補足というかなんというか。
日曜はドンゼンの情報だけで浮足立っちゃってほぼ何も手につかなかったんだよね。…もういい年だっつーのに我ながらアレだけど…。
日曜やった事といえば刺繍のほつれ止め処理と、瞳に石貼っ付けたぐらいか。
体調が悪かったのも半分あるけど、縫い上げに掛かる場合、最低2日は集中出来る日取りをしたいんだよね…使ってるチャコペンが日が経つと勝手に消えるやつだから、一週間開けたくないわけさ。特に顔周り。
……そら推し作品の実質最後の花道よ?
キャストと脚本に関してはほぼ理想的な形で揃ったって分かった時点でまあ浮かれますわ(と思ったら別の人員欠けが直近であってショック受けてるけど…)。
★
ドンゼンのあらすじ見てたんだけど、機界鬼のくだりで「再び現れた」っつって文脈的に唐突な書き方してるから「ん?」ってなるのね。
でも機界鬼は本編中一度も現れなかったというか、そもそも一話の時点でゼンカイジャーのアバタロウギアは回収されてるので、つまり一度目は番組開始以前の話、今回は二度目の襲撃ってことになるのかね。
まあヒトツ鬼自体は割とホイホイなれるというか、複数の戦隊モチーフ掛け持ちしてたヤベーのとかいたから(雉野と忍者おじさんと2回出てきたケンカップルの女の子)たかが二度の襲撃じゃんとも思わなくはないけど、やっぱねぇ…回収済みのギアモチーフの鬼が再度放たれてるってのが、マスター機界鬼疑惑が上がる原因よな。大本のギアは全部マスターの手元にあるんだから。
こっちの介人はゼン介人と違って割と自己顕示欲の塊だし「誠意は金」とか臆面もなく言い出す男なので、ミステリアスはそうなんだけど俗っぽい所も多分にあるし、それこそ自己顕示欲でヒトツ鬼化してもまあって感じ……っつーかそうだとしても(ドンブラ世界の)サンタと似たような感じで自分で鬼化制御出来そう……なんならサンタと同じような存在に見えなくもない。二人とも友達みたいだし。
予告の冒頭の声はマスターっぽいけど、どんぶらのカウンターにいるのはムラサメだし、肝心のマスターが一瞬も映らないのはどういう…?
身も蓋もない言い方したらメタ的な存在だからなーマスター。映画で正体が分かるよ!ってキャストの誰かがインタビューで言ってるらしいんだけど、それ「只者ではない」的な事が分かるだけでやっぱり何も分からないとかなのでは…。
★
住民がカシワモチジャンキーとか頭バカンスとか太陽が4つに増えるとか牛乳で文明が滅びかけるとかはゼンカイトピアのありふれた異変ですけど、いくら生粋の賊っつったってヨホホイがジャンキーと化した住民の王様とかやだなぁ…通貨がポンギになってたりしたらどうしよう。あんなんほぼジンバブエドルと同義じゃない…(キュウレン参照)
ははぁ……?
これ、南米の麻〇王的な比喩……?
純子ォ!!
一応ゼンカイジャーVSツーカイザー(洗脳)みたいな、本来は洗脳された仲間を助けるシリアスな戦いの構図のはずなんだけど…原因はカシワモチだしなぁ…こいつらカシワモチが原因で殴り合うのかぁ(日常の光景)
てかどうする気なんだろうね。一番手強いゾックス取られたにしても、ゼンカイメンバー無事ならなんとかなりそうなんだけど、明らかに正攻法で崩す気ないっぽいし(闇売人のアレ)
ゼンキラのアフターコメンタリーだと喋り方のテンションの差かもしらんが増子くんが一番映画やりたいなーっ!つってたなそういや。その結果がよりにもよってカシワモチとか……ゾックスが本格参戦の時に弟ズと一緒にボッコボコにしたワルドに、まさかの二年越しに一家揃って洗脳されるってどういうことなの…?
やっぱりこの脚本家、頭バングレイなのでは…?
駄目だ、助けてシリアス担当サトシー!
なんか頭元に戻ってるけどー!
あれかな、撮影時期的にまだ短めだったから付髪で後ろ結えなかったのかな…。
こっちはこっちでどう行動したらハカイザーとかち合って最終的に岩船山に行くのかね…多分カシワモチ騒動には大して巻き込まれないと思うけど。
いずれにせよステイシーと功博士との絡みをやるつもりでいるって事だよね……正気の功博士とこの一年どの面下げて顔合わせてたのか楽しみねー(ニッコリ)
母ちゃんの方は輸血で物理的に助けられた感じだからそこまでモヤモヤすることはないだろうけどね(無許可輸血だけど)
いやホントマジで五色田家が総出演なの嬉しいのホントマジで(2回言う)
川岡さんはディケイドカブトが印象深いし、甲斐さんはやっぱりオーズの知世子さんじゃん?好きな役だった人が介人の両親役なの嬉しいじゃないさ。
というか雰囲気が似てるのか、親子感がすごく出てるんだよね。それでいったら10才の介人役の子も似てるし。キャスティングが上手いんだろうな。
あ、父ちゃんが一斉変身に混ざるって事はハカイザーにもエフェクト付くって事でしょ?
まさかのエアトリンガーは草生えるけど、楽しみだ〜。
はよ終われ今週(白目)
日曜はドンゼンの情報だけで浮足立っちゃってほぼ何も手につかなかったんだよね。…もういい年だっつーのに我ながらアレだけど…。
日曜やった事といえば刺繍のほつれ止め処理と、瞳に石貼っ付けたぐらいか。
体調が悪かったのも半分あるけど、縫い上げに掛かる場合、最低2日は集中出来る日取りをしたいんだよね…使ってるチャコペンが日が経つと勝手に消えるやつだから、一週間開けたくないわけさ。特に顔周り。
……そら推し作品の実質最後の花道よ?
キャストと脚本に関してはほぼ理想的な形で揃ったって分かった時点でまあ浮かれますわ(と思ったら別の人員欠けが直近であってショック受けてるけど…)。
★
ドンゼンのあらすじ見てたんだけど、機界鬼のくだりで「再び現れた」っつって文脈的に唐突な書き方してるから「ん?」ってなるのね。
でも機界鬼は本編中一度も現れなかったというか、そもそも一話の時点でゼンカイジャーのアバタロウギアは回収されてるので、つまり一度目は番組開始以前の話、今回は二度目の襲撃ってことになるのかね。
まあヒトツ鬼自体は割とホイホイなれるというか、複数の戦隊モチーフ掛け持ちしてたヤベーのとかいたから(雉野と忍者おじさんと2回出てきたケンカップルの女の子)たかが二度の襲撃じゃんとも思わなくはないけど、やっぱねぇ…回収済みのギアモチーフの鬼が再度放たれてるってのが、マスター機界鬼疑惑が上がる原因よな。大本のギアは全部マスターの手元にあるんだから。
こっちの介人はゼン介人と違って割と自己顕示欲の塊だし「誠意は金」とか臆面もなく言い出す男なので、ミステリアスはそうなんだけど俗っぽい所も多分にあるし、それこそ自己顕示欲でヒトツ鬼化してもまあって感じ……っつーかそうだとしても(ドンブラ世界の)サンタと似たような感じで自分で鬼化制御出来そう……なんならサンタと同じような存在に見えなくもない。二人とも友達みたいだし。
予告の冒頭の声はマスターっぽいけど、どんぶらのカウンターにいるのはムラサメだし、肝心のマスターが一瞬も映らないのはどういう…?
身も蓋もない言い方したらメタ的な存在だからなーマスター。映画で正体が分かるよ!ってキャストの誰かがインタビューで言ってるらしいんだけど、それ「只者ではない」的な事が分かるだけでやっぱり何も分からないとかなのでは…。
★
住民がカシワモチジャンキーとか頭バカンスとか太陽が4つに増えるとか牛乳で文明が滅びかけるとかはゼンカイトピアのありふれた異変ですけど、いくら生粋の賊っつったってヨホホイがジャンキーと化した住民の王様とかやだなぁ…通貨がポンギになってたりしたらどうしよう。あんなんほぼジンバブエドルと同義じゃない…(キュウレン参照)
ははぁ……?
これ、南米の麻〇王的な比喩……?
純子ォ!!
一応ゼンカイジャーVSツーカイザー(洗脳)みたいな、本来は洗脳された仲間を助けるシリアスな戦いの構図のはずなんだけど…原因はカシワモチだしなぁ…こいつらカシワモチが原因で殴り合うのかぁ(日常の光景)
てかどうする気なんだろうね。一番手強いゾックス取られたにしても、ゼンカイメンバー無事ならなんとかなりそうなんだけど、明らかに正攻法で崩す気ないっぽいし(闇売人のアレ)
ゼンキラのアフターコメンタリーだと喋り方のテンションの差かもしらんが増子くんが一番映画やりたいなーっ!つってたなそういや。その結果がよりにもよってカシワモチとか……ゾックスが本格参戦の時に弟ズと一緒にボッコボコにしたワルドに、まさかの二年越しに一家揃って洗脳されるってどういうことなの…?
やっぱりこの脚本家、頭バングレイなのでは…?
駄目だ、助けてシリアス担当サトシー!
なんか頭元に戻ってるけどー!
あれかな、撮影時期的にまだ短めだったから付髪で後ろ結えなかったのかな…。
こっちはこっちでどう行動したらハカイザーとかち合って最終的に岩船山に行くのかね…多分カシワモチ騒動には大して巻き込まれないと思うけど。
いずれにせよステイシーと功博士との絡みをやるつもりでいるって事だよね……正気の功博士とこの一年どの面下げて顔合わせてたのか楽しみねー(ニッコリ)
母ちゃんの方は輸血で物理的に助けられた感じだからそこまでモヤモヤすることはないだろうけどね(無許可輸血だけど)
いやホントマジで五色田家が総出演なの嬉しいのホントマジで(2回言う)
川岡さんはディケイドカブトが印象深いし、甲斐さんはやっぱりオーズの知世子さんじゃん?好きな役だった人が介人の両親役なの嬉しいじゃないさ。
というか雰囲気が似てるのか、親子感がすごく出てるんだよね。それでいったら10才の介人役の子も似てるし。キャスティングが上手いんだろうな。
あ、父ちゃんが一斉変身に混ざるって事はハカイザーにもエフェクト付くって事でしょ?
まさかのエアトリンガーは草生えるけど、楽しみだ〜。
はよ終われ今週(白目)
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道路工事の現場監督からジョブチェンした冗談社社長オジサンはさぁ……。
いや多分監督のオファーなんだろうけどさぁ……(そして敏鬼の隣にいるのは同じく脚本家の娘さんという)。
というかあれ私服なの!?
私服なのか…(謎の説得力)
ヤクザファンは朗報だぞ、吉祥寺の飲み屋街うろつけばこのドレッシーな格好の敏鬼に遭遇できるらしいぞ(白目)
タロウは記憶無くなったエンドだけど、一年経ったら記憶戻ってくるって「ドンゼン」のあらすじで判明してるからまあ……。
うん。
さて、無事に公開されましたね。
情 報 の 暴 力
もとい「ドンゼン」。
………。
………。
そもそも。
「ドンゼン」の映像には色々ツッコミどころがあるんですが。
ドンブラザーズ陣営にどうしてハカイザーが混ざってるんですか!?
混ざってるんですか!?
いやこのカットで色々判明したのは良かったよ(良かった?)
やっぱり父ちゃんは改造されたままなのね。
最終回で全員の記憶が改竄されて「10年間の トジテンド関連のやらかしが無かった事になってる」って描写からついでに神が治してくれたんじゃないかって憶測もポツポツ見かけたけど、わざわざうどんそば回でセルフ充電する父ちゃんのシーン入れてくる脚本と制作陣なので……。
起こった事は変えられないからねってインタビューでも答えてたからね、当たり前だね(ニッコリ)
それはともかく、並びの変身シーンでステイシーと功博士が並んでるの感慨深いな……うどんそば回のぐうの音も出ない合理的理由を述べる功博士とか思い出すと。でもあそこの父子の会話大好きなんだ……(トンチキな背景から目を逸らしつつ)
まあチェンジ後の爆発シーンで何故か前述の状態になってんだけどな!?何でよ!?
かわりにゼンカイザーとステイシーザーが並んでポーズ取ってんのもワ、ワァ……ってなるけど。
敵は機界鬼とカシワモチワルドらしいんだけど、機界鬼の方は公式ブログの前フリとムラサメが何故か(ホントなんでだよ)どんぶらマスターやってる映像とあのドンモモに膝を付かせる程の相手って描写からもしかして……というか適任者が一人しかいないので(Vシネクストだと忍者おじさんをオファーするとはちょっと思えない)、多分黒介人なんじゃねぇかな……まあドンブラだから斜め上に外してくる可能性はあるけど……。
機界鬼の意匠、左腕に銃口5つのガトリング銃と胸の所にギアトリンガーの顔っぽいのが配されてるので、余計にそう思う。それに、それなら戦闘終了後に黒介人がゼンカイ陣と顔合わせする可能性が出てくるからね……絶対反応見たいやつじゃん。
うん。そしたら今度こそマスターの掘り下げとか少しするかもしれないじゃん(しないかもしれない)
というかドンブラの最終話でドンモモが漂白されたイメージが出てましたけど、まあドンブラの世界ではそういうヒーロー交代が起きるって法則ならゼンブラも漂白されたドンブラ世界のゼンカイザーっていう存在(ゼン介人とは並行同位体)って結論でいいのかもね。
うん。
いやカシワモチワルドなんで復活した!?
GWだからか!?そうだろう!そうだと言え!
まさかカシワモチワルドの声優もただのゲスト怪人から劇場版ボスに昇格するとは思わんかったでしょうよ…。
てか予告でカシワモチの闇売人みたいな悪い格好してるガオーンと介人で草。介人は最初分かんなかったわ!ガオーンがドレッドヘアみたいな頭だからワルっぽい格好も似合うのは分かるけど介人お前何してんの…。
「おはなしCD」の会話からイヲカルの模造トジルギアで作られたワルドがちょっと残ってるくさいのが判明してるので、カシワモチトピアが再度封印された可能性は十分あるんだけど……。
ヨホホイ、お前まさか初フォーカス回のカシワモチワルドにいいように洗脳されてるとかお前ドウシテ……なんだよ柏餅王って……裏番組が海賊王だからってお前……。
いや地味にカシワモチワルド自体はまあまあ強いワルドだからな……。
そしてまたシリアス担当させられそうなステイシーもなんでハカイザーと対峙してんのかイマイチ分からん(予告で後頭部だけ見える)。ハカイザーの洗脳装置がまだ生きてるってこと……?
あ、でも功博士がイジルデの洗脳装置を解析できないワケなさそうだし…。
ゼンカイトピアがカシワモチジャンキーで溢れ返ってるのに気付いたステイシーが様子を見に来て功博士に遭遇、洗脳装置を取っ払ったプロトタイプゼンカイザーとしてのチェンジを見せられてビックリしたステイシーがとっさに警戒態勢に入ったのが該当シーン…って可能性もあるか。
それにあのブルーの背景って多分カラフル地下の研究室なんじゃ? なら五色田家以外であの研究所に入るのって、ひょっとしてステイシーが初めてか……少なくとも劇中ではキカイ組も入った事ないからな。
個人的に嬉しいのはカラフルの内装が復活してるのと、郁恵さん・川岡さん・甲斐さんが出演してることなんだ。多分どんぶらのシーンから撮って内装を復活させたんだろうけど、カラフルって雑多な小物が多くて直すの大変だろうに、Vシネにしてはかなり手間が掛かってんな……それに普通前年の戦隊からだとおやっさん枠すら出ない事が多いから、ヤッちゃんだけじゃなくて功・美都子両博士まで出てくれるのめっちゃ嬉しい……。
今回は「ゼンカイ編」「ドンブラ編」「VS編」の3部構成らしいから、ゼンカイの方はちょっと時間は短くても味方陣オールキャストの単独映画に近いものになるってことでしょ?
ゼンカイの単独映画は初期も初期しかなかったし、ファンとしてはありがたい…!
まあドンブラ陣とごたまぜになる流れは少なそうなのでそこが残念だけど、ドンブラは敏鬼しか、ゼンカイは香村女史しかキャラブレなく描けないだろうって事を考えると良い折衷案なのかもしれない。連名の脚本に出来るのもプロデューサーが一緒だからかもね。
似ても似つかないが流れる血は限りなく同じ……まさに悪魔の双子……!
てかドンブラファンは記憶が戻ったタロウとお供・脳人達の関係がどうなるか気になるだろうから、こっちはこっち、そっちはそっちのドラマに集中した方がいいだろうし。
あと宮本さん、無事復帰してよかった…マジーヌは宮本さんしかあり得ないからな…。名前見てホッとしたよ。療養期間がVシネ撮影時期と掛かってたから、最悪無理にVSしないでドンブラ単独でやってもらっていいやぐらい思ってたからね。
んでゼンカイは改めて「帰ってきちゃったゼンカイジャー」をやってもろて…的な。
これで5月まで生きる目的ができたな…!
絶対初日観に行くわ…なんなら多分去年みたいに平日帰りにドブ漬けみたいに行くわ。
いや多分監督のオファーなんだろうけどさぁ……(そして敏鬼の隣にいるのは同じく脚本家の娘さんという)。
というかあれ私服なの!?
私服なのか…(謎の説得力)
ヤクザファンは朗報だぞ、吉祥寺の飲み屋街うろつけばこのドレッシーな格好の敏鬼に遭遇できるらしいぞ(白目)
タロウは記憶無くなったエンドだけど、一年経ったら記憶戻ってくるって「ドンゼン」のあらすじで判明してるからまあ……。
うん。
さて、無事に公開されましたね。
情 報 の 暴 力
もとい「ドンゼン」。
………。
………。
そもそも。
「ドンゼン」の映像には色々ツッコミどころがあるんですが。
ドンブラザーズ陣営にどうしてハカイザーが混ざってるんですか!?
混ざってるんですか!?
いやこのカットで色々判明したのは良かったよ(良かった?)
やっぱり父ちゃんは改造されたままなのね。
最終回で全員の記憶が改竄されて「10年間の トジテンド関連のやらかしが無かった事になってる」って描写からついでに神が治してくれたんじゃないかって憶測もポツポツ見かけたけど、わざわざうどんそば回でセルフ充電する父ちゃんのシーン入れてくる脚本と制作陣なので……。
起こった事は変えられないからねってインタビューでも答えてたからね、当たり前だね(ニッコリ)
それはともかく、並びの変身シーンでステイシーと功博士が並んでるの感慨深いな……うどんそば回のぐうの音も出ない合理的理由を述べる功博士とか思い出すと。でもあそこの父子の会話大好きなんだ……(トンチキな背景から目を逸らしつつ)
まあチェンジ後の爆発シーンで何故か前述の状態になってんだけどな!?何でよ!?
かわりにゼンカイザーとステイシーザーが並んでポーズ取ってんのもワ、ワァ……ってなるけど。
敵は機界鬼とカシワモチワルドらしいんだけど、機界鬼の方は公式ブログの前フリとムラサメが何故か(ホントなんでだよ)どんぶらマスターやってる映像とあのドンモモに膝を付かせる程の相手って描写からもしかして……というか適任者が一人しかいないので(Vシネクストだと忍者おじさんをオファーするとはちょっと思えない)、多分黒介人なんじゃねぇかな……まあドンブラだから斜め上に外してくる可能性はあるけど……。
機界鬼の意匠、左腕に銃口5つのガトリング銃と胸の所にギアトリンガーの顔っぽいのが配されてるので、余計にそう思う。それに、それなら戦闘終了後に黒介人がゼンカイ陣と顔合わせする可能性が出てくるからね……絶対反応見たいやつじゃん。
うん。そしたら今度こそマスターの掘り下げとか少しするかもしれないじゃん(しないかもしれない)
というかドンブラの最終話でドンモモが漂白されたイメージが出てましたけど、まあドンブラの世界ではそういうヒーロー交代が起きるって法則ならゼンブラも漂白されたドンブラ世界のゼンカイザーっていう存在(ゼン介人とは並行同位体)って結論でいいのかもね。
うん。
いやカシワモチワルドなんで復活した!?
GWだからか!?そうだろう!そうだと言え!
まさかカシワモチワルドの声優もただのゲスト怪人から劇場版ボスに昇格するとは思わんかったでしょうよ…。
てか予告でカシワモチの闇売人みたいな悪い格好してるガオーンと介人で草。介人は最初分かんなかったわ!ガオーンがドレッドヘアみたいな頭だからワルっぽい格好も似合うのは分かるけど介人お前何してんの…。
「おはなしCD」の会話からイヲカルの模造トジルギアで作られたワルドがちょっと残ってるくさいのが判明してるので、カシワモチトピアが再度封印された可能性は十分あるんだけど……。
ヨホホイ、お前まさか初フォーカス回のカシワモチワルドにいいように洗脳されてるとかお前ドウシテ……なんだよ柏餅王って……裏番組が海賊王だからってお前……。
いや地味にカシワモチワルド自体はまあまあ強いワルドだからな……。
そしてまたシリアス担当させられそうなステイシーもなんでハカイザーと対峙してんのかイマイチ分からん(予告で後頭部だけ見える)。ハカイザーの洗脳装置がまだ生きてるってこと……?
あ、でも功博士がイジルデの洗脳装置を解析できないワケなさそうだし…。
ゼンカイトピアがカシワモチジャンキーで溢れ返ってるのに気付いたステイシーが様子を見に来て功博士に遭遇、洗脳装置を取っ払ったプロトタイプゼンカイザーとしてのチェンジを見せられてビックリしたステイシーがとっさに警戒態勢に入ったのが該当シーン…って可能性もあるか。
それにあのブルーの背景って多分カラフル地下の研究室なんじゃ? なら五色田家以外であの研究所に入るのって、ひょっとしてステイシーが初めてか……少なくとも劇中ではキカイ組も入った事ないからな。
個人的に嬉しいのはカラフルの内装が復活してるのと、郁恵さん・川岡さん・甲斐さんが出演してることなんだ。多分どんぶらのシーンから撮って内装を復活させたんだろうけど、カラフルって雑多な小物が多くて直すの大変だろうに、Vシネにしてはかなり手間が掛かってんな……それに普通前年の戦隊からだとおやっさん枠すら出ない事が多いから、ヤッちゃんだけじゃなくて功・美都子両博士まで出てくれるのめっちゃ嬉しい……。
今回は「ゼンカイ編」「ドンブラ編」「VS編」の3部構成らしいから、ゼンカイの方はちょっと時間は短くても味方陣オールキャストの単独映画に近いものになるってことでしょ?
ゼンカイの単独映画は初期も初期しかなかったし、ファンとしてはありがたい…!
まあドンブラ陣とごたまぜになる流れは少なそうなのでそこが残念だけど、ドンブラは敏鬼しか、ゼンカイは香村女史しかキャラブレなく描けないだろうって事を考えると良い折衷案なのかもしれない。連名の脚本に出来るのもプロデューサーが一緒だからかもね。
似ても似つかないが流れる血は限りなく同じ……まさに悪魔の双子……!
てかドンブラファンは記憶が戻ったタロウとお供・脳人達の関係がどうなるか気になるだろうから、こっちはこっち、そっちはそっちのドラマに集中した方がいいだろうし。
あと宮本さん、無事復帰してよかった…マジーヌは宮本さんしかあり得ないからな…。名前見てホッとしたよ。療養期間がVシネ撮影時期と掛かってたから、最悪無理にVSしないでドンブラ単独でやってもらっていいやぐらい思ってたからね。
んでゼンカイは改めて「帰ってきちゃったゼンカイジャー」をやってもろて…的な。
これで5月まで生きる目的ができたな…!
絶対初日観に行くわ…なんなら多分去年みたいに平日帰りにドブ漬けみたいに行くわ。
「クアントマニア」、休日出勤の日に席だけ予約したけど結局21時過ぎても仕事が終わらなかったのでキャンセルしたんだ。
今日も入れようかとも思ったんだけど、多分行けないだろうなと思って入れなかった。なんせ今日会社出たの23時なんだ。無理。
早いとこ行きたいわー。
その時は「うさぎや」の焼きたてどら焼き食べに御徒町行くんだ…。
★
日曜に二体目の顔を刺し終えたので、下絵シートののり落としをして刺繍の仕上げにアイロン掛けて室内に干してたんだけど、なんか顔から剥いだ人皮みたいでコワ…。
一応キメラの試作ちゃん3号は髪の毛付けたらなんとなく可愛くなった(あしゅら男爵だけど)から、本番行っても多分大丈夫だと思いたい。
こないだ布屋で服用の布も全部買ってきたから、同時並行で服の型紙も取らないとなー…。何もないわ型紙。
★
事故がなければ今週が仕事の山場だけど(休日出勤込)、熊が出てくる前に山行きてえ……今の筋力だと高尾山かなやっぱ。トレッキングポールなくても普通に登れるしね…最後の長い階段以外は。
昨日は珍しく0時ぐらいに帰ってこれたので動画見ながらちょっとゆっくりしてたんだけど、スペインの音楽ショー番組だかで明和電機のオタマトーン使って「誰も寝てはならぬ」を演奏する動画(オタマトーン公式に貼られてるやつ)見てたらオタマトーン欲しくなってきた……疲れてんのかな。
いうて、これ実際に演奏しようとすると微妙な音階を探るのにも一苦労でとんでもなく難しいらしいって聞くからな。
ビブラート演奏めっちゃやってみてぇ……。
★
一体目の顔。
裏側の糸処理してないので透けて見える。薄手で張りがあるタイプの接着芯付けて縫ってるよ。
形はちょっと歪んでるんだよね…。あえて非対称にしたとこもあるけどまあしゃーないか。目の所に同じ色で小さめのスワロフスキーを接着してみたいんだよな。これだったら瞳上部にゴールドかアンバー系の色とか。
今日も入れようかとも思ったんだけど、多分行けないだろうなと思って入れなかった。なんせ今日会社出たの23時なんだ。無理。
早いとこ行きたいわー。
その時は「うさぎや」の焼きたてどら焼き食べに御徒町行くんだ…。
★
日曜に二体目の顔を刺し終えたので、下絵シートののり落としをして刺繍の仕上げにアイロン掛けて室内に干してたんだけど、なんか顔から剥いだ人皮みたいでコワ…。
一応キメラの試作ちゃん3号は髪の毛付けたらなんとなく可愛くなった(あしゅら男爵だけど)から、本番行っても多分大丈夫だと思いたい。
こないだ布屋で服用の布も全部買ってきたから、同時並行で服の型紙も取らないとなー…。何もないわ型紙。
★
事故がなければ今週が仕事の山場だけど(休日出勤込)、熊が出てくる前に山行きてえ……今の筋力だと高尾山かなやっぱ。トレッキングポールなくても普通に登れるしね…最後の長い階段以外は。
昨日は珍しく0時ぐらいに帰ってこれたので動画見ながらちょっとゆっくりしてたんだけど、スペインの音楽ショー番組だかで明和電機のオタマトーン使って「誰も寝てはならぬ」を演奏する動画(オタマトーン公式に貼られてるやつ)見てたらオタマトーン欲しくなってきた……疲れてんのかな。
いうて、これ実際に演奏しようとすると微妙な音階を探るのにも一苦労でとんでもなく難しいらしいって聞くからな。
ビブラート演奏めっちゃやってみてぇ……。
★
一体目の顔。
裏側の糸処理してないので透けて見える。薄手で張りがあるタイプの接着芯付けて縫ってるよ。
形はちょっと歪んでるんだよね…。あえて非対称にしたとこもあるけどまあしゃーないか。目の所に同じ色で小さめのスワロフスキーを接着してみたいんだよな。これだったら瞳上部にゴールドかアンバー系の色とか。
うわあ、893の愛人だぁ。
バドさんの時には見せなかった村上さんの草加スマイルホントマジ愛人。
変身体のモチーフがザリガニだったらどうしよう…(基本過去の東映特撮ヒーローが元ネタなのでザリガニはない)
……。
いや脳人どんだけ増えんねん(女性の方はカーレンジャーのイエローレーサー)
初期構想だと脳人はどんどん退場してどんどん出すみたいのもあったとかインタビューで見た気がするけど、それをここで消化しようぜ的な?次最終話なんですが…?どうすんだこれ。
公式も「エイリアンVSアバター」のパロってんじゃないのよ(前回)。
白倉P、ゼンカイの時「俺達の戦いはこれからも続くぜ!」にしようかな〜って案もあったっつって答えてたからな…ゼンカイについては介人のモラトリアム脱却のためにもちゃんとケリを付けた上で外の世界に出る(香村さんいわく広げた風呂敷は畳む)ってエンドでホント良かったけど…。
ドンブラはいっそそのパターンなのかもしれない。元々ゼンカイは独裁者に立ち向かうレジスタンスって構造だし(実は)全部の並行世界が陥落寸前だったのに対して、ドンブラのヒトツ鬼ってのは人の欲望の発露から日常的に生まれるので「フィナーレいさみあし」の時に黒介人と猿原が喋ってた「人の欲望には終わりがない」って通り、発生自体はどうしょーもない→じゃあこれからもよろしくなぁ!ってなるかも…タロウの健忘症みたいな反応は不穏だけど。
ところで、暴太郎と機界飛び越して王様鬼出すのは無法なのよ。どんだけ忍者おじさん酷使すんねん。
機界鬼・暴太郎鬼はあるとしたらドンゼン用にどっちも取っといてるのかね…? 分からんが。なんせゼンカイのギアは入手済みだからねぇ…。
ちなみに、マスターに関しては最後まで掘り下げはないと中の人がインタビューに答えてたのでFAですね。
まあ御大にはゼンカイ視聴禁止令出てたし、下手にここで掘り下げられてもねぇ…面白いキャラだったしマスター目当てにドンブラをしっかり観てたとこもあるので、良いように白倉Pに転がされた感じはある。
★
仮面ライダーピザ!!
じゃなくて仮面ライダージーン、おめでとう福さん。
福くんも今では立派な福さんになって…「神牙」出た時とかはあまりにもあまりにもな悲惨な役で出てたから念願のライダーに変身できてホント良かったねぇ……。
芸能人の特オタだと福さんと龍臣プロと太鳳姫ぐらいかな…同じ特オタに敬称付で呼ばれるの。この3方はヘタな特オタよりよっぽど濃い知識あるから…福さんとプロがバンダイのイベントで共演した時の画像なんて、推しを目の前に興奮が抑えられないただの限界オタクにしか見えなかったからな。
変身する系の役やったら後天的に脳みそ焼かれた大人はちらほらいるけど、子役時代から鍛えられたメンツにはちょっと勝てない。勝てるとしたら推し活の資金かな…。
それは置いといて、未来の闇の金持ちが提供するエンタメとその推し活かあ…。
あれか、現代のオタクカルチャーで偉人を勝手に女体化したり犬にしたり怪物にすんのとかと割と根本は似てる気がする。遠い過去だから現実味ないし好きにイジってもエエやろ精神。デザグラの場合は歴史に影響出ない程度の選別はされてるとは思うけど(自分達の存在が揺らぐので)
基本偉人を魔改造する話は興味ないけど、信長が犬に転生するやつだけはまあまあ面白かった記憶がある。犬の本能に逆らえないやつ。
★
この時期は戦隊の最終章なのに、休日出勤も辞さ(せ)ない繁忙期が重なってほとんど何も出来ないで一ヶ月が終わるんだよなぁ。気力もほぼ奪われるから、リアタイ視聴もたまにすっぽかすし山にも海にも行けずに家に引きこもってほぼ寝てるかちょっとだけなんかしてるかぐらいで、ゴミ出しぐらいはするけど洗濯は土日にしか出来ないので家の中がかなり荒れるのホンマ…。
終わっても代休と有給消化させてくれんのかね。転職するつもりは今のところないけど。
バドさんの時には見せなかった村上さんの草加スマイルホントマジ愛人。
変身体のモチーフがザリガニだったらどうしよう…(基本過去の東映特撮ヒーローが元ネタなのでザリガニはない)
……。
いや脳人どんだけ増えんねん(女性の方はカーレンジャーのイエローレーサー)
初期構想だと脳人はどんどん退場してどんどん出すみたいのもあったとかインタビューで見た気がするけど、それをここで消化しようぜ的な?次最終話なんですが…?どうすんだこれ。
公式も「エイリアンVSアバター」のパロってんじゃないのよ(前回)。
白倉P、ゼンカイの時「俺達の戦いはこれからも続くぜ!」にしようかな〜って案もあったっつって答えてたからな…ゼンカイについては介人のモラトリアム脱却のためにもちゃんとケリを付けた上で外の世界に出る(香村さんいわく広げた風呂敷は畳む)ってエンドでホント良かったけど…。
ドンブラはいっそそのパターンなのかもしれない。元々ゼンカイは独裁者に立ち向かうレジスタンスって構造だし(実は)全部の並行世界が陥落寸前だったのに対して、ドンブラのヒトツ鬼ってのは人の欲望の発露から日常的に生まれるので「フィナーレいさみあし」の時に黒介人と猿原が喋ってた「人の欲望には終わりがない」って通り、発生自体はどうしょーもない→じゃあこれからもよろしくなぁ!ってなるかも…タロウの健忘症みたいな反応は不穏だけど。
ところで、暴太郎と機界飛び越して王様鬼出すのは無法なのよ。どんだけ忍者おじさん酷使すんねん。
機界鬼・暴太郎鬼はあるとしたらドンゼン用にどっちも取っといてるのかね…? 分からんが。なんせゼンカイのギアは入手済みだからねぇ…。
ちなみに、マスターに関しては最後まで掘り下げはないと中の人がインタビューに答えてたのでFAですね。
まあ御大にはゼンカイ視聴禁止令出てたし、下手にここで掘り下げられてもねぇ…面白いキャラだったしマスター目当てにドンブラをしっかり観てたとこもあるので、良いように白倉Pに転がされた感じはある。
★
仮面ライダーピザ!!
じゃなくて仮面ライダージーン、おめでとう福さん。
福くんも今では立派な福さんになって…「神牙」出た時とかはあまりにもあまりにもな悲惨な役で出てたから念願のライダーに変身できてホント良かったねぇ……。
芸能人の特オタだと福さんと龍臣プロと太鳳姫ぐらいかな…同じ特オタに敬称付で呼ばれるの。この3方はヘタな特オタよりよっぽど濃い知識あるから…福さんとプロがバンダイのイベントで共演した時の画像なんて、推しを目の前に興奮が抑えられないただの限界オタクにしか見えなかったからな。
変身する系の役やったら後天的に脳みそ焼かれた大人はちらほらいるけど、子役時代から鍛えられたメンツにはちょっと勝てない。勝てるとしたら推し活の資金かな…。
それは置いといて、未来の闇の金持ちが提供するエンタメとその推し活かあ…。
あれか、現代のオタクカルチャーで偉人を勝手に女体化したり犬にしたり怪物にすんのとかと割と根本は似てる気がする。遠い過去だから現実味ないし好きにイジってもエエやろ精神。デザグラの場合は歴史に影響出ない程度の選別はされてるとは思うけど(自分達の存在が揺らぐので)
基本偉人を魔改造する話は興味ないけど、信長が犬に転生するやつだけはまあまあ面白かった記憶がある。犬の本能に逆らえないやつ。
★
この時期は戦隊の最終章なのに、休日出勤も辞さ(せ)ない繁忙期が重なってほとんど何も出来ないで一ヶ月が終わるんだよなぁ。気力もほぼ奪われるから、リアタイ視聴もたまにすっぽかすし山にも海にも行けずに家に引きこもってほぼ寝てるかちょっとだけなんかしてるかぐらいで、ゴミ出しぐらいはするけど洗濯は土日にしか出来ないので家の中がかなり荒れるのホンマ…。
終わっても代休と有給消化させてくれんのかね。転職するつもりは今のところないけど。
「仕掛人・藤枝梅安」観てきた。
パンフレット買おうとしたら売り切れてた……今の若者地味な時代劇観ないし、じーちゃんばーちゃんしかこんやろと思って油断してた。
実際客層的に50〜70代ぐらいがほとんどだったけど、ポツポツ私と同世代がいたかな…一人か二人。
★
やっぱり映画はいいなあ!遠慮なく腕も飛ぶし血も飛ぶぜ!(仕掛人コンビはそういう始末はしない)
あとは夜の江戸の闇の表現か。ホント真っ暗で、物陰になんか潜んでても分かんない感じが良い。でもそれだけじゃなくて行灯の灯りだけでこじんまりともそもそ飯を食うシーンとかすごく好き。
そして鰹節のおかゆとシンプルな蕎麦が食べたくなるわあ……。梅安が豆腐料理しか作らない彦さんに豆腐以外も食えって色々食べさせようとするの好き。いうて彦次郎の豆腐料理も旨そうなんだけどね。
食のシーンにこだわりつつ自然に入れる作品ならやっぱり池波作品が秀逸で、庶民の食う菜飯から小料理屋の凝った料理に至るまで全部旨そうなのズルい。映像化の際も食事シーンの演出だけは絶対死守してる感あるな。羽沢の嘉兵衛役の柳葉敏郎がお茶啜ってるだけのシーンですら旨そうだった。
…ぎばちゃん版嘉兵衛の何考えてるか分からなさ感は田中邦衛版の嘉兵衛に通じるものがあるな。やっぱ笑いながら怖いこと考えてそうな演技できる人が合うね。
もちろん豊悦の梅安もバッチリハマってたし、彦さんにしてはちょっとキレイめでは…?と思ってた片岡愛之助も良かった。というかキャスト選びに外れはなかったかな。ゲストの早乙女太一がまさかの真っ当なイケメン役で出てきたので最初気付かなかったわ。あんな泥臭い好青年役珍しくない?
梅安だけじゃなく鬼平も剣客も、原作の一話一話は割と短めなのよね(だからドラマにしやすい)。んで今回の映画は複数の話を一纏めにして一本に再構築してる感じ。だから大まかな筋は同じでもだいぶアレンジが効いてるところもあったりする。でもまあ、そこはもう何度も映像化されてる作品なので気にしないわ。
天海祐希の演じるおみのが梅安の主なターゲットなんだけど、映画だけあって二人の(というか梅安の)感情の揺れみたいのはよりピックアップされてた感じ。仕掛終えた後のシーンでおみのの部屋で鳥籠を見つけた梅安の表情が痛々しいのホンマ…。
原作とかだとこの辺の話はかなり素っ気ないというか、ちょっと池波正太郎のリアル実母嫌い的なものが滲んでる気はする。
まあおみのは原作よりやらかしの度がパワーアップしてだいぶ外道になってたから…仕掛けられるの已む無しだけど…。
ちなみにこの梅安は2部作になってて、二話の方は「お゛い゛しい゛ぞ!」でお馴染みリュウソウレッドがゲストで出てくるよ。
……次の話の原作であんなイケメン出てくるっけ?
多分一話と同じく二話も数話を纏めて再構築してるんだと思うけど、ただでさえベースになってると思われる彦さんの過去話は梅安以上にキツいし現代の方も(ターゲットの所業が)救いようがない話なので、どうまとめて来るかね。
あ、エンドクレジットのキャスト欄の最後に椎名桔平の名前が出てきて「え?いなかったけどどこ?」と思ってたらCパート(原作でいう「秋風二人旅」の冒頭らへんの話)で出てきた。
ウワーあの役かよぉきっぺー!
頭モジャモジャじゃないですかヤダー!
渡辺謙版は内藤剛志がやってたよねコレ。
とにかく良かった。欲をいえば夜に上映時間を設けてほしかったけど。夜中に一人でじっくり観たいよー。
上映館はイオンシネマだけなのかしら。4月の上映も楽しみだー。
それまで生きてるといいね、私★
パンフレット買おうとしたら売り切れてた……今の若者地味な時代劇観ないし、じーちゃんばーちゃんしかこんやろと思って油断してた。
実際客層的に50〜70代ぐらいがほとんどだったけど、ポツポツ私と同世代がいたかな…一人か二人。
★
やっぱり映画はいいなあ!遠慮なく腕も飛ぶし血も飛ぶぜ!(仕掛人コンビはそういう始末はしない)
あとは夜の江戸の闇の表現か。ホント真っ暗で、物陰になんか潜んでても分かんない感じが良い。でもそれだけじゃなくて行灯の灯りだけでこじんまりともそもそ飯を食うシーンとかすごく好き。
そして鰹節のおかゆとシンプルな蕎麦が食べたくなるわあ……。梅安が豆腐料理しか作らない彦さんに豆腐以外も食えって色々食べさせようとするの好き。いうて彦次郎の豆腐料理も旨そうなんだけどね。
食のシーンにこだわりつつ自然に入れる作品ならやっぱり池波作品が秀逸で、庶民の食う菜飯から小料理屋の凝った料理に至るまで全部旨そうなのズルい。映像化の際も食事シーンの演出だけは絶対死守してる感あるな。羽沢の嘉兵衛役の柳葉敏郎がお茶啜ってるだけのシーンですら旨そうだった。
…ぎばちゃん版嘉兵衛の何考えてるか分からなさ感は田中邦衛版の嘉兵衛に通じるものがあるな。やっぱ笑いながら怖いこと考えてそうな演技できる人が合うね。
もちろん豊悦の梅安もバッチリハマってたし、彦さんにしてはちょっとキレイめでは…?と思ってた片岡愛之助も良かった。というかキャスト選びに外れはなかったかな。ゲストの早乙女太一がまさかの真っ当なイケメン役で出てきたので最初気付かなかったわ。あんな泥臭い好青年役珍しくない?
梅安だけじゃなく鬼平も剣客も、原作の一話一話は割と短めなのよね(だからドラマにしやすい)。んで今回の映画は複数の話を一纏めにして一本に再構築してる感じ。だから大まかな筋は同じでもだいぶアレンジが効いてるところもあったりする。でもまあ、そこはもう何度も映像化されてる作品なので気にしないわ。
天海祐希の演じるおみのが梅安の主なターゲットなんだけど、映画だけあって二人の(というか梅安の)感情の揺れみたいのはよりピックアップされてた感じ。仕掛終えた後のシーンでおみのの部屋で鳥籠を見つけた梅安の表情が痛々しいのホンマ…。
原作とかだとこの辺の話はかなり素っ気ないというか、ちょっと池波正太郎のリアル実母嫌い的なものが滲んでる気はする。
まあおみのは原作よりやらかしの度がパワーアップしてだいぶ外道になってたから…仕掛けられるの已む無しだけど…。
ちなみにこの梅安は2部作になってて、二話の方は「お゛い゛しい゛ぞ!」でお馴染みリュウソウレッドがゲストで出てくるよ。
……次の話の原作であんなイケメン出てくるっけ?
多分一話と同じく二話も数話を纏めて再構築してるんだと思うけど、ただでさえベースになってると思われる彦さんの過去話は梅安以上にキツいし現代の方も(ターゲットの所業が)救いようがない話なので、どうまとめて来るかね。
あ、エンドクレジットのキャスト欄の最後に椎名桔平の名前が出てきて「え?いなかったけどどこ?」と思ってたらCパート(原作でいう「秋風二人旅」の冒頭らへんの話)で出てきた。
ウワーあの役かよぉきっぺー!
頭モジャモジャじゃないですかヤダー!
渡辺謙版は内藤剛志がやってたよねコレ。
とにかく良かった。欲をいえば夜に上映時間を設けてほしかったけど。夜中に一人でじっくり観たいよー。
上映館はイオンシネマだけなのかしら。4月の上映も楽しみだー。
それまで生きてるといいね、私★