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奥多摩・むかしみち に行きたい話
ぎぃえーー!
今週ゼンカイ休みやんけ!おのれ!!




やっぱり奥多摩でも熊の情報多いんだな今年…。
冬だと通行止めとかたまにあるから秋のうちに行きたいんだけど、登山じゃなくてトレッキングコースもどうなんだろうな。出てこない保証なんて例年でも全く無いけど今年はね…いつも携帯してる熊鈴もどこまで効果があるのやら。
これは……熊除けスプレーを買えと……?
あれホントに逃げるのかね。というか効果がある距離ってなるともう死ぬか殺られるかの一択になっちゃうのでは……大丈夫?逆上とか混乱して余計暴れない?
一応効果はあるみたいだし襲われたけど助かった事例はあるにせよ、すぐ取り出せる所にぶら下げといてもとっさに吹き出せる自信はない。

来年も行けそうにないから年間支払いが立つ前に一旦ダイバー保険を解約したので、その金でもって熊除けスプレー買えばそら買えるけど、そもそも論で熊の出没が多くなってる所にソロで行くなって問題になってくるぞ……。
ま、そんなこと言ったら地元に帰れねぇんだけどよ!(猪・熊の出没地域)

諦めてしばらくはトレーニング兼ねて高尾山にする…?イノシシは出るけど。
それとも冬の天候が良い日を狙ってみるかなぁ…。



ギアは堅実剛健第一で見た目なんぞ知るかみたいなポリシーが強固だなってイメージのモンベルで前から春秋用の体温調整に欲しかった薄手の山シャツ買ったんですよ。
何か新作でスタンドカラーのギンガムチェックなんてのが出てておや…?と。
あと腕さばきの邪魔にならんようにとかでどのメーカーもウィメンズ服の胴はシルエットをやや絞り気味にしてるんだけど、これは試着したらそれがなかったのでますますおや…?ってなっての。
同業者の中だと丈夫だけど財布に優しいってのが利点第一に上がるブランドなんで、タウンユースと山行の両方に使えそうなシルエットが出るの珍しいんですよね。
まあ色については定番になりつつあるアースカラーは前からあるモスグリーンとアイボリー以外は積極的に扱わないだろうという謎の信頼があるけど…個人的にはそこは貫いていい気がする。
だって山ん中でアースカラー着てる登山者が視認しにくいのは確かだもんな…。



やったあ!
届いたよ念願の
防 毒 マ ス ク



薄めのピンクがかわいいね!

プラバン工作で何をやってるんだが……。
(メーカー紹介では撫子色)
けっこう多色を取り揃えてるのはまあモデラーとか、現場で働く女性向けかな。化学物質過敏症の人も密林のレビューで見かけたから、そういう需要向けかもしれない。
ホントはオレンジ(蜜柑色)にしようかと思ったんだけど、まあ在庫があって頼んだらすぐ来そうなのがピンクだったから選んだよ。使えればなんでもいい。
一応クレオスの水性トップコートのためにマスク買ったんですが、星の雫(レジン)も、あれけっこう臭いんですよ。換気を疎かにすると絶対レジンアレルギー発症しそう。

それはそうと、なんか可愛いシールでも百均で買ってきて付けよっかな。それとも余ってるガラスビーズ貼っ付けてデコマスクにする…?
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2023/10/28 22:38 | Comments(0) | 雑記
Re:「赤い戦い!オール戦隊大集会!!」&「ゼンカイレッド大紹介!」
今回の一言:
アカレンジャー「お前、赤じゃないのか!?」

ええ、まあはい。

まさか寝不足になるほど後を引くとは思わなかったよ。



公式ブログの白いおじさんによる解説によると時系列は6話と7話の間ぐらいらしいんで、このタイミングでやっときますね。

といってもクランクインのタイミングは「赤い戦い」が最初らしいので、実質エピソード0なとこある。チェンジシークエンスも本編と違ってプロトタイプなんで、そういう意味では割とレアな映像なんだよな。
メンバーの関係性は概ねその頃と一致してて、おじちゃんが暑がりとか胸の顔から火を吹くとか、ブルーンがよくコケるってのも本編でフィードバックされる要素ですね。

あと特筆する事はドラマCD以外ではここでしか使われない上にギア関係ない「ゼンカイジャーハリケーン」かな……。
ドラマCDでは軽快な音と共に介人をトスしてますけど、これを先に映像で知っておくとあれにヨホホイとサトシも混ざってるトンチキ具合が想像できて笑いが込み上げてくる。多分豪快に回る金と紫のエフェクトが加算で入るやつ。
むしろこんな初期で出した技を映像ですら無い最後の最後で出してくる香村女史…。

映画はホントに新戦隊のお披露目って感じなので「スーパー悪者ワルド(CV:関智一)の力で並行世界の悪者をかき集めて襲ってきたぞ、ゼンカイジャー大ピンチ!」っつーお祭り的な内容ですが、戦隊チームはアカレンジャーの海城剛、悪者チームはバスコ(サリーもいたけどいいんだろうか?)、バングレイ、十六夜九衛門、ザミーゴのオリキャスを揃えたお陰で尺が短いながらもけっこう豪華だったね。
バスコが介人とジュランを狙うのは分からんでもないけど、ガオーンのとこにザミーゴ、マジーヌのとこにバングレイはちょっとヒヤッとしたのと同時に両方とも香村戦隊のアレな連中で笑っちゃったんだよね(なおザミーゴは映画出演初のうえ、当時の中の人(=蔦宗さん)との共演)。
この中だとブルーンと対面した九衛門がだいぶマシな部類なのか……良かったなブルーン。

スーパー悪者ワルドは篠原氏のデザインですが、よくもまあこの膨大な要素を寄せ集めて怪人としてまとめ上げたなってのと、ソガニックビームはあまりに反則過ぎて困惑したわ。曽我町子さんの音声引っ張って攻撃エフェクトに使うのは卑怯過ぎる、笑うわこんなの。
ちなみにトジテンド側にちょっと目を向けると、この映画のゲゲは「甘ゲゲ」なんですよね。スピンオフの方はクールゲゲのまま事が進んでるので置いといて、1話どころか先行映画からこれだったんだな…と今はしみじみ思う。

しかしゼンカイがちょっと(ちょっと?)アホの子戦隊なお陰で、おじちゃんの汗で拘束が偶然解けたりスライディングでサリーに無理やり掴みかかりにいく介人とかに悪役達が困惑してるの草。
本人達は真面目に戦ってるけどかっこいい見得とかはほとんど切らないから…。
挙げ句ワルドを倒して開放したらまさかのバスコ達にお礼言われる始末だし、セッちゃんはそれはそれで元の世界の戦隊が何とかするやろみたいなメタ投げだし。お前らさぁ…。

両親が介人に渡しといたレッド勢召喚用ギアは他のに輪をかけて効果がめちゃくちゃですが、召喚したレッド自体にもアカレンジャー筆頭にちゃんと自我があるっぽくて、すぐ近くにいたキラメイレッドとかちょっと首を傾げて「あれ?ホントだ赤じゃないぞ」みたいにカイザー見てたのちょっと可愛かった。
これで実際に誠直也氏と駒氏は顔合わせしたらしいですけど、白倉Pには予め「10年以上付き合いが続いたりする戦隊仲間ができる例年と違ってお前は一人だ」と脅され(多分追加戦士の詳細とライバル枠の投入はこの時点では知らされてない?)、周りには「今年は人間一人で大変でしょ」(実際そう)と言われていた中、「一人でいいじゃねぇか、好きなようにやっちまえ」って声掛けられたエピソードは印象的でしたね。
そりゃまあ中身はベテラン・外見は目線をどこへ合わせていいか分からない着ぐるみのスーアク陣、声の方もコロ禍で同時収録がしにくいこれまたベテラン勢の声優陣の中で若手一人が番組の顔として投入されるわけだからプレッシャーはあったんじゃないかね。だからこそポジティブな声掛けしてくれた誠氏の言葉は大先輩からのエールって感じで良いよね。


これ一旦通しで観た後、オーコメが観られる環境ならオススメしときます。駒氏、浅沼さん、中澤監督、白倉Pの裏話が色々とおもろいです。浅沼さんがスーアクのバイトしてて初めて入った赤はリュウレンジャーだったって話とか駒氏と監督のアフレコ現場での色々とか。

映画の話は以上。
この話が尾を引いて、テラサ限定だったスピンオフに続きます。
映画がお祭りだったのに対して、こちらは番外編の割に本編エピソードに近いような作りになっててなんで配信限定やねんと思った次第。まあ最近は配信限定多いからな……その、たぬき味とか……。
円盤にしてくんないかなたぬき……。


★★★★★


今回の一言:
ガオーン「僕はチェンジしたいんじゃなくて、ニンゲンを守りたいの!」

お、ここに来てネタ語録選抜じゃないぞ。
やわらかボディになってもその辺は一貫してんのよねキカイ組。立場は対等だけどやっぱり自分達よりは物理的にやわこい介人の盾に積極的になりに行くんですよ。
一人っ子だけど末っ子感あるキャラだから余計にそう見えるんかね。



オオヒランチャーやめろ(白目)
リペすらしない再利用、そういうのもあるのか……。
スーパー悪者ワルドとノーマル悪者ワルドの違いは語尾が「ワルモノ」か「ノーマル」かです。なんだよノーマルて。
見た目が同じ理由は「巨大化して倒される戦隊のセオリーを守れなかったスーパー悪者ワルドの怨念が実体化した」から。

へ、へえ……??

その能力は一人の青年(スカしたアキバレッドみたいな感じ)の妄想力を具現化させて、キカイ組を人間の姿に変えることでゼンカイジャーを無力化させるって事みたいなんですよね。「戦隊は人間5人で地球を守る、リーダーはレッド、敵と同じ世界の異形とチームなんて言語道断」みたいな、頭の硬い特オタor特オタでない人が考える戦隊のイメージが反映された結果おじちゃんは人ジュランという役名になり、ガオーンは人ガオーンになり…という。

なんやねん人ジュランて。
あと貴方、彩度がおかしい世界で駆除班にいたり、別の世界で光の巨人が所属する防衛隊で働いてませんでした?

ガオマジブルーンの人間態も多分あったらこうなんだろうなって雰囲気出てた良キャスティングでしたけど、この作品に関しては擬人化はスピンオフだけで本編は徹底してキカイノイドで通してくれて良かったよ。



ところでなんで人間になるとキカイ組はチェンジ不能になるのかの仕組みは、説明が無かったから不明です。あとセッちゃんが「戦隊の世界の異常事態は大体悪者の仕業」ってメタいこと言い放つから「そうかな…そうかも…」って……。

ただ、考察するならチェンジギアは5人分しかないので、例として一旦「キカイトピアのキカイノイド・ジュラン」とギアに認識されると、人間体は別個体として識別されちゃって替えが利かないのかな?とかですかね。つまり身体由来で個人登録される説。
まあ、本編の入れ替わり回だと中身ゾックスの身体フリントがチェンジしてたので違うのかもしれないけど、そこはシステムパクったあと幅を持たせるためにフリントが魔改造した可能性もなくはないから……介人・ステイシーは入れ替わり先のギアをそのまま使ってたから矛盾はなさそうだけどさ。
玩具の都合上ギアのエンブレムは人間ならカイザー・シーザー系の人間っぽい姿、キカイ組ならロボっぽい刻印ですけど、ツーカイザーみたいに人間の姿だけど頭にゴーカイオーの意匠が一部反映されてるみたいに、もしキカイ組が人間だったらツーカイザーと同じ状態のチェンジ後だったりしたのかもしれないね。



介人の悩みは謎空間に現れた「意外と白い戦隊リーダー」とその先頭に立った鶴姫(オリキャス)による謎の説得力で払拭されたみたいですけど(後ろにいるビッグワンの圧力よ)、戦いに支障出るほど気にしてたのかお前…ってなるスピンオフだった。

いや分かるよ、意外と介人は繊細な子ってのは本編観てりゃ分かるよ!あんだけズラッと赤並んでるところに白でリーダーで主役だからなお前。動揺は分かる。
動揺はしても自分ちのチームを(結果的に)乗っ取ろうとしてるゼンカイレッドに「仲間を悪く言われたらムカつくけど目的が同じならアンタも俺達の仲間」って言い放つのは剛胆なのかあっけらかんとしてるのか…。

ゼンカイレッドにも触れとくと、スマートなファイトスタイルといい割と正統派でカッコいいのは確かなんですよね…あとゼンブラが引き継いだギアトリンガーソードもこれが元ネタですしねぇ。介人にもぜひ使って欲しかった…虹色に光るゲーミングソードみたいなやつ…。

ゼンカイレッドと和解した後、今までプロトタイプだったチェンジシークエンスが本編のに変わるところは地味に芸コマ。
番外っつーかゲストだけど、ちゃんとゼンカイジャーの一員扱いしてるみたいで良いよね。

これのオチはともあれ続く7話ともちょっとだけ関連した内容になってる所にも趣きが感じられる。具体的にはガオーンの内面について補完的な要素ですね。
観なくても別に問題ない内容だけど、あったらより面白いのはスピンオフとして優秀だと思う。
……しかしガオーン目線だと人間は見境なく可愛い判定なのか、やっぱ……。
まあ介人が一番のお気に入りってのは分かるけど、ヤッちゃんにもステイシーにも可愛いっつってたからな……下手したらゾックスもスーさんも可愛い認定なのか。
ガオーン守備範囲広すぎん?



以上。
……。
記事分けた方が良かったのでは…?

第7カイの振り返りに続く。

2023/10/25 20:27 | Comments(0) | ゼンカイジャー追録
検証しなけりゃ分からない覚書の話
プラバンの話の続きですけど、検証すればするほど納得する結果が得られるまでが難しくね?ってなるな。

ネットの情報とかも漁ってダイソーとセリアでプラバン買って色々やってみたので、覚書として残しとくよ。
ただし今回の作風特化なので、多色使いたいとかは全く参考にならねぇんだぜ。



①プラバンについて
ダイソー・セリアでメーカー違いの同条件のプラバンを購入(両面クリア・ノーマルタイプ、厚み0.4mm、A4)
ノンシリコンのものは焼成後白っぽくなるため除外。
ダイソーは比較的安定した収縮率(ただし約6%差ぐらいで伸びる)、ただし想定していたより薄め(1.8mm程度)。
セリアは収縮率が約9%差もあるため使うならタテヨコの向きを必ず揃える。斜めに使うと確実に絵柄が歪む。厚みは個人的にベスト(2.1mm弱程度)
どのメーカーを使うにしてもプラバンの端で必ずサンプルを作ること。



描いてから切るよりもあらかじめ形を決めて切っておくと処理が楽なので、余白も決めておくこと。ただ絵によるのでそこはケースバイケース。余白がない絵は知らん。
描く前に消毒用アルコールで余計な油分は拭く。除光液はダメ。

②画材について
ポスカでも大丈夫だろうけど、気まぐれでジュースペイント使用。主線の黒と白引きの白。白黒のみなら両面に描いてから焼成。1〜2色使用+白引きについては焼成後リキテックスで着彩でもいいかも。
また気に入った太さが見つかれば主線は油性ペンの方が厚盛りにならなくていいかもしれないが、コーティング剤(特に水溶性ニス)との相性は要検討。

③焼成
あらかじめ厚めの本の見開き2ページにキッチンペーパーをマステで貼っておくこと。
焼成時にプラバンを乗せるアルミホイルは、もしあれば魚が焼けるキッチン用ホイルを使うとスムーズ(水性顔料は焼成後も貼り付かず)。
使うのはトースター機能のみ、予熱は空焚き1分30秒程度、焼きは2〜2分30程度。多少室内温度に左右されるので、1つ焼く度に時間は目分量で調整。横着してまとめて焼くとほぼ失敗する。
連続して焼くと高温になりすぎてうまく縮まなくなることがあるため、一つを焼成後はオーブン(トースター)の扉を開けといてわざと温度を少し下げ、2つめ以降は予熱無しで焼きに入ると効率がいい。温度が下がり過ぎたら再予熱が必要。
縮み始めてから様子見、完全に落ち着いたら(反ってるならもう少し待つ)取り出して本に挟む。慌てなくてもいいがもたついてもダメ。

④プレス
本の自然な重みでプラバンが落ち着くぐらいでいい。不安なら+1冊ぐらいで。上から体重掛けてプレスはエッジが潰れる可能性があるからダメ。また長時間のプレスはシワになるので避ける。



⑤コーティング
見た目に関しては「クレオス・プレミアムトップコート(光沢)」がダントツ。ただし何度も重ね掛けする必要があること、コスパ悪い、耐久性についてはイマイチ情報不足、有機溶剤なので吹く場所をかなり選ぶ。防毒マスク必須。
パジコの「星の雫(ハード)」は表面ぷっくりに盛りたい作品以外は使いづらそう。表面張力でエッジにレジン液がうまく乗らない。平面に対しては耐水ペーパーで磨く対策があるらしいけどそこまで手間を掛けるのは…?



今週はこんなもんですかね…なんで理想の厚みが出るやつが収縮差ひどいんですか…。ロットによってもバラつきが出るし、どうも有名なメーカーだからって安心できないのがね。
そりゃお前はデブでいいって言ったさ、ここまでデブになれとは言ってねーよ!
コーティングしたセリアの2種類、同じプラバンから切り取った結果がこの変貌ぶりですよ。こんなん笑うわ。

防毒マスクもさっさと買うべ。初めて長時間使ったけどありゃダメだ、有機溶剤ナメてた。

2023/10/24 08:55 | Comments(0) | 創作イラスト
Re:第6カイ!「不快不可解ゴミあつかい!」
※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。

● 6話のあらすじ
「ブルーンちゃん、ちょっと助けて~」
カラフルにヤツデの声が響く。
マジーヌの片付けられなさが爆発し
同室のヤツデはなかなかお困りモードの様子…
一方そのころ、ブルーンは図書館に立ち寄っていた。
たくさんの本を手にホクホクの彼の眼前に広がっていたのは、
うずたかく積まれたゴミの山!?
ゼンカイジャーが駆けつけると
元凶であるゴミワルドはゴミ山へとエスケイプ。
掃除の元プロ・ブルーンを筆頭に、
世界初のスケールで繰り広げられる大掃除大作戦、スタート!(東映公式ブログより引用)



今回の一言:
介人
「生ゴミパワー、ゼンカイザー!!」

うん。
いや、確かに人間は分類するなら生ゴミだろうけどさ…キカイノイドは不燃ゴミに粗大ゴミだからナマモノではないらしいけど……。
いや、積極的にゴミ名乗りすんなや。



ガイアークが大枚はたいてでもスカウトするべき奴が来たな…。
というか、ゴミワルドを暴れさせるぐらいならこいつをさっさと倒してゴミトピアを開放したうえでガイアークが移住させてもらえばいいと思う。上がヨゴシュタインら初期3大臣なら状況によってはゴーオンジャーと共闘態勢取れる連中だし、侵略しなきゃ特に問題ないでしょ。更に上の連中は下剋上するしかないが。



というわけで今回はバラシタラ配下のゴミワルドですね。こいつの能力を再現するために、東映の撮影所はゴミ(小道具)で埋め尽くされた状態になったそうですよ。

ゴミ溜まり(という名の防御壁)に籠もって世界中にゴミ撒き散らすまではともかく、「ゴミに囲まれた生活すると精神を蝕む」=鬱症状を人為的に起こすの割と凶悪なのよね。バラシタラの部下ホンマこんなんばっか(でもないけどデバフ系多め)
対抗するゼンカイジャーはゴミワルドに限らず打つ手がなくなってくると基本的に気合・ステゴロ・ゴリ押しし始める脳筋戦隊なので、他のメンツがほぼ使い物にならない中、元清掃員のブルーンがデバフを根性で耐えてゴミ溜まりをぶっ飛ばしたけど。

だってこいつらレンジャーキーと違ってギアが45個手元にあるにもかかわらず、少なくとも6話時点では「なんか戦隊詳しくないけどとりあえず使ってみよう!効果わかんないけど!」で使ってるからな…セッちゃんがナビしてるから当たりが多いけど、周年作品のくせに割と無法ではある。

この話、ブルーン単独回と思わせて片付け苦手なマジーヌ回でもあるんですね。
というかマジーヌもブルーンも方向性が若干違うもののオタク気質なんですよね…。ジュラン、ガオーンは元の面倒見の良さからけっこオープンだし他人とつるめるタイプなんだけど、この二人は基本我が道を行く感じ。
だから全界合体する時の(玩具の都合は置いといて)コンビって割と似た者同士なんすよね。

で、3話でマジーヌのことを汚部屋住人て書きましたが、個人部屋ならまだしもヤッちゃんと同居してるのにゴミ片付けられないのは色んな意味でヤバいんだぞ、ルームシェア解消の筆頭に上がるような問題なんだぞ。
逆にブルーンはプロフェッショナル故に、マジーヌ自宅待機を筆頭に部屋片付けあるある(昔の漫画発掘して読み出す・あやふやな分別等)にハマる野郎3人も戦力外扱いするので、この辺の価値観の解決はなかなか難しい……かと思いきやマジーヌが「汚部屋住人故にゴミの中から物を探すのは得意」という謎の特技を発揮したことであっさり仲直りする力技展開かましてきて笑っちゃった。新しい価値観の学びを得る事についてはブルーンは柔軟だからねぇ。
まあすぐ調子こいてヤッちゃんにカミナリ落とされるんだけど。

ルームシェアは解消されてないみたいだから、多少は改善されたのかね…。



バラシタラが動いてる時は大抵イジルデがラボに籠もって何かしらしてるんですが、今回はなんか小型のメカを製造中。
モニタを見るとギアトジンガーの拡大図みたいのが映ってるので、現時点ではまだ開発中ってことですね。
6話の後に映画とスピンオフが挟まるのが時系列だそうなので、その最中に開発が終わり、ステイシーにギアトジンガーが渡された流れかな。

てか改めて見たらスゲーところに座ってんなステイシー。あの体勢で手すりに座るの無理、絶対滑ってケツ打つわ。
今回は偶然(マジで)介人に出会っただけですけど、トジンガーの事を見越してイジルデに召集されたはいいけど非番だから下見しにきたって感じかね。



ん?初登場なのにステイシーの事はたいして触れないねぇって?
まあ今回は顔見せ程度の出番だし…。

今回は以上。
7カイ来る前に映画とスピンオフ上げるね。

2023/10/22 01:03 | Comments(0) | ゼンカイジャー追録
鯉の洗い食いたい話
ポケモンのドラマ、思ってたよりは普通にコメディドラマしてた。

合同プレに落ちて来年の冬越せないって話は諦めて会社畳んだほうがダメージが少ないやつですね。
こういう零細事務所だと割と現実にもよくある話なんですけど、2ヶ月前まで神奈川の田舎のカマボコ工場(鈴◯かな…)で働いてた娘が大手の広告代理店との合同プレで勝つ流れはなかなか…そこはドラマだしまあいいけど。
逆にオメーなんで今までカマボコ工場で働いてた…?

主人公どのポジションなのかと思ったらプランナーなのね。カマボコ工場は主人公を商品開発部の企画担当として昇格させれば良かったのでは?
コイキングは進化後も含めてのモチーフなんだろうけどポンコツキャラか…役職何か忘れたけど事務所で最年少って設定だから「じゃあこの主人公は27才オーバーなのか(コイキング基準)」ってゼンカイ観てた時と同じように脳がバグってしまった。
実際は専門出なら20か21、大学なら22ですぐ入社のポンコツなら実務1〜2年で23〜4ぐらいなのかね。
別に実年齢と離れた役演じる事なんて珍しくもないだろうからそこはなんとも思わないんだけど、まあバグるよね。

コイかあ……。
コイの洗い食いたいなぁ……。生姜醤油とか酢味噌とかでなくて生醤油で食べたい。
ちゃんと環境を管理した鯉は臭みもなくて美味いからなぁ。



ふと思ったんだけど、某桑沢(3年制)みたいに有名なデザイナーポコスカ輩出してる専門学校出で企画宣伝系の部署を狙ったちゃんと質が高い新卒の就活の場合でも、条件が四大卒だったら普通に弾かれるのかね。
でもそういうタイプの人は先輩か先生のツテで事務所入って実務経験積むかするか。

あと就活時たまたま私が絶対弾かれるの分かっててワンチャン応募してみた所は条件通り「新卒でも20才以上は採用しない」トンチキなものだったので順当に書類選考落とされたんだけど、3年制卒の場合は全員引っかかるから普通に書類選考通らないね。私の不採用なのはそらなねって納得してるけど、新卒採用の基準て割と謎ね。
まあある程度自社に順応できそうなスキル持ちなのか足切りラインを決めるならまず学歴と年齢と〜とかなる採用側の都合も分からなくはないけどさ。



だいぶ前にプラバンの話を出したかと思うんだけどまたちょっとやり始めて、全部アナログでやるならどれが見栄え良くなるか(妥協できる範囲で)って検討作業してるんだよね。

というか前回で描画・焼成・表面処理の試行錯誤はしてたんだけど、今回はその辺もさらに自分の好み特化で詰めてくというか、描くのに使用する画材なんて工夫次第で油性ペンから色鉛筆までいける素材ではあるので、それよりも作りたいもののために行程を先鋭化させてく感じ。
あとそれこそ子供の工作本やらサイトやらにも紹介されてるような身近なハンドメイド手法なので、焼いて平らにする行程をもっと効率的に楽にする工夫を前回考えてもいなかったんですな。そういう所も含めて検討作業中。


なんかエラそうにダラダラ書いたけど、今作ってるテスト用の「両面ツルツルの板に描いて焼いて裏から白引きする」方法をジュースペイント(PILOTのポスカみたいな水性顔料のペン、ムラはできやすい)でやって、焼成後に裏から白塗ったら思った通りムラがかなりできたので「一度インク落としてアクリル絵具塗るかぁ〜」ってアルコールで表面を拭いたんですね。



うわあちょっと白く濁ってるう、やっぱりポリスチレン(プラバンの素材)もアルコールで白化するかぁ〜〜…。


いやまあテスト用に作ってるだけだからいいけどよ。いっそ紙やすりと耐水ペーパーで表面だけ削るか…。どのみち水性トップコート吹くし……。

アルコールとプラスチック系の相性はかなり悪いんですよね。素材を溶かすんでうっすら白化で済むならまだまだマシ、最悪割れたりするよ。それを知っててやってこのザマなのである。

アルコールで線や絵を消す技は、インク弾きを防ぐため焼成前に指紋や油汚れを拭いたり、油性ペンで描く・アルコールインクで着彩する場合にやる手法なのでそんな変な事じゃないんですが、焼いた後はもうダメってことですね。勉強になったよハハハ。



テスト用。焼くと2mm強の厚になるやつ。
プラバンの収縮率の事忘れてて縦長に伸びたやつ。もっとデブでいいんだこいつは。
白い紙の上に置いてるので分かんないけど、透かすとうっすら濁ってますね。

これの表裏に水性のトップコート吹いて、まだやったことなかったレジンで表面をカッピカピにする。
これで上手くいったらホテルキー風キーホルダーとか喫茶店ロゴ風キーホルダーとかゼンカイのキーホルダーとか作ってみるんだぜ。
まあ落とす前に白引きの雰囲気を確認した感じからして、ほぼ思惑通りのモノクロキーホルダーができそうではある。厚めのプラバンと線と白抑えで立体的になるのと、周りは装飾しないでキャラだけ立たせて余白をたっぷり取るとなんとなくオシャレかもしれないものになるぞ(多分)


2023/10/21 02:34 | Comments(0) | 雑記

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