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913の日
本当は別のタイトルの予定だったんだけど、たまたま9月13日だったんでこのタイトルにしました。

ライダーの落書き久しぶりにしようと思ったらオリキャラに語らせる位のネタしか作れなかったので伏せ記事にしておきます。
か、描いてないワケじゃないよ!! カイザと王蛇(の生首)は描いたよ!! カイザ描いたからこのタイトルに変更しようと思いついたんだよ!!
なお描いてあることはほぼネタ情報なんで真に受けないでね!


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2014/09/13 01:45 | Comments(0) | 平成ライダー一期・他
ミニョーラ風を目指そう
水のエルさんはあの体型に胸まで盛ってて女性に取り憑いてたのに、CV:梁田さんとかどういうことなの……。




マイク・ミニョーラ風(のつもり)のアナザーアギト。
輪郭や羽根とか翅とかにかなりアレンジが入ってるのでクセのある感じですが、腰と腹筋辺りはなかなかよく描けたかなと思ったりなんかしちゃったりして。
構図や配色の技を勉強したいけど、いや難しいなぁ…。


そういや最近木野さんかウィザさんしか描いてないな! 個人的には平成組の見た目大好きライダーの2強なので、描くのが楽しいだけです。
ウィザードはのっぺらぼうだけど、あのローブとか出淵氏リメイクのスカルマン(コート版)をちょっと思い出したりしてね。もっとバサバサやってくれてええんやで。


……ところで晴人さんのファントム態は出ないのかなー。ちょっと期待してたんだけどなー。初めのサバトんとき背中からドラゴンの羽バサーって生えてたしー。
出ないのかなー。

2013/08/20 00:30 | Comments(0) | 平成ライダー一期・他
真さんはカッコかわいい(つぶらな目が)
前にどこかで書いた気がしますが、平成仮面ライダー一期と二期ではタイトル表記にビミョーな違いがあります。さてどこでしょう。

答えは英語表記の「Masked Rider」と「Kamen Rider」です。Wから後者に切り替わりました。



だからアギトはMasked Riderで大丈夫。

今回のは前回描いたやつのリベンジ編です。腕回りとかはもっと自分が納得できる形に変えました。
ちなみに着彩は珍しくオールPhotoshop。不透明度だけいじった初期設定の筆&筆圧設定なにそれ美味しいのmyタブレットでどのぐらい塗れるかやってみました。意外にも厚塗りに見えなくもない。
後はレイヤー機能様々です。

アナザーアギトはスーツ造形の通りに描いても、より生物っぽく描いても違和感無いから描きやすいですねぇ…。常時クロスホーン展開してるってのも見映えがいい。
前から背中の羽の造型は何で天使っぽいのか不思議だったんですが、エル達の影響みたいですね。
…あれ、ひょっとしてアギトもクラッシャー展開したら歯が生えてんの? SICのアレンジだとアギトも羽ありますよね。

それはともかく、アナザーアギトはなんて格好いいんでしょう。ありがとう出淵さんありがとう。
さらに中身がオッサンなのもいいですね。短い共闘時間だったけど…。やっぱり平成ではダントツに好きですわ。
リアルタイムで視聴してた時からそんな事思ってましたが、周りには特オタいなかったから口が裂けても言えなかったな…。


昭和勢だと真さんがバリバリ生物ですが、彼はなんか目がくりくりしてて可愛いんですよ。持ち技の危険生物っぽさは明らかに真さんの方へ軍配が上がりますが、肉を引きちぎりそうな面構え選手権だと木野さんの勝ち。





前にオタク耐性がある非オタの友人(もちろんネットスラングは通じない)に「ガンダムには興味が無いの?」と訊かれた時「巨大ヒーローとかロボットがドンパチやるより、等身大の変身ヒーローが黙々と敵と殴り合う方が好き」と答えたら「サイズが違うだけでやることは同じなのにその拘りはよくワカランw」と言われました。
…そりゃそうだよなぁ。興味がない人にしてみればどっちも同じに見えるってのは分かります。
とはいえやっぱり等身大の方が好きなんで、視聴傾向もそっちに傾いちゃいますね。

巨大ロボット物だとまともに観た作品はエヴァとレイアースとエスカフローネとGガンぐらいか。内二つはファンタジーだ!
そう考えると、メカメカしいより生物要素があった方が観てるような…。
エスカはTV版のストーリーベース、劇場版のメカデザインにしてくれたら丁度いいかも。搭乗方法とかかなり気味悪い設定で面白いから(搭乗者の血を血管から直接吸い上げて動力にする)。

2013/06/02 13:51 | Comments(0) | 平成ライダー一期・他
グレーテルのかまど
NHKで「グレーテルのかまど」ってお菓子番組をやってるんで毎週録ってるんですが、観るにつけ思うのは、


お 前 が 作 れ


いっそ「ヘンゼルのかまど」って改名しろよ弟。


……


「グレーテルのかまど」とは!!

美女の血を求めて旅立ち行方不明のキバットバットⅢ世と離れ離れになったオバケ太郎こと紅渡の元に、次世代の新たなクイーンと名乗る女、グレーテルが現れた。
「私をお姉ちゃんと呼びなさい!」
混乱する渡をよそに押し掛け居候となったグレーテルは、渡の自宅を魔改造。そこへ兄・登太牙から派遣されたキッチンレンジファンガイア(真名:火焚き娘は星をばら撒く三騎士と踊る)までやってくる。
「グレーテルを……彼女を頼む」
太牙の真意も分からぬまま、近所の世話焼きオバチャンのようなキッチンレンジファンガイアと自由奔放なグレーテルに振り回される、渡の受難の日々が始まった……。
「すべてかまどにまかせなさ~い!」

これは、かつて己の運命に翻弄されながらも戦い続けた青年・紅渡が、キッチンレンジファンガイア……通称「かまど」と共にお菓子職人を目指す物語である!!


「渡のお世話は私の役目なのにっ!」
「僕ヴァイオリン職人なんだけど……」
「おのれディケイドォォォォ!!」
「帰れ鳴滝」


……


大体こんな感じの30分番組。
今週はアンコール放送だけど、観るきっかけになった「ムーミンママのパンケーキ」回。だらっとまったり観るには丁度いいのでお勧め。
ただし詳しいレシピの分量とかは番組内で紹介しないのであしからず(HPで紹介されてるそうです)。

キバの最終回は何故かたまに観たくなりますねぇ。特にBパートはニヤニヤしてしまう。結婚式もいいけど渡・太牙・正音と名護さんが並ぶ最後のシーンも好きです。

2012/11/22 21:44 | Comments(0) | 平成ライダー一期・他
戦う交通安全
戦隊のカテゴリーがないんで便宜上平成ライダーのカテゴリーに入れました。
内容は雑記に近いんだけどね。

で。

ゴーカイジャーで殊更異彩を放った、所謂「ジェラシット回」は激走戦隊カーレンジャーの脚本家が書いた回だったワケですが、ファンいわくあれで「まだ大人しい方」だと言われちゃあ、やっぱり本家が気になるじゃないですか。
というわけで、遂に借りてきました。



うん。


一話の段階でなんかおかしい。

あらすじですが、
「宇宙の暴走族ボーゾックに星を滅ぼされた(しかも花火で爆破)星の生き残りダップが、地球の自動車会社で安月給(金額も明示されている)に文句を言いながら働く五人の男女をだまくらかしてカーレンジャーへ変身させる」

とこんな感じ。
誇張等一切ないです。

ゴーカイジャーにはレッドレーサーの陣内が出演しましたが、一人称が私に変わったぐらいで、全く性格が変わってないのね…。


あとよくカーレンジャー関連で「イモようかん」が話題に上がるんで何事かと思ったら、このイモようかんがボーゾックの巨大化アイテムだった。

なんだよイモようかん食って巨大化する敵って。

しかも巨大化の条件も「芋長」という和菓子屋のイモようかんでのみ、コンビニのイモようかんだと縮み、腐ったイモようかんだとパワーダウンするというワケワカラン設定。
この時点でまだ四話なんですけど。もうやだこの戦隊。




あと合体マシンにエアバッグ付いてた。もうやだこの戦(以下略)




……


戦隊ついでの話。
「シンケンジャー」を観たことがない友人があれをギャグ戦隊だと思ってたらしいんですが、私も観る前はそう思ってました。和風戦隊だと私の世代は「カクレンジャー」の印象が強いため、あのノリなのかな~と。

ところが観始めると、赤とその他が仲間というより主従関係であり、その赤も真打ちの影武者だったり、敵側も化け物のクセに人間臭さを漂わせるキチガイ集団(特に太夫・十臓・シタリ)だったり…。
一言で言うなら「血生臭い戦隊」だった、という感じでしょうか。なんか黒子さん達と折神の可愛さが結構な緩衝材にはなってましたが、敵側のギャグシーンなんて海ど…いや十臓がキュア梅盛の寿司をムシャムシャ食ってるトコしか知らねぇよ…。

みてくれの方の話をすると、これは響鬼にも言えることですが、和風系の特撮はデザインの落とし込みが毎度上手いなぁと思ってるんで、その辺に注目するのも面白いですよ。


ただ、全体的に子供が置いてきぼりになったんじゃなかろうかな……うん。

2012/07/08 01:39 | Comments(0) | 平成ライダー一期・他

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