※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。
● 38話の一言あらすじ
タイトル考えた奴出てこい。
丹波哲郎は親世代でも怪しいわ!
★
●今回の一言:
ピラート「ヨッホ↓ホーイ!!」
昔の発音それなんだ……どの世代で変わったんだ発音。
ちなみにピラートは確かフランス語でまんま「海賊」、らしいよ。
★
だいぶサボったな!ちょうど私が「俺ちゃん&ウルぴー」にきがくるったタイミングで休止に入ったのはある意味良かったかもしんない。
さて、導入に珍しくボンワルドとショウガツワルド2体出てきました。(前者はバラシタラ配下、後者はイジルデ配下)
セッちゃんが「盆と正月が一緒に来る」の説明してくれたけどさ……これやりたくてわざわざこの時期にボンワルド出したろ!
ついでにショウガツワルドは次回が本格参戦だよ。なんか見たことあるフォルムなのはホシガキワルドのリペだからだよ。ちなみに頭はミカンじゃなくてダイダイだよ。
2体出たのに2体相手じゃないのか?って話ですが、ここにきて「ワルド2体場に出てパワーを解放すると、元の世界同士の反発が起きて力が相殺される」という設定が出てきました。この場にいる全員(劇中含め)知らんそんなの…みたいになってて「ですよね」ってなった。
ということは、一度生み出された世界って物理的に混ぜようとしても反発が起きるってことなんだろうか。
……。あれいつこれ決まった事なんだ?
今書きながら思ってたけど、これ伏線というか1話のアンサーだったのか?
まあいいや。
そんなわけで、上司が違うのに割と仲が良い2体のうち、ボンワルドの方が残留。
で、もはやワルドなら何でも守るハカイザーと、そのオモリになってるステイシーザーも追加。
ボンワルドはお盆パワーを発揮するってことでなんとなく想像付きますが、解放したパワーの煙を吸った人間の(勿論広範囲)亡くなった血縁者(に限りなく近い偽物)が出てくる能力。
なんで冬に来たお前。
この場で被害を受けたのはおじちゃん、ヨホホイ、そしてステイシー。
……お前、味方……まあいい、今に始まったことじゃない。
おじちゃんは曾祖父さんのサンジョ、ヨホホイはご先祖のピラート、ステイシーは母親のリセ。
これ出てくる法則性が分からないんですよね…。なんとなく、ワルドの線香にやられた人が確実に家系図が追えるくらいの範囲なのか…?って漠然と思っている。
おじちゃんは会ったことないっつってたけど、サンジョはジュラおじの父親(孫)までは覚えてるし…。
ヨホホイんちはあの身内贔屓を考えると、こっちが思うより家系重視かもしれないってなると家系図とか残ってそう。ヨホホイが知らなくても、遡れば名前ぐらいわかるとか?
じゃあステイシーは?って言うと……リセさんが侵略地の戦利品みたいなもんだし…バラシタラの血縁なんて知らないだろうし(性格を考えると身内で殺し合ってるんじゃないか?)、リセさんの家族の生存なんて絶望的だろうし…。
あと年齢については全員まちまちなので、多分死亡した時の姿をそのまま留めてるのかな。
ともかく、ボンワルドがやるだけやって逃走したため一旦場はお開きに。ステイシーももう戦いどころじゃないし、リセさん連れて戦線離脱。
他にターさんの祖父?みたいのもゼンカイジャーが知らないうちに出てきてたり、やっぱり被害は広範囲で出てるみたいのは描写されてますね。
しょうがないからサンジョはカラフルへ、ヨホホイ一家は何だこいつと言わんばかりにピラートを放置…したつもりが勝手にクロコダイオーへ侵入。
★
ボンワルドが出したご先祖の霊は限りなく本物に近い偽物らしいけど意識的にはほぼ本物と大差ないっぽいので、人間を初めて見ておどろく様子とか、カラフルサンデーを感激して食べてるなど初期辺りのキカイノイド達を思い起こすサンジョのリアクションが見れますが、曾孫がトジテンドと戦ってるのを知ると「逆らうと殺される」とハイテンション気味に語るところはなかなか。
特にサンジョの死因も「王族の行列中に屁をこいて斬首された」なので、「長生きしたけりゃ王族に逆らうな」が庶民の中では共通認識としてあるようです。
他はというと、ヨホホイ一家のピラートは特に家長が偉い+船を奪ったものが新しい頭とかいう蛮族みてぇな倫理観で行動してるので、同じ家長が偉いでも家族を守るためっていう思考で悪党やってるヨホホイ達とはだいぶ考え方に違いがある(実際「いつの時代だよ!」って言われてる)。
あとゾックス的には介人との約束を律儀に守ってるので、さすがにピラートが店に襲撃かまそうとしたのは止めてますね。よりにもよって和菓子屋なのが、後のカシワモチ王の事考えると笑う。
そしてステイシーですが、一旦リセさんを連れ帰りボンワルドの上司であるバラシタラに抗議。
直接文句言いに行くステイシーは珍しいけど、どうせ作戦の一つでこの後ロクな事起こさねぇだろうしって意識があるからでしょうね。
地味におっそろしいのが、ステイシーを間抜け扱いしたバラシタラに反論したリサさんに対して(生前娶っていたにもかかわらず)「幽霊を妻にしたことはないな」っつってまた手を出そうとした事ですかね…ステイシーも何言ってんだこいつみたいな顔して即リセさんを連れ出したけど……に、日曜の朝……。
珍しいといえば何番目の女房かは覚えてないバラシタラがリセさんの強気な性格(というより反抗的な態度)は覚えてたのが意外でしたね。……反抗的だったからか。
実際バラシタラとどういう夫婦関係だったのか謎でしたが、まあ瞬時に察せられてある意味良かったよ。ステイシーが一人空回りしてたら目も当てられないから…。
呼び出されたリセさんもこれがトジテンドの策略なのは理解してるらしく、それはそれとして息子との再会は喜ばしいってのが、今後の展開の上ではなかなかお辛い。
★
でこのままだったら平和でしたが、ボンワルドの能力はご先祖呼び出してそいつらに子孫を襲わせるってのが本来らしく、一旦撤退して少し間を置いたのはハカイザー曰くの「あったまってる」状態にしたかったみたい。
あと地味にこのご先祖様達は(死んでるので)死を恐れないで戦うボン!とか間抜けな語尾でとんでもない事抜かすんですよね。
まあ、ゼンカイ組はサンジョなので襲われても実害はそこまでないんだけど、名乗りの中に乱入してゼンカイザーの足踏んじゃったの謝るのは草(ちなみにここは偶然とアドリブでこうなった)。ジュランの対応もどちらかといえばご乱心のじいさんを落ち着かせようとしてる感じなので、やられてる事は最悪だけどなんとか面白い絵に収まってるのがなんとも。
ツイカー一家の方は逆で、生身でクソ強のピラートが一緒に歩いてたら急襲してきた形なのでただただクソ面倒な敵が急に生えてきた感。フリント達を足で踏んづける描写までやると思わなかったけど、ピラートって清家さん(バラシタラのスーアク)だからまあ迫力あって怖い。この感じだとやっぱりピラートの時代は身内でも容赦なかったっぽいから、そういう意味では多少の意識の変化はあるのな…。
★
今回の事態、介人も家族大事な子なので先祖に子孫襲わせるやり方にかなり怒ってますが、これハカイザーと介人にもそのまま当てはまるんですよね…。
介人、リセさんと再会したステイシーの事を劇中気にかけてましたけど、この状況でそれ思い出してハカイザーに助力求める流れになる時、わざわざ「父ちゃん」じゃなくて「ハカイザー」って言い直してる所がさ、本来他人を心配してる場合じゃないんだよ君。
ほいでステイシーもリセさんに襲われますけど、救いといえば救いなのがあくまで「偽物」って認識があることか(仕掛けた側なんだから当たり前だが)
とはいえリセさんは他のご先祖とちょいと毛色が違って、懐からナイフ出してガチ幽霊みたいな瞬間移動しながらステイシーを追い詰めていくんですよ。
なんでオカルト同好会ん時よりもガチ度高いホラー演出してんの!?
まあ偽物と分かっててもやっぱり攻撃は出来ないのか逃げ回ってついに捕まっちゃうんだけど、慕った母親の顔と声で「お母さんと一緒に死にましょう」はキツい。
間一髪で介人とハカイザーで助けましたけど、このタイミングでガオーン達がボンワルドを撃破したんでご先祖達は無事消滅。
おじちゃん?最後までひいじーちゃんの世話だよ。
ダイコン回でもそうだったけど、こういう事例で安易に和解とかさせねぇよというスタッフの強い意志を感じる…。
リセさん、ハカイザーに抑え込まれてもステイシーを殺そうともがきながら消えたので、直近の母親の記憶が自分に殺意マシマシの姿で更新される羽目になるのヒドくない?
まあ悪の組織側なんで自業自得といえばそうなんだけど…。
でも介人に庇われた事でようやく心境の変化が出たらしく、自分のしてる事(=ハカイザーを介人に返さない事)がバラシタラと同じじゃね?って自覚できたようです。
やったなお前、光落ちまであと一息だ!!
これからもっと酷い目にあうぜ!ガンバレ!!
ステイシーの変化に被せてか、当のガオーン達も抑圧されてきたのが当たり前だと思ってたけど…って話をしてて、そういや今回はキカイ組も、ヨホホイ一家も、ステイシーも、ご先祖を通して客観的に過去の自分達を見る羽目になってるだね。うまい構造してるな。
★
さて、珍しくイジルデへブッコワウス(とゲゲ)から提案が。
なんか「先々代大王の体の一部」とかいう機械のパーツを持ち出して、ハカイザーに使えとおっしゃる。
ハカイザーいじると介人とステイシー両方にダメージがくるんでやめてもらえませんかね…。
今回は以上。
第39カイ!の振り返りに続く。
● 38話の一言あらすじ
タイトル考えた奴出てこい。
丹波哲郎は親世代でも怪しいわ!
★
●今回の一言:
ピラート「ヨッホ↓ホーイ!!」
昔の発音それなんだ……どの世代で変わったんだ発音。
ちなみにピラートは確かフランス語でまんま「海賊」、らしいよ。
★
だいぶサボったな!ちょうど私が「俺ちゃん&ウルぴー」にきがくるったタイミングで休止に入ったのはある意味良かったかもしんない。
さて、導入に珍しくボンワルドとショウガツワルド2体出てきました。(前者はバラシタラ配下、後者はイジルデ配下)
セッちゃんが「盆と正月が一緒に来る」の説明してくれたけどさ……これやりたくてわざわざこの時期にボンワルド出したろ!
ついでにショウガツワルドは次回が本格参戦だよ。なんか見たことあるフォルムなのはホシガキワルドのリペだからだよ。ちなみに頭はミカンじゃなくてダイダイだよ。
2体出たのに2体相手じゃないのか?って話ですが、ここにきて「ワルド2体場に出てパワーを解放すると、元の世界同士の反発が起きて力が相殺される」という設定が出てきました。この場にいる全員(劇中含め)知らんそんなの…みたいになってて「ですよね」ってなった。
ということは、一度生み出された世界って物理的に混ぜようとしても反発が起きるってことなんだろうか。
……。あれいつこれ決まった事なんだ?
今書きながら思ってたけど、これ伏線というか1話のアンサーだったのか?
まあいいや。
そんなわけで、上司が違うのに割と仲が良い2体のうち、ボンワルドの方が残留。
で、もはやワルドなら何でも守るハカイザーと、そのオモリになってるステイシーザーも追加。
ボンワルドはお盆パワーを発揮するってことでなんとなく想像付きますが、解放したパワーの煙を吸った人間の(勿論広範囲)亡くなった血縁者(に限りなく近い偽物)が出てくる能力。
なんで冬に来たお前。
この場で被害を受けたのはおじちゃん、ヨホホイ、そしてステイシー。
……お前、味方……まあいい、今に始まったことじゃない。
おじちゃんは曾祖父さんのサンジョ、ヨホホイはご先祖のピラート、ステイシーは母親のリセ。
これ出てくる法則性が分からないんですよね…。なんとなく、ワルドの線香にやられた人が確実に家系図が追えるくらいの範囲なのか…?って漠然と思っている。
おじちゃんは会ったことないっつってたけど、サンジョはジュラおじの父親(孫)までは覚えてるし…。
ヨホホイんちはあの身内贔屓を考えると、こっちが思うより家系重視かもしれないってなると家系図とか残ってそう。ヨホホイが知らなくても、遡れば名前ぐらいわかるとか?
じゃあステイシーは?って言うと……リセさんが侵略地の戦利品みたいなもんだし…バラシタラの血縁なんて知らないだろうし(性格を考えると身内で殺し合ってるんじゃないか?)、リセさんの家族の生存なんて絶望的だろうし…。
あと年齢については全員まちまちなので、多分死亡した時の姿をそのまま留めてるのかな。
ともかく、ボンワルドがやるだけやって逃走したため一旦場はお開きに。ステイシーももう戦いどころじゃないし、リセさん連れて戦線離脱。
他にターさんの祖父?みたいのもゼンカイジャーが知らないうちに出てきてたり、やっぱり被害は広範囲で出てるみたいのは描写されてますね。
しょうがないからサンジョはカラフルへ、ヨホホイ一家は何だこいつと言わんばかりにピラートを放置…したつもりが勝手にクロコダイオーへ侵入。
★
ボンワルドが出したご先祖の霊は限りなく本物に近い偽物らしいけど意識的にはほぼ本物と大差ないっぽいので、人間を初めて見ておどろく様子とか、カラフルサンデーを感激して食べてるなど初期辺りのキカイノイド達を思い起こすサンジョのリアクションが見れますが、曾孫がトジテンドと戦ってるのを知ると「逆らうと殺される」とハイテンション気味に語るところはなかなか。
特にサンジョの死因も「王族の行列中に屁をこいて斬首された」なので、「長生きしたけりゃ王族に逆らうな」が庶民の中では共通認識としてあるようです。
他はというと、ヨホホイ一家のピラートは特に家長が偉い+船を奪ったものが新しい頭とかいう蛮族みてぇな倫理観で行動してるので、同じ家長が偉いでも家族を守るためっていう思考で悪党やってるヨホホイ達とはだいぶ考え方に違いがある(実際「いつの時代だよ!」って言われてる)。
あとゾックス的には介人との約束を律儀に守ってるので、さすがにピラートが店に襲撃かまそうとしたのは止めてますね。よりにもよって和菓子屋なのが、後のカシワモチ王の事考えると笑う。
そしてステイシーですが、一旦リセさんを連れ帰りボンワルドの上司であるバラシタラに抗議。
直接文句言いに行くステイシーは珍しいけど、どうせ作戦の一つでこの後ロクな事起こさねぇだろうしって意識があるからでしょうね。
地味におっそろしいのが、ステイシーを間抜け扱いしたバラシタラに反論したリサさんに対して(生前娶っていたにもかかわらず)「幽霊を妻にしたことはないな」っつってまた手を出そうとした事ですかね…ステイシーも何言ってんだこいつみたいな顔して即リセさんを連れ出したけど……に、日曜の朝……。
珍しいといえば何番目の女房かは覚えてないバラシタラがリセさんの強気な性格(というより反抗的な態度)は覚えてたのが意外でしたね。……反抗的だったからか。
実際バラシタラとどういう夫婦関係だったのか謎でしたが、まあ瞬時に察せられてある意味良かったよ。ステイシーが一人空回りしてたら目も当てられないから…。
呼び出されたリセさんもこれがトジテンドの策略なのは理解してるらしく、それはそれとして息子との再会は喜ばしいってのが、今後の展開の上ではなかなかお辛い。
★
でこのままだったら平和でしたが、ボンワルドの能力はご先祖呼び出してそいつらに子孫を襲わせるってのが本来らしく、一旦撤退して少し間を置いたのはハカイザー曰くの「あったまってる」状態にしたかったみたい。
あと地味にこのご先祖様達は(死んでるので)死を恐れないで戦うボン!とか間抜けな語尾でとんでもない事抜かすんですよね。
まあ、ゼンカイ組はサンジョなので襲われても実害はそこまでないんだけど、名乗りの中に乱入してゼンカイザーの足踏んじゃったの謝るのは草(ちなみにここは偶然とアドリブでこうなった)。ジュランの対応もどちらかといえばご乱心のじいさんを落ち着かせようとしてる感じなので、やられてる事は最悪だけどなんとか面白い絵に収まってるのがなんとも。
ツイカー一家の方は逆で、生身でクソ強のピラートが一緒に歩いてたら急襲してきた形なのでただただクソ面倒な敵が急に生えてきた感。フリント達を足で踏んづける描写までやると思わなかったけど、ピラートって清家さん(バラシタラのスーアク)だからまあ迫力あって怖い。この感じだとやっぱりピラートの時代は身内でも容赦なかったっぽいから、そういう意味では多少の意識の変化はあるのな…。
★
今回の事態、介人も家族大事な子なので先祖に子孫襲わせるやり方にかなり怒ってますが、これハカイザーと介人にもそのまま当てはまるんですよね…。
介人、リセさんと再会したステイシーの事を劇中気にかけてましたけど、この状況でそれ思い出してハカイザーに助力求める流れになる時、わざわざ「父ちゃん」じゃなくて「ハカイザー」って言い直してる所がさ、本来他人を心配してる場合じゃないんだよ君。
ほいでステイシーもリセさんに襲われますけど、救いといえば救いなのがあくまで「偽物」って認識があることか(仕掛けた側なんだから当たり前だが)
とはいえリセさんは他のご先祖とちょいと毛色が違って、懐からナイフ出してガチ幽霊みたいな瞬間移動しながらステイシーを追い詰めていくんですよ。
なんでオカルト同好会ん時よりもガチ度高いホラー演出してんの!?
まあ偽物と分かっててもやっぱり攻撃は出来ないのか逃げ回ってついに捕まっちゃうんだけど、慕った母親の顔と声で「お母さんと一緒に死にましょう」はキツい。
間一髪で介人とハカイザーで助けましたけど、このタイミングでガオーン達がボンワルドを撃破したんでご先祖達は無事消滅。
おじちゃん?最後までひいじーちゃんの世話だよ。
ダイコン回でもそうだったけど、こういう事例で安易に和解とかさせねぇよというスタッフの強い意志を感じる…。
リセさん、ハカイザーに抑え込まれてもステイシーを殺そうともがきながら消えたので、直近の母親の記憶が自分に殺意マシマシの姿で更新される羽目になるのヒドくない?
まあ悪の組織側なんで自業自得といえばそうなんだけど…。
でも介人に庇われた事でようやく心境の変化が出たらしく、自分のしてる事(=ハカイザーを介人に返さない事)がバラシタラと同じじゃね?って自覚できたようです。
やったなお前、光落ちまであと一息だ!!
これからもっと酷い目にあうぜ!ガンバレ!!
ステイシーの変化に被せてか、当のガオーン達も抑圧されてきたのが当たり前だと思ってたけど…って話をしてて、そういや今回はキカイ組も、ヨホホイ一家も、ステイシーも、ご先祖を通して客観的に過去の自分達を見る羽目になってるだね。うまい構造してるな。
★
さて、珍しくイジルデへブッコワウス(とゲゲ)から提案が。
なんか「先々代大王の体の一部」とかいう機械のパーツを持ち出して、ハカイザーに使えとおっしゃる。
ハカイザーいじると介人とステイシー両方にダメージがくるんでやめてもらえませんかね…。
今回は以上。
第39カイ!の振り返りに続く。
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昨日ようやく右手の診察が終わったので、しばらく行かないで済みそう。繁忙期入ったら分からんが。
で、最速の9時から診察だったのと、友人から茶ァしばく誘いがあったので外出するしってんで、その後のルートを色々考えた結果、川崎のチネチッタに行く事にしたよ。
……。
チネチッタ、確かZABADAKのライブに20年ぐらい前に行ったんだよね。懐かしいなぁ。
それ以来多分川崎に立ち寄る事があってもチネチッタは行かなかったからねー。
どうも自宅からだと行きづらいというか…まあ横浜よりマシぐらいか…?
しかし記憶がおぼろげすぎて、最初道が分からんかった。建物の構造が入り組みすぎじゃ。
……。
ん〜〜〜〜〜?
ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
前の記事で観納めだって言ったな。
アレは嘘だ。
(札変わってるけど観たのは字幕版)
別にいいだろ!推しは推せる時に推しとくんだよチクショー!!!
L・F・G !
L・F・G !
★
今更白状するけどさ、時代に合わせて使ってるけど推しって言葉あんまり好きじゃないんだよね。ファンじゃいかんのか。
まあでも劇中セイバートゥースと対決しようとしてるウルヴィーに向かって「ガンバレ俺の推しちゃん」って画面外に捌けながら言ってるデップーは好きだよ、お前はそういう言葉のチョイスするし、この時点だとオメーまだ「手がフォークの奴」の感情の方がデカいだろうがえ〜〜〜?
さすがに何度も観たからセリフも覚えてきたけど、字幕版だと思ったより言葉が省略されてる所(主に下品ワードとかスラング)を、吹き替えの方で入れられるだけフォローしてるみたいなんだよね。
字幕版は逆に言えば要約としてスッキリまとまってるので、内容の理解はしやすいかも。
今回は字幕・吹替どちらも好きなので私にはあまり関係ないけど。
カサンドラがローガンの心を読んだ時の雰囲気は字幕版の方がやや好きで、ウェイドの事は完全におちょくってたクセに、ローガンの深層心理の方は意外すぎたのかちょっと困惑しつつカウンセラーみたいになってたの笑う(内容的には洗脳に近いけど)。
あと字幕の方はあえて心を捕捉させてカサンドラの油断を誘ったのが分かりやすくなってるかな。この辺は良し悪しというか好みだね。
そういや、「Like a Prayer」に合わせてマスクを被ったウルヴァリンに大興奮して忘れてたけど、このマスク二本角大きめタイプなのに何処へ収納してたの……?
背面の首あたりがなんかちょっとだけ膨らんでる構造してるので、ひょっとして被らない時はここに入れてんの?
多分MCU版特有のハイテクスーツではあるんだろうからそういう事にしとこうか。コミックスとかアニメはフードみたいに繋がってて被る仕様が多そうで、今回も被る時の仕草がそんな感じだったし。でもスーツからの着脱は可能っぽいんだよね。
どーせウルヴィーのスーツなんてビリビリにするためのようなもんだし。手元のコミックス2冊と電子書籍、古いアニメ動画とかちらっと見ただけでもスーツのビリビリ率高めで吹くわ。今回の映画はそこまでいかなくてもしっかり両袖ひっちゃぶいた(原作再現)し最終的に上半身は丸出しになったからノルマ達成やぞ。
両袖が破れたタイミング考えると、心境の変化というかようやく同レベルのアホとケンカできたからか?って割と示唆的なイベントではあると思う。
破るタイミングがここしかねぇっていう製作の都合かもしれないけど。
アニメと言えば「X-MEN'97」って普通にアベンジャーズも出よるのね。当時のキャラデザで今の良作画してるから観てみたいんだけどDisney+独占なんだよねこれ……。
★
ハズブロのウルヴィー一般販売だから直営店に並ぶと信じたい…。デップーは予約でなんとか確保できたんだけどね。やっぱりおヒューの差し替え顔付きで栄一使い切らない値段なのが大きいかね。
デップーも萎びたタコ焼き顔付けてくれて全然いいんだけどマスクしかないし、なら目のプリントエラーはそう起こらないだろうけど、そうじゃないおヒューの顔は出来れば現物見たいじゃん。あとどちらか確保できれば探すのは1体で済むし。
ただハズブロ製のフィギュアは手を出すの初めてなんだよねー。フィギュアーツも予約出てたけど、差し替え顔ないからうーんとなる。
何でもいいけどZERO時代のローガンをデップーにも出したからって、そのフィギュアの作品分類がデップー2になってるのはなんでやねん。
★
分かってるよ、ゼンカイの記事3週分サボってるね…今週ついにハカイジュウオーまで来ちゃったもんな……。
いや誰も読んでないだろう記事の事で謝罪はどうなんだ? いや週一記事書くって一応宣言してる手前があるしさ…。
でも映画の方は祭の期間が短いから今のうちにこのビッグウェーブに乗っておきたい気持ちが抑えられないんだぜ……私が好きになった作品でここまで大きいイベント起こるの滅多にないからな…。
池袋の応援上映が残ってるから、それはチケット取れればちょっと行きたい気分でいる。休みの日なのがありがたい、この映画のコアターゲットがおっさんおばさんなのをよく分かっていらっしゃる。こども銀行みたいなお札のアホっぽいオマケが欲しくて行きたい。
ウチワは……あんまりいらないけどどうしよう。爪見せて♡じゃないんだよ、あれ出す度に手の甲の皮膚裂けてんだぞ。
骨の爪時代の方が刃に鋭さがなくて痛そうなんだけど、どのみちすぐ治るからどっちでもいいのか。
そう考えるとアダマンチウム注入された結果頑丈になってそれに伴う筋肉増量もされてで戦う時は良いだろうけど(マグちゃんがいなければ)、後年アダマンチウムの毒素で弱りきって…ってなる「LOGAN」の事を考えるとお辛い所ではある。
で、最速の9時から診察だったのと、友人から茶ァしばく誘いがあったので外出するしってんで、その後のルートを色々考えた結果、川崎のチネチッタに行く事にしたよ。
……。
チネチッタ、確かZABADAKのライブに20年ぐらい前に行ったんだよね。懐かしいなぁ。
それ以来多分川崎に立ち寄る事があってもチネチッタは行かなかったからねー。
どうも自宅からだと行きづらいというか…まあ横浜よりマシぐらいか…?
しかし記憶がおぼろげすぎて、最初道が分からんかった。建物の構造が入り組みすぎじゃ。
……。
ん〜〜〜〜〜?
ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
前の記事で観納めだって言ったな。
アレは嘘だ。
(札変わってるけど観たのは字幕版)
別にいいだろ!推しは推せる時に推しとくんだよチクショー!!!
L・F・G !
L・F・G !
★
今更白状するけどさ、時代に合わせて使ってるけど推しって言葉あんまり好きじゃないんだよね。ファンじゃいかんのか。
まあでも劇中セイバートゥースと対決しようとしてるウルヴィーに向かって「ガンバレ俺の推しちゃん」って画面外に捌けながら言ってるデップーは好きだよ、お前はそういう言葉のチョイスするし、この時点だとオメーまだ「手がフォークの奴」の感情の方がデカいだろうがえ〜〜〜?
さすがに何度も観たからセリフも覚えてきたけど、字幕版だと思ったより言葉が省略されてる所(主に下品ワードとかスラング)を、吹き替えの方で入れられるだけフォローしてるみたいなんだよね。
字幕版は逆に言えば要約としてスッキリまとまってるので、内容の理解はしやすいかも。
今回は字幕・吹替どちらも好きなので私にはあまり関係ないけど。
カサンドラがローガンの心を読んだ時の雰囲気は字幕版の方がやや好きで、ウェイドの事は完全におちょくってたクセに、ローガンの深層心理の方は意外すぎたのかちょっと困惑しつつカウンセラーみたいになってたの笑う(内容的には洗脳に近いけど)。
あと字幕の方はあえて心を捕捉させてカサンドラの油断を誘ったのが分かりやすくなってるかな。この辺は良し悪しというか好みだね。
そういや、「Like a Prayer」に合わせてマスクを被ったウルヴァリンに大興奮して忘れてたけど、このマスク二本角大きめタイプなのに何処へ収納してたの……?
背面の首あたりがなんかちょっとだけ膨らんでる構造してるので、ひょっとして被らない時はここに入れてんの?
多分MCU版特有のハイテクスーツではあるんだろうからそういう事にしとこうか。コミックスとかアニメはフードみたいに繋がってて被る仕様が多そうで、今回も被る時の仕草がそんな感じだったし。でもスーツからの着脱は可能っぽいんだよね。
どーせウルヴィーのスーツなんてビリビリにするためのようなもんだし。手元のコミックス2冊と電子書籍、古いアニメ動画とかちらっと見ただけでもスーツのビリビリ率高めで吹くわ。今回の映画はそこまでいかなくてもしっかり両袖ひっちゃぶいた(原作再現)し最終的に上半身は丸出しになったからノルマ達成やぞ。
両袖が破れたタイミング考えると、心境の変化というかようやく同レベルのアホとケンカできたからか?って割と示唆的なイベントではあると思う。
破るタイミングがここしかねぇっていう製作の都合かもしれないけど。
アニメと言えば「X-MEN'97」って普通にアベンジャーズも出よるのね。当時のキャラデザで今の良作画してるから観てみたいんだけどDisney+独占なんだよねこれ……。
★
ハズブロのウルヴィー一般販売だから直営店に並ぶと信じたい…。デップーは予約でなんとか確保できたんだけどね。やっぱりおヒューの差し替え顔付きで栄一使い切らない値段なのが大きいかね。
デップーも萎びたタコ焼き顔付けてくれて全然いいんだけどマスクしかないし、なら目のプリントエラーはそう起こらないだろうけど、そうじゃないおヒューの顔は出来れば現物見たいじゃん。あとどちらか確保できれば探すのは1体で済むし。
ただハズブロ製のフィギュアは手を出すの初めてなんだよねー。フィギュアーツも予約出てたけど、差し替え顔ないからうーんとなる。
何でもいいけどZERO時代のローガンをデップーにも出したからって、そのフィギュアの作品分類がデップー2になってるのはなんでやねん。
★
分かってるよ、ゼンカイの記事3週分サボってるね…今週ついにハカイジュウオーまで来ちゃったもんな……。
いや誰も読んでないだろう記事の事で謝罪はどうなんだ? いや週一記事書くって一応宣言してる手前があるしさ…。
でも映画の方は祭の期間が短いから今のうちにこのビッグウェーブに乗っておきたい気持ちが抑えられないんだぜ……私が好きになった作品でここまで大きいイベント起こるの滅多にないからな…。
池袋の応援上映が残ってるから、それはチケット取れればちょっと行きたい気分でいる。休みの日なのがありがたい、この映画のコアターゲットがおっさんおばさんなのをよく分かっていらっしゃる。こども銀行みたいなお札のアホっぽいオマケが欲しくて行きたい。
ウチワは……あんまりいらないけどどうしよう。爪見せて♡じゃないんだよ、あれ出す度に手の甲の皮膚裂けてんだぞ。
骨の爪時代の方が刃に鋭さがなくて痛そうなんだけど、どのみちすぐ治るからどっちでもいいのか。
そう考えるとアダマンチウム注入された結果頑丈になってそれに伴う筋肉増量もされてで戦う時は良いだろうけど(マグちゃんがいなければ)、後年アダマンチウムの毒素で弱りきって…ってなる「LOGAN」の事を考えるとお辛い所ではある。
実家に帰ったら、母が引き出しの奥にユーロとポンドを発見しどうするかと訊ねてきたので、引き取って手元にあるドルも合わせて両替してきた。
ユーロ・ポンドは約20年前のもの、ドルはグアムへダイビング行った時の残りなんだぜ。
なんせ帰ってきて両替はぬんどくさって放ったらかしにしてたけどいい機会(と急速に増えたデップー浪費の相殺のため)だったので定期券内で行ける都内のファミマ及び小銭を日本円で電子マネーにチャージできる無人両替機に突撃したのだった。
結果2万強を日本円に戻せたんだけど、ポンドだけが旧ポンドだったので、軒並み換金できず。
まあ3種の中で一番少ない金額だったし20年放ったらかしてた物なので今更いいけど、ポンド盲点だったねぇ。両替機突っ込んだら普通に戻ってくるので、ホログラフ使用してるし本物っぽいのに一瞬偽札なのかと焦ったわ。
旧ポンドについてはイギリスの銀行に口座を持っている人間じゃないと現金を両替できないとか聞いたので、それならもう燃やすしかねぇじゃん。ライターで炙って成金ごっこができるぞ。
ところで小銭の方なんだけど、今更改めたらユーロとポンドまとめて入れてた中に、なんでかメキシコの500ペソが一枚紛れてたよ。
なんでだろうねぇ。私ユーロとポンドでしかやり取りした覚えないのに。ねぇ。
あとこっちはドルの話だけど、25セントの一つに穴を開けて接着剤で埋めたあとみたいのがあって、これもちょっとねえ…って今回は両替はしなかった。
なんかヤじゃん、何も悪いことしてないのに変なコイン両替しようとしてるみたいでさ。
★
小ネタ。
そういや、ヒューマントーチとマグニートーとストレンジの変異体?らしい奴以外にも、パニッシャーとデアデビルとシルバーサーファー……あれクイックシルバーか?も殺してるのかカサンドラ。
……下手したらあのジャイアントマンも殺してない?
良かったなデップーとウルヴィーだけでなんとか始末できて(結果的にでも)。後に残しといたら絶対ヤバい奴じゃん。
さすがに劇場はこれで最後にしようとイオンシネマ系列の方でデップー観てきたけど、行った映画館は比較的デップーグッズ残ってて、嬉々として買いそびれた物だけチョイスしてきた。
他の所に無かった(か在庫無くなった)ブラインドのスクエア缶バッジが一つだけ残ってて、まあ最後の1個だから何出ても諦めがつくなぁと思って買ったら、よりにもよってこれが出てきた。
こういう時に限って引きが良いのなんだろね。今回はサマージャンボ宝くじ買わなかったからその分運がコッチに回ったのか。すごいな。
まあ別にお姫様抱っこはスパイディとかにもされてはいるから今更なんだけどさ。タイバニでもネタにされてたけど、割とこのお姫様抱っこあるんだよ。デップーだからギャグになってるけど、DCの方でも見かける。
多分なんか、よりアレな感じに見える気がするのは中の人同士の仲の良さのせいだと思われる。
ユーロ・ポンドは約20年前のもの、ドルはグアムへダイビング行った時の残りなんだぜ。
なんせ帰ってきて両替はぬんどくさって放ったらかしにしてたけどいい機会(と急速に増えたデップー浪費の相殺のため)だったので定期券内で行ける都内のファミマ及び小銭を日本円で電子マネーにチャージできる無人両替機に突撃したのだった。
結果2万強を日本円に戻せたんだけど、ポンドだけが旧ポンドだったので、軒並み換金できず。
まあ3種の中で一番少ない金額だったし20年放ったらかしてた物なので今更いいけど、ポンド盲点だったねぇ。両替機突っ込んだら普通に戻ってくるので、ホログラフ使用してるし本物っぽいのに一瞬偽札なのかと焦ったわ。
旧ポンドについてはイギリスの銀行に口座を持っている人間じゃないと現金を両替できないとか聞いたので、それならもう燃やすしかねぇじゃん。ライターで炙って成金ごっこができるぞ。
ところで小銭の方なんだけど、今更改めたらユーロとポンドまとめて入れてた中に、なんでかメキシコの500ペソが一枚紛れてたよ。
なんでだろうねぇ。私ユーロとポンドでしかやり取りした覚えないのに。ねぇ。
あとこっちはドルの話だけど、25セントの一つに穴を開けて接着剤で埋めたあとみたいのがあって、これもちょっとねえ…って今回は両替はしなかった。
なんかヤじゃん、何も悪いことしてないのに変なコイン両替しようとしてるみたいでさ。
★
小ネタ。
そういや、ヒューマントーチとマグニートーとストレンジの変異体?らしい奴以外にも、パニッシャーとデアデビルとシルバーサーファー……あれクイックシルバーか?も殺してるのかカサンドラ。
……下手したらあのジャイアントマンも殺してない?
良かったなデップーとウルヴィーだけでなんとか始末できて(結果的にでも)。後に残しといたら絶対ヤバい奴じゃん。
さすがに劇場はこれで最後にしようとイオンシネマ系列の方でデップー観てきたけど、行った映画館は比較的デップーグッズ残ってて、嬉々として買いそびれた物だけチョイスしてきた。
他の所に無かった(か在庫無くなった)ブラインドのスクエア缶バッジが一つだけ残ってて、まあ最後の1個だから何出ても諦めがつくなぁと思って買ったら、よりにもよってこれが出てきた。
こういう時に限って引きが良いのなんだろね。今回はサマージャンボ宝くじ買わなかったからその分運がコッチに回ったのか。すごいな。
まあ別にお姫様抱っこはスパイディとかにもされてはいるから今更なんだけどさ。タイバニでもネタにされてたけど、割とこのお姫様抱っこあるんだよ。デップーだからギャグになってるけど、DCの方でも見かける。
多分なんか、よりアレな感じに見える気がするのは中の人同士の仲の良さのせいだと思われる。
アメコミで英語の勉強するか!と思ったけど、大抵スラングまみれなのでやっぱりやめよってなる。Bubsは映画のグッズでよく使われてたから理解したけど、Jackassなんて初めて知った。日常で使えない英語集。
アメコミの電子書籍、吹き出し内も書き文字なので自動翻訳通せないから自力で翻訳するしかないのよね。
ニュアンスだけ掴むなら絵と英文読むだけでもなんとかなるけど、やっぱり邦訳版ほちい。頑張って翻訳チーム、「WWⅢ」面白かったから頑張って……邦訳版出してくれたらちゃんと本で買うから……。
なんか「WWⅢ」がそうだけどコミックスの方は最新版でもちゃんとちんちくりんのウルヴァリンが多いのかな。書き手にもよるんだろうけど、ものによっては背が高いウルヴィーも出てきてるよね。
まあちんちくりんでもすげぇがっちりしてるし、時々エモい顔するし、ウェイドが暴走したローガンの脳みそにローガンからぶっこ抜いた肋骨突き刺しして止めるんだけど、正気に戻った時の顔が澄んだお目々してとても可愛い。毛むくじゃらのラーテルちゃん呼ばわりされるだけある。
全体的に何言ってんだか分かんないけど、ロシア(多分)の雪まみれの針葉樹林でのシーン、いくら回復できるからって自分の太腿の肉削いでウェイドに食べさせる辺り面倒見が良いというか…。ここら辺はすんごいいっぱいウェイドが重要なこと喋ってる気がするので是非翻訳したい。
3部で翻訳通さず唯一理解できた所が「あんたの「邪魔だ」は「愛してる」に聞こえるよ」ぐらいかな……。
いやあね……まさか二人が仲良く合体(語弊無し)する話だと思わなかったよ。
別の作品に細胞レベルで融合(まま)する話もあるみたいだし、そっちはちゃんと分離できたのかちょっと気になる。ヒーリングファクター持ち同士はどうもこう容赦がなさすぎ。小麦粘土じゃねぇんだぞ。
★
それはともかくファンコってアメリカのフィギュア/グッズメーカーの公式YouTubeで俺ちゃんとローたんの割とトチ狂ったアニメが投下されてたんだけど、しっかりお口チャックデップー弄くってるの草。でもゾンビウルヴァリンは出さなくていいから。
なんか熱にうなされてる時の夢みたいな内容だったけど、俺ちゃんが一方的にズッ友って距離感で寄っててローたんが拒否して爪出すのは共通認識か…ってなった。仕方なく一緒にユニコーンに乗ってやった顔してんのは笑う。
他にも吹替版はないけどマーベルのアニメ自体は多く作られてるので、今まで私が追っかけてきた作品の中では比較的供給が多いから養分が豊富なの笑う。特にショートアニメは子供向けなので言葉分からなくても見られるのが多いしね(言葉自体ほぼ発しないので)。
そのショートアニメの中に「BAD Days」っていうMARVEL以外の作品も含めたコメディ作品があるんで、デップーとウルヴィー関連の話を漁ってたら、シーズン1の「X-MEN」でなかなかの爆弾が投下されててビビった。スタン・リー生きてた頃のプレゼンツ作品なので、コメディとはいえ良いんだそれってなった。公式がやったんだから良いよね精神。
あと面白かったのは、シーズン2でウルヴィーが日本に行く話(SAMURAI)で、ユキオと一緒にマリコ(ウルヴィーの恋人)をシルバーサムライから助けた後ユキオがマリコと対面して以降流暢な日本語でひたすら喋りまくってるんだけど、ヒューマン・トーチが銀行から金を借りれなかった雑談を引き続きシーズン3の「FP」の方でもユキオがウルヴィーに喋っててなんか笑った。そんな強調することか。あとGODZILLAもカメオ出演するよ。
このシルバーサムライ、単独だとウルヴァリンの敵なんだけど日本のヒーローチーム「ビッグ・ヒーロー6」の初期メンバーなんだよね……ヤの付く界隈の人だけど。
つまりみんな大好きふわふわボディ、あの有名なベイマックス、ヒロとチームメイトだよ。
あれ日本人の大半には未だにMARVEL作品だって認識されてなさそう。かといって日本でヒーローものを全面に宣伝してたら興行収入半分ぐらいになってそうだし。
ちなみに、このシリーズMARVEL以外にも作られてて、ダークホースのHELLBOYまでカバーしてあった。
話はなんというか、相変わらずエイブが可哀想な目に遭ってた。どうして……エイブが何をしたっていうの……
★
アメコミって調べようとするとマーベル系列だけでとんでもない量と入り組んだ時系列、セルフパロディ、今までの設定無し!ってうっちゃられた作品群とか膨大に存在するので、真に受けるのはいっそ映画だけでいいや…とは思っている。
少なくとも、コミックスでのデップーのヒーリングファクターはウルヴァリン由来なんだよね。元からミュータントのウルヴィーと違って、デップーは癌を治すためって理由で受けちゃったウェポンX計画の派生実験で能力が後付されたミューテイツ(不死性はまた別途の理由で付いた)。
確かそれもあってめっちゃウルヴァリンの事ディスったりすんだけど(ようは敵対)、後年色々あってまあまあ共闘する事も出てきたりすんので、多分両者とも腐れ縁に近いんでないかな。知らんけど。
というより実験で脳がイカれた結果「自分を漫画のキャラだと認識している」ってのがデップーなので、メタ発言とパロディで他にも色んなキャラと絡むんだこいつ(スパイディ、キャップ、ケーブル他)。
ただ、どちらかといえばX-MENに所属してた時期もないわけじゃないしX-フォース(実写のアレじゃないやつ)で一応ウルヴァリンともチーム組んだこともあるので、アベンジャーズよりはやっぱりX-MEN寄りのキャラだよね。
MCUに本格的にミュータント問題が入り込んできたらどう整理するつもりなんだろ。今のところアース616とは分けられてるからそれはそれって感じなのか。
映画デップーのアース10005はミュータント差別普通にあるけど、それでもヒーロー志願のミュータントが求人サイトで面接に来たり人間と一緒にピザパできるぐらいはまだマシな関係性だし、全身金属のコロッサスが街中ウロウロできるぐらいは割と平和な気もするんだけど、FOX時代のX-MEN世界は正史?もLOGAN世界(監督によるとあり得た未来の一つらしい)もミュータントにとってはだいぶ暗そうだけど…?
ただ今回の映画見た後にTVA絡みの「LOKI」を調べたんだけど、ロキちゃまじゃない方のロキが全部のタイムラインを安定させる存在になってるらしいので、「デッドプール&ウルヴァリン」のラストがあれでもTVAがどうにかしてくれました、で済んでるみたい?
いやもう映画のデップーの世界はそれでいいよ…頑張って共存目指せよ…難しいのも分かるけど。
あ、ウルヴィーにミュージカルさせようよ、多様性を説くのにちょうどいいのがあるじゃん。具体的にはグレイテスト・ショ(以下略)
アメコミの電子書籍、吹き出し内も書き文字なので自動翻訳通せないから自力で翻訳するしかないのよね。
ニュアンスだけ掴むなら絵と英文読むだけでもなんとかなるけど、やっぱり邦訳版ほちい。頑張って翻訳チーム、「WWⅢ」面白かったから頑張って……邦訳版出してくれたらちゃんと本で買うから……。
なんか「WWⅢ」がそうだけどコミックスの方は最新版でもちゃんとちんちくりんのウルヴァリンが多いのかな。書き手にもよるんだろうけど、ものによっては背が高いウルヴィーも出てきてるよね。
まあちんちくりんでもすげぇがっちりしてるし、時々エモい顔するし、ウェイドが暴走したローガンの脳みそにローガンからぶっこ抜いた肋骨突き刺しして止めるんだけど、正気に戻った時の顔が澄んだお目々してとても可愛い。毛むくじゃらのラーテルちゃん呼ばわりされるだけある。
全体的に何言ってんだか分かんないけど、ロシア(多分)の雪まみれの針葉樹林でのシーン、いくら回復できるからって自分の太腿の肉削いでウェイドに食べさせる辺り面倒見が良いというか…。ここら辺はすんごいいっぱいウェイドが重要なこと喋ってる気がするので是非翻訳したい。
3部で翻訳通さず唯一理解できた所が「あんたの「邪魔だ」は「愛してる」に聞こえるよ」ぐらいかな……。
いやあね……まさか二人が仲良く合体(語弊無し)する話だと思わなかったよ。
別の作品に細胞レベルで融合(まま)する話もあるみたいだし、そっちはちゃんと分離できたのかちょっと気になる。ヒーリングファクター持ち同士はどうもこう容赦がなさすぎ。小麦粘土じゃねぇんだぞ。
★
それはともかくファンコってアメリカのフィギュア/グッズメーカーの公式YouTubeで俺ちゃんとローたんの割とトチ狂ったアニメが投下されてたんだけど、しっかりお口チャックデップー弄くってるの草。でもゾンビウルヴァリンは出さなくていいから。
なんか熱にうなされてる時の夢みたいな内容だったけど、俺ちゃんが一方的にズッ友って距離感で寄っててローたんが拒否して爪出すのは共通認識か…ってなった。仕方なく一緒にユニコーンに乗ってやった顔してんのは笑う。
他にも吹替版はないけどマーベルのアニメ自体は多く作られてるので、今まで私が追っかけてきた作品の中では比較的供給が多いから養分が豊富なの笑う。特にショートアニメは子供向けなので言葉分からなくても見られるのが多いしね(言葉自体ほぼ発しないので)。
そのショートアニメの中に「BAD Days」っていうMARVEL以外の作品も含めたコメディ作品があるんで、デップーとウルヴィー関連の話を漁ってたら、シーズン1の「X-MEN」でなかなかの爆弾が投下されててビビった。スタン・リー生きてた頃のプレゼンツ作品なので、コメディとはいえ良いんだそれってなった。公式がやったんだから良いよね精神。
あと面白かったのは、シーズン2でウルヴィーが日本に行く話(SAMURAI)で、ユキオと一緒にマリコ(ウルヴィーの恋人)をシルバーサムライから助けた後ユキオがマリコと対面して以降流暢な日本語でひたすら喋りまくってるんだけど、ヒューマン・トーチが銀行から金を借りれなかった雑談を引き続きシーズン3の「FP」の方でもユキオがウルヴィーに喋っててなんか笑った。そんな強調することか。あとGODZILLAもカメオ出演するよ。
このシルバーサムライ、単独だとウルヴァリンの敵なんだけど日本のヒーローチーム「ビッグ・ヒーロー6」の初期メンバーなんだよね……ヤの付く界隈の人だけど。
つまりみんな大好きふわふわボディ、あの有名なベイマックス、ヒロとチームメイトだよ。
あれ日本人の大半には未だにMARVEL作品だって認識されてなさそう。かといって日本でヒーローものを全面に宣伝してたら興行収入半分ぐらいになってそうだし。
ちなみに、このシリーズMARVEL以外にも作られてて、ダークホースのHELLBOYまでカバーしてあった。
話はなんというか、相変わらずエイブが可哀想な目に遭ってた。どうして……エイブが何をしたっていうの……
★
アメコミって調べようとするとマーベル系列だけでとんでもない量と入り組んだ時系列、セルフパロディ、今までの設定無し!ってうっちゃられた作品群とか膨大に存在するので、真に受けるのはいっそ映画だけでいいや…とは思っている。
少なくとも、コミックスでのデップーのヒーリングファクターはウルヴァリン由来なんだよね。元からミュータントのウルヴィーと違って、デップーは癌を治すためって理由で受けちゃったウェポンX計画の派生実験で能力が後付されたミューテイツ(不死性はまた別途の理由で付いた)。
確かそれもあってめっちゃウルヴァリンの事ディスったりすんだけど(ようは敵対)、後年色々あってまあまあ共闘する事も出てきたりすんので、多分両者とも腐れ縁に近いんでないかな。知らんけど。
というより実験で脳がイカれた結果「自分を漫画のキャラだと認識している」ってのがデップーなので、メタ発言とパロディで他にも色んなキャラと絡むんだこいつ(スパイディ、キャップ、ケーブル他)。
ただ、どちらかといえばX-MENに所属してた時期もないわけじゃないしX-フォース(実写のアレじゃないやつ)で一応ウルヴァリンともチーム組んだこともあるので、アベンジャーズよりはやっぱりX-MEN寄りのキャラだよね。
MCUに本格的にミュータント問題が入り込んできたらどう整理するつもりなんだろ。今のところアース616とは分けられてるからそれはそれって感じなのか。
映画デップーのアース10005はミュータント差別普通にあるけど、それでもヒーロー志願のミュータントが求人サイトで面接に来たり人間と一緒にピザパできるぐらいはまだマシな関係性だし、全身金属のコロッサスが街中ウロウロできるぐらいは割と平和な気もするんだけど、FOX時代のX-MEN世界は正史?もLOGAN世界(監督によるとあり得た未来の一つらしい)もミュータントにとってはだいぶ暗そうだけど…?
ただ今回の映画見た後にTVA絡みの「LOKI」を調べたんだけど、ロキちゃまじゃない方のロキが全部のタイムラインを安定させる存在になってるらしいので、「デッドプール&ウルヴァリン」のラストがあれでもTVAがどうにかしてくれました、で済んでるみたい?
いやもう映画のデップーの世界はそれでいいよ…頑張って共存目指せよ…難しいのも分かるけど。
あ、ウルヴィーにミュージカルさせようよ、多様性を説くのにちょうどいいのがあるじゃん。具体的にはグレイテスト・ショ(以下略)
傭兵と書いてプリキュアって読むよ。
なんか既視感があると思ったら、こいつら泥臭い白兵戦特化のプリキュアだな…って結論になった。ズッ友って言ってるし。きららジャンプもするし。壊された建造物は直らないけど代わりに自分達はほぼ不死身だから治るし。
しつこいけどまだ続くよ。
ネタバレもそろそろいいよね。
★
(以下ネタバレあり)
すっかり俺ちゃんのアダマンチウムご遺体ヌンチャク虐殺ソングと化した「Bye Bye Bye」、歌は*NSYNCだけど、曲聴いてるとアレね、Backstreet Boys思い出すね……というか当時ライバル扱いだったの。リードボーカルがジャスティン・ティンバーレイクっつってへーってなった。
Backstreet Boysは「花田少年史」で知ったな。あのアニメは良いアニメだった。原作も買ったよ。
まあオデッセイで走り出す曲もアヴリルだし……懐かしさで死にそう。
★
今回は予告編以上の情報を遮断して行ったので、「LOGAN」のローラが出てくるのか子役の子めっちゃ美人に育ったなー、こんなんパパ(LOGANのローガンが遺伝子上のパパ)泣いちゃうやんってぐらいだったんで、虚無空間の隠れアジトでエレクトラとブレイド出てきた時変な声出そうになったんだよね。メタ的な意味でエレクトラはまだ分からんでもないけどえっブレイド!? みたいな。
ブレイドは日本だとアメコミの話するより鈴木雅之の「違う、そうじゃない」を検索した方が早いよ。あれで擦られる鈴木雅之じゃない方がブレイドね。
エレクトラはよく出てくれたなと…当時のスピンオフ映画、評判が芳しくなかったからさ…。その分しっかり見せ場作ってたから良かったよ。
あと全く予想してなかったのが今回の南部訛りガンビットね(コミックスのコスチューム)。
こいつはそもそもX-MENのメンバーなんだけど「えっこのコスのガンビット出た映画とか知らんなんじゃこりゃ」って困惑したのよね。一応「X-MEN ZERO」にはいたはいたんだけど脇役でそれっきりだったし、服は普通だし。
私が好きだった90年代のアニメより随分パッツパツだったけど、トランプ爆弾と棍棒さばきが死ぬほどカッコよくて、やっぱ単独作品作れよ!ってなった。
だってホラ…日本の漫画に慣れ親しんでると、トランプ投げるようなタイプの能力持ちって線が細いけど謎に強い優男ってイメージあるじゃん……めっちゃ厳つい肩で豪速球投げるやんこいつ怖……説得力が違いますよ。
チャニング・テイタムのガンビットは元々単独主演の予定が立ってた企画が流れたらしくて、そのリベンジもあるみたいで、その事も劇中ネタにされてた。
ちなみにローラもガンビットと同じ理由+ウルヴィーの再起を促す役として選ばれたらしいよ。そらこの上ない適役だろうからな…。
ラストシーンから推測すると、レジスタンスは元の世界に戻れたみたいだし、ローラも多分デップー世界に定着できたっぽいので、ただただ良かったねぇ…あんな楽しそうにピザパしてるローガンとローラの穏やかな笑顔が観れただけでもこの映画観て良かったねぇ…って気持ちになるからね。
ウェイド(デップーの本名)はさっさとヴァネッサとより戻してもろて。ウルヴィーおじいちゃんがメリー・パピンズ預かってくれたでしょ!
ヴァネッサは肝っ玉母さん系彼女だから、ウェイドは好きにヒーローしてて良いのにってすれ違い悲しいなぁ…あのラストだと希望はありそうだけどね。
……。
え?うん?
ジョニーの話?
そりゃ、字幕で見たヒューマントーチ(クリス・エヴァンス)が一番吹いたけどよ!!!
こいつ予算食うからってこの殺され方!? って思ったけど、思い返せばクリエヴァが演じてた映画ジョニーって本人の軽口でピンチになってたりしたな…ってなって、本国だと「まあ火の玉ボーイだからしゃーない」扱いされてるって聞いて吹いた。
ただこないだドクター・ドゥームをロバート・ダウニー・Jrがやりまぁす!ってニュース観て「ひょっとしてF4をMCUでリブートする布石かなんかか?」ってちょっと思ったので、その取っ掛かりでクリエヴァのヒューマントーチ出したのかも…?(と思ったら一応リブートされるっぽい発表があった)
ホントに字幕で先に観といて良かったよ。吹替版だと中村悠一(キャップ)に寄せてはいるとはいえ、おや神奈延年(当時のジョニー役)かな?ってのは途中で分かっちゃうし。
その中村悠一はシャッタースター(生存して友達になってるけどチョイ役)の声だし、なんならデップー軍団のマシュー・マコノヒーは杉田智和で、なんか分からんがヘッドプールは何故か花江夏樹だし、何よりレディプールはウルヴィー役の山路さんの奥さんの朴璐美だったの笑った(レディプール役自体はライアンの奥さんのブレイク・ライブリー)。
ナイスプールが子安声だったのはディスクウォーズネタかってすぐ分かったけど、字幕だとライアンが出てた映画を自分で擦ってるシーンがあるよ。
デップーの映画さぁ、どんだけライアン・レイノルズ殺したいのさ。まあナイスは絶対ウェイドのコンプレックス刺激する存在だからその…うん。
ちなみに一番分からなかった声優はパラドックスの置鮎だった。
江原正士……じゃないな、あれ誰だ…?(クレジット)置鮎龍太郎!?? って感じで本当に最後まで分からなかった。
★
話は戻るけど、デッドプール自体が元傭兵なのと後付パワーがヒーリングファクターだけだから、飛んだりはねたりビーム出したり派手な戦いしないんだよね。死体を撒き散らしても気にしないって意味では派手だけど。あと第四の壁はとりあえず置いといて。
今回は同じく元々傭兵稼業で食ってた過去もあるウルヴァリンとのバディものなので、戦い方自体は割と泥臭い白兵戦が繰り広げられるんだけど、前述の助っ人枠の人達も比較的接近戦が得意なタイプが揃ってるので、ガンビットがトランプ爆弾(やろうと思えばもっとやれる能力ではある)でやや派手ぐらいだけどやっぱり泥臭いという。ブレイドはダンピールって出自だし動きスタイリッシュだけどやっぱり白兵戦タイプだしねぇ。
メインヴィランのカサンドラ・ノヴァが凶悪化したおハゲ(兄貴のプロフェッサーX)みたいなもんだから魔法みたいにテレキネシスを使うんだけど、その力で直接対決みたいな事は今回せず、代わりにデッドプール村(村…?)の村民と戦うワケだけど、まあ全員デッドプールなのでやっぱりほぼ白兵戦になるんだなこれが。
いやデッドプール村ってなんだよ。
確かロキ村もあったって聞くけど…いやロキ村ってなんだよ。
ふと思ったんだけど、ハンターB-15の口ぶり的に、デップーってひょっとしてオリジナル以外は全員問答無用で虚無に送られてないかこれ……?
元々変異体は虚無送りにしてたって実績があるからその名残なんだろうけど、方針が変わった今でもデップー見たら普通に虚無へ送ろうとしてたので、オリジナルのウェイドだけ狂人ラインスレスレだったから今までとっ捕まらなかったとかない…?
まあなんやかんや映画のデップーはやっぱり根は真面目よ。狂人っぽく振る舞ってる理由も1&2追ってれば分かるし、キャッチコピーの「クソ無責任ヒーロー」はあれあえて付けてるタイプのキャッチでしょ。
この機につまみ食いタイプのアメコミ一冊買ってみたけど、コミックスのデップーはたまに正気っぽいこと言うけどまあまあ狂人だったよ。近年はその傾向から性格を肉付けされては来てるみたいだけど。
さすがに映画になると一応ヒーロー側の主人公を狂人そのままにお出しするわけにもいかないからね。今ぐらいが丁度いいんだと思う。
★
ヌッ
まあ、これの後ろに写ってるブリスターの中身の方がもっと問題なんだけどね…。
このシリーズ、テカテカおっぱい隠せって渡されたTVAジャケット着たバージョンのウルヴァリンも可愛いんだよね……。
……。次の給料日買おうかな……。
多分普通に立ってるデップーがいたらジャケットウルヴィーとまとめて買うところだった。危ねえ。
ムービー・マスターピースに手を出さなかっただけ正気だよ私は。
なんか既視感があると思ったら、こいつら泥臭い白兵戦特化のプリキュアだな…って結論になった。ズッ友って言ってるし。きららジャンプもするし。壊された建造物は直らないけど代わりに自分達はほぼ不死身だから治るし。
しつこいけどまだ続くよ。
ネタバレもそろそろいいよね。
★
(以下ネタバレあり)
すっかり俺ちゃんのアダマンチウムご遺体ヌンチャク虐殺ソングと化した「Bye Bye Bye」、歌は*NSYNCだけど、曲聴いてるとアレね、Backstreet Boys思い出すね……というか当時ライバル扱いだったの。リードボーカルがジャスティン・ティンバーレイクっつってへーってなった。
Backstreet Boysは「花田少年史」で知ったな。あのアニメは良いアニメだった。原作も買ったよ。
まあオデッセイで走り出す曲もアヴリルだし……懐かしさで死にそう。
★
今回は予告編以上の情報を遮断して行ったので、「LOGAN」のローラが出てくるのか子役の子めっちゃ美人に育ったなー、こんなんパパ(LOGANのローガンが遺伝子上のパパ)泣いちゃうやんってぐらいだったんで、虚無空間の隠れアジトでエレクトラとブレイド出てきた時変な声出そうになったんだよね。メタ的な意味でエレクトラはまだ分からんでもないけどえっブレイド!? みたいな。
ブレイドは日本だとアメコミの話するより鈴木雅之の「違う、そうじゃない」を検索した方が早いよ。あれで擦られる鈴木雅之じゃない方がブレイドね。
エレクトラはよく出てくれたなと…当時のスピンオフ映画、評判が芳しくなかったからさ…。その分しっかり見せ場作ってたから良かったよ。
あと全く予想してなかったのが今回の南部訛りガンビットね(コミックスのコスチューム)。
こいつはそもそもX-MENのメンバーなんだけど「えっこのコスのガンビット出た映画とか知らんなんじゃこりゃ」って困惑したのよね。一応「X-MEN ZERO」にはいたはいたんだけど脇役でそれっきりだったし、服は普通だし。
私が好きだった90年代のアニメより随分パッツパツだったけど、トランプ爆弾と棍棒さばきが死ぬほどカッコよくて、やっぱ単独作品作れよ!ってなった。
だってホラ…日本の漫画に慣れ親しんでると、トランプ投げるようなタイプの能力持ちって線が細いけど謎に強い優男ってイメージあるじゃん……めっちゃ厳つい肩で豪速球投げるやんこいつ怖……説得力が違いますよ。
チャニング・テイタムのガンビットは元々単独主演の予定が立ってた企画が流れたらしくて、そのリベンジもあるみたいで、その事も劇中ネタにされてた。
ちなみにローラもガンビットと同じ理由+ウルヴィーの再起を促す役として選ばれたらしいよ。そらこの上ない適役だろうからな…。
ラストシーンから推測すると、レジスタンスは元の世界に戻れたみたいだし、ローラも多分デップー世界に定着できたっぽいので、ただただ良かったねぇ…あんな楽しそうにピザパしてるローガンとローラの穏やかな笑顔が観れただけでもこの映画観て良かったねぇ…って気持ちになるからね。
ウェイド(デップーの本名)はさっさとヴァネッサとより戻してもろて。ウルヴィーおじいちゃんがメリー・パピンズ預かってくれたでしょ!
ヴァネッサは肝っ玉母さん系彼女だから、ウェイドは好きにヒーローしてて良いのにってすれ違い悲しいなぁ…あのラストだと希望はありそうだけどね。
……。
え?うん?
ジョニーの話?
そりゃ、字幕で見たヒューマントーチ(クリス・エヴァンス)が一番吹いたけどよ!!!
こいつ予算食うからってこの殺され方!? って思ったけど、思い返せばクリエヴァが演じてた映画ジョニーって本人の軽口でピンチになってたりしたな…ってなって、本国だと「まあ火の玉ボーイだからしゃーない」扱いされてるって聞いて吹いた。
ただこないだドクター・ドゥームをロバート・ダウニー・Jrがやりまぁす!ってニュース観て「ひょっとしてF4をMCUでリブートする布石かなんかか?」ってちょっと思ったので、その取っ掛かりでクリエヴァのヒューマントーチ出したのかも…?(と思ったら一応リブートされるっぽい発表があった)
ホントに字幕で先に観といて良かったよ。吹替版だと中村悠一(キャップ)に寄せてはいるとはいえ、おや神奈延年(当時のジョニー役)かな?ってのは途中で分かっちゃうし。
その中村悠一はシャッタースター(生存して友達になってるけどチョイ役)の声だし、なんならデップー軍団のマシュー・マコノヒーは杉田智和で、なんか分からんがヘッドプールは何故か花江夏樹だし、何よりレディプールはウルヴィー役の山路さんの奥さんの朴璐美だったの笑った(レディプール役自体はライアンの奥さんのブレイク・ライブリー)。
ナイスプールが子安声だったのはディスクウォーズネタかってすぐ分かったけど、字幕だとライアンが出てた映画を自分で擦ってるシーンがあるよ。
デップーの映画さぁ、どんだけライアン・レイノルズ殺したいのさ。まあナイスは絶対ウェイドのコンプレックス刺激する存在だからその…うん。
ちなみに一番分からなかった声優はパラドックスの置鮎だった。
江原正士……じゃないな、あれ誰だ…?(クレジット)置鮎龍太郎!?? って感じで本当に最後まで分からなかった。
★
話は戻るけど、デッドプール自体が元傭兵なのと後付パワーがヒーリングファクターだけだから、飛んだりはねたりビーム出したり派手な戦いしないんだよね。死体を撒き散らしても気にしないって意味では派手だけど。あと第四の壁はとりあえず置いといて。
今回は同じく元々傭兵稼業で食ってた過去もあるウルヴァリンとのバディものなので、戦い方自体は割と泥臭い白兵戦が繰り広げられるんだけど、前述の助っ人枠の人達も比較的接近戦が得意なタイプが揃ってるので、ガンビットがトランプ爆弾(やろうと思えばもっとやれる能力ではある)でやや派手ぐらいだけどやっぱり泥臭いという。ブレイドはダンピールって出自だし動きスタイリッシュだけどやっぱり白兵戦タイプだしねぇ。
メインヴィランのカサンドラ・ノヴァが凶悪化したおハゲ(兄貴のプロフェッサーX)みたいなもんだから魔法みたいにテレキネシスを使うんだけど、その力で直接対決みたいな事は今回せず、代わりにデッドプール村(村…?)の村民と戦うワケだけど、まあ全員デッドプールなのでやっぱりほぼ白兵戦になるんだなこれが。
いやデッドプール村ってなんだよ。
確かロキ村もあったって聞くけど…いやロキ村ってなんだよ。
ふと思ったんだけど、ハンターB-15の口ぶり的に、デップーってひょっとしてオリジナル以外は全員問答無用で虚無に送られてないかこれ……?
元々変異体は虚無送りにしてたって実績があるからその名残なんだろうけど、方針が変わった今でもデップー見たら普通に虚無へ送ろうとしてたので、オリジナルのウェイドだけ狂人ラインスレスレだったから今までとっ捕まらなかったとかない…?
まあなんやかんや映画のデップーはやっぱり根は真面目よ。狂人っぽく振る舞ってる理由も1&2追ってれば分かるし、キャッチコピーの「クソ無責任ヒーロー」はあれあえて付けてるタイプのキャッチでしょ。
この機につまみ食いタイプのアメコミ一冊買ってみたけど、コミックスのデップーはたまに正気っぽいこと言うけどまあまあ狂人だったよ。近年はその傾向から性格を肉付けされては来てるみたいだけど。
さすがに映画になると一応ヒーロー側の主人公を狂人そのままにお出しするわけにもいかないからね。今ぐらいが丁度いいんだと思う。
★
ヌッ
まあ、これの後ろに写ってるブリスターの中身の方がもっと問題なんだけどね…。
このシリーズ、テカテカおっぱい隠せって渡されたTVAジャケット着たバージョンのウルヴァリンも可愛いんだよね……。
……。次の給料日買おうかな……。
多分普通に立ってるデップーがいたらジャケットウルヴィーとまとめて買うところだった。危ねえ。
ムービー・マスターピースに手を出さなかっただけ正気だよ私は。