「サイレントヒル歴史資料館」って2に実際にあるフィールドで、シームレスに刑務所→船着き場に続いてく謎のエリアなんだけど、リメイクに合わせて資料館のホームページ出来てて笑う。結構内容凝ってて懐かしい。
リンク先↓
サイレントヒル歴史資料館
観光マップと称して当時の地図も載ってるけど、通りの名前がホラー映画とか小説関連のキーワードから取られてるんだよね。
実際の町中のフィールドは序盤立ち入る必要があるNEELY'S BARからゲロが怖くて外出られないとかやってたな……まあここも前に「穴」があったらしいから長居もヤなんだけど。
多分資料館〜刑務所が一番いろんな仕掛けがあるんじゃないかね。当時の制作スタッフの写真も飾ってあったりするお遊びもあるけど、ジェイムスの深層心理に入り込んでいく重要なポイントでもあるからなー。三角頭の絵とか、ウォルター・サリバンの独房とか、ホテルの火災の絵とか。
プリズナーの独房は面白いというか、無駄撃ちになるけど声の方向けて銃撃つと悲鳴が上がって静かになる仕掛けだけあるのがかわうそ。
個人的には刑務所の廊下はゲロいっぱいいるから嫌い。
★
そういやジェイムスに謎の女の子ローラか…つい最近も聞いたなこの組み合わせ。伸ばすか伸ばさないかの違い。いや大事な事だよそういうの。
ローラは後半になると行動理由が分かって年相応の普通の子だなって感想になるのがね…むしろ健気すぎる。
だから物語としては綺麗に終わる正史よりLeaveエンドのが好きなんだよなー!しゃーないけどさー!
リンク先↓
サイレントヒル歴史資料館
観光マップと称して当時の地図も載ってるけど、通りの名前がホラー映画とか小説関連のキーワードから取られてるんだよね。
実際の町中のフィールドは序盤立ち入る必要があるNEELY'S BARからゲロが怖くて外出られないとかやってたな……まあここも前に「穴」があったらしいから長居もヤなんだけど。
多分資料館〜刑務所が一番いろんな仕掛けがあるんじゃないかね。当時の制作スタッフの写真も飾ってあったりするお遊びもあるけど、ジェイムスの深層心理に入り込んでいく重要なポイントでもあるからなー。三角頭の絵とか、ウォルター・サリバンの独房とか、ホテルの火災の絵とか。
プリズナーの独房は面白いというか、無駄撃ちになるけど声の方向けて銃撃つと悲鳴が上がって静かになる仕掛けだけあるのがかわうそ。
個人的には刑務所の廊下はゲロいっぱいいるから嫌い。
★
そういやジェイムスに謎の女の子ローラか…つい最近も聞いたなこの組み合わせ。伸ばすか伸ばさないかの違い。いや大事な事だよそういうの。
ローラは後半になると行動理由が分かって年相応の普通の子だなって感想になるのがね…むしろ健気すぎる。
だから物語としては綺麗に終わる正史よりLeaveエンドのが好きなんだよなー!しゃーないけどさー!
PR
「侍タイムスリッパー」の他にもう一本観ようと思ってたのは「この動画は再生できません」の劇場版で、一応アマプラでTV版全部観られるんだけど、完全にその続編として作られてるんで予習はしといた方がいいよ。
客層は多分一番多いのは主演のかが屋のファンじゃねぇかな。やや女性が多くて男性も思ったよりいた感じ。あとは出演俳優のファン。
基本的にTV版の延長で(観てないとどういう立ち位置なのかやや分からないキャラがいる)、まあ中盤辺りから犯人は誰かなってのはなんとなく分かっちゃうんだけど、ドラマの独特の雰囲気とか相変わらずほとんど役に立たんユーレイ(ボケとしては有能)とかはTV版が面白いと思った人にはちゃんと面白いので大丈夫よ。
推しが出てるからってのもあるから観に行ったけど、TV版がそれなりに面白かったから劇場版観に行ったクチだし。というか面白いと思わなきゃ推し出てようが観ないよ。
3本の動画から1つの事件を編集の技術で客観的に読み解いていくのはなるほどね~ってなるし、鑑賞前に不安視してたけど、思ってたよりも間延びせずテンポよく進んで見やすかった。
ただミニシアターかイオン系列の一部だけだから、上映館を探すのが苦労するかも。最初私もだいぶ僻地に遠征せんといかんのか…?と思ってたけど、伊勢丹近くのミニシアターでも上映してたのが分かってそっち行ったよ。
場所によるけどここのミニシアターは古くからあるっぽいけど設備をきれいにしてるのが分かるから良かった。ちゃんと手入れが行き届いてる感じした。
外の治安(特に夜)はまあ……。
うん、路地とかはね。うん。
大通りから出入りしたほうがいいよ。
路地に布団敷いて唐揚げ食ってるのはさすがに上級者だと思う。
客層は多分一番多いのは主演のかが屋のファンじゃねぇかな。やや女性が多くて男性も思ったよりいた感じ。あとは出演俳優のファン。
基本的にTV版の延長で(観てないとどういう立ち位置なのかやや分からないキャラがいる)、まあ中盤辺りから犯人は誰かなってのはなんとなく分かっちゃうんだけど、ドラマの独特の雰囲気とか相変わらずほとんど役に立たんユーレイ(ボケとしては有能)とかはTV版が面白いと思った人にはちゃんと面白いので大丈夫よ。
推しが出てるからってのもあるから観に行ったけど、TV版がそれなりに面白かったから劇場版観に行ったクチだし。というか面白いと思わなきゃ推し出てようが観ないよ。
3本の動画から1つの事件を編集の技術で客観的に読み解いていくのはなるほどね~ってなるし、鑑賞前に不安視してたけど、思ってたよりも間延びせずテンポよく進んで見やすかった。
ただミニシアターかイオン系列の一部だけだから、上映館を探すのが苦労するかも。最初私もだいぶ僻地に遠征せんといかんのか…?と思ってたけど、伊勢丹近くのミニシアターでも上映してたのが分かってそっち行ったよ。
場所によるけどここのミニシアターは古くからあるっぽいけど設備をきれいにしてるのが分かるから良かった。ちゃんと手入れが行き届いてる感じした。
外の治安(特に夜)はまあ……。
うん、路地とかはね。うん。
大通りから出入りしたほうがいいよ。
路地に布団敷いて唐揚げ食ってるのはさすがに上級者だと思う。
「侍タイムスリッパー」、箱が一気に拡大された事で見やすくなったからやっとこ行けたよ。
カメラを止めるな!ってそういう事か、私は息が止まったよ。
幕末のお侍が現代にタイムスリップして時代劇の切られ役に!? って映画の紹介文の通りで基本的にコメディだけど、私は後半から泣いてたので良い映画だよ。いくら最近涙脆くなったっつったって己が泣くと思わなかった。
クライマックスのシーンの無音シーンは息ができなかったね。こういう経験は久しぶり。
歳取っても山口馬木也の殺陣ホントキレッキレだな…。ちゃんと見た目だけは現代に馴染みつつ道着になると散切り頭でも侍の面になるのいいぞー。敵役の冨家ノリマサの長州藩士(主人公は会津藩士)もいいのよね。ちなみに長州藩士の青年期役は庄野崎謙だ(セイバーのデュランダル)。なんか見たことあると思ったら…。
というか主人公と長州藩士の二人の葛藤と心の整理ってテーマも含んでるので、そこはシリアス。でも細々と笑いどころがあって心地いい感じだった。スッキリした気分で映画館を出られるのは良い映画。
あと今回自主制作映画だけど「おもしれーじゃん」で撮影所他東映がほぼ全面的にバックアップしてて笑った。
今は切られ役なんて食えねぇ、時代劇は絶望的ってのは業界の本音なんだろうな…。
★
舞浜……。
十数年ぶりの舞浜の地である。
何しに来たって?
映画だよ(侍タイムスリッパーは日本橋で観た)
ネズミの国の足元だよ?なんの映画かはお察しだ(白目)
さすが天下のディズニー、センキューMCU。
いやお前何でまた観にいってんの…?しかも舞浜だぞ!?
ちなみに字幕版を日に1本のスケジュールだけどまあまあ入ってたよ。
私は7回目を越えた辺りから数えるのを止めた。
★
最後のシーンさ、めっちゃジョニーが口悪いじゃん。
分かった上で最初に引っ捕らえられたシーン観直すと、ウルぴーも「(余計な事を言うのを)止めろ」とは言ったけど、デップーの発言がでまかせだとは一言も指摘してないんだよね、酷くない?
ついでにこの度を越した口の悪さ自体はウルぴーも笑ってんだよね。ローガンて粗野なイメージに反してちゃんと弁えるけどジョーク自体は好きだしね。
あそこかなり長いFワード連発のセリフをワンカットで言うからライアンが「カンペいる…?」って聞いたらクリスが「暗記してきた!!」って言ったらしいね。さすがだけど元気で草。
★
またパソコン処分すんのに業者呼ばなきゃなー。面倒くさいけど。
あーーー。
カメラを止めるな!ってそういう事か、私は息が止まったよ。
幕末のお侍が現代にタイムスリップして時代劇の切られ役に!? って映画の紹介文の通りで基本的にコメディだけど、私は後半から泣いてたので良い映画だよ。いくら最近涙脆くなったっつったって己が泣くと思わなかった。
クライマックスのシーンの無音シーンは息ができなかったね。こういう経験は久しぶり。
歳取っても山口馬木也の殺陣ホントキレッキレだな…。ちゃんと見た目だけは現代に馴染みつつ道着になると散切り頭でも侍の面になるのいいぞー。敵役の冨家ノリマサの長州藩士(主人公は会津藩士)もいいのよね。ちなみに長州藩士の青年期役は庄野崎謙だ(セイバーのデュランダル)。なんか見たことあると思ったら…。
というか主人公と長州藩士の二人の葛藤と心の整理ってテーマも含んでるので、そこはシリアス。でも細々と笑いどころがあって心地いい感じだった。スッキリした気分で映画館を出られるのは良い映画。
あと今回自主制作映画だけど「おもしれーじゃん」で撮影所他東映がほぼ全面的にバックアップしてて笑った。
今は切られ役なんて食えねぇ、時代劇は絶望的ってのは業界の本音なんだろうな…。
★
舞浜……。
十数年ぶりの舞浜の地である。
何しに来たって?
映画だよ(侍タイムスリッパーは日本橋で観た)
ネズミの国の足元だよ?なんの映画かはお察しだ(白目)
さすが天下のディズニー、センキューMCU。
いやお前何でまた観にいってんの…?しかも舞浜だぞ!?
ちなみに字幕版を日に1本のスケジュールだけどまあまあ入ってたよ。
私は7回目を越えた辺りから数えるのを止めた。
★
最後のシーンさ、めっちゃジョニーが口悪いじゃん。
分かった上で最初に引っ捕らえられたシーン観直すと、ウルぴーも「(余計な事を言うのを)止めろ」とは言ったけど、デップーの発言がでまかせだとは一言も指摘してないんだよね、酷くない?
ついでにこの度を越した口の悪さ自体はウルぴーも笑ってんだよね。ローガンて粗野なイメージに反してちゃんと弁えるけどジョーク自体は好きだしね。
あそこかなり長いFワード連発のセリフをワンカットで言うからライアンが「カンペいる…?」って聞いたらクリスが「暗記してきた!!」って言ったらしいね。さすがだけど元気で草。
★
またパソコン処分すんのに業者呼ばなきゃなー。面倒くさいけど。
あーーー。
久しぶりにヒデェ1週間だったな……いやまあまだ序の口だけど。久しぶりに胃がキリキリしたわ。
★
X-MENとミュージカル以外のおヒューの出演作品なんだっけなってちょっと調べてたんだけど「チャッピー」?いたっけ? ってなってあーあの強面のエンジニアのオッサン(敵対側)かー!ってなった。シガニー・ウィーバーも出てたけど忘れてた。ロボットメーカーだかの管理職だっけ?
シガニー姐さんはもともとホラーとかSF映画にちょこちょこカメオで出てくる人だからさ…「CABIN」と「宇宙人ポール」の役割と結末がほぼ似たような感じだったのはさすがに笑った。
いやまあ「チャッピー」面白い作品だったけど、出てくるキャラクターだいたいクソかバカしかおらんかんな!クソ野郎(女)だらけで他の情報頭に入ってこん。
一応まともなの人工知能入りロボットのチャッピーぐらいやぞ。ギャング(主人公チーム)の教育のせいで割とヤベー性能のロボットになるけど。
「第9地区」の監督の関連で観たんだったな確か。アレも舞台がヨハネスブルグだった……土地柄しょうがないんだろうけど、息をするように暴力沙汰と殺人と人種差別が起こりよる。
★
「エンドゲーム」以降から「D&W」の間辺りのMCUって予習必要なタイプの作品が増えちゃった関係であんまり観れてないんだけど、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:vol.3」だけは別の理由というか……ガモーラ死んじゃった後の話だからずっと視聴を迷ってんだよね。ただこれも個別で追ってきた作品だから観とかないとな〜と思ってる。
他にもちょこちょこ関連作品観ておきたいもの自体はある。「マーベルズ」とか「クアントマニア」とか。ドラマの方もね。
「D&W」については予習というよりはどこかの誰かさんが言ってた「思い出の共有」の方が正しいと思う。
予習はそんなにいらないけど、昔の作品を観てたらサプライズで喜べる類の作品。
「ノー・ウェイ・ホーム」にやや近い感触ではあるかな。アレもライミ版とアメスパの過去メンツわんさか呼んでるから。
……オズボーンってそういや山路さんだったな。MCUだけで4役だっけ。また増えた。
「D&W」の面接シーンで、トニーと写真写ってるはずのトムホスパイディ上手く隠されてたね。
★
そういや、ウルぴーに死んだローガンの評判とかどうやって死んだのか話してる流れでローラの話題も出してたけど、映画のデップーってX-23が「LOGAN」のローガンの遺伝子上の実娘ってとこまで知ってんのかね?
いや、メタキャラだから普通に知ってるけどウルぴーには必要最低限の知識だけ教えただけかもしらんが。ローラが自己紹介するまでずっとX-23って呼んでたのも地味に謎ではある。
というか驚いて思わずX-23だ…アンタに話した!って素のトーンでウルぴーに話しかけるデップーのワンシーンが地味に好きだったりする。
まさか剪定されてると思わないもんね。
あの時点のウルぴーだと、別アースの自分がどうやって死んだのかの方がむしろ気になってたかもな。
なんせゴジラの光線浴びても再生できるオッサンだし…片腕の肉ズルズルっと引き抜かれてもすぐ再生するし。終盤の回路シーンの手前でパラドックスの説明聞くまではデップーと揃って「俺ちゃん達ゴキブリ並みだから死なない」みたいな認識だったじゃん。
自分のアースでウィスキー(多分)のボトルを一気飲みしてぶっ倒れてTVAへ拉致されるまでに多分1時間も掛かってないと思うけど、ウェイドとパラドックスの問答の間に完全に酒が抜けてたっぽいから急性アル中死も無理だしね。まあ消毒用アルコールグビグビ飲んでケロッとしてる時点で……。あそこのツッコミは吹替版が好き。
ついでに麻酔もこの爪おじさんに効かないよ(多分デップーも効かない)。でも痛覚は普通にあるんだよね、酷くない?
★
ミニシアター系の映画、すぐに日に1本とか早朝・ミッドナイト枠に移動させられる…ちゅらい……うう……。
★
X-MENとミュージカル以外のおヒューの出演作品なんだっけなってちょっと調べてたんだけど「チャッピー」?いたっけ? ってなってあーあの強面のエンジニアのオッサン(敵対側)かー!ってなった。シガニー・ウィーバーも出てたけど忘れてた。ロボットメーカーだかの管理職だっけ?
シガニー姐さんはもともとホラーとかSF映画にちょこちょこカメオで出てくる人だからさ…「CABIN」と「宇宙人ポール」の役割と結末がほぼ似たような感じだったのはさすがに笑った。
いやまあ「チャッピー」面白い作品だったけど、出てくるキャラクターだいたいクソかバカしかおらんかんな!クソ野郎(女)だらけで他の情報頭に入ってこん。
一応まともなの人工知能入りロボットのチャッピーぐらいやぞ。ギャング(主人公チーム)の教育のせいで割とヤベー性能のロボットになるけど。
「第9地区」の監督の関連で観たんだったな確か。アレも舞台がヨハネスブルグだった……土地柄しょうがないんだろうけど、息をするように暴力沙汰と殺人と人種差別が起こりよる。
★
「エンドゲーム」以降から「D&W」の間辺りのMCUって予習必要なタイプの作品が増えちゃった関係であんまり観れてないんだけど、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:vol.3」だけは別の理由というか……ガモーラ死んじゃった後の話だからずっと視聴を迷ってんだよね。ただこれも個別で追ってきた作品だから観とかないとな〜と思ってる。
他にもちょこちょこ関連作品観ておきたいもの自体はある。「マーベルズ」とか「クアントマニア」とか。ドラマの方もね。
「D&W」については予習というよりはどこかの誰かさんが言ってた「思い出の共有」の方が正しいと思う。
予習はそんなにいらないけど、昔の作品を観てたらサプライズで喜べる類の作品。
「ノー・ウェイ・ホーム」にやや近い感触ではあるかな。アレもライミ版とアメスパの過去メンツわんさか呼んでるから。
……オズボーンってそういや山路さんだったな。MCUだけで4役だっけ。また増えた。
「D&W」の面接シーンで、トニーと写真写ってるはずのトムホスパイディ上手く隠されてたね。
★
そういや、ウルぴーに死んだローガンの評判とかどうやって死んだのか話してる流れでローラの話題も出してたけど、映画のデップーってX-23が「LOGAN」のローガンの遺伝子上の実娘ってとこまで知ってんのかね?
いや、メタキャラだから普通に知ってるけどウルぴーには必要最低限の知識だけ教えただけかもしらんが。ローラが自己紹介するまでずっとX-23って呼んでたのも地味に謎ではある。
というか驚いて思わずX-23だ…アンタに話した!って素のトーンでウルぴーに話しかけるデップーのワンシーンが地味に好きだったりする。
まさか剪定されてると思わないもんね。
あの時点のウルぴーだと、別アースの自分がどうやって死んだのかの方がむしろ気になってたかもな。
なんせゴジラの光線浴びても再生できるオッサンだし…片腕の肉ズルズルっと引き抜かれてもすぐ再生するし。終盤の回路シーンの手前でパラドックスの説明聞くまではデップーと揃って「俺ちゃん達ゴキブリ並みだから死なない」みたいな認識だったじゃん。
自分のアースでウィスキー(多分)のボトルを一気飲みしてぶっ倒れてTVAへ拉致されるまでに多分1時間も掛かってないと思うけど、ウェイドとパラドックスの問答の間に完全に酒が抜けてたっぽいから急性アル中死も無理だしね。まあ消毒用アルコールグビグビ飲んでケロッとしてる時点で……。あそこのツッコミは吹替版が好き。
ついでに麻酔もこの爪おじさんに効かないよ(多分デップーも効かない)。でも痛覚は普通にあるんだよね、酷くない?
★
ミニシアター系の映画、すぐに日に1本とか早朝・ミッドナイト枠に移動させられる…ちゅらい……うう……。
※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。
● 41話の一言あらすじ
介人が……かしこい……!?
今度は自力ですわよ奥様。
★
●今回の一言:
功「結果出すまで、全力全開だー!」
正しく息子へのエール。
まあ背景では麺打ちしてんだけど。
★
終盤で私が好きな話の一つ来たな……。
この1話で功と介人が親子だって事がよく分かるエピソードになってるよ。
戻って来るなり、まるで10年のブランクを埋めるようにキカイ組や界賊一家にグイグイコミュニケーションを取りまくる功博士。とにかくキカイトピアや界賊の使うテクノロジーの事は片っ端から聞くし、直接関係ないキカイトピアの占いやらキカイトピアの野菜の話やらも聞き回っている様子。
その流れでブルーンの口から「教育機関をトジテンドが整備してない」とかサラッとヤベー事が語られたりしますが(ガクエン回でもそうだったけど)シリアスはスルー。
一応やたらめったら聞き回ってる訳じゃないのは後で分かりますが、肝心の介人とはゆっくり話できてないんじゃないのか?と気にしているジュランおじちゃん。回想がやや昭和っぽいけど親戚のおっちゃん目線みたいなものなので……それとも息子とキャッチボールはオッサンになると不変な理想になるもんなんだろうか。
といっても、子供の頃の記憶と変わらない父親の姿に安堵しつつ、さすがの介人もやや接し方に戸惑ってる様子。
……まあ、今だ!と思って話しかけてもいきなり目が光って「充電しなきゃ」とか言い始める親父にどうしろと……というのは分かる。
何度か脱線して書いてますが、功博士バッチリ肉体的にも改造されてるし、最終回以降も普通にハカイザーにチェンジ可能なので、当の本人が一切気にしてないだけでいいのかそれ?! 本当にいいのか!? それで!?? って事態にはなってるんですけどね。飯は食える身体みたいだけど、充電は必須だし。
実際ゼンキラではハカイザー出てこなかったので、最終回の描写から「神様の介入で人間の身体に戻ってるのでは?」って考察もあったぐらいだしね……そんな都合の良い話はなかったよ。
起こったことは変えられませんからね(脚本家の弁)
そして充電設備についてはイジルデのクソデカ充電機から己でノーパソぐらいの持ち手付きポータブル充電器を短期間で開発し、後で出てくる並行世界間ゲート発生装置はカラフルの社用車に積めるほどに小型化させた上に、最終回でセッちゃんに積めるほど超小型化にも成功してるので技術者としても超有能だねって描写も地味にされてるよ。
改良とはこういうものですよ…聞いてるかイジルデ。
まあ並行世界間ゲート周りの開発は一応イジルデの功績ではあるんだけど……。
★
で、今週のワルドはメンワルド。
5人揃って撃退に…と言いたいところだけど、父ちゃんさぁ……。
「俺の作ったゼンカイジャーだぞ!」って意見は分かるんだけどおたく自分の重要性を理解しなさいよ、息子と母親の方がまだ冷静やんけ。セッちゃんとモニタ観戦してなさい。
結局、渋々の介人に付いてくる父ちゃん。本人的には「ちょっとした保護者参観」的な意識があったっぽいので、童心で物見遊山に行ったのとは……いや多分に好奇心あったろあんた。
先にメンワルド退治に行ってたメンバーとそれより先に交戦してたヨホホイ一家は、なんか蕎麦かうどんかで謎の激しい対立をしている模様。
功博士はトジテンドでの記憶がないので、最初は何が起きてるか把握できてなかったんだよね。
そう、全体的に民度が高いと言われるゼンカイトピア民を珍しく二分して争わせた「そばうどん抗争」の回ですね。
後はカシワモチ中毒で略奪とか転売を始めた例の回ぐらいしかここの住民暴れた事ないんだよね…野性の悪人なんていないよ(ここ数年のニチアサ観ながら)
ただ父ちゃん、カシワモチ王の時にも自身がワルドの洗脳を直接受けて感動したような声色出したり、今回も興味深そうに様子を見てたので、そういう所はヤベー博士みを感じる。
結局遅く来た介人と功博士は被害を免れ……たはいいけど、うどん派(おじちゃん、ブルーン、フリント、リッキー)と蕎麦派(ガオーン・マジーヌ・ゾックス・カッタナー)に分かれて仲間割れしており……残った介人を引き入れるためにめっちゃ喧嘩するじゃんこいつら。
まあ、いうて介人の取り合いにあんまり違和感がないのが笑うんだけど…。
★
今回は介人の頭脳プレーが光る話なので(見た目はトンチキ)、何度見てもアホら……楽しいよ。
何かっつーと、争う二陣に「美味しい方に付く」って言い放った事で、流れるように蕎麦&うどん打ち対決に。司会は当然五色田親子。
ようは二陣の争いを一旦沈静化させて、麺打ち勝負に集中してる間にセッちゃんにメンワルドを探してもらう時間稼ぎって事らしい。
……うどん打ってると電王のうどん湿布思い出すな……(愛理さんが良太郎用のうどん湿布を足で捏ねるやつ)
この蕎麦うどん対決、ちゃんとその道のプロに監修してもらって、余った麺は竹内さん(ジュラおじのスーアクさん)がもらって帰ったとかいう謎の逸話が存在するよ。
いやそりゃ美味しく食べれる小道具なら越したことはないけどさ……。
全員が麺打ちに集中しているのを背景にようやく親子の会話ができるようになるんだけど、何でこのタイミングなんや、めっちゃ真面目な話なのに。
……まあいいか。
功博士はキカイ組やらヨホホイ一家と接触しながら息子の評判だとか、ワルドとの接触からその後の行動まで観察して、逞しく育ったな〜と感無量だったみたい(保護者参観)。
でも介人がこのタイミングで相談したかった内容は、トジテンドに残されたステイシーの事。
……まあ確かに気にはなってたけど、「覚えてない人を仲間だと思えない」というド正論もド正論を述べられてぐうの音も出ない。そりゃそうだ。
どうも介人の中では、友達から仲間を取り上げたみたいに思ってたらしいんですよね。それ以前に子供から親を取り上げたのはトジテンドで、理由があるとはいえ返さなかったのはステイシーの方なので、被害者の介人がそんなふうに考える必要1ミリもないんだけどさ…。
でも自分は覚えてないで終わらずに息子をしっかり諭す父ちゃんのセリフが良いだよね…「彼のことで本気出せるのはお前だ」って。
この介人の悩みと、麺抗争からの対決・共闘・和解っていうストーリーの流れ、意外とリンクしてんだよね。
麺抗争てなんやねんってのは置いとく。
★
セッちゃんがメンワルドの居場所を特定した通信が入り、突如介人のラーメン派宣言。両陣営が今更何言っとんだこいつと激怒して追いかけていますが、この辺は自分にヘイト向けて目的地までメンバーを陽動する作戦。
じゃあ怒れる麺職人達をどうまとめるかというと、レンアイワルド回で大活躍したジェットマンギアでイエローオウルを召喚し、メンワルドにトマトぶつけて「あいつパスタ派なんだ!」って言うよ。
まあ、今絶賛洗脳中なので、平常時なら「???」ってなるところだけど、それを逆手に取って洗脳されたままのメンバーをそのまま共闘に持ってくってやり方なんですよね。
ゼンカイほど毎回の様に洗脳されまくってる戦隊もあんまないからね。慣れたもんよ。
後半も変な名乗りしかないな!バングと特殊名乗りとどっちが多いのやら…。
★
ところでトジテンド側の話ですが、さすがにハカイジュウオーとハカイザーをいっぺんに失った損失はデカかったようで責任者のイジルデは電撃で拷問受けてますが、とりあえず誰でもいいから罪を擦り付けて免れようと思い付き、その擦り付け先がステイシーという。
イジルデ自身は犯人をステイシーだと毛ほども思ってなくて、ホントたまたまだけど図星だったんだよね。
まあやってる事はほぼスパイなので……利敵行為になる事は本人が無意識(または成り行きで渋々)でしてたことまあまああったけど、今回は明確にあちらへ機密情報を流しちゃったから…。
またイジルデの言い訳の中で「父親の為にやった」とか明後日の事を申し立てた為に、よせばいいのにステイシーがはっきり「お前の為なんかじゃない」ってバラシタラに言っちゃったからね……こういう所も悪の組織向いてない人材なんよ君。
結局ブッコワウスの怒りを買って電撃受けて拘束されてしまいます(次回の話を見るに)。
さあ、雲行きが怪しくなって参りました(ニッコリ)
★
上にも書いたけどメンワルド戦後、功博士はカラフルの社用車に並行世界間ゲート発生装置を取り付けて、今だ行方不明の美都子博士を探しに。デロリアンかよ。
発生装置の件はフリントに色々聞いて即仕組みを理解した上に小型化させたので、フリント自身がかなり驚いて褒めてましたね。
未だ行方不明の母ちゃんの事は父ちゃんに任せ、自身はステイシーをどうするか、というのが次の目標に。
……まあ次は後輩が突撃してきたりCATSだったりおじちゃんが大変だったりして微塵もその雰囲気を感じないんですが……。
今回は以上。
第42カイ!の振り返りに続く。
● 41話の一言あらすじ
介人が……かしこい……!?
今度は自力ですわよ奥様。
★
●今回の一言:
功「結果出すまで、全力全開だー!」
正しく息子へのエール。
まあ背景では麺打ちしてんだけど。
★
終盤で私が好きな話の一つ来たな……。
この1話で功と介人が親子だって事がよく分かるエピソードになってるよ。
戻って来るなり、まるで10年のブランクを埋めるようにキカイ組や界賊一家にグイグイコミュニケーションを取りまくる功博士。とにかくキカイトピアや界賊の使うテクノロジーの事は片っ端から聞くし、直接関係ないキカイトピアの占いやらキカイトピアの野菜の話やらも聞き回っている様子。
その流れでブルーンの口から「教育機関をトジテンドが整備してない」とかサラッとヤベー事が語られたりしますが(ガクエン回でもそうだったけど)シリアスはスルー。
一応やたらめったら聞き回ってる訳じゃないのは後で分かりますが、肝心の介人とはゆっくり話できてないんじゃないのか?と気にしているジュランおじちゃん。回想がやや昭和っぽいけど親戚のおっちゃん目線みたいなものなので……それとも息子とキャッチボールはオッサンになると不変な理想になるもんなんだろうか。
といっても、子供の頃の記憶と変わらない父親の姿に安堵しつつ、さすがの介人もやや接し方に戸惑ってる様子。
……まあ、今だ!と思って話しかけてもいきなり目が光って「充電しなきゃ」とか言い始める親父にどうしろと……というのは分かる。
何度か脱線して書いてますが、功博士バッチリ肉体的にも改造されてるし、最終回以降も普通にハカイザーにチェンジ可能なので、当の本人が一切気にしてないだけでいいのかそれ?! 本当にいいのか!? それで!?? って事態にはなってるんですけどね。飯は食える身体みたいだけど、充電は必須だし。
実際ゼンキラではハカイザー出てこなかったので、最終回の描写から「神様の介入で人間の身体に戻ってるのでは?」って考察もあったぐらいだしね……そんな都合の良い話はなかったよ。
起こったことは変えられませんからね(脚本家の弁)
そして充電設備についてはイジルデのクソデカ充電機から己でノーパソぐらいの持ち手付きポータブル充電器を短期間で開発し、後で出てくる並行世界間ゲート発生装置はカラフルの社用車に積めるほどに小型化させた上に、最終回でセッちゃんに積めるほど超小型化にも成功してるので技術者としても超有能だねって描写も地味にされてるよ。
改良とはこういうものですよ…聞いてるかイジルデ。
まあ並行世界間ゲート周りの開発は一応イジルデの功績ではあるんだけど……。
★
で、今週のワルドはメンワルド。
5人揃って撃退に…と言いたいところだけど、父ちゃんさぁ……。
「俺の作ったゼンカイジャーだぞ!」って意見は分かるんだけどおたく自分の重要性を理解しなさいよ、息子と母親の方がまだ冷静やんけ。セッちゃんとモニタ観戦してなさい。
結局、渋々の介人に付いてくる父ちゃん。本人的には「ちょっとした保護者参観」的な意識があったっぽいので、童心で物見遊山に行ったのとは……いや多分に好奇心あったろあんた。
先にメンワルド退治に行ってたメンバーとそれより先に交戦してたヨホホイ一家は、なんか蕎麦かうどんかで謎の激しい対立をしている模様。
功博士はトジテンドでの記憶がないので、最初は何が起きてるか把握できてなかったんだよね。
そう、全体的に民度が高いと言われるゼンカイトピア民を珍しく二分して争わせた「そばうどん抗争」の回ですね。
後はカシワモチ中毒で略奪とか転売を始めた例の回ぐらいしかここの住民暴れた事ないんだよね…野性の悪人なんていないよ(ここ数年のニチアサ観ながら)
ただ父ちゃん、カシワモチ王の時にも自身がワルドの洗脳を直接受けて感動したような声色出したり、今回も興味深そうに様子を見てたので、そういう所はヤベー博士みを感じる。
結局遅く来た介人と功博士は被害を免れ……たはいいけど、うどん派(おじちゃん、ブルーン、フリント、リッキー)と蕎麦派(ガオーン・マジーヌ・ゾックス・カッタナー)に分かれて仲間割れしており……残った介人を引き入れるためにめっちゃ喧嘩するじゃんこいつら。
まあ、いうて介人の取り合いにあんまり違和感がないのが笑うんだけど…。
★
今回は介人の頭脳プレーが光る話なので(見た目はトンチキ)、何度見てもアホら……楽しいよ。
何かっつーと、争う二陣に「美味しい方に付く」って言い放った事で、流れるように蕎麦&うどん打ち対決に。司会は当然五色田親子。
ようは二陣の争いを一旦沈静化させて、麺打ち勝負に集中してる間にセッちゃんにメンワルドを探してもらう時間稼ぎって事らしい。
……うどん打ってると電王のうどん湿布思い出すな……(愛理さんが良太郎用のうどん湿布を足で捏ねるやつ)
この蕎麦うどん対決、ちゃんとその道のプロに監修してもらって、余った麺は竹内さん(ジュラおじのスーアクさん)がもらって帰ったとかいう謎の逸話が存在するよ。
いやそりゃ美味しく食べれる小道具なら越したことはないけどさ……。
全員が麺打ちに集中しているのを背景にようやく親子の会話ができるようになるんだけど、何でこのタイミングなんや、めっちゃ真面目な話なのに。
……まあいいか。
功博士はキカイ組やらヨホホイ一家と接触しながら息子の評判だとか、ワルドとの接触からその後の行動まで観察して、逞しく育ったな〜と感無量だったみたい(保護者参観)。
でも介人がこのタイミングで相談したかった内容は、トジテンドに残されたステイシーの事。
……まあ確かに気にはなってたけど、「覚えてない人を仲間だと思えない」というド正論もド正論を述べられてぐうの音も出ない。そりゃそうだ。
どうも介人の中では、友達から仲間を取り上げたみたいに思ってたらしいんですよね。それ以前に子供から親を取り上げたのはトジテンドで、理由があるとはいえ返さなかったのはステイシーの方なので、被害者の介人がそんなふうに考える必要1ミリもないんだけどさ…。
でも自分は覚えてないで終わらずに息子をしっかり諭す父ちゃんのセリフが良いだよね…「彼のことで本気出せるのはお前だ」って。
この介人の悩みと、麺抗争からの対決・共闘・和解っていうストーリーの流れ、意外とリンクしてんだよね。
麺抗争てなんやねんってのは置いとく。
★
セッちゃんがメンワルドの居場所を特定した通信が入り、突如介人のラーメン派宣言。両陣営が今更何言っとんだこいつと激怒して追いかけていますが、この辺は自分にヘイト向けて目的地までメンバーを陽動する作戦。
じゃあ怒れる麺職人達をどうまとめるかというと、レンアイワルド回で大活躍したジェットマンギアでイエローオウルを召喚し、メンワルドにトマトぶつけて「あいつパスタ派なんだ!」って言うよ。
まあ、今絶賛洗脳中なので、平常時なら「???」ってなるところだけど、それを逆手に取って洗脳されたままのメンバーをそのまま共闘に持ってくってやり方なんですよね。
ゼンカイほど毎回の様に洗脳されまくってる戦隊もあんまないからね。慣れたもんよ。
後半も変な名乗りしかないな!バングと特殊名乗りとどっちが多いのやら…。
★
ところでトジテンド側の話ですが、さすがにハカイジュウオーとハカイザーをいっぺんに失った損失はデカかったようで責任者のイジルデは電撃で拷問受けてますが、とりあえず誰でもいいから罪を擦り付けて免れようと思い付き、その擦り付け先がステイシーという。
イジルデ自身は犯人をステイシーだと毛ほども思ってなくて、ホントたまたまだけど図星だったんだよね。
まあやってる事はほぼスパイなので……利敵行為になる事は本人が無意識(または成り行きで渋々)でしてたことまあまああったけど、今回は明確にあちらへ機密情報を流しちゃったから…。
またイジルデの言い訳の中で「父親の為にやった」とか明後日の事を申し立てた為に、よせばいいのにステイシーがはっきり「お前の為なんかじゃない」ってバラシタラに言っちゃったからね……こういう所も悪の組織向いてない人材なんよ君。
結局ブッコワウスの怒りを買って電撃受けて拘束されてしまいます(次回の話を見るに)。
さあ、雲行きが怪しくなって参りました(ニッコリ)
★
上にも書いたけどメンワルド戦後、功博士はカラフルの社用車に並行世界間ゲート発生装置を取り付けて、今だ行方不明の美都子博士を探しに。デロリアンかよ。
発生装置の件はフリントに色々聞いて即仕組みを理解した上に小型化させたので、フリント自身がかなり驚いて褒めてましたね。
未だ行方不明の母ちゃんの事は父ちゃんに任せ、自身はステイシーをどうするか、というのが次の目標に。
……まあ次は後輩が突撃してきたりCATSだったりおじちゃんが大変だったりして微塵もその雰囲気を感じないんですが……。
今回は以上。
第42カイ!の振り返りに続く。