※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。
● 7話のあらすじ
トジテンド軍隊長バラシタラを父と呼んだ青年、ステイシー。
その目的は!? 正体は!?
考える間もなく、ゼンカイジャーは彼の襲撃を受ける。
ヒトかキカイかも分からぬ相手との戦いに惑うガオーン。
思わぬライバルの出現、仲間の葛藤。そのとき介人は何を想うのか——。
そして現るレジェンド戦隊、レジェンドロボの数々!!
混乱極めし中、ステイシーはその闇を解き放ち〝ステイシーザー〟にチェンジする!
暗黒の戦士ステイシーザー……誰がために戦う?(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
ステイシー「僕はステイシー。それ以外の何者でもない」
一応名乗り以外の決め台詞らしい台詞がないサトシの決め台詞っぽいやつなので取り上げとこう。
最終回後はどうなってんだろうねこの認識。胸張ってキカイトピアのとか言って欲しいけど。
★
オーディションの連絡来ない…落ちたな
↓
「おめでとうございます!主人公じゃなくて悪役に決まりました!」
↓
「えっ嬉……えっ悪役?どゆこと??」
で、アテ書きされたのが当初存在していなかった魔界の王子(※ハンカチ王子的なアレで王子ではない)ことステイシーの顛末だそうです。株▲この前例多いよな…ウォズとか1話だかで死ぬ予定だったヒロミさんとか。
駒氏が自分(当時20才)より年下だろうとデスクさんと雑談を交わした所、実は4つ年上だと判明してほへ〜?となったエピソードがありましたね。
まあほへ〜?とはなるというか私もそこそこ特撮観てきてるので中性的な役者もチラホラいるの知ってますが、彼らのほとんどが当時未成年なわけで、観てて脳みそにバグが起きる経験をしたのはおそらく初めてなんじゃなかろうか。この印象が極まったのはテニヌ回と神回(憑依的な意味で)、最終回かな。
いや〜、人間生きてると何が起こるか分からんな……(性癖が壊れる音)
★
6話から赤い戦い&スピンオフを経て、高校ラグビー試合中継での休止を乗り越え、ようやく再会の介人とステイシー。
出撃前にタコ焼き買い食い(ターさんの様子から普通に購買したと思われる)して、だいぶ馴れ馴れしい介人の絡みも一応邪険にせず対応するし、なし崩しの追いかけっこはやたらムキになってなんならちょっと楽しそうにしちゃってる辺りで「こいつ悪事できないタイプでは?」って印象は当初からあったけど、序盤は(中の人の都合で)そんなに出番がなかったので、少し遅れて15〜6話でだいぶ方向性が見えてきた感があるキャラ。
登場当時は「中盤で退場か仲間化タイプかなぁ〜」って予想がちらほら立ってたけど、色々(おいたわしい事が)あって中盤以降は「道を踏み外して死ぬ」「終盤で介人庇って死ぬ」「バラシタラと相討ちして爆散」「一般キカイノイドに後ろから刺されて死ぬ」みたいな死ぬ死ぬ予想が増えてきた気がする。
これ多分脚本が香村さんだからってのが最大の要因な気がするけど、過去の担当特撮で敵陣営が容赦なく死ぬのはどちらかというと宇都宮Pの意向らしいのよ(香村さんと白倉Pの発言より)。
まあ死に際に尊厳破壊もされがちなのはなんとなく脚本の癖を感じなくはないけど、香村さんをニチアサラインでメイン起用してたの、ゼンカイを除けば確かに全て宇都宮Pなんですよね。
だから今回白倉P(と武部P)で香村脚本って今まで見かけない組み合わせに個人的にエッってなったわけです。
ちなみにサトシが生えてきた頃の公式ブログ読めば分かるけど、生死がどうなるかとかさっぱり決まってなくて、スーアクの神前さんに至っては最終回に「生き残ると思わなかった」みたいなコメントしてて草。
★
話を戻して、今回はステイシーの初参戦を兼ねつつガオーンがどうしてキカイノイド嫌いなのかを介人に打ち明けるシーンがありますが、硬くて可愛くないとかいうのは上辺の話で、実はトジテンドに反抗できない住民が情けない(自分も含む)=自己嫌悪って事なんですね。
そら自分達より物理的に脆い人間(=介人)が対抗しようとしてるなら盾にもなるし、見た目が人間の敵(=ステイシー)や偽ゴレンジャー見たら躊躇もするわな。
特に今回は悪手だったけど、後から合流してるので一人だけ状況がよく分かってなかったからね…叱責したジュラおじもその辺思うところがあったのか、ヤッちゃんに諭されたのも手伝って今回はあっさり折れたわけで。まあその辺は大人だし。
とはいえ生き物ナーなのは完全にガオーンの癖なんだけどな!目覚めちまったならまーしゃーない。
そういやおじちゃん、想定年齢が功博士と同世代か。ヤッちゃん的には息子と同い年ぐらいの居候ってことになるのね…。
★
あ、当初知らなかったんだけど、すでに赤い戦いを経てるので、ステイシーが召喚した偽ゴレンジャー(というかアカレンジャー)を最初本物と間違えて皆「久しぶり」って挨拶したんですよね。殴られたけど。
リアタイの時は「久しぶりってなんだ?」ってなってたので、映画観てようやく理解した。
で、先に暗黒ギアにて召喚を披露しましたけど、後半でステイシーザーも初お披露目。
何度か書いてるけど、顔のベースはバトルフィーバーJのバトルジャパンを悪くした感じで、装甲の方はゼンカイザーをトジテンドナイズしたような感じ。
元々見た目が特殊な戦隊なので、ニンゲン組は全員上半身に集中して装甲+一部が布物っていう統一がされてるね。近年のライダーほど重すぎず(印象は平成一期〜二期前半に近い)従来の戦隊スーツほど軽すぎずのバランスが好きなので、このぐらいのも今後ちょくちょく来て欲しい。あとゴーバスの系譜とか。
んで、イジルデ達の会話で「なるべく人間に近いもので試したい」「実験兵士か」って発言してるので、幹部の息子だからの抜擢じゃなくてマジで実験台なんだよね。イジルデ的にはデータ取り終わるまでは利用価値はあるけど、実の父親のバラシタラにしてみればねぇ…(48話回想中)。
★
そのステイシーザー、本人の戦闘スタイルは受け流し系の身軽スタイルだったりするけど、武装の使い方に関しては数の暴力に頼るところがあるの、割と脳筋とは思う。
まあ所属する組織に頼れる仲間がゼロだしな!身内頼るぐらいなら手札の傀儡の方がまだマシ理論かもしらん(白目)
というか本来の性格が戦闘向きじゃないせいか、メンタルが安定してる最終回前〜ドンゼンと比べるとトジテンド所属時は本人のポテンシャルが引き出せてないって印象なんすよね。あと何かと悩みがちなのでムラっ気が激しい。
介人は劣勢時に即時撤退したり仲間に回避指示したり、おバカでもリーダーやれるだけあって状況観察はよく出来てるんですよねぇ…。ニンゲン組だとトータルはヨホホイ、介人はニュートラル、サトシは変動型って個人的なイメージ。
今回はゼンカイジャーの各モチーフ(ジュウレン以外)の偽物をいなしながらステイシーザーとも戦って偽ロボ戦は次回へ続く!って構造なんでまあ画面が騒がしいったらありゃしねぇ。1戦隊呼ぶとサンバルカン以外は大体5人場に出てくるので、ステイシーの無茶振りのせいで20人ぐらいの混戦になるのホンマお前…ってなる。
まあイジルデもステイシーもトジンガーの仕様をちゃんと理解してないせいで、歴代ロボの偽物召喚でアレな結果になるんだけど……。
★
余談ですが後半のゴレンジャーハリケーン対決、わざわざ当時風に加工して古めかしい映像にしてんですよね。以後もギアでハリケーン使うと必ずレトロになる謎のこだわり。
ま、ゼンカイジャーが自主的にやるゼンカイジャーハリケーンだと何故かカイザーがボールになるけどな!
今回は以上。
第8カイ!の振り返りに続く。
ヨホホイ……
ヨホホイ……
ヨホホイ……
ホイ……
● 7話のあらすじ
トジテンド軍隊長バラシタラを父と呼んだ青年、ステイシー。
その目的は!? 正体は!?
考える間もなく、ゼンカイジャーは彼の襲撃を受ける。
ヒトかキカイかも分からぬ相手との戦いに惑うガオーン。
思わぬライバルの出現、仲間の葛藤。そのとき介人は何を想うのか——。
そして現るレジェンド戦隊、レジェンドロボの数々!!
混乱極めし中、ステイシーはその闇を解き放ち〝ステイシーザー〟にチェンジする!
暗黒の戦士ステイシーザー……誰がために戦う?(東映公式ブログより引用)
★
今回の一言:
ステイシー「僕はステイシー。それ以外の何者でもない」
一応名乗り以外の決め台詞らしい台詞がないサトシの決め台詞っぽいやつなので取り上げとこう。
最終回後はどうなってんだろうねこの認識。胸張ってキカイトピアのとか言って欲しいけど。
★
オーディションの連絡来ない…落ちたな
↓
「おめでとうございます!主人公じゃなくて悪役に決まりました!」
↓
「えっ嬉……えっ悪役?どゆこと??」
で、アテ書きされたのが当初存在していなかった魔界の王子(※ハンカチ王子的なアレで王子ではない)ことステイシーの顛末だそうです。株▲この前例多いよな…ウォズとか1話だかで死ぬ予定だったヒロミさんとか。
駒氏が自分(当時20才)より年下だろうとデスクさんと雑談を交わした所、実は4つ年上だと判明してほへ〜?となったエピソードがありましたね。
まあほへ〜?とはなるというか私もそこそこ特撮観てきてるので中性的な役者もチラホラいるの知ってますが、彼らのほとんどが当時未成年なわけで、観てて脳みそにバグが起きる経験をしたのはおそらく初めてなんじゃなかろうか。この印象が極まったのはテニヌ回と神回(憑依的な意味で)、最終回かな。
いや〜、人間生きてると何が起こるか分からんな……(性癖が壊れる音)
★
6話から赤い戦い&スピンオフを経て、高校ラグビー試合中継での休止を乗り越え、ようやく再会の介人とステイシー。
出撃前にタコ焼き買い食い(ターさんの様子から普通に購買したと思われる)して、だいぶ馴れ馴れしい介人の絡みも一応邪険にせず対応するし、なし崩しの追いかけっこはやたらムキになってなんならちょっと楽しそうにしちゃってる辺りで「こいつ悪事できないタイプでは?」って印象は当初からあったけど、序盤は(中の人の都合で)そんなに出番がなかったので、少し遅れて15〜6話でだいぶ方向性が見えてきた感があるキャラ。
登場当時は「中盤で退場か仲間化タイプかなぁ〜」って予想がちらほら立ってたけど、色々(おいたわしい事が)あって中盤以降は「道を踏み外して死ぬ」「終盤で介人庇って死ぬ」「バラシタラと相討ちして爆散」「一般キカイノイドに後ろから刺されて死ぬ」みたいな死ぬ死ぬ予想が増えてきた気がする。
これ多分脚本が香村さんだからってのが最大の要因な気がするけど、過去の担当特撮で敵陣営が容赦なく死ぬのはどちらかというと宇都宮Pの意向らしいのよ(香村さんと白倉Pの発言より)。
まあ死に際に尊厳破壊もされがちなのはなんとなく脚本の癖を感じなくはないけど、香村さんをニチアサラインでメイン起用してたの、ゼンカイを除けば確かに全て宇都宮Pなんですよね。
だから今回白倉P(と武部P)で香村脚本って今まで見かけない組み合わせに個人的にエッってなったわけです。
ちなみにサトシが生えてきた頃の公式ブログ読めば分かるけど、生死がどうなるかとかさっぱり決まってなくて、スーアクの神前さんに至っては最終回に「生き残ると思わなかった」みたいなコメントしてて草。
★
話を戻して、今回はステイシーの初参戦を兼ねつつガオーンがどうしてキカイノイド嫌いなのかを介人に打ち明けるシーンがありますが、硬くて可愛くないとかいうのは上辺の話で、実はトジテンドに反抗できない住民が情けない(自分も含む)=自己嫌悪って事なんですね。
そら自分達より物理的に脆い人間(=介人)が対抗しようとしてるなら盾にもなるし、見た目が人間の敵(=ステイシー)や偽ゴレンジャー見たら躊躇もするわな。
特に今回は悪手だったけど、後から合流してるので一人だけ状況がよく分かってなかったからね…叱責したジュラおじもその辺思うところがあったのか、ヤッちゃんに諭されたのも手伝って今回はあっさり折れたわけで。まあその辺は大人だし。
とはいえ生き物ナーなのは完全にガオーンの癖なんだけどな!目覚めちまったならまーしゃーない。
そういやおじちゃん、想定年齢が功博士と同世代か。ヤッちゃん的には息子と同い年ぐらいの居候ってことになるのね…。
★
あ、当初知らなかったんだけど、すでに赤い戦いを経てるので、ステイシーが召喚した偽ゴレンジャー(というかアカレンジャー)を最初本物と間違えて皆「久しぶり」って挨拶したんですよね。殴られたけど。
リアタイの時は「久しぶりってなんだ?」ってなってたので、映画観てようやく理解した。
で、先に暗黒ギアにて召喚を披露しましたけど、後半でステイシーザーも初お披露目。
何度か書いてるけど、顔のベースはバトルフィーバーJのバトルジャパンを悪くした感じで、装甲の方はゼンカイザーをトジテンドナイズしたような感じ。
元々見た目が特殊な戦隊なので、ニンゲン組は全員上半身に集中して装甲+一部が布物っていう統一がされてるね。近年のライダーほど重すぎず(印象は平成一期〜二期前半に近い)従来の戦隊スーツほど軽すぎずのバランスが好きなので、このぐらいのも今後ちょくちょく来て欲しい。あとゴーバスの系譜とか。
んで、イジルデ達の会話で「なるべく人間に近いもので試したい」「実験兵士か」って発言してるので、幹部の息子だからの抜擢じゃなくてマジで実験台なんだよね。イジルデ的にはデータ取り終わるまでは利用価値はあるけど、実の父親のバラシタラにしてみればねぇ…(48話回想中)。
★
そのステイシーザー、本人の戦闘スタイルは受け流し系の身軽スタイルだったりするけど、武装の使い方に関しては数の暴力に頼るところがあるの、割と脳筋とは思う。
まあ所属する組織に頼れる仲間がゼロだしな!身内頼るぐらいなら手札の傀儡の方がまだマシ理論かもしらん(白目)
というか本来の性格が戦闘向きじゃないせいか、メンタルが安定してる最終回前〜ドンゼンと比べるとトジテンド所属時は本人のポテンシャルが引き出せてないって印象なんすよね。あと何かと悩みがちなのでムラっ気が激しい。
介人は劣勢時に即時撤退したり仲間に回避指示したり、おバカでもリーダーやれるだけあって状況観察はよく出来てるんですよねぇ…。ニンゲン組だとトータルはヨホホイ、介人はニュートラル、サトシは変動型って個人的なイメージ。
今回はゼンカイジャーの各モチーフ(ジュウレン以外)の偽物をいなしながらステイシーザーとも戦って偽ロボ戦は次回へ続く!って構造なんでまあ画面が騒がしいったらありゃしねぇ。1戦隊呼ぶとサンバルカン以外は大体5人場に出てくるので、ステイシーの無茶振りのせいで20人ぐらいの混戦になるのホンマお前…ってなる。
まあイジルデもステイシーもトジンガーの仕様をちゃんと理解してないせいで、歴代ロボの偽物召喚でアレな結果になるんだけど……。
★
余談ですが後半のゴレンジャーハリケーン対決、わざわざ当時風に加工して古めかしい映像にしてんですよね。以後もギアでハリケーン使うと必ずレトロになる謎のこだわり。
ま、ゼンカイジャーが自主的にやるゼンカイジャーハリケーンだと何故かカイザーがボールになるけどな!
今回は以上。
第8カイ!の振り返りに続く。
ヨホホイ……
ヨホホイ……
ヨホホイ……
ホイ……
PR
連休に組み込まれてない祝日のほうがまだ出かける気力があったので、三井記念美術館の特別展行ってきたぜ。
お陰で目の保養にはなったけど、「撮影禁止」と「撮影OK」はもう少し分かりやすくした方がよかったんちゃう。キャプションとこに置いとけば多分勘違いされなかったと思う。
まあ今週末で終わるんだがよ。
↓撮影OKのやつ
(木)
(ガラス)
軒並み(良い意味で)頭おかしい作品が多かった。
ルート的には神田駅→三井記念美術館→コレド室町→日本橋→東京駅北八重洲口→有楽町駅(ここだけ電車)→日比谷OKUROJI(新橋駅付近でUターン)→有楽町駅→帰宅だけど、色々見て回った割には結局美術館入ってるビルでケーキ食っただけだった。
まあそのケーキ(タルトタタン)も高かったんだけど(表題)
タルトタタンってもっとこう…ホラあれだろ!?でっけえリンゴボコスカ詰めたこう…アレだろ!??薄いホワイトチョコの中に詰められたオシャンティなタルトじゃなかったはずだが……美味しゅうございましたが。高いケーキの味がした。
日本橋界隈をうろつく奴らはいつもああいうもん食ってんだな…へえ…。
まああと久しぶりに一万歩歩いたおかげが、色々と頭の血の巡りが良くなったよ。
今日はさっさと寝るべ。革靴で疲れたし。いうて靴はだいぶ慣らしたから痛くはならなかったけど、薄手で滑り止め防止の靴底クッション今度買お。滑って踏ん張りづらい。
お陰で目の保養にはなったけど、「撮影禁止」と「撮影OK」はもう少し分かりやすくした方がよかったんちゃう。キャプションとこに置いとけば多分勘違いされなかったと思う。
まあ今週末で終わるんだがよ。
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(木)
(ガラス)
軒並み(良い意味で)頭おかしい作品が多かった。
ルート的には神田駅→三井記念美術館→コレド室町→日本橋→東京駅北八重洲口→有楽町駅(ここだけ電車)→日比谷OKUROJI(新橋駅付近でUターン)→有楽町駅→帰宅だけど、色々見て回った割には結局美術館入ってるビルでケーキ食っただけだった。
まあそのケーキ(タルトタタン)も高かったんだけど(表題)
タルトタタンってもっとこう…ホラあれだろ!?でっけえリンゴボコスカ詰めたこう…アレだろ!??薄いホワイトチョコの中に詰められたオシャンティなタルトじゃなかったはずだが……美味しゅうございましたが。高いケーキの味がした。
日本橋界隈をうろつく奴らはいつもああいうもん食ってんだな…へえ…。
まああと久しぶりに一万歩歩いたおかげが、色々と頭の血の巡りが良くなったよ。
今日はさっさと寝るべ。革靴で疲れたし。いうて靴はだいぶ慣らしたから痛くはならなかったけど、薄手で滑り止め防止の靴底クッション今度買お。滑って踏ん張りづらい。
駒氏「シーマン…?ドリキャス…??なにそれ…?」
……うん……。
さすがに20年以上前のゲームもドリキャスも、若い世代はせいぜいレトロゲーマーしか知らないわな…。
私はむしろポケモンがほぼ分かんない。モンハンは2G・3Gだけやった事ある。
でも「シーマン」を幼稚園の頃にマメに育てていなくなったら悲しくて号泣する子供(これはリスナー)もそれはそれで珍しいな…シーマンぞシーマン。デフォルメでもない人面魚だぞ。
私が初めてやったゲームは多分高橋名人の冒険島(初代)だからなぁ…。あと「ルート16ターボ」と「バギーポッパー」。
意外にもマリオシリーズは小学生に上がってからなんだよね。
あれらも、深夜帯に仕事から帰って来る父親を待つのが暇すぎて母親(出来合いの飯を出すのが嫌なタイプ)が暇つぶしにやってたんだよね。でその流れ。
高橋名人が全然クリアできなくて、前に有野課長の全クリプレイ動画で初めてどんな感じか知ったんだけど、面が進むごとにえっぐい敵の物量とスピードになっていってあんなのクリアできるか!!
コヨーテ3体がまとめて突撃してきた時の避け方とか意味分からん(後ろから全速力で体当りしてくる敵キャラ)スケボー装備前提やんけ。マリオと違うから踏みつけも不可能だし武器がない=死ぞこんなん。
ちなみに初めてお小遣いはたいて買ったのは「星のカービィ夢の泉の物語」、自力で全クリ出来たのはこれと「スーパーマリオUSA」。
……。
ゲームと言えば、10年ぶりにドラゴンズドグマの続編が出るんですよ……。
この為に買わなきゃならんのか、プレステ5を……!
一昔前のBlu-rayレコーダー並にクソデカともっぱらの噂のプレステ5を……!?
いやでもなぁ、やりたいなぁドグマ……。
★
長沢芦雪(ながさわ・ろせつ)の「菊花子犬図」……めっちゃ……きゃわわ………!!!
……きゃわわは死語では……?
己の語彙力の低さを呪え。
仕事柄、最近日本画にもまあまあ触れるようになったんだけど、たまに日本画のゆるかわ画風が話題になる事あるじゃないすか。
まあそれとはまた別の流れで先日長沢芦雪の絵に触れたんですけど、「菊花子犬図」って子犬がいっぱい団子になってワチャワチャしてる絵なんだけど、もうなんていうか「きゃわ…!きゃわわ…!きゃわわわわ…!」としか感想が出てこないんですわ。
特に端っこでおめめキラキラしてる(きゃわ)のと、のしかかってるおしりに噛みついてる(きゃわ)のと、他の子犬に押されて(●`ω´●)って顔になってる(きゃわわ)やつ。
なのでここ数日この絵が頭から離れない…めっちゃグッズ欲しい……手ぬぐいかポストカード欲しい……!!!
調べたら、日本画ゆるかわ画風の(恐らく)火付け役になったへたり込んだ白い子犬の絵も芦雪作なのね。
本人は円山応挙の弟子でなんかめっちゃ破天荒だったぐらいで、後はホントかどうかよく分からん謎の評判の人って感じなのか。
いうてそこそこ子犬の絵を残してるっぽいので、他人の評価よりは内心可愛いもの好きだったりしてな。
あああ〜〜〜!きゃわわわわわ〜〜〜!!!(子犬の絵が)
……うん……。
さすがに20年以上前のゲームもドリキャスも、若い世代はせいぜいレトロゲーマーしか知らないわな…。
私はむしろポケモンがほぼ分かんない。モンハンは2G・3Gだけやった事ある。
でも「シーマン」を幼稚園の頃にマメに育てていなくなったら悲しくて号泣する子供(これはリスナー)もそれはそれで珍しいな…シーマンぞシーマン。デフォルメでもない人面魚だぞ。
私が初めてやったゲームは多分高橋名人の冒険島(初代)だからなぁ…。あと「ルート16ターボ」と「バギーポッパー」。
意外にもマリオシリーズは小学生に上がってからなんだよね。
あれらも、深夜帯に仕事から帰って来る父親を待つのが暇すぎて母親(出来合いの飯を出すのが嫌なタイプ)が暇つぶしにやってたんだよね。でその流れ。
高橋名人が全然クリアできなくて、前に有野課長の全クリプレイ動画で初めてどんな感じか知ったんだけど、面が進むごとにえっぐい敵の物量とスピードになっていってあんなのクリアできるか!!
コヨーテ3体がまとめて突撃してきた時の避け方とか意味分からん(後ろから全速力で体当りしてくる敵キャラ)スケボー装備前提やんけ。マリオと違うから踏みつけも不可能だし武器がない=死ぞこんなん。
ちなみに初めてお小遣いはたいて買ったのは「星のカービィ夢の泉の物語」、自力で全クリ出来たのはこれと「スーパーマリオUSA」。
……。
ゲームと言えば、10年ぶりにドラゴンズドグマの続編が出るんですよ……。
この為に買わなきゃならんのか、プレステ5を……!
一昔前のBlu-rayレコーダー並にクソデカともっぱらの噂のプレステ5を……!?
いやでもなぁ、やりたいなぁドグマ……。
★
長沢芦雪(ながさわ・ろせつ)の「菊花子犬図」……めっちゃ……きゃわわ………!!!
……きゃわわは死語では……?
己の語彙力の低さを呪え。
仕事柄、最近日本画にもまあまあ触れるようになったんだけど、たまに日本画のゆるかわ画風が話題になる事あるじゃないすか。
まあそれとはまた別の流れで先日長沢芦雪の絵に触れたんですけど、「菊花子犬図」って子犬がいっぱい団子になってワチャワチャしてる絵なんだけど、もうなんていうか「きゃわ…!きゃわわ…!きゃわわわわ…!」としか感想が出てこないんですわ。
特に端っこでおめめキラキラしてる(きゃわ)のと、のしかかってるおしりに噛みついてる(きゃわ)のと、他の子犬に押されて(●`ω´●)って顔になってる(きゃわわ)やつ。
なのでここ数日この絵が頭から離れない…めっちゃグッズ欲しい……手ぬぐいかポストカード欲しい……!!!
調べたら、日本画ゆるかわ画風の(恐らく)火付け役になったへたり込んだ白い子犬の絵も芦雪作なのね。
本人は円山応挙の弟子でなんかめっちゃ破天荒だったぐらいで、後はホントかどうかよく分からん謎の評判の人って感じなのか。
いうてそこそこ子犬の絵を残してるっぽいので、他人の評価よりは内心可愛いもの好きだったりしてな。
あああ〜〜〜!きゃわわわわわ〜〜〜!!!(子犬の絵が)
平日の自炊が不可能になった今、空の米びつに5キロフルで新米突っ込むの怖…となったので、割高になるけど新米食いたい一心で2キロだけ買ってきて久々に白米食べたんですけど、
めっちゃ美味いな白米!!!!
10年使ってるポンコツ炊飯器でこの旨さ!!!!
ってなった。
冷凍保存があまり好きでないので、自炊できた時期はいつも1合炊いて半分夕食、半分握り飯にして次の昼用にしてたんだけど今日の1合食い切ってしまった……。
お陰で血糖値が上がって眠くなることよ(でも観たいドラマあったから起きた)。
やっぱジャポニカ米だよね…。
みんなも新米食ってくれ。
★
あれ、ひょっとして竹内さんりんちゃんと2役やってんのか…Splash Starは断片的にしか知らないから、多分あのカフェバーの旦那の声を当時担当してたって事かな。
ダークナイトライトは明らかに満と薫なんだけど明言はまだされてないから、出すつもりではいるんだろうけどどのタイミングなんだろうな。咲と舞もいるし、二人がピンチになったらちゃんと顔出すのかもしらん。
しかしココのぞ過激派勢過ぎるだろくるみ…お前ホントに国王の従者か……?
この流れだとまるでナッツとミルクとブンビーさんがグルでのぞみんちの隣にココを住まわせたみたい……(疑惑)
そういやパルミエ王国勢みんなスマホ持ってるのか、時代を感じる……。
ココとナッツはビジュアルが現代ナイズされてるくらいだけど、シロップは普通に成長してデカくなってる…妖精姿だと子供か大人かは判別できないんだよな。
次回はこまち回かぁ……なんか探偵みたいなことしてると思ったけど、そういや当時もそんな事してたわ。
これで5勢は全員変身するから、やっぱSS勢もかな…。
★
ドンブリのメイキング1弾観たけど、トゥルーライバルが手紙落とすシーン、釣り糸かアレ!
いやそんなでかい封筒落とすにしてもそうはならんやろって思ってたけど、釣り糸引っ張ってたのか…。自社にLEDスタジオ構えようが、古典的なテクニックってのは現代でもしっかり使われるんだな…って妙に感心してしまった。
★
おら、プラバンキーホルダーだ。一通りの流れをくんで完成したぞ。
ただしこいつは縦に伸びた+焼成後にアルコールで拭いたから白濁したやつなんだぜ。
これは水性トップコートを両面5度吹きしたやつに「星の雫」を乗せた方。黄変しないって謳ってるだけあって、アクセサリパーツの店には大体売ってるね。
仕上がりは綺麗だけど完全硬化するまではしつこくLEDライト照射しまくった。ただ収縮率が同じく雫シリーズの中でも高いので、縁にレジンが乗らない箇所ができる。
でこっちはトップコート2度吹き(メーカー奨励回数)で済ませて、「月の雫」を乗せた方。敷いたのが白布のせいで分からんけど、透明感は段違いに高いぞ。
収縮率は低めで反りにくく透明感も星の雫並だけど、黄変「しにくい」ってのと「星の雫トップコート用レジン」を乗せた場合なんか表面硬度の違いで剥がれる可能性がメーカーの説明にあるってことが気になるかな。まあ後者はヤスリがけすれば噛み合いが良くなるから防げるっぽいけど。
レジンコーティングのコツみたいのは掴んできたけど、気泡抜きがまだ完全とは言えないのよね。潰したり放置してもちょっと残る。あれか、保温できる容器で放置するか。
あと盛ってぷっくりトゥルットゥルにしたいわけじゃなくて平滑にコーティングしたいんだけど、そうなると前述した星の雫トップコートレジンみたいに低粘度のレジンがいいのか……?
う〜ん、分からん。
★
こないだ唐突に出したフクロウとカラスだけど、あれはイラストレーション向けに考えたのでマンガにしようとかはできたらねぐらいで何も考えてないというか、ネタが面白いかはともかくキツネとメガネはよくもまああそこまでネタをひり出し続けられたなと我ながら感心するわ。人外に振り回される凡人って王道の構図だったからかもしれん。あとは実年齢は兎も角割と二人で一緒に馬鹿出来るキャラ設定だったからな…(のびドラの系譜)
今回は2羽(羽?)とも成人(成人?)って事にしてるから各々マイペースって設定なので、話考えてみてもまあ回らねんだこれが。
ちなみになんでフクロウとカラスなんだって話だけど、実際はこの2種ってお互い天敵なんですよね。
フクロウはそもそも捕食者なのでカラス襲うし、カラスは捕食者のフクロウを見たら集団で追い出そうとする習性があるので、欧米だとフクロウのデコイを使ってカラスハンティングするテクニックまで確立されてるし。
でも民俗学的な観点で見ると両方とも神または神使としてシンボル視された一方、魔女の使い魔とか母鳥を食って育つとか呼ばれて死や不吉のシンボルともされてきてるので、共通点自体は意外と多めなんですよね。
あとはカラスが真っ黒になったのがフクロウのせいっていう民話もあるので、まあ割と昔から仲が悪いってのは周知だったのかもしらん。
なのでワザとです。あと個人的な好み。
あとカラスはカラスでもワタリガラスなので、身体はでかいけどブトみたいに額が出っ張ってる感じでなくて、ちょっと顎下がモサッとしてる感じ。くちばしと顔のバランスが難しいので未だにソラで描くとバランスが崩れがち。
それよりもデブじゃないフクロウ(ミミズク)って可愛く見えねえんだよな。カラスよりフクロウのスケッチの方がノート3ページ分くらい多いよ。
いつかフクロウとカラスのキャラ作りてーと思い付いた割には難産だったんだよこいつら。
めっちゃ美味いな白米!!!!
10年使ってるポンコツ炊飯器でこの旨さ!!!!
ってなった。
冷凍保存があまり好きでないので、自炊できた時期はいつも1合炊いて半分夕食、半分握り飯にして次の昼用にしてたんだけど今日の1合食い切ってしまった……。
お陰で血糖値が上がって眠くなることよ(でも観たいドラマあったから起きた)。
やっぱジャポニカ米だよね…。
みんなも新米食ってくれ。
★
あれ、ひょっとして竹内さんりんちゃんと2役やってんのか…Splash Starは断片的にしか知らないから、多分あのカフェバーの旦那の声を当時担当してたって事かな。
ダークナイトライトは明らかに満と薫なんだけど明言はまだされてないから、出すつもりではいるんだろうけどどのタイミングなんだろうな。咲と舞もいるし、二人がピンチになったらちゃんと顔出すのかもしらん。
しかしココのぞ過激派勢過ぎるだろくるみ…お前ホントに国王の従者か……?
この流れだとまるでナッツとミルクとブンビーさんがグルでのぞみんちの隣にココを住まわせたみたい……(疑惑)
そういやパルミエ王国勢みんなスマホ持ってるのか、時代を感じる……。
ココとナッツはビジュアルが現代ナイズされてるくらいだけど、シロップは普通に成長してデカくなってる…妖精姿だと子供か大人かは判別できないんだよな。
次回はこまち回かぁ……なんか探偵みたいなことしてると思ったけど、そういや当時もそんな事してたわ。
これで5勢は全員変身するから、やっぱSS勢もかな…。
★
ドンブリのメイキング1弾観たけど、トゥルーライバルが手紙落とすシーン、釣り糸かアレ!
いやそんなでかい封筒落とすにしてもそうはならんやろって思ってたけど、釣り糸引っ張ってたのか…。自社にLEDスタジオ構えようが、古典的なテクニックってのは現代でもしっかり使われるんだな…って妙に感心してしまった。
★
おら、プラバンキーホルダーだ。一通りの流れをくんで完成したぞ。
ただしこいつは縦に伸びた+焼成後にアルコールで拭いたから白濁したやつなんだぜ。
これは水性トップコートを両面5度吹きしたやつに「星の雫」を乗せた方。黄変しないって謳ってるだけあって、アクセサリパーツの店には大体売ってるね。
仕上がりは綺麗だけど完全硬化するまではしつこくLEDライト照射しまくった。ただ収縮率が同じく雫シリーズの中でも高いので、縁にレジンが乗らない箇所ができる。
でこっちはトップコート2度吹き(メーカー奨励回数)で済ませて、「月の雫」を乗せた方。敷いたのが白布のせいで分からんけど、透明感は段違いに高いぞ。
収縮率は低めで反りにくく透明感も星の雫並だけど、黄変「しにくい」ってのと「星の雫トップコート用レジン」を乗せた場合なんか表面硬度の違いで剥がれる可能性がメーカーの説明にあるってことが気になるかな。まあ後者はヤスリがけすれば噛み合いが良くなるから防げるっぽいけど。
レジンコーティングのコツみたいのは掴んできたけど、気泡抜きがまだ完全とは言えないのよね。潰したり放置してもちょっと残る。あれか、保温できる容器で放置するか。
あと盛ってぷっくりトゥルットゥルにしたいわけじゃなくて平滑にコーティングしたいんだけど、そうなると前述した星の雫トップコートレジンみたいに低粘度のレジンがいいのか……?
う〜ん、分からん。
★
こないだ唐突に出したフクロウとカラスだけど、あれはイラストレーション向けに考えたのでマンガにしようとかはできたらねぐらいで何も考えてないというか、ネタが面白いかはともかくキツネとメガネはよくもまああそこまでネタをひり出し続けられたなと我ながら感心するわ。人外に振り回される凡人って王道の構図だったからかもしれん。あとは実年齢は兎も角割と二人で一緒に馬鹿出来るキャラ設定だったからな…(のびドラの系譜)
今回は2羽(羽?)とも成人(成人?)って事にしてるから各々マイペースって設定なので、話考えてみてもまあ回らねんだこれが。
ちなみになんでフクロウとカラスなんだって話だけど、実際はこの2種ってお互い天敵なんですよね。
フクロウはそもそも捕食者なのでカラス襲うし、カラスは捕食者のフクロウを見たら集団で追い出そうとする習性があるので、欧米だとフクロウのデコイを使ってカラスハンティングするテクニックまで確立されてるし。
でも民俗学的な観点で見ると両方とも神または神使としてシンボル視された一方、魔女の使い魔とか母鳥を食って育つとか呼ばれて死や不吉のシンボルともされてきてるので、共通点自体は意外と多めなんですよね。
あとはカラスが真っ黒になったのがフクロウのせいっていう民話もあるので、まあ割と昔から仲が悪いってのは周知だったのかもしらん。
なのでワザとです。あと個人的な好み。
あとカラスはカラスでもワタリガラスなので、身体はでかいけどブトみたいに額が出っ張ってる感じでなくて、ちょっと顎下がモサッとしてる感じ。くちばしと顔のバランスが難しいので未だにソラで描くとバランスが崩れがち。
それよりもデブじゃないフクロウ(ミミズク)って可愛く見えねえんだよな。カラスよりフクロウのスケッチの方がノート3ページ分くらい多いよ。
いつかフクロウとカラスのキャラ作りてーと思い付いた割には難産だったんだよこいつら。
うん?闇の残業だよ?
三六協定……。
★
ああ〜、80年放映の鉄腕アトムのコラボ回か…「ほうきに乗ったBJ」…。
ようつべで版権許諾受けてる懐かしアニメのチャンネルでたまたま見つけたんだけど、学生の頃に読んだ他の手塚作品とコラボしてるBJ特集みたいな記事でこのワンシーンあったんですよね。長年の疑問が解けた。
この頃はそういやナッチ(野沢那智)と伊武さん(伊武雅刀)を行ったり来たりしてたイメージだな…「マリン・エクスプレス」はナッチで「バンダーブック」は伊武さんだっけ?
出崎版で大塚明夫にバトンタッチするまでの時期を知ってる人的にはBJ=ナッチのイメージっぽいね。
★
なんか思い付きで500円貯金してるんだけど、もう少しで3諭吉いくからそれを足しに登山用のアウトドアウォッチ買おうか検討中。いうてログが取れなくても別にいいんだけどさ。歩数計と方位磁針が付いてりゃいい。一応地図読み用の方位磁針も持ってるけど。
それかもっと頑張って貯めて、テント買うか。
★
アーバンベアって用語のはまあなるほどなぁと思いつつ、里山の荒れ具合とかブナ林の立ち枯れ問題はホントはお金掛けなきゃいずれこういう事も起きるよなって思ってたけど、地元の熊遭遇率はどうだったかな。今年も人里近い(ちなみに私の母校もこの辺)とこで目撃情報とか干し柿食ってた痕跡があったみたいだし、年々増加傾向かな。山地から続く渓谷沿いの川を下れば普通に住宅街へ降りてこられるから、いずれ近所で目撃とかありえない話じゃないな。
さすがに熊はまだだけど猿は見たことある。猪は去年地元のイオンに出たやつを市の職員が捕獲して最終的にジビエになったの知って草(怪我人出たので笑えはしないけど)
ま、実家らへんのツキノワグマは元から保護対象だから人的被害がない限り山奥へ戻すぐらいしか対処できないけどね。そら〇さないで山に帰せりゃ良いでしょうよ。
にしても今年の東北はちょっと異常だと思う。熊の生活圏と無縁な的外れクレーマーには負けないで欲しいね…。数十年後の生態系と植生も考えないでドングリ撒くようなやつは論外。
山、12月なら大体は冬眠に入り始めるだろうからいいんだけど、今度は冬眠しない個体に当たる危険性も無くはないんだよね…というかこれが一番ヤバいと思う。
高尾山も手前はいないけど奥高尾(陣馬山方面とか)に入ると普通に生息圏に入るからな〜。相模湖あたりも危ないよな〜…。
基本的には警戒心強いから人の存在を知らせれば逃げてはくれるけど(熊鈴とか)、人間の食べ物の味を覚えた熊には逆効果とも聞くからダメなんですよね…獲物(人間の持ち物)に対する異常な執着心とか樹の上に熊棚作るとか俊敏性とかは登山しない人にももう少し周知されたほうがいいとは思う。
サメとかウツボの危険性はまあ漁業従事者か海のレジャーする人が分かってりゃいいけど、熊は陸地の生き物だからね。
でも正直「アーバンベア」って語感からするとこんなイメージしかない。一時期ハウスメーカーの仕事してたせいか、よく使う単語だよなアーバン。
田舎の山育ちで貧相なドングリを貪っていた昔が懐かしいよハッハッハみたいな。
三六協定……。
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ああ〜、80年放映の鉄腕アトムのコラボ回か…「ほうきに乗ったBJ」…。
ようつべで版権許諾受けてる懐かしアニメのチャンネルでたまたま見つけたんだけど、学生の頃に読んだ他の手塚作品とコラボしてるBJ特集みたいな記事でこのワンシーンあったんですよね。長年の疑問が解けた。
この頃はそういやナッチ(野沢那智)と伊武さん(伊武雅刀)を行ったり来たりしてたイメージだな…「マリン・エクスプレス」はナッチで「バンダーブック」は伊武さんだっけ?
出崎版で大塚明夫にバトンタッチするまでの時期を知ってる人的にはBJ=ナッチのイメージっぽいね。
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なんか思い付きで500円貯金してるんだけど、もう少しで3諭吉いくからそれを足しに登山用のアウトドアウォッチ買おうか検討中。いうてログが取れなくても別にいいんだけどさ。歩数計と方位磁針が付いてりゃいい。一応地図読み用の方位磁針も持ってるけど。
それかもっと頑張って貯めて、テント買うか。
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アーバンベアって用語のはまあなるほどなぁと思いつつ、里山の荒れ具合とかブナ林の立ち枯れ問題はホントはお金掛けなきゃいずれこういう事も起きるよなって思ってたけど、地元の熊遭遇率はどうだったかな。今年も人里近い(ちなみに私の母校もこの辺)とこで目撃情報とか干し柿食ってた痕跡があったみたいだし、年々増加傾向かな。山地から続く渓谷沿いの川を下れば普通に住宅街へ降りてこられるから、いずれ近所で目撃とかありえない話じゃないな。
さすがに熊はまだだけど猿は見たことある。猪は去年地元のイオンに出たやつを市の職員が捕獲して最終的にジビエになったの知って草(怪我人出たので笑えはしないけど)
ま、実家らへんのツキノワグマは元から保護対象だから人的被害がない限り山奥へ戻すぐらいしか対処できないけどね。そら〇さないで山に帰せりゃ良いでしょうよ。
にしても今年の東北はちょっと異常だと思う。熊の生活圏と無縁な的外れクレーマーには負けないで欲しいね…。数十年後の生態系と植生も考えないでドングリ撒くようなやつは論外。
山、12月なら大体は冬眠に入り始めるだろうからいいんだけど、今度は冬眠しない個体に当たる危険性も無くはないんだよね…というかこれが一番ヤバいと思う。
高尾山も手前はいないけど奥高尾(陣馬山方面とか)に入ると普通に生息圏に入るからな〜。相模湖あたりも危ないよな〜…。
基本的には警戒心強いから人の存在を知らせれば逃げてはくれるけど(熊鈴とか)、人間の食べ物の味を覚えた熊には逆効果とも聞くからダメなんですよね…獲物(人間の持ち物)に対する異常な執着心とか樹の上に熊棚作るとか俊敏性とかは登山しない人にももう少し周知されたほうがいいとは思う。
サメとかウツボの危険性はまあ漁業従事者か海のレジャーする人が分かってりゃいいけど、熊は陸地の生き物だからね。
でも正直「アーバンベア」って語感からするとこんなイメージしかない。一時期ハウスメーカーの仕事してたせいか、よく使う単語だよなアーバン。
田舎の山育ちで貧相なドングリを貪っていた昔が懐かしいよハッハッハみたいな。