う〜ん…キングオとキョウリュウ、P同じだから出来た荒業だろうけど設定ガッツリ寄せてきたな…。
ゼンカイ基準で考えるとどうなんだろ。キョウリュウトピアと同一世界ってことになるのか?キングオトピア。ゴーカイ基準だと戦隊は全部同一世界ではあるけど。
まあしかし、中の人は役者引退したアミィも含め当時と雰囲気変わってないな。ダイゴとウッチーも声はちゃんと新録だったね。来週一瞬でも出るかな…。なんかロケ地っぽいところでキョウリュウメンバーと撮影してる画像公開してたしな…どうだろ。
そういやソウジは今期別のドラマで背中に羽生えた介人と共演してるけど、あっちのソウジはチンピラにジョブチェンしてるし介人は上半身が若干バルクアップしててなんか笑うんよ(ラジオでやたら筋トレ推しまくってた理由がこれ)。
ラジオゲストで来た時には特撮の話しはさらっ〜と流した程度だったけど、後々出した動画で二人並んで特撮番宣みたいに「みんな観てくれよな!」ってやってて草生えた。
あと来週からはポケモンのドラマかぁ…正直、ポケモンはアニポケ映画を観て雰囲気で分かってる気になってるだけでほとんど分かんねぇんだけど、登場人物はみんなポケモン由来のキャラになってるらしくて、さてうちのサトシ(≠アニポケ)はどうかなと思ったらお前コイキングなのか……。
私の脳内だと向こう産の「名探偵ピカチュウ」のやたら生々しくビチビチ跳ねてた生臭そうなコイキングが最後の記憶なんだ。なんならその前はコイキングの被り物頭につけた赤ビキニのマッシヴ兄貴の画像が私の中のコイキングだったんだ。
……。コイキングなのかお前……。
★
たまたまだけど、ようつべで公式が出してる「風の情景」ギターソロの動画から芋づる式にクロノクロスのサントラ→アレンジアルバムに飛んでみたんですよ。
「時の傷痕」想像以上にザバ節になってて吹いた。ごりっごりのプログレやんけ!
アーティスト名にMillennial fairって入ってる時点でまあ1曲ぐらいはそうなるわな。「ゼノギアス」のアレンジアルバムの時もそうだったじゃない。
……この頃はお元気だったな……15年だっけ?このアレンジアルバムの発表。その翌年だし……。
ZABADAK知ったのって、クロノクロスのサントラでギターとブズーキ担当が吉良さんだったからなんですよね。OP・EDの他にもギターかブズーキは大体そう。ホームのフィールド曲とか「クロノマンティーク」とか。
そこから当時は一般普及してなかったインターネッツの乏しい乏しい情報から辿れたディスコグラフィを頼りにカチで頑張って、学生のなけなしの金はたいてアルバムCD集めたな…。
ZABADAKはのれん分け前のトラディショナルテイストのがぶっちゃけ人気強めですけど、私の場合はプログレ色強めになってきた後の方がイラストの世界観構築の根っこになってたりなんですよね。最晩年までいくと私の知識は「平行世界」までで止まっているんで「樹海−umi−」がプログレ+トラっぽい塩梅で面白いなぁ好き!って感想だけど。小峰さんの歌詞も相まって、ちょっと和っぽいというか、水とか森とか土の匂いがしそうな曲でもある。
でもあえて1点チョイスしろ、しないとお前の集めたゼンカイ関連書籍を全部焚くぞと脅されたら、多分「点灯夫」一択になるでしょうね。
原盤の「音」版と、ギターアレンジアルバム「TRIO」版の2バージョンありますけど、更に絞るなら「TRIO」版。ギターアレンジにしたことで主題の孤独な雰囲気がガッと上がった感じ。まあ元々アコースティックギターのサウンドゴリゴリ効かせた曲の方が好みだったってのもあるけど。
確かデジ絵を始めた頃だかに、唯一これをまんまテーマにした絵を描いたことがありますね。ちゃんと面倒くさがらずに螺旋階段とか描いてたね…偉いぞ昔の私。
★
前にガラスペン買った時に何個か安いインクを一緒に買ったんだけど、一つだけラメの入った特殊インク(多分ハンズ新宿とメーカーコラボの限定品)を英世2人半を生贄にして購入したことあるんですよ。
こういうラメみたいに比重の重い物が入ったやつは粒子が詰まりの原因になるので付けペンorガラスペン使用が通常なんですね。
ただもう少し手軽に使えないかってずっと考えてて、調べたら1000円以下のやっすい万年筆(中字)のカートリッジをぶっこ抜いてインクをすげ替える魔改造が万年筆沼界隈では割と自己責任の元行われているそうなので、私も600円以下の安い万年筆のカートリッジにラメインクをぶち込んでみたぜ!
結論から言うと初手はラメ入れすぎてラメが詰まるとかいう可哀想な事態になったのでインク捨ててペン先は水洗いしたぜ(分解できる)
つまり入れすぎるとそうなるみたいなので、次はあまりインク瓶を撹拌しないで充填したら辛うじていけた。キラキラも均等に乗ってるから概ね成功のようですね。
問題は写真で撮ってもあまりキラキラが分からない事だ。悲しみ。アナログ素材は実物見るのが一番だからね、しょうがないね。
でも万年筆で書くとなんか字がいつもよりキレイになった気がしなくもないぞ、自分で生み出しながら二目と見たくないミミズがのたくったような私の字が…。
あくまで魔改造ではあるから慣れてきたらコンバータ(自分でインクを入れるためのやつ)を買ってみるかな…。
★
森アーツセンターギャラリーでやってる「ブラック・ジャック展」行ってきたよ。色々言いたいことはあるがとりあえずその場のノリでお土産買ったぜ。
1〜4室って展示ブースが分かれてるけど、原画展としてのメインはぶっちゃけ3・4室ですね。1・2室は手術室とかBJ邸のリビングをパネルで再現してるフォトブースになってたりするんで、手術台乗って写真撮ってるお客とかいたよ。
BJのコラボカフェもあるはずなんだけど、BJ展のすぐ隣にある場所は北斗の拳とコラボのしてたので、ぶっちゃけ場所どこだかワカラン。
いやコラボカフェって全般的にそこまで興味ないからあんまり調べなかったってか…。
近年で唯一興味出たのは戦隊レストランのキカイタコ焼きぐらいだよ。
だので、上記にあるように会場限定のクッキーとコーヒーだけ買ってきた。ちなみにこのコーヒーの横には限定品じゃないけどイカスミ入りパウチカレー売ってた。
まあコーヒーの味は未だによく分からんのでコメントに困るんだけど…。
ドリップしたての時は香りに差異があるぐらいは分かるようになってきたんだけどね…果実味があるとか、甘い香りとか。味は酸味ぐらいしか具体的には分からん。サードウェーブ系は酸味っつーかいわゆるフルーティみたいなのが多いんだっけ。
どのみち家飲みは素人が淹れるわけだからさ、本当にこれが正解なのか…?って毎度疑いながら飲んでるよ。

ゼンカイ基準で考えるとどうなんだろ。キョウリュウトピアと同一世界ってことになるのか?キングオトピア。ゴーカイ基準だと戦隊は全部同一世界ではあるけど。
まあしかし、中の人は役者引退したアミィも含め当時と雰囲気変わってないな。ダイゴとウッチーも声はちゃんと新録だったね。来週一瞬でも出るかな…。なんかロケ地っぽいところでキョウリュウメンバーと撮影してる画像公開してたしな…どうだろ。
そういやソウジは今期別のドラマで背中に羽生えた介人と共演してるけど、あっちのソウジはチンピラにジョブチェンしてるし介人は上半身が若干バルクアップしててなんか笑うんよ(ラジオでやたら筋トレ推しまくってた理由がこれ)。
ラジオゲストで来た時には特撮の話しはさらっ〜と流した程度だったけど、後々出した動画で二人並んで特撮番宣みたいに「みんな観てくれよな!」ってやってて草生えた。
あと来週からはポケモンのドラマかぁ…正直、ポケモンはアニポケ映画を観て雰囲気で分かってる気になってるだけでほとんど分かんねぇんだけど、登場人物はみんなポケモン由来のキャラになってるらしくて、さてうちのサトシ(≠アニポケ)はどうかなと思ったらお前コイキングなのか……。
私の脳内だと向こう産の「名探偵ピカチュウ」のやたら生々しくビチビチ跳ねてた生臭そうなコイキングが最後の記憶なんだ。なんならその前はコイキングの被り物頭につけた赤ビキニのマッシヴ兄貴の画像が私の中のコイキングだったんだ。
……。コイキングなのかお前……。
★
たまたまだけど、ようつべで公式が出してる「風の情景」ギターソロの動画から芋づる式にクロノクロスのサントラ→アレンジアルバムに飛んでみたんですよ。
「時の傷痕」想像以上にザバ節になってて吹いた。ごりっごりのプログレやんけ!
アーティスト名にMillennial fairって入ってる時点でまあ1曲ぐらいはそうなるわな。「ゼノギアス」のアレンジアルバムの時もそうだったじゃない。
……この頃はお元気だったな……15年だっけ?このアレンジアルバムの発表。その翌年だし……。
ZABADAK知ったのって、クロノクロスのサントラでギターとブズーキ担当が吉良さんだったからなんですよね。OP・EDの他にもギターかブズーキは大体そう。ホームのフィールド曲とか「クロノマンティーク」とか。
そこから当時は一般普及してなかったインターネッツの乏しい乏しい情報から辿れたディスコグラフィを頼りにカチで頑張って、学生のなけなしの金はたいてアルバムCD集めたな…。
ZABADAKはのれん分け前のトラディショナルテイストのがぶっちゃけ人気強めですけど、私の場合はプログレ色強めになってきた後の方がイラストの世界観構築の根っこになってたりなんですよね。最晩年までいくと私の知識は「平行世界」までで止まっているんで「樹海−umi−」がプログレ+トラっぽい塩梅で面白いなぁ好き!って感想だけど。小峰さんの歌詞も相まって、ちょっと和っぽいというか、水とか森とか土の匂いがしそうな曲でもある。
でもあえて1点チョイスしろ、しないとお前の集めたゼンカイ関連書籍を全部焚くぞと脅されたら、多分「点灯夫」一択になるでしょうね。
原盤の「音」版と、ギターアレンジアルバム「TRIO」版の2バージョンありますけど、更に絞るなら「TRIO」版。ギターアレンジにしたことで主題の孤独な雰囲気がガッと上がった感じ。まあ元々アコースティックギターのサウンドゴリゴリ効かせた曲の方が好みだったってのもあるけど。
確かデジ絵を始めた頃だかに、唯一これをまんまテーマにした絵を描いたことがありますね。ちゃんと面倒くさがらずに螺旋階段とか描いてたね…偉いぞ昔の私。
★
前にガラスペン買った時に何個か安いインクを一緒に買ったんだけど、一つだけラメの入った特殊インク(多分ハンズ新宿とメーカーコラボの限定品)を英世2人半を生贄にして購入したことあるんですよ。
こういうラメみたいに比重の重い物が入ったやつは粒子が詰まりの原因になるので付けペンorガラスペン使用が通常なんですね。
ただもう少し手軽に使えないかってずっと考えてて、調べたら1000円以下のやっすい万年筆(中字)のカートリッジをぶっこ抜いてインクをすげ替える魔改造が万年筆沼界隈では割と自己責任の元行われているそうなので、私も600円以下の安い万年筆のカートリッジにラメインクをぶち込んでみたぜ!
結論から言うと初手はラメ入れすぎてラメが詰まるとかいう可哀想な事態になったのでインク捨ててペン先は水洗いしたぜ(分解できる)
つまり入れすぎるとそうなるみたいなので、次はあまりインク瓶を撹拌しないで充填したら辛うじていけた。キラキラも均等に乗ってるから概ね成功のようですね。
問題は写真で撮ってもあまりキラキラが分からない事だ。悲しみ。アナログ素材は実物見るのが一番だからね、しょうがないね。
でも万年筆で書くとなんか字がいつもよりキレイになった気がしなくもないぞ、自分で生み出しながら二目と見たくないミミズがのたくったような私の字が…。
あくまで魔改造ではあるから慣れてきたらコンバータ(自分でインクを入れるためのやつ)を買ってみるかな…。
★
森アーツセンターギャラリーでやってる「ブラック・ジャック展」行ってきたよ。色々言いたいことはあるがとりあえずその場のノリでお土産買ったぜ。
1〜4室って展示ブースが分かれてるけど、原画展としてのメインはぶっちゃけ3・4室ですね。1・2室は手術室とかBJ邸のリビングをパネルで再現してるフォトブースになってたりするんで、手術台乗って写真撮ってるお客とかいたよ。
BJのコラボカフェもあるはずなんだけど、BJ展のすぐ隣にある場所は北斗の拳とコラボのしてたので、ぶっちゃけ場所どこだかワカラン。
いやコラボカフェって全般的にそこまで興味ないからあんまり調べなかったってか…。
近年で唯一興味出たのは戦隊レストランのキカイタコ焼きぐらいだよ。
だので、上記にあるように会場限定のクッキーとコーヒーだけ買ってきた。ちなみにこのコーヒーの横には限定品じゃないけどイカスミ入りパウチカレー売ってた。
まあコーヒーの味は未だによく分からんのでコメントに困るんだけど…。
ドリップしたての時は香りに差異があるぐらいは分かるようになってきたんだけどね…果実味があるとか、甘い香りとか。味は酸味ぐらいしか具体的には分からん。サードウェーブ系は酸味っつーかいわゆるフルーティみたいなのが多いんだっけ。
どのみち家飲みは素人が淹れるわけだからさ、本当にこれが正解なのか…?って毎度疑いながら飲んでるよ。
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日曜に最終日のエルマー展行ったんですが、立川駅で友人との待ち合わせ前に朝飯食おうと思ってたのに、想定してた時間より15分遅くなって、残り10分・実質5分でスタバのラテとドーナツ腹に流し込んで疾風のようにスタバを去る経験をしたわ。
立川駅って休日もかなり早い時間から混み始めるので、早めに行かないとどの駅ナカカフェも満席ってパターンが多いんですよね。確かスタバ筆頭に4〜5店あるはずなんですけど…。レジも含めて席空いてたの奇跡に近いよ。
あとここのところ全然立川来れてなかったので、イケア近くの空き地になんかクソデカオシャ施設がそびえてて笑ってしまった(エルマー展もここの一角)
ちなみに撮影OKだったので、相変わらずキャプションのゲタ部分とか立ちパネルの仕様とかを撮りまくる不審者になってたよ。
唯一まともに撮ったのがワニとミカンの皮だ。お前写真の才能ないよ。
★
10月入ったら多少まともになると言ったな。あれは嘘だ(憤怒)
せめて2時より前に寝たいんですけど…。
よしよし今日は昨日より1時間早く上がれるな!へ?はあ、現場対応ですか。あ?明日欲しい?朝?へえ…(以下ループ)
みたいなことになるからね、毎度。
どうでもいいけど、睡眠の質改善のドリンクが知らないうちに飲料の棚の一角を埋めてる状態を誰も疑問に思わないのかね。知らんけど。
もう最近の平日はとやまソフトセンターの狂犬病予防接種会場の動画を睡眠導入にして寝るしか楽しみがない…。
まあ一応視聴予定のドラマが3本あるからまだ…。
役者目当てで見る場合でもドラマ自体が当たりだと助かるんだけど、もし合わなかった場合は好きな役者が出てようが苦行でしかなくなるのでどうかなぁ……面白いといいなぁ…。
★
特撮の話をすると、キングオにどこまでキョウリュウのキャストが出るかですかね。
あの感じだと後半でキングとウッチーも出てきて(キングの新録ボイスは確定してるので)メインはフルとか行けそうな気がしなくもない。玩具展開を見ると多分企画当初から呼ぶつもりでいたと思うので、そうなると番組の企画立ち上げは大体2年前ぐらいからって聞くからそこでオファー掛けてる可能性はあるよね。
ノッさんに関しては中の人はギーツにゲスト枠で出てきてたからあまりお久しぶりぶり感はない。キャラが違いすぎるから一瞬誰だこのイケオジ!?ってなるけど。
にしてもLEDウォールの撮影に慣れた頃に普通の街並みのロケ地映ると逆異世界転生感半端ないな…。
立川駅って休日もかなり早い時間から混み始めるので、早めに行かないとどの駅ナカカフェも満席ってパターンが多いんですよね。確かスタバ筆頭に4〜5店あるはずなんですけど…。レジも含めて席空いてたの奇跡に近いよ。
あとここのところ全然立川来れてなかったので、イケア近くの空き地になんかクソデカオシャ施設がそびえてて笑ってしまった(エルマー展もここの一角)
ちなみに撮影OKだったので、相変わらずキャプションのゲタ部分とか立ちパネルの仕様とかを撮りまくる不審者になってたよ。
唯一まともに撮ったのがワニとミカンの皮だ。お前写真の才能ないよ。
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10月入ったら多少まともになると言ったな。あれは嘘だ(憤怒)
せめて2時より前に寝たいんですけど…。
よしよし今日は昨日より1時間早く上がれるな!へ?はあ、現場対応ですか。あ?明日欲しい?朝?へえ…(以下ループ)
みたいなことになるからね、毎度。
どうでもいいけど、睡眠の質改善のドリンクが知らないうちに飲料の棚の一角を埋めてる状態を誰も疑問に思わないのかね。知らんけど。
もう最近の平日はとやまソフトセンターの狂犬病予防接種会場の動画を睡眠導入にして寝るしか楽しみがない…。
まあ一応視聴予定のドラマが3本あるからまだ…。
役者目当てで見る場合でもドラマ自体が当たりだと助かるんだけど、もし合わなかった場合は好きな役者が出てようが苦行でしかなくなるのでどうかなぁ……面白いといいなぁ…。
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特撮の話をすると、キングオにどこまでキョウリュウのキャストが出るかですかね。
あの感じだと後半でキングとウッチーも出てきて(キングの新録ボイスは確定してるので)メインはフルとか行けそうな気がしなくもない。玩具展開を見ると多分企画当初から呼ぶつもりでいたと思うので、そうなると番組の企画立ち上げは大体2年前ぐらいからって聞くからそこでオファー掛けてる可能性はあるよね。
ノッさんに関しては中の人はギーツにゲスト枠で出てきてたからあまりお久しぶりぶり感はない。キャラが違いすぎるから一瞬誰だこのイケオジ!?ってなるけど。
にしてもLEDウォールの撮影に慣れた頃に普通の街並みのロケ地映ると逆異世界転生感半端ないな…。
※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。
●3 話あらすじ
マジか⁉ マジで⁉ マジだ‼
キノコを退け、アイスブレイクの間もなく今度は氷!
絶賛メンバー募集中のゼンカイジャー。
コオリワルドの力によって凍ってしまった世界で出会ったのは占いオタクだけど人見知り全開! のマジーヌであった。
「一緒に戦おう!」
キカイ、キノコ、コオリと、目まぐるしい変化の世界。
ぬぬぬと不安なマジーヌに、お構いなしの介人のスカウト!
どうなるマジーヌ!? どうするマジーヌ!?
(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
介人「氷河期ってなんだ!?」
……。
お前……なんで高校卒業できた……。
いや、問われて氷河期を即座に説明できる人間はそれはそれでレアではあるけど。
どうも座学が苦手なのか、ちょこちょこ難しい言葉が理解できなかったりよね、最たるものがガクエンワルド回のクイズ(FLTでは「まやかし」を知らない事が判明)。
普段の機転の利かせ方を見る限り、頭の回転自体は早いタイプなんだけどもねぇ。
★
うーん、マジーヌの誤射が一番危ねーな!
似たような誤射を最終章3話の中でターさんもやってたなそういや…。
キノコの次はコオリワルド。こいつも大概な能力持ちで、能力発動直後には寺乃町、後半には東京湾一帯が凍てついてたので、ほっとくと氷河期突入もあながち大袈裟でもないという。
ところで、ワルドは素体がクダックなので技官のイジルデ配下か軍隊長のバラシタラ配下かってのが明確に分かれてます。
意外ですがイジルデ配下は割とフィジカル強いのが多くて、逆にバラシタラ配下は何故かトリッキー系、いわゆる概念系の連中が多いんですよね。法則性があるわけでもなさそうですけど、ざっくりそんな感じではある。
ちなみに実験兵士のステイシーとハカイザーは文字通り実験的に強化改造を施されてるって意味でイジルデの配下。要するにモルモットなので、技官の方に所有権がいくのはそうねって話。
★
話を戻して、1話からチラホラ動向が映されてたマジーヌですが、3話にてようやく介人達と遭遇。
介人のスカウト理由が「ジュラおじの知り合いだから」とかいうこれまたノンキな理由。おじちゃんは小さい頃のマジーヌが脳内に刷り込まれてるので保護者目線で危ないから反対、ガオーンは毛ほども興味なし、当のマジーヌは陰キャ・インドアが祟って拒否。
こいつら本当によくチーム組めるようになったな…。
でもあれよね、仲間だからタメがいいでジュランの事もタメで呼ぶけど、たまに昔に戻ってジュランおじちゃんって呼んじゃうマジーヌいいよね。
・マジーヌ
多分世界初、着ぐるみのグラビア撮影が敢行された戦隊ピンク。
いやあロボ娘は一定の層に需要があるからまあ分からんでもないが…(ドロッセルお嬢様とか某可動フィギュアとか)。
えっ
ママ?狼煙??伯父さん???
何の話??
でも変身前のデザインは余り女性(つーか胸)を強調しないようにってオーダーなんですよね。マジピンクの小津芳香のコスチュームを意匠に盛り込みつつ、露骨な女性っぽさを出さないようにした良デザインだと思うよ。
そしてマジーヌのこの性格はガワでやってこそ受けたってのはある気がするんだよね。端的にいえば陰キャ占いオタク女子で汚部屋住人(6話参照)、キレたらめっちゃ早口で喋るっつー、三次元の大人(おじちゃん以外のキカイ組は介人と大体同い年ぐらいらしいので)にやらせたら確実に見ててツラい物がお出しされること請け合いのキャラ造形なので…ちゃんと可愛く仕上がってるのは声の宮本さんとスーアクの下園さんの賜物だと思う。
スーツアクトレスも一昔前よりだいぶ増えたのすごいよな…。
マジーヌが仲間入りする決め手になった介人の考えは大事ですよねぇ…あのぐらいの大らかさがあった方がいい。ジュランの突っ込みはまあそう。
彼女が占いを好きになった原点は詰まる所自分の性格を肯定的に変えたいっていうところなので、出た結果の捉え方次第なのはそう。好きなものに振り回されて嫌になったら本末転倒だし…。
この時のガオーンは好感度の低い相手に散々振り回されたことに対する嫌味なんでしょうけど、後に某女装回にて「怒ると怖いんだから〜」って振り返ってるんで、よっぽど面食らったのねってなって笑う。
そういやチェンジ前後を見比べて思ったんだけど、キカイ組の野郎3人はチェンジ前は口の造形あってチェンジ後はマスクで隠れるんですよね。
でマジーヌだけ逆でチェンジ前は口の造形がなくて、ゼンカイマジーヌになると口が出てくるしコスチュームも胸が強調されるし前垂れはあるけどレオタード風の装甲になるの(特に背面がエグい)。というか歴代でレオタードタイプの戦隊服ってあんまりいないんだよねたしか。
この辺は各キカイ組のデザインが各担当モチーフのロボが元ってのもあるから(マジキングは口が出てたタイプ)どこまで想定してるのか分からんですが、メンズと違ってマジーヌの場合はより魔女っ子系の変身願望みたいな意味合いが強く反映されてるのかもね。正体を隠すんじゃなくて、なりたい自分になる的なやつ。
あとみんな気にしないけど、最後の占いは地味にマジーヌの占いが当たったレアな瞬間なんだが?誰か気にしろよ!
今回は以上。
第4カイ!の振り返りに続く。
●3 話あらすじ
マジか⁉ マジで⁉ マジだ‼
キノコを退け、アイスブレイクの間もなく今度は氷!
絶賛メンバー募集中のゼンカイジャー。
コオリワルドの力によって凍ってしまった世界で出会ったのは占いオタクだけど人見知り全開! のマジーヌであった。
「一緒に戦おう!」
キカイ、キノコ、コオリと、目まぐるしい変化の世界。
ぬぬぬと不安なマジーヌに、お構いなしの介人のスカウト!
どうなるマジーヌ!? どうするマジーヌ!?
(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
介人「氷河期ってなんだ!?」
……。
お前……なんで高校卒業できた……。
いや、問われて氷河期を即座に説明できる人間はそれはそれでレアではあるけど。
どうも座学が苦手なのか、ちょこちょこ難しい言葉が理解できなかったりよね、最たるものがガクエンワルド回のクイズ(FLTでは「まやかし」を知らない事が判明)。
普段の機転の利かせ方を見る限り、頭の回転自体は早いタイプなんだけどもねぇ。
★
うーん、マジーヌの誤射が一番危ねーな!
似たような誤射を最終章3話の中でターさんもやってたなそういや…。
キノコの次はコオリワルド。こいつも大概な能力持ちで、能力発動直後には寺乃町、後半には東京湾一帯が凍てついてたので、ほっとくと氷河期突入もあながち大袈裟でもないという。
ところで、ワルドは素体がクダックなので技官のイジルデ配下か軍隊長のバラシタラ配下かってのが明確に分かれてます。
意外ですがイジルデ配下は割とフィジカル強いのが多くて、逆にバラシタラ配下は何故かトリッキー系、いわゆる概念系の連中が多いんですよね。法則性があるわけでもなさそうですけど、ざっくりそんな感じではある。
ちなみに実験兵士のステイシーとハカイザーは文字通り実験的に強化改造を施されてるって意味でイジルデの配下。要するにモルモットなので、技官の方に所有権がいくのはそうねって話。
★
話を戻して、1話からチラホラ動向が映されてたマジーヌですが、3話にてようやく介人達と遭遇。
介人のスカウト理由が「ジュラおじの知り合いだから」とかいうこれまたノンキな理由。おじちゃんは小さい頃のマジーヌが脳内に刷り込まれてるので保護者目線で危ないから反対、ガオーンは毛ほども興味なし、当のマジーヌは陰キャ・インドアが祟って拒否。
こいつら本当によくチーム組めるようになったな…。
でもあれよね、仲間だからタメがいいでジュランの事もタメで呼ぶけど、たまに昔に戻ってジュランおじちゃんって呼んじゃうマジーヌいいよね。
・マジーヌ
多分世界初、着ぐるみのグラビア撮影が敢行された戦隊ピンク。
いやあロボ娘は一定の層に需要があるからまあ分からんでもないが…(ドロッセルお嬢様とか某可動フィギュアとか)。
えっ
ママ?狼煙??伯父さん???
何の話??
でも変身前のデザインは余り女性(つーか胸)を強調しないようにってオーダーなんですよね。マジピンクの小津芳香のコスチュームを意匠に盛り込みつつ、露骨な女性っぽさを出さないようにした良デザインだと思うよ。
そしてマジーヌのこの性格はガワでやってこそ受けたってのはある気がするんだよね。端的にいえば陰キャ占いオタク女子で汚部屋住人(6話参照)、キレたらめっちゃ早口で喋るっつー、三次元の大人(おじちゃん以外のキカイ組は介人と大体同い年ぐらいらしいので)にやらせたら確実に見ててツラい物がお出しされること請け合いのキャラ造形なので…ちゃんと可愛く仕上がってるのは声の宮本さんとスーアクの下園さんの賜物だと思う。
スーツアクトレスも一昔前よりだいぶ増えたのすごいよな…。
マジーヌが仲間入りする決め手になった介人の考えは大事ですよねぇ…あのぐらいの大らかさがあった方がいい。ジュランの突っ込みはまあそう。
彼女が占いを好きになった原点は詰まる所自分の性格を肯定的に変えたいっていうところなので、出た結果の捉え方次第なのはそう。好きなものに振り回されて嫌になったら本末転倒だし…。
この時のガオーンは好感度の低い相手に散々振り回されたことに対する嫌味なんでしょうけど、後に某女装回にて「怒ると怖いんだから〜」って振り返ってるんで、よっぽど面食らったのねってなって笑う。
そういやチェンジ前後を見比べて思ったんだけど、キカイ組の野郎3人はチェンジ前は口の造形あってチェンジ後はマスクで隠れるんですよね。
でマジーヌだけ逆でチェンジ前は口の造形がなくて、ゼンカイマジーヌになると口が出てくるしコスチュームも胸が強調されるし前垂れはあるけどレオタード風の装甲になるの(特に背面がエグい)。というか歴代でレオタードタイプの戦隊服ってあんまりいないんだよねたしか。
この辺は各キカイ組のデザインが各担当モチーフのロボが元ってのもあるから(マジキングは口が出てたタイプ)どこまで想定してるのか分からんですが、メンズと違ってマジーヌの場合はより魔女っ子系の変身願望みたいな意味合いが強く反映されてるのかもね。正体を隠すんじゃなくて、なりたい自分になる的なやつ。
あとみんな気にしないけど、最後の占いは地味にマジーヌの占いが当たったレアな瞬間なんだが?誰か気にしろよ!
今回は以上。
第4カイ!の振り返りに続く。
「ヴォルテックス」……。
ダリオ・アルジェント……???
????
失礼ながら生きとったんかいワレェ!?
監督作かと思ったら監督は別で本人は役者オンリーらしい。撮っとらんのかい。
というか撮らんのかな。久しぶりに名前を見かけたからビックリだよ。
少し前に「サスペリア」のどれか、リマスターだかリバイバル上映だかやってなかったっけ。
★
草木も眠る丑三つ時に「ドンゼン」のメイキング観たんだけど、最後の一斉チェンジのカットの為にかドンもゼンもメットオフを新撮してる様子が出てきたのに面食らっての。ステとハカイザー以外も既存バンクじゃなかったのかアレ…。
つーか一斉チェンジは各個人がサムネイルと化してたので劇場でも小さくて分からんかった。そもそもヨホホイに襲撃された和菓子屋の一つが「ましこ」なのにも気付かんかったわ、あんなデカデカ出てたのに(美術さんのお遊びらしい)
いやしかし、メットオフ状態のせこまし+川岡さんが動いてるの見たらなんか深夜に喉から変な声出た。
これ、本編で見たかったねぇ……特にサトシはこれが初のスーツ着用だから余計にね。ガタイがよくなった気がするとかなんとか答えてたけど、とってもにあっててかわいかったです(語彙力バイバイ)
まあオフショは完全にアホの子集団だったのには何も言うまい。
あとハカイザーのスーツはワルドと同じ作りになっててせこましの薄手のスーツとは違うから、あれ着てちゃんと動けるだけすごいと思うのよ川岡さん。
★
アドリブで寿司を口に突っ込んだのは知ってるけど、寿司はわんこそばじゃねーんだぞ(白目)
でもね、寿司パのシーンいいなーやっぱり…最後の団欒シーン観たくてリピートした所あるもんね。
ヨホホイはちゃんと謝れるようになって偉いぞ。ここらのサトシとヨホホイのやり取りもだいぶ軟化してるのいいよね。さすがに腐れ縁ぐらいにはなったのかね、はて。
★
積本2冊やっとこ消化できた…。
「そこに無い家に呼ばれる」と「ホテル・ピーベリー」。両方ともジャンルが違うけど最後に色々ドバッとなる感じ(語彙力)
読み始めたら割と早いんだけどね。読み始めでエンジン掛かるまでが遅いんだわこれが。
ダリオ・アルジェント……???
????
失礼ながら生きとったんかいワレェ!?
監督作かと思ったら監督は別で本人は役者オンリーらしい。撮っとらんのかい。
というか撮らんのかな。久しぶりに名前を見かけたからビックリだよ。
少し前に「サスペリア」のどれか、リマスターだかリバイバル上映だかやってなかったっけ。
★
草木も眠る丑三つ時に「ドンゼン」のメイキング観たんだけど、最後の一斉チェンジのカットの為にかドンもゼンもメットオフを新撮してる様子が出てきたのに面食らっての。ステとハカイザー以外も既存バンクじゃなかったのかアレ…。
つーか一斉チェンジは各個人がサムネイルと化してたので劇場でも小さくて分からんかった。そもそもヨホホイに襲撃された和菓子屋の一つが「ましこ」なのにも気付かんかったわ、あんなデカデカ出てたのに(美術さんのお遊びらしい)
いやしかし、メットオフ状態のせこまし+川岡さんが動いてるの見たらなんか深夜に喉から変な声出た。
これ、本編で見たかったねぇ……特にサトシはこれが初のスーツ着用だから余計にね。ガタイがよくなった気がするとかなんとか答えてたけど、とってもにあっててかわいかったです(語彙力バイバイ)
まあオフショは完全にアホの子集団だったのには何も言うまい。
あとハカイザーのスーツはワルドと同じ作りになっててせこましの薄手のスーツとは違うから、あれ着てちゃんと動けるだけすごいと思うのよ川岡さん。
★
アドリブで寿司を口に突っ込んだのは知ってるけど、寿司はわんこそばじゃねーんだぞ(白目)
でもね、寿司パのシーンいいなーやっぱり…最後の団欒シーン観たくてリピートした所あるもんね。
ヨホホイはちゃんと謝れるようになって偉いぞ。ここらのサトシとヨホホイのやり取りもだいぶ軟化してるのいいよね。さすがに腐れ縁ぐらいにはなったのかね、はて。
★
積本2冊やっとこ消化できた…。
「そこに無い家に呼ばれる」と「ホテル・ピーベリー」。両方ともジャンルが違うけど最後に色々ドバッとなる感じ(語彙力)
読み始めたら割と早いんだけどね。読み始めでエンジン掛かるまでが遅いんだわこれが。
※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。
●2話のあらすじ
キノコ、きのこ、茸!!
突如として世界に、キノコがあふれだした。
一方、初の変身を決め見事にトジテンドの襲撃を退けたゼンカイジャー。
残るギアトリンガーはあと3つ。
広場にはメンバーを集めようと元気に駆け回る介人に心を奪われ、接近を図る一人のキカイノイド・ガオーンの姿があった。
…そして忘れたころに牙をむくトジテンド!
かわいくておいしそうなキノコたちがそのままで終わるはずもなく…
(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
通行人「キノコ生えるぐらいならよくない?なんか可愛いし」
……。
やっぱり、甘かったんだ…処置が!
いや、ちょっと乗ってるだけならともかく、ガチでちいかわに寄生したキノコ並みにクソデカなの頭に乗せてる人もいるのコワ…。
ここが最終的にゼンカイトピアになるのはゼンカイジャー由来ってのは分かるけどさ、今観ても異常事態に対する住民の適応力がおかしいな……?やっぱり、住民全員がゼンカイ脳だからなのでは…?
そもそも、1話の出来事にしたって普通の作品ならアレがしばらく糸引いて住民とキカイノイドの軋轢みたいなもんが一度ぐらいは描かれるモンですけど、本作においてはそんな辛気臭ぇの皆無!ですからね…。
トジテンドの襲撃には怯えてたし、突如現れた異物に対し危機感を持たない世界ではなさそうなんだけどね…前回も書いたけど悪人もいはするし。
なんせ目立って争ったのが「カシワモチ中毒」と「そばうどん闘争」の時じゃね?ってファンの間で話題になるぐらいだし…アレですらワルドの能力が原因なので種族間の話じゃないし…。
★
それはともかく、番宣で流れていた「キ〜ノコさん、お〜はいんなさい」は2話のキノコワルド戦だったんですねぇ。
ふ〜ん……。
いや入るなよお前も。
で2話から雑魚怪人・ワルドが登場してきますね(ワルとワールドのダブルミーニング)。
個人的にゼンカイの場合、珍しくワルドの名前からエピソードを芋づるする場合が多いんですよね。キャラも強烈(にバカ)ならエピソードも濃いからな…。
ワルドをどうやって造るのかっていうのはスピンオフでもやってましたが、クダック(恐らくクダイターからでも可能)の胸部に使用済のトジルギアをテキトーに捩じ込むだけで肉体変化を起こして、ギアに封印されている並行世界の力を曲解した能力を行使できる〇〇ワルドの出来上がり。
割とお手軽だな!?
ご丁寧に変化の際はちゃんとクダック→クダイターの段階も挟んでるので、多分一般兵から上級兵へ普通に昇格する際も外見ごと強化する(できる)んでしょうね。
というかメタ的な事をいうと、クダイターの胴体にゲストワルドの頭部・腕部を取り付けてるからっつーか…キラメイの邪面からドンブラのヒトツ鬼までこの方式で造ってますね。予算…。
ちなみに初回の巨大化プロセスにしても「ワルドが倒されて半壊したトジルギアを応戦にきたクダイテストがたまたま踏んづけたら並行世界のパワーを浴びて暴走した」っていう、トジテンド側も仕様を把握してないというカーレンジャーの芋羊羹並の理由。そしてこの仕組みだと、倒されたワルドの素体と暴走したクダイテストはそもそも別個体という珍しいパターン。
カーレンの芋羊羹はトンチキの極みなので置いといて、この「『自分の』発明の仕様を把握してない」ってのも、技師としてはともかくイジルデが発明家としては二流っていう謎の裏付けになってるのホント草。
それと今回はキノコワルドですけど、
「各ワルドの語尾が『〜キノコ』『〜ボクシング』なのは自分が何ワルドだか忘れないため自主的に付けてる」
とかいうこれまた謎の合理的(?)説明をお出してくるんですよ…確かに過去も変な語尾の怪人いたけれども、そこに理由付けをする意味!
お陰で、たま〜にそれを利用してこっちを撹乱してくる頭脳派(でもバカ)が出てきたりすんだわ。凄いな!頭脳派のワルド!(褒めてる)
まあストレートにバカなワルドでも世界一個分がパワーソースなだけあって、特に概念系の攻撃をしてくる連中が一番厄介なんすよね。ていうか寺乃町で起きた異常事態は大体世界規模の被害とイコールだからね。
ゼンカイジャーって実はすごい規模の大きい戦いを繰り広げているんだ!本当だよ!香村さんも言ってる!嘘じゃないよ信じて!
5話のゴミワルドなんてガイアークが喉から手が出るほど欲しい力では…?
これに対して「スーパー戦隊の異常事態は大体怪人倒せば元に戻る」ってメタを言い放つセッちゃんもさあ…身も蓋もない…。
★
一方介人達はメンバーを増やすためにスカウトに躍起なわけですが、
テレビ中継にガッツリ映る!(というか積極的に映りに行く)
聴衆の前でチェンジ解除!
ついでに実家のカラフルも宣伝!
正体隠す気が全くねぇなこいつら。
秘密のパワーとは一体…。
でその姿に釣られてやってくるのが、今回仲間になるガオーン。
…このガオーン辺りから漠然と思ってたんだけど…五色田家、こんな図体でかいの4人も居候させてよく床抜けないな。いやマジーヌは介人より小柄だけども。
機械生命体って設定だから、多分身体も鉄に近いような謎の組成の物質でできてるんじゃないの?
床下に謎空間の謎研究所があるしなぁ…年季入った看板建築に見えて実はあそこ木造建築じゃないのかもしれない…。
話逸れますが、看板建築って戦後のバラックが源流っぽいのね。この前バラックとかスラム街のこと調べてて知ったわ。
・ガオーン
生き物ちゅわん大好きキカイノイド嫌い、カラフルのおさんどん役で、何でも卒なくこなせるため若干貧乏くじを引きがち。介人・ジュラン不在の際はサブリーダー担当。
てか初期のガオーン声低いな!?ちなみに初期のおじちゃんは声高いな!?
この頃は特にキカイノイド嫌いが反映されてて、ニンゲンとキカイ組との態度の落差がアレな感じ。興味本位で先に話しかけてきたのはガオーンからですが、元気なニンゲンちゅわんの介人にスカウトされても「(ジュランがいるから)それはちょっと…」って一度は拒否したしね。
また介人は介人で自己主張はするけど他人の主張は余程のことがない限り尊重するっていうキャラなので「メンバーの事はいいや。でも友達にはなれるよね」であっさり引っ込むため、ここでもし生き物だけに害がある毒胞子を撒き散らすキノコ被害がなければマジで仲間にはならんかったんじゃないかって気はする。
まあ近日には東京湾のお魚ちゅわん達が氷漬けになるから遅かれ早かれなんだけど…。
おじちゃん?おじちゃんはオトナだからオトナの対応するけどひたすら邪険にされてるからあっちで拗ねてるよ。
とにかく作品中盤、特に一桁代までは「介人が戦ってるから」「生き物ちゅわんのため」「トジテンド○ね」ってのが理由で戦ってる感じですね。
ガオーンの本音はステイシーが本格的に登場する際に分かるので改めて。
★
ところで、今回はキカイ組のスーアクさんらが本当に出ずっぱりなので、演技の面でも色々考えて芝居してんだな〜ってのが垣間見えるんですが、肝心のアクションの方はあの動きにくそうなロボスーツで大丈夫なのか?って心配してる人多かったんだよね。
蓋を開けてみれば、どういう身体能力してんだこの人ら…ってのがよく分かるほど皆メチャクチャ動いててすぐにそんな危惧も消えましたけど。特にガオーンは物理法則無視したようなガワアクションしまくるので必見。
中の人の蔦宗さんは「ゼンキラ」で魁利のパルクールの吹替もやったそう(コメンタリーより)。あと本編もやるけどたまにGロッソでも入ってるみたいなので、生で見たい人はチャンスあるかもよ(ゼンカイ第4弾がそうだったし)
今回は以上。
第3カイ!の振り返りに続く。
●2話のあらすじ
キノコ、きのこ、茸!!
突如として世界に、キノコがあふれだした。
一方、初の変身を決め見事にトジテンドの襲撃を退けたゼンカイジャー。
残るギアトリンガーはあと3つ。
広場にはメンバーを集めようと元気に駆け回る介人に心を奪われ、接近を図る一人のキカイノイド・ガオーンの姿があった。
…そして忘れたころに牙をむくトジテンド!
かわいくておいしそうなキノコたちがそのままで終わるはずもなく…
(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
通行人「キノコ生えるぐらいならよくない?なんか可愛いし」
……。
やっぱり、甘かったんだ…処置が!
いや、ちょっと乗ってるだけならともかく、ガチでちいかわに寄生したキノコ並みにクソデカなの頭に乗せてる人もいるのコワ…。
ここが最終的にゼンカイトピアになるのはゼンカイジャー由来ってのは分かるけどさ、今観ても異常事態に対する住民の適応力がおかしいな……?やっぱり、住民全員がゼンカイ脳だからなのでは…?
そもそも、1話の出来事にしたって普通の作品ならアレがしばらく糸引いて住民とキカイノイドの軋轢みたいなもんが一度ぐらいは描かれるモンですけど、本作においてはそんな辛気臭ぇの皆無!ですからね…。
トジテンドの襲撃には怯えてたし、突如現れた異物に対し危機感を持たない世界ではなさそうなんだけどね…前回も書いたけど悪人もいはするし。
なんせ目立って争ったのが「カシワモチ中毒」と「そばうどん闘争」の時じゃね?ってファンの間で話題になるぐらいだし…アレですらワルドの能力が原因なので種族間の話じゃないし…。
★
それはともかく、番宣で流れていた「キ〜ノコさん、お〜はいんなさい」は2話のキノコワルド戦だったんですねぇ。
ふ〜ん……。
いや入るなよお前も。
で2話から雑魚怪人・ワルドが登場してきますね(ワルとワールドのダブルミーニング)。
個人的にゼンカイの場合、珍しくワルドの名前からエピソードを芋づるする場合が多いんですよね。キャラも強烈(にバカ)ならエピソードも濃いからな…。
ワルドをどうやって造るのかっていうのはスピンオフでもやってましたが、クダック(恐らくクダイターからでも可能)の胸部に使用済のトジルギアをテキトーに捩じ込むだけで肉体変化を起こして、ギアに封印されている並行世界の力を曲解した能力を行使できる〇〇ワルドの出来上がり。
割とお手軽だな!?
ご丁寧に変化の際はちゃんとクダック→クダイターの段階も挟んでるので、多分一般兵から上級兵へ普通に昇格する際も外見ごと強化する(できる)んでしょうね。
というかメタ的な事をいうと、クダイターの胴体にゲストワルドの頭部・腕部を取り付けてるからっつーか…キラメイの邪面からドンブラのヒトツ鬼までこの方式で造ってますね。予算…。
ちなみに初回の巨大化プロセスにしても「ワルドが倒されて半壊したトジルギアを応戦にきたクダイテストがたまたま踏んづけたら並行世界のパワーを浴びて暴走した」っていう、トジテンド側も仕様を把握してないというカーレンジャーの芋羊羹並の理由。そしてこの仕組みだと、倒されたワルドの素体と暴走したクダイテストはそもそも別個体という珍しいパターン。
カーレンの芋羊羹はトンチキの極みなので置いといて、この「『自分の』発明の仕様を把握してない」ってのも、技師としてはともかくイジルデが発明家としては二流っていう謎の裏付けになってるのホント草。
それと今回はキノコワルドですけど、
「各ワルドの語尾が『〜キノコ』『〜ボクシング』なのは自分が何ワルドだか忘れないため自主的に付けてる」
とかいうこれまた謎の合理的(?)説明をお出してくるんですよ…確かに過去も変な語尾の怪人いたけれども、そこに理由付けをする意味!
お陰で、たま〜にそれを利用してこっちを撹乱してくる頭脳派(でもバカ)が出てきたりすんだわ。凄いな!頭脳派のワルド!(褒めてる)
まあストレートにバカなワルドでも世界一個分がパワーソースなだけあって、特に概念系の攻撃をしてくる連中が一番厄介なんすよね。ていうか寺乃町で起きた異常事態は大体世界規模の被害とイコールだからね。
ゼンカイジャーって実はすごい規模の大きい戦いを繰り広げているんだ!本当だよ!香村さんも言ってる!嘘じゃないよ信じて!
5話のゴミワルドなんてガイアークが喉から手が出るほど欲しい力では…?
これに対して「スーパー戦隊の異常事態は大体怪人倒せば元に戻る」ってメタを言い放つセッちゃんもさあ…身も蓋もない…。
★
一方介人達はメンバーを増やすためにスカウトに躍起なわけですが、
テレビ中継にガッツリ映る!(というか積極的に映りに行く)
聴衆の前でチェンジ解除!
ついでに実家のカラフルも宣伝!
正体隠す気が全くねぇなこいつら。
秘密のパワーとは一体…。
でその姿に釣られてやってくるのが、今回仲間になるガオーン。
…このガオーン辺りから漠然と思ってたんだけど…五色田家、こんな図体でかいの4人も居候させてよく床抜けないな。いやマジーヌは介人より小柄だけども。
機械生命体って設定だから、多分身体も鉄に近いような謎の組成の物質でできてるんじゃないの?
床下に謎空間の謎研究所があるしなぁ…年季入った看板建築に見えて実はあそこ木造建築じゃないのかもしれない…。
話逸れますが、看板建築って戦後のバラックが源流っぽいのね。この前バラックとかスラム街のこと調べてて知ったわ。
・ガオーン
生き物ちゅわん大好きキカイノイド嫌い、カラフルのおさんどん役で、何でも卒なくこなせるため若干貧乏くじを引きがち。介人・ジュラン不在の際はサブリーダー担当。
てか初期のガオーン声低いな!?ちなみに初期のおじちゃんは声高いな!?
この頃は特にキカイノイド嫌いが反映されてて、ニンゲンとキカイ組との態度の落差がアレな感じ。興味本位で先に話しかけてきたのはガオーンからですが、元気なニンゲンちゅわんの介人にスカウトされても「(ジュランがいるから)それはちょっと…」って一度は拒否したしね。
また介人は介人で自己主張はするけど他人の主張は余程のことがない限り尊重するっていうキャラなので「メンバーの事はいいや。でも友達にはなれるよね」であっさり引っ込むため、ここでもし生き物だけに害がある毒胞子を撒き散らすキノコ被害がなければマジで仲間にはならんかったんじゃないかって気はする。
まあ近日には東京湾のお魚ちゅわん達が氷漬けになるから遅かれ早かれなんだけど…。
おじちゃん?おじちゃんはオトナだからオトナの対応するけどひたすら邪険にされてるからあっちで拗ねてるよ。
とにかく作品中盤、特に一桁代までは「介人が戦ってるから」「生き物ちゅわんのため」「トジテンド○ね」ってのが理由で戦ってる感じですね。
ガオーンの本音はステイシーが本格的に登場する際に分かるので改めて。
★
ところで、今回はキカイ組のスーアクさんらが本当に出ずっぱりなので、演技の面でも色々考えて芝居してんだな〜ってのが垣間見えるんですが、肝心のアクションの方はあの動きにくそうなロボスーツで大丈夫なのか?って心配してる人多かったんだよね。
蓋を開けてみれば、どういう身体能力してんだこの人ら…ってのがよく分かるほど皆メチャクチャ動いててすぐにそんな危惧も消えましたけど。特にガオーンは物理法則無視したようなガワアクションしまくるので必見。
中の人の蔦宗さんは「ゼンキラ」で魁利のパルクールの吹替もやったそう(コメンタリーより)。あと本編もやるけどたまにGロッソでも入ってるみたいなので、生で見たい人はチャンスあるかもよ(ゼンカイ第4弾がそうだったし)
今回は以上。
第3カイ!の振り返りに続く。