えっHUGっと発言した青いキカイノイド?何の話?
あと土曜にクロコダインの声聞いたあと日曜にマリちゃんの声聞くとなんか笑う。マリちゃんたまにドスが効いた声出すけどなんかワニ化してんのよアンタ。
仕事とはいえ切り替え大変そうね…ケアは当たり前の業界なんだろうけど喉は労ってね。
そういや映画ゲストにはいたけど、シリーズで和服モチーフはプレシャスが初めてかね。インナーが着物(襦袢?)、ブーツが足袋ブーツなのよねこの子。
ドンブラでも教授が足袋スニーカー履いてるし、え?キテルの足袋ブーム…!?
…
私は紅茶もコーヒーも好きなんですが、最近だとコーヒーのが多いんすよね。紅茶は夜飲む都合上、自宅でデカフェが多くなってきた。
ここしばらくは近所と通勤先の最寄りに気に入ったカフェないし喫茶店を見つけられないかと思って色々と歩き回ってたんだけど、自宅の方はたまにランニング行く道沿いに発見し、通勤先の方は店が飲み屋街のど真ん中にあるので退勤時間帯には空いてることを発見(土日は時間制限してるので多分混んでる)し、ホクホクしている。
そんな6月。
喫茶店ならウィンナーコーヒーをよく頼むんだけど、あの店アイリッシュコーヒーもあるんだよね……アイリッシュコーヒー美味いんだけど、会社帰りに飲んだら絶対死ぬやつなんだ。
前に表参道のラントマンでブランデーじゃなくてオレンジリキュール使ったマリア・テレジア頼んだら度数高くてフラフラのラッパピーヤになったことあるから、多分あれと同じ事になる絶対。
…
現在考察好きにペンギン獣人疑惑が絶賛かけられ中のマスター(※黒介人って打つのもめんどいので掘り下げや話題が無い時はこっちの表記で)のコスプレした介人はこないだテキトーに描いたけど、ちゃんとしたマスター描いたことなかったから描いた。まだ色鉛筆に慣れてないからポートレートばっかになってるな。
基本的に薄いグレー系の色鉛筆で下描きを起こして、ある程度下地を塗って方向性決めたら線画をグレー・茶・アッシュ系の水性色ペンで起こしつつ塗ってく感じですね。塗りとペン入れを同時にやる感じ。
〜行程1〜
〜行程2〜
で完成品(スマホ撮影)
耳のピアス痕はあえて残す(性癖)
デジタルと違って明るい部分を意識的に残さないと消しゴムで消す以外の解決法がなくなっちゃうのがミソ。完全に消えないしな!
あと明度・彩度調整はグレーとか明濁色・暗濁色を直接塗ると色ムラのザラつきも若干収まって均等になるかな。たまに混色用色鉛筆とか。ただ使ってるケント紙と色鉛筆がいまいちバニシングに向かないのであんま意味ない。しっかりバニシングすんなら目の粗いマーメイド紙とかいいんじゃないの。私は各種グレーの他に白みの紫を良く使ってますね、汎用性高い。
今回はブルーの反射光ガッツリ入れて青くしたい欲でこうなったよ。
技術的にはまだアレでも慣れてきて気付いた事は感覚的に塗っていけるので思ってたより使いやすい画材だったってことだけど、デメリットとしては、
・紙と色鉛筆の相性にもよるが重ね塗りに限度がある
・完成状態をよりイメージしとかないと後戻りできない
・濃い色は単色だと作りにくい
・濃い色単色だとフヌケた色になる
・芯の粉に気を付けないと汚れる
・色見本は当てにならない(アナログあるある)
・頻繁に削らないといけない
ですかね。
これで言うと黒は5色、髪は4色、カップの赤は4色重ね塗りしてます。
職場では未だにPCで描いてるんでデジタルと比べるとアナログ面倒くさいねとはなるんだけど、行程を考えながら描かなきゃいけない点では脳みそが劣化しないでいいかもしんない。
あと細かい失敗はいちいち気にしなくなる。
…
介人スペシャル2度目(希望)(想像図)
今んとこ人間組は誕生日、キカイ組はオイル型(=血液型)だけ全員設定さてんだっけ。
片方の指輪とイヤーカフの石がアメジストだから2月って後付で設定したのかもしれないけど、2/21って誕生花調べるとスミレなんだよね。か〜あざといわ〜。
ならガーネットの方は御母堂の形見だったりして。
……。
いや〜ステイシーの指に対して余ってるからさすがに違うか。
というか演者の人が自他ともに認める手足の小ささだからでは…。
カラフルサンデーって、ゼンカイの劇中で象徴的なスイーツだし喫茶どんぶらの裏メニューだけど、結局どういう盛り付けなのかいまいち分かってないんだよね。
サクランボが乗ってるアイスクリーム(郁恵さんだけに)と青いゼリー?がてっぺんの盛り付けだけど、下の方はよくワカラン。何が正解なん?
一度だけ出てきた「介人スペシャル」とかいうパフェサイズのあれなら分析できそうだけど、ステイシーが食った後の空のグラスだけカメラに映ったのでやっぱり不明である。
どんぶらで介人スペシャル頼んだらあのサイズ出てくんのかな…。サトシそっくりの誰かさん以外が頼んでも普通に「だめ♡」って言われそう。ドンペリは置いてあるくせに。
てかジシャク回とレンアイ回は何回も観直してる筈なのに、サンデーのサイズアップに気付いたのつい最近なんだよな。己の目の節穴加減に笑う。
〜自分のメモ用〜
ステイシーって衣装は先に決まってたらしいんだけど、ホント髪型センター分けマッシュにならなくて良かったな…多分それだったら人気出てなかったと思うわ。
てかプレバンに売ってた衣装(簡略版)の構造とだいたい同じならかなりあざといよな。敵の男キャラにしてはバックの編み上げリボンとか可愛すぎるのよ。
女装ツーカイザーまでカウントしていいなら、あと女装してないのステイシーだけだよなゼンカイ野郎組…。
介人なんて女装するために脱毛してきたってエピソード草生える。チアガールのコスってまぁまぁ布面積ないから多分手足全部じゃないかね、気合入りすぎよ。着ぐるみ勢は面白女装だったけど、付け爪とかノリノリで選んでた話とか可愛くない?あの回はお兄様の堂々たる漢女な女装まで見られてお得感があったね(死)
ステイシーについては最後の方までずっと敵だからストーリー的に難しいってのもあるんだろうけど、そもそもこの子女装させなくても(以下略)テニヌ回の白いウェアと髪アップがおっそろしく可愛かったからね…。
演者のキャラ付によると髪アップは他人のために頑張る時の気合入れみたいなもんだから最終回以降はアップ姿らしいんだけどね。
……。
ウェディングドレスとか似合うんじゃない?君。
まあ命まで取られた客とか2回も破滅させられた上にその2回めがいっそ死んだほうがマシだった客みたいなのはその面子にはいないので、社会復帰できてるだけだいぶマシなのか…。
ちなみに子供の頃リアタイしてて性癖開発された話もあるんだけど、それがなんで「家庭菜園」だったのか今観るとさっぱり分からない。子供心に何かが衝撃的だったんだろうけど……。
アレかな、ダーされて頭がイカれた会社員の家に上司命令で渋々様子を見に行かされた女子社員達が、会社員のヤベー様子を見て震え上がるオチが響いたんだろうか……。
……
本題。
ゼンカイジャーのFLT、迷った末に千秋楽を配信で見たよ(元々Blu-ray買うつもりだったので)。
Gロッソはeチケの会員登録でライブ配信の方も買えたんだけど、FLTは配信元が違うってのもあって迷ってたんですよね。そっちも会員登録自体は別件で既にしてあったので、最終日のギリギリに通常価格で2公演分のチケット買ったけど。
結果、配信だけどリアタイで千秋楽観られてホント良かった……よかった(しみじみ)
介人役の駒木根君をGロッソの時に初めて生で見て、役の時と役者としてコメント求められる時との切り替えがすごく上手くて若手なのにしっかりしてる子だな〜って思ってたんだけど(ウワァ急に冷静になるな!的な感じ)、今回サプライズでメインのスーツアクターさん全員と中澤監督が花束を持って現れた所で感情爆発したらしく、座り込んで泣きはらしてたのが印象的だったね…。他の三人も大泣きだったし声優陣も今回はちょっと特殊な立ち位置だったからか皆泣いててこっちも感激してたんだけど、駒木根君の反応が一番ビックリしたよ。
本来3〜5人スタートのところ、やっぱり人間一人でのスタートはプレッシャーも大きかっただろうしなぁ。スーアクさん達がああいう形のサプライズしてくれるのも珍しいしね。ホント座長お疲れ様よ。
てか君やっぱり、高田さん(ゼンカイザーのスーアク)にめっちゃ懐いてんじゃねーか……ドンブラでも高田さん(ゼンブラ)用のマット自主的に持ってくるとかしてるみたいだからね。可愛いかよ。
さらに13時公演組のゲストだったヤツデ役の榊原さんが現れて人間組4人に労いの言葉を掛けてくサプライズもあって、大人達が優しい現場だったんだろうなって改めて思いましたね(大人が寄ってたかって若手4人を泣かせに集まってきたともいう)。
特に郁恵さんは唯一4人全員に関わってる立ち位置だったし、マジで頼もしすぎる。これが往年のアイドル、番組ヒロインの貫禄…!
ちなみに戦隊としてのヒロインはマジーヌ、サポート系ヒロインはフリント、囚われの姫系ヒロインはステイシーな。
……。ん?
いや異論は…認めるけど、多分認識としては大体あってると思うよ。
他のイベント会場の設備は分からんですが、大阪のオリックス劇場はレーザービームと大型スクリーンが充実してて、暗い会場の中での演出が映えるね。
ステージの内容にはなるべく触れないように好きなところをざっと箇条書すると、
・イベント前にセッちゃんがいつもの汚ぇ声で鑑賞時のマナーを解説してくれる。可愛い
・映画でお馴染み「NO MORE映画泥棒」のカメラ男とパトランプ男がOPのダンスとチェンジ動作をするゼンカイジャー版の「NO MOREイベント泥棒」が流れる(ちゃんと本物)。大阪の客席が本編でもないのに合いの手を打つノリの良さ
・テレビのOPを再編集してフリント・ステイシーを他の6人と同列にする(GJ)
・ファイナルワルドのデザインが花輪と花束とか相変わらずきがくるっとる(ついでにドンブラのサングラスもモチーフになってる)
・人質にされる「とある声優陣」と、うろたえ気味にメタい発言するステイシーザー
・ボッコワウスの床ドンが観客参加型イベントになる
・本編のワルド再登場(多め)に、同じ声優さんをちゃんと引っ張ってくる
・クダックが脇で色んな動きしてるのが面白い(そしてCV増子・世古口)
・トジテンド版の番組OPをわざわざ作ってくる(しかもCDも出る)
・普通の会話を交わす介人とステイシーの貴重なシーン(味方として会話したのが47回、最終回、ゼンキラセンパイのみ)。こいつら可愛いかよ
・つるの剛士役つるの剛士氏
・松本寛也役松本寛也氏
・脚がキャタピラなのにイジルデめっちゃ動く、スーアクさんすごい
・松本寛也を松本呼びするイジルデ
・諸事情により、バラシタラがゾックスのヨホホイ踊りを完コピした疑惑が浮上
・関係ないが、バカンスワルドの固有武器の名前が「トロピカルー銃」って最近知って、スタッフの頭がトロピカってんなと思う
・サファイアワルドの色が薄い(リペすらしないダイヤワルドの再利用のため)のを逆手に取って、アクアマリンワルドとかいう新ワルドをしれっと爆誕させる(がすぐ退場する)
・介人のタロウへの認識が「ワッハッハの人」のままなので、「VS」までずっとワッハッハの人呼びの可能性が出てくる
・色々あって「大阪ギア」爆誕、ゼンカイジャー+外部組のチェンジギアが最終的に大阪産へと生まれ変わる
・まさかの神様再降臨(曰く「来ちゃった♡」)
・実は神様に憑依されたかったジュラおじ
・戦隊レジェンドの有効活用(✕2)
・本物のステイシーザーと見分けがつかないので、ハカイザーにクソダサタスキを掛けられるワルド産ステイシーザー
・貴重なゼンカイザーとステイシーザーの共闘(介人のボケはスルーするステイシー)
・ボッコワウスとゲゲ、TV版と違い相思相愛のままで良かったね(はぁと)
・てか「俺の」ボッコワウス、「儂の」ゲゲてお前ら……どういう……(白目)
・Gロッソ4弾でお披露目された大きなカブ式7人並び(ゼンリョクゼンカイフィナーレバスター)再現(※4弾は8人だけど)
・大きなカブする時、マジーヌがステイシーを促して参加させる率高くて笑う。女子かな
・松本兄貴、突然の販促
・第一部終了間際、セッちゃんを掲げてステージ上を走り狂う介人(めっちゃステイシーを狙う)
・キカイノイド組のモノマネが得意なおじさん達、関係者のお兄さん、お友達のお姉さんが集合する
・収録用の撮影でテ○スの○子様発言してしまうウッカリ介人
・関係者のお兄さん、ステイシー好き過ぎ
・ステイシー、金髪のチャランポラン初登場時の事を未だに根に持つ
・ゾックスは大抵ヨホホイ言っとくとお茶が濁される(ヨホホイはギャグ呼ばわりされる)
・突如始まる参加型じゃんけん
・貴重な、マトモな素面名乗り(声優含む)
う〜ん、ざっととは。
新作ドラマCDお待ちしております(受注生産品)
ショーに関してはどの作品もサプライズ多めではあるんですが、今回は親善大使こと松本寛也氏がMCとしているのとギアのパワーってことで実質二人のレジェンドに出番を作るとかいう、なかなか豪華な作りになってましたね。
……。
いやいや東映だもの、今回はさすがにウルトラな人は来なかったよ?中の人はいたけど。
……今思えば、ワルド産ハカイザー&ステイシーザー戦後に介人の質問をステイシーがスルーしたのって、自分とワルド産の見分けがつかなかったのに拗ねた?のかしら。だとしたら可愛いかよ。
あと幹部組はもとより一般怪人の声優が7人もいたけど、前録とはいえオリジナル呼べるんだなちゃんと。一般怪人だから兼任で済ますものかと…最近テレビでウルトラマンリブットを観たけど、駒田さん(テニスワルドの声)めっちゃ好青年な声やん。そりゃテニステニスなんて語尾の役困惑するわ。
2公演分って前述しましたけど、それだけでもアドリブ変わってたりするんですよね。わずかな違いでも取れる栄養というのがあるからやめられないんだ…。
個人的に13:30の公演でドンブラの神輿の真似して出てきた人間組好き。君らホントさあ……可愛いかよ。
…
今は物欲が活発なので、月跨ぎしないと財布の中身がヤバイことになるんですが。
すげえ、登山道具買うよりガバガバじゃん!ダイビング器材なんて、10年使ってたヒレを長めのゴムヒレに買い替えたぐらいしかしてねぇ!あ、オーバーホールしなきゃなぁレギュ……。
いやある意味で時間制限あるからさ、こういうの…。長くて2年ちょい?
ほら、ツーカイゴーカイの謎のスピンオフとかもあるしさ…ツイカー一家のスピンオフあるならステイシーのスピンオフも作って欲しいな…駄目かね。キカイノイド達のミニドラマでもいいよ。今年スピンオフ作れるなら介人もスケジュール的にちょっとは出せるのでは。
てか喫茶どんぶらに客としてくるゼンカイメンバー見たい。VSでやるかもだけど。
……フリントの結婚相手かあ……。
どんなにブサイクでも海賊&エンジニアとしての価値観が一致してたら選びかねないと思ったけど、さすがに謎のタヌキ怪人はどうかと思うのフリント…。いやどういうストーリーか詳細は知らないけど…。
密林あるからさすがにアレまで登録すんのキツイな。ソフト化すれば絶対買うんだが、う〜ん…。
画像は適当。
スゲーだろアーツ、体型が完全に高田さんだし何させてもだいたい介人になるよ。
三角頭と遊ばせておかしくない子、初めて……!(むしろ三角頭の扱いがおかしい)
物欲センサーが振り切れてフィギュアがめっちゃ増えたので、レビューっつーか雑記は後日。
…
ちょっとしたきっかけがあって「コジコジ」をようつべ公式で観てるんだけど面白すぎるなコジコジ。
子供の頃やってたけどその頃は興味がなかったのと理解力の足りないバカだったので(今も変わらんが)、リアタイ視聴してたらまたなんか違ってたのかもしれない色々と。
とにかく今視聴して思ったことは言葉選びとギャグセンスがキレッキレだってことだ。
ちなみに今立川の方でコジコジ展やってるんだよね。行きたいけど期間内に行けるかな…。
…
「シン・ウルトラマン」観てきたけど、冒頭からめっちゃ笑わせにきたぞこの映画。「おっウルトラQ→マンのオマージュ」→あの冒頭は流石にズルい。
ちなみに私、ウルトラマン知識はほとんどX以降ニュージェネの本編ベースしかないので、昭和世代はにわかです。初代マンのジャミラ回とゼットン回を、たまたまテレビの再放送で観たことあるぐらいかな。
そもそも何度も言ってますが、Xから観始めた理由もたまたま付けたテレビでリアタイの放送を流し見してたら地元の駅前の神奈中ビルがベムスターに大爆破されたからですからね。
ともかく、一応知識がなくても観るのは大丈夫だと思う。あとCMはネタバレ防ぎのためちょいとしたフェイクがあるよ。
ネタバレは避けるので書かないですが、「シン・ゴジラ」の匂わせがちょっとあったり、メフィラス山本がかなりいいキャラしてるんでそれ観るだけでも価値がある。他にも誰でも分かるタイプの笑いが随所に入ってて適度なエンタメもちゃんとしてるよ。
オタク向けのネタに関しては正直私も1/3分かったかどうかかな。劇中の禍威獣達の類似性の話はかなりメタってた(※けど劇中でもちゃんと意味がある話)のと、インターネッツという現代社会のインフラのせいで長澤まさみが全世界からめっちゃ辱めを受けるアレと、後半から出てくるあの人はあえてそのネタ拾うんかーいってなった。しかも大真面目に。
後は昭和世代だけじゃなくて、ニュージェネの概念も入れてきた感じかな。テイストはひたすら前者寄りなので、ニュージェネ知らなくても気にしなくていいよ。
全然関係ないけど、某別番組の面会は終わりだおじさんはヒゲ剃ってスーツ着せるとホント別人になるな〜とかうすぼんやり思った。
特撮映画としては多分初代ウルトラマンでやりたいことを詰め込みまくった映画だからネタが分かるオタクほどスゲー面白い、一般邦画としてはシンゴジほど分かりやすいビジュアルと特撮してないのとウルトラQみシュールさが非オタにはちょっと受けにくそうっていうのが率直な感想。
キャスティングはサプライズ含めて良いと思う。重ねて言うけど特にメフィラス星人のキャラが絶妙で登場から退散まで面白すぎる。居酒屋のシーン好き。
良くも悪くも言いたいことはあるけど、最高に笑ったのは米津玄師の歌を背景に流れるエンドクレジットでモーションアクターの名前一覧見た時な。やると思ったと思ったし、やりやがったなとも思った。
…
バルト9でパンフレットだけこさえてきたけど(ピンバッジ売り切れだった悲しみ)、帰りに停電からの電車遅延に巻き込まれてそれどころじゃなかったので、無事最寄りに着いた後は酒買って帰った。さすが13日の金曜日。
ちなみにバルト9はゼンキラのパンフレット完売してました。やったぜ!
酷い遅延でも最寄り駅までは動いたんでつい乗っちゃったけど、考えてみりゃシンマンから連チャンでミッドナイト上映のゼンキラキメてネカフェにでも行けばよかったんだけどねー。
多分それ実行したら情緒がめちゃくちゃになって一晩中起きてられるよ私。
電車が詰め詰めなのは慣れてるので気にしないんだけど、それ以外の原因でちょっと酷い目にあったのでゲンナリだったよ…。
密室ゆえの悲劇である。
…
ゼンキラ、公開する劇場増えるの?ホント?そしたら地方のファンが観に行けるようになるね。
ゼンキラは良いぞ…観る抗うつ剤だぞ…マジで肉しか食ってねぇぞ…。
落書きぐらいはしてたけど、ちゃんとした絵を描きもしなかったのはなかなか。まとまった長期休暇はGWぐらいしかないからもったないけど、逆にここまで長い休みでほぼ寝床から離れられなかったのも我ながら珍しい。ある意味贅沢だわ。
まあ、平日はフツーに仕事だったから長期休暇っつーのも妙だけど。
一応ゼンキラ3回観に行ったついでに買い物して、一回近所の森へ散歩行ったぐらいかな。
録り溜めと密林で映画少し消化したからそれでペイってことで。
…
映画館の帰りにアウトドアショップで一年前から狙ってたCHUMSのキモいスポーツTシャツがアウトレット価格になっててラッキー。白Tは汚れやすいんだけど濃い色だとスズメバチに狙われやすい気がしての…高尾山とか高尾山とか高尾山とか。
山登りする人は綿100の服はなるべく避けようね。行動中はビショビショで死ぬし、頂上では汗冷えして死ぬよ。
そのCHUMSのキモいシャツ以外にも久しぶりに店売りでハンガリーのワイン見つけたから買っちゃったけど、トカイワインでも貴腐ワインじゃなくて遅摘みのレイトハーベストしかなかった。
貴腐ワインとなると銘柄にもよるけど普通の甘口ワインより高くなるしな…素直にハンガリー料理店で飲んだほうが値段が高い代わりに信頼性も高い気がする。
ここ何年かでマイナーな国のワインもよく見かけるようになったけど、ハンガリーのはデザートワイン以外はほぼ見かけんねぇ。白のドライワインとか赤のエグリ・ビカヴェールとかあるんだけどねー。
昔アスーの3プットニョシュ飲んだことあるけど、あのぐらいが甘さも丁度いい。これ以上糖度が上がるとデザートワインにしてもエグい気がする。
一番希少価値が高いトカイ・エッセンシアなんてワイングラスで飲もうものなら瞬時に血糖値爆上がりでスプーン一匙が基本とかそれもうワインというか薬やんけ。
ビール以外のお酒用に、冷茶用のだけどグラスも1個新調した。冷の日本酒をたまに飲むようになったのでそれメインで。ちょっと琥珀色がかって綺麗よ。
酒全般あんま詳しくないんだけど、ビールの場合はチョコレートと合わせる時はギネス、それ以外とではIPAが好きで、そこら辺で手に入るインドの青鬼をよく飲むんだけど、最近グースアイランドのミッドウェイ・セッションIPAってのを発見したので週一に買うか買わないかぐらいね。軽くて低アルコールで飲みやすいよ。
…
映画の話すると「シン・ウルトラマン」面白そうだから観に行きたい。あと「トップガン マーヴェリック」のCM観るたびに、中学時代の掃除の時間思い出す。まさか30年以上経ってトップガンの続編作られるとか思わないじゃん……デンジャー・ゾーン掛かると雑巾がけしなきゃってなる身体に調教されちゃってるので困る。
そういや「ドクター・ストレンジ」の続編、やたらスカーレット・ウィッチ(の演出)怖いって感想見かけてなんでやと思ったら監督サム・ライミやんけ。観なきゃ(使命感)
そら「死霊のはらわた」とかさ、元々ホラー畑の人だもの。真価を発揮しただけですよ。スパイディの映画とかダークマンとかヒーロー物も撮ってるけど。
洋画のホラー畑の監督、積極的に他作品のカメオで派手グロ死しようとしがちマン多すぎ問題。確かサム・ライミもなんかの作品にカメオだか端役で出てグロ死してるよね。なんだっけ。
◎休み中に観た作品の適当な感想
・攻殻機動隊SAT SolidStateSociety
貴腐ワインで貴腐老人思い出したので視聴。何度も観てるので特に感想はなし。押井版攻殻機動隊のオマージュが沢山あるので、押井版履修しとくと楽しいかもね。
個人的には早く「21エモン」のゼロ次元を誰か開発して欲しい。貴腐老人になるよりゃマシな気がする。エモン達はドン引きしてたけど。
・死霊館のシスター
このシリーズ、実は日本人にはそんなに怖くない作品って気がするが、シリーズ重ねる毎にセットに金かかってんなってなる。そんなに本国で人気なの……?
時系列的には死霊館シリーズ最古なので、ウォーレン夫妻はちょっとしか出てこないし、時を越えたオチでほらなねあーあってなって笑う。
・TRICK劇場版 ラストステージ
堂本版金田一の再放送をテレビで観てて懐かしくなったのでその流れで視聴。
堂本版、今振り返るとだいぶTRICKみ(というか堤幸彦み)が強い。TRICKの方が後発だからおかしい例えだけど、深夜ドラマ特有の下ネタとおフザケ感を抜いたら堂本版金田一になるような。
で、ラストステージは原点回帰してドラマ1作めのオマージュが多いのでこれも懐かしみを覚える。矢部刑事の初期相方も最後に出てくるぞ!
・科捜研の女−劇場版−
基本はドラマのスケールアップ版。
劇場版らしくそれなりにお金掛かってるのと、過去の出演者を出せるだけ出そうとしたのがヨシ。ニチアサみを感じる。
もし今も存命なら、木場が乾役やるとかいう狙いすましたキャスティングだった泉さんも出てたのかなぁ…科捜研の在籍歴長くて愛着あったからな泉さん…。
あと、リュウソウジャー観た後にこれ観るとなんかすごくホッコリする現象が起きるよ(個人の感想です)
・来る
物件ホラーものだと思ってたけど違った。
ホラー映画だけどエンタメってるので怖さはあんまない。むしろ笑えるのでこの映画健康にいい。でも虫、特にイモ虫嫌いは注意。血糊は大盤振る舞いでドバドバ出るけどグロさは弱いので問題ないよ。
あと妻夫木聡が演じてるイクメンパパ気取り男やべぇって感想を公開当時見かけたけどイクメンパパ気取り男やべぇ。というかそもそもこの夫の家に嫁ぎたくない(妻の家もアレだけど)。
しかし柴田理恵の霊能力者にはぜひ生き残って欲しかった…中盤で片腕もげても生きてたのにちくしょう!
・事故物件−恐い間取り−
……私は何を見せられているんだ(虚無)
おおなんということ、深夜に一人で観てるのに怖くもなければ笑えもしないの辛い…。
助けてウルトラマンX!私の地元がベムスターに爆破されてる!やったね燃やせ燃やせ!(口直し視聴中)
売れない芸人が事故物件に住む企画で次々に怪奇現象に見舞われる話。
ジャンプスケアにしては怖くないし、ジャパニーズホラーにしてはオバケさんの顔がはっきり出過ぎて怖くない、グロもない、血もほぼ出ない、あの黒マント結局何……?
別に正体明かす必要はないんだけど、ここまではっきりキャラ性出しちゃうとむしろ主人公のストーカーしてる理由が知りたいわ。
最終的に戦ったの主人公じゃなくて瀬戸康史(主人公の元相方)だし……つまりあの線香の束はザンバットソード……えっすごいなスマホ、ザンバットソードが一発で予測変換に出たぞ!
いや。じゃなくて、瀬戸君はなんでホラー映画だと毎度変なのにしか出ないの……?ホラー映画だけはもっと選んでいいんだよ!その権利あると思うよ!
え、一番の見所……?
江口のりこの死に顔かな……。あの演技見るために本編1時間50分ぐらい飛ばしていいよ。てか80分で良くない?この映画。
それか「残穢」か「来る」観よう!こっちのが有意義だよ!
久しぶりに遭遇したよこういう虚無感しか産まない映画……恐っ。
・チョコレートドーナツ
ゲイのカップルと養子として迎えられた(?)ダウン症の子供の話。時代背景的にしょーがないんだけど観てて辛い。誰も救われてないのでは……?
ハッピーな話じゃないので元気な時に観ないと心が死ぬ。
・グリーンブック
ヴィゴ・モーテンセン老けたぁ……(しみじみ)私の中のモーさんはどうしても「ロード・オブ・ザ・リング」より「イースタン・プロミス」なんだ…タバコの火を舌で消す危険な香りのセクスィーなおっちゃんなんだ…。
最近アカデミー獲った映画で有名だし内容は調べて(放棄)
時代背景的にしょーがないんだけどこっちはハッピーなのでみんな大丈夫だよ!
分かってたけどやっぱり手紙のこと奥さんにバレてて草。
・麒麟の翼、祈りの幕が下りる時
ドラマの「新参者」をそもそも観てないから何とも言えないけど、一つの作品としては普通に面白かった。気合い入れるとウジ湧いた腐乱死体をちゃんと映画にお出しできるのね日本のドラマ映画。
麒麟の翼の方に殿とフィリップとノエルのクッソ若い頃出ててこれニチアサかな?って気持ちになった。
・黒の組織絡まないコナン映画7本ぐらい(未見分)
いつものコナン映画。わりと初期作からコナンとその周りが人間兵器みたいな活躍してて笑うけど、「紺青の拳」で本当の意味での人間兵器が大活躍するので深夜笑い転げてた。好きなのは「天空の難破船」と「戦慄の楽譜」。
・シェフは名探偵(連ドラ)
元々地上波は見てたんだけど、小さいフランス料理店のシェフが客の割とどうでもいい感じのトラブルに首突っ込みつつ周りの三バカがドタバタしてる日常のこじんまりした雰囲気が好き。
すげードタバタ動く神尾佑ファン向けドラマ。主演の西島秀俊との相性も良き。
余談として神尾さんが局違うのに一度だけ「良き終わりを」ネタするシーンがある(しかもキヨちゃん肘に乗っけてる仕草付き)。
・ゼンキラ(補足とか色々)
映画ナタリーの名古屋FLTの記事読んだけど、あの謎の組体操はどういう…?
ステイシーザーまで巻き込まれてて(位置的にゼンカイザーに潰されてる状態)ああお前もついにゼンカイ脳に…と思ったけど、そもそも本編で本格参入した時のタコ焼き買い食いと、介人とのしょーもないかけっこ競争の時点で素質はあったなお前、って感慨にふける。あと世界一かっこいい「おやつを食べに来た」。
ゼンキラじゃツンデレ要素は残ってても(むしろ素直クール)、暗黒なんてカケラも見当たらなくなったしな……多分トリガーダークさんあたりと仲良くできると思うよ、闇(光属性)的な意味で。
細貝さんも10年前に外道のバスコやった後にイグニスっつー光属性キャラ演じてて面白いわね……。同じ盗っ人なのに真逆の性格してんだもんこいつら。
まあ、バスコのキャラ造形に主に関わってるの、当時ゴーカイのサブで入ってた香村女史なんだけどねブヘヘ。
映画の補足っつーてもあんまないんだけど……どうあがいても同時変身できないゼンカイ人間組のメイキング動画の一部が上がってて草よ。
せめて「チェンジ」の掛け声まではと思っても、ゼンカイ&ツーカイと暗黒ではチェンジのタイミングがハナから逆なので無理矢理カタツムリという、しかもヨホホイは踊るし。「チェンジ全開!」と「全開チェンジ!」は似て非なるものだからね、しょうがないね。「チェンジ暗黒!」もなんか締まらないし。なんで技術パクってる敵側のシステムの方がセンパイジャーの方式に則ってるんですか……?
なので俺達キラメイチェンジするね……はさらに笑う。
そういやキラメイホワイトもゴールドもバイオレットも奇跡的にいないのでこれイケるのでは?変身問題ではハブられがちなフリントは中の人が氷河の水色が好きってインタビューで読んだので、コグマスカイブルーのノリでキラメイアイスブルーで。
え、ツーカイフリント?今キラメイジャーの話ししてるでしょもう!
なにゴールドは遅咲きクリエイティブがいる?あっちは博多南さんが否定したでしょうが!
……。
そういや戦隊の紫ってゲキレンから初登場だけど基本「バイオレット」で「パープル」いない気が……。ゲキバイオレットとかキョウリュウバイオレットとか。
パープルだと音的にドスが効いてないからかね。トッキュウ7号はアイテムがパープル〜らしいので、こやつだけはパープルでいいのかもしんない。
あとそのトッキュウ7号とかリュウコマンダーとか色名含んでない奴のが多いから見逃しがち。含んでいいなら多分ガイソーグもそうだし、ステイシーザーも色名なし戦隊メンバーの分類か。
調べると1発ネタ含めて歴代で今の所9人いる?のかね。多いのか少ないのか…。それでもオレンジよりは多いんだよね。
結局んところ、ここ10年で最近色数が急に増えたのも撮影機材の進化、布地への染色・印刷技術の発達らしいんだよね。どうしても色によっては耐水、耐光性に欠ける物もあるし。
……。
これ映画の話になってないね。却下(今更)
オニシスター、本編の扱いが粗末なのでヨゴレ仕事できる系ヒロインなのいいね(褒めてる)
ゼンカイ視聴組には実家のようなゼンカイ感と言われ、未視聴組には突然キャラが豹変して脳が混乱するという、マスターのコスプレした介人によるゼンキラの番宣(ヒネタ)より。
いやリンクは貼らんけど突然の豹変っぷりが凄いからドンブラのTwitter行ってみてね。
…
つーかいきなり黒介人にドジっ子属性が追加されたんだが?!
どうなってんだ井上!白倉ァ!!
オメーミステリアスなキャラで通すんじゃなかったのかよぉ!あぁん?!
なんかいよいよ分かんなくなってきた……。
そもそも居抜き物件(セット)なのはいいとして、裏メニューにカラフルサンデーがバッチリある事が今回判明して(客に出してるシーン自体は1度ある)、カウンター内にベニコンゴウインコのポスター貼ってあって、カラフルで使われていた呼び鈴そのまま使い回してるとか、メタにしてはちょっとカラフルの要素が多いんだよな……。
白倉Pのインタビューによると黒いセッちゃんを出すかって案もあったけどそれゲゲやんけってなって却下した経緯があるらしいんだけど、仮に出てたらどうなってたんだろな。
第三者がアバターとして介人の姿を使ってるか、ストレートに「ドンブラ世界の五色田介人」か(一番可能性大?)、今のうちに痛い目見せとくか的に雉へポイント使わせたりしたのでゼンカイ神様説もまあまあ捨てんでおこって思ってたんだけど、これ何かあったゼンカイ介人が事情隠して行動してるってなってももう驚かんわ。
旅立ってすぐってことはないだろうから、数年後(で精神年齢が成長した頃)に何か事件に巻き込まれて仲間と離れ離れになったとか?……家族や仲間が死んだとかでなければ設定としては許容範囲だけど、どうする気なんだろうねホント。
いやだってバカ正直にキビダンゴ運んでくるのはともかく、一個忘れた!って素でポカするし、相変わらず謎だらけではあるけどこんなスキ見せるキャラ付けなの!?って思ったわ今回。
ゼンカイ介人の方はおバカだけど対策はクレバーな事が多いから黒=ゼンカイ本人ともイマイチ断言できなくて困惑中。
地味にゼンカイレッドのレーザーブレードっぽい技、ここでリサイクルしてきたね。あっちは赤いブレードでこっちは青だけど。
もし普通のゼンカイザーが使ったらブレードが虹色に光りそう。セイバーコラボ見る限り武器が剣でも普通に使いこなせそうだしなぁ介人。使ってほしかった。
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そういや8話の雉が話題になってましたけど、個人的には良くも悪くも悲しいほどの小市民なんだなコイツって感想だな。
宜しくないのは咄嗟にとはいえドンモモの攻撃を邪魔して魔進鬼をわざと見殺しにした事と、嫁に依存しすぎて罪悪感が全く湧いてない事だけど、この辺に触れるのはもう少し先、多分犬の婚約者絡みでもう一悶着あるだろうからその時にじゃないかな。
なので、雉はサイコパスっつーより関心が嫁にしかないからこその無自覚さだと思う。
そもそもお供達は自分がヒーローって自覚ほぼ皆無だろうし、ドンモモ一人で戦いを回せてる事の弊害が9話って感じだな。
ドンモモとゼンカイザーブラックについては、反応的に正体バレしたのが今回初っぽい?存在は知ってたようだけど。
そういや吉備団子提供元、なんか見たことある名前だと思ったら響鬼と同じ和菓子屋さんか……。
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一人で行く映画の場合は基本的に夜が好きですね。上映スケジュールにあればですが。
特に特撮映画は率先して夜。親子連れとバッティングしないし、おそらくこの時間帯だと特オタぐらいしか観に来ないので人が少なく気楽に観られるってのがある。そもそも平日だと仕事の後だから夜しか取れないってのもあるけど、それはそれで良いよね。
夜にぐだ〜っと観て、作品の余韻に浸りながら家に帰って寝るのが好きなんですよね。
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「ゼンキラ」予約したバルト9のレイトショーの上映時間を外のホールで待ってて、直前の上映が終わって観客が出て来た時に談笑してたグループの一人が「観る抗うつ剤」って表現してて駄目だった。
観たらもっと駄目だった。
個人的に「A5肉」「ヒラメ筋!?」ってとこが特に好き。
いやみんな好きなんだけど一つには決められないよ。諸事情でガチギレする介人とかもあ〜〜ってなる。お前そういう子だもんな、わかるよ。
公開直後なので、できるだけネタバレしないでいきましょうか。
いうてこの作品についてはネタバレもクソも……いやないわけじゃないけど、伏せる意味も薄いというか……。
基本VSシリーズって2戦隊のキャラ同士の絡みが一番面白い所なんで、話が複雑ってもんはほぼなくストレートなんですよね。
まあだから壮大なネタバレするとですな。
こいつらずっと肉焼いてるぞ!
ず〜〜〜〜〜〜っと!!!
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そもそもさ、キャッチコピーからしてアレじゃん?
「お宝を探し、肉を焼け!そして世界を繋げろ!」
キャッチコピーのまんまだなお前ら!!
ホントに肉しか焼いてねーじゃねーか!!
キラメイ組は現代のエリート集団っぽく適応力が物凄く高いので頭ケボーンのリュウソウともすぐ馴染んでたからな……。
いうてキラメイ組にゼンカイ脳を足したらどうなるか予測できなかったけど……。
お前らさぁ……。
そういや2作品とも後日談にあたるVSって久しぶりなんだっけ?
頭からどう入ってくのかなと思ったけど、クリスタリアの全景に「キラメイトピア」のロゴドーンから即にぃにが観光に来たゼンカイジャーを案内してるシーンになって草。
構成的にメイン10人は焼肉空間に放逐されるため、ストーリー自体は追加・外部・パイセン組が回すという。……メインとは?
あれ……どこかで見たぞこんな構成……あっゼンカイジャーでしたねコレうん。
お馴染みの汚ねぇセッちゃんのダミ声から始まるオープニングとか、現在キカイトピアが置かれてる状況の話、ステイシーのその後の補完、本家VSパクリの海賊対決なんかもちゃんとあるよ大丈夫。
?
あ、カラフルの家族写真が更新されてるの地味にポイントで、本編で止まっていた時間がようやく動いたんだなってのが感慨深いね〜。
あとステイシーがほぼゼンカイ組のノリに馴染んでて草。ちょっと照れ隠し気味にツン要素は残ってんだけど、介人のタックルハグとか例のアレを笑って流せるようになってるって本編見返すと相当デレてるようにしか見えんわ。巨大戦前も隣のマジーヌと何か喋ってるの見つけて和んだ。
パンフレットも買ったけど、読んでてしぐるんとサトシの中の人が同い年と知ってまた脳がバグる。
いやサトシよ、動画の補正無しで色白で肌ツルツルしてるから毎度の事ながらもう何やねんこいつってなる。しぐるんはクロウの頃と比べて歳相応に男前になってるね。
あとルパンレッドの中の人って当時17歳だったんだね…演技しっかりしてたから見えなかったわ。今回はマベちゃんと合流するまでにぃにと組んでたけど、相変わらず兄貴属性にはなんか弱いのな魁利。
マベちゃんの小澤氏とヨホホイの増子君はアレね、ラジレンでもずっと小澤氏の事を兄貴兄貴って呼んでたけど、駒木根君の話によると撮影の合間ボス呼びで懐いてたらしいから草よ。
駒木根君本人のエピソードだと、人間一人しかいないのでゼンカイ席側の焼肉を一人で平らげたらスプリクターさんに「(シーンの)繋がりって知ってる?」って怒られた話好き。「人との繋がりって大切ですよね」って返したら「そんな繋がりはいらない」ってキレッキレにキレられたやつ。
う〜んこの。
ゼンカイの座長はこのぐらい図太くないと務まらないって事ねうん。
ちなみに手始めに初日行きましたが、焼肉じゃなくてビールとローストビーフ買って帰りました。レイトショーだったからね、飲食店はもう店じまいしてる方が圧倒的よ。