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「正義の味方だして」「アホか」
よーしパパタイバニ描いちゃうぞー。



というわけでF風味の虎徹・バーナビー。足の長さだけ見栄を張って長くしてあります。まぁ稀に出てくるイケメン風のキャラはけっこう足長かったりするんで許容範囲かと。体格は桂正和氏のキャラデザを参考に、虎徹の方が若干ガタイいいです。
でも背景はいじくりすぎてF風関係なくなくなっちゃったなぁ。う〜ん、まあいいか。

そういやTENGA(良い子は検索しないように)の広報だったかがタイアップして欲しいとか呟いたらたちまちタイバニのファンにネタにされてましたね。
元々ネタだらけの企業だけど……。


で、あとひとつ。



バーナビーのファンに喧嘩売ってるわけじゃないよ!! のびドラどっちがクールキャラなのか考えたら必然的にこうなっちゃったんだい。
ちなみにてんコミのパロですが、右下の著者名が抜けてるのはワザとです。

ドラえもんの作中でもヒーローの話は結構扱われてますけど、のび太の夢見がちな性格に対して、ドラはこういった物には徹底したリアリストなんですよね。
「正義のみかたセルフ仮面」なんかは、

「よくあんなものにむちゅうになれるな。」

「いいとしして単純というか何というか……。」

「ある意味ではしあわせな人だ。」

「あらわし仮面」ってヒーロー番組に大興奮してるのび太を尻目に白け顔で3コマも使ってこのセリフ。おまけに見終わったのび太が満足げに「さいごには正しい者が勝つのだなあ」と呟いても、もはや背を向けて無視。
いくらこの話が「小学六年生」初出だからって、ここまで言うか? 特に最後の一言が辛辣すぎるよ藤本先生。あと似たような話で特オタの心を鋭く抉る「宇宙ターザン」とか。
そのくせ「宇宙大魔神」の時は撮影道具をダシに自分が主役のヒーロー(ウラドラマン)やってるんだよな……。

というわけで悪気はないんだゴメンねウサちゃん!!
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2011/04/28 20:49 | Comments(0) | TrackBack(0) | ドラ・藤子系
ぼくの友だちがこんなにかっこいいわけがない


何番煎じでしょうか。ええ、元ネタはお分かりになるでしょう。ほとんど突発的に思いついたものです。

にしてもどんだけかっこいいドラえもん好きなのオイラ。だって描きやすいんですもの!!

ホントにカラーコミックス版を初めて見た笑撃は忘れられない。このキモいのが原作準拠だなんて信じられます? ねえ。





で今日日帰り温泉行ってきました。場所はやまと天目山温泉というビミョーに萎びたところです。まあ山梨の温泉はどこも泉質がいいそうなので、こまけぇこたあ(以下略)

なによりこの辺の山は紅葉が見事なのと、地元のお客(じいちゃんばあちゃん)が多いので、わたくしのようなぼっちでも余裕。
ただ客の中に、面識がない遠縁の親戚がいそうな気がしなくもない…。

2010/11/13 21:17 | Comments(0) | TrackBack(0) | ドラ・藤子系
小石ひとつで未来が変わる


「T・Pぼん」のリーム。
どっちかってーとユミ子よりリームの方が好きなんだけど…。
読者層を上げてるせいか、同じくタイムトラベルの描写があるドラよりかなりシビアになってる作品。いや、ギャグマンガのドラと比べるのも変か。
ハッピーエンドだと分かってても、魔女狩りとかの話は鬱になる…。

あとは落書きをUPしただけなんで、見ても良いし、見なくても良い。


2009/07/26 17:47 | Comments(0) | TrackBack(0) | ドラ・藤子系
小学館が本気でアップをはじめたようです
なんか大全集のHPを見てたら恐ろしい事になってた。
ドラえもんに限って言えば、


1、作品は(今のところ)掲載年順の収録

( ゜Д゜)

2、ドラえもんの最終回その1・その2を収録(最終回は、さようなら〜を含め全3パターンある)

((( ゜Д゜)))


3、ねこの手もかりたい〜手足7本目が三つ〜のタイトル復活

(  Д )  == ゜゜


4、ガチャ子の登場回収録

(  Д )

※目玉はクロックアップして高速のビジョンになりました



ガチャ子!!!!?



※ガチャ子が何者か分からない人へ
作者によって5話で封印されたアヒル型ロボット。この絵の左のヤツです。



まさかこのご時世に、クルパーでんぱが再び世に放たれる日が来るなど、思わなんだ……

↓クルパーでんぱを出す装置


…分かいドライバーとターザンパンツ(ヤバいほうの)は入るのかしら。

まあそれはともかく…まさかここまでやる気だったとは…。
旧オバに関しても、色んな問題をクリアできたって事だし……あまりの事に鼻から変な汁が出るところだったぜ……。

ま、まあ、とにかく頑張れ小学館!



ドラと関係ないけど、ついでに。
映画「ゴールデン・アーミー」がレンタル屋で出回り始めたんで、思い出したように「ヘルボーイ」のヘルボーイ。


欲しい欲しいと思って、ようやく購入した日本語訳版コミック。
一冊3000円ですよ。お値段に涙がちょちょぎれそうですよ。
改めて良く読んでみると、オカルト、各地の伝説、民話なんかからいろんなネタを採取してるんだなあと。ロシア民話のバーバ・ヤガーまでいるし。
あとマイク・ミニョーラの作風はかなり面白いです。画面構成とか参考になります。

2009/05/30 22:33 | Comments(2) | TrackBack(0) | ドラ・藤子系
いきなり、『藤子・F・不二雄大全集』
『藤子・F・不二雄大全集』7月より刊行!

一週間ぐらい前に知りましたが、ええそりゃもうビックリさ。
前情報なしで、いきなりの告知でしたから。ウチのようなビギナーはいざ知らず、老舗の藤子ファンサイトですら驚いているんだから、それだけ唐突な情報だったわけですよ。

ただ、案の定諸手を挙げて歓迎しているわけではないのがファンの反応。
一番の不安材料はやっぱり、一部では「言葉狩り」といわれる、自主規制による科白などの無理な改変でしょうか。
藤子作品に限らず昔の漫画ってのは、現在では差別表現とされてしまっている節回しがあるワケで、当時のまま再版するのはイカンと判断されるのか、科白や本編の一部が改変されてしまうことがままあります。

ドラえもんで有名なのは何だろな…ちょうちょちょうちょ、ヒ〜ラヒラ(錯乱したママが十二単姿で発した科白)→どーしましょ、どーしましょ…とか?
話丸ごとだと、藤本先生が書き直したお芝居の回もあるなぁ…(ちびくろサンボ→人魚姫の延長)

それにしても、「ごみすてホール」→「ごみだしホール」はちょいと神経質すぎやしないか。どー見ても作中のあれはゴミ捨て行為ですし。

確かに、中学生の時に39巻分全部を棄てる愚行をやらかした後、改めて買い直したら所々科白が変わってて違和感を感じたのを覚えていますが、改変されることによって作品本来の持ち味が損なわれるのは、やはりファンとしては心穏やかな事じゃあ有りますまい。
大全集と謳っているぐらいだからこの際、作者自身の修正はともかく、明らかに改変の必要なかった箇所なんかを修正してくれたら、とは思います。

まあ、そんな複雑な心境もありつつ、ほぼ絶版状態にある「オバQ」や「海の王子」などもフォローされるようなのでその辺は素直に喜ぶべきでしょうなぁ…(バケ連が収録されるかは見物だが)。


でもきっと、予算とスペース的な意味でモジャ公と異人アンドロ氏の載った巻しか買えないな…う〜ん。

2009/03/17 20:51 | Comments(0) | TrackBack(0) | ドラ・藤子系

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