オニシスター、本編の扱いが粗末なのでヨゴレ仕事できる系ヒロインなのいいね(褒めてる)
ゼンカイ視聴組には実家のようなゼンカイ感と言われ、未視聴組には突然キャラが豹変して脳が混乱するという、マスターのコスプレした介人によるゼンキラの番宣(ヒネタ)より。
いやリンクは貼らんけど突然の豹変っぷりが凄いからドンブラのTwitter行ってみてね。
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つーかいきなり黒介人にドジっ子属性が追加されたんだが?!
どうなってんだ井上!白倉ァ!!
オメーミステリアスなキャラで通すんじゃなかったのかよぉ!あぁん?!
なんかいよいよ分かんなくなってきた……。
そもそも居抜き物件(セット)なのはいいとして、裏メニューにカラフルサンデーがバッチリある事が今回判明して(客に出してるシーン自体は1度ある)、カウンター内にベニコンゴウインコのポスター貼ってあって、カラフルで使われていた呼び鈴そのまま使い回してるとか、メタにしてはちょっとカラフルの要素が多いんだよな……。
白倉Pのインタビューによると黒いセッちゃんを出すかって案もあったけどそれゲゲやんけってなって却下した経緯があるらしいんだけど、仮に出てたらどうなってたんだろな。
第三者がアバターとして介人の姿を使ってるか、ストレートに「ドンブラ世界の五色田介人」か(一番可能性大?)、今のうちに痛い目見せとくか的に雉へポイント使わせたりしたのでゼンカイ神様説もまあまあ捨てんでおこって思ってたんだけど、これ何かあったゼンカイ介人が事情隠して行動してるってなってももう驚かんわ。
旅立ってすぐってことはないだろうから、数年後(で精神年齢が成長した頃)に何か事件に巻き込まれて仲間と離れ離れになったとか?……家族や仲間が死んだとかでなければ設定としては許容範囲だけど、どうする気なんだろうねホント。
いやだってバカ正直にキビダンゴ運んでくるのはともかく、一個忘れた!って素でポカするし、相変わらず謎だらけではあるけどこんなスキ見せるキャラ付けなの!?って思ったわ今回。
ゼンカイ介人の方はおバカだけど対策はクレバーな事が多いから黒=ゼンカイ本人ともイマイチ断言できなくて困惑中。
地味にゼンカイレッドのレーザーブレードっぽい技、ここでリサイクルしてきたね。あっちは赤いブレードでこっちは青だけど。
もし普通のゼンカイザーが使ったらブレードが虹色に光りそう。セイバーコラボ見る限り武器が剣でも普通に使いこなせそうだしなぁ介人。使ってほしかった。
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そういや8話の雉が話題になってましたけど、個人的には良くも悪くも悲しいほどの小市民なんだなコイツって感想だな。
宜しくないのは咄嗟にとはいえドンモモの攻撃を邪魔して魔進鬼をわざと見殺しにした事と、嫁に依存しすぎて罪悪感が全く湧いてない事だけど、この辺に触れるのはもう少し先、多分犬の婚約者絡みでもう一悶着あるだろうからその時にじゃないかな。
なので、雉はサイコパスっつーより関心が嫁にしかないからこその無自覚さだと思う。
そもそもお供達は自分がヒーローって自覚ほぼ皆無だろうし、ドンモモ一人で戦いを回せてる事の弊害が9話って感じだな。
ドンモモとゼンカイザーブラックについては、反応的に正体バレしたのが今回初っぽい?存在は知ってたようだけど。
そういや吉備団子提供元、なんか見たことある名前だと思ったら響鬼と同じ和菓子屋さんか……。
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一人で行く映画の場合は基本的に夜が好きですね。上映スケジュールにあればですが。
特に特撮映画は率先して夜。親子連れとバッティングしないし、おそらくこの時間帯だと特オタぐらいしか観に来ないので人が少なく気楽に観られるってのがある。そもそも平日だと仕事の後だから夜しか取れないってのもあるけど、それはそれで良いよね。
夜にぐだ〜っと観て、作品の余韻に浸りながら家に帰って寝るのが好きなんですよね。
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「ゼンキラ」予約したバルト9のレイトショーの上映時間を外のホールで待ってて、直前の上映が終わって観客が出て来た時に談笑してたグループの一人が「観る抗うつ剤」って表現してて駄目だった。
観たらもっと駄目だった。
個人的に「A5肉」「ヒラメ筋!?」ってとこが特に好き。
いやみんな好きなんだけど一つには決められないよ。諸事情でガチギレする介人とかもあ〜〜ってなる。お前そういう子だもんな、わかるよ。
公開直後なので、できるだけネタバレしないでいきましょうか。
いうてこの作品についてはネタバレもクソも……いやないわけじゃないけど、伏せる意味も薄いというか……。
基本VSシリーズって2戦隊のキャラ同士の絡みが一番面白い所なんで、話が複雑ってもんはほぼなくストレートなんですよね。
まあだから壮大なネタバレするとですな。
こいつらずっと肉焼いてるぞ!
ず〜〜〜〜〜〜っと!!!
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そもそもさ、キャッチコピーからしてアレじゃん?
「お宝を探し、肉を焼け!そして世界を繋げろ!」
キャッチコピーのまんまだなお前ら!!
ホントに肉しか焼いてねーじゃねーか!!
キラメイ組は現代のエリート集団っぽく適応力が物凄く高いので頭ケボーンのリュウソウともすぐ馴染んでたからな……。
いうてキラメイ組にゼンカイ脳を足したらどうなるか予測できなかったけど……。
お前らさぁ……。
そういや2作品とも後日談にあたるVSって久しぶりなんだっけ?
頭からどう入ってくのかなと思ったけど、クリスタリアの全景に「キラメイトピア」のロゴドーンから即にぃにが観光に来たゼンカイジャーを案内してるシーンになって草。
構成的にメイン10人は焼肉空間に放逐されるため、ストーリー自体は追加・外部・パイセン組が回すという。……メインとは?
あれ……どこかで見たぞこんな構成……あっゼンカイジャーでしたねコレうん。
お馴染みの汚ねぇセッちゃんのダミ声から始まるオープニングとか、現在キカイトピアが置かれてる状況の話、ステイシーのその後の補完、本家VSパクリの海賊対決なんかもちゃんとあるよ大丈夫。
?
あ、カラフルの家族写真が更新されてるの地味にポイントで、本編で止まっていた時間がようやく動いたんだなってのが感慨深いね〜。
あとステイシーがほぼゼンカイ組のノリに馴染んでて草。ちょっと照れ隠し気味にツン要素は残ってんだけど、介人のタックルハグとか例のアレを笑って流せるようになってるって本編見返すと相当デレてるようにしか見えんわ。巨大戦前も隣のマジーヌと何か喋ってるの見つけて和んだ。
パンフレットも買ったけど、読んでてしぐるんとサトシの中の人が同い年と知ってまた脳がバグる。
いやサトシよ、動画の補正無しで色白で肌ツルツルしてるから毎度の事ながらもう何やねんこいつってなる。しぐるんはクロウの頃と比べて歳相応に男前になってるね。
あとルパンレッドの中の人って当時17歳だったんだね…演技しっかりしてたから見えなかったわ。今回はマベちゃんと合流するまでにぃにと組んでたけど、相変わらず兄貴属性にはなんか弱いのな魁利。
マベちゃんの小澤氏とヨホホイの増子君はアレね、ラジレンでもずっと小澤氏の事を兄貴兄貴って呼んでたけど、駒木根君の話によると撮影の合間ボス呼びで懐いてたらしいから草よ。
駒木根君本人のエピソードだと、人間一人しかいないのでゼンカイ席側の焼肉を一人で平らげたらスプリクターさんに「(シーンの)繋がりって知ってる?」って怒られた話好き。「人との繋がりって大切ですよね」って返したら「そんな繋がりはいらない」ってキレッキレにキレられたやつ。
う〜んこの。
ゼンカイの座長はこのぐらい図太くないと務まらないって事ねうん。
ちなみに手始めに初日行きましたが、焼肉じゃなくてビールとローストビーフ買って帰りました。レイトショーだったからね、飲食店はもう店じまいしてる方が圧倒的よ。
何もしなくていいの最高……ホントに(げっそり)
一回ぐらいは軽登山に出たいけど、そっちはGW終わったら有給消化で行くか。
2月末からフルスロットルで働いてたストレス解消で本買いまくってたんですけど、ようやく二冊消化できた。 物件ホラー短編の「家が呼ぶ」と小野不由美の「残穢」。
「家が〜」はこの続編の「宿で死ぬ」がなんか好きだったので揃えてみた。個人的には「家」よりは「宿」の方が好きかな。
元々類型でいう「迷家」って非日常感が強くて好きなんだけど、あの雰囲気を出してるのは「宿」だと思う。「家」の方だとストレートに怖かったのは三津田信三の「ルームシェアの怪」、雰囲気が好きなのは小松左京の「くだんのはは」。
「宿」はどれもいいけどその中でも好きなのは、宿自体に怪異はなくて古い体質の人間しかいない所に嫁いだ女が舅に反抗して家出する坂東眞砂子の「残り火」って話だけど。
家出先の古い温泉宿自体に曰くはなくて、女の後をついてきた生霊が〜みたいな体でだけど、その生霊の正体とそれを確信した女の心情、そこからの吹っ切れ方がたまんないんだよね。
アゴタ・クリストフの短編集の一つを読んだ時もそうだったけど、鬱屈した日常を諦めながらも生きている女がふと「これが私の人生なのか」って腹の中で煮凝りきった黒い感情に気付く瞬間大好き。
まあクリストフの話は逆に作風・文体と相まってただ虚無感と絶望感しかないけど。「悪童日記」3部作もだけど、作者ハンガリー動乱の難民ってバックボーンがあるからか、徹底して暗い上にドライなんですよね。
このパターンだと桐生夏生の「OUT」も好き。こっちはオバケじゃなくてバラバラ殺人に手を染める主婦グループの話だけど、誰に視点を置くかではあるにせよ凄惨な事件が連チャンで起こるのに妙に読後爽やかとかいう謎の作品。
もう人生も折り返しかそれをとうに過ぎてる年齢の女性が多いってところが絶妙ですね。「残り火」もだけど主人公が女性だからこそ、先行きは暗いはずなのに謎の爽快感が出るんだと思う。
うん?オバケの話から逸れてね?
オバケの話しろ?
「残穢」はモキュメンタリー形式を取ってるってことでいいのかな。平山夢明や福澤徹三の名前もそのまま出てるし。福澤氏の怪談実話集もいくつか持ってるわ、ちょい虫系のグロ多めだけど好き。
残穢は触穢の概念からの造語なのね。こういうふうに特に事故物件でもないはずの一つの部屋の怪異から地道に過去を調べてくタイプの作品は見たことなかったね。
いわゆるホントにオバケが出てきてバァ〜するジャンプスケア作品ではなく(出なくもないが)、怪異の場所と現象の特徴から穢れの源流を探して遡っていく、読み口はホラー小説というより推理作品に似てる作品。だからオバケバァ〜を期待してる人には向かないかも。
あと穢れが現代日本人の流動性とあわさって理不尽に伝播していく感じは実に日本的な思想というか。
穢れの概念って何度解説書読んでも分かるようなわかんないようななんだよねぇ…神道と仏教がごっちゃになってるとますますピンとこないんだけど、死が穢れの中でも最も重いんだっけ。ただの汚れとは全然意味合いが違うし、天つ罪・国つ罪の概念にも通じるんだけど、あっちもあっちで覚えにくいしね…。
サイレントヒルの話になっちゃうけど、あれアメリカの田舎町を舞台にしてるけど思想と怪異の伝播経緯はものすごく日本的なんですよね。少なくとも日本スタッフ製のまではそうだった。
それはともかく映画版も観てみたけど、比較的原作に忠実なので(一部とオチが違う)淡々と進むからより人を選ぶホラー映画になってるかな……私は結構好きなんだけどね。ジワジワくるタイプが好きな人向け?絵面の雰囲気はいいので、夜中に雰囲気ホラーとして楽しむといいかも。
派手なのが好きな人は貞子VS伽倻子でも観てくれ、あれ超オススメだから。
新しい作品を探すのも良いけど、結局過去鑑賞して気に入ったものを延々と観直すのが安牌なのもまあ事実。
…心身共に元気で暇な時ならまだね…。
大丈夫、今月末は絶対に「ゼンキラ」観に行くから…面白かったら多分また深夜のテンションで狂ったようにバルト9へリピートしにいくはずだから…。
いやあ、今月は雑費用口座からごっそり金がなくなってて肝が冷えましたね…。残業続きで平日は何もできない、休日はほぼ寝て過ごす、海にも山にも行ってないのに、一体どういう…?
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映画の「サイレントヒル」を久しぶりに観直して、やっぱりシビルの死に方エグいなってなった。
「HOMECOMING」の方で行方不明確定っぽいって事はゲームのGOODエンディングがやっぱり正史っぽいし、そもそも原作と異なってる映画だからシビルが死ぬのは別にいいんだけど(良くはない)メイキングも観た上であのシーン観ると、演者もスタッフも気合い入れて殺しすぎだ加減しろバカ!って気分になる(褒めてる)。
後半ちょっとアメリカナイズなパニックホラー演出なのが気になるだけで、ゲームの再現映画としてはほぼ満点に近いのはまあ間違いないんだ。オリキャラのクリスタベラの死に方はいい意趣返しだと思うよ。
メイキングでライングフィギュアもといアームレスが監督の指示に「うん!」ってすっごい元気に頷いてるシーンがシュール過ぎて草。初めてお前が可愛いと思ったよ私。ゲームだとラジオのノイズはうっさいし邪魔だしゲロ吐くし生理的にキモいのに。
今見返すと新たな発見があるのいい。序盤にローズを襲うグレイチャイルドの顔が側頭部に存在するのも今回初めて気付いた。ゲームの海外版は顔自体が縫い付けられたような痕があるだけののっぺらぼうだからなー。暗いしあんま分からないから挑戦的な造形でもいいのかね。
国内版はそもそも子供型のクリーチャーってのが倫理審査に引っかかってグモちゃん(マンブラー)になったからね。
でも女子トイレにいる映画オリジのクリーチャーの尻からクリーパーが出るって話は知りたくなかった…知りたくなかった…。
これも映画版アレッサの仕返しなのかね…。
リベレーションは今ではまあアレもアリかなとは思いつつ、魚屋のおじちゃんを重要な人物から外して序盤で殺すのはやっぱりファンとしては悪手としか思えないのよね。
あと解釈が違いすぎるヴィンセントとか?別物として見ればまあ……それなら名前を同じにする必要ないんだよなぁ。
ヴィンセントは超利己主義であってクローディアやレナードみたいな狂信者ではないから相対的にまともに見える魔法が働いてるけど、こいつも大概だしなぁ。
…
まあいい。
3のヴァルティエルって小説版だとラスボス戦後に表世界へ戻してくれる描写があるとかチラッと見かけて、こいつにそんなポジティブなフォローできたんだ…って驚いたよ。
小説版を自分の目で確認してないから何とも言えないけど、すでに聖母じゃなくなってるはずなのでヴァルからするとそんな義理ないじゃん。アレッサの影響でこいつが産まれたならまあ分からないでもないけど、まさか表へ帰すとはね。裏に留めておこうとするもんかと……あの見た目でヘザーの守護天使って位置付けだから?(ただしウォルターの脳みそは狂わせる)
ホラこいつ、メタ的な意味とシナリオ的な意味両方で、ヘザーが死んだら死体回収はしてくれるじゃない?そういう面倒しか見ないもんだと思ってた。
アレ?そう考えると犬みたいで可愛いなお前(錯乱)
え、裏でずっとリサ虐めてるって?
いやいやあれがリサだって断言はされてないし……されてたっけ?
アレがリサだとすると、ああいう仕打ちされるいわれはないんだけどねぇ。むしろアレッサの面倒をまともに見てた側の人だし……なぜこんな解釈違いが?
でもまあ、アレ見かけは病院に出てくるクリーチャーのナースだし、個人的には敵のナース苦手だから別に……あらやだエッチなオブジェだわぐらいしか思ってなかったけどガハハ。
3はまだいいじゃん!
2のバブルヘッドナースなんて見ろ、あんなスカート短いんだぞ!誰かさんのせいで裏世界の病院が誰かさん専用のイメクラじゃん!
あー、あそこに常駐してる三角頭ってつまり黒服的なそういう……。
1のパペットナースが一番スカート長くて真っ当なナースよね。あれは裏世界に取り込まれた本物の看護婦さんの死体にクリーチャーが取り付いてるだけだからね…純然たる被害者でかわうそ……。
痙攣しながら大股開きで死ぬイメクラナースのクリーチャーとは違うのだよ。
はー……一応番組初期にMOVIEパーティでの映画とそのスピンオフ作られてるけど、やっぱりある程度人間関係が構築された状態での夏映画欲しかった……時勢が許さなかったからしょうがないけどねー。
Vシネあるだけいいか…。ファイナルツアーもちゃんとソフト化してねー。
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「キラメイ」のファイナルツアーを休み中に観たけど、急にスモッグジョーキーが中村悠一の声で喋りだして吹いた。ジョーキーとは本編で共闘してほしかったけどキラメイへの加入経緯と時期考えりゃさもありなんだったし、だからここで回収すんのか〜って喜びつつ、しゃべるタイミングとか口調が唐突にキレイなガル叔父だからシュールで草よ。あと一人だけ怪獣形態だから舞台上でノシノシ歩くの可愛い。
ファイナルツアーって割と本編終了後の補完すること多いから油断ならん。大まかなストーリーもシーナちゃんが女王に即位する前のどうこうって話だし……。
あそっか。
シーナちゃんとステイシーが談笑してるっぽいゼンキラのスチル見て、そういや二人とも国を再興するって目的が同じなんだった。そら話も合うわ(その話をしとるかは知らんが)。
シーナちゃんは元からクリスタリアの王族だけど、ステイシーは経緯からキカイトピアの民主化目指してそうだからそのへんのスタンスの違いも真面目に議論してそう。
ただあのスチルでシーナちゃんが飲んでるやつ、メロロフモフモじゃないよな……?
大丈夫?唐突にメロロフモフモ乱起こして隣のステイシー殴り倒したりしない?(見たい)
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ファイナルツアーのパンフレットのあらすじ読んでも何も分からないという斬新なあらすじなんで、やっぱり二次会っつってるタイトルとワルドの名前からエピローグで語られなかった空白の3ヶ月のどこかのエピソードでもやるんだろうかね。Gロッソと違ってファイナルツアーは基本メイン脚本が務めるはずなので、時系列もしっかりしてるはずだし。
そういや介人が起動装置破壊してからゼンカイ組とヨホホイ一家はすぐ駆け(?)つけたけど、ステイシーは来なかったんだよね。まあそういうワチャワチャに加わるのが得意な性格じゃないんだけど…。
でもその三ヶ月後には介人含めてゼンカイ組を名前で呼ぶのがデフォになってたり、まさかの冗談まで言うようになってたりと劇的に態度が軟化してたらね。いくら共闘するようになったからっつっても、本人がそこまでなるのに何かきっかけでもあったのかね。そこんとこの話だったら良いな。
本編中に食事シーンの多かった戦隊だし、勝って一緒にカラフルへ帰ろうって言ってたぐらいだから後でみんな誘って勝利記念に打ち上げでもやったのかもしんないけどね。
そうなったら功・美都子両博士も絶対参加だろうから、二人と顔合わせする羽目になった時の反応とか見てみたい。とーちゃんとかーちゃんは気にしないどころか歓迎するだろうけど、ステイシーの方はハカイザーと強化改造の件で緊張解けるまで割と胃痛地獄じゃね?
どっちの案件もカンケーないところで勝手に進んでた話だけど、一度は受け入れた事でもあるしね。
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スピンオフの話に戻るけど、自分が赤担当じゃないの、寝不足になるぐらいは一応気にしてたんだなお前…ってなる。まあ見かけよりメンタル繊細なのは本編見てりゃ分かるし……。
それを最終的に納得させる相手が鶴姫ってのがまた。リーダーに男女も色も関係なくね?っていう説得の意味で彼女引き出されちゃぐうの音も出ない。
まあ戦隊主人公として白が異色ってのはそう。
個人的にゼンカイレッドが使った、ギアトリンガーのエネルギーを収束させてレーザーブレードとして使う技が格好良くて好きだから介人に伝授してやってくれやと思ったけど、販促的にはまるで役に立たないので配信限定ならではの技なんやろなってなった。
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ドンブラについては、黒介人の立ち位置が陣の言う「管理人」であることだけは分かったけど、それ以外はまだ分からんね。
今回雉野に喪黒福造ムーブ(タイムリー過ぎる…)かましたのは、黒介人自身が言ってたようにキビポイントとやらを使っても取り返しがつく程度の禍福で収まるぐらいささやかなポイント使用量の内容だったのかな。
そもそもなんでそんな体験させたんやって話ではあるけど、メタ的には視聴者に仕組みを理解させるタイミングがここだったって事かしら。
にしても悪意ある不意打ちすぎてこの介人は本人じゃない説は強くなったけど、ゼンカイの神様でもないような気がする…。並行同位体でなければやっぱ第三者のアバターかねぇ。
それだと今度は何故わざわざ「五色田介人」の姿をしてるのかって問題が浮上するけど。
脳人は脳人側で元老院っていうのがさらに上にいるのが判明したのと、メイン三人は人間の文化あるいは感情に興味がある一方理解はできず、人間の出す感情の波動自体は必要だけど欲望が肥大化するのは高次元住人的には世界が不安定になるっつー理由で、早めの膿出しとして鬼を狩ってるっぽい。
そもそもドンブラのシステム全般からして何も分からないしな〜。五色田博士製のアイテムに酷似してる理由とか。黒介人の持ってるトリンガーは元のトリンガーの一部パーツが黒くなってるものみたいですね。いっそ全部真っ黒だったらリデコで(以下略)
アルターに関しては、タロウがこれに乗って空から(厳密には脳人の世界?)から降ってきたので、タロウ自身人間じゃなくて本来は脳人側って可能性が高いし、アルターが脳人側の技術の可能性もあるけど…。
まあ謎が多いのは確かだけど、井上脚本の割に今回は親切に設定開示してくんだなって印象ですね。その辺は意外だった。
今年は追加戦士いるのかね。脳人三人は殺人描写もあるし別枠だと思ってんだけど、新規で一人ぐらいは増えるかな。
ゼンカイの時は主演の負担を減らすために人間の役者を早めに増やすって割と切実な理由があって、ライバル枠・追加戦士・追加戦士の芝居相手(妹)が立て続けに増えたらしいんだけど、今回は初っ端から人間の演者が多いからもう少しゆったりスケジュール組んでくるのかな。
歴代の追加戦士の中だとツーカイザーの加入時期の早さってスターニンジャーと同率一位ぐらいなんだっけ。確かにキンちゃんもやたら早かったもんね。
あれは逆に何でだったんだろね?
何?こいつァとんだ大嘘つき野郎?
…
そういやムカイカゼワルド回でスーパーシンケンレッドをゲゲイシーザーが召喚してたけど、あれメタ的になかなか酷いなって思った。
意外とホラー適正あるんだよなゼンカイ……世界観のトンチキと世界丸ごとパワーソースなワルド(ただしバカ)相手だからゼンカイも全力全開でトンチキな対抗作戦を実行してるだけで、そこここに仄暗さはあるんだよこの作品。
…
話を戻すと、靖子にゃんメインの戦隊だとタイム・シンケン・トッキュウだっけ?
いうて時代劇好きとしてはやっぱシンケン推しだねぇ。あの時間によくあそこまで時代劇的な血生臭さを匂わせられたものよ。
まさかキュア梅盛が令和になってマスター寿司屋になって帰ってくるとは思わなかったけど……。
…
時代劇っつーと「暴れん坊将軍」なんて長期シリーズ化するだけあって、松平健の殺陣はやっぱり別格なんだよな…。恵まれた体格からお出しされる刀の取り回しのキレが本当に凄い。たまに早朝の再放送観ると、お約束のシーンを毎回よく魅せてくるなぁと思うわ。
…
あ〜〜気付いたら3月終わった……何もできなかった……。
え?Gロッソには行ってただろ?
平日がほぼ深夜帰宅だから、知らんうちに日用品のストック軒並み切れとった。
まあなるべくは自宅周辺の店で買うようにはしてるけど。
ライフワークバランスとは…?
ライフワークっつーかライフそのものが削れるんだが?
あ、でもゼンカイジャーのファイナルツアーのパンフが届いてたんでちょっと回復したし、今月は書籍関連のラッシュなのでもう少しメンタル回復できそう(財布は死ぬ)。
ちなみにファイナルツアーのパンフを眺めて一番最初に思ったことは、
「総ルビだこれ(絶望)」
だよ。
インデザインはルビ設定できるけどね。
イラレにもルビ用の設定あるんだけどね。
…
ファイナルツアーのパンフ、各自1ページずつキャスト陣の直筆コメントがあるんだけど、浅沼晋太郎氏の字でフォント作れんじゃんあれ。グリッドに沿ってかっちり書いたような独特な癖字。
いやゼンカイ組もトリンガーどこに収納してるか分かんないけどさ…。ギアは変身後のバックルに自動転送されると考えれば(ドンブラ方式)、チェンジ用ギア以外はいらないけど、トリンガー……。
ヨホホイはむしろ見せびらかすように常に持ってるじゃん、銃刀法違反とか界賊的には知ったこっちゃなかろうもんだし…最悪刃物付いてて弾が撃ち出せるだけのタンバリンですって言い張ればいい、実際タンバリンだしアレ。
え、ライダーもその嵩張るドライバーどっから出すんだ?……うんまあ、そうね。
…
……書籍で思い出したけど、人生で初めて人間メインの写真集を2冊買ったんですよ。
買った2冊、ADが一緒だっだんだけどこういうのってよくあることなの?
容姿がいいから何故か様にはなってるし目の保養にはなるけど、謎服の写真は服の構造が気になって若干気が散る。それもまた面白かったけど。
ただ撮影時期的にクソ寒い時っぽいのにどっちも薄着で水辺に突っ込んでる写真がいくつかあって、初老に足突っ込んでる人間的には「水温めっちゃ下がってるから止めたげてー!低体温症ー!」って感想が真っ先に頭に浮かぶ…。
ねぇどうせなら沖縄行こ?沖縄なら水温最低値になる3月でもきっと温かいよ…?
私動物とか魚は平気だけど人間と目線が合うタイプの写真が苦手なんで、よく買ってる特撮ムックなんかもでっかくトリミングした目線正面の俳優画像に被せてインタビュー記事載せてあるようなページが若干駄目なんですよね。
俳優とインタビュー自体はともかく、ああいうタイプのレイアウトなんとかならんかね。せめて視線を外してくれ。
…
唐突だけどイースターっていつだっけ?
なんかこないだ久しぶりに女の子(?)描いてて楽しかったからバニーガールでも描くか(復活祭の穢れ)
いやだって豊穣のシンボルでしょウサギ。「プレイボーイ」のウサギもモロそのシンボルだから間違ってないじゃん!
別にさぁ!卑猥なバニーにしなきゃ良いんだろ!マイクロビキニバニーとかさぁ!