。

黄色い方は刊行今年の4月だったけど、それ知らなくてたまたま探したらあったみたいな感じよ。よくあったな。
こっちはホントに軽くだけどカラスとの生態比較で近縁種とか天敵の猛禽類(フクロウも)の話も取り上げられてるので丁度良かった。

この人の文体、個人的に読みやすくて好きなんですよね。
文庫でって意味なら、カラスの生態・行動を読み物特化にして軽く分かりやすく紹介してる珍本かな。学術本はほぼハードカバーかあって新書だし。

気に入ってる本は年に何度か読み返すから、そういうはどうしても捨てられないんだよね…。そういう本が蓄積されていった結果が自室の本棚なんだけど。
サブスクがサービス終えたら手に入る確立が低くなる・そもそもサブスクにない資料本が私の手元にはありがちなので、どうにもならんのよなこればっかは。

2023/12/17 22:30 | Comments(0) | 雑記
概念アクセの話
この時期に私がスノーブーツも出さないで革靴で平然と歩いていられるあたり、今年とんでもねぇ暖冬なのでは…。
寒くなるならちゃんと寒くならないと困るわ……寒いから布団でぬくぬく過ごすの楽しいのに、私から冬の楽しみを取らんといて。



まあ表題通りですが、なかなかどうしてなんですよねコレ。

私も比較的グッズ供給が少ない作品を好きになりがちな上に一次のオリキャラも作ったりするんで、なんかちまちま見繕ったりはするんだけど…。

日常使いできるようにするか、モチーフをゴリ盛りするかでだいぶ方向性が変わるから悩むところなんだわ。
それこそじゃあ推しカラーでアクセ作っかってなるじゃん、メインカラーはともかく複数色使うと、そのキャラが身につけてる色かつ破綻がないようにって考えるとそれだけで材料費…ってなるので二の足を踏むじゃん。3色ぐらいだとメインとアセットカラーをアクセントカラーで締めるみたいな配色は可能だけどまーうまくはいかねぇな!

さらにコンビ・トリオ・箱推しとかなってくると、全部同系色みたいなことが起きない限りトリコロールとかマルチカラーとかになって日常使い無理になってくるんだぜ。

界隈のイベントぉ?
2年前ならワンチャンあったかもな(真顔)
自作のロゴくん刺繍バッジをニット帽に着けてったぐらいか。
ロゴくんは他に公式が出してるピンバッジと、ロゴくんがでかでかとプリントされたアクリルスタンドのたけー奴持ってるよ。

……。

……だから言うとるやんけ、ゼンカイジャークレストに限ってはあいつ登場人物だよ。別に私がロゴくん推しててもええやろ。しかも夏の記念映画のボス敵以外はほぼ爆殺してるので、累計撃破数もダントツトップだよ。



なんでこんな話を急にしはじめたかってーと、アクセサリーの中でも私バッジが好きなんですが、ビーズ屋行くと今はまあ大粒の石座付のバッジパーツが色々あるから眺めてると衝動的に買いたくなっちゃうわけですわ。

でこないだすっごい、あの某メットそのままの色のナスみてぇな紫のクリスタルガラスのビーズ見かけて、それ以来あれやこれや出来ないか画策してたんですね。
まあ色によってサイズが石座に合う合わないあるし、これはこういう形にまとめてペンダントトップにしたほうがええやろってのも当然あるので、最終的にバッジじゃなくなる事もママあるんだけど…。

ただこっちは色が感触とモノトーンで纏まってるからまだよくて、もう一つ作りたい白系の方はベースとアセットカラー間違えたらバランスが崩壊して、費用掛かった割に仕事場に着けていけない珍妙な物が爆誕するのがちょっとね(服装自由なので変なアクセ着けてても特に問題ない)

あれかな、紫はメタルパーツ付けたから、そのノリでマルチカラーのパーツを小さめに配置でおかしくなくなるかな…。白系作ると同じ素材で金系のも作れるもいうかこいつが一番破綻なく纏まる色だからあんまり悩まなくていいのが幸い。


(左から市販品・市販品を魔改造・自作)



うわああ!
最寄りのセブンからラム酒入トリュフが消えたと思ったら都心の方はめっちゃ売っとるやんけこの野郎!

これはラム風味のチョコ好きな人はいいよ。一粒が重いから食べ過ぎないし。夜中に2粒つまむ程度にしとけば3日ぐらいおやつ困らないよ。

2023/12/15 02:22 | Comments(0) | 雑記
因縁と染物屋の話
「今日からヒットマン」の録画観てたら主人公のスマホ着信がキングオージャーのOPになってて草。ついでに着信元の子供がタブレットで観てたのもキングオージャーのOP。
そりゃ現行だし、至近距離にはチンピラに転生した2年前の戦隊主人公がいるけど、ネタ丸出しで笑う。

まあ年始はゲスに転生するからな。良かったな!ずっと悪人やりたいっつってたもんな!(コピーワルド回で意見が反映された例)



長い事Evernote使ってネタの書き溜めしてたんだけど、最近仕様が変わったことでだいぶ使い勝手が制限されるので別のアプリに移行中。
ノートの数は確認したら50コ以下だったけどノートブックの数がね…。せめて3つぐらいは作らせてよ。1コて。

いや開発者側としてはちゃんと金出せって話ではあるんだろうけど、この機会に今一度自分の欲しい機能のみで整理したら、大雑把にカテゴリー分けできる・文字制限なくテキストが書ける・バックアップ可能であればそれ以上は要らんなってなったから、ホントにいらない古いネタは捨てて、もっとシンプルで軽い使い勝手のアプリに移行することに決めたよ。ネタの移動は手動コピペだけど…。

PCなら標準搭載のテキストエディタのファイルをフォルダ分けすれば済むだけなのにねー。エクスポートもアプリ間でできないのもあるしねー、面倒くさいねー。



少し前にフクロウとカラスがめちゃ仲悪い民話って話を書いたと思うんだけど、日本に2つ存在する(口伝元は諸説なので無視)「フクロウとカラス」「フクロウの染物屋」がそれに該当するんですね。
謎なのが、前者は人間から鳥に変身する話、後者は元から鳥なのを擬人化した話だけど、フクロウ側の職業が「染物屋」っていう点が共通してることなんですよね。別にフクロウに染色に関わる逸話とかないはずなんだけど。

最初は一つの話が色んな語り部によって変形して2つに分離したのかとも思ったんだけど、それにしてはだいぶモチーフというか骨子が違うというか…。どうして染物屋なんだろう?

ちなみに前者は怠け者の息子のせいで染物屋の親父が打首になって息子が何故かフクロウに変わる話で(不孝鳥の謂れがモチーフ?)、後者はカラスの羽の色の起源話になってたりするよ。
真っ黒にしやがってとは言うけど厳密には羽根の構造色による濡羽色だから汚ぇ!ってキレることもないと思うわ。日本じゃむしろ褒め言葉やん。
というかフクロウの方も三日三晩掛けてあえて黒く染めたならもう少しカラスが納得できるコンセプトをプレゼンするべきだった。両者のコミュニケーション不足ですな、残念。

前者は中国だとその「不孝鳥」って俗説で忌み嫌われていたせいで、冬至に取っ捕まえられて首だけを枝にブッ刺すみたいな風習(?)があって、その概念が輸入された日本だと晒し首の刑のことを「梟首」とも呼んだんですね。ついでに「梟木」は獄門台のことだよ。怖いね。

そう考えるとフクロウって昔はだいぶ嫌われた鳥なんだねぇ。
いうて割とボリューミーな体で声も特徴的な顔デカ鳥が深夜にバサバサッて音立てて飛んだら怖いは怖いと思う。ほら、「世界樹の迷宮」に顔だけフクロウみたいなモンスターいるじゃん。闇夜あれと遭遇すんのヤでしょ?

まあだからって穴蔵とか小屋に閉じ込めて丸焼きファイヤーするのはやり過ぎ(ヨーロッパの民話とインドの神話)。

2023/12/11 21:03 | Comments(0) | 雑記

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