最近は自分で記事を確認する時はPC版の表示よりスマホ版のブラウザなので(というかPC版のヘッダーが新しいブラウザに対応してない)、絵とか画像載せた時1枚目の奴がサムネ表示されるのがちょっと嫌だなって結論に達し、イラスト載せる場合だけ、トップのサムネイルに同じ画像使う事にしたよ。
まあPC版で見たら無意味なのはそう。それはしょうがない。
折りたたみ記事にできないの不便だな。
★
ところで、自分のスマホ遡ったらマトモに線引いて色塗ったものを仕上げたの、なんと一年ぶりだよ!!! そんな空いてたとは己にびっくりだよね。
まあぬい作りに半年はとられてたし…9月入ったら繁忙期だから8月までの命だよ。年々帰宅後の疲労感が酷くなってて平日の夜になんかやるのは難しい。加齢には勝てぬ。
今のところ清書分はこれだけ。
今回はポスカ(みたいの)使ったので、色塗りと線の清書逆にして、わざと塗りのはみ出しをやってみた。効果があったかは微妙。
ちなみに、塗りの上にトレペ重ねて鉛筆線を写す工程はこれ↓
ポスカはトレス台の光透過しないからね。
アナログ絵は原稿が一番見て良しだな…って補正かけながら思う。
でも本当に1年ほぼ何も描いてなかった割にはそこまで手が忘れてなかったのが幸い。
★
残りは落書き。見えにくいから一応補正はしたよ。白色度が違うのはスマホに入ってるデフォルトのアプリじゃ均等な補正が出来ないからだよ、すまんな。
やっぱりタブレット買うかねぇ。
まあでも、ここ人が来ないから載せるの気楽だわ(白目)。
★
描いてたページ順に。
最初の方はコミック寄り、後半は映画寄りのネタ。デップーの吹き出しだけ黄色いのはコミックでそうなってるからね。
でも、デップーとウルぴーのコンビってファンアートの中だと割とマイナーよな。多分1番多いのスパイディじゃね。2番目がケーブル。あとタスクマスターかパニッシャーか……?
ウルぴーにしてもX-MEN所属だからそっちのチームとのが多めじゃない?……。
まあアメコミ系は人口そこまでいない代わりに、一体どこまでネタを把握してるんだってほど深淵を覗き込んでる猛者が多い界隈っぽいから……カルチャー的には戦前からだし、比較的誕生が若い部類のデップーですら30年戦士だからね。怖。
★
汚ねぇ書き文字がある都合上久しぶりにたいしたリサイズしないで載せたからまあまあデカい。ここに載せる時はわざと解像度落としてるからさ。
とりあえず頭の中のものを出力できるだけしまくったよ。特に描き始めた先々週だかの金・土は特に朝になるまでずっと描いてた。楽しかったけどその後の身体へのダメージが割と後を引くのでオススメはしない。
ただアドレナリンが出てるのか、描いてる最中に眠くなる事が少なかったね。
まあ所詮落書きだからって所はあるし、線画のみだから…色塗るっつったらもうちょっと手順考えないといかんし。
頭身高めの絵も久しぶりよ。改めて身体って難しいってなる。筋肉ムキムキにしても皮膚があるから、線だけで処理したくねぇなあ、この辺の形は人によって曖昧になるしなぁみたいな気持ちになる。
★
今回はおヒュー突然のカムバックから始まって(物理的な意味で)、20年越しの黄色スーツに撮影チームがすすり泣くとか、カメオ俳優達のネタとか裏話に事欠かないのもあって楽しかったなぁ…。
とはいえもう一度ウルぴーが出てくるかは分かんないよね。今回限りのお祭りだと思った方がいいかも。
一応デップーはTVAと関わりができた事で616にも踏み込みやすくるなったけど、多分控えてる「シークレット・ウォーズ」でもし本格的にミュータント絡みの話を合流させるなら、616のX-MENを改めて出すんじゃねぇかな…「D&W」はアース10005だし、ウルぴーは所属してたアースも不明な変異体だし…あり得るとしたらカメオ出演かな。
てか次の「CA」、アダマンチウム利権絡みの話なんだ…。
「アンカー」は今回から出てきたキーワードだけど、X-MEN知らない人達向けにデップーの刀(今回でコミック準拠の装備になった)とウルぴーの爪の話チラッと出して「アダマンチウム」って金属もあるんだぜって印象付けたのかね。匂わせとくならちょうどいいタイミングだし。
……映画の世界線はこのまま楽しく馬鹿やってて欲しいわーホント。何も無いって事はなんでも出来るって事なんだよおじいちゃん。
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はーーーー〜〜〜〜〜。
アダマンチウム製ご遺体の上顎に24601の刻印なんて気付くかこんな小ネタ!(レ・ミゼラブルのジャン・バルジャンの囚人番号)
というか気付いた変態は誰なんだよ!
しかもデップー2の方にもあるのねこのネタ…しらそん…。
映画の方の「レ・ミゼラブル」は未見だけど、鑑賞済みの同僚が「ジャン・バルジャンがメチャ強」って言ってたのだけ覚えてる。
それはまあ……そうだろうなぁ……。
別キャストのドラマ版ですら、強そうではないけどメンタル的な意味でタフすぎんかこのオッサンって思ったし……。
★
「D&W」というか関連でいうと多分ドラマの「LOKI」もだけど、TVAの設備がいちいち死ぬほど私に刺さるんだよね。タイムライン監視とかいう人智を超えてるか完全にSFな組織なのに何故か70年代ぐらいのシャレオツ設備なのよ。小道具が全部ミッドセンチュリーなのさ。色合いも最高にオシャレなのが良い。
表参道の俺ちゃんストアで撮ってきたドラマの方の設備はこんなんで「D&W」はここから少しアップデートされてるけど、レトロフューチャーというかねぇ、良いよねぇ……。
そういやコミックスだとデップーにしてやられる役みたいのでロキと共演はしてるんだっけ。
MCUだとロキちゃまじゃないロキがドラマのロキだけど、B-15の補完もしたくてドラマ見たいんだよね……。
★
落書きは週末に放出するつもりでいるけど、まあまあの密度で6枚かぁ。少ないような…よくある落書きまとめみたいに一つ一つを分解するなら一応20個以上あるけど。
最終枚数は分からん。頭を振ればまだネタが出そうな気もするけどいっても7枚だろうな。ナチュラルに繁忙期入ったので、平日に時間取れなくなってきた。
1枚めの奴だけは、今もまだ飽きずに描いてると思わずになんとなく描き出してみたものだから露骨に紙面の密度が低いよ。
あとここは余白欲しいって絵もわざと密度が低い。
★
久しぶりに沢山使ったけどやっぱピグマ使いやすい。下手に極細の0.05使うよりは0.1と0.2を使い分けた方が私の絵柄には合ってるっぽい。
意外だったのが、ダイソーで適当に買って落書きとかラフスケッチに使ってた無地のリングノートかな。クリーム色の紙で目に痛くないって理由だけで選んだんだけど、描き消しを繰り返した下描きの上から水性ペン使ってもあんま滲まないぞって今更の発見があった。耐水性インクのピグマは元から紙に滲みにくいけど、メインで使ってるトンボのプレイカラー2っつー安い水性ペンでもしっかり描けたので驚きを隠せない。
というのも、このノートに清書するにもトレス台当ててやってたので(100均ノートに対する信頼の低さ)、じゃあダイレクト下描き行けんじゃん…って心になってる。
まあこれは下描きと清書紙を別にしておく事で失敗しても大丈夫って都合もあるんだけど…。
それに消しゴム掛けは基本ねり消しでコロコロするマンだからそこまで紙面が痛まないって理由もあるとは思う。
ねり消しはいいぞ…これだけは色々試したうえで15年以上同じメーカーのしか使ってない。ダイレクト清書の時は鉛筆線の濃度を均等に落とせるのがいいんだ。これないとアナログのカラーは描けない。
調子に乗って(というか手が滑って)毛量増やしちゃったやつ。リカバー効かないのがアナログの良いところでも悪いところでもある。でもこれはコマンドZしたい気分。
※テレ玉の再放送に合わせ、振り返りの形で週一の感想を載せています。
● 40話の一言あらすじ
全力で視聴者を困惑させに来るんじゃないよ。
メリークリスマス!
★
●今回の一言:
ジュラン「最後に賭けるとしたら、ぶっちゃけ愛だろーが!!」
おじちゃんのこのセリフはある意味ゼンカイジャーって番組を象徴した言葉だと思うわ。
というかこのタイミングだとおじちゃんしかこんな事言えない。
★
前回の続き。まあショウガツワルド倒す時の変なテンションからこれだもんね。
ところでこの時期っていわゆる「クリスマス商戦」と呼ばれているので、戦隊もライダーも、プリキュアでさえなんかしら大きめの動きがあったりするもんですね。特に戦隊・プリキュアはそろそろクライマックスに向けての動きを加速しているストーリーラインのため、その影響が顕著です。たまにライダーも1人ぐらい死人出るけど。
何が言いたいかというと、ゼンカイジャーって敵味方とも人数を絞った構成してるため、クリスマスに爆散してもらうちょうどいい敵が少ないんですね。
で、クリスマスに死ぬ最有力候補して囁かれていたのがハカイザーって訳です。
いや分かるけどさ…分かるけどさぁ!!!
商戦は置いといて、ブッコワウスの命の下、イジルデが行っていたのはハカイザーの強化改造。しかもブッコワウスの先祖のパーツが使われているので、効果もバッチリ。
ハカイジュウオーは一応ガワなんで、直接こういう姿までいじられたわけじゃないです(縮むし)。強化改造後はマント着けてるんで分かりやすいけど、やたら明るいテンションは消え去っており、ステイシーを仲間だと言っていた記憶もなくなっています。
様子見てたツーカイザーと一緒にステイシーザーもドン引きしててお前さぁ…。
★
ハカイジュウオーの蹂躙でこの作品では例がないほど重症人が続出し、町に破壊の痕跡が残りましたが、ターさんアンタ怪我して屋台潰されたのにゼンカイジャーがいたからこんなもんで済んだんだって……。
カラフル内で手当を受けていた町内の人達によると、都心(寺乃町は多分下町?)の方はだいぶ被害が大きかったらしいとのことですが、よく映る団地とか割と瓦礫と化してなかったか…?大丈夫だったんだろうか。
なので町の人達は特にゼンカイジャーを責めるような事もないんですけど…。
とはいえ身内がこんな惨事を起こしてて気が気でない介人とヤッちゃん、懸念が現実になったイラつきを五色田家に直接ぶつけないだけかなり気も使っているゾックス。
この3人(一家)で、次にハカイザーを元に戻せず奪還出来ない時は、界賊一家に宇宙の果てあたりに置いてきてもらう算段を話す流れになりましたけど(倒すって選択肢はさすがに出てこないか)、ヤッちゃんやゾックスが諦めるならともかく、介人もその辺りを天秤に掛ける事ができるのは意外だった。
でも父親が無関係の住民を危険に晒したってのが今回堪えてそうだったからな…今まではハカイザーが直接人に危害を加える事がなかったので、これじゃダメだってなったのかも。
この話し合いに断固NOを突きつけたのがキカイ組。勝手に決めるなってまあそうなるよね…。
キカイ組は生まれた時から色々と諦めされられてきた側なので、せめて介人には家族の奪還を諦めて欲しくないでしょうし。
なので3人も考え直し、ゼンカイ組は奪還の作戦会議をする事に。
★
一方のトジテンドではハカイザーの身を案じつつ「どうしてこうなった」状態で苛立っているステイシー。たまたまぶっ叩いた操作パネルにハカイジュウオーの設計図っぽいのが出てきたらもう悩む事なく界賊一家(=フリント)にチップ横流ししちゃうっていうね。
こういう意味で悪人寄りのツイカー一家は橋渡しになるから美味しい立ち位置だよな。
……欲を言えば、ステイシーには改造される前にそれ気付いて欲しかったけどね!その頃にはもうイジルデの方で改造の準備始めてたからまあタッチ差だけど…。
どうでもいいけどパスワードぐらい付けろやイジルデはよお!
★
ちなみに、ゼンカイジャーはうまい作戦が思いつかない場合ゴリ押ししていく脳筋スタイルですが、今回は半々といったところ。
物理的な問題についてはしっかり対策を取っており、再度ハカイジュウオーが出てきた瞬間にゼンリョクゼンカイオーのミラクルパワーで市街地から山の方に移動。介人達的にはここでまずハカイジュウオーの体力を削る(=ハカイザーの充電量を減らす)ぞ!って感じだったらしく、実際それで及第点なんですけど、横流しされた設計図にてハカイザーが頭部に組み込まれているのが界賊一家にバレてるので、ここでゾックスが加勢。
わざわざ「とある筋」から得た情報の事を介人に告げて、自分はハカイジュウオーの口から内部へ侵入して、機関部と直結されてるハカイザーをぶっこ抜きに。
「とある筋」といったら一つしかもうないんだけど、介人自身もステイシーだってすぐ理解するあたり仲間入りももう一歩なんだけどね…もうひと試練あるから。
……。いや3つぐらいかな?
ハカイザーはハカイジュウオーとして巨大化してるわけではなく、内部で大量のケーブルに繋がれて制御システムみたいにされてるっぽかったね。
一応護衛用にクダイターの1部隊が放たれたけど、ヨホホイは単騎でも普通に強いんで……。
ヨホホイがぶっこ抜いた方は待ち構えてたキカイ組が、制御システムを失ったハカイジュウオーは介人とヨホホイのゼンカイジュウオーが迎撃。
迎撃っつってもキカイ組の方は洗脳を解くために説得にあたる形なんだけど、全員で謎のテロップ持って待ち構えてると思わないじゃん。
いや良いシーンなんだ、おじちゃんのセリフがめっちゃ効くんだ、でもやってる事がかなりゴリ押しというかやっぱ洗脳解くなら本人に訴えかけるしかねぇ!っつった結果がこの絵面なんだ。
ようは功博士の略歴を載せたパネル持って「アンタはこういう人間で、介人の親父なの!」っつってとうとうと語りかけるんだけど……やっぱ介人の父ちゃんすぎる略歴で困惑するんだ。あとこの夫婦相当天才肌だったのか、多分高校卒業してか大学行ってすぐ結婚→妊娠・出産してんだ。なのにこの経歴で二人とも並行世界工学の博士なんだ。
どういう事なんだ…???
まあ一番アレだったのは、功博士と私の年齢が3つしか違わない事だってんですけどねHAHAHA!!!!
ハカイジュウオーを先に撃破した介人がここに合流してハカイザーとの一騎打ちになるんだけど、特殊な素面変身交えたここの介人真っ当にカッコよかったね…。父ちゃん見ろよ!って。
正気に戻った父ちゃんと介人の会話がちょっと切なかった。どちらにとっても10年分の歳月は大きいよね。
この回はゼンカイジャー、界賊一家、ステイシーの全員の思惑が一致した形で連携した(とはいえまだ裏方だけど)初めての回でしたね。
父ちゃんを奪還したことで、少しずつ最終章に向けてシナリオが進んでいきます。
香村脚本って最終章に向けてのダッシュが遅いと言われるんですけど、個人的にはゼンカイは割と早めに布石打ってる感じだなって思ったんだよね。
この辺は白倉Pとの調整もあるのかもしんない。というかゼンカイは作風を崩さないためにあえてギリギリまでこんな調子でやってこうって事前に擦り合わせしてたらしいしね。
★
話は変わるけど「仮面ライダーガウ」、メインライターが香村さんって縁からか、ジュランおじちゃんの中の人が顔出しのレギュラーなんすよね今回。
顔出しなんで多分素の声だと思うけど、ガッチャードはホッパー1がいてゲストに浅沼さんが来てたんで(これはPの縁だと思われる)、引き続き謎のゼンカイ風味が続くのなんか笑う。
しかしダブルメインやってたウィザードからだいぶ空いて仮面ライダーのメインか……。割とポップな見た目でいて敵と同族ってのをゴリゴリに強調した作風なので、どう転ぶのかは楽しみですね。
あと海外向け配信を前提にしてるのですでに20話ぐらいは撮りだめがあるらしいよ。……それはそれでスケジュール大変そう。
今回は以上。
第41カイ!の振り返りに続く。
● 40話の一言あらすじ
全力で視聴者を困惑させに来るんじゃないよ。
メリークリスマス!
★
●今回の一言:
ジュラン「最後に賭けるとしたら、ぶっちゃけ愛だろーが!!」
おじちゃんのこのセリフはある意味ゼンカイジャーって番組を象徴した言葉だと思うわ。
というかこのタイミングだとおじちゃんしかこんな事言えない。
★
前回の続き。まあショウガツワルド倒す時の変なテンションからこれだもんね。
ところでこの時期っていわゆる「クリスマス商戦」と呼ばれているので、戦隊もライダーも、プリキュアでさえなんかしら大きめの動きがあったりするもんですね。特に戦隊・プリキュアはそろそろクライマックスに向けての動きを加速しているストーリーラインのため、その影響が顕著です。たまにライダーも1人ぐらい死人出るけど。
何が言いたいかというと、ゼンカイジャーって敵味方とも人数を絞った構成してるため、クリスマスに爆散してもらうちょうどいい敵が少ないんですね。
で、クリスマスに死ぬ最有力候補して囁かれていたのがハカイザーって訳です。
いや分かるけどさ…分かるけどさぁ!!!
商戦は置いといて、ブッコワウスの命の下、イジルデが行っていたのはハカイザーの強化改造。しかもブッコワウスの先祖のパーツが使われているので、効果もバッチリ。
ハカイジュウオーは一応ガワなんで、直接こういう姿までいじられたわけじゃないです(縮むし)。強化改造後はマント着けてるんで分かりやすいけど、やたら明るいテンションは消え去っており、ステイシーを仲間だと言っていた記憶もなくなっています。
様子見てたツーカイザーと一緒にステイシーザーもドン引きしててお前さぁ…。
★
ハカイジュウオーの蹂躙でこの作品では例がないほど重症人が続出し、町に破壊の痕跡が残りましたが、ターさんアンタ怪我して屋台潰されたのにゼンカイジャーがいたからこんなもんで済んだんだって……。
カラフル内で手当を受けていた町内の人達によると、都心(寺乃町は多分下町?)の方はだいぶ被害が大きかったらしいとのことですが、よく映る団地とか割と瓦礫と化してなかったか…?大丈夫だったんだろうか。
なので町の人達は特にゼンカイジャーを責めるような事もないんですけど…。
とはいえ身内がこんな惨事を起こしてて気が気でない介人とヤッちゃん、懸念が現実になったイラつきを五色田家に直接ぶつけないだけかなり気も使っているゾックス。
この3人(一家)で、次にハカイザーを元に戻せず奪還出来ない時は、界賊一家に宇宙の果てあたりに置いてきてもらう算段を話す流れになりましたけど(倒すって選択肢はさすがに出てこないか)、ヤッちゃんやゾックスが諦めるならともかく、介人もその辺りを天秤に掛ける事ができるのは意外だった。
でも父親が無関係の住民を危険に晒したってのが今回堪えてそうだったからな…今まではハカイザーが直接人に危害を加える事がなかったので、これじゃダメだってなったのかも。
この話し合いに断固NOを突きつけたのがキカイ組。勝手に決めるなってまあそうなるよね…。
キカイ組は生まれた時から色々と諦めされられてきた側なので、せめて介人には家族の奪還を諦めて欲しくないでしょうし。
なので3人も考え直し、ゼンカイ組は奪還の作戦会議をする事に。
★
一方のトジテンドではハカイザーの身を案じつつ「どうしてこうなった」状態で苛立っているステイシー。たまたまぶっ叩いた操作パネルにハカイジュウオーの設計図っぽいのが出てきたらもう悩む事なく界賊一家(=フリント)にチップ横流ししちゃうっていうね。
こういう意味で悪人寄りのツイカー一家は橋渡しになるから美味しい立ち位置だよな。
……欲を言えば、ステイシーには改造される前にそれ気付いて欲しかったけどね!その頃にはもうイジルデの方で改造の準備始めてたからまあタッチ差だけど…。
どうでもいいけどパスワードぐらい付けろやイジルデはよお!
★
ちなみに、ゼンカイジャーはうまい作戦が思いつかない場合ゴリ押ししていく脳筋スタイルですが、今回は半々といったところ。
物理的な問題についてはしっかり対策を取っており、再度ハカイジュウオーが出てきた瞬間にゼンリョクゼンカイオーのミラクルパワーで市街地から山の方に移動。介人達的にはここでまずハカイジュウオーの体力を削る(=ハカイザーの充電量を減らす)ぞ!って感じだったらしく、実際それで及第点なんですけど、横流しされた設計図にてハカイザーが頭部に組み込まれているのが界賊一家にバレてるので、ここでゾックスが加勢。
わざわざ「とある筋」から得た情報の事を介人に告げて、自分はハカイジュウオーの口から内部へ侵入して、機関部と直結されてるハカイザーをぶっこ抜きに。
「とある筋」といったら一つしかもうないんだけど、介人自身もステイシーだってすぐ理解するあたり仲間入りももう一歩なんだけどね…もうひと試練あるから。
……。いや3つぐらいかな?
ハカイザーはハカイジュウオーとして巨大化してるわけではなく、内部で大量のケーブルに繋がれて制御システムみたいにされてるっぽかったね。
一応護衛用にクダイターの1部隊が放たれたけど、ヨホホイは単騎でも普通に強いんで……。
ヨホホイがぶっこ抜いた方は待ち構えてたキカイ組が、制御システムを失ったハカイジュウオーは介人とヨホホイのゼンカイジュウオーが迎撃。
迎撃っつってもキカイ組の方は洗脳を解くために説得にあたる形なんだけど、全員で謎のテロップ持って待ち構えてると思わないじゃん。
いや良いシーンなんだ、おじちゃんのセリフがめっちゃ効くんだ、でもやってる事がかなりゴリ押しというかやっぱ洗脳解くなら本人に訴えかけるしかねぇ!っつった結果がこの絵面なんだ。
ようは功博士の略歴を載せたパネル持って「アンタはこういう人間で、介人の親父なの!」っつってとうとうと語りかけるんだけど……やっぱ介人の父ちゃんすぎる略歴で困惑するんだ。あとこの夫婦相当天才肌だったのか、多分高校卒業してか大学行ってすぐ結婚→妊娠・出産してんだ。なのにこの経歴で二人とも並行世界工学の博士なんだ。
どういう事なんだ…???
まあ一番アレだったのは、功博士と私の年齢が3つしか違わない事だってんですけどねHAHAHA!!!!
ハカイジュウオーを先に撃破した介人がここに合流してハカイザーとの一騎打ちになるんだけど、特殊な素面変身交えたここの介人真っ当にカッコよかったね…。父ちゃん見ろよ!って。
正気に戻った父ちゃんと介人の会話がちょっと切なかった。どちらにとっても10年分の歳月は大きいよね。
この回はゼンカイジャー、界賊一家、ステイシーの全員の思惑が一致した形で連携した(とはいえまだ裏方だけど)初めての回でしたね。
父ちゃんを奪還したことで、少しずつ最終章に向けてシナリオが進んでいきます。
香村脚本って最終章に向けてのダッシュが遅いと言われるんですけど、個人的にはゼンカイは割と早めに布石打ってる感じだなって思ったんだよね。
この辺は白倉Pとの調整もあるのかもしんない。というかゼンカイは作風を崩さないためにあえてギリギリまでこんな調子でやってこうって事前に擦り合わせしてたらしいしね。
★
話は変わるけど「仮面ライダーガウ」、メインライターが香村さんって縁からか、ジュランおじちゃんの中の人が顔出しのレギュラーなんすよね今回。
顔出しなんで多分素の声だと思うけど、ガッチャードはホッパー1がいてゲストに浅沼さんが来てたんで(これはPの縁だと思われる)、引き続き謎のゼンカイ風味が続くのなんか笑う。
しかしダブルメインやってたウィザードからだいぶ空いて仮面ライダーのメインか……。割とポップな見た目でいて敵と同族ってのをゴリゴリに強調した作風なので、どう転ぶのかは楽しみですね。
あと海外向け配信を前提にしてるのですでに20話ぐらいは撮りだめがあるらしいよ。……それはそれでスケジュール大変そう。
今回は以上。
第41カイ!の振り返りに続く。
「D&W」一番最初のカメオにハッピー・ホーガンが出てきてウェイドのアベンジャーズ採用面接してたけど、この人「デアデビル」のフォギー役でも出てたなってエンディングのメモリアル映像観てて思い出したわ(チラッと写ってた)。
そうでなくともMCUの監督としても大きい功績があるし、ジョン・ファヴローを最初に出してくるの、橋渡し役としてなるほど適役だなってなる。
……エレクトラもいるのに、当のデアデビルはナレ死してるんですがそれは……。
ベン・アフレックのデアデビル好きなんだけどね!エレクトラとデップーが中の人ネタやっててヒエッってなった。まあ他の共演者(ライアン含む)も平気でいじられてるので今更ではある。
★
そういや、X-MENの「FP」辺りはまだ観てなかったから知らんかったけど、歴史改変後の時間軸上にデップーの映画があるって扱いなの…?
いやデップー映画がX-MENシリーズに分類されてんのは知ってるし、そもそもX-MENシリーズって時系列の整合性がふんわりしてるから分けて考えてたわ。
そういうことなの!?
★
結末が分かってるし、どうにも腰が重かったけど「LOGAN/ローガン」観たよ。
ウルヴァリンでもローガンでもなくあえて本名でメキシコに潜伏してるのか…ってなった。
いや運転手の仕事すんのに通称はダメですって言われたのかもしらんけど…現実の行方不明者適当に処理してんのにメキシコってそんなきっちりしてんの?
ちなみに「デップー2」で「R指定であんな死に方しやがって」だの「D&W」内でデップーがウルぴーに「最後の映画以外レーディングとは無縁のくせに!」的な事を言われるシーンがあるんだけど、それが本作だよ。
疑似老老介護ドキュメンタリーロードムービーなのは覚悟してたけど……想像以上にキツい。どうしてこうなった(悲哀)
クソ強テレパス持ちがアルツハイマーになるとここまでアレな事になるのか……テレパスの暴走で学園のミュータントが死んだっぽい描写がある(明言はされてない)ので、輪を掛けてエグみがある。
これでチャールズだけならまだしも、ローガンの方もアダマンチウム中毒で身体はボロボロ、回復力も弱くなって傷が塞がりきらずにところどころ膿んでたり、視力が落ちてて老眼鏡が手放せなくなってたり、気合い入れないと爪が半端に出たり……というか爪出し入れする度に痛いので、衰弱した身体だと尚更キツいだろうし。
ここにさらに降ってわいた「遺伝子上の実娘」の人工ミュータント・X-23ことローラが加わるんだけど、ローラと仲間の子供達の境遇も大概すぎるし、訳アリではあるけど同居してたキャリバンもあんな死に方するし、チャールズはローガンのクローン(X-24)に殺されるわ、そのクローンが全盛期のウルぴー並で歯が立たないわ、親切にしてくれた家の人達も皆殺しだわ、辛い!あまりにも辛い……!
なんでローガンに関わった人バンバン死ぬの…?
あ……ZEROでも訳アリなの分かって助けてくれた老夫婦が殺されてたね。ニコニコして息子の着てたジャケットだよっつって。
……。
幸いローラと子供達はなんとか助けられて生き延びたみたいだし(D&Wでも示唆されてる)、ローガンの死は無駄じゃなかったけど、途中からむしろもう十分頑張ったからいい加減死なせてやってよってなる。なった。
トータル良作だけど単独主役の他2作と違って、ヒーロー映画というよりはバイオレンス映画って感じの味がするので、「D&W」の予習のために軽く見ようとすると多分ダメージを負うからそこだけ注意かな。同じR15でもだいぶ方向性が違うぞ!
なおその後、大都会★ノースダコタにあるローガンの墓がどうなったかはローラには言うなよ、絶対だぞ!!!
★
「グレイテスト・ショーマン」はテーマ曲もいいけど、バーナムがカーライルをスカウトするシーンの「The Other Side」が好きね…。バーテンダーも含めて野郎3人しかいないけど、全員キレッキレの動きするのオシャレで好き。
バーナムのタッパが特にね……あの厚みのある身体と高身長であれだけ歌って踊れるの、そりゃ見栄えがいいよ。
いや急だな。どうした?
(私はああいうのに弱い)
「フリー・ガイ」も面白かったよ。現実のゲームプレイヤーを上手く皮肉ってる感じもありつつ、共感できるところあると愛着湧くよねーみたいなポジティブな面もちゃんと題材にしてた。
「D&W」と同じ主演、同じ監督だけど、主人公のガイが逆デップーみたいな感じだった(設定がゲーム中のモブキャラなので、ゲームの世界しか認識出来ない)。顔もキレイなライアンだし。劇中デップーのポスターがしれっと貼ってあって草。
顔出しカメオ頼んだクリス・エヴァンスの出し方が割とモロだったね。出演依頼も受ける方もフッ軽だな。盾も本物だし。
「リアル・スティール」も今度観てみようかなー。
そうでなくともMCUの監督としても大きい功績があるし、ジョン・ファヴローを最初に出してくるの、橋渡し役としてなるほど適役だなってなる。
……エレクトラもいるのに、当のデアデビルはナレ死してるんですがそれは……。
ベン・アフレックのデアデビル好きなんだけどね!エレクトラとデップーが中の人ネタやっててヒエッってなった。まあ他の共演者(ライアン含む)も平気でいじられてるので今更ではある。
★
そういや、X-MENの「FP」辺りはまだ観てなかったから知らんかったけど、歴史改変後の時間軸上にデップーの映画があるって扱いなの…?
いやデップー映画がX-MENシリーズに分類されてんのは知ってるし、そもそもX-MENシリーズって時系列の整合性がふんわりしてるから分けて考えてたわ。
そういうことなの!?
★
結末が分かってるし、どうにも腰が重かったけど「LOGAN/ローガン」観たよ。
ウルヴァリンでもローガンでもなくあえて本名でメキシコに潜伏してるのか…ってなった。
いや運転手の仕事すんのに通称はダメですって言われたのかもしらんけど…現実の行方不明者適当に処理してんのにメキシコってそんなきっちりしてんの?
ちなみに「デップー2」で「R指定であんな死に方しやがって」だの「D&W」内でデップーがウルぴーに「最後の映画以外レーディングとは無縁のくせに!」的な事を言われるシーンがあるんだけど、それが本作だよ。
疑似老老介護ドキュメンタリーロードムービーなのは覚悟してたけど……想像以上にキツい。どうしてこうなった(悲哀)
クソ強テレパス持ちがアルツハイマーになるとここまでアレな事になるのか……テレパスの暴走で学園のミュータントが死んだっぽい描写がある(明言はされてない)ので、輪を掛けてエグみがある。
これでチャールズだけならまだしも、ローガンの方もアダマンチウム中毒で身体はボロボロ、回復力も弱くなって傷が塞がりきらずにところどころ膿んでたり、視力が落ちてて老眼鏡が手放せなくなってたり、気合い入れないと爪が半端に出たり……というか爪出し入れする度に痛いので、衰弱した身体だと尚更キツいだろうし。
ここにさらに降ってわいた「遺伝子上の実娘」の人工ミュータント・X-23ことローラが加わるんだけど、ローラと仲間の子供達の境遇も大概すぎるし、訳アリではあるけど同居してたキャリバンもあんな死に方するし、チャールズはローガンのクローン(X-24)に殺されるわ、そのクローンが全盛期のウルぴー並で歯が立たないわ、親切にしてくれた家の人達も皆殺しだわ、辛い!あまりにも辛い……!
なんでローガンに関わった人バンバン死ぬの…?
あ……ZEROでも訳アリなの分かって助けてくれた老夫婦が殺されてたね。ニコニコして息子の着てたジャケットだよっつって。
……。
幸いローラと子供達はなんとか助けられて生き延びたみたいだし(D&Wでも示唆されてる)、ローガンの死は無駄じゃなかったけど、途中からむしろもう十分頑張ったからいい加減死なせてやってよってなる。なった。
トータル良作だけど単独主役の他2作と違って、ヒーロー映画というよりはバイオレンス映画って感じの味がするので、「D&W」の予習のために軽く見ようとすると多分ダメージを負うからそこだけ注意かな。同じR15でもだいぶ方向性が違うぞ!
なおその後、大都会★ノースダコタにあるローガンの墓がどうなったかはローラには言うなよ、絶対だぞ!!!
★
「グレイテスト・ショーマン」はテーマ曲もいいけど、バーナムがカーライルをスカウトするシーンの「The Other Side」が好きね…。バーテンダーも含めて野郎3人しかいないけど、全員キレッキレの動きするのオシャレで好き。
バーナムのタッパが特にね……あの厚みのある身体と高身長であれだけ歌って踊れるの、そりゃ見栄えがいいよ。
いや急だな。どうした?
(私はああいうのに弱い)
「フリー・ガイ」も面白かったよ。現実のゲームプレイヤーを上手く皮肉ってる感じもありつつ、共感できるところあると愛着湧くよねーみたいなポジティブな面もちゃんと題材にしてた。
「D&W」と同じ主演、同じ監督だけど、主人公のガイが逆デップーみたいな感じだった(設定がゲーム中のモブキャラなので、ゲームの世界しか認識出来ない)。顔もキレイなライアンだし。劇中デップーのポスターがしれっと貼ってあって草。
顔出しカメオ頼んだクリス・エヴァンスの出し方が割とモロだったね。出演依頼も受ける方もフッ軽だな。盾も本物だし。
「リアル・スティール」も今度観てみようかなー。
「侍タイムスリッパー」公開館拡大するなら観に行こうかなー。観たかった別の映画の封切りがその公開館拡大と被るので、合わせて休日にハシゴの予定組めばいけそうな気がする。
山口さんの殺陣、タッパもあって若い頃から迫力あるんだよね。
あと鎌倉でやってるゴヤ展も行きたいなー。
まあその前にカーテンの裾上げ一ヶ月ほったらかしにしてるのをなんとかしろやお前。
★
そういや日本橋の方の映画館の予定調べてたら「カルメン」の特別上映があって(舞台の上映)、土地柄なんだろうけと、ちょっと面白そうだなって観てしまった。
とりあえずホセの母ちゃん怖。
いや新演出なので本来母親役の役者はいないはずなんだけど、母ちゃんっつーか母ちゃんの姿の死神っぽかった。
カルメンレベルだと「ハバネラ」と「闘牛士の歌」は誰でも聞いたらすぐ分かるぐらい有名だけど、舞台とかクラシック音楽に馴染みがなければカルメンがどういう話なのかはそこまで知られてない、ってなりそう。
そもそもオペラ・オペレッタ・ミュージカルの違いがいまいち分からないってのもあるからな。
そういやミュージカル映画(とディズニーのアニメ映画)が苦手な知人が「話の間に急に歌い始めるのが意味不明」って言ってたんだけど、
全編歌いっぱなし歌前提の劇であんまり動かないオペラ
↓
オペラとほぼ同じだけど+踊りが追加されて動きがついた(ついでに喜劇が増えた)オペレッタ
↓
オペレッタが渡米して歌って踊って劇もやるぜの全部取りがミュージカル(舞台)
↓
それを映画の体裁に整えたミュージカル映画
なので(初心者による自己解釈)、歴史的には話がメイン気味になってる方が若くて成り立ちが逆なんだよね。ミュージカル映画の場合は個人に寄ってったりするカメラワークが存在するので、常に舞台全体を俯瞰する作りになってないから余計違和感が出るんだと思う。
とはいえ、演出が合う合わないあるのはしゃーないし。どんな名作でも全員が見て感動するとは限らないってことで。
★
先週から安物の水性ペンとピグマでひたすら落書きをしてるんだけど、まだ描けるから気が済むまでとりあえず描いて、気が済んだらまとめて上げるね。
あとはまあアメコミにするかデップーだけにするか分からんけどカテゴリを後で増やしとくわ。特撮は特撮だけど、ニチアサ・円谷と毛色が違うし、私が後で探しにくい。
ノートに隙間なく色々描いてて、5ページまで埋めたらさすがにと思ったけどまだネタが出るので6ページ目もラフ描いてるよ。
我ながらすごいね。落書きだからペン入れも気楽なのかもだけど、珍しくモリモリ描けるんだよね。
ちなみに安物の水性のツインペン、1本目は途中で細目のペン先が破損したから実質2本め使ってる。割れるんだな水性ペンて。
山口さんの殺陣、タッパもあって若い頃から迫力あるんだよね。
あと鎌倉でやってるゴヤ展も行きたいなー。
まあその前にカーテンの裾上げ一ヶ月ほったらかしにしてるのをなんとかしろやお前。
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そういや日本橋の方の映画館の予定調べてたら「カルメン」の特別上映があって(舞台の上映)、土地柄なんだろうけと、ちょっと面白そうだなって観てしまった。
とりあえずホセの母ちゃん怖。
いや新演出なので本来母親役の役者はいないはずなんだけど、母ちゃんっつーか母ちゃんの姿の死神っぽかった。
カルメンレベルだと「ハバネラ」と「闘牛士の歌」は誰でも聞いたらすぐ分かるぐらい有名だけど、舞台とかクラシック音楽に馴染みがなければカルメンがどういう話なのかはそこまで知られてない、ってなりそう。
そもそもオペラ・オペレッタ・ミュージカルの違いがいまいち分からないってのもあるからな。
そういやミュージカル映画(とディズニーのアニメ映画)が苦手な知人が「話の間に急に歌い始めるのが意味不明」って言ってたんだけど、
全編歌いっぱなし歌前提の劇であんまり動かないオペラ
↓
オペラとほぼ同じだけど+踊りが追加されて動きがついた(ついでに喜劇が増えた)オペレッタ
↓
オペレッタが渡米して歌って踊って劇もやるぜの全部取りがミュージカル(舞台)
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それを映画の体裁に整えたミュージカル映画
なので(初心者による自己解釈)、歴史的には話がメイン気味になってる方が若くて成り立ちが逆なんだよね。ミュージカル映画の場合は個人に寄ってったりするカメラワークが存在するので、常に舞台全体を俯瞰する作りになってないから余計違和感が出るんだと思う。
とはいえ、演出が合う合わないあるのはしゃーないし。どんな名作でも全員が見て感動するとは限らないってことで。
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先週から安物の水性ペンとピグマでひたすら落書きをしてるんだけど、まだ描けるから気が済むまでとりあえず描いて、気が済んだらまとめて上げるね。
あとはまあアメコミにするかデップーだけにするか分からんけどカテゴリを後で増やしとくわ。特撮は特撮だけど、ニチアサ・円谷と毛色が違うし、私が後で探しにくい。
ノートに隙間なく色々描いてて、5ページまで埋めたらさすがにと思ったけどまだネタが出るので6ページ目もラフ描いてるよ。
我ながらすごいね。落書きだからペン入れも気楽なのかもだけど、珍しくモリモリ描けるんだよね。
ちなみに安物の水性のツインペン、1本目は途中で細目のペン先が破損したから実質2本め使ってる。割れるんだな水性ペンて。