※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。
● 9話のあらすじ
暗雲引き裂き、突如現れた金色戦士ツーカイザー 。
歌声響かす彼の名は、ゾックス・ゴールドツイカー!
妹のフリント、双子の弟カッタナー・リッキーを引き連れ世界海賊ゴールドツイカー一家、派手に上陸!
今回彼らが狙うお宝は、宇宙最高の柏餅。至高のカシワモチ、必ずモノにしてみせる……!
そんな一家に負けず劣らず、ゼンカイジャーたちもカシワモチに全力全開を懸けていく。
今、空前絶後のカシワモチ争奪戦が始まる……!!(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
ゾックス「カシワモチは、あの時死んだ……」
……。なんて?
バックボーンは割とシリアスなトピアの住人なのにこの一言でやっぱこいつもゼンカイ脳だわってなった。しかも払った金はポンギだし。
キューレントピアですら使えるか怪しい金は出さんでもろて…。
★
開始7分で無銭飲食&強盗かます追加戦士
これは輩ですわ。
セッちゃん「変な人が現れて勝利を掻っ攫って行ったっチュン」
「変な人が現れて」
「変な人」
まあ初手の情報だけじゃ変な人としか言えんわな。
あとヨホホイってアレね、初っ端から「腹が減った」って言ってたね…。
ドラマCDでも何かと飯の話をしてたし、マーベラスと戦った後もだし、(介人との交換条件もあって)タダ飯食いによくカラフルに来るし、ひょっとしてヨホホイ以外の口癖って「腹が減った」なのでは…。
あとAパート入った瞬間に今までなんの前フリもされてなかったフリント+双子が当たり前のようにカラフルでお菓子食っててそらおじさんたちも困惑する。
界賊一家の蛮行が目立ってた裏で、ジワジワとバラシタラとカシワモチワルドが作戦進めてたの全く気付かなかったんだけど、夜景に向かって「カシワモチカシワモチカシワモチカシワモチカシワモチ…」って早口連呼は何事かと思ったわ。
だってさ、時期的にメンバーが柏餅食ってる絵面出されても「ああこどもの日ネタかぁ」ぐらいじゃん。まさか洗脳の前フリだとは…。
カシワモチワルドは柏餅中毒にする世界改変の能力なので概念系に当たりますかね…。イケボで「アンコが出ちゃう」の弱音はなんか別の物を想像するので毎度吹く。
時事的に擦られるのはまあ時事ネタワルドだからそうなんだけど、FLTのワルド人選でも選ばれたし、いわゆる一般怪人なのにVシネでまさかのメイン敵として復活したし、ワルドの中でも特に人気なのかもしらん。
実際デザインは秀逸ですよね。餅からアンコが覗く部分をモノアイに見立ててる所とか好きよ。
能力は前述通りですが、ホントに不用意に食わなくてよかったな柏餅。ゼンカイメンバーだとガオーンとマジーヌが被害に遭ってたけど、あれもぶっちゃけ偶然というか……時期的にカラフルに置いてあってもなんらおかしくないからな。
土下座懇願はまだしも強奪!転売ヤー!は洒落にならねぇ。
ドンゼンの感想でも書いたけど、柏餅手に入れるためなら何でもするぐらい民衆が暴徒化するのはもうジャンキーのそれなのよ。
まあ、次年も介人と同じ顔したなんか謎の人が柏餅食って180°豹変したけど……柏餅コワ……。
ヤ○中の恐ろしさと転売ヤーダメ絶対を余す所なく訴求する教育番組の鑑・機界戦隊ゼンカイジャー。
★
でまあ無銭飲食&強盗をゼンカイ組が許すはずもなく、介人が「商品の代金払え&この世界を荒らしたりすんな」って約束を掛けて勝負を吹っ掛けるわけですが、その初手が(叩いて被ってとはいえ)ジャンケンだったの視聴するまで忘れてたよ。
最終回の例のジャンケンですが、香村さんがガクエンワルド回で駒氏と増子君のアドリブを観た時に思い付いたそうなんですよね。
でもこの時点で介人が「本気であればジャンケンだろうが真剣勝負が成り立つ」って思考の持ち主だって下地があったのを思うと、最終回が一層味わい深いものになるな…。
肝心の勝負については正直ゾックスの勝ちではあるけんだけど、「葉っぱが取れたらただのモチワルド」って理屈で負けを認めたのは、単純に勝敗条件に対してシビアなのか、なんかこいつおもしれーの前フリなのか。個人的にはどちらもって感じはしますね。
★
今回は界賊一家とか、まさかドンゼンまでツイカー一家との禍根を残す事になったカシワモチワルドとか(別個体だけど)、介人はまずジャンケンなんだ…とか、ガオーンの全財産2,500円というか銀行口座開設できるんだキカイノイド…とか思うところが割と多いというか……。
公式も自覚があるのか、カシワモチワルド回からなんですよね、なんか番組のトンチキ度がどんどん加速してったの……。
★
そういや7〜8話でステイシーの項目だけ作ってなかったな…まあ7話で色々書いたからいいか。もうしばらく目立った出番はないしね…。
・ゾックス・ゴールドツイカー
賊+6(シックス)+金+追加
……。
まんま過ぎん?
よくこの要素で人名っぽくできたな。
本人達が今話でおおよそ喋ってくれるので補足は特に無いけど、並行世界間ゲートの技術を搭載した宇宙戦艦兼住居のクロコダイオーを駆る、カイゾクトピア出身の世界海賊、略して界賊。
追加戦士込みの戦隊シリーズだと数少ない第三勢力の立ち位置を保ち続けたタイプの戦士ですね。後に無法を働くことが少なくなったのも(やらない訳ではない)介人との約束を律儀に守っているからで、そこから離れた途端普通に輩に戻るあたりブレねぇアイデンティティではある。
約束一つでこうも聞き分けが良くなったのは介人に「おもしれー男…」して後方ヨホホイ面だからなのと、意外と義理堅い性格だからってところですかね。
というか、断片的な情報で推測する限り出身のカイゾクトピアが相当殺伐とした世界っぽい(身内は大事だけど基本弱肉強食の価値観)ので、約束を守る=一家の信用一つで家族自体の存続がヤバくなる世界なのかもしらん。
極道映画の世界か何かなの?カイゾクトピア。
……ああ、元締は株式会社△だもんね…。
妹と弟達をまず行動理念の第一に置くのも、この世界観に生まれたらさもありなんという感じだし。
・フリント・ゴールドツイカー
ゴールドツイカー一家の長女、ゾックスの妹。変身しないサポートオンリーのメカニックという、昨今なら絶対変身する立ち位置のヒロイン。
ツーカイザーの見た目がゴーカイジャーなのは、フリントが並行世界のゴーカイジャーを見て「かっけえな〜」てパクったから(頭の帽子っぽいところだけゴーカイオーモチーフ)なのがまず前代未聞というか……しれっとゼンカイロゴがダリンガーに入ってるのも笑う。
ギアの技術をトジテンドからパクった経緯は説明通りだけど、パクり元にオリジナル要素を加えてアップデートさせられるほどの手腕なので、五色田夫妻並の優秀な技師ではあるんだ。倫理観が輩のそれだけど。
Gロッソ4弾のサプライズだったツーカイフリントが本編扱いだったら、ゴールド&シルバーの兄妹追加戦士っていうゴーオンに続いて2例目になってただろうな…ついでに、なんか本人は銃型のアイテムも作りつつハンマー系の武器振り回してそう…。
・カッタナー、リッキー
ゴールドツイカー一家の次男・三男の双子。カッタナーが兄で、リッキーが弟。
なんでSD姿やねん、ってのは次回の話なので置いといて、本来の人間の姿は本編通して数えるぐらいしか出てこないのでかなりレア。
メタ的に言えばツーカイザーフォームチェンジ用のシステムなんですけど、フリントだけだと一家感はないし、ゾックスがトジテンドと戦う理由として機能してるので、マスコット枠ではあるけど立ち位置自体は割と重要。
まあ……後で分かるけどそれ自業自得だよねといわれればそれはそう。ちゃんとおじちゃんとマジーヌに突っ込まれるけど。
ちなみにリッキーは中の人も双子でかつ特オタとかいう、リッキーやるために選ばれたみたいな人だったりするので(特撮出演は初)、同じく中の人が火力強めの特オタ・ブルーンや、中の人がヒーローショーの着ぐるみ経験があるジュラおじ並みにメタ突っ込みのアドリブが激しいキャラでもある。
★
そういやヒロインの話で思い出したけど…。
前に別の記事でも書いたけどさ、作品通してのヒロインはおやっさん枠も兼任してるヤッちゃんなんすよね。で、戦隊としてのヒロインはマジーヌ、変身しない枠のサポートヒロインはフリント、囚われの姫的な要素があるヒロインはステイシー。
……この作品、最低限しかキャラクターいないのにヒロイン多くね?
いや男のステイシーをカウントすんなって話ではあるけど…。だって、ねぇ?
大丈夫大丈夫、公式もゲゲイシーの回で傾国の美女呼ばわりしてるから。
今回は以上。
第10カイ!の振り返りに続く。
● 9話のあらすじ
暗雲引き裂き、突如現れた金色戦士ツーカイザー 。
歌声響かす彼の名は、ゾックス・ゴールドツイカー!
妹のフリント、双子の弟カッタナー・リッキーを引き連れ世界海賊ゴールドツイカー一家、派手に上陸!
今回彼らが狙うお宝は、宇宙最高の柏餅。至高のカシワモチ、必ずモノにしてみせる……!
そんな一家に負けず劣らず、ゼンカイジャーたちもカシワモチに全力全開を懸けていく。
今、空前絶後のカシワモチ争奪戦が始まる……!!(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
ゾックス「カシワモチは、あの時死んだ……」
……。なんて?
バックボーンは割とシリアスなトピアの住人なのにこの一言でやっぱこいつもゼンカイ脳だわってなった。しかも払った金はポンギだし。
キューレントピアですら使えるか怪しい金は出さんでもろて…。
★
開始7分で無銭飲食&強盗かます追加戦士
これは輩ですわ。
セッちゃん「変な人が現れて勝利を掻っ攫って行ったっチュン」
「変な人が現れて」
「変な人」
まあ初手の情報だけじゃ変な人としか言えんわな。
あとヨホホイってアレね、初っ端から「腹が減った」って言ってたね…。
ドラマCDでも何かと飯の話をしてたし、マーベラスと戦った後もだし、(介人との交換条件もあって)タダ飯食いによくカラフルに来るし、ひょっとしてヨホホイ以外の口癖って「腹が減った」なのでは…。
あとAパート入った瞬間に今までなんの前フリもされてなかったフリント+双子が当たり前のようにカラフルでお菓子食っててそらおじさんたちも困惑する。
界賊一家の蛮行が目立ってた裏で、ジワジワとバラシタラとカシワモチワルドが作戦進めてたの全く気付かなかったんだけど、夜景に向かって「カシワモチカシワモチカシワモチカシワモチカシワモチ…」って早口連呼は何事かと思ったわ。
だってさ、時期的にメンバーが柏餅食ってる絵面出されても「ああこどもの日ネタかぁ」ぐらいじゃん。まさか洗脳の前フリだとは…。
カシワモチワルドは柏餅中毒にする世界改変の能力なので概念系に当たりますかね…。イケボで「アンコが出ちゃう」の弱音はなんか別の物を想像するので毎度吹く。
時事的に擦られるのはまあ時事ネタワルドだからそうなんだけど、FLTのワルド人選でも選ばれたし、いわゆる一般怪人なのにVシネでまさかのメイン敵として復活したし、ワルドの中でも特に人気なのかもしらん。
実際デザインは秀逸ですよね。餅からアンコが覗く部分をモノアイに見立ててる所とか好きよ。
能力は前述通りですが、ホントに不用意に食わなくてよかったな柏餅。ゼンカイメンバーだとガオーンとマジーヌが被害に遭ってたけど、あれもぶっちゃけ偶然というか……時期的にカラフルに置いてあってもなんらおかしくないからな。
土下座懇願はまだしも強奪!転売ヤー!は洒落にならねぇ。
ドンゼンの感想でも書いたけど、柏餅手に入れるためなら何でもするぐらい民衆が暴徒化するのはもうジャンキーのそれなのよ。
まあ、次年も介人と同じ顔したなんか謎の人が柏餅食って180°豹変したけど……柏餅コワ……。
ヤ○中の恐ろしさと転売ヤーダメ絶対を余す所なく訴求する教育番組の鑑・機界戦隊ゼンカイジャー。
★
でまあ無銭飲食&強盗をゼンカイ組が許すはずもなく、介人が「商品の代金払え&この世界を荒らしたりすんな」って約束を掛けて勝負を吹っ掛けるわけですが、その初手が(叩いて被ってとはいえ)ジャンケンだったの視聴するまで忘れてたよ。
最終回の例のジャンケンですが、香村さんがガクエンワルド回で駒氏と増子君のアドリブを観た時に思い付いたそうなんですよね。
でもこの時点で介人が「本気であればジャンケンだろうが真剣勝負が成り立つ」って思考の持ち主だって下地があったのを思うと、最終回が一層味わい深いものになるな…。
肝心の勝負については正直ゾックスの勝ちではあるけんだけど、「葉っぱが取れたらただのモチワルド」って理屈で負けを認めたのは、単純に勝敗条件に対してシビアなのか、なんかこいつおもしれーの前フリなのか。個人的にはどちらもって感じはしますね。
★
今回は界賊一家とか、まさかドンゼンまでツイカー一家との禍根を残す事になったカシワモチワルドとか(別個体だけど)、介人はまずジャンケンなんだ…とか、ガオーンの全財産2,500円というか銀行口座開設できるんだキカイノイド…とか思うところが割と多いというか……。
公式も自覚があるのか、カシワモチワルド回からなんですよね、なんか番組のトンチキ度がどんどん加速してったの……。
★
そういや7〜8話でステイシーの項目だけ作ってなかったな…まあ7話で色々書いたからいいか。もうしばらく目立った出番はないしね…。
・ゾックス・ゴールドツイカー
賊+6(シックス)+金+追加
……。
まんま過ぎん?
よくこの要素で人名っぽくできたな。
本人達が今話でおおよそ喋ってくれるので補足は特に無いけど、並行世界間ゲートの技術を搭載した宇宙戦艦兼住居のクロコダイオーを駆る、カイゾクトピア出身の世界海賊、略して界賊。
追加戦士込みの戦隊シリーズだと数少ない第三勢力の立ち位置を保ち続けたタイプの戦士ですね。後に無法を働くことが少なくなったのも(やらない訳ではない)介人との約束を律儀に守っているからで、そこから離れた途端普通に輩に戻るあたりブレねぇアイデンティティではある。
約束一つでこうも聞き分けが良くなったのは介人に「おもしれー男…」して後方ヨホホイ面だからなのと、意外と義理堅い性格だからってところですかね。
というか、断片的な情報で推測する限り出身のカイゾクトピアが相当殺伐とした世界っぽい(身内は大事だけど基本弱肉強食の価値観)ので、約束を守る=一家の信用一つで家族自体の存続がヤバくなる世界なのかもしらん。
極道映画の世界か何かなの?カイゾクトピア。
……ああ、元締は株式会社△だもんね…。
妹と弟達をまず行動理念の第一に置くのも、この世界観に生まれたらさもありなんという感じだし。
・フリント・ゴールドツイカー
ゴールドツイカー一家の長女、ゾックスの妹。変身しないサポートオンリーのメカニックという、昨今なら絶対変身する立ち位置のヒロイン。
ツーカイザーの見た目がゴーカイジャーなのは、フリントが並行世界のゴーカイジャーを見て「かっけえな〜」てパクったから(頭の帽子っぽいところだけゴーカイオーモチーフ)なのがまず前代未聞というか……しれっとゼンカイロゴがダリンガーに入ってるのも笑う。
ギアの技術をトジテンドからパクった経緯は説明通りだけど、パクり元にオリジナル要素を加えてアップデートさせられるほどの手腕なので、五色田夫妻並の優秀な技師ではあるんだ。倫理観が輩のそれだけど。
Gロッソ4弾のサプライズだったツーカイフリントが本編扱いだったら、ゴールド&シルバーの兄妹追加戦士っていうゴーオンに続いて2例目になってただろうな…ついでに、なんか本人は銃型のアイテムも作りつつハンマー系の武器振り回してそう…。
・カッタナー、リッキー
ゴールドツイカー一家の次男・三男の双子。カッタナーが兄で、リッキーが弟。
なんでSD姿やねん、ってのは次回の話なので置いといて、本来の人間の姿は本編通して数えるぐらいしか出てこないのでかなりレア。
メタ的に言えばツーカイザーフォームチェンジ用のシステムなんですけど、フリントだけだと一家感はないし、ゾックスがトジテンドと戦う理由として機能してるので、マスコット枠ではあるけど立ち位置自体は割と重要。
まあ……後で分かるけどそれ自業自得だよねといわれればそれはそう。ちゃんとおじちゃんとマジーヌに突っ込まれるけど。
ちなみにリッキーは中の人も双子でかつ特オタとかいう、リッキーやるために選ばれたみたいな人だったりするので(特撮出演は初)、同じく中の人が火力強めの特オタ・ブルーンや、中の人がヒーローショーの着ぐるみ経験があるジュラおじ並みにメタ突っ込みのアドリブが激しいキャラでもある。
★
そういやヒロインの話で思い出したけど…。
前に別の記事でも書いたけどさ、作品通してのヒロインはおやっさん枠も兼任してるヤッちゃんなんすよね。で、戦隊としてのヒロインはマジーヌ、変身しない枠のサポートヒロインはフリント、囚われの姫的な要素があるヒロインはステイシー。
……この作品、最低限しかキャラクターいないのにヒロイン多くね?
いや男のステイシーをカウントすんなって話ではあるけど…。だって、ねぇ?
大丈夫大丈夫、公式もゲゲイシーの回で傾国の美女呼ばわりしてるから。
今回は以上。
第10カイ!の振り返りに続く。
PR
ヨホホイの事じゃないぞ。
★
ようつべで「バトルフィーバーJ」のリマスター版が配信されてたから1話だけ観たけど、今のリマスター技術が優秀なのかえっらい画質キレイだった。作品のノリは完全に昭和なので今の視聴者に合う合わないあるけど、画質めちゃキレイになっただけでこうも見やすくなるのはすごいな。
見た目がだいぶ異質だけど、石ノ森名義から八手名義になった1作目だったり、流れ的にはマーベルとの連携で作られたらしいから、誕生経緯としては実は東映版スパイダーマンと近くてアメコミテイストとか、今のスーパー戦隊シリーズの体裁が整えられるまで立ち位置が不安定だったせいで視聴方法が限られてたらしいんすよね。その辺はサブスク時代の恩恵といえるのか。
ゼンカイの入れ替わり回でゼンカイキャノン使ったステイシーザー(in介人)がバトルジャパン出した時シーザーと一緒の画角に映してて「そらまあやるよな」って思った。
そっくりさん人選できるならワンチャンアキバレッドとバトルジャパンを同じ場に呼び出せそうな気もするな…ちゃんとギアがあるってことは五色田夫妻にスーパー戦隊として観測されてたってことになるし…(非公認であって非公式ではない)。
どのみち赤木さんがうるさそうではある。
ゼンカイキャノン召喚ってあれ本人の性格そっくりになる幻かなんかってことでいいんだよね…?でも幻なのに肉食ってたな…というか名前間違えられてズッコケてたな……。
幻でいいんだよね……?
★
きゃわ
きゃわわわわわ(語彙力)
久しぶりに山種美術館来たけど、何故か「菊花子犬図」だけは1枚なら撮影OK扱いになってたからしっかり撮ってきたぜ!
これ美術館所蔵じゃなくて個人蔵だから、あんまり表に出てこない気がする。やっぱ本物は筆致もよく見えるので白い毛の表現とか興味深い。
きゃわわわわわわわわわわわわわわわ
★
なんと!
今日買い物に出たら!
全部空振りだったのです!(死)
ネット通販しろって?
実物を見ないとね!分かんないんですよ……何事も。
とはいえどっと疲れた。ずっと歩き回ってたからな…。山種美術館も変な場所にあるから(恵比寿駅から徒歩10分で、行きは緩やかな登り坂)、その後渋谷行って新宿行ってしてたんだけど、私が買いたかった物がほぼなかったっていう。あと実際に見てみて「あ、やっぱいらんわ」ってなったり…。
結局コーティングレジンのお試し版とずっとバネ壊れっぱなしだった平ヤットコの換えを買ったぐらいで終わった。
日曜は大人しく引きこもるよ…というか寝るよ…。
★
ようつべで「バトルフィーバーJ」のリマスター版が配信されてたから1話だけ観たけど、今のリマスター技術が優秀なのかえっらい画質キレイだった。作品のノリは完全に昭和なので今の視聴者に合う合わないあるけど、画質めちゃキレイになっただけでこうも見やすくなるのはすごいな。
見た目がだいぶ異質だけど、石ノ森名義から八手名義になった1作目だったり、流れ的にはマーベルとの連携で作られたらしいから、誕生経緯としては実は東映版スパイダーマンと近くてアメコミテイストとか、今のスーパー戦隊シリーズの体裁が整えられるまで立ち位置が不安定だったせいで視聴方法が限られてたらしいんすよね。その辺はサブスク時代の恩恵といえるのか。
ゼンカイの入れ替わり回でゼンカイキャノン使ったステイシーザー(in介人)がバトルジャパン出した時シーザーと一緒の画角に映してて「そらまあやるよな」って思った。
そっくりさん人選できるならワンチャンアキバレッドとバトルジャパンを同じ場に呼び出せそうな気もするな…ちゃんとギアがあるってことは五色田夫妻にスーパー戦隊として観測されてたってことになるし…(非公認であって非公式ではない)。
どのみち赤木さんがうるさそうではある。
ゼンカイキャノン召喚ってあれ本人の性格そっくりになる幻かなんかってことでいいんだよね…?でも幻なのに肉食ってたな…というか名前間違えられてズッコケてたな……。
幻でいいんだよね……?
★
きゃわ
きゃわわわわわ(語彙力)
久しぶりに山種美術館来たけど、何故か「菊花子犬図」だけは1枚なら撮影OK扱いになってたからしっかり撮ってきたぜ!
これ美術館所蔵じゃなくて個人蔵だから、あんまり表に出てこない気がする。やっぱ本物は筆致もよく見えるので白い毛の表現とか興味深い。
きゃわわわわわわわわわわわわわわわ
★
なんと!
今日買い物に出たら!
全部空振りだったのです!(死)
ネット通販しろって?
実物を見ないとね!分かんないんですよ……何事も。
とはいえどっと疲れた。ずっと歩き回ってたからな…。山種美術館も変な場所にあるから(恵比寿駅から徒歩10分で、行きは緩やかな登り坂)、その後渋谷行って新宿行ってしてたんだけど、私が買いたかった物がほぼなかったっていう。あと実際に見てみて「あ、やっぱいらんわ」ってなったり…。
結局コーティングレジンのお試し版とずっとバネ壊れっぱなしだった平ヤットコの換えを買ったぐらいで終わった。
日曜は大人しく引きこもるよ…というか寝るよ…。
※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。
● 8話のあらすじ
ステイシーザーによって次々に繰り出されるスーパー戦隊の巨大ロボ。
その数と技でジュランたちを圧倒していくものの、決定的な攻撃の直前でその姿は消えていった。
地上では息子の戦場デビュー祝いにと、
バラシタラがドアワルドを連れてやってくる。
怪人の能力によって散り散りになってしまったゼンカイジャー。
戻ろうとドアを開けるたびに、その向こうは知らない場所につながっていて――(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
ブルーン「はいぃ?」
……。
戦隊って、相棒パロ好きだよな!!!(丸々1話パロディだったゴーオンは伝説)
あえて急須でやる辺りがブルーン(てかゼンカイ脳)って気がする。
★
ホントさー、トジテンドには打ち合わせって言葉は無いんですかねぇ。
あくまでステイシーとイジルデはビジネスの関係なので余計な感情は発生しないからか、これでもまだコミュニケーション的にはマシという(後半アレな感じになるけど)
でも先に加減を決めとけやー!何やねんエネルギー切れて。
★
でまあ息子の初陣祝いとか白々しい事を言いながら配下のドアワルドを引き連れてやって来たバラシタラですけど、妻(多分侵略先のトロフィー、しかもあやふや)の人数をマジーヌにドン引きされてる辺り、キカイトピアでも一夫多妻婚は一般的ではない模様。というかその…人数がね…。
ステイシーの御母堂・リセさんが893人めの妻って完全に語呂合わせのギャグだけど、これが例えば8人目とかいう現実にありえそうな数字だと途端に生々しくなって番組コンセプトから外れるので、あえてこのトンデモ人数なんだと思う。
ちなみにバラシタラは「番目」、ステイシーは「人目」って言ってる辺り認識もだいぶ違うのがヒドイ。
あと前回自分を皮肉っぽく半分人間と言っていた理由がようはコレですけど、本編にはステイシー以外の混血児は出てこない代わりに人間とキカイノイドのカップルはチラホラ出てきますね。つかまさに今回のように人間とキカイノイドの女の子に二股掛けて修羅場になる強者(とドン引きするジュラおじ)も出てくるゼンカイトピア民ェ…。
いやまあある意味この人らは健全なんだ、女房子供を山程捨てて野垂れ死にさせる所業とは程遠いんだわ。
★
今週のワルドは前述のドアワルドですが、その……どこでもド(以下略)
こいつ顔どこにあるんだろってパッと見分からんけど、やたら目つきの悪いドアノッカーが多分本人の顔。バラシタラには腰が低めな感じだけど、ステイシーにやたら敬語使ったり逆に見下したりはしてなかったから良くも悪くもフラットだったんだな〜…この辺はクダイターやワルドによってもちょこちょこ態度違うよね。
まあ、介人と一騎打ちしたいがためにキカイ組への相手としてダイワルドに転用するからっつってステイシーに暗黒邪爆撃(すげぇ名前)であっさり爆殺されちゃうので、等身大ではあんまり戦えなかったちょっと哀れなワルドではある。
とはいえ、世界中のドア以外にもマンホールや窓まで「どこかなドア」状態にしちゃうのはヤバい。(註:一応原典に存在するひみつ道具)
多分いくつかのシーンは株▲の社内撮影だなって所もある意味ヤバい。
「じゃあドア通らなきゃ良いじゃん!」でもっとヒドイ目に遭った結果、キカイ組は「俺らでっかくなりゃ良いじゃん!」てなったのはそれなとは思ったけど(なんならマジーヌは空飛んでる)、こういう声優陣独壇場のシーンだと無法地帯に成り果てるの草。僕も水出すじゃねーんだガオーン。
★
話を少し戻して、合流しようとすればするほど5人ともトンチキな場所へ飛ばされてっちゃいますが、最終的に介人は運良く日本の関東圏の山中に飛ばされた模様(ショベルカーのドアから登場)。で、ここで再びステイシーと2人だけになるわけですが……。
「さんざん探し回らせやがって」って言ってるけど、むしろよくまあ当てずっぽうでここに来れたなお前!?
これ総集編(ヒドケイワルド回)の新撮でハッキリ分かりますけど、ステイシーさんそのブーツで山中走り回ったんですよね。クソ真面目か。
さて、今話の肝は何より、ステイシーが介人を私怨でターゲットに決めたやり取りですかね……。
なんせこれ、正直どっちも悪いわけじゃないのがね。お互いの境遇なんてまだ知る由もないので、介人的には親を心底信じてる(信じなきゃやってこれなかった)から出た言葉だし、ステイシー的には母親がいたから良心を保てたとはいえもう片方が毒親とすら呼べない何かだったからこそガチギレしたんだし…。
この時のやり取りで意図せず地雷を踏んだ事は自覚してるんですよね介人。
だから色々と経験を積み上げた後半になるにつれステイシーを何とかできないかって悩むようになるんですが、介人自身が他人の意思を尊重するタイプだからかストレートに言葉で説得したのは本当にギリッギリでしたからね。見るに耐えかねてというか…。
普通こういう明朗快活タイプのキャラってそういう所もグイグイ突っ込んでくイメージだけど、その辺はちょっと珍しいパターンかもね(別の意味でグイグイ突っ込んでたけど)。
★
ゼンカイザーVSシーザーの話としては相変わらず物量で押すシーザーととりあえずクソ根性で戦うカイザーという、ある意味脳筋同士の戦いなんだけど、シーザーの飛び退りながらの銃撃とか好きなんだよねぇ…マフラーは映えるし身軽で。
これGロッソ4弾のクライマックスに全員で交互に敵を攻撃しながら奈落に落ちる場面でもこの体勢が再現されてたりして感激したよ、あのスピードで駆け抜けてるのにキレイなフォームしてんなーって。
うん。
ねぇ。
ヨホホイの事話してねぇって?
うん。
どういうタイミングで乱入してきたんだよこいつ、通り魔か。
だってさあ、なんか戦ってたら空からデケェワニ型戦艦がヌッて出てくんじゃん。
二人でエッ ナンダアレって顔合わせんじゃん(仲良いじゃん)。
なんか降ってくんじゃん。
明らかに見た目が輩じゃん。
開口一番ヨホホイじゃん。
いきなり歌って踊りだすじゃん。
不 審 者
ヨホホイいっつもチェンジ動作で踊ってますけど、ぶっちゃけキョウリュウジャーみたいにシステムの都合で踊るのと違って必要性まっっっったく無いからなこのヨホホイダンス!!! 完全に景気付けでしかないやつ。
※ただしヨホホイが強いので処刑ソングになりかねない
※ガチギレしていると即チェンジして襲いかかってくる
メタ的に言えば、初期構想の一つに「オンガクトピア出身」ってのがあったらしいんですが、レジェンドを絡める関係もあってカイゾクトピア出身になったらしいので、多分その名残でギアダリンガーは半分タンバリンだしヨホホイなんだと思われ。
ホラ、海賊って歌って踊るじゃん?
……。
????
つかさあ、ステイシーザーまだ2回めっつーかぶっちゃけほぼ初陣なのにボッコボコやんけ!このヨホホイ空気読まないホイ!
この辺はもう弱肉強食の世界に慣れきった無法者と、形だけとはいえ組織に収まって外界を知らない一兵士の違いというか…。
あ、そういやちゃんとゾックス・ゴールドツイカーって名乗ってたね。ヨホホイ呼ばわりで終わる所だったよ。
冷静に考えたらホントすげぇ名前だよな、ある種投げやり名付けに見えるステイシー(捨て石)より捻ってあるのに、名は体を表すを地で行くの嘘だろお前ってなる。
今回は以上。
第9カイ!の振り返りに続く。
● 8話のあらすじ
ステイシーザーによって次々に繰り出されるスーパー戦隊の巨大ロボ。
その数と技でジュランたちを圧倒していくものの、決定的な攻撃の直前でその姿は消えていった。
地上では息子の戦場デビュー祝いにと、
バラシタラがドアワルドを連れてやってくる。
怪人の能力によって散り散りになってしまったゼンカイジャー。
戻ろうとドアを開けるたびに、その向こうは知らない場所につながっていて――(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
ブルーン「はいぃ?」
……。
戦隊って、相棒パロ好きだよな!!!(丸々1話パロディだったゴーオンは伝説)
あえて急須でやる辺りがブルーン(てかゼンカイ脳)って気がする。
★
ホントさー、トジテンドには打ち合わせって言葉は無いんですかねぇ。
あくまでステイシーとイジルデはビジネスの関係なので余計な感情は発生しないからか、これでもまだコミュニケーション的にはマシという(後半アレな感じになるけど)
でも先に加減を決めとけやー!何やねんエネルギー切れて。
★
でまあ息子の初陣祝いとか白々しい事を言いながら配下のドアワルドを引き連れてやって来たバラシタラですけど、妻(多分侵略先のトロフィー、しかもあやふや)の人数をマジーヌにドン引きされてる辺り、キカイトピアでも一夫多妻婚は一般的ではない模様。というかその…人数がね…。
ステイシーの御母堂・リセさんが893人めの妻って完全に語呂合わせのギャグだけど、これが例えば8人目とかいう現実にありえそうな数字だと途端に生々しくなって番組コンセプトから外れるので、あえてこのトンデモ人数なんだと思う。
ちなみにバラシタラは「番目」、ステイシーは「人目」って言ってる辺り認識もだいぶ違うのがヒドイ。
あと前回自分を皮肉っぽく半分人間と言っていた理由がようはコレですけど、本編にはステイシー以外の混血児は出てこない代わりに人間とキカイノイドのカップルはチラホラ出てきますね。つかまさに今回のように人間とキカイノイドの女の子に二股掛けて修羅場になる強者(とドン引きするジュラおじ)も出てくるゼンカイトピア民ェ…。
いやまあある意味この人らは健全なんだ、女房子供を山程捨てて野垂れ死にさせる所業とは程遠いんだわ。
★
今週のワルドは前述のドアワルドですが、その……どこでもド(以下略)
こいつ顔どこにあるんだろってパッと見分からんけど、やたら目つきの悪いドアノッカーが多分本人の顔。バラシタラには腰が低めな感じだけど、ステイシーにやたら敬語使ったり逆に見下したりはしてなかったから良くも悪くもフラットだったんだな〜…この辺はクダイターやワルドによってもちょこちょこ態度違うよね。
まあ、介人と一騎打ちしたいがためにキカイ組への相手としてダイワルドに転用するからっつってステイシーに暗黒邪爆撃(すげぇ名前)であっさり爆殺されちゃうので、等身大ではあんまり戦えなかったちょっと哀れなワルドではある。
とはいえ、世界中のドア以外にもマンホールや窓まで「どこかなドア」状態にしちゃうのはヤバい。(註:一応原典に存在するひみつ道具)
多分いくつかのシーンは株▲の社内撮影だなって所もある意味ヤバい。
「じゃあドア通らなきゃ良いじゃん!」でもっとヒドイ目に遭った結果、キカイ組は「俺らでっかくなりゃ良いじゃん!」てなったのはそれなとは思ったけど(なんならマジーヌは空飛んでる)、こういう声優陣独壇場のシーンだと無法地帯に成り果てるの草。僕も水出すじゃねーんだガオーン。
★
話を少し戻して、合流しようとすればするほど5人ともトンチキな場所へ飛ばされてっちゃいますが、最終的に介人は運良く日本の関東圏の山中に飛ばされた模様(ショベルカーのドアから登場)。で、ここで再びステイシーと2人だけになるわけですが……。
「さんざん探し回らせやがって」って言ってるけど、むしろよくまあ当てずっぽうでここに来れたなお前!?
これ総集編(ヒドケイワルド回)の新撮でハッキリ分かりますけど、ステイシーさんそのブーツで山中走り回ったんですよね。クソ真面目か。
さて、今話の肝は何より、ステイシーが介人を私怨でターゲットに決めたやり取りですかね……。
なんせこれ、正直どっちも悪いわけじゃないのがね。お互いの境遇なんてまだ知る由もないので、介人的には親を心底信じてる(信じなきゃやってこれなかった)から出た言葉だし、ステイシー的には母親がいたから良心を保てたとはいえもう片方が毒親とすら呼べない何かだったからこそガチギレしたんだし…。
この時のやり取りで意図せず地雷を踏んだ事は自覚してるんですよね介人。
だから色々と経験を積み上げた後半になるにつれステイシーを何とかできないかって悩むようになるんですが、介人自身が他人の意思を尊重するタイプだからかストレートに言葉で説得したのは本当にギリッギリでしたからね。見るに耐えかねてというか…。
普通こういう明朗快活タイプのキャラってそういう所もグイグイ突っ込んでくイメージだけど、その辺はちょっと珍しいパターンかもね(別の意味でグイグイ突っ込んでたけど)。
★
ゼンカイザーVSシーザーの話としては相変わらず物量で押すシーザーととりあえずクソ根性で戦うカイザーという、ある意味脳筋同士の戦いなんだけど、シーザーの飛び退りながらの銃撃とか好きなんだよねぇ…マフラーは映えるし身軽で。
これGロッソ4弾のクライマックスに全員で交互に敵を攻撃しながら奈落に落ちる場面でもこの体勢が再現されてたりして感激したよ、あのスピードで駆け抜けてるのにキレイなフォームしてんなーって。
うん。
ねぇ。
ヨホホイの事話してねぇって?
うん。
どういうタイミングで乱入してきたんだよこいつ、通り魔か。
だってさあ、なんか戦ってたら空からデケェワニ型戦艦がヌッて出てくんじゃん。
二人でエッ ナンダアレって顔合わせんじゃん(仲良いじゃん)。
なんか降ってくんじゃん。
明らかに見た目が輩じゃん。
開口一番ヨホホイじゃん。
いきなり歌って踊りだすじゃん。
不 審 者
ヨホホイいっつもチェンジ動作で踊ってますけど、ぶっちゃけキョウリュウジャーみたいにシステムの都合で踊るのと違って必要性まっっっったく無いからなこのヨホホイダンス!!! 完全に景気付けでしかないやつ。
※ただしヨホホイが強いので処刑ソングになりかねない
※ガチギレしていると即チェンジして襲いかかってくる
メタ的に言えば、初期構想の一つに「オンガクトピア出身」ってのがあったらしいんですが、レジェンドを絡める関係もあってカイゾクトピア出身になったらしいので、多分その名残でギアダリンガーは半分タンバリンだしヨホホイなんだと思われ。
ホラ、海賊って歌って踊るじゃん?
……。
????
つかさあ、ステイシーザーまだ2回めっつーかぶっちゃけほぼ初陣なのにボッコボコやんけ!このヨホホイ空気読まないホイ!
この辺はもう弱肉強食の世界に慣れきった無法者と、形だけとはいえ組織に収まって外界を知らない一兵士の違いというか…。
あ、そういやちゃんとゾックス・ゴールドツイカーって名乗ってたね。ヨホホイ呼ばわりで終わる所だったよ。
冷静に考えたらホントすげぇ名前だよな、ある種投げやり名付けに見えるステイシー(捨て石)より捻ってあるのに、名は体を表すを地で行くの嘘だろお前ってなる。
今回は以上。
第9カイ!の振り返りに続く。
体力の低下を感じる(死)
ハイキングだけど、場所は奥多摩・季節は冬・熊が出る・ソロ行動とかいう条件で軽装するのコワ…ってなったので割と普通に登山装備に近い格好で行ったよ。
いうて普段から水は行動用500予備500昼ご飯用の熱湯500持ってってるからそれを基準の重さとすると、今回はクッカーとかトレポは携帯しなかったので、むしろ軽いぐらいだな。
体力の低下は言わずもがなだけど、駅側から登ると最後の山道で120m程度高低差がある坂を短い距離で登らされる羽目になったからそれのせいもあるかも。湖側からなら緩やかに下るしかほぼない道なので、湖側はホントに歩き慣れてない人向け。
結果的に熊は出なかったけど、奥多摩湖近くの民家の庭の藪で穴掘ってた何か大きめの鳥だけは見た。何だったんだろあれ、ヤマドリかね?
★
つーわけで夏に行きたいっつってた「奥多摩むかしみち」に行ってきた。
晩秋から冬にかけての低山登山は虫が出ないのと歩いてて汗没しないのが最高だね……まあ他にも、総合的に考えて個人的に快適なのは冬ですね(あくまで低山に限る)。
今回も温泉入って帰ってきたかったけど、残業で睡眠3時間しか取れなかったのと寝坊で予定より遅めについたので(奥多摩駅に9時過ぎ)、他の登山客避けもあって取り止めて、代わりに名物になってる近所の醸造所のクラフトビール買ってきた。ここ前回鳩ノ巣渓谷行った時に場所分かんなくて買えなかったんだよね。店の外装が目立たないってのもあって、今回はようやく買えた。
味は……飲みやすいけど思ってたんと違うってなった。飲む前はフルーツビールっぽい印象を受けたんだけど、あくまでフレーバーって感じで酸味のあるビールだった。この味だと運動後(ようは下山後)に飲んだらめっちゃ美味いと思う。
話を戻してルートの説明をすると、「むかしみち」って言ってる通りで旧青梅街道をそのままハイキングコースとして利用してる感じだった。川沿いの旧道で、ダム建設時の資材運搬用の廃線跡があったり、人の住んでる集落の中を進んだり、たまに廃集落の横を通ったり、オーバーハングの巨石を祀ってる神社があったり、街道らしい史跡が残ってたり、ちょこちょこ見る所があるハイキングコース。奥多摩駅と奥多摩湖を繋ぐ道でもあるので、駅側から踏破すると3〜4時間で湖に着くよ。
ちなみに「シン・仮面ライダー」のロケ地がこの奥多摩湖…というか小河内ダムですね。
まだシン観れてないので聖地巡礼になるかしらんけど、まあ滅多に行けない場所なので一応撮りはした。というか私にとっての聖地巡礼は高崎の商店街とスカイツリーだし…(ゼンカイ)
冬というか最近のこの時期はまだ晩秋の景色という感じで、紅葉を狙うならむしろ12月頭のほうがしっかり残っててかつ人も少ないし利点の方が大きいと思うの。見ろよこの紅葉。ここだけじゃなくてちらほら紅葉が点在してる道なんだぜ。
その代わり、舗装されてない山道は落ち葉のせいで滑る・落ち葉の下に隠れてる石を踏んで滑るがあるので滑落の危険もないわけじゃないけどな!
ただ奥多摩湖着いた後、バスの時刻表を間違えて調べてたのか、思ってた時間に来なくて1時間待ったとかいうポカやらかしたので、下調べはちゃんとやろうね!(自戒)
……。しかし、帰ってきてからもコインランドリーに行ったり来たりしてたら、2万7000歩歩いてて草。
ルート3〜4時間だと1万歩超ぐらいだから、かなり歩き回ってたんだな…そりゃ疲れて12時前には( ˘ω˘)スヤァ…ってなるわ。
★
で例のクラフトビール、次の日に同僚の家にお呼ばれしてたのでそのまま持ってったんですよね(というかそこで初めて飲んだ)。
同世代の同僚が出来たのがここに転職してからなので初めて宅呑みしましたけど、どちらかというと「ちいかわドンジャラNEO」を3人でやった事の方がヤベェ事になった。
というのもホスト側の同僚がドンジャラ強すぎて、ドンジャラルールでやり取りする紙のコインを全て持っていかれた上に払えないから私ともう一人の同僚が4人目用の余ったコインから借金をしてもまだ足りないとかいう、カイジも真っ青な事態に陥ったんですね。
なんなら天鳳的なもの(場に参加人数の手持ちが揃った瞬間上がる?みたいなやつ)まで出して即ゲーム終了にもなったりして、私ともう一人は「銀行にも借金して臓器にも全部値段つけて蟹工船で一生蟹の殻剥く人になるしかねぇな!」状態だったよ。
仕事ができる人間はギャンブルも強えんだな!!!(もう一人の同僚もちゃんと仕事ができる人、念の為)
これでいて子供の頃にポケモンドンジャラやって以来(二人共)らしいからね。
今回予定が合わなかったもう一人を交えてまたやろうなんて話したけど、そのもう一人も多分そっち系に強そうなので、頂上決戦VS低みの底辺決戦みたいな悲しみの戦いになりそう。
でも面白かったからまたやりたいな…というか人生初ドンジャラだったので、ルールが分かるとポーカーに近い印象を受けた。
まああと親がルールを熟知してる限りだけど、賭け事は遊びまでで止めとけっていうのを子供に分からせるには(ある意味)いいかもしれない。
……いいのか?
ハイキングだけど、場所は奥多摩・季節は冬・熊が出る・ソロ行動とかいう条件で軽装するのコワ…ってなったので割と普通に登山装備に近い格好で行ったよ。
いうて普段から水は行動用500予備500昼ご飯用の熱湯500持ってってるからそれを基準の重さとすると、今回はクッカーとかトレポは携帯しなかったので、むしろ軽いぐらいだな。
体力の低下は言わずもがなだけど、駅側から登ると最後の山道で120m程度高低差がある坂を短い距離で登らされる羽目になったからそれのせいもあるかも。湖側からなら緩やかに下るしかほぼない道なので、湖側はホントに歩き慣れてない人向け。
結果的に熊は出なかったけど、奥多摩湖近くの民家の庭の藪で穴掘ってた何か大きめの鳥だけは見た。何だったんだろあれ、ヤマドリかね?
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つーわけで夏に行きたいっつってた「奥多摩むかしみち」に行ってきた。
晩秋から冬にかけての低山登山は虫が出ないのと歩いてて汗没しないのが最高だね……まあ他にも、総合的に考えて個人的に快適なのは冬ですね(あくまで低山に限る)。
今回も温泉入って帰ってきたかったけど、残業で睡眠3時間しか取れなかったのと寝坊で予定より遅めについたので(奥多摩駅に9時過ぎ)、他の登山客避けもあって取り止めて、代わりに名物になってる近所の醸造所のクラフトビール買ってきた。ここ前回鳩ノ巣渓谷行った時に場所分かんなくて買えなかったんだよね。店の外装が目立たないってのもあって、今回はようやく買えた。
味は……飲みやすいけど思ってたんと違うってなった。飲む前はフルーツビールっぽい印象を受けたんだけど、あくまでフレーバーって感じで酸味のあるビールだった。この味だと運動後(ようは下山後)に飲んだらめっちゃ美味いと思う。
話を戻してルートの説明をすると、「むかしみち」って言ってる通りで旧青梅街道をそのままハイキングコースとして利用してる感じだった。川沿いの旧道で、ダム建設時の資材運搬用の廃線跡があったり、人の住んでる集落の中を進んだり、たまに廃集落の横を通ったり、オーバーハングの巨石を祀ってる神社があったり、街道らしい史跡が残ってたり、ちょこちょこ見る所があるハイキングコース。奥多摩駅と奥多摩湖を繋ぐ道でもあるので、駅側から踏破すると3〜4時間で湖に着くよ。
ちなみに「シン・仮面ライダー」のロケ地がこの奥多摩湖…というか小河内ダムですね。
まだシン観れてないので聖地巡礼になるかしらんけど、まあ滅多に行けない場所なので一応撮りはした。というか私にとっての聖地巡礼は高崎の商店街とスカイツリーだし…(ゼンカイ)
冬というか最近のこの時期はまだ晩秋の景色という感じで、紅葉を狙うならむしろ12月頭のほうがしっかり残っててかつ人も少ないし利点の方が大きいと思うの。見ろよこの紅葉。ここだけじゃなくてちらほら紅葉が点在してる道なんだぜ。
その代わり、舗装されてない山道は落ち葉のせいで滑る・落ち葉の下に隠れてる石を踏んで滑るがあるので滑落の危険もないわけじゃないけどな!
ただ奥多摩湖着いた後、バスの時刻表を間違えて調べてたのか、思ってた時間に来なくて1時間待ったとかいうポカやらかしたので、下調べはちゃんとやろうね!(自戒)
……。しかし、帰ってきてからもコインランドリーに行ったり来たりしてたら、2万7000歩歩いてて草。
ルート3〜4時間だと1万歩超ぐらいだから、かなり歩き回ってたんだな…そりゃ疲れて12時前には( ˘ω˘)スヤァ…ってなるわ。
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で例のクラフトビール、次の日に同僚の家にお呼ばれしてたのでそのまま持ってったんですよね(というかそこで初めて飲んだ)。
同世代の同僚が出来たのがここに転職してからなので初めて宅呑みしましたけど、どちらかというと「ちいかわドンジャラNEO」を3人でやった事の方がヤベェ事になった。
というのもホスト側の同僚がドンジャラ強すぎて、ドンジャラルールでやり取りする紙のコインを全て持っていかれた上に払えないから私ともう一人の同僚が4人目用の余ったコインから借金をしてもまだ足りないとかいう、カイジも真っ青な事態に陥ったんですね。
なんなら天鳳的なもの(場に参加人数の手持ちが揃った瞬間上がる?みたいなやつ)まで出して即ゲーム終了にもなったりして、私ともう一人は「銀行にも借金して臓器にも全部値段つけて蟹工船で一生蟹の殻剥く人になるしかねぇな!」状態だったよ。
仕事ができる人間はギャンブルも強えんだな!!!(もう一人の同僚もちゃんと仕事ができる人、念の為)
これでいて子供の頃にポケモンドンジャラやって以来(二人共)らしいからね。
今回予定が合わなかったもう一人を交えてまたやろうなんて話したけど、そのもう一人も多分そっち系に強そうなので、頂上決戦VS低みの底辺決戦みたいな悲しみの戦いになりそう。
でも面白かったからまたやりたいな…というか人生初ドンジャラだったので、ルールが分かるとポーカーに近い印象を受けた。
まああと親がルールを熟知してる限りだけど、賭け事は遊びまでで止めとけっていうのを子供に分からせるには(ある意味)いいかもしれない。
……いいのか?
ヌルヌル・ボウズ・スッポンポンで公開収録出てきたら駒氏に一生付いてくわ(一抹の倫理観とマネージャーに止められるやつ)
私が俳優に求めるものはみてくれは何でもいいから面白い芝居見たいだし。
だから早く殺人鬼役やってくれ。ゲスト枠で殺し屋はやってたけど。分かりやすいイカレサイコパス系じゃなくてちゃんと一般社会に馴染めてるけどよく見るといや〜こいつ…ってなるやつ。流れ作業みたいに淡々と犯行に及ぶタイプが観てみたい。
★
試作品。
横に伸びたけどおよそ24mm角のプラバンジオラマ。
まあ焼成前のサイズが60mm角なんで、縮んでもごまかしが効かないきったねぇ切断面になっちゃって試作品に切り替えたってだけなんだけど(3枚目の背面も面倒臭くて白引きしてない)。
これの頭にヒートン付けてコーティングレジンにドブ漬けしたら楽なのか。
いや1.8ミリ幅にヒートン刺せるか?
★
プラバンってさ、冷静に考えてよく分かんないですよね。初老の人間が子供時代から存在する工作だけど元は誰が考え出したんだ?
今でこそなんか大人の工作でフロスト加工して着彩するか熱いうちに成形してレジンコーティングしてアクセサリにするとかいういつの間にか確立された一大ジャンルがあるけど、子供の工作としては「油性ペンで絵を描いてトースターで焼いてなんか絵が縮む」のが一番面白い行程で、成果物にそこまで愛着持ってたか?って己の昔を思い出して「ねーな」ってなるぞ。何のためにこの世に生み落とされたのこのポリスチレンの板。
というか、プラバンでアクセサリーを量産したいかっていわれたらそれは個人的にはピンとこないんですよね。焼きたてを成形して花とか金魚を作るのも面白い技術だけど多分私の性格上すぐに飽きるし。
じゃあお前プラバンで何したいのよってなってて、こないだ載せたキーホルダーはわりかし思惑通りの出来になったけどもう少し発展性が欲しいって考えて、現状に至る(灯台だけはモチーフとして好きなので)。
ジオラマについては似たようなとこでアクリルスタンド出してるメーカーないしグッズ制作サービスとかがすでにジオラマ作ってますけどね。
考えてみりゃジオラマとかヴィネット好きなんだからそっち作ってみりゃよかったん。あと個人的にはモチーフのディテールが死なない程度に物をミニチュア化したい欲があるので、しばらくは試行錯誤してみたい。
あと市販アクリルと違って成形できるから、土台をヴィネット風の何かにして平面のジオラマと組み合わせても何かしら面白い物が作れそうではある。
問題は焼く前のプラバンの切断が難しいってことだな!
いっそ焼いた後ヤスリがけすっか!
切り口ボソボソになりそう!クソ!
私が俳優に求めるものはみてくれは何でもいいから面白い芝居見たいだし。
だから早く殺人鬼役やってくれ。ゲスト枠で殺し屋はやってたけど。分かりやすいイカレサイコパス系じゃなくてちゃんと一般社会に馴染めてるけどよく見るといや〜こいつ…ってなるやつ。流れ作業みたいに淡々と犯行に及ぶタイプが観てみたい。
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試作品。
横に伸びたけどおよそ24mm角のプラバンジオラマ。
まあ焼成前のサイズが60mm角なんで、縮んでもごまかしが効かないきったねぇ切断面になっちゃって試作品に切り替えたってだけなんだけど(3枚目の背面も面倒臭くて白引きしてない)。
これの頭にヒートン付けてコーティングレジンにドブ漬けしたら楽なのか。
いや1.8ミリ幅にヒートン刺せるか?
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プラバンってさ、冷静に考えてよく分かんないですよね。初老の人間が子供時代から存在する工作だけど元は誰が考え出したんだ?
今でこそなんか大人の工作でフロスト加工して着彩するか熱いうちに成形してレジンコーティングしてアクセサリにするとかいういつの間にか確立された一大ジャンルがあるけど、子供の工作としては「油性ペンで絵を描いてトースターで焼いてなんか絵が縮む」のが一番面白い行程で、成果物にそこまで愛着持ってたか?って己の昔を思い出して「ねーな」ってなるぞ。何のためにこの世に生み落とされたのこのポリスチレンの板。
というか、プラバンでアクセサリーを量産したいかっていわれたらそれは個人的にはピンとこないんですよね。焼きたてを成形して花とか金魚を作るのも面白い技術だけど多分私の性格上すぐに飽きるし。
じゃあお前プラバンで何したいのよってなってて、こないだ載せたキーホルダーはわりかし思惑通りの出来になったけどもう少し発展性が欲しいって考えて、現状に至る(灯台だけはモチーフとして好きなので)。
ジオラマについては似たようなとこでアクリルスタンド出してるメーカーないしグッズ制作サービスとかがすでにジオラマ作ってますけどね。
考えてみりゃジオラマとかヴィネット好きなんだからそっち作ってみりゃよかったん。あと個人的にはモチーフのディテールが死なない程度に物をミニチュア化したい欲があるので、しばらくは試行錯誤してみたい。
あと市販アクリルと違って成形できるから、土台をヴィネット風の何かにして平面のジオラマと組み合わせても何かしら面白い物が作れそうではある。
問題は焼く前のプラバンの切断が難しいってことだな!
いっそ焼いた後ヤスリがけすっか!
切り口ボソボソになりそう!クソ!