今更だけど、アニメのデルムリン島に2のしにがみいるのなんか笑う。
ゆうれいとしにがみ可愛いんだけど、ナンバリングだとあんま出てこないんだよねー。
…
・セイバー
ホラーやっぱり拗れた(クソでか溜息)
君らはもう少し話し合いをしなさいよ!平成前期の人達ももう少しコミュニケーション取ってたよ!
コミュニケーションは!
来週からロゴス勢と一人ずつ和解展開にでもなるのかね。初めが大秦寺さんからだとすると、次は尾上さんかな…説得がしやすそうな意味で。
この二人は裏切り者出続けた前例とかで飛羽真を疑う理由が分からなくもない(組織の内部に疑いの目は向けないのかはともかく)けど、一応武器引っ込めたりもして、問答無用で襲ってきてるわけでもないからね。
面倒臭そうなのはニンジャとりんたろだけど、前者はぶっちゃけ完膚なきまでに叩きのめしたら言う事聞くかもしれない(白目)
りんたろはアレだ、あやしい宗教団体の人達に育てられたので洗脳から抜け出せない人みたいなもんだからそうだな…メイちゃんにひっぱたいてもらうとか…その後エクレアチラつかせて話し合いの席に着かせるとか……。
ところで剣の人の影ズルくね?あれ当たり判定ないじゃん。チートスキルやんけ!
・キラメイジャー
ここだけ濃厚な東映ヤクザ映画の香り…(死)
シャドンさん、貴方だけ出る番組が違いません?
ヨドン皇帝の人格は皇帝とヨドンナとシャドンの3つかな。胸にも顔くっついてた気がしたけど気のせいか。うん、ただの飾りかなるほど。
シャドンは一話だけじゃもったない気もするけど、そろそろ話を畳む時期だからな…。
カラットって表向き宝飾メーカーって事になってんだっけ。一応クリスタニアの王子なのに社割求めるにぃに草。いやまあ使える権利は使うに限るけど。
にしてもゲーマーな為朝の作戦が冴え渡る。まずは遠距離攻撃の手から潰すのがセオリーよなあ!姫様フラッシュで最後に影を消すってのも冒頭の伏線からキレイに落とし込んでますね。こういうお手本のようなシナリオ書いてみたいよホントに。
それはともかく、今回は叔父上の介入が珍しく有利に働いたな…やればできるじゃないの叔父上…。
初めからヨドンヘイムに生まれとけばこんな捻くれもんじゃなくて真っ当な武人系の男に……
……いやなんやかんやでやっぱ捻くれそうだなこいつ。
・クロニクル
やっぱ赤いアイツだよベータスマッシュ……。
なんとなくマンとエースとタロウ成分でできてるせいなんじゃないかな…って思っちゃう。うん。
ティガのキリエル人って先住民の人から「オメー先住民の俺ら出し抜いてイキってんじゃねーぞ」(意訳)って急に言われてキョトンとしてんの笑う。そりゃ中身はティガ本人じゃないもん。通じないよ。
あとは畳み記事。
ゆうれいとしにがみ可愛いんだけど、ナンバリングだとあんま出てこないんだよねー。
…
・セイバー
ホラーやっぱり拗れた(クソでか溜息)
君らはもう少し話し合いをしなさいよ!平成前期の人達ももう少しコミュニケーション取ってたよ!
コミュニケーションは!
来週からロゴス勢と一人ずつ和解展開にでもなるのかね。初めが大秦寺さんからだとすると、次は尾上さんかな…説得がしやすそうな意味で。
この二人は裏切り者出続けた前例とかで飛羽真を疑う理由が分からなくもない(組織の内部に疑いの目は向けないのかはともかく)けど、一応武器引っ込めたりもして、問答無用で襲ってきてるわけでもないからね。
面倒臭そうなのはニンジャとりんたろだけど、前者はぶっちゃけ完膚なきまでに叩きのめしたら言う事聞くかもしれない(白目)
りんたろはアレだ、あやしい宗教団体の人達に育てられたので洗脳から抜け出せない人みたいなもんだからそうだな…メイちゃんにひっぱたいてもらうとか…その後エクレアチラつかせて話し合いの席に着かせるとか……。
ところで剣の人の影ズルくね?あれ当たり判定ないじゃん。チートスキルやんけ!
・キラメイジャー
ここだけ濃厚な東映ヤクザ映画の香り…(死)
シャドンさん、貴方だけ出る番組が違いません?
ヨドン皇帝の人格は皇帝とヨドンナとシャドンの3つかな。胸にも顔くっついてた気がしたけど気のせいか。うん、ただの飾りかなるほど。
シャドンは一話だけじゃもったない気もするけど、そろそろ話を畳む時期だからな…。
カラットって表向き宝飾メーカーって事になってんだっけ。一応クリスタニアの王子なのに社割求めるにぃに草。いやまあ使える権利は使うに限るけど。
にしてもゲーマーな為朝の作戦が冴え渡る。まずは遠距離攻撃の手から潰すのがセオリーよなあ!姫様フラッシュで最後に影を消すってのも冒頭の伏線からキレイに落とし込んでますね。こういうお手本のようなシナリオ書いてみたいよホントに。
それはともかく、今回は叔父上の介入が珍しく有利に働いたな…やればできるじゃないの叔父上…。
初めからヨドンヘイムに生まれとけばこんな捻くれもんじゃなくて真っ当な武人系の男に……
……いやなんやかんやでやっぱ捻くれそうだなこいつ。
・クロニクル
やっぱ赤いアイツだよベータスマッシュ……。
なんとなくマンとエースとタロウ成分でできてるせいなんじゃないかな…って思っちゃう。うん。
ティガのキリエル人って先住民の人から「オメー先住民の俺ら出し抜いてイキってんじゃねーぞ」(意訳)って急に言われてキョトンとしてんの笑う。そりゃ中身はティガ本人じゃないもん。通じないよ。
あとは畳み記事。
PR
岸辺露伴のドラマ、面白かったね(今更)
まあ版権物には妙なアレンジを投入しない事に定評のある靖子にゃんとか、他のスタッフもかなり優秀なメンツらしいからな。
ああいう割り切り方でいいんだよ実写化ってのは。
…
・セイバー
ん〜?なんか今回は見やすかったぞ??
一度に出る人数絞られてるからとっ散らかりがないのか…?
ニンジャは朝から何言うてんねんお前。大丈夫か(主に脚本が)
飛羽真は初手屋上っぽい所にいたので、おっ職業小説家ってメリットを活かしてロゴスの連中から身を隠しつつノマドワーカーにでもなるのか!?と思ったけど普通に家帰ってきて草。拠点バレバレなのにそこはいいのか。君追われてる身だよね?
剣の人こと最光さんですけど、1000年分の常識のズレはなかなかに遠い。そら源平合戦で暴れてたような武士捕まえて敵(になっちゃった人)を助けたいんだ〜なんて価値観、共感されるわけがない。
まあ最光さんのライダー(?)スペック的に何とか穏便にできそうな能力持ちなので、来週に二人が和解・共闘する展開になるんじゃないかな。
編集長を斬るのを躊躇う姿をロゴス勢に見られて余計こじれる展開とかもありそうだけど。
しかし今んとこ白雪姫要素ないよこの雪ゴリラ…。
あとメイちゃん!
メイちゃん頼むから戦闘中は物陰にいて!普通に危ないし戦いの邪魔だから!頼むから!
・キラメイジャー
あーあ…どこまでも残念だな叔父上は…。これ元からこういう性格なんだろうな。ある意味ブレないとも言えるけど。
きっと君は生まれる星を間違えたんだね。次に生まれるところはどうだろう、虹色に光るサイバー空間なんてのはいかがかな(先祖返り)
邪面師の方は子供に虫歯の恐ろしさを啓蒙する良い奴でしたな!!
いや虫歯を侮ってはいけない、早めの治療と信頼のできる歯医者、これ大事。
てか小夜さん医者なのに歯医者嫌いなんかい。
ヨドンナは自分の別人格がヨドンっての、あんまりシックリ来てないっぽいのかね?未だに一人モシモシしててそれでいいのかヨドンナ。来週また増えるみたいなのに…。
・ウルトラマンクロニクル
Zのおさらいはまあ分かるとして、ティガのダイジェストもガッツリやるんだ…?
ティガはX劇場版ぐらいの知識しかないんだけど、なんかティガ「本人」って作中で出てきたことないんだってね。初代ですら「君今死んじゃったから体借りるね〜」(意訳)みたいな事とか話しかけてるのにね。
というわけで、Zに興味が出たそこの君、今クロニクルを観るとなんとティガ先輩のストーリーまで分かっちゃうんだぜ!お得!
あとはダイ大と雑談。
まあ版権物には妙なアレンジを投入しない事に定評のある靖子にゃんとか、他のスタッフもかなり優秀なメンツらしいからな。
ああいう割り切り方でいいんだよ実写化ってのは。
…
・セイバー
ん〜?なんか今回は見やすかったぞ??
一度に出る人数絞られてるからとっ散らかりがないのか…?
ニンジャは朝から何言うてんねんお前。大丈夫か(主に脚本が)
飛羽真は初手屋上っぽい所にいたので、おっ職業小説家ってメリットを活かしてロゴスの連中から身を隠しつつノマドワーカーにでもなるのか!?と思ったけど普通に家帰ってきて草。拠点バレバレなのにそこはいいのか。君追われてる身だよね?
剣の人こと最光さんですけど、1000年分の常識のズレはなかなかに遠い。そら源平合戦で暴れてたような武士捕まえて敵(になっちゃった人)を助けたいんだ〜なんて価値観、共感されるわけがない。
まあ最光さんのライダー(?)スペック的に何とか穏便にできそうな能力持ちなので、来週に二人が和解・共闘する展開になるんじゃないかな。
編集長を斬るのを躊躇う姿をロゴス勢に見られて余計こじれる展開とかもありそうだけど。
しかし今んとこ白雪姫要素ないよこの雪ゴリラ…。
あとメイちゃん!
メイちゃん頼むから戦闘中は物陰にいて!普通に危ないし戦いの邪魔だから!頼むから!
・キラメイジャー
あーあ…どこまでも残念だな叔父上は…。これ元からこういう性格なんだろうな。ある意味ブレないとも言えるけど。
きっと君は生まれる星を間違えたんだね。次に生まれるところはどうだろう、虹色に光るサイバー空間なんてのはいかがかな(先祖返り)
邪面師の方は子供に虫歯の恐ろしさを啓蒙する良い奴でしたな!!
いや虫歯を侮ってはいけない、早めの治療と信頼のできる歯医者、これ大事。
てか小夜さん医者なのに歯医者嫌いなんかい。
ヨドンナは自分の別人格がヨドンっての、あんまりシックリ来てないっぽいのかね?未だに一人モシモシしててそれでいいのかヨドンナ。来週また増えるみたいなのに…。
・ウルトラマンクロニクル
Zのおさらいはまあ分かるとして、ティガのダイジェストもガッツリやるんだ…?
ティガはX劇場版ぐらいの知識しかないんだけど、なんかティガ「本人」って作中で出てきたことないんだってね。初代ですら「君今死んじゃったから体借りるね〜」(意訳)みたいな事とか話しかけてるのにね。
というわけで、Zに興味が出たそこの君、今クロニクルを観るとなんとティガ先輩のストーリーまで分かっちゃうんだぜ!お得!
あとはダイ大と雑談。
カテゴリーがねぇ。ので臨時でここに。
正月は海の中で年越ししてたりしてたんで(0時に海中にいた)、他の日は何もしないと固く心に誓って引きこもってたんですけど、映画は3本だけ観ました。
いうて1本は半年前に撮り溜めてた「若おかみは小学生!」の消化で、もう1つは鑑賞済みの「Shall we ダンス?」、新規は池波作品の「雨の首ふり坂」だけです。
…
「若おかみ」の最後のオリジナルエピソード(他は映画用に原作のエピソードと登場人物を整理・改変したもの)は、現実にあったら被害者・加害者双方にとってどギツいやつなのでは…(何がなのかは映画を見よう)。
子供だけの目線で見たら、というか子供向けの作品なんだけど、主人公のおっこがあの家族を許して女将としての振る舞いをするってのはそれでいい…のか?いったら少年漫画的なノリでそういうもんかって納得するけど、大人目線で見るとそもそもまだランドセル背負ってるような子供に周囲が今の状況を背負わせすぎだし、あの家族も加害者側とはいえ、あまりにいたたまれすぎないか…?
それ以外は面白かったし最近年取って涙腺ガバガバなせいか泣きながら観てましたけど、最後のエピソードに関してはうーん?と疑問符。
ちなみにどのぐらい涙腺ガバっていうと、マイナー作品の「ソング・オブ・ザ・シー」の冒頭の灯台のシーンから泣く要素ないのに泣いてたり、「この世界の片隅に」でも冒頭からラストまで涙が止まらなかったりです。ひょっとしてワシ、プレ更年期なのでは…?
話逸れた。
面白い作品なのは確かなんで、機会があったら観てみてね。
「Shall we ダンス?」はもう3回ぐらい観てるし、古いけど有名な作品なんで今更なんですが、何度観ても竹中直人(のやった役)、ワカメみてぇなカツラキメぇなあ!!!
まあそういう風に作中で言われる役回りで、そのキメぇカツラを脱ぎ捨てて成長するキャラなんだけど、竹中直人の怪演でキモさマックスになってて…これ彼以外が演じてもこうはキモくならないと思うわ。
あと作中で描写されますが、ダンスにしても歌にしても英語の授業にしても、外野が笑いもんにする気風ってやっぱクソ。
さすがに令和の今見ると古さは感じるけど、波のない平凡な生活を送る人間が刺激を求めてマイナーな趣味にのめり込むって筋書きは今でも間々ある話なので、その辺は今の若い世代でも共感できるかもね。
ところで大貫妙子の主題歌もいいけど、個人的には挿入歌の「ラストダンスは私に」の方が好きだったりする。「ラストダンスは私に」を歌う越路吹雪のものまねをしたグッチ裕三の印象が強すぎて。
「雨の首ふり坂」は時代劇のうえ任侠ものなのでテレビ放映も時代劇チャンネルだけだったみたいなんだけど、たまたまローカルでやってたので観ました。
というか観たかったんだよねこれ。
話は渡世に生きる主人公の男が背負った因縁が片付くまでっていう単純なものではあるんですけど、25年前に契りを持った堅気の女との別れ、その時女のお腹にいた子供の行方、その子供の影と重なる駆け出しの無宿人、古い相棒との邂逅、鬼のように腕の立つ若い無宿人…とまあ90分で色々な人間模様が描かれるのは池波作品的だなあと思いました。
主人公の相棒は25年前から手に入れた大金を持ち逃げしないでちゃんと半年かかって会いに来て仁義の固い奴なんだなって思ってて、ただ別れた経緯は語られてなかったので25年後一体何があって敵の一家に付いたんだろうとハラハラしてたんだけど騙されたよ!(良い意味で)展開は王道なのに!疑ってごめんよォ! 「あの子」に向かって「お前の母ちゃん斬ったのは俺だ!」って言って立ちふさがったの泣いちゃったよ!(もちろん犯人じゃない)
一応補足すると、他の一家と喧嘩中の一家に草鞋を脱ぐと「一宿一飯の恩義」ってことでほぼ有無を言わさず助太刀しなくちゃならないのが渡世人のルールです。
それを考えると主人公のピンチを救うためにワザと仕返しに躍起の一家へ草鞋を脱いで、土壇場で主人公に助太刀しようと思ってたのかもしれないですね。一家への不義理承知で、今は堅気になって若い夫婦の成長を見守る主人公を助けたかったのかも…って考えるとこの相棒が一番エモいのでは…?
あと印象深かったのは、25年前敵対関係だった主人公に腕を叩き落とされた組のモンが、堅気になってからもらったらしい嫁さんと楽しく旅してて、主人公と再会するとわだかまりもなく過去の事を話してくれたところかな。この人が過去にとってくれた行動(映画を見てね)は、後のことを考えると最良とは言えないんだけどやれた最善ではあったしね。ある意味MVPではある。
「あの時腕を切られたから今の幸せがある」って言い切っちゃうあたり、さっぱりしててすごかった。冒頭で腕ちょん切られた時は「腕ちょん切られたモブ」だと思ってた。ごめん腕ちょん切られた人。
と、今週は書くことないんで適当に書いてみました。
次はいつも通りニチアサと土朝の感想です。今年もよろしくね〜。
正月は海の中で年越ししてたりしてたんで(0時に海中にいた)、他の日は何もしないと固く心に誓って引きこもってたんですけど、映画は3本だけ観ました。
いうて1本は半年前に撮り溜めてた「若おかみは小学生!」の消化で、もう1つは鑑賞済みの「Shall we ダンス?」、新規は池波作品の「雨の首ふり坂」だけです。
…
「若おかみ」の最後のオリジナルエピソード(他は映画用に原作のエピソードと登場人物を整理・改変したもの)は、現実にあったら被害者・加害者双方にとってどギツいやつなのでは…(何がなのかは映画を見よう)。
子供だけの目線で見たら、というか子供向けの作品なんだけど、主人公のおっこがあの家族を許して女将としての振る舞いをするってのはそれでいい…のか?いったら少年漫画的なノリでそういうもんかって納得するけど、大人目線で見るとそもそもまだランドセル背負ってるような子供に周囲が今の状況を背負わせすぎだし、あの家族も加害者側とはいえ、あまりにいたたまれすぎないか…?
それ以外は面白かったし最近年取って涙腺ガバガバなせいか泣きながら観てましたけど、最後のエピソードに関してはうーん?と疑問符。
ちなみにどのぐらい涙腺ガバっていうと、マイナー作品の「ソング・オブ・ザ・シー」の冒頭の灯台のシーンから泣く要素ないのに泣いてたり、「この世界の片隅に」でも冒頭からラストまで涙が止まらなかったりです。ひょっとしてワシ、プレ更年期なのでは…?
話逸れた。
面白い作品なのは確かなんで、機会があったら観てみてね。
「Shall we ダンス?」はもう3回ぐらい観てるし、古いけど有名な作品なんで今更なんですが、何度観ても竹中直人(のやった役)、ワカメみてぇなカツラキメぇなあ!!!
まあそういう風に作中で言われる役回りで、そのキメぇカツラを脱ぎ捨てて成長するキャラなんだけど、竹中直人の怪演でキモさマックスになってて…これ彼以外が演じてもこうはキモくならないと思うわ。
あと作中で描写されますが、ダンスにしても歌にしても英語の授業にしても、外野が笑いもんにする気風ってやっぱクソ。
さすがに令和の今見ると古さは感じるけど、波のない平凡な生活を送る人間が刺激を求めてマイナーな趣味にのめり込むって筋書きは今でも間々ある話なので、その辺は今の若い世代でも共感できるかもね。
ところで大貫妙子の主題歌もいいけど、個人的には挿入歌の「ラストダンスは私に」の方が好きだったりする。「ラストダンスは私に」を歌う越路吹雪のものまねをしたグッチ裕三の印象が強すぎて。
「雨の首ふり坂」は時代劇のうえ任侠ものなのでテレビ放映も時代劇チャンネルだけだったみたいなんだけど、たまたまローカルでやってたので観ました。
というか観たかったんだよねこれ。
話は渡世に生きる主人公の男が背負った因縁が片付くまでっていう単純なものではあるんですけど、25年前に契りを持った堅気の女との別れ、その時女のお腹にいた子供の行方、その子供の影と重なる駆け出しの無宿人、古い相棒との邂逅、鬼のように腕の立つ若い無宿人…とまあ90分で色々な人間模様が描かれるのは池波作品的だなあと思いました。
主人公の相棒は25年前から手に入れた大金を持ち逃げしないでちゃんと半年かかって会いに来て仁義の固い奴なんだなって思ってて、ただ別れた経緯は語られてなかったので25年後一体何があって敵の一家に付いたんだろうとハラハラしてたんだけど騙されたよ!(良い意味で)展開は王道なのに!疑ってごめんよォ! 「あの子」に向かって「お前の母ちゃん斬ったのは俺だ!」って言って立ちふさがったの泣いちゃったよ!(もちろん犯人じゃない)
一応補足すると、他の一家と喧嘩中の一家に草鞋を脱ぐと「一宿一飯の恩義」ってことでほぼ有無を言わさず助太刀しなくちゃならないのが渡世人のルールです。
それを考えると主人公のピンチを救うためにワザと仕返しに躍起の一家へ草鞋を脱いで、土壇場で主人公に助太刀しようと思ってたのかもしれないですね。一家への不義理承知で、今は堅気になって若い夫婦の成長を見守る主人公を助けたかったのかも…って考えるとこの相棒が一番エモいのでは…?
あと印象深かったのは、25年前敵対関係だった主人公に腕を叩き落とされた組のモンが、堅気になってからもらったらしい嫁さんと楽しく旅してて、主人公と再会するとわだかまりもなく過去の事を話してくれたところかな。この人が過去にとってくれた行動(映画を見てね)は、後のことを考えると最良とは言えないんだけどやれた最善ではあったしね。ある意味MVPではある。
「あの時腕を切られたから今の幸せがある」って言い切っちゃうあたり、さっぱりしててすごかった。冒頭で腕ちょん切られた時は「腕ちょん切られたモブ」だと思ってた。ごめん腕ちょん切られた人。
と、今週は書くことないんで適当に書いてみました。
次はいつも通りニチアサと土朝の感想です。今年もよろしくね〜。
あけましておめでとうございます。
去年はヒデェ年でしたし、どうせワクチンが一定の効果を見せないかぎり今年も収まらないでしょうから、まあ庶民は粛々と生活してましょう。結局のところ一般人がやれる事ってマスク手洗い消毒ぐらいしかないし(ただの風邪予防)
…

今年の年賀状。牛はいない。
今回はハイライトから塗ってみたけど、太めの輪郭線ともしゃもしゃ塗りが一番楽ね。
ハガキサイズだけど1200dpiで作ってるんで、大きめのポスターも作れる謎仕様。
でもwebに乗っける時はわざと1500~2000pxぐらいにリサイズしてるんで、あんま意味ないけどね。瞳のハイライトの描き込みとかみんな潰れるしな!
バイクですけど、ベスグライドって名前の大型スクーターです。
なんかホンダのフュージョンをカスタマイズしたものらしいんですが、バイク事情に詳しくないんで、雰囲気で選んで雰囲気で描いた。ほぼフレームの無骨な構造と、荷物を大量に積みまくれる仕様っぽいのがいいよね。
というわけで(?)今年もよろしくお願いします。
去年はヒデェ年でしたし、どうせワクチンが一定の効果を見せないかぎり今年も収まらないでしょうから、まあ庶民は粛々と生活してましょう。結局のところ一般人がやれる事ってマスク手洗い消毒ぐらいしかないし(ただの風邪予防)
…
今年の年賀状。牛はいない。
今回はハイライトから塗ってみたけど、太めの輪郭線ともしゃもしゃ塗りが一番楽ね。
ハガキサイズだけど1200dpiで作ってるんで、大きめのポスターも作れる謎仕様。
でもwebに乗っける時はわざと1500~2000pxぐらいにリサイズしてるんで、あんま意味ないけどね。瞳のハイライトの描き込みとかみんな潰れるしな!
バイクですけど、ベスグライドって名前の大型スクーターです。
なんかホンダのフュージョンをカスタマイズしたものらしいんですが、バイク事情に詳しくないんで、雰囲気で選んで雰囲気で描いた。ほぼフレームの無骨な構造と、荷物を大量に積みまくれる仕様っぽいのがいいよね。
というわけで(?)今年もよろしくお願いします。
番組制作してる側も途中STOPかかったりで色々と大変だったでしょうに、なんやかんやで楽しませてもらいました。来年も頑張ってくれい。
ウルトラマンはクロニクルに入るんで、来年からは下の方に感想書くね。
・ウルトラマンZ
基本的に本編見てる人にはただのおさらいなんですけど、個々の目的とかはより分かりやすく整理されて説明されてました。
一応セレブロをとっ捕まえて、各関係者に事情聴取をした後のレポートって体裁みたいですね。……セレブロはユカとカブラギに解剖されてる最中かなぁ……ウフフ(遠い目)
来年からのクロニクル、何故かティガにお鉢が回ってきたみたいだけど、なんでだろね。
・セイバー
……ゼナ先輩とモアなにやってんの?!!!!
リアルお子さんまで出てる?! なにが起きた?!
ゼナ先輩っていうのはウルトラマンネクサスからのメインスーツアクターで、ジードではレギュラーとして顔出し(CV浅沼晋太郎だけど)で主人公のサポート役もこなしてた岩田さんです。んでモアってのはそのゼナ先輩の後輩役の女性こと長谷川さんで、共演が縁で去年結婚されてんですよ。女の子生まれたってのは聞いてたけど、まさかの家族で出演とは……長谷川さんは役者引退してたので余計にビックリしたよ。
あと、芽衣の勤め先の編集長はウルトラマンジードのレイト(ジードでのゼロの変身者)の奥さんのルミナさん(とマックスのヒロイン・ミズキ隊員)の長谷部さんです。
……ジードの世界か?ここは……。
Aパート↑の衝撃がアレだったけど、仲間が全員橘さん化しただの皆頭平成になっちまったよぉだの感想見かけて、頭痛くなってきた…いや、新型コロナの影響でスケジュール押してるから前回と今回の間に交流を深めて絆を強調する回とか逆に仲たがいを自然に起こすための準備回を挟めなくなった可能性もあるんだけど、なんかこうさあ!もう少し……。
サウザンベースのあの女剣士とノーザン側の皆に信頼関係がある(少なくともノーザン側は感じてる)とかそういう描写があったりすれば皆が飛羽真よりそっちを信じるとか納得しやすいんだけどね。あと知らんうちに不在になったソフィアにメギド側が化けてノーザン側を焚きつけるとか?うーん。
組織に信頼を置いてて倫ちゃんに至っては家族ですって言ってる割に、その元締めがさらわれたのを神代から聞かされて初めて知るというのはどうなんすかね……。
まあ飛羽真も飛羽真で、重要人物が死んだってのに帰ってきてすぐ経緯を報告しなかったんかい!ってなったけど…あのタイミングであんな事言ったらまあ信じてくれんよね。話聞く前に切りかかってきたけど。
てか忍者あいつ危ないですわ。まだ若いからああいうキャラなのかもしれないけど。
尾上さんと大乗寺さんはかろうじて(あくまでかろうじて)大人の対応なのが救い…かな…?
あのフードの人、ライダー……ってか剣そのもの?人なのか?
ま、まあバイク人間もいたし…そこはまあね。
じゃあこの人とやたら並び立ってるタッセルって、対になる存在って事なのかね?
・キラメイジャー
クランチュラ生きてたぁぁぁ!!!
やったァァァ!!!
爆弾邪面の時の応用なのは分かったけど、じゃあどのクランチュラが爆散なされたので……?え、好奇心とか遊び心的なクランチュラだったらやだなあ…。
……ところで今回、叔父上が全体的におとなしくなかった?
なんか初めてクランチュラ心配してるような声色だったよ?
大丈夫?しなびたほうれん草でも食べたの?
2割引のクランチュラ?
スーパーの割引品みたいな例え出すなよ!王族だろうが叔父上!
お嬢様が5人になってマッハがめっちゃ気持ち悪くなるかと思ったら最初だけだった。きっともっと気持ち悪いシーンはカットされたのだろう。うん。
ネガティブな自分を否定しない、それも自分の大事なところって落とし込み、今回もお出しされたストーリーが良いね…。
こういうのは案外大人になるにつれて前向きに許容できるようになってくるんですけどね。多分いい意味で適当になっていってるんだろうと思うけどさ。
そしてヨドンナの正体はやっぱりヨドンだったわけですけど、ヨドンナ自身が全く認識できていない(しかもED前の寸劇に知らされる展開)ってことは、瀬奈やクランチュラの5人分裂的なものではなくて、完全な別人格が同居してるってこと?この辺はまだ分からないな。
ヨドン、まさか本当に挨拶しに来て帰ると思わなかった。変に律儀だな。
そうか、きっとしれっとチベットに帰ったんだな!
謝らないしなあいつ!(目逸らし)
ダイ大は伏せ記事。
ウルトラマンはクロニクルに入るんで、来年からは下の方に感想書くね。
・ウルトラマンZ
基本的に本編見てる人にはただのおさらいなんですけど、個々の目的とかはより分かりやすく整理されて説明されてました。
一応セレブロをとっ捕まえて、各関係者に事情聴取をした後のレポートって体裁みたいですね。……セレブロはユカとカブラギに解剖されてる最中かなぁ……ウフフ(遠い目)
来年からのクロニクル、何故かティガにお鉢が回ってきたみたいだけど、なんでだろね。
・セイバー
……ゼナ先輩とモアなにやってんの?!!!!
リアルお子さんまで出てる?! なにが起きた?!
ゼナ先輩っていうのはウルトラマンネクサスからのメインスーツアクターで、ジードではレギュラーとして顔出し(CV浅沼晋太郎だけど)で主人公のサポート役もこなしてた岩田さんです。んでモアってのはそのゼナ先輩の後輩役の女性こと長谷川さんで、共演が縁で去年結婚されてんですよ。女の子生まれたってのは聞いてたけど、まさかの家族で出演とは……長谷川さんは役者引退してたので余計にビックリしたよ。
あと、芽衣の勤め先の編集長はウルトラマンジードのレイト(ジードでのゼロの変身者)の奥さんのルミナさん(とマックスのヒロイン・ミズキ隊員)の長谷部さんです。
……ジードの世界か?ここは……。
Aパート↑の衝撃がアレだったけど、仲間が全員橘さん化しただの皆頭平成になっちまったよぉだの感想見かけて、頭痛くなってきた…いや、新型コロナの影響でスケジュール押してるから前回と今回の間に交流を深めて絆を強調する回とか逆に仲たがいを自然に起こすための準備回を挟めなくなった可能性もあるんだけど、なんかこうさあ!もう少し……。
サウザンベースのあの女剣士とノーザン側の皆に信頼関係がある(少なくともノーザン側は感じてる)とかそういう描写があったりすれば皆が飛羽真よりそっちを信じるとか納得しやすいんだけどね。あと知らんうちに不在になったソフィアにメギド側が化けてノーザン側を焚きつけるとか?うーん。
組織に信頼を置いてて倫ちゃんに至っては家族ですって言ってる割に、その元締めがさらわれたのを神代から聞かされて初めて知るというのはどうなんすかね……。
まあ飛羽真も飛羽真で、重要人物が死んだってのに帰ってきてすぐ経緯を報告しなかったんかい!ってなったけど…あのタイミングであんな事言ったらまあ信じてくれんよね。話聞く前に切りかかってきたけど。
てか忍者あいつ危ないですわ。まだ若いからああいうキャラなのかもしれないけど。
尾上さんと大乗寺さんはかろうじて(あくまでかろうじて)大人の対応なのが救い…かな…?
あのフードの人、ライダー……ってか剣そのもの?人なのか?
ま、まあバイク人間もいたし…そこはまあね。
じゃあこの人とやたら並び立ってるタッセルって、対になる存在って事なのかね?
・キラメイジャー
クランチュラ生きてたぁぁぁ!!!
やったァァァ!!!
爆弾邪面の時の応用なのは分かったけど、じゃあどのクランチュラが爆散なされたので……?え、好奇心とか遊び心的なクランチュラだったらやだなあ…。
……ところで今回、叔父上が全体的におとなしくなかった?
なんか初めてクランチュラ心配してるような声色だったよ?
大丈夫?しなびたほうれん草でも食べたの?
2割引のクランチュラ?
スーパーの割引品みたいな例え出すなよ!王族だろうが叔父上!
お嬢様が5人になってマッハがめっちゃ気持ち悪くなるかと思ったら最初だけだった。きっともっと気持ち悪いシーンはカットされたのだろう。うん。
ネガティブな自分を否定しない、それも自分の大事なところって落とし込み、今回もお出しされたストーリーが良いね…。
こういうのは案外大人になるにつれて前向きに許容できるようになってくるんですけどね。多分いい意味で適当になっていってるんだろうと思うけどさ。
そしてヨドンナの正体はやっぱりヨドンだったわけですけど、ヨドンナ自身が全く認識できていない(しかもED前の寸劇に知らされる展開)ってことは、瀬奈やクランチュラの5人分裂的なものではなくて、完全な別人格が同居してるってこと?この辺はまだ分からないな。
ヨドン、まさか本当に挨拶しに来て帰ると思わなかった。変に律儀だな。
そうか、きっとしれっとチベットに帰ったんだな!
謝らないしなあいつ!(目逸らし)
ダイ大は伏せ記事。