忍者ブログ
馬鹿の長糸と5mmの刺繍の話
バイオハザードって定期的にCG映画作ってますけど、今年の夏公開だかの「デスアイランド」さ……何が誰に対してデスなんだろう……敵が?
味方側誰一人死にそうにないし、バイオ世界の一般女子大生のクレアでさえ予告で当たり前のようにクリーチャーの面攻撃を背面避けしてるのどうなの…?
そもそもゴリラとレオンが一緒に行動してる時点で誰も生き残れないでしょうが、敵が。



わー、よっしゃーヨホホイ来るのか!
来週の「レコメン」月曜のゲスト、増子くんですね。よしよし、そのまま世古口ひなみんも呼ぶのだ…!なんならゼンカイ関連は皆呼んでいいぞ…!
そういや備忘録でちょろっと上げてた「せこまし(世古・駒・増)」って野郎3人をまとめた呼び名、結構好きなんだよね。あのショットはひなみん入ってなかったからなー。4人だったらどう纏めてたんだろ。

まあいい。
あとは冠番組持つ関連でタロウの樋口くんあたりもそのうち呼びそうな気もするけどねぇ。



そういや番組後半に中古レコード掛けるコーナーあるけど、レコードって今売上伸びてんだっけ。もう処分したと思うけど、母方の実家にあったやつ、今ならまあまあな値段で売れるのかね……。
まあその中で覚えてるのはHOT BLOODの「ソウル・ドラキュラ」と日本昔ばなしの読み聞かせレコードかなんかの「たにし長者」だけだけど。
後者はともかく前者はディスコ系なんですよねー。冒頭に謎のオッサンのボイスと笑い声入ってるせいで「これで踊るの…?」ってなるけど、中身はフツーにディスコ系だよ。
ディスコミュージックだとテイスト・オブ・ハニーの「今夜はブギ・ウギ・ウギ」が好きなんだよなー。車の運転が上手かったらあの曲で夜の首都高を走りたい。
さぞ気分が良いんだろうけど、多分そのままお台場の海に沈むか六本木の街中に墜落するかしそうなのでしない。


だいぶ話逸れたけど来週楽しみだね。増子くんもまーヨホホイとは真逆の雰囲気だしなー。
どうしよう、クイックルワイパー2台め(花王より贈呈)に名前付ける流れとかになったら。



…。

来週……。
そういや4月ももう中旬かぁ……。
……。
は〜〜〜〜〜〜〜〜……。

正月に実家帰った事と友人と横須賀に行ったこと以外の明確な記憶がねぇなぁ……。
だ、大丈夫、友人とはドンゼンの映画行く約束もしたもんね!
友人はここ最近のニチアサを観てないので、かいつまんで「ゼンカイ側の敵は柏餅だけど手足が付いてるから(浦沢義雄の脚本)よりマシだよ」みたいな説明をしたけど、なんか訝しんでましたね。
なんでだろうなー。



記憶といえば、前の職場の上司の話ですが、打ち合わせで外出しがてら世間話をしてて「お前もう何年も東京勤めてる割に地名が全然覚えられてないな〜、試しにはとバスの東京一周ツアーとか参加してみたらなんとなく把握できるようになるんじゃないか?」とか一度言われたことがあるんですよ。
うん。
なるほど今でもよく分かんねぇな。
この歳になると教養として問題だなぁとか思ったりはするんですよね。ただでさえ記憶力ないしな。

なんなら手始めに浅草とスカイツリー巡りツアーとか、夜景ツアーとかいいなぁとか思ってんだけど、どうなんすかね。



ぬいの服、そろそろ終わりが見えてきたのでようやっともう一個の服も作れるんだけど…。

色数は少ないけど別方向に難易度が高いなって薄々分かってきたので、今は手順の見直しをしている。
ベースの服は1パーツで収めたいから前後身頃で裁断はしないけど、ヒラヒラの裏地に紫のサテン、上半身にはダンレーヌを使うのにさぁどうしようってなってる。
おそらく上半身もサテンとなると、布の厚みが増えるんですね。そうなるとでぶりんぐ待ったなしと。
嫌だよどすこい体型のサトシとか。解釈違いも甚だしい。

で、多分今週も残業過多になるだろうから先行して新宿のオカダヤにブレード(縁飾り的なやつ)を買いにいこう!っつって思いついて20分で寝巻きを着替えて出たよ、日曜夜の18時過ぎに。

せいぜい年一回ぐらいしか火が付かないとはいえ割と立派な手芸キチになったのって、おそらく思い立ったら即オカダヤに向かえる場所に住んでるからだと思うんすよね…身軽に行けるのは大きい。
服飾を趣味にしている同僚が言うには布なら日暮里繊維街らしいんだけど、あっちは専門性が高い分大量注文向けなところもあって、メーターでの取扱がだいぶ違うみたいなんだよね。私は小物専門だから10〜20センチ幅をたくさんって感じなので手芸店のほうが買いやすい、みたいな。

話を戻して、実際にブレードを見に行ったら幅は良かったけど厚みでアウトだったので、色々考えた末ブレードの代わりに細いリボンを縁取りに使うことにした。
……まあ銀じゃなくて濃い目の灰色だしな、服の縁取り…。
問題はブレードよりもごまかしがきかないリボンの縫い付けだよ。グレーのミシン糸買うか…?高いけど。

手縫い糸とミシン糸の一番の違いって撚りの方向でしたっけ。
手縫い糸がS撚りでミシン糸がZ撚りって事らしいけど要は手の動き・ミシンの構造に適した撚りだから、手縫いでミシン糸使うと途中でヨレヨレになっちまうぜって話です。やってみると分かるけど、本当に縒れてダマになりやすくなるんですよね。
ことわざに「馬鹿の長糸」ってありますけど、わざとミシン糸を手縫い用つって適正寸以上に取るとより実感するよ!


そっちも問題だけどねー、まだ靴とジャケットのゼンカイロゴのワッペンもね、できてねんだわ。
靴も大概だけど、ワッペン…5mmどころか4mmぐらいの大きさなの草。

……どうしろと?刺繍糸結構太いんだけど?
PR

2023/04/12 12:28 | Comments(0) | 雑記
お゛い゛し゛い゛そ゛!とは言わせない話
いやあ。


蛮族時代に鳴らした殺陣が活きてるな!
リュウソウジャーのコウと違って若干血気盛んに殺したがるタイプのアレ(not蛮族)な役だったので、一ノ瀬くんのやたら目鼻立ちの強い顔と長髪と鋭い刀捌きがバッチリだったよ。良い役もらったね。

あの…どうです?ゼンカイニンゲン組も時代劇で使いません?ヤベー役とかきっと楽しいよ!
無表情で人ぶった斬って返り血浴びてるニンゲン組の演技…観たい……観たくない?



というわけで、「仕掛人・藤枝梅安」の後半を観゛て゛き゛た゛ぞ!(深刻な濁点不足)



っとなーー!
なんでレイトないかなー!
やっぱり夜中にしっぽり観たいなこういう作品はー!
っカーーー!


そういや一つ訂正。
私前回感想上げたとき渡辺謙版の田中邦衛の役名間違えてましたね。あれは音羽の半右衛門でしたわ。
ギバちゃんの羽沢の嘉兵衛は原作では確かに「おんなごろし」で依頼を持ってきた張本人ですが、渡辺謙版の方はシリーズものなんでその割り振りも初めから音羽の半右衛門に統合されたってのが正解なんでしょうかね。
この半右衛門自体も元は別作品からの逆輸入みたいなんだけど、結構手段を選ばないヤベージジイだったのが梅安の方ではなんか知らんが元締連中の中で一番人格者みたいな扱いなの草。でも田中邦衛は怖かったよ。


で、話を戻すとね。

わたし、わかった!
これ!
ばいあんと、ひこさんが!
イチャイチャするのをみるえいが!


まあ冗談ですが、2部作なので最低限必要な人物を揃えると仕掛人側は梅安と彦次郎だけでほぼ話が回るので、そりゃまあそうもなろうよ。あとは梅安の情婦のおもんと、お世話人のおせきさんかな。
おせきさんはババアジョークも放つ貴重なコメディリリーフでもあるので大事だよ!鬼平で言ったら彦十レベルの重要度だよ。

でも全編通して飯も食う、旅も行く、敵討ちを兼ねた仕掛を手伝う、お互い巻きこみたくねーって言い合ってるくせに一緒に戦う、俺達の死に様もこうだろうねって言い合う……。
やっぱり梅安と彦さんのイチャイチャを見せつけられる映画では……?

あとひょっとして一ノ瀬くんはワンチャン小杉さん?とか思ったんだけど、ちょっと顔が綺麗すぎるので小杉さんじゃないな確かに……というか渡辺謙版の小杉さんは阿部寛だったので…だいぶ方向性が…。
てか小杉さん出てきたら話ややこしくなっちゃうしね…。



今回は彦さんの過去編と、それに絡めて梅安が仕掛人の道に入ったきっかけの事件を絡めたストーリー。
あのねぇ、昔と違って性描写の意図は通じるようにしつつヤバい画角は極力避けて撮ってるんだけど(海外向けにも売り出そうとしているため?)、それでも彦さんの過去とか、今回のターゲット(汚ねぇ椎名桔平)の所業とかは観ててツラい。橋爪功版の方の問題のシーンも相当だったけど、これもだいぶ……ねぇ。
まあ汚ねぇ桔平率いるゴロツキの溜まり場になってるあばら屋のシーンは流石に昔の方が胸糞&エグかったけども。

仕掛人は梅安とか彦さんみたいに人によっては義心(というか情)はアリはするんだけど、やっぱり根は金貰って仕事する人殺しなので、あばら屋での仕掛けは哀しくてあ〜あってなったのと同時になんかフフってなった。恨み辛みが爆発した結果なんだろうけど彦さんがノリノリすぎる。それに付き合う梅安もさぁ…まあ白子屋(今回のゲスト元締)からの直接依頼は梅安が貰ってるので、付き合うもクソもないんだけど。
そういや、白子屋とのアレコレはやらないで終わるのか……白子屋菊右衛門を石橋蓮司がやってるから、完結まで行ったらさぞ見応えあったろうに、それは勿体ないと思いつつ、まだ先がいくらでも作れるのは美味しいのか…う〜んアンビバレンツ。

ところで汚ねぇ方の桔平の死に方、ふと「アウトレイジ」が頭をよぎった。あっちはドライブ・ワイヤーで首チョンパなのでもっと酷いか。

みんな〜!
キレイな椎名桔平と汚ねぇ椎名桔平が同時に拝めるのは、梅安2だけだよ〜!


最後に出てきて(色々あって)血色が良くなったキレイな方の桔平と梅安の隠し事まみれの会話はなかなかクるものがある。何気ない世話話なのにお互いの腹の中は血塗れなのがね。


梅安サイドの話はもうなんつーか…。
お前らホッッッント女運ねーな!としか言い様が……。
佐藤浩市はようは梅安と昔一悶着あったせいで仕掛人の道に入って、弟子っぽい若い浪人(一ノ瀬颯)を伴って梅安を狙って来る役なんだけど、弟子っぽい奴のやたら色気がある雰囲気と、池波作品にたまに出る男色の殺し屋のイメージのせいで最初は関係性を無駄にうがって見てしまった。そういう描写はまっっったくないです。

いや、池波作品は律儀にドラマ版でもやるんだよそういうの。鬼平だと兎忠がヒデェ目に遭う例の「男色一本饂飩」が有名だけど、他にも浅草・鳥越橋とか…鬼平を慕う弟弟子だったかの話とか…レズビアンの盗賊とか…剣客商売でも師匠弟子で弟子が色子とかさ。

そんなこんなで2もめでたく面白かったんだけど、例によってエンディングクレジットで盛大なネタバレを食らうという。



松本幸四郎、二代目中村吉右衛門に声そっっっっっくりだな!!!

思わずコワ…って呟いちゃったよ…。
中村吉右衛門の甥だからそら似はするだろうけど…恰幅も当時の吉右衛門に似てきてるのか、笠で表情隠したら吉右衛門版長谷川平蔵だよアレ…。

梅安の次が「鬼平犯科帳」のはずなんですよね。だからその引き継ぎで顔出し出演したんだろうけど、いやあれが一番ビックリしたかもしらん。
こうなると俄然楽しみになってくるな…。他のキャスト知らないから調べてみようかな。

2023/04/08 22:34 | Comments(0) | 雑記
ブダペストは平地じゃね?って話
昔、ブダとペジュートって別の町がドナウ川を境に分かれてたんでしたっけ。合併してできた首都名がブタペジュート(洪読み)→ブダペスト……って記憶。



「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」行きたいなぁって思ったら天王洲アイルの寺田倉庫か…遠いな。
あの辺降りたことないから散策すんのにいい機会かもしらんが。ただ混みそう。

実は内容の部分で刺さったのは「グランド・ブダペスト・ホテル」ぐらいなんですよね…「ムーンライズ・キングダム」とか「ファンタスティック Mr.FOX」も面白かったけど面白かったーで済んだ作品だったな。「犬ヶ島」は未見なんでなんとも。
多分監督が一般認知され始めたのって「ダージリン急行」からだと思うけど、基本的に私頭が悪いんであれを観た時期「脳内で話を整理しつつ観る」が特に苦手で、オッサン三人で電車乗ってどっか行く話ってぐらいしか流れを理解できなくて今で言う宇宙猫化しながら観てたんですよね〜…。改めて観たら違う感想を抱くかもだけど。

ただ毎度色使いと画面作りに関してはいちいち私のツボを突いてくる作風なのがねえ…。いいよね、あのパステルでレトロな色使い。寓話的なイメージにしたい場面はミニチュア模型とかも積極的に使うしね。

とはいえ、あくまでこれ「ウェス・アンダーソンの世界観に出てきそうな建物・風景を集めた写真展」なので、監督本人の作品展ではないです。監督のコメントはサイトに載ってるけど。




ここ数日残業から開放されて定時のリズムに身体が慣れ始めたところで急に残業モードに入り始めたので、やっぱりこの仕事正月明けから5月まではほぼノンストップで残業入るんだな(白目)
まあこれも数日続くと今度は身体が露骨に残業慣れしてきたなって分かるようになるんだけどね。昨日に比べて今日めっちゃ元気だもん。

……しかし、ドンゼンの公開始まるまでに終わるか?服作り…。

……。
全然関係ないけど、ゼンカイでなんでキカイノイドも界賊一家も並行世界に来てすぐ日本語喋ってんのって話を公式の備忘録にて白倉Pが「みんな並行世界の日本人だから」って答えてて、
「なるほど〜だからブルーンも本の文字が読めるしゾックス達も日本語で喋るのか〜へー」
ってなった後に、

「つまりブッコワウス様も日本人なんだね〜ほー……。……ほー……?」

(天を仰ぐ)

って心境になった。仕事中に。
脳みそが疲れてくると人間しょーもないことを考えがちなんだ。しょうがないんだ。

いやキカイトピア基準で日本人に相当する立ち位置の種族って事なんだろ、うん。
あの一族は先祖の死体を取り込んで力を保ってる訳だけどさ、一応キカイノイドはキカイノイドのはずなんでしょ?なら単にあの一族が特殊なのか(だから世界を独裁できた?)、それともやろうと思えばキカイノイドは皆ああいう事が可能なのか…いや前者だと思うけど…。

あとこの人達の文化だと人体改造が現実の整形手術ぐらいの扱いなのかどうなのかも気になる。なんせパーツは手動でパージできる仕様だし…。
いやステイシーとかさ、蘇生したついでに強化改造したぞーみたいなノリで喋ってたイジルデの話聞いて「なにそれ知らん」みたいな怪訝な顔はしてたけど、特段驚いてなかったというかむしろ強くなった事自体は喜んでるフシがあったから……。
あのさぁ、お前半分有機生命体なんだからもっと不審がりなさいよ。



飯抜き残業が非常に多いんだけど、0時回って帰ってきても食って太らない晩飯ってないかな……人類が霞を食って腹が満たせたら楽なのにねー。

2023/04/05 23:31 | Comments(0) | 特撮系雑記(令和以降)
生成の糸ありゃ大体なんとかなる話
今週!梅安!

映画、平日金曜に行こうとしても突貫仕事が入って残業パターンが多すぎるからしばらく無理かな…いや梅安はそもそもターゲット層に合わせてイオンシネマで昼ぐらいまでしかやってないから必然的に休日オンリーだが…。
金曜はそれで「シン・仮面ライダー」のレイトもポシャったんですけど、シンを観に行かないとこないだのクレしんコラボの録画も消化できん。アレ映画観た後の方が色々おもろいらしいから。

というか、新宿のバルト9愛好しとるんだけど、終電の兼ね合いと上映時間の絶妙なギリ感がね…。これがゼンカイの映画だったらミッドナイト取ってあとは始発まで喫茶店に籠もるとかの腹もくくれるんだけど…。



「レコメン」月曜日、残業帰りだったから途中からだったけどゲストの方はリアタイで聴けたわ。
岡さん(セイバーの大秦寺の人)、やっぱネメシスの方で共演枠にいたよね。
いうてセイバーでは岡さんとそんなバッティングしなかったからなー。それでもいつもの廃工場の話とか牛刀の話とか(これは特撮関係ない)聴けてよかったわ。あの廃工場高崎なのかやっぱ…。

あとは花王からオファーされてクイックルワイパーのCMに出るしかないな!花王からワイパー送られてきたしな!



うおおオォーー!!もう二度と作らねぇぞーー!!



ようやく苦心に苦心を重ねて作ったトンチキカラーのベスト。形はぬいぐるみに合わせてあるので台形気味。ちゃんと飾りのファスナーとか金属のボタンも付けたよ。胸のゼンカイロゴくんだけ後付なのでまだだけどね。

後ろの白いかたまりはジャージですね。中のTシャツと一体型にして飾りファスナー付けて後ろから着せる仕様にするつもりなので、左右の肩パーツが2つ。普通のドール服よりも袖の縫い付けがシビア過ぎて何度か解き直したりしてるよアハハ。
オビツ11の服作りの時にフジックスのシャッペスパン薄手買って以降はそれをわざと手縫い糸として使ってるんだけど、黒以外は生成り一つ持ってるだけで何にでも使えるので便利。

ベストはね~、一回襟を縫い付ける前に作り直したんですよー!(メガホン)

裏地も白のトイニットにしたらあまりの生地の厚みでぬいが想定以上のでぶりんぐに見えてしまうのが判明しての…泣く泣くよ。
20センチ〜ぐらいのぬいの服なら1、2ミリ程度のズレは正直誤差で済むんだけどね…あとは起毛の布は地が薄くても毛の分で結局厚いのでダメでしたわ。
でもこのベストは襟と前身頃の裏地がチラ見えする仕様だから、仕方なく後ろ身頃と肩周りはうっっっすい接着芯、前はトイニットって使い分けしたよ。
裏地も縫っておかないと、前の記事でも書いたけど濃い色の繊維が肌色にね…。防げる事故はなるべく防ぎたい。

自分で1から人形の服の型紙を起こすのが今回初めてだからいざ組み立てだしたら微調整はもうライブ感で掛けてるんで、非効率なことこの上ないんだぜ。

まあ趣味の創作で効率とコスパなんてアホらしくて考えないけど。

2023/04/04 01:10 | Comments(0) | 雑記
ゴマすりクソバードとかいうあだ名の話
あ〜〜〜〜……。

ここずっと休日の度に雨で洗濯も最低限で布団が全く干せずにいたから、今日はコインランドリーと自宅の洗濯機を駆使して洗濯に殆どのリソースを費やしてしまった…。日曜は曇る予報っぽいからなおさらね。
掛布団は自宅で洗濯できるタイプでなるべく揃えてるんだけど、近所にまともなコインランドリーができたおかげで1時間くらいで家の8割の布団を丸洗い出来るのホント助かるわ。
だいぶ前に取り壊されたけど、それまでは昭和から駆動してるのか?ってぐらい壊滅的に古い上に汚いコインランドリーしかなくて1度仕方なく使って以来2度と行かなかったからな……。



本題。

配送センターから営業所に保管されたタイミングで日時指定掛けたので、再配達の手間にならなくて良かった……はず。

デカブツ第二弾が届いて、嬉しい反面これでダリンガー来たらPCラックが完全にゼンカイ用の祭壇と化すなこれ…と頭が痛くなった。少しずつ片付けていくしかないか…おのれ。


一応トジンガーも簡単なレビューするよ。



外箱。
トリンガーと比べて全体的にだいぶシンプ……いやゼンカイジャーがうるせー過ぎるからね。トリンガーの箱だって表面のゼンカイフォント取っ払ったらかなりおとなしい印象になると思うよ。そう、裏側を見なければ…。
トリンガーの時は外箱の裏見せなかったですが、トジンガーとの比較として撮りました。



こっちがトリンガーの裏側。5人の劇中のセリフでびっしり埋め尽くされているという目にもやかましいゼンカイらしいデザイン。

そしてトジンガーの裏側。



同じく劇中セリフからシンプルに一つだけ。最終回でステイシーが最後に発したセリフでしたね。割とダークでシックなデザインの箱だけど、セリフのチョイスはこれなのがなかなか微笑ましく思う。



中身。
これはギアの数が違うぐらいでトリンガーと同じ梱包。




先にギア。
レジェンドギアは省略してステイシーザーのダイキャスト製ギアと、今回初めて商品化されたトジルギア。
これ持ってびっくりしたんだけど、他のギアは表裏2つのパーツをネジで繋ぎ合わせたものっぽいのに対して、トジルギアはズッシリしてるんですよ。ネジがどこにもないので多分無垢なんだと思う。

オマケでゼンカイ組のギアも。これも前に撮ってなかったからね。



確かダイキャストのレジェンドギアセットの時にゼンカイザーだけは作られてたんだけど他のメンバーは今回が初だったかな。各担当色のメタリック塗装。
DXに付いてるプラ製のは軽くて扱いやすいけど、まあ劇中に近い雰囲気なのは断然こっちだよね。
後はオマケで、形状はアバタロウギアだけど劇中の扱いはセンタイギアという、なかなかに立ち位置がややこしいゼンカイジャーのレジェンドギア。これをトリンガーのメモリアルモードで読み込むと、最終決戦時のセリフが全再現できるというトンチキ仕様。



ゼンカイザーとステイシーザーのギア。
ゼンカイザーのチェンジギアはホログラム仕様なんだけど、写真写りが悪くてあんま分からんですね。分類は白の戦士ではあるけど、赤も虹色も含んでるので白ベースのホロでギラギラ光るのが一番適当って事なのかね。
対してステイシーザーのギアはレジェンドも含めてガンメタってかツヤ消し塗装で色合いも全て紫✕銀で統一して印象を差別化してる感じ。


トジンガーはトリンガーと並べてワンショットだけ。
あまりにもでかいので、フィギュア用の撮影BOXなんてとても使えないのできったねぇ自宅の壁しか使えないのであった。



見た目はトリンガーのセッちゃんに対するトジンガーのゲゲ、というリデコ品なんだけど、細部の装飾はちゃんと違うので見比べると面白い。
ゲゲか……。甘ゲゲの事をゴマすりクソバード呼ばわりしてたネットの誰かさんの事を思い出すわ…。
神は善悪関係なく超然としつつ意外に可愛げもあったりするので今では好きですが、やっぱりステイシーに憑依した頃は目的が分からな過ぎて不気味なキャラでしたね。緊急処置とはいえオミクジトピアを呆気なく消滅させたり、憑依先の体を顧みずに行動したり、(多分わざと)ゲゲの死因に直結した行動したりと人間の倫理観からすると相当アウトな行動もしてますからね。

話逸れた。
本体の色はステイシーザーのやや赤みの紫に対してブルー寄りのメタリックパープルって感じ。ゲゲの体色がブルーめ紫だからそれに倣ってる感じかな。

しかも!
ファン待望!

皆さん!
銃口が回らない!!
銃口が回らない仕様です!!


これがウリになってるのホント草。
劇中プロップは回らないんですよね…。DX版で回っちゃってたのが開発側でも「これは…」とでも思ってたのかメモリアル版はちゃんと回らない作りになってます。
……。
ということは、ギアトジンガーはまずガトリング銃じゃなくて5ッ穴から同時発射できるだけのただの銃って事になるやな…って今日気付いた。ハンドルはあくまでギアの読み取り機……と。
確かに、ゼンカイ組はちゃんとハンドル回してガトリングガンとして使ってたけどステイシーザーは銃撃のためには一回も使ってなかったね、ハンドル……。

音声認識の方ですが、ちゃんと初期の「邪バーン!」、強化改造後の「フィーバーン!」をボタン切替で再現できます。メモリアルモードは初期・中期・後期に分かれていて、それぞれの時期の劇中セリフを再現可能。
ちなみにDX版でゼンカイザーギアを読み込むとシークレットで鳴らせたステイシーの恥ずかしい完コピセリフは今回はギア対応でなくメモリアルの初期モードに搭載されてますね(通常・メモリアルともにゼンカイザーギアを認識するだけっぽい)
他の特殊ギアはどうなってるか分かんないけど、ステイシーが顔のいい俺らみたいなクリスマスアンチ発言をするキャラデコ仕様のギアとかも気になるわ…どういう挙動になってんだろ。

で、トリンガー・トジンガーに搭載されている「入れ替わりモード」ですけど、収録内容がちょっと違って、実はトリンガーの方がステイシーザー(in介人)のゼンカイジャー名乗り分多いという仕様になってます。まあトジンガーにキカイ組のセリフが収録されてないのはそれはそうね。
あと収録されてるキャストですが、ステイシー・介人・ゾックス・ハカイザー・ヤッちゃん・イジルデの他に、1フレーズだけしれっとフリントがいるんですよ。
おそらく後発のダリンガーと共通セリフなんだと思うんだけど、確かにあのシーンには欠かせないオッペケペーセリフ(註:現場のアドリブ)からの収録は納得。


そういや開発ブログを読んでて知ったんだけど(開発秘話と裏技を載せてたりが多い)、トリンガーの方、ギア読み込みモードのドラム音が鳴り続けるまま30秒待つと「モッカーーイ!」ってシークレット音声なるんですね(鳴った)
分かるかいこんなん!


以上。
トリンガーの補足も含めてのトジンガーレビューでした。
ギアの読み込みだけでもグルグルいじくってて楽しいですね。ギアがピンにカタカタ当たる感触がアナログチックなのもなかなか良い。メモリアルモードだと劇中チェンジが一通り再現可能なのも面白いですね。なにより劇中プロップに近い。大事。
置き場に困るほどデカいけど。

これ例えば側面のアイテムネームが入ってる部分とかがドンブラ・キングみたいに7色のLED発光したりしたら150点ぐらい付けるところでしたね…この辺はまああったら良いなぐらいだけど、光る!鳴る!はなりきり玩具の正義だから…。

だからってセッちゃん・ゲゲヘッドの目がベカベカ虹色に光るのはちょっと解釈違いだからな……ギア〇〇ンガーシリーズはこんぐらいのいぶし銀仕様でいいのかもしんない。

2023/04/01 22:43 | Comments(0) | ゼンカイジャー追録

<<前のページ | HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]